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1月 白鳥(しらとり)の月

 雪が周囲を白く染めるので「白」をマンスリーカラーとしている。
 雪に溶け込む冬鳥の姿を映し、「鳥」をマンスリーアニマルとする。
 白鳥生まれの者は、スマートながら頑張り屋な者が多いらしい。(統計上であり、必ずしもそうではない)




2月 黒鼠(くろねずみ)の月

 少しの雪解けが、土を垣間見せるので「黒」をマンスリーカラーとしている。
 土から顔を覗かせる小動物の姿を映し、「鼠」をマンスリーアニマルとする。
 黒鼠生まれの者は、誰も見ていないところで小さな努力を積み重ねる者が多いという。(統計上であり、必ずしもそうではない)




3月 桃兎(ももうさぎ)の月

 春が訪れ、咲き乱れる花々の色から「桃(ピンク)」をマンスリーカラーとしている。
 動物たちが喜びながら活動を始める様を映し、「兎」をマンスリーアニマルとする。
 桃兎生まれの者は、可愛らしい部分があり、話しているととても楽しい人だという。(統計上であり、必ずしもそうではない)




4月 赤蜂(あかばち)の月

 暖かさも増し、何もかもが新しく花開く様から「赤」をマンスリーカラーとしている。
 活動的でありながら、攻撃性も併せ持つ、「蜂」をマンスリーアニマルとする。
 赤蜂生まれの者は、単独行動時時に本来の魅力を発揮し、集団に溶け込んでもふっと移動してしまうようだ。(統計上であり、必ずしもそうではない)




5月 藤栗鼠(ふじりす)の月

 それぞれの生き方により、同じ名でも色が違う「藤(紫)」をマンスリーカラーとしている。
 ちょこちょこと遊ぶように動き回る、「栗鼠」をマンスリーアニマルとする。
 藤栗鼠生まれの者は、総じてコツコツタイプ。引っ込み思案なタイプか、ちょこまかと動き回るタイプか、分かれるらしい。(統計上であり、必ずしもそうではない)




6月 翠猫(みどりねこ)の月

 新緑が美しく輝き、森が歌うような時期なので、「翠(緑)」をマンスリーカラーとしている。
 気まぐれで自由な生き方を好む、「猫」をマンスリーアニマルとする。
 翠猫生まれの者は、生き方や信念に筋が通っていて、自然にしていても美しい姿に見えるらしい。(統計上であり、必ずしもそうではない)




7月 青馬(おうま)の月

 何もかもが青く澄み渡る季節から、「青」をマンスリーカラーとしている。
 風のように野山を雄々しく駆け回る、「馬」をマンスリーアニマルとする。
 青馬生まれの者は、行動力が並外れて優れていて、やる気になるとハイパワーを発揮するという。(統計上であり、必ずしもそうではない)



8月 黄金虎(おうごんこ)の月

 ぎらぎらと輝く太陽の光を模し、「黄金」をマンスリーカラーとしている。
 肉食獣として強く気高く、王者の風格ある「虎」をマンスリーアニマルとする。
 黄金虎生まれの者は、生まれながらに存在感が強く、そこにいるだけでオーラを周囲に感じさせるという。(統計上であり、必ずしもそうではない)




9月 紅鹿(べにじか)の月

 紅葉が始まり秋が来たことを報せる木々の色から、「紅(橙色)」をマンスリーカラーとしている。
 美しき角を頭上にたたえすらりとスマートな姿の「鹿」をマンスリーアニマルとする。
 紅鹿生まれの者は、何故かたくさんの物事を抱えて走り回ることが多く、特に黒髪だと「苦労性」なのだという。(統計上であり、必ずしもそうではない)



10月 茶熊(ちゃぐま)の月

 秋が深まり、何もかもが深い色になる季節から、「茶」をマンスリーカラーとしている。
 一見かわいらしくもあるが、最強の名にふさわしい力を持つ「熊」をマンスリーアニマルとする。
 茶熊生まれの者は、縁の下の力持ちタイプで、ここぞという時は隠された能力を発揮して人を助けるという。(統計上であり、必ずしもそうではない)




11月 灰狼(はいおおかみ)の月

 冬が近づき、全てが色を失い静けさを増していく様から、「灰(グレー)」をマンスリーカラーとしている。
 群れで駆動するのが基本だが、一匹で生きる孤高な者もいる「狼」をマンスリーアニマルとする。
 灰狼生まれの者は、思慮深く謎めいたイメージを持つ。また、美形が多いらしい。(統計上であり、必ずしもそうではない)



12月 銀狐(ぎんぎつね)の月

 雪景色ですべてが銀に輝き、白よりも輝きをイメージした「銀」をマンスリーカラーとしている。
 頭が良く姿もシャープクールな「狐」をマンスリーアニマルとする。
 銀狐生まれの者は、頭が良くて神秘的。どこか裏があるように見え、キレると恐ろしく怖いと言われている。(統計上であり、必ずしもそうではない)