薔薇に傅く愛の奴隷

ばらにかしずくあいのどれい


シルヴァリオ ヴェンデッタで流れるBGMで、日常のギャグパート、特にルシードが登場する際によく使用される曲である。
作曲者は樋口秀樹氏が担当し、流れるコーラスも樋口氏の声を加工し、サンプリングしたものらしい。
イントロから男の野太い声で「セイッ!ヤッ!セイヤッ!ト セイヤト トッ フッ!」と始まり、気が抜けるような曲調で「ラーラーラーラーララララー」と流れるサビ、笛に合わせた「ディキドン、ディキドン、ディキディキドン」という大サビにで終わる、一度聴いたら耳から離れなくなる迷曲になっている。
端的に言ってとてもホモ臭い
初出は本編第1章、ルシードの初登場の場面であり、タイトルの通り愛の告白から始まる。
また作中で他の日常ギャグBGMである「帝国淑女の肉食祭」、「君臨せよ我が女王」、「帝国紳士の心意気」はこの曲の一部をアレンジした曲である。

現実でもlight社員の人気が高い曲で、先輩ライターの正田崇が、「この曲をくれ」と言うほど。
ニコニコ生放送で制作の話題が上がり、作曲者が自転車で坂を上ってる際、フレーズが生まれたとのこと。



  • 正田にも好評?意外だ -- 名無しさん (2016-04-10 18:12:57)
  • 作中トップクラスでインパクトのある曲だもんな……インパクトだけなら冥王と月天女と並ぶぞ -- 名無しさん (2016-04-12 12:41:35)
  • ↑完全にネタ曲だがなァ! -- 名無しさん (2016-04-12 18:48:01)
  • トリニティにも対となるルンタタルンタタルンの曲が・・・ -- 名無しさん (2016-11-27 11:15:59)
  • 初めてこれ聞いた時、一瞬硬直したわ -- 名無しさん (2017-03-20 02:11:29)
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