俗称

wlw関連スレッド等で使われるキャラクターなどの俗称のまとめ。一般的なMoba用語については用語集を参照。
注:商標や、項目に伴う「主観的」記述を追加しない事。または特定のキャストに対する私怨はやめましょう。

索引



煽り【マナー】

味方に対してチャットやCNなどで悪意を露わにしてヘイトを誘うこと。後述する「場外矢印」、「チャテロ」がその代表例。
煽りネームだと修正が効かない。COMを模したネームや、極端な自虐ネーム(「地雷」「場外可」「サブカ」などを含んだり)は当人はネタと思っていても、煽りネームと解釈されがち。言うまでもないが非推奨。
味方の士気低下を招き、niceや援護が貰いにくくなり、指示も聞いてもらいにくくなる。またその時マッチした味方にプレイヤーにより、セガへの通報、2chやTwitterといったSNS、ニコニコ動画などの動画投稿サイトでの晒し上げという報復行動が行われる。
ライブラリの普及により動画作成のハードルが低くなり、手軽な動画投稿が可能になったため、そうした迷惑行為の証拠はやろうと思えばバッチリ残る。最終的にそうした言動は全て不利益として自分に返って来ることを肝に銘じ、イライラすることがあってもどうか思いとどまってほしい。

なお暴言や煽りを行うと 実際に勝率が悪くなるという科学的な根拠も示されている のでスポーツマンシップを守るのは綺麗事だけではなく、戦術的な面でも非常に重要なファクターであり、 煽りはそれだけで利敵行為である という結論になる。

垢BAN【システム】

不正行為や迷惑行為に対する、Ver.2.05-F現在のセガによる最終回答、アカウント停止処分のこと。
特定のアカウントをロックして、ゲームや.netへのログインを禁止する。Wonderland Warsでは、完全に門前払いになり、ランキングからも除外される。
なお、1タイトルでも垢BANになると、セガの公式イベント全ての出禁がついてくる。
また、アーケードゲームに限ったことではなくソーシャルゲームでこれを喰らったり、TCG大会で出場停止処分を喰らったりした場合でも、セガの全てのゲームで出禁となる。
セガ側も全国大会のエントリー時に誓約書を書かせる等の規約違反者の公式イベント参加制限対策をしている。実際、第4回の全国大会のエリア予選で垢BAN者の複垢でエントリーした事が発覚して失格となり、本人だけでなくチームで組んだ残りのメンバーに対してもアカウント一時停止という非常に厳しい処分が下されている。

空き巣【戦術】

敵が攻め上がっている隙を見計らって、敵城や敵陣の拠点を単騎で攻撃しに行くこと。
Moba用語では、バックドアと呼ばれる。

アド【戦術】

Advantage、敵に対して優位(優位性)を得る・有利を確保すること。
特に、レベリングやビルドや位置取りによって前もって有利な状況を作っておくことを言う。
どこかで有利を作っておけば他の不利を気に留めずに、あるいは不利を覆しながら戦うことができるだろう。
反対語としてはディスアド(Dis-Advantage、不利)。

あの顔【愛称】

チケット購入を促す時などにマメール女史が見せる、一言で表すのは難しい独特の表情。「あの時の顔」、また表記揺れで「あの表情」とも。
公式4コマの稼働一周年記念回で鈴木玖先生が使ったのが初出のはずだが、公開されるや否やあっという間に神筆使いの間で画像認識が共有されてしまった。

なお、筐体掲示のクレジット→チケット対応表でいつでも見ることができる。やったぜ
…と思っていたらVer.3で筐体POPは四創聖・シェハラザードに交代となってしまった。画像確認にはチケットをお求めください。
…とか言ってたら、今度はマッチング待ち中でもあの顔を披露するようになってしまった。むしろ見る機会が増えている

アビリティゲージ【ネタ】

サンドリヨンの胸についてる立派なもの。ぺいーん。

アルティメット【戦術】

レベル3からドローショットが兵士一確になるビルドのこと。サンドリヨンや吉備津彦が有名である。
ただし、これを組めるキャストでもアルティメットにはアシスト枠を全部つぎ込む(あるいは専用アシストを含めて全部埋まる)場合が多く、序盤~中盤は優位を取れても終盤の伸びしろは望めなくなる。
Ver.2になってから偶数レベルアシストが多数追加されたのを受けて、4レベル一確にして終盤力を確保するビルドなども組まれるようになったので、以前よりは構築率が下がっている様子。

一確【システム】

各キャストの攻撃により、一撃で新品の兵士を倒すことができる状態の事。「レベル○からドロー一確」などと表現する。
通常、アシストカードやソウルカードにより、攻撃力上昇効果をどれだけ受けるべきであるかを測る指標でもある。
また、複数回攻撃をヒットさせなければ新品の兵士を倒せない状況である場合に、その回数を○確と表現したりする。
たとえば「ホーリーインフェルノは兵士八確である」など。
DSや兵士以外を指す場合、対象や手段が明示されていることもある。(例:SS爆風一確、闇吉備津一確など)

芋【スラング】

射程の長いキャストで、その場から動かずストレート・ドローを振り続けているだけの行動やプレイヤーの蔑称。「芋○○」でそのような動きを見せているキャストが呼ばれる事が多い。この場合は経験値が拾えない(拾わない)事による弊害が嫌われる原因となっている。
レーン戦に目もくれず森に籠ってのキルを狙うアリス、スカ、ミクサ、ロビン辺りも同様の括りで嫌われている。
シュネーヴィツェンのスキル「イモータルハート」のことを指す場合もある。

岩猿【戦術、ビルド】

スキル「仙岩変化」を入れた美猴のこと。
読みは「いわざる」。語感としては三猿こと「見ざる言わざる聞かざる」のそれに近い。
城前で延々と岩になって兵士を堰き止めたり、発動の遅い「おおきくなるよ!」、メテオないしぷちめてお、津波などを後出しで耐えたりと意外にウザい。

鰯(いわし)【蔑称】

  1. シレネッタのスキル「エナジーソング♪」のこと。
  2. 1から転じてシレネッタのこと。そのまま蔑称なので使う際は注意。
まず1.がセリフ「癒しのメロディーを~」の「癒し」がいわしに空耳する事に由来し、それが徐々に広まる内に2.に至る。
「魚+弱」であるところからシレネッタ使われを自認する神筆使いの卑屈な自称にもなっているが、「魚+強」という漢字はないらしい…
なおこの渾名は遂に公式にも拾われて、寿司ネタになってる ネタ画像ステッカー が作られてしまった。それでいいのかSEGA
実際の鰯寿司同様に、山葵ではなくおろし生姜とネギが載せられている。

裏津波【テクニック】

相手キャストの背後の森から、自城側に向かって津波(パッションストリーム☆、ソウルストリーム)を打つこと。
他の殆どのスキルは味方か敵かでエフェクトの色が変わるが、津波に関してはそれがないため(一応微妙には違う)、
一見してどちら打った津波か視認できない。
自身の背後から来た津波は味方が打ったもの、と誤解した相手はまんまと津波による大ダメージを食らうことになる。
相手に各種人魚が居なかったり、兵士が巻き込まれたり、相手が敵味方の位置を常時確認していれば騙されることは少ないものの、
本来津波は兵士処理の為に使われる事が多いため、相手の背後の森から打つことで奇襲として充分機能する。
当然ながら長い予備動作と大量のMPを消費するため、状況は選ぶこと。

裏取り【戦術/テクニック】

裏回りとも。
相手キャストとの正面からのレーン戦を避け、キャストの背後の拠点に回り込む戦術。
主に拠点攻撃力を高めやすい吉備津彦が敵城や拠点からの兵士を処理しながら黙々と拠点や城を叩く戦術も指すが、この場合は卑怯(侍)と揶揄される場合が多い。
無論、他のキャストでも裏取りで攻める事は可能であり立派な戦術となりうるので吉備津彦に限った話ではない。
兵士の挙動を完璧に把握する必要があり、敵の動向も注視する必要があるため上級者向けの戦術。兵士に倒されてしまってはただの地雷である。
やられる相手としては大兵士列を何とかした上で自ら対応する、あるいは味方アタッカーに相手を頼むなどで対応しよう。

お財布うぉーみんぐ【ネタ】

WLWのプレイを控えること。
同作をやらない=お金の使い道が一つ減る≒サイフの中身がじわじわたまる(ホクホクになる)ということで、リンの「はーとうぉーみんぐ」と連想されて生まれた。
控える理由としては、気に入らない修正があったからやり控える、単にやりすぎてお金が無いなど。個人的な支援や自業自得な一面であるのが大半
他ゲーだと前者の時によく「(次verまで)引退」という言葉が使われるがそれと同じ。

お散歩【蔑称】

やたらとレーンを離れたがる人に対する蔑称。
一つの行動にやたら時間をかけたり無意味にレーンを離れるキャスト対してに使われる事もあるが、基本的には上記の動きを続けたその結果『担当レーンを放棄しがちなプレイヤー』に対して使われる。
しかしながら、他のレーンが不甲斐ない状況になった結果、お散歩を誘発する事例もあるので、人を叩く前に自分の動きを今一度見直すのも忘れてはならないが…やっていいという免罪符にはならないので注意。

思い出WS【蔑称】

残り時間僅かになって、思い出したように無意味な場面でWSを使用すること。空撃ちとも。
とはいえ城・拠点突での吉備津WS、ゲージ僅差でのフックWSなど逆転狙いや、デスを防いだり城突のためにWS発動での無敵時間がほしいという理由で吐かれることも少なくないため、最終盤のWSだからというだけで一概に思い出WSとは断定できない。ライブラリがあるなら文句を言う前にリプレイ再生で確認してもいいだろう。

お漏らし【ネタ】

リンが撤退すること。
撤退セリフの「折れちゃう」が「漏れちゃう」にたびたび空耳としてネタにされる事に由来する。
また、年齢設定が比較的幼い事も理由の一つか。
ニコニコ生放送でブンブン丸氏が口走った「漏れちゃう」を磯村氏が「あー、リンちゃんリンちゃん」と拾っていた事から、公式サイドにもある程度認知されているネタの模様。

折る【システム】

  • 敵の拠点を破壊すること。逆は「折られる」
または「抜く」「抜かれる」といった表現も用いられる。
同じくセガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク、略してBBないしボダブレ)もやっているプレイヤーは「割る」「割られる」と言う表現を使う事も。
拠点を巡る攻防(折る、折られるのやり取り)はワンダーの根幹となるシステムである。
  • ペンデバイス(神筆)を破壊すること。筐体クラッシュの一種。
両手で曲げてへし折るのでもない限り、ペンデバイスではなくそれで殴打した対象が先に壊れるほど頑丈に作られていることから、本当に折れてしまった場合稼働停止は避けられない。
また、万が一やらかした場合損害賠償も有り得る。丁寧に扱いましょう。

お留守番【スラング】

中央レーンに置いて、片方が遊撃に行った為にもう片方が一人でレーン維持をしなくてはならなくなった、またはその状態。
大抵の場合は対面キャスト2体相手をしなくてはならなくなるので、レーン維持の難易度は跳ね上がる。
対面の一人がこちらの遊撃を咎めに行き結果1:1になる場合もあるが、いずれにしても死なない程度にレーン維持に注力し必要に応じて劣勢チャット等でアピール、特に対面2体の場合はいつもより早めの帰城を心掛けよう。
遊撃に出ている側も中央の状況をしっかりと注視していないと気付いた頃にはレーンが崩壊していることになるだろう。
中央担当キャスト2人のうちどちらがお留守番させられるかだが、 2人のうちキル能力が低いほう と認識しておけば基本問題ない。

か行

カオス祭り【システム】

新品、あるいはメジャーバージョンアップ直後の状態の筐体。
wlwでは、メディアに含まれるデータに未実装カードなど開発中のダミーデータが含まれていたり、
古いバージョンに基づくパラメータが含まれていたりする。
正式バージョンは基本的に最後にアルファベットが含まれ、そうでないバージョンはカオス祭りとなる。
具体的には、ロケテストを伴った1.00,1.10,1.50が該当し、稼働していると数時間で更新されそれぞれ1.00-A,1.10-A,1.50-Aとなる。
1.00ではマッチング不整合によりフリーズを誘発し、1.10では調整前(サンドリヨン全下方前)のアシェンプテルが登場し、
1.50では未実装カードが出現した他、カードデータが調整中の仮データとなっていた。3連巨人などという恐ろしいものの目撃報告もある。
更にアップデート日には、サーバーダウンが発生し、未完了の更新がキャンセルされ、再起動で1.50から1.11-Cにバージョンダウンする筐体もあった。

火災保険【システム】

一度一定以上のページ数(注目度)に到達するといくら炎上してもそれ以上ページが燃えなくなる状態。具体的には昇格試験をクリアするとその時点でそこまでのページは保護され燃えなくなる。
イベント戦では占星遊戯祭でも一定フロア以上で導入されている。下位フロアでは負けても注目度が上がるレベルの査定であるため、事実上全フロアに装備といって過言ではない。

重なり【用語】

一部の意味として、各カードの同じものをいくつ持っているかを指す。
スキル、アシストなど同じカードを複数持つと強化されるため「重ねる」と言うことも。
主語が抜けていると混乱しやすい。
なお、「+何々」のことをうっかりすると「Lv何々」と言ってしまうこともままある。

Ver.3.0x以前はマッチアップ時に他プレーヤーの重なり具合を見てプレー経験を推測するような読み合いもあったが、
Ver.3.10から他プレーヤーのアシスト強化値は表示されなくなった。賛否両論ではあるが適応が求められる。

刀代わりの針【ネタ】

性的なネタに対する返しの定番。
「俺の白騎士の槍を見てくれ、こいつをどう思う?」「その刀代わりの針しまえよ」
類似例にホラ吹き男の弾無し銃、まやかしの玉の枝、くたびれた釣竿、リトル・ジョンなどがある。
長らく定番の座を維持していたが、Ver.3.0で「小さなマッチ棒」が追加された。強敵出現と言えようか。

カット【マナー】

「ぶとうかい」でのピックにおいて、後手ピックとなるプレイヤーの希望キャスト(ロール)を故意に被せて先に選択してしまうこと。
信頼できないとわかっているプレイヤーが遊撃担当になることを阻止するなどの目的で行う事もかつてはあったが、戦術という名を笠に着た他プレイヤーへの妨害行為とされている。
そもそも、仮に信頼できないとされるプレイヤーが当人にとって不本意なキャストを使えば結果はどうなるか。という事である。
直前の試合における場外矢印や煽り、そしてルーレット等といったノーマナー行為への報復が目的でやる事例も出ている。
ノーマナーを咎めるのにノーマナーやらかすのは論外。そしてそれは「咎める」とは言わず、上記にある「報復」行為である。
マナーとしては当然黒。wlwは自分だけでやるゲームではない事を肝に銘じよう。
カット行為に悩まされているのなら「舞闘会 キャスト選択考察」にもあるように、得意キャストの数を増やすしかない。

筐体クラッシュ【犯罪行為】

殴打等により、筐体をに不具合を発生させること。
筺体に液体をぶちまけて電気的に内部損傷を発生させることを含む。
画面割れなど、外見上明らかにそれとわかるならまだしも、スティックの操作不良などは実際に触らないと分からないので困る。
ペンデバイスでスティック部を殴打するとそのような症状が発生し、操作感が硬くなり、ニュートラル入力ができなくなる。
言うまでも無くやってはいけない行為、と言うか犯罪行為であり、場合によっては監視カメラから割り出されて損害賠償請求を受けるだろう。

禁書【スラング】

  1. ヴィランが封印されているワンダーライブラリー蔵書のこと。時折封印が緩んでヴィラン討伐イベントが発生する。
  2. ワンダーランドウォーズをネタ元にした薄い本のこと。

クウバ【キャラクター】

Ver.1での修練場で活躍した、強化兵風のCOM味方キャラクターの名前の1つ。他に「モリーナ」「トーリオ」「キュウカ」も居るが、公式ステッカー化で「クウバ」と表記されるなどクウバが筆頭として認知されているようだ。
Ver.1時代は修練場で人間プレイヤーのマッチング人数が足りないと登場し、敵COMにあっさり倒されては経験値を献上することを繰り返す地雷であった。
Ver.3.0以降では攻撃力が旧Ver.の約2倍ほどになったため対キャスト能力が上がった。
代わりに最大HPが下がったため対ヴィラン能力は低下した。ソロでヴィランに挑む時は留意。
キュウカに関してはなかなか見る機会がなかったプレイヤーも多かったと思われるが、修練場でのマッチング中に回線が切れた際に、本来の1番手プレイヤーの代役として出てくる事があった。こうなるのは稀とも言えるので、プレイできた人はラッキーかもしれない。

キャストとしての性能はロールはファイター、HPはLv.1:45、Lv.8:60となっている。(Ver.3.0より)
またVer.1.64までは「スピアアタック」という槍を投げるスキルを持っていた。(Ver.2.0以降は使わなくなったのだが…)

ちなみにこの4体の名前の由来は、京浜急行電鉄空港線の穴守稲荷駅(モリーナ)、天空橋駅(クウバ)、大鳥居駅(トーリオ)、京急蒲田駅(キュウカ)とのこと。大鳥居駅はセガ本社の最寄駅でもある。セガのゲームにままある命名則である。
2016年4月1日にまさかのキャストデビュー。ただし開放期間が10時から1分間だけなため極めて難しいものであった(ちなみに同日は温羅の解禁日)。PVにて普段はカタカナ遣いだが、意思を宿したかのように標準の文体になっていた。
モチーフは『スズの兵隊』。元とは違い片足は欠けていないが、ミニオン共々スズから作られたのだろうか?

後にヴィランの軍勢としても登場。スキルを駆使してプレイヤーたちに闘いを挑む。

クルクル【マナー】

敵キャストを倒した際にその場でクルクル回る事。
場外矢印が味方に対する侮辱行為だとすれば、こちらは見えない敵プレイヤーに対する侮辱行為。
某ロボットゲームにおけるシャゲダン(シャアゲルググでカクカク動く煽り)に準ずる煽り行為であるため厳禁。
…と思いきや、クロノダイルが使ってくることを確認。
COM入りマッチングされるとわかるが、COMは普通にシャゲダンしてくる…おいおい…

なお味方キャストが味方サポーターの周りでクルクルするのは煽りではなく「バフが欲しい」というサインであることが多い。
サポーターのほうはそれを見たらMPに余裕があればバフを撒きMPに余裕がないならごめんなさいチャットでやんわりと断るのがいいだろう。

Ver.2では開幕直前によくクルクルする姿が見受けられるが、煽りにしろそうじゃないにしろ頻繁なレバーの回転行為は筐体の寿命を縮めるだけなので自重しよう。

軍死様【スラング/マナー】

やたらと他の味方プレイヤーに対し移動矢印を引いたりマーカーを出すプレイヤーの蔑称。
指示を出してくれるのは有難い場合もあるが、この場合特に本人が仕事していないのに矢印で提案を何度も行うようなプレイヤーを指す。
あるいはその人の性質に関係なく、頻繁というか闇雲にチャットや矢印で指示を出すようなプレイヤーも含まれる。
いずれにせよチャットや矢印の効果音が立て続けに鳴る様は、大抵の人に不快や焦りを与えるだけなので自重しよう。

警察【戦術】

相手のスカーレット闇吉備津といったキャストキル性能の高い遊撃型アタッカーを中央のアタッカーがマークし、機能させないようにすること。
遊撃型アタッカーを放置するとこちらの戦線がズタズタにされかねないのでそうならないように端レーンへの横槍を取り締まる目的で行われる。

面制圧力が高く、森取りに向き、近接アタッカーに有利を取れるアシェンプテルが適任と言われており、一部ではアシェン警察、婦警などという俗称もあるとか。
ただし場面によっては端を見捨てて中央を2:1で押し込んだほうが試合を有利に進められるため警察ムーブが有効かどうかはケースバイケースである。

  • ○○警察
掲示板で細かな誤字にツッコミを入れる際に使う言い回し。
「チェレネントラが…」 → 「チェネレ警察だ!」
「アシェプンテルが…」 → 「プテル警察だ!」
「サンドリオンが~~」 → 「リヨン警察だ!」(この場合、筆記と発音的には間違いでもないが)

攻城【システム、戦術】

拠点や城を攻撃して相手のチームゲージを減らす行為の通称。
特に城を攻撃する際に使われる。
元ネタはセガのアーケードゲーム「三国志大戦」および「戦国大戦」シリーズにおいて城ゲージ(ワンダーのチームゲージに相当)を減らす行為より。
類義語:凸

ゴール【戦術】

  1. (動詞)城に兵士または巨人を到達させる事。成功すればそのマッチは勝ったも同然である。
  2. (名詞)優勢なのに特定ラインから敵陣側に進もうとしないこと。またそのライン。「○○ゴール」と冠がついていたらこちらの意味。当然こちらはネガティブな意味で、「芋」に近い意味を持つ。「自拠点裏ゴール」など。
  3. (形容詞)(試合、あるいはゲームそのものを)完全に諦めること。「もう、ここがゴールでいいよね」みたいな使い方をする。某アニメの名セリフ「もう、ゴールしてもいいよね」から。「やれることは全部やったから、ダメだったけどこれ以上頑張らなくてもいいよね?」というニュアンスがある。引退を示唆している場合も。

ご存知の○○と違う?【ネタ】

でもこれが、本当のお話……
あらゆる「こんなはずじゃなかった」を受け止められる魔法のワード。
大ポカをやらかした時にフォローしてくれた味方の大活躍を称えても良いし、愚痴に対する切り返しに使っても良い。

根性折り【戦術】

撤退を厭わず、キャスト本体のHPで敵兵士を止めつつ拠点を殴って破壊すること。"根性割り"、"自害折り"、"特攻折り"とも言う。
卑怯戦法との決定的な違いは、「兵士処理をしない」ということ。つまり、本体で兵士玉を受け止めながら殴る。
試合終了間際の逆転狙いや落城狙いで行われることが多いが、ゲージ差をしっかり見てないと状況によってはせっかくの勝ち筋をつぶす結果にもなりかねないので、判断は慎重かつスピーディーに。

さ行

サイレント修正【システム】

セガがプレイヤーに何の告知もなくこっそり行う修正。
マッチング関連の修正はほとんどサイレント修正なので、実施日にはSNSなどで悲鳴が上がることも。
わりとゲームの根幹的な部分にまでこれを実施するのがセガの悪い癖。
例えば、兵士の行動ロジックの変更は告知なしで行われた。これにより、優勢側の兵士が結構な速度でレーンを上げることができるようになった。
兵士のロジックはこれまたサイレントで元に戻っているらしい。

魚【その他】

シレネッタ及びメロウの俗称。メロウの場合「青魚」と呼ばれることも。
ワンダーランドにおいては、泳げない生き物。人外。人魚なのに泳げないとか何の冗談ですかね…
刺身や焼き魚にすると美味しい上にページが増える。
しかし中には逆にピラニアの如くこちらを喰おうとする凶暴な魚も混じっているため甘く見てはいけない。

サクる【ビルド】

アシスト構成において、特定の能力を下げること。特に集中して下げる場合に使う。対義語は「盛る」。
「多少下がっても問題ない」と割り切れる能力を選ぶ戦術眼が重要。
大抵のアタッカーによるドロー攻撃力や、サポーターのMP、アイアン・フックのHPなどがサクられることが多いようだ。
語源は「犠牲にする」「生贄に捧げる」という意の英単語・Sacrifice。カードゲームクラスタから流入した語と思われる。
ちなみに、宗教的意味合いなどもあって不適切という理由からか、ゲームによってはリリースする(逃がす)といった表現になっている。
なお、基礎パラメータ(SS、DS、DP)はSABCの4段階表記だと思われていたが、実際にはCクラスのパラメータをサクると「D」表記があることが確認されている。

殺意【戦術】

ドローショットの描き方における方針。主に、レーン戦で敵キャストを撤退させることをどれぐらい意識しているかの指標。
兵士処理とレベリングに特化する場合は「殺意なし」、完全にキャスト狙いに特化した撃ち方を「殺意が高い」と表現する。
回避方向まで読んで撃つ殺意MAXのドローを撃たれた場合、こちらも(逃亡も含めた)相応の選択をする必要がある。

晒し台【設備】

ロケーションによっては、店舗での大会・交流会などの観客向けに筐体出力を大画面のモニターに分配しているところがある。
そういうところでは通常営業時も配線はそのままな場合が多く、つまり特定の筐体に座ると「ギャラリーの視線が自分のプレイに集中しがち」というプレッシャーを背負うことに。
そこまで責任を感じることもないのだが、慣れないキャストを使う時などは避けておいた方が気が楽かも知れない。

自害【テクニック】

もはや生還が絶望的な状況で、敵にキルを取らせず兵士列に突っ込んで兵士弾でデスすること。
キャストにキルされた時よりもばらまく経験値の量が少ないほか、海賊王や怒髪天などの撃破ダメージup効果による城ダメージを回避することができる。「貴様の奥義では死なん!」

もっとも、生きて帰る事こそベスト(ただし、無月を喰らってて回復手段がない場合を除く)なので、あくまで最終手段にしておこう。

ジプシー【俗称】

流浪の民を総称した元の言葉から転じて、強いとされる流行のキャストやアシストに乗り換えて行く人。
特定のキャストやアシストに思い入れのない人は大抵はこの傾向に走るケースが多い。
特定のキャストやアシストに思い入れがある一部の人達からは疎まれる事もあるが、どちらが正しいとか良いとかではないし、この行為自体もあくまで考え方の一つなだけであるから変に貶したりするのはやめよう。

時報【灰色行為】

予め決めた時間にゲーム開始を選択し、同じマッチング(もしくは同チーム入り)を狙うこと。
マッチングの可能性は上がるが、できるかどうかは運である。
WLWでは、サーバにより階級の他使用キャストや直近勝率、連勝(連敗)数を参考にマッチング操作がなされているので、どうやっても同じ部屋にならない可能性もある。
狙った人とマッチングできるという都合上後述する談合の温床になりやすいため、同じSEGAが運営するアーケードゲーム『セガネットワーク対戦麻雀 MJ』では禁止行為となっているなど、グレーゾーン行為であることには注意。
ただし、フレンドマッチと修練場ではこの限りではない。

ジミー【通称】

全国対戦でプレイヤー数が足りない時に登場するCOMの名前の一つ。ジミー(COM)のように、名前の後に(COM)という表記がつく。
基本的に修練場のCOMと同じ動きであり、こちらがDSを打つと反射的に後方に回避するため、慣れてしまえば手玉に取れる。
Ver.2以降あまり見なくなったが、COM入りの対戦の際には、味方や敵のCOMをうまく扱うことも勝利の鍵となる。
ジミーという名前がよく出てくることから、特に午前中プレイヤーの印象に残っている。

社畜ランドウォーズ【ネタ】

そこそこユーザーの年齢層が高いと目されるWLW。つまり普通に会社員神筆使いとかいるわけで…
某スレで突発的に「会社員はつらいよ」ネタが続けざまに投下されることも。
「空の彼方へ!(定時退社)」「俺から逃れられると思ったか!(仕事追加)」の撃ちあいは茶飯事。
「貴様モ俺ト共ニ来イ! 底ノ無イ地獄ノ闇ニ!」の掛け声とともに深夜残業という腐海に沈んだ人も数知れず。
そんな中でも、「苦難を超え、栄光の時を刻むのは今!」と思い定めて入国しているのでございます。
ちなみにいまだに定職につけない夢追い人の方々が会社員を羨んだり妬んだりしてこう揶揄する場合もある。
あるいは、セミリタイアあるいは脱サラした人が会社員を蔑んでいる場合も。
見て分かる通り基本蔑称であり、自虐を含めネタで使うにしろTPOを弁えよう。使うのもほどほどに。


場外矢印【マナー】

場外に向かって指示を引くこと。あるいは引かれること。
特に自陣側場外に引かれた際には、弱い味方やキャストに対しての「帰れ」「どっか行け」といったような意味の悪意が込もっている。
公式から明確に禁止行為であると言い渡されているので、いかなる理由があろうとも故意に引いたりしてはいけない。
時たま注意チャット等と間違えて誰かを場外矢印してしまう事があるが、その場合は冷静に一言謝罪チャットの後に矢印を引きなおすと良い。

なお、修正により、Ver.3.00-Aより場外矢印は引けなくなった。

地雷【スラング】

踏まれることによって爆発し、対象に被害を与える対人・対戦車兵器。
逆に踏まれなければ全く役に立たないことから、多人数でプレイするオンラインゲームにおいては「居ても居なくても変わらない存在」という意味となっている。
さらに転じて「味方が踏むと負ける」存在、要するに連携を全く取らなかったり、勝手に突貫して自滅する味方という意味合いも持つようになった。

ロビン/マリアンのスキル「ブラインドトラップ」を指すこともあるが、前述の意味合いに取られる場合も多いので大抵は「罠」等と別の表現をされることが多い。
語源の意味合いとしては信管作動から起爆まで数秒の猶予があり、広範囲に被害を及ぼすところは、別ゲーで申し訳ないのだがボーダーブレイクでいうところのジャンプマインに近い。例:「森取ろうとしたら地雷踏んで死んだ」
後、独自性が高い等いわゆるニッチなビルドを指して呼ぶ場合もある。

神筆使い【通称】

WLWをプレイするプレイヤーの通称。Ver.1.x時代の「マスターランク」から、「マスター」とも。
ただし、設定上はプレイヤーは神筆使いにはまだなっておらず、まだ「その候補の一人」という位置付けになっている。
  • この辺の設定に関しては小説版でも説明されているので興味があったら目を通してみてほしい。

スイッチ【戦術】

他の味方と担当するレーンを交代する事。レーンスイッチ。レーンチェンジとも呼ばれる。
チーム全員が苦戦を強いられていてもスイッチによって案外あっさり解決できることがある。
キャスト同士の相性や各プレイヤーの得意な動きを考慮して交代してみよう。
Ver.2.0から両端レーンにテレポーターも実装され、スイッチがより容易に可能となりその実用性も増した。

スキル込み一確【システム】

バフスキルを受けた状態、もしくはデバフスキルからの追撃で新品の対象を倒せる状態。
主に「びっくり込み闇吉備津一確」(=びっくりからの追撃SSで闇吉備津を倒せる)のような使い方をするが、
キャストによっては兵士処理をこれに頼ることもある。
(例:メロウのダウナー込み一確、シャドウアリスのWB込み一確、ミクサの百年込みLF一確など)
当然ながら、デバフと追撃の両方を自分でかける場合かなりMP効率は悪くなる。

スーパー場外【スラング】

一定以上の速さでドロー描写をしている間にカットインが入ることによってごく稀に発生する現象。
通常矢印を引ける範囲を突き抜けた先に移動アイコンが出る事からこう呼ばれる。
再現性は非常に低く、再現されたすべての場合において移動マーカーが出ている事から他キャストに使う事はほぼ不可能とされている。

スカーレットガチャ、スカじゃんけん【スラング】

スカーレットがいた場合に、スカーレットの腕だけでチームの勝敗が決するゲーム性の揶揄。
他のキャストにも多かれ少なかれ練度の違いによるガチャ要素はあるのだが、スカーレットは特にハイリスクハイリターンなキャスト設計ゆえにその働き次第で展開が大きく傾くことが多く、どんなスカーレットを引くのかガチャみたいなくじ引きという意味合いで使われる事が多い。
実装当初は他にこういう設計のキャストがいなかったため、代表的にスカーレットの名が当てられることになった。
しかしながらスカーレットだけの話ではなく、最近では単純に○○(キャスト名)ガチャ、じゃんけん等と地雷を揶揄するような表現になりつつある。
「ガチャだしな…」と期待していなかった時にそのひとりの活躍で圧勝した時などは「SSR○○引いちゃったよ…」などと賞賛に使うことも。

捨てゲー【マナー】

負け確になった試合を完全に諦めて、プレイを放棄すること。
放棄して空いた時間で両替や大小便、飲料購入などを行う場合が多い。喫煙者なら離席して喫煙なんてことも。別名:トイレタイム
他プレイヤーからすれば迷惑行為であり利敵行為以外の何者でもない。
尚、過度の煽りは味方の迷惑を顧みないプレイヤーを生み、結果として捨てゲーを助長する要因になりかねないので注意されたし。

スペルリーフに変換しました【ネタ】

Wonderland Libraryの司書、マメール・ロワさんについての不適切な言動があると発動するとされる制裁。
かぐやさんじゅうななさいについての不適切な言動では「竹が生える」とも。これらで遮られた発言内容についてはお察しください。


ずらす【スラング】

WlWにはさまざまなマッチ補正がかかっているせいか、舞闘会や全国対戦のマッチングは時に非常に偏ってしまい、やけに強い敵に当たり続けたり、もしくは(特に腕前は悪くないのに)相性的に組みにくい味方に連続で出会ってしまったりする。
そんなときにリーフショップなどで時間潰しを行いマッチングのタイミングを「ずらす」行為を指す。
4vs4の対戦ゲームは個々の腕の差以上にチーム構成相性差が出がち。自分が勝ちやすいマッチングを引くことも重要と言えよう。

背負う【その他】

味方の代わりにあえて相性の悪い相手とのレーン戦を受け持ったり、ランカーなどの猛者を相手にすること。
語源は「悲しみを背負う」、あるいは吉備津彦の台詞「俺が全てを背負ってやろう!」か。
背負って耐えてくれた味方にはナイスやMVPを送って報いてあげたい。
対義語は味方に頼りっきりで、自分は安全圏から出ずポイント稼ぎに血道を上げて、ろくに仕事をしない「寄生」。

即決【スラング】

開幕のレーン宣言において自チーム及び相手チームの編成を考慮せずにレーン宣言をすること。
特に味方にFが一人、もしくはFがいない時に即中央宣言するレーン戦適正持ちAはこの言葉を以て揶揄されやすい。
大抵の場合はそれぞれのキャストの適性にあった宣言をするものであり、その主張のぶつかりあいの末にその適正から外されてしまう事がこの言葉を生む要因となってしまった。
しかしながら、誰がどこに行く事自体は物理的に止められないので、不都合あれば不貞腐れたりする前にまずはチャット等で提案してみよう。

た行

第5のスキル【システム】

Ver.2.0で各キャストに追加された5個目のスキル。全キャストにおいて第2のSRスキルであり、キャスト取得時のスキルセットには含まれない。
キャストによってはあるなしでがらりと立ち回りが変わるものもあるため、各所で新スキル難民が出たとか出ているとか。初めの1枚はリーフショップに並べてくれれば…とは誰しも思ったところではないだろうか。

各キャストの獲得イベントでは専用装備と並んで報酬に含まれるようになっている。

対面(たいめん、といめん)【その他】

レーン戦における相手のこと。主に試合開始時のレーン戦の相手を指す。
麻雀を嗜む人は、麻雀用語で「といめん」と呼ぶこともある。

談合【不正行為】

オンラインオフライン問わず、対戦の結果を予め示し合わせてプレイする行為。八百長とも。
セガの場合、ボーダーブレイクで大量BANが何度も行われているなど、厳しい対応が多い。
WLWにおいても第一回公式大会の店舗予選で早速行われたため、大会規定に敗退行為の禁止を明記するなどの見直しが入ることとなった。
なお、当人は本来参加する予定のチーム(全国優勝チーム)から排斥され、栄誉を逃す結果となった。

単独レーン【戦闘】

通常の森マップにおける左右両端のレーンのこと。左(右)レーン、単レーン、端、左(右)などとも呼ばれる。
期間限定マップで、他のレーンと隔離された1本のレーンがあることも。この場合はソロレーンとも呼ばれる。
ファイターが担当する場合が多い。中央レーンより軽視される傾向にあるが抜かれると状況は悪くなるのは変わらない。
Ver.2.00でテレポーターが導入されたことにより、ファイターのスイッチ、フォロー、また遊撃アタッカーの奇襲など新たな動きが模索されつつある様子。
また、星めぐりの森IIIでは刻の大門がいずれか一方に設置される。手前を折られても結構な時間大門は閉門しているので、それを踏まえた立ち回りを心がけたい。

対義語:中央レーン、複レーン(デュオレーン)

タンヤオ【スラング】

麻雀における基本役の1つなのだが、wlwではアシェンプテルの「クリスタルレイン」を指す言葉となっている。
Ver.2.0稼働前夜に各キャストの新スキルのお披露目が公式ツイッター上で行われていたのだが
その中でクリスタルレインのカードイラストがAAキャラであるダディ・クールのタンヤオAAにそっくりであったため、
とあるプレイヤーがクリスタルレインのイラストに麻雀牌の画像を引っ付けてタンヤオAAを再現したクソコラを作成したのが始まり。
元ネタAAに馴染みのない人達にはほぼ通じないので注意。

ちび猴【キャラクター】

公式サイト及びTipsにて鈴木玖先生が連載している「わんだーらんど4コマうぉーず」第7話において登場した、美猴の分身たち。
可愛いと好評だったためか、ちび猴ぬいぐるみとしてグッズ化された。
「身外身の術」が元ネタだけに美猴の新スキルとしての実装もあるかも知れない。

類例にちび津彦も居る。おそらく初出は同第4話、一周年記念4コマ。
こちらの初出の方が早いが、認知度としてはちび猴の方が勝っているようだ。

チャテロ【マナー】

チャットテロの略称。チャットを常識的にありえない間隔で連続して打つこと。
言うまでもなく迷惑行為なので控えよう。
あまりにひどいと、ボーダーブレイクみたいに連投で長時間のクールタイムなんて対策されるかもよ?

チャリンチャリン【スラング】

硬貨が跳ねる様を示す擬音語、転じてアーケードゲームのクレジット投入音。つまりワンダーにおいてはチケット購入のこと。
駆けつけ1セットチャリンチャリン、今日は調子が良いぞチャリンチャリン、最終戦の負け方が納得いかんチャリンチャリン…

今日もワンダー図書館の運営費は潤沢である。(お財布が)冷たく、なる…よ……

中央レーン【戦闘】

通常の森マップにおける中央のレーンのこと。複数レーン、複レーン、単に中央とも呼ばれる。
主に単独でのレーン戦が苦手な近接アタッカーやサポーターが行くことが多い。
地理的な観点を始め単独レーンと比較して重要視される傾向にあるが、Ver.2.xxまではあくまで「中央にあるレーン」でしかなかった。

Ver.3.xxでは中央レーンの奥拠点が「特大拠点」となっており、拠点HP・破壊時のチームゲージダメージが非常に大きくなっている。
折られると逆転は容易なことではないため、端担当でも盤面状況を広く見るようにしておきたい。
対義語:単独レーン、左(右)、端


超反応【システム】

COM操作のキャストが、(入力された結果ではなく)入力そのものを読み取ることができるCOMの特権を生かして、
入力操作に反応して対応するアクションを起こすこと。
人間には不可能な動作であり、ワンダーでもこれが採用されている。
しかし、同作では入力操作の前半ですでに反応してしまうため、色々と弱点を抱えてしまっている。
例えばフェイントにもれなく引っかかってしまうとか、かぐや(ツクヨミ)のドローショットで狙えば必中手順があるとか。
ちなみに、COMのAIは何種類かあり、修練1などの試作兵はこれをしない。また、回避ではなく相討ちを取りに来るAIもある。

Ver.2.00以降の修練場では遂に「こちらのドロー描線が見えるAI」も「戦闘訓練」ステージなどで導入された。慣れれば対処法も見えてくるとは言え、なかなか厄介な相手である。

なお、ヴィランは原則として超反応をしない(錫の兵隊は例外)。


使われ【俗称】

プレーヤーが自らのメイン/サブで使っているキャストについて、「~の本来の能力を出せればこんな戦績で終わるはずがない」「へっぽこの自分が~の地力で戦えているだけだ」といった自戒の意味を込めて、「~使い」を名乗る代わりに自称する呼称。
過度に使うと嫌味になるのでまあその辺はTPOに応じて、ね?

デバフ(ばふ)【システム】

相手に不利な補正を加える妨害効果の事。
詳しくはバフを参照。

店内バースト【システム/灰色行為】

ネットワーク対戦型アーケードゲームにおいて店内のプレイヤー同士で同時出撃できる機能…しかしwlwの場合、全国で味方同士になるとは限らないので狙う意味は乏しい。
元々はバンダイナムコのアーケードゲーム「戦場の絆」シリーズからきた用語だが、ほかのゲームでも用いられる事がある。バーストマッチングとも。
現在のワンダーランドウォーズには修練場のフレンドマッチ機能として前者が実装されており(ただし人数が足りない場合野良参加者で補填される)。
また、期間限定イベントのフレンドマッチ・フェスタ実施期間なら全国対戦でもフレンドマッチ機能が使用できる。そして2人チームで4vs4の全国対戦に参加する「タッグマッチ」も試験的に導入されている。

なお、バーストVS野良チームになると前者が圧倒的に有利なので、公平性に欠ける行為であることは否めない。
どうしても勝ちたいならグレーゾーンに手を出すのも一つの手だが、先述の通り味方マッチは確約されないので実効性には疑問がある。
しかし最近ではプレイ中通信端末を常時開放して、互いに別ホームにいても戦争映画の兵士を彷彿されるような通信バーストも確認されているので、バーストの意味合いは広義にかつより容易な実行を可能としてしまっている。

2017年8月31日現在運営はバースト行為について言及していない。

動画勢(どうがぜい)【その他】

  1. ニコニコ動画やyoutubeにプレイ動画をうpする人。うp主。人気うp主のみを指す場合もある。
  2. 動画を見ただけでそのうp主と同等以上の実力を持っていると勘違いしているエアプレイヤー。

どちらを指すかはゲームによって異なるが、ワンダーでは当初後者を指すことが多かった。
もっとも近頃では後者を「エアプ勢」「脳内ランカー」等と呼ぶが多くなった。理由としては後述にもあるが、動画勢と呼称する事による諍いが多くなった為。

凸(とつ)【システム・その他】

  • 敵城を攻撃して相手のチームゲージを減らす行為の通称。「城凸」とも。
こちらの元ネタはセガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク、略してBBないしボダブレ)において、コア(ワンダーでいう城に相当)に突撃(→突→凸)する事に由来。
類義語:攻城
  • 特定プレイヤーをリアル、あるいはツイッターなどで襲撃する行為。
店舗襲撃を「リア凸」、ツイッターでの襲撃を「ツイ凸」などという。
リア凸防止のためか、都道府県までは表示されるが接続店舗は表示されない。
しかし設置店舗数が少ない地方の県では特定される事も。名誉毀損等の犯罪助長に関わる晒し行為は極めて危険な行為だという事を肝に銘じよう。

怒髪王【戦術、スキル】

美猴のスキル「怒髪天」と、フックのWS「俺様が海賊王だ!」との双方が発動した状態。また、この状態でキャストキルを取ること。
全盛期には1キルでほぼ拠点1つ分のチームゲージを削ることができた。さらにキルダメージアップのソウルもセットしていると更なるロマンコンボと化し、連続キル+拠点破壊で全ゲージの半分に近い差をひっくり返した例もあるとか。
しかしそんな時に限って、味方兵士が手柄を持っていくのもお約束。もちろん、兵士にキャストキルダメージアップの効果は乗っていない。

デス・フックのWS「不滅ノ魂ヲ見ヨ!」と海賊王の同時発動だと不滅王とか言われるのだろうか。こちらはWS2つの複合だけあって決まった際の威力は恐ろしいものになる。

現在は諸修正によりわざわざ狙ってやる程のものではなくなってしまったが、普段よりはゲージが削れるのは確かなので機会があったら試して見よう。

とばっちり修正【システム・その他】

  1. セガがある特定のキャスト・ソウルを修正するために、個別のキャスト・ソウルを修正するのではなくシステムレベルあるいは全キャスト・全ソウルカードに及ぶ修正を行うことにより、無関係なキャストやソウルカードが巻き添えで下方修正されること。
  2. 特定のキャストと特定のアシストカードとの相性が良すぎるなどの理由により、キャスト本体の性能の方まで下方修正されてしまうこと。
1の具体例としてはHP自動回復ソウルの強力さが問題視された際のティンカーベルや楽々森彦、
2の具体例としては魔術のグレーテルとリンの「はーとうぉーみんぐ」との組み合わせや、紅孩児と吉備津彦の「不撓不屈の位」との組み合わせなどがある。
関係のないソウルを使っていたプレイヤーや該当するアシストを採用していなかったプレイヤーからすればどちらもまさしく巻き添えである。

ドローキャンセル【テクニック、戦術】

DSキャンセル。ドロキャンと略されることもある。文脈によって読み分けて欲しいのだが、ひとつの言葉に意味が3つある。
  1. ドローを撃つと見せかけて入力を中断する行為。フェイント。
  2. ドローショットの隙を、スキル入力によってキャンセルする。例として温羅のキャンセル金棒など。WSでも可能。該当入力スキルが使用できない状態では無効。
  3. 直前の行動(スキル、回避)の隙を、ドローショット入力によってキャンセルする。例としてクリスラドロー、HIドローなど。こちらはドローに必要なMPがなくても行えることがあり、その場合はドローが不発し、すぐに次の行動が取れる。成功した場合は追い打ち、攻撃ミスのフォローができるので活用できた際の利点は大きい。
2および3は最速緊急回避のタイミングで行えば有効となる。

な行

流し込む【システム/戦術】

兵士を敵拠点まで進軍させ、突撃させること。拠点破壊のための主要な方法。
兵士があたかも拠点に「流れ込んで」行くさまからこう呼ばれる。
Ver.2.00から、突撃に参加した兵士は必ず死ぬようになった為、ミリ残りの拠点はキャストでのダイレクトアタックで破壊するのが望ましい。

生放送【その他】

ゲームセンターが主体となって、ニコニコ動画などの映像配信サイトでプレイをそのまま配信すること。
愛知のゲームファンタジーランドモアイ、滋賀のスーパーヒーロー堅田、広島の広島パークレーン等で配信できる。
ランカーが毎日のように配信しており、プレイだけでなく彼ら生の声も聞けるので、
彼らがどのように考え、なぜそう動くのかを見る絶好の機会。お財布ウォーミング時の暇つぶし等にどうぞ。
大体の生放送はタイムシフト(後で見る事のできる便利なサービス)に対応しているので、見直したり見逃したものを視聴することも可能である。
自分が大活躍した試合を後にタイムシフトで確認しランカーやコメントに称賛されているのを見て喜ぶという使い方も。
ただし生の声という事もあり、マナーの悪いプレイヤーが配信している際には目に余る罵詈雑言が飛び交う場合もある。
配信中の誹謗中傷は禁止と明言されてはいるゲームセンターも多いが、視聴の際はその可能性を頭に入れておいた方がよい。
もちろん自分のプレイを配信することも可能だが、それを見るのは全国の目の肥えたプレイヤー。
酷評やコメント0でも泣かないように。

なんでもない日パーティ【スラング】

イベントが行われていない日のこと。ただし開始からある程度日が経ったイベントや毎月後半に行われているのキャスラン及び店ランはイベントとカウントされないことが多い。
元ネタはシャリスの開幕チャットである「なんでもない日パーティ開始だよ」
ワンダーランドウォーズはイベントの頻度が高く、ほぼ毎日何かしらのイベントが行われており、イベントがない日のほうが少なくなっているという現状がある。

入国【システム】

ワンダーランドウォーズにログイン(プレイを開始)すること。
不思議の国(ワンダーランド)に入国するといったニュアンスからこう呼ばれる。
逆にログアウト(プレイ終了)することを「出国」または「帰国」と表現する。

にわかファイター【俗称】

舞闘会で遭遇する、傍から見るとまるで初心者の様な微妙なファイター使いの総称。
舞闘会におけるファイター推奨はこのwikiでも謳われているが、それが少々行き届き過ぎたのか、明らかに慣れてないファイターが下位フロアで跋扈する様になった。
魔境を構成している大きな要因の一つ。舞闘会はファイター修練場と一部では揶揄されているので、色々と考えさせられる状況ではある。


は行

ハープキメる【ネタ】

「歌声響く金のハープ」の特殊効果が発動して高速になっている様子。
リトル・アリスが「かくれんぼ!」でコソコソした後に理解を超えた速度で突っ込んできて引っかき回していく様を、
ハープ→ハーブ(いわゆる脱法のアレ)という空目あるあるに引っかけたネタが発祥と思われる。
柄杓、ハープ、チーズ(仏の御石の鉢)をフルセットでキメるアリスも増加中。

πドリブル【ネタ】

マッチング待機中などの暇なときに左にいる人の胸部をタップし続けること。某BBと違って反応はない。単なる自己満足。
元ネタは公式4コマ。ぺいーん。

ぱうん【その他】

「舞闘会」で最下層民だった者に与えられる烙印。「ポーン」を小馬鹿にした呼び方である。
「舞闘会」終了後、ランクエンブレムに重ねてこの烙印が押されるので、恥ずかしいっちゃあ恥ずかしい。-序幕-終了時にはアナウンス無しの不意打ち実装となったので各所で悲鳴が上がったとか何とか。
もっとも、初動でカオス祭りに巻き込まれるなどして沈んでしまうとメインキャストによってはなかなか浮上できないこともある。
更に言うなら「舞闘会」全体で1万人以上のプレイヤーが参加し、5001位以下、つまり半分以上はどう足掻いてもポーンになってしまう訳であり…
ポーンだからと言ってそこまで気に病まない方がいいだろう。

バグ(ばぐ)【システム/不正行為】

プログラム上の誤り、もしくは想定外の仕様。コンピュータという生き物は理屈でのみ動く上に融通が効かないので、
プログラマーが誤った記述をすると基本的に誤りをそのまま実行してしまうため想定外の動作をする。
ちなみに、あまりに致命的なエラー(fatal error)はコンパイラが検出したり、実行停止(ブルースクリーンエラーやフリーズ)に至ったりする。
プログラムに過負荷をかけた結果、誤動作を引き起こすケースもあり、ワンダーでも発覚している。
勝敗に大きく影響するようなバグ(例:Ver.1.02で修正された、特定の動作で一部のスキルの発生が早くなるバグ)は素早く対応される一方で、ゲーム進行にあまり問題のないバグ(例:時間切れと同時にキャストキルや拠点破壊があると落城演出になる、時間切れ結着時に一定条件下で両軍のキャスト一覧が表示されたままになる、など)の修正は後回しになりやすい。
なお、専門業者的には、カードテキストの誤りもバグの一種である。そのため、その修正が行われることもある。
(WLWでも、「はーとうぉーみんぐ」のテキスト「強力な」継続回復などが、これに類するとして修正されている)

バフ(ばふ)【システム】

Buff、強化スキルのこと。キャストの基礎パラメータまたはスキル能力を一定時間底上げするものを特に言う。
反語としてデバフ(DeBuff)がある。こちらは敵キャストを対象として一定時間弱体化するスキルを指す。
兵士の能力を上げ下げする場合は兵士バフ・デバフと付記することが多いか。

バフは強化を受けたキャスト自身が行動することで効果を発揮するのに対し、デバフは自分以外のキャストでも効果を発揮する面がある。
速攻性で優位なデバフだが、デバフの対処法にデバフを取り払う「リフレッシュ(無効化)」デバフを受け付けなくなる「レジスト(耐性)」がある。
デバフスキル特化の相手にはこれらがあるとある程度脅威度が下がる。

反確(はんかく)【戦闘】

あるキャスト相手にある技を使用した場合に対戦相手からの反撃が確定する状況。
相討ちとなる反撃ならまだしも、こちらが攻撃を当てられず反撃だけを一方的に喰らう状況は最悪。
Ver.1.10-Dで行われた硬直周りの修正の副作用で、元々スキルやショットの隙の大きいキャストの行動の多くで反確が成立し、各所で悲鳴が上がることになった。
「メロウSS→ヒートインパクト」のように、当ててから反確になる場合はその技を下手に振れなくなるので厳しい。

対面の相手のどんな行動にこちらのどんな行動が確定するのか、あるいはその逆はどうかということを体得していけば、自ずとレーン戦の勝率を高められるだろう。

盤面【戦術、その他】

交戦中の戦場の状況(戦況)や、その戦況の変化を指して「盤面」と言うことがある。
ボードゲームやカードゲームでのゲーム展開になぞらえた表現。
勝敗判定時、盤面そのものは評価されないので、取ったアドはちゃんと時間内に勝ち手段に変換しなければならない。

引き寄せ【戦術】

アイアン・フック、デス・フック、シレネッタ、メロウの4名が持つ、敵キャストを「自身の前に強制的に引き寄せる」スキルの俗称。
(ジーンの渦やWSは意に沿わぬ移動を強制するという共通点があるが、それを指して呼ぶことはない)
兵士・巨人や間合いそのものを盾としているキャストを引きずり出し、一瞬だけだが行動不能にする。そこに追撃を入れることで戦況を大きく有利に傾けることができる。


ピラニア【戦術、ビルド】

ストレートに特化したビルドを組み、単独レーンでの戦闘に対応したシレネッタの通称。
アクアスパイラルでスロウ状態にしたうえで、バブルチャームで引き寄せてからのストレート連射で敵キャストを喰うのが狙い。
メロウも同じ意図で構築可能だが、こちらは素直にレーン戦を戦った方が強い場合がほとんどゆえ趣味の部類に属する。
もはやサポーターではなくアタッカーのような立ち位置になるが、頻発する編成事故(サポーター2人)への対策として編み出された、シレネッタ使いの苦肉の策と言える。
ただしシレネッタの弱点であるHPを更に削ることにも繋がるため、使いこなすには相応の腕前と味方の理解とシレネッタ愛を要する
現在はアシストも増え、単レーンに行く場合でも序盤のドローを強化するという選択肢も生まれたため極端なピラニアビルドを構築する必要性も薄れ、ピラニア型シレネッタは以前と比べれば大きく減った。

ビルド【ビルド】

運用方針に合わせてカスタマイズしたスキルの構成の事。
ボーダーブレイクのプレイヤーでは「アセン(ブルあるいはブリ)」と呼ぶ人もいる。
本来、MOBAではゲーム内で(ゲーム内の)通貨を集めて購入するシステムが多く、
ゲーム開始時の初期状態は全員が同じ状態で開始しゲーム終了時にすべて失われるルールとなっているが、
WLWではプレイ後にカード(装備やスキル)を集めセットしてカスタマイズする仕様となっている。

フェイント【テクニック/マナー】

  • スキルやショットの発動モーションを相手に見せ、スキル、ショットを撃たないこと
発動モーション中に回避したり、スキルカードを元の位置に戻せばできるテクニックで相手の回避を誘ったり後ろに下がってもらうためにするのが一般的。
初心者のうちはあまり意識しなくていいが上位とマッチするようになれば意識してできるようになりたい。

  • 舞闘会において自分のピック時にそれまで表示していたキャストとは違うキャストをピックすること
先にピックするプレイヤーは後でピックするプレイヤーの希望キャスト及び表示キャストを見てチームのプランを立て、自分のキャストを選択することが多く、表示キャスト=使用したいキャストという認識を持つことが多い。チームが決まった時から一度も表示を変えなかったというならなおさらである。
そんな状況でピック時にいきなりキャストを変えてしまうと後ピックのプレイヤーがピックするキャストを予想して自分のキャストをピックした先ピックのプレイヤーのプランを崩すことになってしまい、編成事故になりやすい。
使いたいキャスト(特にA、S)がいるならば最初から表示キャストにしておき、味方に自己主張しておくといいだろう。

ヘイトコントロール【戦術】

ヘイト値(=自分が相手からどれだけ狙われているか)をコントロールする事。
wlwにおいてはCOMキャストの標的を自分の動きによっておびき寄せたり、または標的から外すように操作する事。
ヴィラン戦ではヘイトコントロールを意識して動けていると、かなり戦いやすくなる。
ただし基本野良パーティなので上手くいかない事もあるので執着するのは禁物。
対人戦になるとさらに厳しくなるが、例えば遊撃要員が端に横槍をすれば、対面中央の一人が咎めに来る…といったテクニック等いくつか方法はある。
リプレイや動画等を見て研究してみよう。同じキャストでもプレイヤーによってまるで傾向と対策が変わってくるのは面白い所ではある。


編成事故【その他】

マッチングされたキャスト編成が一般的に考えて役割分担に支障をきたす編成になること。
最も分かりやすい例はスカーレットや闇吉備津といった近接戦特化アタッカーが3人重なるなど。
役割分担がしづらい分チーム全員に相応の練度や状況判断力を要求するため、難しい戦いになることは確かである。
しかし、ある一定のランクまで上がるとどのような編成であれその中で役割分担を見出して開幕レーン宣言し、
さらには適宜担当レーンの交代もつつがなく行っているので、結局の所は柔軟な対応が出来るかどうか次第。

マッチング成立後にキャストを選択する舞闘会では事故の撲滅ないし低減が期待されたが、選択時間の短さや意思疎通手段の不足によりやっぱりアレなチームになることも。さらにはFを推す声があちこちであまりにも広がった為、一定のランク以下はファイターの修練場の様相を呈していた。
相手チームがセオリー通りに編成成立していた時などは不安でいっぱいな開幕となるが、尖った編成がズバリハマって圧倒できることもある。腐らずに自分の仕事をしよう。



本スレ【その他】

2ちゃんねるゲームカテゴリアーケード板に存在するwlwスレ。
普段は雑談などがメインだが、バージョンアップ直前にはダウンロード開始報告があったり、
バージョンアップ直後には各種検証が行われ情報交換がなされたりする。

同板には、晒しスレ、愚痴スレ、初心者スレ、エロかわスレ(ネタスレ)なども存在する。

ま行

魔境【スラング】

「舞闘会」での注目度が低いプレイヤーが集まる下位フロアのこと。
  • キャスト間相性、チーム編成、相手のピックを一切考慮しないピック
  • ありえない場面でのレーン放棄といったムーブの悪さ
  • きちんとしたビルドがなされていないキャストが出てくる
など、故意かどうかは定かではないがまるでプレイヤー同士が足の引っ張り合いをしているかのような壮絶な光景が繰り広げられている。
ワンダーランドウォーズというゲームは上手いプレイヤーが3人に下手なプレイヤーが1人混じったチームよりも平均点くらいのプレイヤー4人のチームのほうが勝ちやすいため、そうした地雷原ともいえるマッチ帯では上手い人ですら大型連敗という泥沼にハマりかねない。
そんな状況であるため一度負けて注目度が落ちると魔境にハマり、そこから負けが込んで下位フロアから抜け出せなくなるという悪循環に陥るプレイヤーが多くおり、勝つためには まともな味方を引く という全国とは別の意味での味方ゲーが必要になる。

ともあれ、あまり多用するとひがみ、やっかみ、負け惜しみととられて失笑を買うので注意。勝てる人は勝つべくして勝つ。それだけの話。

負け確【その他】

試合半ばにして勝ち目がなくなること。
ワンダーでは敵陣を攻めるための兵士の供給量が、拠点を失うことで減るため、一度均衡が崩れると押し返すのが難しくなる。
これにより、相手側が「守れば勝てる」状況になると逆転が非常に困難になるのである。
または残り時間とゲージ差の兼ね合いで、物理的に逆転が不可能となる状況も指す。

マッチョ【ネタ】

HP特化ビルドの総称だが、大抵の場合は、HPを高めて打たれ強くしたミクサのことを指す。
ミクサの象徴である「マッチ」に、HP増強の通称「マッチョ」をかけて「マッチョ売りの少女」なる名称も。
ネックであった耐久が克服され、ヒートインパクトで強く出やすくなる対キャスト向け・安定感重視のビルド。
マッドハッターや犬飼を積んだMP重視紙装甲になると「森ミクサ」。ヒートインパクトを積まず、森からのバーニングフレア連発を狙うビルドになる。
ハープや仏の御石の鉢で足を盛り、ヒートチャージ・ヒートインパクトを積んで殺るか殺られるかを挑むビルドも模索されている。

マメールさん【ニックネーム】

ニコニコ生放送『Wonder Party』などに出演している磯村知美さんのこと。
本人のコス(?)をして的確な受け答えを見せたりうっかりを見せたりと芸風が広い。
なおご当人も神筆使いであり、メインキャストはシレネッタの模様。

右ストレート【スキル】

Ver.2にて追加された、アイアン・フックの新スキル「俺様の前に立つなぁ!」の通称。
多くのキャストがテクニカルな効果を持つ新スキルを身につけた中、フックのそれは突進して敵を右腕のアームでぶん殴るという、実に単純かつインパクトのあるものであった。
90年代に人気を博した某妖怪バトル漫画の名台詞「右ストレートでぶっ飛ばす 真っすぐ行ってぶっ飛ばす」を連想したアラサープレイヤーが多かったためか、この通称が定着しつつある。
別称で「船長パンチ」と呼ぶ神筆使いも多いとかなんとか。
これに限らず、「歌え」「気合」「獲物」などフックの正確なスキル名をいちいち覚えていないフッカーは多い

ミクおじ【スラング】

ミクサ、もしくはミクサ使いの事。
ミクサを使っているおじさん→ミクサおじさん→ミクおじ
別にミクサはおじさんではないが、ミクサ使いは強くても弱くても女性でも若者でもミクおじ呼ばわりである。
もしくは最近ではミクサのAA(。оО(。´•ㅅ•。)Оо。)をミクおじという独立したキャラクターとして扱う例も良く見られる。
ちなみに単におじとなるとミクサ使いとは限らなくなる。専ら〇〇おじというような用法が多い。
基本蔑称なので、実際人に対して使うと揉め事の原因に。ネットの中か親しい間柄同士で使うに留めよう。

ミサイル【スキル】

デス・フックのLv4スキル「骨モ残サヌ…」のこと。発射するレトロモダンな弾の姿から直球で命名された。
にしても爆風がドクロマークなのはやりすぎじゃないだろうか。

ムーンウォーク【その他】

兵士・巨人が前を向いたまま後退すること。
ラグにより兵士の位置が修正された場合に発生すると思われるが、詳細は不明。
前進している兵士の隊列がいきなり後退するので、初めて見ると一瞬驚く。
度重なるバージョンアップで遭遇率は減っているようだが、今度は逆に猛スピードで前進してくる兵士も見かけるようになった。ネットワークゲーである以上この手の挙動を絶滅するのは難しいのだろう。

メテオ【スキル】

ミクサの「バーニングフレア」及びリンの「ばーにんぐふれあ」の通称。エフェクトが隕石を落とすスキルであることから。
リンの場合は、威力も範囲も小さいので「ぷちめてお」と呼んで区別することも。ちっちゃいメテオ、略してぷちめてお。なぜにフランス語

森ガール【戦術】

主に女性キャストが森の中からスキルで相手を狙うこと。
ミクサの「バーニングフレア」やシレネッタの「パッションストリーム☆」といった地形貫通スキルでレーンにいる相手キャストを狙うことが多い。
奇襲性自体は高いのだが見切られると簡単には当たってくれないし、森にこもってレーンを開けているとチームメンバーに負担をかけ、
自身が戦力として機能しなくなってしまうので森からの奇襲だけにこだわるのは良くない。
芋虫スナイパーとして一定層からは蛇蝎のごとく嫌われている。

や行

焼き魚【ネタ】

ミクサリンなどに倒されるシレネッタ
シレネッタが人魚である事と、ミクサやリンの使用技が炎をメインとしているため。
特に、ミクサのフレイムショットでシレネッタを倒した時に使われている。
同様に、撃破方法によって「刺身」「タタキ」などの表現も使われる。

闇の軍勢【ネタ】

プレイヤーたる神筆使い、ないし次期四創聖候補が立ち向かう強大な敵。2016/1/21、Ver.1.5・Wonderland Wars 月下の舞闘曲で実装された新修練場にて登場(舞闘曲の読みは「ワルツ」)。これを率いるリーダー格のCPUキャストをヴィランといい、同キャストは闇の強者とも称する。
尚、フック船長は悪役のイメージがあるが、某夢の国でのイメージが先行したために持たれた先入観であり実際はそうでもない。実際にヴィランのクロノダイルの説明では、フックとピーターの事を指して「英雄と少年」と記述している。
また、メインキャストに温羅が登場したことでもわかる通り、必ずしも原作童話の敵役が当てはめられるとは限らない。

Ver.1.11以前は具体的な姿をゲーム内で見ることはできず、設定上の存在となっていた。
当時一部の口さがない神筆使いの間で囁かれた噂によれば、闇の軍勢の正体は曖昧模糊とした脅威をあおり立てて神筆使いを相争わせる、チケットobsnことマメ**スペルリーフに変換しました**
後に前述の「月下の舞闘曲」でヴィランと共についに登場することに。なにやら「禁書」なる書物が関わっているらしいが…、ワンダーのストーリー解明が一気に進むことが期待される。
  • 16/04/20発売の小説版にて更に設定が掘り下げられ、プレイヤーのゲーム内容に対する設定上のメカニズムと共に、これに関する設定も詳細に語られることとなった。
    • ネタバレ防止のため詳細は控えることとする。興味のある神筆使いは書店で手に取ってみてほしい。
  • なお、禁書はワンダーライブラリーにて封印されているようだが、たびたび同じ禁書の封印が解けたりあまつさえヴィランが強くなったりしている。
負けが込んだりしてあったまった神筆使いが堕ちるとも言われている。

遊撃【俗称/戦術】

中央レーン担当キャストの内、専ら高機動力もしくはキル能力が高いキャストが端レーンへ一時的に参戦しに行く事。
参戦先の敵キャストをダウンさせるあるいはキルまでとる、兵士処理を手伝う、バフスキルをかけにいく等…何をどこまでやるかにより、その行為を「横槍」と呼ぶ場合もある。
多くの場合、一時的にしろ相方に1:2の不利を背負わせるので高度な状況判断が求められる。

湯気【通称】

強化スキルが大きな効果を発揮している事を示す画面エフェクト。
Ver.1.64までは、アイアン・フック大聖闇吉備津デス・フックナイトメア・キッドのスキルでこのエフェクトが現れていた。
Ver.2.0に突入した現在では、エピーヌの「百年の眠り」を始め、様々なキャストの強化スキルで発生するようになっている。

なお、この湯気エフェクトは強化値が一定以上あれば出るものであり、 必ずしも湯気=強化限界というわけではない 点には注意したい。
例えばデス・フックは血肉で兵士を9体食えば湯気エフェクトが出るがそれ以上の兵士を食べればさらに攻撃力が上昇することは頭に入れておきたい。

逆は「瘴気」。かぐやの「無月の闇」のデバフによる弱体化が一定以上になると、キャストが禍々しい負のオーラを纏うようになる。
こうなると、らいんふれあで兵士が焼け残り、びっくりさせちゃえ!で瀕死の敵キャストが倒せず、津波でも兵士が流れないという悲惨な状態になる。

ら行

ランリプ【システム】

ランカーリプレイの略。大戦シリーズプレイヤーからは「頂上」と呼ばれることも。
ライブラリーにて1日1本更新される、全国の上位プレイヤー同士の試合のリプレイ。1日前の試合まで閲覧可能。
上位プレイヤーの動きを参考にしよう。

リジェネ(りじぇね)【システム】

Re-Generation、HPもしくはMPを「徐々に回復する」スキル効果のこと。即時回復でないかわりに回復量が大きめなことが多い。
対義語としてはポイズン(毒。スリップダメージ)があり、こちらは英語圏ではDoT(Damage over Time)という系統で括られる。

リン♪リン♪【ネタ】

ソウル・ティンカーベルの俗称。巨人登場時のセリフから。
wlw稼働当初よりLv5発動で扱い辛く、売却要員という意味で「出荷」という蔑称も。
さらにVer.1.10-Cにて玄奘三蔵のとばっちりで弱体化を受けた。つくづく可哀想な子である。
Ver.1.50-Aでの修正でHP回復条件が変更になった(より使いにくくなった…)のに伴い回復量自体はある程度戻っているが、現在ではSS威力目当てに稀に採用されているくらいである。

ルーレット【スラング/マナー】

舞闘会でのキャスト選択画面での待機中に表示キャストを頻繁に変えること。
フェイントの項でも述べたが先にピックするプレイヤーは後でピックするプレイヤーの表示キャストを見てチーム編成のプランを立ててキャストをピックするのだが頻繁にキャストを変えるとどのキャストが本命かわからなくなり、ピックに支障をきたす。
半ば意図的に編成事故を引き起こすフェイントほど悪質ではないがこちらも迷惑行為と見られることが多い。
「どのキャスト(ロール)もいけますよ」という意図でもない限りは控えたほうがいい。ただそれでも候補キャストを交互に表示する、程度にとどめておくべきだろう。

ちなみに希望キャストを3つまで表示出来るのだが、これがあまり機能していない(Wonder.netでしか設定することができず、しかも舞踏会参加前に設定することが難しい)事もフェイントやルーレットを迷惑行為とする一因となっている。
ルーレット行為は味方のカットを誘発する原因ともなっており、特に「味方に使われたくないキャストを希望キャストに入れている」なんて場合は、意に反してその3人すべてが味方に来るなんて結果になることも。
…結局の所、結果如何に関わらず自分が使いたいキャスト使うのが一番なのかも知れない。

ロビカス【蔑称】

ロビン・シャーウッドのこと。カス呼ばわりでそのまま蔑称である。
由来はくまのプーさんの登場人物であるクリストファー・ロビンからなのだが事情が少々複雑である。
「くまのプーさんのホームランダービー!」というYahoo!キッズのブラウザゲームに裏ボスとしてクリストファー・ロビンが登場するのだがそのあまりの難易度の高さからなんJなどでそのゲームにおけるロビンがロビカスと呼ばれるようになった。その辺の詳細は「くまのプーさんのホームランダービー!」で検索してもらいたい。
そしてwlwのロビンは
  • イギリス出身
  • ジャストショットという豪速球を投げる
  • 基本戦術が相手視界外からの長距離狙撃という畜生っぷり
  • びっくりの上位互換と言えるジャストショット、実装当初は2発目の発生保障があり発生速度も早かったダブルショット、実装当初はレジストを貫通し視界を完全に奪うブラインドトラップという高性能スキルを持つ大正義っぷり
と名前以外にも共通点が多かったため、2chの本スレ、ツイッター、ニコニコ動画などでロビカスと呼ばれることが多くなった。特にくまのプーさんのホームランダービー!の動画が多く上がっているニコニコ動画ではロビカスと呼ばれる率が非常に高い。

わ行

わかったよー?【ネタ】

リトル・アリスの、依頼チャットの返事の「了解」ボタンを押した際の台詞「わかったよー!」がアクセントの関係か絶妙に「わかってなさそう」に聞こえることから使われるようになった表記。
本人の遊撃性能はそこまで高い方ではないため、「支援をくれ!」→「わかったよー!」→なかなか援護に向かえず空約束に終わる、といった展開が見られたことも一因か。

ワンダー【その他】

ワンダーランドウォーズにおける公式の略称。
セガとしてはこの略称を浸透させたかったようだが、実際によく使われているのは「wlw」や「ワンダラ」。
ちなみにワンダースキルのことを略してワンダーと呼ぶことも希にある。

ワーンダーラーン【ネタ】

\ワーンダーラーン(合唱)/
公式がたまに(あるいは頻繁に)使う謎のフレーズ。
ニコニコでの第一回公式生放送では、開始一分半の時点で4種類(4回にあらず)もの\ワーンダーラーン/が発せられた。
繰り返しつぶやくと「ワンダーランドウォーズがやりたくなる」らしい。
オープニングやテーマソングに使われている他、ニコニコ動画に上がっている「声優コメント動画」では、
動画の最後で各キャスト分の「ワーンダーラーン」を聞くことが出来る。必聴。
なお、Ver.1.50-Aでの追加要素として全員のチャットに実装されたが、取得条件がOD16という破格なもののため全員分を取得しようというのはまさに修羅の道であった。
(OD15から16にするのにはWOD(SR)70枚≒リーフ2100枚の投資が必要だった、らしい。ショップ売りがWHODになったことで1割ちょっと軽減された模様。)

Ver.2.00への更新でODシステムが廃止され長らく取得手段が存在しなかったが、現在はリリィフェスタにて購入可能に。
それに伴いVer2.00以降に実装されたキャストにもワーンダーラーンチャットが実装されることになった。


A-Z/他

0000フレマ(ゼロフレマ)【通称】

フレンドマッチにおいて誰でもウェルカムとされるフレンドマッチコード「0000A」を使用すること。
フレンドマッチフェスタでは0000Aを入力した者同士が対戦しやすい。
一見でもフレマに入りやすいという気安さはあるが、全国フレマではランカー率も高い。
なお修練場時報で使用される場合もある。修練場時報では、人数が足りなくても成立してしまうことに注意。
Ver.2.00でマッチング基準が変わったことで成立頻度が下がった。成立しなかった場合フレンドマッチアイコンが付かないので、ネタビルドなどはリビルドできるようにしておいたほうが無難。

A【システム】

  • アタッカー(Attacker)の略称。
  • アシスト(Assist)の略称。Aマテリアルはアシストカードを強化する。

dps【戦術】

Damage Per Secondの略。1秒あたりのダメージ量を指す。数多くのゲームにおけるダメージ算出の大きな指針となっている。
ヴィラン戦によるタイムアタックランキングが発表されてからwlwでも注目されるようになった。
その中でもミクサでのヒートチャージによるMP供給と非ダウン多段ヒットのフレイムショットが非常に高いDPSを叩き出し、タイムアタックに大きく貢献していた。
しかしながらどんな攻撃も当たらなければダメージは0であり、特に対人戦ではあまり当てにならないので注意。
またMP消費の効率やダウン非ダウン等攻撃の諸性質も絡んでくるので、これが高い攻撃が即優れているというわけでもない。
DPSはあくまで一つの指針であり、使い手の力量があっての事である。

DS【システム】

ドローショット(Draw Shot)の略称。

F【システム】

  • ファイター(Fighter)の略称。
  • フレーム(Frame)の略称。ゲームにおける時間の最小単位。FPSとも称する。フリック操作や描画操作があまりに早過ぎると、1F未満の軌跡が認識されず、意図しない描線が出来上がる可能性もある。ワンダーでは特にフレーム落ちが発生しやすい為注意。(本来のこれはワンダーでは60だが、実際に60fpsで動作することは殆どないと思っていい)

MVP【システム】

試合終了後に任意の味方プレイヤーを1名選ぶ(もしくは選ばれる)こと。
この選択ひとつでナイス50個相当を相手に送ることができる。
選ぶ規準はそれぞれだろうが、特に活躍が目立った人を讃えて送るも良し、スコア査定で苦労していそうな人のページ補填に送るも良し。
もしくは、もう一度戦場で会いたい人に。

P2W【システム】

Pay to Win。PtWとも。勝つために課金が必要なシステムの総称。
使用キャストにもよるが、アシストカードを重ねて伸ばしたキャストの能力が勝敗に直結することもあるワンダーもこれである。同じ実力であれば、課金額で勝負が決まってしまうことへの揶揄となる。
しかし、かつてはP2S(Pay to Start。ゲームを始める際にある程度まとまった額の課金がないと土俵にも立てない。wlwでは、初期はスキルカードが揃っておらず、基本的なムーブもままならない状況)だったことを考えれば、まだ緩和された方である。
他作品だと、三国志大戦4がP2Sゲーでかなりヤバい。

とはいえ、P2Wゲーは基本的にF2P(Free to Play=基本無料)であるのが常である(CoJやぷよぷよクエストアーケードがF2P)のに、ワンダーはP2P(Pay to Play=基本有料)で更にこれに属するのは少しえげつないともいえる。

S【システム】

  • サポーター(Supporter)の略称。
  • スキル(Skill)の略称。Sマテリアルはスキルカードを強化する。
  • 基礎能力(SS、DS、スピード)の該当項目が最高水準であること。(SABCの順でSが最も高い)Cクラスの能力をSクラスまで盛るようなビルドは尖っているとされることが多い。
  • バージョン1.xxに存在した、マスターランクの旧最高位。「S級テイルマスター」の称号を持つプレイヤーは当然ながらそう多くはない。

SS【システム/その他】

  1. ストレートショット(Straight Shot)の略称。
  2. スクリーンショットの略称。動画をWebなどに投稿する際、動画中の一場面のSSをサムネイルとして設定する人は多い。
  3. サポサポ。中央レーンがサポート2人になること。噛み合う組み合わせ(シレネッタ+かぐやなど)もあるが、基本的には弱い組み合わせとされる。

TGK【俗称】

マメール女史の決まり文句、「"T"チケットを」「"G"ご購入」「"K"ください」のこと。
卵掛けご飯ではない。

TOP【その他】

サンドリヨンによるワンダースキル、タイムオブプリンセス(Time of Princess)の略称。
セガのアーケードゲーム・CODE OF JOKER(コード・オブ・ジョーカー、略してCOJ)にコラボカードとして出演したりしている。

WS【スキル/他ゲー】

ワンダースキル。各キャストがLV5以降一試合に一回だけ使える必殺技。大戦的に言えば奥義とか家宝みたいな物。
どれも非常に強力で試合の流れを変える事が出来るが一試合に一回しか使えないので発動するタイミングが重要。

WlW【その他】

Wonderland Warsの略称。
今のところ公式はあまりこの略称を使いたがらないのだが、twitterアカウントなどで扱われてるので半公式で、浸透している。

WlWチャンネル【その他】

ニコニコ動画の公式動画チャンネル。他のチャンネルと異なるのは、ユーザー投稿の動画も容赦なくここに晒されるということ。
なお、公式配信のものは、ドローなどの筆跡やフリック、帰城や復活カウントが表示されないので区別できる。

(^卑^)【ネタ】

卑怯侍こと吉備津彦のAA。
拠点に限らずいろいろ破壊している。

(^正^)【ネタ】

正義の射手ことロビン・シャーウッドのAA。
とはいえ何かにつけて「いい感触です」を連呼していたり(何触ってるんですかね…)、「いつかは仕留める!」と当たらないジャストショットを振り回していたりといじられ要員と化していることが多い。

。оО(。´•ㅅ•。)Оо。【ネタ】

ミクサのAA。流行りすぎてワンダー部公式でも紹介された。

ξ(。´-ㅅ-。)ξ【ネタ】

ドルミールのAA。
本当は起きている。

Σノル*・ヮ・ノリっ-◎【ネタ】

リトルアリスのAA。
不定期になんでもない日パーティを開いている。

J⋈`•ヮ•。)о。【ネタ】

リンのAA。
隙あらば着火しようとしている。

○○ランドウォーズ【スラング】

バージョンごとの環境を皮肉る時に使われる言葉。
○○部分はその時のバージョンにより変化する。
例:モンキーランドウォーズ、柄杓ランドウォーズ、凍結ランドウォーズ…などなど。

キャスト等の略称・俗称

長くなってきたので別ページに移動しました


コメント

  • 根性折って普通にメジャーだと思うんだけどなんでCOなの?
    -- (名無しさん) 2017-05-27 02:50:12
  • 根性折り検索したが、一部使ってるだけだしなぁ…他の追加されたのもちょっと検索に引っかかるだけだし。これらより使われてそうなのでCOされてるのもあるのに基準がわからん
    -- (名無しさん) 2017-05-27 06:56:36
  • 「俺様の前に立つなぁ!」を「俺前」って略してるの私だけ?
    -- (名無しさん) 2018-03-16 18:26:53
  • たぶんお前だけだし意味不明 それで伝わると思ってるなら色々考えなおした方がいい
    -- (名無しさん) 2018-03-17 22:44:11
  • 「右ストレート」だと長い(し、「右ストレートでぶっ飛ばす」を知らない)んで、自分の中だけで「俺前」って略してます。伝わるかどうか分からないからコメントしただけヨ。
    -- (名無しさん) 2018-03-19 00:54:16
  • まあパンチで過不足なく伝わるというのはある
    -- (名無しさん) 2018-03-19 00:58:22
  • 見たまんまフック突進とかでも通じるからなぁ…もっとも流行らせる気もないけど、俺前って初めて聞いたしイメージ湧かないんで
    -- (名無しさん) 2018-03-19 23:13:17
  • 何でなんでもない日パーティ開くのがリトルなんだwww
    -- (名無しさん) 2018-05-11 14:51:26
  • まだドロォショットはないんだな
    -- (名無しさん) 2018-05-11 22:22:40
  • キャストが多くなってきたので略称・俗称を分離しますた
    -- (名無しさん) 2018-11-16 21:02:25
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る