※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

キャラクターの名前: ゲルト (ゲルハルト・ヴァンヘルム=シュヴァルツェンベルク)

年齢:46歳

性別: 男

種族: 人間

職業・なりわい: 元軍人

誕生月: 白鳥の月 1月1日

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
ダークブラウンの癖毛、背中に掛かる程度の長さで一つに結う。切れ長で吊り気味の碧眼。目付きは悪く、強面気味。無精髭を生やす事も多々。下顎右から右頬に掛けて切傷。
189cm、よく鍛えられた逞しい体躯。若干着痩せする。やや日に焼けた肌。体中に残る大小様々な傷痕。右脚の膝から下を欠損している。

荷と一緒に、二メートル超のハルバードを布にくるんで所持。
木の棒切れの先端に木っ端をくっつけただけの杖を持っているが、右膝から下にも棒義足( http://karapaia.livedoor.biz/lite/article/52102297/image/... )を装着しており、杖がなくても動ける。


性格: ぶっきらぼうに見える割に、そこそこに剽軽。一方で目的のために手段を選ばない様な冷徹さを兼ねる。何事に対しても余裕ぶって、一歩引いた所から傍観する姿勢を好む。時折、女性に対して然り気無く紳士的だったりするのは年の功。
色、酒、賭博、若い子が大好き。自由人。ヘビースモーカー。

一人称・二人称・話し方: 一人称、俺。二人称、お前・アンタ、若い女性には君。口は悪い。
「酒と寝床がありゃあ其れでいい」
「ぁぁん…?字がちいせぇ…(老眼鏡、老眼鏡)」

所持能力:

  • 1.アーミースキル 40ポイント(エリート)
 30年以上に渡って培ってきた軍人としての経験と技術、兵法等。
 体術や兵器の扱い等、大型の魔導兵器のような特殊なものの操縦を除いて、将校として遜色の無い程度の手腕を持つ。(戦闘力はハルバード装備を無くすと大幅に落ちる。)

  • 2.ハルバード 60ポイント(エリート)
 身丈越える、大きな鉤付き斧槍の扱いに長ける。全盛期には絶大な戦闘力を誇っていた。当時には劣るものの、其の技量は現在も確かなもの。


残り  0ポイント

大切なもの: 祖国の仲間。親友(故人)の認識票。


詳細設定:
ガーディアスの在る国から離れた内陸の国の出身。東西北の国々と常に緊迫関係にあり、内部抗争も耐えない軍事国家で、軍部に所属していた。

かつてはハルバード遣いとして前線で活躍し、敵国には其の戦闘力と脅威的な武器を振り回す姿を暴れ熊に喩え、≪Grizzly≫と呼ばれる。国軍の要となる戦力として長年従事した。

色々あって階級を剥奪され、国を追われる。馴染みの上官の勧めで、遠く離れたガーディアスの地を踏んだ。
お金は沢山あるので、身の振りはこれから考える。

義足をつけていれば日常生活に支障はなく、現役の片鱗を十分に残す身体能力を持つ。
強いて言うなら最近老眼が進んで、書類仕事に眼鏡が必要になった。
首を寝違えたり不意に腰を痛める事が地味に増えてきた。
昔ほど酒が飲めなくなってきた。

等、年齢相応の体質変化が気になる。

軍人時代は素行が悪く問題も多々あったが、下の者に慕われ、確実に結果を出してくる手腕に加え、大貴族である事も盾となり、かなり自由奔放な男として上からは疎まれていた。

他国との戦闘が沈静化しつつあった近年、内部抗争が激化する兆しがある中で一人の将校が殺害される。其の罪を被り、反逆者として軍法会議に掛けられたのが45歳の春。有罪となり表向きは極刑に処された事になっている。
其の一連の騒動も策略の一環であり、甘んじて罪を被ったのも意図しての事。
現在も離れた地から動向を見守っているが、ぶっちゃけ自分はちょうどいい引き時だったなとすっかり隠居気分、ガーディアスではのんびり過ごす気満々になっている。
国の未来は若い者に任せ、死人(偽造)は悠々自適に新しい人生を歩んでみようと、おじさんは思う。

が、今でも部下から相談の手紙などが来ており、対応に追われている。



略歴:

元々は貴族出身で、家は政治家を輩出する家系であったが、教養の為に入った士官学校付属の初等時代から軍人としての才覚に目覚め、其のままエスカレーターで軍属に。15歳で初陣し、常に最前線の部隊に配属され5年、強国から西の国境線を護り功績を得た。若くして地位を築いていった背景には、家柄の力も大きかったという。
25歳の時に一度結婚するも、同時期に国境の戦線が悪化。なかなか戦場から帰れず擦れ違いが続く。戦線が落ち着いて内勤となるものの、長期間に前線に居た為、一時期、戦闘の無い日常に順応する事が困難になった。幻聴や幻覚、不眠、心身の不一致等に苦しめられた結果、結婚生活の維持が難しくなり離婚。其の後すぐに特別機動戦闘団の団長に就任し、国内外多くの戦場に参加する事となる。子供も居るが、母方に引き取られて以来一度も会った事はない。
41歳に戦場で右脚を失うまで、常に最前線で兵を率いた。負傷してからは師団長となり、指揮官として兵を導いた。