乃木若葉は勇者である 各話考察

「乃木若葉は勇者である」各話の伏線・演出意図などを考察するページ。

第一話 芽出

島根県にある神社の神楽殿(5P)

本殿は周囲を門と壁に囲まれていて、その中に白い化け物たちはなぜか一匹も現れない。(17P)

国津神(大国主神)を祀る出雲大社か。実際に本殿は門と壁に囲まれている。
出雲大社 - Wikipedia
出雲大社 平成の大遷宮

身体が別のものに作り替えられていくように、感じたことのない力が湧き出してきた。(13P)

250 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 01:18:04.92 ID:GCUVmTBZ0
あと「まるで体を作り替えられるよう」っていうのは超パワーものの描写でよくあることだが勇者であるシリーズでやられるとマジで中身もいじられてそう
→「なのに、戻せるものなのだろうか。 何かを新たに与えられたのではなく…?」(結城友奈は勇者である PCゲーム「密着、結城友奈24時」)

古の時、《無数の武器》の名を持つ地の神の王がいた。(13P)

347 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/05(水) 20:24:26.06 ID:dGpv3xYG0
>>334
日本神話全然知らないけど、あれって
無数の武器=八千矛神=大国主命って事で良いの?
ヤチホコ
大国主(オオクニヌシ)の別名。
八千矛神という名前は、「八千(=沢山の)」「矛(ホコ)」と書くことから、武力の性質があるとも、矛を「男性器」として、>生殖、ひいては豊穣を指しているとも、言われます。

その名は――《生大刀》。(13P)

オオナムチは眠ったスサノオの髪を握って、部屋の垂木(=柱)ごとに結んで、大きな岩をその部屋の入り口の戸に引っ張ってきました。
そしてスセリヒメを背負って、スサノオの生大刀(イクタチ)と生弓矢(イクユミヤ)と天の詔琴(アメノノリゴト)を持ち逃げするとき、天の詔琴が木に触れて大地が揺れるような大きな音がしました。
※オオナムチも大国主の別名

白い化け物たちに起こっていることは、まさに生物の進化そのもの。しかし、その速度は異常であった。(15P)

553 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 16:07:18.91 ID:EMiOFujU0
のわゆの星屑の進化速度からするとゆゆゆ11話のバーテックスも進化してたのかな?
ゆゆゆのバーテックスくらいの大きさになると進化に時間かかり、大急ぎで再生したから進化なしだったのか

559 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 16:20:54.75 ID:D45xiuvM0
バーテックス(頂点)なんだからアレ以上は進化しないんじゃないかな
若葉に出てくるのは進化の過程、中腹・五合目
562 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 16:37:59.39 ID:GCUVmTBZ0
>>559
名づけたのが人間側…まぁ当然だけど
人間が頂点と思ってるだけで向こうはガツガツ進化してくるんじゃないかね
わっしー→ゆゆゆというかゆゆゆ時間軸だけでもレオは学習して強くなったわけだし

706 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/01(土) 22:18:40.66 ID:cpyATILX0
人を食う→食物連鎖の頂点→生物の頂点バーテックス
ってことなのかね
709 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/01(土) 22:32:27.39 ID:vuJ3wrIW0
>>706
すぐ進化するから進化の頂点ってことでバーテックスなのでは

四国や長野の一部など、ごく限られた地域だけが、なぜかその侵攻から逃れているらしい。(19P)

251 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 01:21:04.21 ID:LC4HjS8I0
ネタバレ退避から戻ってきてスレ読んだ。意外と日本神話の分かる人いないんだな
諏訪大社があるじゃないか、長野には
大国主命の次男である建御名方命が国譲りに反対し、武甕槌命に相撲を挑んだが負けてしまい、諏訪まで逃れた。

586 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 17:35:35.59 ID:sL9FPfdf0
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Japanese_crest_Suwa_Kajinoha(White_background).svg
長野が生き残ってて諏訪大社関連あるのではという話だけど
諏訪大社の神紋と大赦の印が雰囲気似てる件
この神紋と諏訪で祀られてるみしゃぐじ様が降りるとされる七本の峰
二つあわせたのが大赦の印なのではという考察