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破壊王 紅輝(こうき)

【 性別 】:男性
【 学年 】:1年
【 所持武器 】:血塗られた拳
【 攻撃力 】:18
【 防御力 】:0
【 体力 】:3
【 精神力 】:3
【 FS名 】:世界への憎しみ
【 FS 】:6

特殊能力名 次元破砕拳・天牙戦嵐 65%

効果:遠距離通常攻撃:60%
対象:周囲2マス全員: 2.9倍
時間:瞬間:1倍

消費制約1:範囲内の任意の味方死亡:3人:70%
非消費制約1: 敵エリア(敵陣最奥から3列分)でしか使えない 0.85倍

非消費制約2: 一度しか使えない 0.9倍
調整:『任意の味方死亡』に自分は含まない:6%


効果数値=60%×2.9×1×0.85×0.9=133.11%
発動率=(100%-133.11%+70%)×(1+6×0.1)+6%=65.024%≒65%

発動率:65% 成功率:100%


能力原理:破壊王 紅輝の昏き魂が生み出した最終奥義。
暗殺魔僧・阿針に授かった、彼の親しき人間の命と引き換えにしてのみ放たれる禁断の必殺技。
ゆえに一度しか使えず、決死の覚悟で敵陣に切り込んだ時にのみ発動が許される。

左の拳を握り締め、一撃で次元の壁を咲き、常闇の国に繋がるワームホールを作り出す。
一瞬にして彼の仲間3人が暗闇に吸い込まれるが、それと同時に彼の右拳に、別次元の超エネルギーが篭められる。
次の瞬間、右腕を天に突きかざすと、空から幾億発もの拳が彼の周囲広範囲に降り注ぎ、あらゆるものを破壊する。


キャラクター説明

元リア充の少年。
実家は若干裕福な中流家庭で、それなりのイケメンで、スポーツは結構得意と言う、いわゆる主人公体質を持っていた。
彼の人生が一変したのは中3の夏。
近所に住む幼馴染、阿蛇津歌、部呂津歌、樹津詩の強井家3姉妹と海水浴に行った日のことだった。
突如として怒涛の如く海から彼らに襲い掛かった大量の触手。
なす術なく陵辱される人々。
あまりのことに戸惑う彼を更に信じられない光景が襲った。
触手に向かい、棘突き棍棒を振りかざしては、血飛沫の中を笑顔で華麗に踊る強井阿蛇津歌。
その傍らで身に付けた棘付きコルセットの中へ触手達を受け入れ、全身で快楽に身を喘がせる強井樹津詩。
それは姉妹同然に想っていた彼女達の秘められた魔人としての姿だった。

呆然とする紅輝の背中に、突如鈍い痛みが襲う。
それは部呂津歌の棘付きシールドだった。
部呂津歌はヤンデレだったのだ。
この世界は魔人の世界。マトモな精神の者も、まともな常識も存在しない。
それが世界の真実だった。
とてつもない絶望に両腕を握り締める紅輝。
気が付けば、強井3姉妹はワームホールの中へ吸い込まれ、青い海は枯れ果て、変わりに触手達の血と肉片によって赤い海が成されていた。
それは紅輝の魔人としての、そしてこの狂った世界への憎しみの目覚めだった。
成り行きを遠くで見守る魔僧、阿針の暗殺経典が虚しく鳴り響いていた……。