乃木若葉は勇者である 全体考察

「乃木若葉は勇者である」本編全体に関係する部分を考察するページ。

勇者御記

勇者御記 西暦二○一八年八月 乃木若葉記

本日午後、
丸亀城より瀬戸内海を臨む。
ここに立つ度に、私は自らの誓いを改める。
奪われた世界を必ず取り戻す、と。
我ら勇者はそのための矛。
数はわずかなれど為し遂げなければならない。
仲間たちの中でも、
友奈の前向きな姿はこの世界では得難いものだ。
■■■は不安定な面が見えるが……。
+考察
215 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 00:58:43.11 ID:oPlrMoy00
文脈から3文字で仲間の名前が入るなら
郡千景、ひなた、伊予島の3択かな

あとは可能性低いけど仲間の名前じゃなくて
友奈の何かの面が不安定な可能性、少し苦しい読み方だけど

322 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/07/30(木) 02:01:40.30 ID:LC4HjS8I0
あと、スレ読んで思ったのは、検閲部分は千景ちゃんじゃなくて、こんな感じではないかな?

「仲間たちの中でも、友奈の前向きな姿はこの世界では得難いものだ。体調面は不安定な面も見えるが……。」みたいな
むこうの友奈も立ちくらみしてるかもしれない

勇者御記 西暦二○一八年九月 土居球子記

平穏な日々が続いてる。
毎日の訓練は大変だし、たった■人しかいない学校も
退屈だなーと思ってたけど、慣れちゃえば案外悪くない。
でも、この日々がいつまで続くかなんて分からないんだ。
こんな状況じゃ■■■のことが心配だ。
彼女は四国の勇者の中で多分一番もろい。
若葉はそのことに気づいていない。
若葉は強い。
強いから、人間の弱さが分からないのかもしれない。
仕方ないな、
だったらタマが気にかけてやらないと。
タマに任せタマえ、なんてな!
+考察
183 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/29(土) 22:10:17.16 ID:K7/KzvL10
どうしても今回の御記って、これ検閲する必要ある?って思ってしまう。
反面、伏せ字にまったく予想外の言葉が入って大どんでん返しきそうで怖い
189 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/29(土) 22:14:51.12 ID:KRKpvLZd0
>>183
書いてた誰かが後に自分で隠した可能性
ってのがバレ出てからの予測のひとつだな
201 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/29(土) 22:27:35.99 ID:WT1BRWTY0
巫女様(ひなた)検閲とか……と思ったけど検閲されまくったのは神世紀100年頃か
検閲された時期もまたよくわからん半端な時期だな
203 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/29(土) 22:30:21.43 ID:XzcFg1jC0
逆だなー、身内の不祥事が原因なら最初からそんな人間いませんでした
ってしたいだろうから大赦が検閲する理由としては十分だと思う

>>201
100年何やってたのやら。人々からバーテックスの記憶消す
何らかの作業やってたと思ってるけど

356 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/28(金) 18:56:52.49 ID:4OEWFb4o0
御記で学校の人数と「彼女」の名前が検閲されてるのはいったい
一見あんま意味ないように思えるがそこを後世に残す上で都合の悪い何かが起きるということか
友奈とか若葉は隠れてないし

そしてタマちゃんはやっぱりただのアホの子ではなかった
366 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/28(金) 19:06:22.62 ID:fpUF/pcn0
>>356
書いた当時は隠す意味なくても
後年になってから隠す必要性が出てきたんでないかな
元からいない扱いにしたかったとかさ
373 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/28(金) 19:10:51.84 ID:4OEWFb4o0
>>366
たぶんそんな感じだよね…
友奈と若葉は隠れてないからおそらく違う、ひなたは巫女だから違う
候補は杏か千景か、あるいは他の誰かか

550 :名無しさん@お腹いっぱい。@転載は禁止:2015/08/29(土) 00:58:11.10 ID:qC0Q64dK0
白鳥さんとの蕎麦うどん対決で笑ってたら後半で笑えないことになってしまったでござる
千景ちゃんが一番学年上なのは意外だったな
あと杏ちゃん中一なのに14歳ってのはどういうことなんだ

あと若葉様が一話の勇者御記は2018年8月時点で「友奈」って書いてあるけど今回の9月の時点では「高嶋」って呼んでるのはなんなんだろう
あんま深く考えなくていいかな

勇者御記 西暦二○一八年九月 伊予島杏記

私は震えて動けませんでした。
心のどこかでは私は、戦いなんて起こり得ないことだと
思っていたのかもしれません。
けれど、奴らはやって来ました。
戦いは始まってしまったのです。
勇者には武器が与えられていました。
神様の力が宿った専用武器、勇者の戦装束、
そして……特別に強い敵と戦うための『切り札』。
でも、それは■■■■■■■■■を
■■■■■■■■■のです。

勇者御記 二○一八年十月 高嶋友奈記

あの技を使うと、とにかく疲れました。
すっごく強いですけど、
1度の戦いで何回も使える技ではないと、
身をもって分かりました。
事前に、技のリスク……
体力の消耗や疲労感の説明はありましたけど、
体験してみると違います。

今回は一目連に手伝ってもらったけど……
私としては、力が強化されるのも欲しいかな。
「■■■■」いつか試してみたいと思います。

勇者御記 二○一八年十一月 土居球子記

タマは杏が好きだ。
杏もタマが好きだ。
付き合っちゃうか。
それは冗談として……
なんで奴らに■■■が通じないんだ?
シルエットは■■っぽかったのに。

あの容赦のなさ、
そして■■■を受け付けなかったことから
タマが出した結論が……一つ。
奴らが元々は■■だったとか、
そーいうのは一切なしっ!
断言するっ!
間違ってたらここの日記全部消しといて!

勇者御記 二○一九年一月 伊予島杏記

休暇をもらえたのは、嬉しいです。
読みたい本がいっぱいあったので。
ただ今後、
特定の■が■■される可能性が出てきたとのこと。

ただただ、悲しいです。
+考察

勇者御記 西暦二○一九年一月 乃木若葉記


私のせいだ。
共に戦う者を傷つけてしまった。
戦って勝ち続けているうちに、■■してしまったのだろうか。
今の自分のままで良いのだと思い込んでいた……。

……ひなたが言っていた。
そもそも世界がこんな事態に陥ってしまったのは、
人類の■■が原因だと。
神樹様がそう告げている、と。

私のその一人だと、いうことなのか……?
+考察

勇者御記 二○一九年二月 高嶋友奈記


もしかしたら……いや、きっと。
……ううん、絶対!
私のたちの他にも生きている人たちは、いる。
そうに決まっている。
たとえば■■■は、希望が高いみたい。
その人たちのために、私たちはくじけない。
+考察


勇者御記 二○一九年二月 土居球子記


気づいたことがある。
やっこさんたち、どんどん進化していく。
まぁ、タマも進化していくから問題ない。
心技体。すべてにおいてタマは成長している。
数年後のタマのしなやかさに、
皆がぶっタマげると予言しておく。

でもさ、そもそもやっこさんたちが出てきたのって、
神樹様とは■■■■のせいだったりするのかな?

勇者御記 二○一九年三月 伊予島杏記


みんなでお出かけをします。
いわば、「勇者部」という部活の修学旅行、です。

どうか楽しい旅でありますように。
悪いことが起きませんように。
生き延びた人たちとの出会いがありますように

ルートは■■半島は避けるようにとのことでした。

勇者御記 ❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚❚ ■■■■


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勇者御記 二○一九年三月 乃木若葉記


皆を鼓舞するためとはいえ、
連日流れる■■の情報を見ていると、
背筋がぞくりとする。
これは苦し紛れの手段ではないか。
世界はもう、取り返しのつかないところまで
来ているのではないか。
……いや、ここで弱音を吐くわけにはいかない。
私たちは、勇者なのだから。

勇者御記 二○一九年四月 伊予島杏記


強力な技には代償が伴う。
精霊の力を使う切り札は、
勇者の体に■■が溜まる可能性があります。