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 「鷲尾須美は勇者である」本編全体に関係する部分を考察するページ。
 #Contents
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 *企画過程
 発表自体は「鷲尾須美は勇者である」が先だったものの、企画自体は「結城友奈は勇者である」のアニメプロジェクトが先に立ち上がっている。
 (「結城友奈は勇者である」6巻ブックレット、「鷲尾須美は勇者である」巻末インタビュー)
 
 *帯について
 これは、神に選ばれた少女達のおとぎ話。
 いつだって、神に見初められるのは無垢なる少女である。
 そして多くの場合、その結末は―。
 
 人身御供を廃して、真実と立ち向かい、かりそめではなく本当の平和を取り戻す。
 そんな英雄譚となる。(その後の園子)
 
 *勇者御記
 検閲なしverは単行本参照。
 筆者は乃木園子。
 普段の日記 + 祀られた後の口述?(番外編"日記を新規で記述してもらったり、付け足してもらったりして")
 検閲は大赦書史部・巫女様によるもの。
 **勇者御記 298.4.25
->神樹様に選ばれた、と聞いた時は、
+>#center(){神樹様に選ばれた、と聞いた時は、
 >凄いコトなんだろうけど、具体的にどう凄いのか、
 >実感が湧かなかった。
->ただ、やってくる敵が、世界を壊すものと聞いた以上は、戦わなくちゃ、と思った。
+>ただ、やってくる敵が、世界を壊すものと聞いた以上は、
+>戦わなくちゃ、と思った。
 >はじめは、とにかく無我夢中だった。
->この時は、■を■■にして戦っていくなんて、夢にも思わなかった。
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+>この時は、■を■■にして戦っていくなんて、夢にも思わなかった。}
 **勇者御記 298.5.15
->はじめて三ノ輪銀を見た時、
+>#center(){はじめて三ノ輪銀を見た時、
 >私は少し苦手意識を持ってしまった。
 >声が大きくて、気が強くて、
 >気圧されてしまうから。
 >だけど触れ合ってみると彼女はとてもいい娘で。
->それが■■いして、■■してしまうとは……。
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+>それが■いして、■■してしまうとは……。}
 **勇者御記 298.6.20
->1+1+1を3でなく、10にする。
+>#center(){1+1+1を3でなく、10にする。
 >私達なら、出来ると思った。そうしなくてはいけなかった。
 >敵の名前はバーテックス。ウィルスの中で生まれた忌むべき存在。
 >これを退けるために。
 >
->でも、そんな存在に、バーテックス …頂点という意味の言葉をつけるだろうか…?
->
->この時はまだ、バーテックスが■に■られたモノだったとは、知らない。
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+>でも、そんな存在に、バーテックス…
+>頂点という意味の言葉をつけるだろうか…?
+>この時はまだ、バーテックスが■に■られたモノだったとは、
+>知らない。}
 **勇者御記 298.7.10
->■■年前である、■■の時代の資料によると、
+>#center(){■■年前である、■■の時代の資料によると、
 >ずっと友達でいたい時は、
 >ズッ友だよと言うらしい。
 >なんだか面白い言葉で、気に入った。
 >私達3人は、ずっと友達。
 >今だって。
->近くに感じている。
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+>近くに感じている。}
 **勇者御記 298.7.12
->神樹様は、神様そのもの。
+>#center(){神樹様は、神様そのもの。
 >だから、願った。
 >友達と別れたくないと。
 >それは 、ある意味かなえられていくコトになる。
 >私達は、友の犠牲と引き替えに
->■■の■を手に入れた。
+>■■の■を手に入れた。}
 →精霊のこと。しかし園子は最終的に須美と別れることになってしまう。
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 **勇者御記 298.8.12
->たくさんの贈り物が、大赦から届いた。
+>#center(){たくさんの贈り物が、大赦から届いた。
 >私の家の発言権も、大赦内で増したらしい。
 >この特別扱いには、当時驚いた。
 >しかし、後々調べて見るとなんてことはない。
->いつの時代も、■■■■には優しいのだ。
+>いつの時代も、■■■■には優しいのだ。}
 →供物のこと
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 **勇者御記 298.9.21
->私は、■■を■になってから知った。
+>#center(){私は、■■を■になってから知った。
 >過去、■■を苦しめたのは■■■■ではなく
->■■■■■■だっ たことも。
+>■■■■■■だったことも。
 >そうなった原因は、そもそも■■だったことも。
->■■■の■という話に少し似ている、と思った。
+>■■■の■という話に少し似ている、と思った。}
 →バーテックスのこと
 ***真実を知ったのはいつ?
 -バーテックスの戦闘中に壁の外を見た?(しかし人類滅亡の危機の経緯まではわからない?)
 -祀られている間に情報を得ることができた?
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 **勇者御記 298.10.11
->体を神樹様に、■■■しながら戦い続けること。
+>#center(){体を神樹様に、■■■しながら戦い続けること。
 >それは、とても素敵なことらしく……。
 >私の両親は、泣いていたという。
 >わっしー……今は、■■さんか。
->私より軽度で良かった。
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+>私より軽度で良かった。}
 *神樹館
 須美たちは六年一組。「神樹」の名前を冠するだけあって格式が高い。(第一話)
 校舎の作りは変わらないが、警備は厳重、衛生管理なども隅々まで行き届いている。(第一話)
 保健室は勇者として戦った人間の点検ができるだけの術式を、しっかりと施されている。(第一話)
 四年生を越えれば買い食いが許されている。(第二話)
 
 *教育
 過度でなければ体罰は許されている。(第一話)
 道徳と神道が多くあるのが、この時代ならではの特徴だ。(第一話)
 厳しい担任教師は、怒ると生徒を数分、窓際に立たせる。(第七話)
 **挨拶
 「起立」「礼」「拝」「神樹様のおかげで今日の私達が在ります」(第一話)
 →讃州中学と違うのは神樹館(格式が高い)だから?小学校(初等教育で神樹様への重視してる?)だから?
 
 *イネス
 駅前にある巨大なショッピングモール。何でも買えると言われている。週末はイネスですごす家族もいるらしい。公民館もある。(第一話)
 **ジェラート
 ***第二話
 -宇治金時(須美)
 -メロン(園子)
 -しょうゆ(銀)
 ***第七話
 -しょうゆ(須美)
 -バニラ(園子)
 モデルになったイオンモールフードコートでは「しょうゆ豆」味。
 岸監督には好評。(電撃G's Magazine 2015年3月号)
 
 *根性
 「これこそが!人間様の!気合ってやつよ!!」(第四話)
 「勇者は、根性よ!」友がかくあるべしと背中で語っていたのだから。(第五話)
 「そうだね、勇者は根性~!!」(第五話)
 「勇者は根性、だよね~ミノさん!」(第八話)
 「それでも友奈ちゃんは根性で帰ってきてくれたのよ、私達の声を聞いて。勇者は根性だわ」(その後の園子)
 
 *流石ね、そのっち
 「流石ね、そのっち」(第四話)
 「やはり侮れないわね。そのっち」(第五話)
 「本当に侮れないわ、そのっち」(番外編)
 「やるわねそのっち……なんだか口癖ねこれ」(番外編)
 「さすがね」(番外編/その後の園子)