俗称

wlw関連スレッド等で使われるキャラクターなどの俗称のまとめ。一般的なMoba用語については用語集を参照。
注: 日常的に使われない物や個人的に使っている俗称、主観的記述を追加しない事。特に特定のキャストに対する私怨はやめましょう。

索引



煽り【マナー】

味方に対してチャットやCNなどで悪意を露わにしてヘイトを誘うこと。後述する「場外矢印」、「チャテロ」がその代表例。
煽りネームだと修正が効かない。COMを模したネームや、極端な自虐ネーム(「地雷」「場外可」「サブカ」などを含んだり)は当人はネタと思っていても、煽りネームと解釈されがち。
言うまでもないが非推奨。
する側はそれで一時の溜飲を下げられるかもしれないがそれを目の当たりにした味方からすれば気分の良いものではなく、味方の士気低下を招き、niceや援護が貰いにくくなり、指示も聞いてもらいにくくなる。最悪の場合、味方の捨てゲーを誘発したり、その時マッチした味方にプレイヤーにより、セガへの通報、2chやTwitterといったSNS、ニコニコ動画などの動画投稿サイトでの晒し上げという報復行動が行われる可能性がある(晒し上げという行為自体もあまり褒められたものではないが)。
ライブラリの普及により動画作成のハードルが低くなり、手軽な動画投稿が可能になったため、そうした迷惑行為の証拠はやろうと思えばバッチリ残る。そして晒し上げられることによって悪名が広まるのは煽りをした当人であり、証拠さえあればその悪評はすぐに広まる。そうなれば他プレイヤーから白い目で見られハブられる、腕前を正当に評価してもらえなくなる、垢BANなど最終的にそうした言動は全て不利益として自分に返って来ることを肝に銘じ、イライラすることがあってもどうか思いとどまってほしい。

ただし一部キャストのチャット、例えばリンの謝罪チャット「あら、ごめんあそばせ♩」等も人によっては煽りとも取るかもしれないが、よほどその悪意を特定できる流れで使われたのならともかく基本的にはメニュー文面通りの意図だと解釈しておいた方が良い。勝手に温まって冷静なプレイができなければ、逆に自分が勝率を下げてしまうのだ。

なお暴言や煽りを行うと 実際に勝率が悪くなるという科学的な根拠も示されている のでスポーツマンシップを守るのは綺麗事だけではなく、戦術的な面でも非常に重要なファクターであり、 煽りはそれだけで利敵行為である という結論になる。
味方との連携が大事なワンダーランドウォーズ。いがみ合わずに楽しくプレイしましょう。


垢BAN【システム】

不正行為や迷惑行為に対するVer.2.01-A現在におけるセガの最終回答、アカウント停止処分のこと。
特定のアカウントをロックして、ゲームや.netへのログインを禁止する。
本作では、完全に門前払いになる。

空き巣【戦術】

敵が攻め上がっている隙を見計らって、敵城や敵陣の拠点を単騎で攻撃しに行くこと。
Moba用語では、バックドアと呼ばれる。

アド【戦術】

Advantage、敵に対して優位(優位性)を得る・有利を確保すること。
特に、レベリングやビルドや位置取りによって前もって有利な状況を作っておくことを言う。
どこかで有利を作っておけば他の不利を気に留めずに、あるいは不利を覆しながら戦うことができるだろう。
反対語としてはディスアド(Dis-Advantage、不利)。

あの顔【俗称】

チケット購入を促す時などにマメール女史が見せる、一言で表すのは難しい独特の表情。「あの時の顔」、また表記揺れで「あの表情」とも。
公式4コマの稼働一周年記念回で鈴木玖先生が使ったのが初出のはずだが、公開されるや否やあっという間に神筆使いの間で画像認識が共有されてしまった。
なお、筐体掲示のクレジット→チケット対応表でいつでも見ることができる。やったぜ

アルティメット【戦術】

レベル3からドローショットが兵士一確になるビルドのこと。サンドリヨンや吉備津彦が有名だが、一応リンでも可能。シャドウ・アリスだと組めない。
メロウも五光の龍玉を使えば時間限定ながら可能。とは言え彼女の場合ダウナーソングがあるので、そこまでドローを盛ると言う事は少ないようだ。

一確【システム】

各キャストの攻撃により、一撃で新品の兵士を倒すことができる状態の事。「レベル○からドロー一確」などと表現する。
通常、アシストカードやソウルカードにより、攻撃力上昇効果をどれだけ受けるべきであるかを測る指標でもある。
また、複数回攻撃をヒットさせなければ新品の兵士を倒せない状況である場合に、その回数を○確と表現したりする。
たとえば「ホーリーインフェルノは兵士八確である」など。
なお、ドローショットについては連続ヒットによる減衰も考慮する必要がある。減衰率はキャストによって異なることに注意。
初撃ヒットで小兵士を倒すハードルはそこまで高くないため、ドローショットについて一確を言う際は拠点の4人列や大兵士を排除した城兵の列を一掃することを基準にすることが多い。
DSや兵士以外を指す場合、対象や手段が明示されていることもある。(例:SS爆風一確、闇吉備津一確など)

芋【スラング】

射程の長いキャストで、その場から動かずストレート・ドローを振り続けているだけの行動やプレイヤーの蔑称。「芋○○」でそのような動きを見せているキャストのことに。
名作FPS・Battlefieldシリーズにおいて、匍匐姿勢(あたかも芋虫に見えた)でおよそ敵が来そうもない安全な場所に籠もり、偶々敵が来るのを待つだけの狙撃兵を「芋虫スナイパー」と蔑称したのが始まり。
この事からレーン戦に目もくれず森に籠ってのキルを狙うアリス、スカ、ミクサ辺りも嫌われている。
前線は下がりもしないが上がりもせず、また倒した兵士の経験値もろくに取れないのでチームに貢献しているとは言い難い。戦況を俯瞰し、動くべき時には動こう。


岩猿【戦術、ビルド】

スキル「仙岩変化」を入れた美猴のこと。
読みは「いわざる」。語感としては三猿こと「見ざる言わざる聞かざる」のそれに近い。
城前で延々と岩になって兵士を堰き止めたり、発動の遅い「おおきくなるよ!」、メテオないしぷちめてお、津波などを後出しで耐えたりと意外にウザい。

鰯(いわし)【蔑称】

  1. シレネッタのスキル「エナジーソング♪」のこと。
  2. 1から転じてシレネッタのこと。そのまま蔑称なので使う際は注意。
まず1.がセリフ「癒しのメロディーを~」の「癒し」がいわしに空耳する事に由来し、それが徐々に広まる内に2.に至る。
「魚+弱」であるところからシレネッタ使われを自認する神筆使いの卑屈な自称にもなっているが、「魚+強」という漢字はないらしい…
なおこの渾名は遂に公式にも拾われて、寿司ネタになってる ネタ画像ステッカー が作られてしまった。それでいいのかSEGA
実際の鰯寿司同様に、山葵ではなくおろし生姜とネギが載せられている。

裏津波【テクニック】

相手キャストの背後の森から、自城側に向かって津波(パッションストリーム☆、ソウルストリーム)を打つこと。
他の殆どのスキルは味方か敵かでエフェクトの色が変わるが、津波に関してはそれがないため(一応微妙には違う)、一見してどちらが打った津波か視認できない。
自身の背後から来た津波は味方が打ったもの、と誤解した相手はまんまと津波による大ダメージを食らうことになる。
相手に各種人魚が居なかったり、兵士が巻き込まれたり、相手が敵味方の位置を常時確認していれば騙されることは少ないものの、
本来津波は兵士処理の為に使われる事が多いため、相手の背後の森から打つことで奇襲として充分機能する。
当然ながら長い予備動作と大量のMPを消費するため、状況は選ぶこと。

裏取り【テクニック】

裏回りとも。
相手キャストとの正面からのレーン戦を避け、キャストの背後の拠点に回り込み、敵城や拠点からの兵士を処理しながら黙々と拠点や城を叩く戦術。
主に吉備津彦が、フック等の対面Fとの対決を避けて敢行することが多い。
相手にしてみれば自城からの兵士供給が絶たれるため正面の拠点を落とすのに時間がかかり、かと言って裏周りに対処しようとすると手前の拠点が危なくなるため、痛し痒しのジレンマを背負わされることとなる。

兵士の挙動を完璧に把握する必要があり、敵の動向も注視する必要があるため上級者向けの戦術。兵士に倒されてしまってはただの地雷である。
やられる相手としては正直面白いものではないが、これも1つの戦術。自ら倒しに行く、あるいは味方アタッカーに相手を頼むなどで対応しよう。
これを行う吉備津彦は「卑怯侍」とも呼ばれる。
Ver.2.0では基本的に奥拠点が刻の門(手前が折られて一定時間が経つまで完全無敵)となったため、裏取りでは手前拠点か城を殴らねばならなくなり難易度が飛躍的に上昇した。

また、主にヴァイスでステルス状態を維持し、敵陣深くで兵士を倒し続けるタイプの裏取りもある。
ライブラリーでのランカーリプレイでたまに見られるが、ひとつ間違えればレーン戦放棄の地雷とも見られる超上級者用戦術なので、安易なマネはオススメしかねる。

お財布うぉーみんぐ【その他】

WLWのプレイを控えること。
WLWをやらない=お金の使い道が一つ減る≒サイフの中身がじわじわたまる(ホクホクになる)ということで、リンの「はーとうぉーみんぐ」と連想されて生まれた。
控える理由としては、気に入らない修正があったからやり控える、単にやりすぎてお金が無いなど。
他ゲーだと前者の時によく「(次verまで)引退」という言葉が使われるが、それよりも柔らかい響きで荒れにくいのが特徴。

なお、お財布うぉーみんぐを発動して回復するかしないかの間に、ばーにんぐお財布とかお財布インフェルノ(ぼるけーの)とかでいろいろ燃え上がってしまうというのもよく見る光景である。

思い出WS【戦術】

残り時間僅かになって、思い出したように無意味な場面でWSを使用すること。空撃ちとも。
アイマスじゃああるまいし、思い出ボムで逆転とかありえないから。
基本的にniceはよほど戦況を変える戦果が伴わないと押してもらえないと思っていい。
また、MVPの対象から外されることも多々ある愚行である。
特に早いタイミングで切ってほしいシレネやかぐやや決定力の高いアリスあたりの思い出WSは強く他の味方の印象に残ってしまうので注意。

目安としては1分以下とされることもあるが城、拠点突逆転狙いでの吉備津WS、逆転されてからの再逆転狙いでのフックWSなど試合終了間際での逆転狙いやデスを防いだり城突のためにWS発動での無敵時間がほしいという理由で吐かれることも少なくないため、一概に思い出WSとは断定できない。ライブラリがあるならリプレイ再生で確認してもいいだろう。
本当に試合終了間際(1秒前くらい)に吐いたらその限りではないが。
Ver.2の仕様変更でWS演出に兵士を止める力はなくなっているので、いっそ抱え落ちする方が貢献できる可能性まであるのだ。思い出撃ちが原因で逆転負け喰らったりしたら(例:無敵中に目の前の拠点に兵士が流れて拠点陥落)、場外矢印引かれたりツイッター凸されたり晒しスレに書かれたりという報復もあり得る。

お漏らし【ネタ】

リンが撤退すること。
撤退セリフの「折れちゃう」が「漏れちゃう」にたびたび空耳としてネタにされる事に由来する。
また、年齢設定が比較的幼い事も理由の一つか。
ニコニコ生放送でブンブン丸氏が口走った「漏れちゃう」を磯村氏が「あー、リンちゃんリンちゃん」と拾っていた事から、公式サイドにもある程度認知されているネタの模様。

折る【システム】

  • 敵の拠点を破壊すること。逆は「折られる」
または「抜く」「抜かれる」といった表現も用いられる。
同じくセガのアーケードゲーム「ボーダーブレイク」もやっているプレイヤーは「割る」「割られる」と言う表現を使う事も。
拠点を巡る攻防(折る、折られるのやり取り)はワンダーの根幹となるシステムである。
  • ペンデバイス(神筆)を破壊すること。筐体クラッシュの一種。
両手で曲げてへし折るのでもない限り、ペンデバイスではなくそれで殴打した対象が先に壊れるほど頑丈に作られていることから、本当に折れてしまった場合稼働停止は避けられない。
また、万が一やらかした場合損害賠償も有り得る。丁寧に扱いましょう。

か行

カオス祭り【システム】

新品の筐体、あるいはメジャーバージョンアップ直後の状態の筐体。
本製品は、メディアに含まれるデータに未実装カードなど開発中のダミーデータが含まれていたり、
古いバージョンに基づくパラメータが含まれていたりする。
正式バージョンは基本的に最後にアルファベットが含まれ、そうでないバージョンはカオス祭りとなる。
具体的には、ロケテストを伴った1.00,1.10,1.50が該当し、稼働していると数時間で更新されそれぞれ1.00-A,1.10-A,1.50-Aとなる。
1.00ではマッチング不整合によりフリーズを誘発し、1.10では調整前(サンドリヨン全下方前)のアシェンプテルが登場し、
1.50では未実装カードが出現した他、カードデータが調整中の仮データとなっていた。3連巨人などという恐ろしいものの目撃報告もある。
更にアップデート日には、サーバーダウンが発生し、未完了の更新がキャンセルされ、再起動で1.50から1.11-Cにバージョンダウンする筐体もあった。

1.51-Aの新モード「舞闘会-序幕-」初日は参加資格者が一律注目度1000でのスタートとなったことから、ランクがSだろうとD5だろうと横一線というマッチングのカオス祭りが発生。
上位で「背負える」キャストを使っていたプレーヤーの無双乱舞や、同じ上位でも「背負えない」キャストのユーザーがそれに巻き込まれて注目度を急降下させるなどの混沌を巻き起こした。
一部拠点の耐久値設定ミスも絡んで大混乱のうちに幕を開けた舞闘会シリーズだが、回を重ねるうちに「魔境」の発生など別方向のカオスを生じつつある。

2.0環境ではランクリセットとトータルランク/キャストランク制の導入により、2.01-A現在でも毎日が舞闘会といった趣のマッチング状況にある。
敵味方に同程度の腕前持ちが揃う環境に安定するまではまだしばらくかかりそうだ。

かぐや置き場【戦術】

限定マップに点在する小さな水場のこと。ここに居座ってひたすらストレートを撃たれると厄介。
縦横無尽に動くことの多いピーターや人魚なのに水に入れないシレネッタの名が冠されることはない。
この水場はストレートショットはもちろんドローショットも通過できる(吉備津彦のような地走りの弾とて例外ではない)。
例外として通れないのは闇吉備津のような自分が軌道に沿って移動するタイプのドローショット。
スカーレットは拠点や森壁を越えようとした時と同じ挙動をする(距離が足りていれば越えるが、越えられないならその手前に着地する。エアウォークと挙動が似ているが、エアウォークは水場に対しては普通に指定できる)。
なお、水場で攻撃を受けて転倒すると必ず地面のある場所まで吹っ飛ばされる。

重なり【用語】

一部の意味として、各カードの同じものをいくつ持っているかを指す。
主語が抜けていると混乱しやすい。

刀代わりの針【ネタ】

性的なネタに対する返しの定番。
「俺の白騎士の槍を見てくれ、こいつをどう思う?」「その刀代わりの針しまえよ」
類似例にホラ吹き男の弾無し銃、まやかしの玉の枝、リトル・ジョンなどがある。

カット【戦術・マナー】

「ぶとうかい」でのピックにおいて、後手ピックとなるプレイヤーの希望キャスト(ロール)を故意に被せて先に選択してしまうこと。
信頼できないとわかっているプレイヤーが遊撃担当になることを阻止するなどの目的で行う。戦術という名の他プレイヤーへの妨害行為。
場合によっては、直前での試合における場外矢印や煽り行為への報復として行うこともある。
マナーとしてはほぼ黒。wlwは自分だけでやるゲームではない事を肝に銘じよう。

カムバックボーナス【システム】

30日以上ログインのないカードに対して、次回ログイン時に与えられるサービスチケット2枚。
「クーポン」ではなく「チケット」なので普通にプレイに使える。
なお、カムバックボーナス適用時は消化するまでコインを受け付けないため、交代制店舗でプレイする際は注意。

筐体クラッシュ【犯罪行為】

殴打等により、筐体をに不具合を発生させること。
筺体に液体をぶちまけて電気的に内部損傷を発生させることを含む。
画面割れなど、外見上明らかにそれとわかるならまだしも、スティックの操作不良などは実際に触らないと分からないので困る。
ペンデバイスでスティック部を殴打するとそのような症状が発生し、操作感が硬くなり、ニュートラル入力ができなくなる。
言うまでも無くやってはいけない行為、と言うか犯罪行為である。
場合によっては監視カメラから割り出されて損害賠償すらある。負けが込んでも熱くならないように。

キルソムリエ【スラング】

「意味のないキル」を豪語してキルの取り方に難癖をつける人の事。
キル(敵キャスト撃破)は成立すれば、
  • 敵ゲージを一定量減らす事が出来る。
  • 当該キャストを一定時間盤面から撤退させられる。
  • 撃破ボーナスとして経験値が入手でき、レベル先行するチャンスがある。
…等といったメリットがあるので、キル自体にすでに意味はあるのは明白な事実。

キルしたのに文句を言われる場合、たいていは「キルに時間をかけすぎて盤面を不利にしている」ためである。
特に横やりに時間をかけすぎて中央を不利にし、その後の展開に悪影響を与えるダメなアタッカーというものは多い。
WLWはキャストキルするゲームではなく拠点を折るゲームだという事、キルはあくまで過程である事を理解しよう。
…といった具合にキルソムリエは上記の利点を無視してキル自体を否定するような難癖つけてくるのだが、その理由の大半が玄人ぶって人の内容にケチつけたいという事なので、あまり真に受けない方がいいと思われる。

クウバ【キャラクター】

Ver1での修練場で活躍した、強化兵風のCOM味方キャラクターの名前の1つ。他に「モリーナ」「トーリオ」「キュウカ」も居るが、まさかの公式ステッカー化で「クウバ」と表記されるなど、クウバが筆頭として認知されているを
Ver1時代は修練場で人間プレイヤーのマッチング人数が足りないと登場し、敵COMにあっさり倒されては経験値を献上することを繰り返す地雷であった。正直居ないほうがいいまである。
キュウカに関してはなかなか見る機会がなかったプレイヤーも多かったと思われるが、修練場でのマッチング中に回線が切れた際に、本来の1番手プレイヤーの代役として出てくる事があった。

ちなみにこの4体の名前の由来は、京浜急行電鉄空港線の穴守稲荷駅(モリーナ)、天空橋駅(クウバ)、大鳥居駅(トーリオ)、京急蒲田駅(キュウカ)とのこと。大鳥居駅はセガ本社の最寄駅でもある。セガのゲームにままある命名則である。
2016年4月1日にまさかのキャストデビュー 。ただし開放期間が10時から1分間だけなため極めて難しいものであった(ちなみに同日は温羅の解禁日)。PVにて普段はカタカナ遣いだが、意思を宿したかのように標準の文体になっていた。
モチーフは『スズの兵隊』。元とは違い片足は欠けていないが、ミニオン共々スズから作られたのだろうか?

クルクル【マナー】

敵キャストを倒した際にその場でクルクル回る事。
場外矢印が味方に対する侮辱行為だとすれば、こちらは見えない敵プレイヤーに対する侮辱行為。
某ロボットゲームにおけるシャゲダン(シャアゲルググでカクカク動く煽り)に準ずる煽り行為であるため厳禁。
…と思いきや、クロノダイルが使ってくることを確認。
COM入りマッチングされるとわかるが、COMは普通にシャゲダンしてくる…おいおい…

なお味方キャストが味方サポーターの周りでクルクルするのは煽りではなく「バフが欲しい」というサインであることが多い。
サポーターのほうはそれを見たらMPに余裕があればバフを撒きMPに余裕がないならごめんなさいチャットでやんわりと断るのがいいだろう。

Ver2では開幕直前によくクルクルする姿が見受けられるが、単なる準備運動と捉えて問題ないだろう。

軍死様【スラング/マナー】

やたらと他の味方プレイヤーに対し移動矢印を引いたりマーカーを出すプレイヤーの蔑称。
プレイヤーはそれぞれその場の状況に応じて自分で思考、判断して動いているのだがこうしたプレイヤーは己の思考、判断を絶対に正しいと信じて他人に押し付けている。
そうした無闇な指示は味方プレイヤーの混乱を招く上に後で試合を確認してみればそれがてんで的外れな指示であることが多い。
むしろ指示出しを行なっていた本人が一番味方の足を引っ張っていた、というケースも散見される。
さらにこうしたプレイヤーは自分の指示が無視されたり、味方が成果を出さないなら場外矢印を引いたり捨てゲーを行う傾向が多い事も非常に厄介である。あまりにも目に余るならセガに通報してやるといいだろう。

余談になるが上手いプレイヤーほど他人への指示出しは少ない傾向にあるがその分、指示は的確なことが多い。

警察【戦術】

相手のスカーレット闇吉備津といったキャストキル性能の高い遊撃型アタッカーを中央のアタッカーがマークし、機能させないようにすること。
遊撃型アタッカーを放置するとこちらの戦線がズタズタにされかねないのでそうならないように端レーンへの横槍を取り締まる目的で行われる。

近接アタッカーに有利を取れ、機動力もあるアシェンプテルが適任と言われており、一部ではアシェン警察、婦警などという俗称もあるとか。
ただし場面によっては端を見捨てて中央を2:1で押し込んだほうが試合を有利に進められるため警察ムーブが有効かどうかはケースバイケースである。

攻城【システム、戦術】

拠点や城を攻撃して相手のチームゲージを減らす行為の通称。
特に城を攻撃する際に使われる。
元ネタはセガのアーケードゲーム「三国志大戦」および「戦国大戦」シリーズにおいて城ゲージ(ワンダーのチームゲージに相当)を減らす行為より。
類義語:凸

ゴール【戦術】

  1. (動詞)城に兵士または巨人を到達させる事。成功すればそのマッチは勝ったも同然である。
  2. (名詞)優勢なのに特定ラインから敵陣側に進もうとしないこと。またそのライン。「○○ゴール」と冠がついていたらこちらの意味。当然こちらはネガティブな意味で、「芋」に近い意味を持つ。「自拠点裏ゴール」など。

ご存知の○○と違う?【ネタ】

でもこれが、本当のお話……
あらゆる「こんなはずじゃなかった」を受け止められる魔法のワード。
大ポカをやらかした時にフォローしてくれた味方の大活躍を称えても良いし、愚痴に対する切り返しに使っても良い。

さ行

サイレント修正【システム】

セガがプレイヤーに何の告知もなくこっそり行う修正。
マッチング関連の修正はほとんどサイレント修正なので、実施日にはSNSなどで悲鳴が上がることも。
わりとゲームの根幹的な部分にまでこれを実施するのがセガの悪い癖。
例えば、兵士の行動ロジックの変更は告知なしで行われた。これにより、優勢側の兵士が結構な速度でレーンを上げることができるようになった。
COMキャストのAI変更は告知されたのに…

その後、兵士のロジックはこれまたサイレントで元に戻っているらしい。

魚【その他】

シレネッタ及びメロウの俗称。メロウの場合「青魚」と呼ばれることも。
ワンダーランドにおいては、泳げない生き物。人外。人魚なのに泳げないとか何の冗談ですかね…
刺身や焼き魚にすると美味しい上にページが増える。
しかし中には逆にピラニアの如くこちらを喰おうとする凶暴な魚も混じっているため甘く見てはいけない。

サクる【ビルド】

アシスト構成において、特定の能力を下げること。特に集中して下げる場合に使う。対義語は「盛る」。
「多少下がっても問題ない」と割り切れる能力を選ぶ戦術眼が重要。
スキル型アタッカーのドロー攻撃力や、サポーターのMP、アイアン・フックのHPなどがサクられることが多いようだ。

語源は「犠牲にする」「生贄に捧げる」という意の英単語・Sacrifice。カードゲームクラスタから流入した語と思われる。
ちなみに、ゲームによってはこの語が不適切という理由からか、リリースする(逃がす)といった死を連想させない表現に改められている。

殺意【戦術】

ドローショットの描き方における方針。主に、レーン戦で敵キャストを撤退させることをどれぐらい意識しているかの指標。
兵士処理とレベリングに特化する場合は「殺意なし」、完全にキャスト狙いに特化した撃ち方を「殺意が高い」と表現する。
回避方向まで読んで撃つ殺意MAXのドローを撃たれた場合、こちらも(逃亡も含めた)相応の選択をする必要がある。

キャストによっては元々のドロー攻撃力の不足で「殺意(笑)」になることも。ドローを「避けてもらえない」というのは実際辛い。
とは言えどんなキャストでも高威力のドローなら普通に痛いので、元々ドローの弱いキャストがアシストをドローに全振りするなどして(笑)と軽視している相手の油断を咎める手もある。威力以外は優秀なドローを持つシレネッタのビルドとして実戦でも散見される。
開戦前にきっちりビルドをチェックするようになる高ランクだとそんな油断を晒すことも減るのだが、それでもシレネッタにしてみればMP10でそこそこ大きな回避を強要できるわけでそう悪い取引でもない。
王服装備で、かつドロー強化アシストを積んでいないシレネッタを使ってて相手がドローを避けようともしてくれないなら、相手視点では完全に「相討ちOK」と割り切られていることを意味する。ビルドや立ち回りを見直すことも必要かも知れない。

晒し台【設備】

ロケーションによっては、店舗での大会・交流会などの観客向けに筐体出力を大画面のモニターに分配しているところがある。
そういうところでは通常営業時も配線はそのままな場合が多く、つまり特定の筐体に座ると「ギャラリーの視線が自分のプレイに集中しがち」というプレッシャーを背負うことに。
大ポカをやらかそうものなら観客からの無言の圧力も感じられて自責感は2倍。まさに晒し者の心情を理解できる台、略して晒し台(要出典)。

味方マッチした相手じゃあるまいしそこまで責任を感じることもないのだが、慣れないキャストを使う時などは避けておいた方が気が楽かも知れない。

自害【テクニック】

もはや生還が絶望的な状況で、敵にキルを取らせず兵士列に突っ込んで兵士弾でデスすること。
キャストにキルされた時よりもばらまく経験値の量が少ないほか、海賊王や怒髪天などの撃破ダメージup効果による城ダメージを回避することができる。「貴様の奥義では死なん!」

もっとも、生きて帰る事こそベストなので、あくまで最終手段にしておこう。

死ななきゃ安い【戦術】

主にレーン戦において、自らのHPをリソースとして対面の敵キャストに不利を押しつける行動指針をとる際の心構え。
相討ち上等でツクヨミに迫るアイアン・フックや、裏を取って対面をダウンさせた隙に兵士弾をあえて浴びつつ拠点を殴る吉備津彦の動き方が代表的なものになるだろうか。
対面する側としては厄介を押しつけてくる相手となるが、それをどう捌くか・咎めるかも腕の見せ所となる。

もっとも、「死ななきゃ安い」を広い意味で取るとあらゆる場面で安易なデスを戒める心構えとして有用なものといえる。
どこで押すかどこで退くかを見極めつつ、ぎりぎりまで周囲に圧力を掛けるムーブができれば中級者の入口に立ったといえるだろう。

ジプシー【俗称】

元の言葉から転じて、強いとされる流行のキャストやアシストに乗り換えて行く人。
特定のキャストやアシストに思い入れのない人は大抵はこの傾向に走るケースが多い。
特定のキャストやアシストに思い入れがある一部の人達からは疎まれる事もあるが、どちらが正しいとか良いとかではないし、この行為自体もあくまで考え方の一つなだけであるから変に貶したりするのはやめよう。

時報【灰色行為】

予め決めた時間にゲーム開始を選択し、同じマッチング(もしくは同チーム入り)を狙うこと。
マッチングの可能性は上がるが、できるかどうかは運である。
このゲームではサーバにより階級の他使用キャストや直近勝率、連勝(連敗)数を参考にマッチング操作がなされているので、どうやっても同じ部屋にならない可能性もある。
狙った人とマッチングできるという都合上後述する談合の温床になりやすいため、同じSEGAが運営するアーケードゲーム『セガネットワーク対戦麻雀 MJ』では禁止行為となっているなど、グレーゾーン行為であることには注意。
ただし、フレンドマッチと修練場ではこの限りではない。

ジミー【通称】

全国対戦でプレイヤー数が足りない時に登場するCOMの名前の一つ。ジミー(COM)のように、名前の後に(COM)という表記がつく。
基本的に修練場のCOMと同じ動きであり、こちらがDSを打つと反射的に後方に回避するため、慣れてしまえば手玉に取れる。
Ver.2以降あまり見なくなったが、COM入りの対戦の際には、味方や敵のCOMをうまく扱うことも勝利の鍵となる。
ジミーという名前がよく出てくることから、特に午前中プレイヤーの印象に残っている。

社畜ランドウォーズ【ネタ】

そこそこユーザーの年齢層が高いと目される本ゲーム。つまり普通に会社員神筆使いとかいるわけで…
某スレで突発的に「会社員はつらいよ」ネタが続けざまに投下されることも。
「空の彼方へ!(定時退社)」「俺から逃れられると思ったか!(仕事追加)」の撃ちあいは茶飯事。
「貴様モ俺ト共ニ来イ! 底ノ無イ地獄ノ闇ニ!」の掛け声とともに腐海に沈んだ人も数知れず。
そんな中でも、「苦難を超え、栄光の時を刻むのは今!」と思い定めて入国しているのでございます。
ちなみにいまだに定職につけない夢追い人の方々が会社員を羨んだり妬んだりしてこう揶揄する場合もある。

場外矢印【マナー】

場外に向かって指示を引くこと。あるいは引かれること。
特に自陣側場外に引かれた際には、弱い味方やキャストに対しての「帰れ」「どっか行け」といったような意味の悪意が込もっている。
公式から明確に禁止行為であると言い渡されているので、故意に引いたりしてはいけない。
マナーに関していろいろ議論になることもあるが、意図的に引いた人間が悪いのは揺るがない事実であり、それがセガに通報されたりネットで晒されたりしても引いた側に文句を言う権利はない。

Ver.1.10-Aよりマーカーを出す際にもドローボタンを押さないといけなくなった関係で、各種マーカーを出すつもりがキャストアイコンとかぶって場外矢印を引いてしまう事もあるので、場外矢印すべてに煽りの意図があるとはいえない。間違った場合はごめんなさいチャットや矢印のリセットなどでその意思がない事を告げよう。
そうした誤爆の場合、引いた側はテンパっている場合が多く、さらなるマーカー誤爆を重ねることが少なくない。そのため矢印を引いた側がごめんなさいチャットをしたり、すぐに矢印を消すなりして煽りの意思がないことをはっきり示せば引かれた側もどんまいチャットを返すなど大人の対応を取りたいところ。
一応矢印の向きでどのマーカーの誤爆かの推察は可能だが、その意図を読み取るのは難しい。誤爆なら最低限ごめんなさいチャットは打つべきだろう。

Ver.2.00から、矢印を引く行為にクールタイムが設けられたため、引いた本人が即座に引き直して消すことが出来なくなった。

他に、開幕直後に敵陣奥深くの場外に移動する旨矢印を引いたり攻撃表示をしたりする事もある。
これは拠点を2枚抜いてやるという意気込みや、ひと笑い取って場を盛り上げようとする意図がある。
余裕があれば何かしらのリアクションをしておくと、非常に雰囲気が良くなるだろう。

修練では自城に攻撃を振ったり敵城に防御を振ったり、四方八方に移動矢印を引いたりすることも。
正確な意図は測りがたいが単なる冗談、あるいは勝ち負けなど気にせずフリーダムにやろう、という意味合いに受け取っておけば良いのではないだろうか。

地雷【スラング】

踏まれることによって爆発し、対象に被害を与える対人・対戦車兵器。
逆に踏まれなければ全く役に立たないことから、多人数でプレイするオンラインゲームにおいては「居ても居なくても変わらない存在」という意味となっている。
さらに転じて「味方が踏むと負ける」存在、要するに連携を全く取らなかったり、勝手に突貫して自滅する味方という意味合いも持つようになった。
また、ロビンのスキル「ブラインドトラップ」のことを指すこともある。信管作動から起爆まで数秒の猶予があり、広範囲に被害を及ぼすところは、ボーダーブレイクでいうところのジャンプマインに近い。例:「森取ろうとしたら地雷踏んで死んだ」

神筆使い【通称】

今作をプレイするプレイヤーの通称。
ただし、設定上はプレイヤーは神筆使いにはまだなっておらず、まだ「その候補の一人」という位置付けになっている。
  • この辺の設定に関しては小説版でも説明されているので興味があったら目を通してみてほしい。

スイッチ【戦術】

他の味方と担当するレーンを交代する事。レーンスイッチ。レーンチェンジとも呼ばれる。
チーム全員が苦戦を強いられていてもスイッチによって案外あっさり解決できることがある。
キャスト同士の相性や各プレイヤーの得意な動きを考慮して交代してみよう。
Ver2にてレーン交代を依頼できるチャットが追加された。テレポート共々活用したい。

スキル込み一確【システム】

バフスキルを受けた状態、もしくはデバフスキルからの追撃で新品の対象を倒せる状態。
主に「びっくり込み闇吉備津一確」(=びっくりからの追撃SSで闇吉備津を倒せる)のような使い方をするが、
キャストによっては兵士処理をこれに頼ることもある。
(例:メロウのダウナー込み一確、シャドウアリスのWB込み一確、ミクサの百年込みLF一確など)
当然ながら、デバフと追撃の両方を自分でかける場合かなりMP効率は悪くなる。
ちなみに詳細な前提を提示しないといまいち理解されず、しかもそのまま議論等が進行してから新たな前提が提示されたりして、しばしば諍いの種となる。話題にする時は十分注意しよう。

スーパー場外【スラング】

一定以上の速さでドロー描写をしている間にカットインが入ることによってごく稀に発生する現象。
通常矢印を引ける範囲を突き抜けた先に移動アイコンが出る事からこう呼ばれる。
再現性は非常に低く、再現されたすべての場合において移動マーカーが出ている事から他キャストに使う事はほぼ不可能とされている。

スカーレットガチャ、スカじゃんけん【スラング】

スカーレットがいた場合に、スカーレットの腕だけでチームの勝敗が決するゲーム性の揶揄。
他のキャストにも多かれ少なかれ練度の違いによるガチャ要素はあるのだが、スカーレットは特にハイリスクハイリターンなキャスト設計ゆえにその働き次第で展開が大きく傾くことが多く、どんなスカーレットを引くのかガチャみたいなくじ引きという意味合いで使われる事が多い。
実装当初は他にこういう設計のキャストがいなかったため、代表的にスカーレットの名が当てられることになった。
しかしながら、闇吉備津、ヴァイス、温羅、さらにはナイトメア・キッドのような同じくハイリスクハイリターンなキャストが実装されてスカーレットだけの話ではなくなっているため、最近では単純に○○(キャスト名)ガチャ、じゃんけん等と地雷を揶揄するような表現になりつつある。
「ガチャだしな…」と期待していなかった時にそのひとりの活躍で圧勝した時などは「SSR○○引いちゃったよ…」などと賞賛に使うことも。

捨てゲー【戦術、マナー】

負け確になった試合を完全に諦めて、プレイを放棄すること。
放棄して空いた時間で両替や大小便、飲料購入などを行う場合が多い。喫煙者なら離席して喫煙なんてことも。
別名:トイレタイム
他プレイヤーからすれば迷惑行為であり利敵行為以外の何者でもない。
尚、過度の煽りは味方の迷惑を顧みないプレイヤーを生み、結果として捨てゲーを助長する要因になりかねないので注意されたし。
話は変わるが、 公式 でプレーマナーについての注意喚起がなされたのだが、ここによると運営が不正なプレーを見つけた場合データ削除の辞さない構えを見せたことが読み取れる。また実際に アカウント停止 の処置も行われた。
たとえ煽られても煽り返したり捨てゲーしたりすることのないように大人の対応を一層求められてきたということなのだろう。 公式のプレイ規約 も明記されたのでルールを守っていきたいところである。
とはいえ、LoLに比べると啓蒙も処罰も大甘なので、その辺は衰退極まって客を選べなくなったアケゲーの悲しいところである。

なおウィッチやティンカーベルなどの停止、待機回復系ソウルでMP、HPを拾うためにぼっ立ちになることを動画投稿サイトなどでネタ混じりに合法捨てゲ、隙あらば捨てゲと呼ばれることがある。
自城前やMAPの隅っこならともかく、レーンの真っ只中でぼっ立ちになるのはそういう事情であることも多いので疑問に思ったら試合が終わった後にライブラリや.NETで装備ソウルやムーブを確認してやるといいだろう。

スペルリーフに変換しました【ネタ】

Wonderland Libraryの司書、マメール・ロワさんについての不適切な言動があると発動するとされる制裁。
かぐやさんじゅうななさいについての不適切な言動では「竹が生える」とも。これらで遮られた発言内容についてはお察しください。

背負う【その他】

味方の代わりにあえて相性の悪い相手とのレーン戦を受け持ったり、ランカーなどの猛者を相手にすること。
語源は「悲しみを背負う」、あるいは吉備津彦の台詞「俺が全てを背負ってやろう!」か。
背負って耐えてくれた味方にはナイスやMVPを送って報いてあげたい。
対義語は味方に頼りっきりで、自分は安全圏から出ずポイント稼ぎに血道を上げて、ろくに仕事をしない「寄生」。

即決【スラング】

  1. 開幕のレーン宣言において自チーム及び相手チームの編成を考慮せずにレーン宣言をすること。
特に味方にFが一人、もしくはFがいない時に即中央宣言するAはこの言葉を以て揶揄されやすい。
実際は勝てばいいのだが、結果として中央行きたかったのに端に行かされた(あるいはその逆)となれば内心面白くないのは当然の事。
しかしほとんどの場合はそれぞれのキャストの適性にあった宣言をするものであり、その主張のぶつかりあいの末にその適正から外されてしまう事がこの言葉を生む要因となってしまった。
さらに言えばキャストの適性を見出すのはプレイヤーの資質によるものであるので、この場合の即決が必ず悪いとは限らない。
結局の所、だれが貧乏くじを引かされたという事なのだろう。
  1. 舞闘会において自チーム及び相手チームの編成を考慮せずに自身の使用キャストをピックすること。
現状の舞闘会においてはF優位を考えがプレイヤー内に蔓延しているせいか、ピックで余ったFを安易に選ぶ傾向が強い。これは、にわかファイターやそれにより構成される魔境を生んだ原因とされている。
一方でA、Sの即決ピックも問題視されている。例えばソロレーン担当のFが不足しているのが確定しているのに、慣れてるからとASを選ぶのは考え物。
編成を考慮してあえて慣れないキャストを使うか。
それともあえて編成を考慮せずに慣れているキャストを使うか。
答えはその試合結果を以てしか出ないのかも知れない・・・。

ゾンビリンちゃん【ビルド、スラング】

「餅食らいの袈裟衣」入り「魔術のグレーテル」Lv3単ビルドを組んだリンのこと。
グレーテルビルドは他のキャストでも見かけるが、リンの場合これに加え「はーとうぉーみんぐ」の持続回復も合わさるため、
この3つのHP回復力が合わさり、元のすばしっこさと優秀なSSも相まって凄まじい生存力を発揮する。
ちょっと前まで体力ミリだったのに、いつの間にか安全圏にまで回復している事すらある。

た行

第5のスキル【システム】

Ver.2.0で各キャストに追加された5個目のスキル。全キャストにおいて第2のSRスキルであり、キャスト取得時のスキルセットには含まれない。
キャストによってはあるなしでがらりと立ち回りが変わるものもあるため、各所で新スキル難民が出たとか出ているとか。初めの1枚はリーフショップに並べてくれれば…とは誰しも思ったところではないだろうか。

各キャストの獲得イベントでは専用装備と並んで報酬に含まれるようになっている。

対面(たいめん、といめん)【その他】

レーン戦における相手のこと。主に試合開始時のレーン戦の相手を指す。
麻雀を嗜む人は、麻雀用語で「といめん」と呼ぶこともある。

談合【不正行為】

オンラインオフライン問わず、対戦の結果を予め示し合わせてプレイする行為。八百長とも。
セガの場合、ボーダーブレイクで大量BANが何度も行われているなど、厳しい対応が多い。
WLWにおいても第一回公式大会の店舗予選で早速行われたため、大会規定に敗退行為の禁止を明記するなどの見直しが入ることとなった。
なお、当人は本来参加する予定のチーム(全国優勝チーム)から排斥され、栄誉を逃す結果となった。

単独レーン【戦闘】

通常の森マップにおける左右両端のレーンのこと。左(右)レーン、単レーン、端、左(右)などとも呼ばれる。
期間限定マップで、他のレーンと隔離された1本のレーンがあることも。この場合はソロレーンとも呼ばれる。
ファイターが担当する場合が多い。中央レーンより軽視される傾向にあるが抜かれると状況は悪くなるのは変わらない。
Ver.2.00でテレポーターが導入されたことにより、ファイターのスイッチ、フォロー、また遊撃アタッカーの奇襲など新たな動きが模索されつつある様子。
また、星めぐりの森IIIでは刻の大門がいずれか一方に設置される。これも使いようはありそうだ。

Ver.1.50-Aで兵士の行動ロジックが修正されたことにより、2-0で端レーンを打通しておけば兵士だけでの城凸が現実的な時間で成立するようになったため、レーン戦の敗戦処理に人数を割かせることで数的有利を得られる場面が増えた。
もっとも、あまりに一方的な展開を多数誘発したためか、Ver.1.62-C現在では以前のようにゆっくりした無人レーンの展開に戻っている。
対義語:中央レーン、複レーン(デュオレーン)

タンヤオ【スラング】

麻雀における基本役の1つなのだが、wlwではアシェンプテルの「クリスタルレイン」を指す言葉となっている。
Ver2.0稼働前夜に各キャストの新スキルのお披露目が公式ツイッター上で行われていたのだがその中でクリスタルレインのカードイラストがAAキャラであるダディ・クールのタンヤオAAにそっくりであったため、とあるプレイヤーがクリスタルレインのイラストに麻雀牌の画像を引っ付けてタンヤオAAを再現したクソコラを作成し、それがプレイヤー間でウケたこともありツイッター及び2chの本スレでタンヤオの愛称が定着することになった。
余談になるがVer2.0初期はクリスタルレインの性能が非常に高かったため、一時期ツイッターでタンヤオと検索すると「タンヤオ 壊れ」というwlwプレイヤーじゃない人間からすれば意味のわからないサジェストが表示されていた。
ちなみに麻雀を嗜んでいる方々からは「喰いタン」と称され、蛇蝎の如く忌み嫌われている。
詳しい説明は避けるが「喰いタン」は麻雀で一番手っ取り早く取り回しの良い役であると同時に場と空気をぶち壊す要因となっている。
そのせいなのか「喰いタン後付けなし」というローカルルールが半ば公式ルールとして定着されているほど。

ちび猴【キャラクター】

公式サイト及びTipsにて鈴木玖先生が連載している「わんだーらんど4コマうぉーず」第7話において登場した、美猴の分身たち。
可愛いと好評だったためか、ちび猴ぬいぐるみとしてグッズ化された。
美猴の新スキルとしての実装も待たれるところである。

類例にちび津彦も居る。おそらく初出は同第4話、一周年記念4コマ。

チャテロ【マナー】

チャットテロの略称。チャットを常識的にありえない間隔で連続して打つこと。
言うまでもなく迷惑行為なので控えよう。
あまりにひどいと、ボーダーブレイクみたいに連投で長時間のクールタイムなんて対策されるかもよ?

チャリンチャリン【スラング】

硬貨が跳ねる様を示す擬音語、転じてアーケードゲームのクレジット投入音。つまりワンダーにおいてはチケット購入のこと。
駆けつけ1セットチャリンチャリン、今日は調子が良いぞチャリンチャリン、最終戦の負け方が納得いかんチャリンチャリン…

今日もワンダー図書館の運営費は潤沢である。(お財布が)冷たく、なる…よ……

中央レーン【戦闘】

通常の森マップにおける中央のレーンのこと。複数レーン、複レーン、単に中央とも呼ばれる。
主に単独でのレーン戦が苦手な近接アタッカーやサポーターが行くことが多い。
地理的な観点を始め単独レーンと比較して重要視される傾向にあるが、抜いたあるいは抜かれた場合のポイント算出はどの拠点も同じである。
対義語:単独レーン、左(右)、端

超反応【システム】

COM操作のキャストが、(入力された結果ではなく)入力そのものを読み取ることができるCOMの特権を生かして、入力操作に反応して対応するアクションを起こすこと。
人間には不可能な動作であり、本作でも超反応が採用されている。
しかし、本作では入力操作の前半ですでに反応してしまうため、色々と弱点を抱えてしまっている。
例えばフェイントにもれなく引っかかってしまうとか、かぐや(ツクヨミ)のドローショットで狙えば必中手順があるとか。

ちなみに、COMのAIは何種類かあり、修練1などの試作兵は超反応をしない。

2.00の修練場では遂に「こちらのドロー描線が見えるAI」も一部で導入されたようだ。慣れれば対処法も見えてくるとは言え、なかなか厄介な相手である。

使われ【俗称】

プレーヤーが自らのメイン/サブで使っているキャストについて、「~の本来の能力を出せればこんな戦績で終わるはずがない」「へっぽこの自分が~の地力で戦えているだけだ」といった自戒の意味を込めて、「~使い」を名乗る代わりに自称する呼称。
過度に使うと嫌味になるのでまあその辺はTPOに応じて、ね?

デバフ(ばふ)【システム】

相手に不利な補正を加える妨害効果の事。
詳しくはバフを参照。

店内バースト【システム/灰色行為】

ネットワーク対戦型アーケードゲームにおいて店内のプレイヤー同士で同時出撃できる機能…しかしwlwの場合、全国で味方同士になるとは限らないので狙う意味は乏しい。
元々はバンダイナムコのアーケードゲーム「戦場の絆」シリーズからきた用語だが、ほかのゲームでも用いられる事がある。バーストマッチングとも。
現在のワンダーランドウォーズには修練場のフレンドマッチ機能として前者が実装されており(ただし人数が足りない場合野良参加者で補填される)、全国対戦においても後者の意味での運頼みのバーストは可能。
また、期間限定イベントのフレンドマッチ・フェスタ実施期間なら全国対戦でもフレンドマッチ機能が使用できる。

なお、バーストVS野良チームになると前者が圧倒的に有利なので、公平性に欠ける行為であることは否めない。
どうしても勝ちたいならグレーゾーンに手を出すのも一つの手だが、先述の通り味方マッチは確約されないので実効性には疑問がある。
2016年7月15日現在運営はこの行為について言及していないが、今後はBAN対象になる可能性もあるので要注意。

ちなみに戦場の絆では「4対4マッチング以外では4サテ設置店舗に人権はない」とされており、6対6や8対8の日は客が飛んでいるぐらいである。

動画勢(どうがぜい)【その他】

  1. ニコニコ動画やyoutubeにプレイ動画をうpする人。うp主。人気うp主のみを指す場合もある。
  2. 動画を見ただけでそのうp主と同等以上の実力を持っていると勘違いしているエアプレイヤー。

どちらを指すかはゲームによって異なるが、ワンダーでは当初後者を指すことが多かった。
もっとも近頃では後者を「エアプ勢」「脳内ランカー」等と呼ぶが多くなった。理由としては後述にもあるが、動画勢と呼称する事による諍いが多くなった為。
セガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク)等では前者を指す(後者には別な用語があてられている)ので、解釈の差異によって揉め事を起こさぬように注意。

凸(とつ)【システム・その他】

  • 敵城を攻撃して相手のチームゲージを減らす行為の通称。
こちらの元ネタはセガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク)において、コア(ワンダーでいう城に相当)に突撃(→突→凸)する事に由来。
類義語:攻城
  • 特定プレイヤーをリアル、あるいはツイッターなどで襲撃する行為。
店舗襲撃を「リア凸」、ツイッターでの襲撃を「ツイ凸」などという。
リア凸防止のためか、都道府県までは表示されるが接続店舗は表示されない。
しかし設置店舗数が少ない地方の県では特定される事も。名誉毀損等の犯罪助長に関わる晒し行為は極めて危険な行為だという事を肝に銘じよう。

怒髪王【戦術、スキル】

美猴のスキル「怒髪天」と、フックのWS「俺様が海賊王だ!」との双方が発動した状態。また、この状態でキャストキルを取ること。
1キルでほぼ拠点1つ分のチームゲージを削ることができた。さらにソウル「犬飼健」もセットしていると更なるロマンコンボと化す。
しかしこんな時に限って、味方兵士が手柄を持っていくのもお約束。もちろん、兵士にキャストキルダメージアップの効果は乗っていない。

デス・フックのWS「不滅ノ魂ヲ見ヨ!」と海賊王の同時発動だと不滅王とか言われるのだろうか。こちらはWS2つの複合だけあって決まった際の威力は恐ろしいものになる。
…決まった際のあまりのインパクトゆえか、両フックのWSはともにチームダメージ増加幅減少の下方修正を受けることになった。

2.0のナイトメア・キッドの新スキル、ダウンバーストが絡むともっとすごいことになるとか何とか。ワンダースキルとは一体…うごご…

とばっちり修正【システム】

セガがある特定のキャストの挙動を修正するために、キャスト個別に対応するのではなくシステムレベルで修正することにより、
本来修正されるべきキャストと無関係な弱キャストが巻き添えで下方修正されること。
しかも、単なる巻き添えであるため公式の修正一覧にも載らずにサイレント下方修正されている。
ミクサ、リンなどのスキル型キャストがこの影響を頻繁に受けている。

ドローキャンセル【テクニック、戦術】

DSキャンセル。ドロキャンと略されることもある。文脈によって読み分けて欲しいのだが、ひとつの言葉に意味が3つある。
  1. ドローを撃つと見せかけて入力を中断する行為。フェイント。
  2. ドローショットの隙を、スキル入力によってキャンセルする。例として温羅のキャンセル金棒など。WSでも可能。該当入力スキルが使用できない状態では無効。
  3. 直前の行動(スキル、回避)の隙を、ドローショット入力によってキャンセルする。例としてクリスラドロー、HIドローなど。こちらはドローに必要なMPがなくても行えることがあり、その場合はドローが不発し、すぐに次の行動が取れる。成功した場合は追い打ち、攻撃ミスのフォローができるので活用できた際の利点は大きい。
2および3は最速緊急回避のタイミングで行えば有効となる。

な行

流し込む【システム/戦術】

兵士を敵拠点まで進軍させ、突撃させること。拠点破壊のための主要な方法。
兵士があたかも拠点に「流れ込んで」行くさまからこう呼ばれる。
Ver.2.00から、突撃に参加した兵士は必ず死ぬようになった為、ミリ残りの拠点はキャストでのダイレクトアタックで破壊するのが望ましい。

なんでもない日パーティ【スラング】

イベントが行われていない日のこと。ただし開始からある程度日が経ったイベントや毎月後半に行われているのキャスラン及び店ランはカウントされないことが多い。
元ネタはシャリスの開幕チャットである「なんでもない日パーティ開始だよ」
ワンダーランドウォーズはイベントの頻度が高く、ほぼ毎日何かしらのイベントが行われており、イベントがない日のほうが少なくなっているという現状がある。
そんな日はワンダーを忘れてゆっくりするもよし、そんな日こそがんばってプレイするもよし各個人の自由である。
略してNNP。

入国【システム】

ワンダーランドウォーズにログイン(プレイを開始)すること。
不思議の国(ワンダーランド)に入国するといったニュアンスからこう呼ばれる。
逆にログアウト(プレイ終了)することを「出国」または「帰国」と表現する。

にわかファイター【俗称】

舞闘会で遭遇する、傍から見るとまるで初心者の様な微妙なファイター使いの総称。
舞闘会におけるファイター推奨はこのwikiでも謳われているが、それが少々行き届き過ぎたのか、明らかに慣れてないファイターが下位フロアで跋扈する様になった。
魔境を構成している大きな要因の一つ。舞闘会はファイター修練場と一部では揶揄されているので、色々と考えさせられる状況ではある。


は行

πドリブル【ネタ】

  • マッチング待機中などの暇なときに左にいる人の胸部をタップし続けること。某BBと違って反応はない。単なる自己満足。
  • 元ネタは公式4コマ。

ぱうん【その他】

「舞闘会」で最下層民だった者に与えられる烙印。「ポーン」を小馬鹿にした呼び方である。
「舞闘会」終了後、ランクエンブレムに重ねてこの烙印が押されるので、恥ずかしいっちゃあ恥ずかしい。-序幕-終了時にはアナウンス無しの不意打ち実装となったので各所で悲鳴が上がったとか何とか。
もっとも、初動でカオス祭りに巻き込まれるなどして沈んでしまうとメインキャストによってはなかなか浮上できないこともあるので多少はね?
更に言うなら「舞闘会」全体で1万人以上のプレイヤーが参加し、5001位以下、つまり半分以上はどう足掻いてもぱうんになってしまう訳であり…
ポーンだからと言ってそこまで気に病まない方がいいだろう。

もしや永続ではないかと恐々とされていたが、「舞闘会」を欠席すればこの駒称号は消える。また上のフロアへ上がれればその駒称号へ置き換えられる。
その後開催された「舞闘会」第二幕でぱうん脱出を目論み、見事上のフロアへ上がれたプレイヤーも居る一方で、
結局再度ぱうんの烙印を押されたプレイヤーも少なくない。

…流石にかなり不評だったのか、Ver1.60-Aでビショップ以下の場合、表示自体がされないように変更された。

バグ(ばぐ)【システム/不正行為】

プログラム上の誤り、もしくは想定外の仕様。コンピュータという生き物は理屈でのみ動く上に融通が効かないので、
プログラマーが誤った記述をすると基本的に誤りをそのまま実行してしまうため想定外の動作をする。
ちなみに、あまりに致命的なエラー(fatal error)はコンパイラが検出したり、実行停止(ブルースクリーンエラーやフリーズ)に至ったりする。
プログラムに過負荷をかけた結果、誤動作を引き起こすケースもあり、ワンダーでも発覚している。
勝敗に大きく影響するようなバグ(例:Ver1.02で修正された、特定の動作で一部のスキルの発生が早くなるバグ)は素早く対応される一方で、ゲーム進行にあまり問題のないバグ(例:時間切れと同時にキャストキルや拠点破壊があると落城演出になるなど)の修正は後回しになりやすい。
バグの修正には十分な時間をかけて検証をする必要性もある上にバグフィックスという行為は、新たなバグを発生させる原因ともなりうるからだ。

なお、専門業者的には、カードテキストの誤りもバグの一種である。そのため、その修正が行われることもある。
(本作でも、「はーとうぉーみんぐ」のテキスト「強力な」継続回復、などがバグとして修正されている)

バフ(ばふ)【システム】

Buff、強化スキルのこと。キャストの基礎パラメータまたはスキル能力を一定時間底上げするものを特に言う。
反語としてデバフ(DeBuff)がある。こちらは敵キャストを対象として一定時間弱体化するスキルを指す。

兵士の能力を上げ下げする場合は兵士バフ・デバフと付記することが多いか。

バフは強化を受けたキャスト自身が行動することで効果を発揮するのに対し、デバフは自分以外のキャストでも効果を発揮する面がある。
速攻性で優位なデバフだが、デバフの対処法にデバフを取り払う「リフレッシュ(無効化)」デバフを受け付けなくなる「レジスト(耐性)」がある。
デバフスキル特化の相手にはこれらがあるとある程度脅威度が下がる。

反確(はんかく)【戦闘】

あるキャスト相手にある技を使用した場合に対戦相手からの反撃が確定する状況。
相討ちとなる反撃ならまだしも、こちらが攻撃を当てられず反撃だけを一方的に喰らう状況は最悪。
Ver.1.10-Dで行われた硬直周りの修正の副作用で、元々スキルやショットの隙の大きいキャストの行動の多くで反確が成立し、各所で悲鳴が上がることになった。
「メロウSS→ヒートインパクト」のように、当ててから反確になる場合はその技を下手に振れなくなるので厳しい。

盤面【戦術、その他】

交戦中の戦場の状況(戦況)や、その戦況の変化を指して「盤面」と言うことがある。
ボードゲームやカードゲームでのゲーム展開になぞらえた表現。

引き寄せ【戦術】

アイアン・フック、デス・フック、シレネッタ、メロウの4名が持つ、敵キャストを「自身の前に強制的に引き寄せる」スキルの俗称。
兵士・巨人や間合いそのものを盾としているキャストを引きずり出し、一瞬だけだが行動不能にする。その間に味方兵士やキャストとの連携で敵キャストからキルを取りやすくなる。

ピラニア【戦術、ビルド】

ストレートに特化したビルドを組み、単独レーンでの戦闘に対応したシレネッタの通称。
アクアスパイラルでスロウ状態にしたうえで、バブルチャームで引き寄せてからのストレート連射で敵キャストを喰うのが狙い。
メロウも同じ意図で構築可能だが、こちらは素直にレーン戦を戦った方が強い場合がほとんどゆえ趣味の部類に属する。
もはやサポーターではなくアタッカーのような立ち位置になるが、頻発する編成事故(サポーター2人)への対策として編み出された、シレネッタ使いの苦肉の策と言える。
ただしシレネッタの弱点であるHPを更に削ることにも繋がるため、使いこなすには相応の腕前と味方の理解とシレネッタ愛を要する。
ピラニアビルドのまま中央レーンに行かぬよう注意。

現在はアシストも増え、単レーンに行く場合でも序盤のドローを強化するという選択肢も生まれたため極端なピラニアビルドを構築する必要性も薄れ、ピラニア型シレネッタは以前と比べれば大きく減った。
逆に極端なピラニアビルド(大風払い、マグス併用のレベル5型SS特盛ビルドなど)をしている場合、地雷と見られることのほうが多くなりつつある。

ビルド【ビルド】

運用方針に合わせてカスタマイズしたスキルの構成の事。
ボーダーブレイクのプレイヤーでは「アセン(ブルあるいはブリ)」と呼ぶ人もいる。
本来、MOBAではゲーム内で(ゲーム内の)通貨を集めて購入するシステムが多く、
ゲーム開始時の初期状態は全員が同じ状態で開始しゲーム終了時にすべて失われるルールとなっているが、
WLWではプレイ後にカード(装備やスキル)を集めセットしてカスタマイズする仕様となっている。

ファポーター【スラング】

試合序盤からファイターを上回りかねない兵士処理能力で単独レーン戦をこなせたサポーターへのやっかみを込めた呼称。
実装当初のかぐやと、Ver1.5xまでのシャドウ・アリスを指していた。
かぐやにはすぐに修正が入ったが、シャドウ・アリスは多少の弱体化を受けながらも「単独レーン戦もできるサポーター」という地位を確立。そもそも味方に効果のあるスキルを一切持たず、サポーターであること自体を疑問視されていた。
そんなファポーターことシャドウ・アリスも、Ver1.60にて遂に 正式にファイターになった 。人気のある萌えキャストなだけに、ファイター人口の拡大に繋がるか注目される。

類義語:ファッカー(実装当初の大聖など、容易にキャストキルも取れるとされるファイターと、実装からしばらくして立ち回りの研究が進んだ頃のアシェンプテルなど、ソロのレーン戦を十分に戦えるとされるアタッカーの総称。ファタッカーとも)
※2016年8月現在ではどのサポーターもビルドと立ち回り次第で単独レーン戦が出来なくもない(逆に、ファポーターと呼ばれるような安易なビルドは組めず相応に犠牲を払うことになる)ので死語となっている。

フェイント【テクニック/マナー】

  1. スキルやショットの発動モーションを相手に見せ、スキル、ショットを撃たないこと
発動モーション中に回避したり、スキルカードを元の位置に戻せばできるテクニックで相手の回避を誘ったり後ろに下がってもらうためにするのが一般的。
初心者のうちはあまり意識しなくていいが上位とマッチするようになれば意識してできるようになりたい。

  1. 舞闘会において自分のピック時にそれまで表示していたキャストとは違うキャストをピックすること
先にピックするプレイヤーは後でピックするプレイヤーの希望キャスト及び表示キャストを見てチームのプランを立て、自分のキャストを選択することが多く、表示キャスト=使用したいキャストという認識を持つことが多い。チームが決まった時から一度も表示を変えなかったというならなおさらである。
そんな状況でピック時にいきなりキャストを変えてしまうと後ピックのプレイヤーがピックするキャストを予想して自分のキャストをピックした先ピックのプレイヤーのプランを崩すことになってしまい、編成事故が起こる原因になってしまう。特にFを表示キャストにしていてA、Sをピックしたときには酷い編成事故になりやすい。
ピック時までFを表示キャストにしていた4番手ピックのプレイヤーがAをピック、試合になれば開幕のレーン宣言で中央即決、なんて試合などは目も当てられない。
まだ表示キャストが相手にも見えていたときは相手に自分の使用キャストを絞らせないため、という理由で許容されることもあったのだが、相手に自分の使用キャストが見えなくなった現在では 味方に対するだまし討ちであり、半ば意図的に編成事故を引き起こす迷惑、利敵行為 と言われても仕方のない状況になっている。
使いたいキャスト(特にA、S)がいるならば最初から表示キャストにしておき、味方に自己主張しておくといいだろう。

不動フック【戦術、ビルド】

「歌え!野郎ども!」で防御力を高めたアイアン・フックが 、玄奘三蔵などの「停止時にHPが回復する」ソウル+餅食らいの袈裟衣で 足を止めながらレーン戦を行う戦法。
自分から移動しなければ、SSやDSの硬直や、各種スキルやWS使用時、果ては敵キャストの攻撃を食らってダウンして起き上がるまでの無敵時間にもHPが徐々に回復する。
Ver1.10Bまでは足止めHP回復の効果が高く、歌え!の防御力強化も相まって ダウン時に受けたダメージも立ち上がる頃には回復し終わっている事もザラであった。

しかしVer.1.10-Cにおいて停止時HP回復量がほぼ半減され、以前の強烈な存在感を発揮することは難しくなった。
もう一つの主要構成アシストだった餅喰らいの袈裟衣も幾度か弱体化を受け、歌って仁王立ちしていれば何とかなるという状況はほぼ無くなったと言える。
Ver.1.11-Bで遂に「歌え」にまで下方修正が入った。舵取りひとつ間違えれば容易に浮沈艦となってしまうこの環境で、このビルドを乗りこなすには相応以上の手腕が要求されるだろう。

主にソウルに玄奘三蔵が使われたことから「三蔵フック」という呼ばれ方もあったが、楽々森彦を装備すれば 歌えドローの威力を更に伸ばせる。
Ver1.10まではティンカーベル型も可能だったが、Ver1.5稼働でティンカーベルの回復条件が変更されたため不可能となった。

編成事故【その他】

マッチングされたキャスト編成がどうやっても役割分担に支障をきたす編成になること。
ワンダーではキャスト選択後にマッチングが行われるため、しばしば発生する。
確かに開幕宣言=担当レーンという固定観念が強いと編成事故は深刻にも思える。
しかし、ある一定のランクまで上がるとどのような編成であれその中で役割分担を見出して開幕レーン宣言し、さらには適宜担当レーンの交代もつつがなく行っているので、結局の所は柔軟な対応が出来るかどうか次第。

Ver1.1以前は主にサポーター2人編成を指すことが多く、サポ2アタッカー2vsファイター2アタッカー2など、サポ2側がどう考えても不利になるマッチングが頻発しており、結果としてサポーターを使うこと自体を躊躇するプレイヤーが多かった。シレネッタ苦肉のピラニアビルドが編み出されたりもした。
その後、マッチングの際に同じロール配分が行われるようになり、仮にサポ2になったとしても両チームとも平等に配置されるようになった。

Ver1.50-A現在で編成事故といえば、猿乳首サポ、サポ2スカのように単レーン戦の苦手なキャストがチームに3人以上居る状態を主に指す。
同じロール配分でも、相手にはしっかり単レーン戦適正のあるキャストが揃っていたりする。

新キャストの実装直後はとりあえず触ってみる的なプレイヤーも多くその新キャストが全国に溢れ、キャストが偏ることが多々ある。
単レーン戦ができるキャストなら問題ないのだが単レーン適正がないキャストだと悲惨なことになりやすい。

むしろ相手に編成事故を狙って引き起こせることも、ファイター外でレーン戦をこなせるキャストの利点だとも言える。
Ver1.5x時代までのシャドウ・アリスがその最たる例だった(ファポーターの項を参照)。
サポーターながら準アタッカーとも言えるヴァイスの追加によりS枠でアタッカー級の戦闘力を持つキャストを引っ張ってくることになったため、シレネ、かぐや使いは頭を抱えているとか。

マッチング成立後にキャストを選択する舞闘会では事故の撲滅ないし低減が期待されたが、選択時間の短さや意思疎通手段の不足によりやっぱりアレなチームになることも。さらにはFを推す声があちこちであまりにも広がった為、一定のランク以下はファイターの修練場の様相を呈していた。
相手チームがセオリー通りに編成成立していた時などは不安でいっぱいな開幕となるが、尖った編成がズバリハマって圧倒できることもある。腐らずに自分の仕事をしよう。

ま行

魔境【スラング】

「舞闘会」での注目度が低いプレイヤーが集まる下位フロアのこと。
「舞闘会」において上位フロアは高ランクを狙うガチ勢がピックを含めた真剣勝負でしのぎを削る一方、下位フロアにおいてはその光景が一変する。

  • キャスト間相性、チーム編成、相手のピックを一切考慮しないピック
  • ありえない場面でのレーン放棄といったムーブの悪さ
  • きちんとしたビルドがなされていないキャストが出てくる
など、故意かどうかは定かではないがまるでプレイヤー同士が足の引っ張り合いをしているかのような壮絶な光景が繰り広げられている。
ワンダーランドウォーズというゲームは上手いプレイヤーが3人に下手なプレイヤーが1人混じったチームよりも平均点くらいのプレイヤー4人のチームのほうが勝ちやすいため、そうした地雷原ともいえるマッチ帯では上手い人ですら大型連敗という泥沼にハマりかねない。
そんな状況であるため一度負けて注目度が落ちると魔境にハマり、そこから負けが込んで下位フロアから抜け出せなくなるという悪循環に陥るプレイヤーが多くおり、勝つためには まともな味方を引く という全国とは別の意味での味方ゲーが必要になる。
また各フロアのボーダーが日によって上がって行くのに比例して 魔境のボーダーも上昇する (一説には最終日で注目度1200あたりまでが魔境に沈むと言われている)ため、現状の「舞闘会」において高いフロアを目指すならば初日にある程度注目度を盛る必要があるとされている。ただ初日のマッチ運が悪いと…
そのため「舞闘会の下位フロアを抜けるためには実力よりも運が必要」という意見すら散見されるほど。
魔境、魔境っていうけど実際どれくらい酷いの?という人はニコニコ動画にて「wlw魔境リンク」でタグ検索してみるといいだろう。魔境帯での試合動画…の中でもとびきり酷いやつが幾つか出てくるのでそれを見てもらいたい。

上はランカー、下は初心者までのプレイヤーがごちゃ混ぜにされてマッチするという仕様的に仕方のない面もあるのだがこうした魔境の存在はプレイヤーの萎え要素となってしまっており、「舞闘会」というイベントが手放しで喜ばれない原因となっている。

ともあれ、あまり多用するとひがみ、やっかみ、負け惜しみととられて失笑を買うので注意。
上手い人は上位に駆け上がり、そしてそのランクを維持できているのだから。

負け確【その他】

試合半ばにして勝ち目がなくなること。
ワンダーでは敵陣を攻めるための兵士の供給量が、拠点を失うことで減るため、一度均衡が崩れると押し返すのが難しくなる。
これにより、相手側が「守れば勝てる」状況になると逆転が非常に困難になるのである。
Ver.1.50の修正で、優勢レーンを放置すると兵士が勝手にゴールするようになったことと、一度レベル差がつくとパワープレイが可能になってしまうことでワンサイドゲームが増え、一矢報いようとして落城負けに持っていかれることすら増えた。なにがしか制作側の意図と違ったのか、その後サイレント修正で元に戻されている。

マスクデータ【システム】

プレイヤーには非公開のデータ。
そもそも、アーケードゲームの例にもれず本作でもスキル攻撃力など多くの数値が抽象的な表現となっており具体的な数値が伏せられているわけだが、本作においてはその存在すら伏せられたデータが数多く存在する。
各キャストに設定された、例えば拠点/城攻撃力であったり、例えばドローショットのヒット毎の減衰量だったり、そういった数値が、キャスト差があるにもかかわらず、その存在を伏せられてきた。

マッチョ【ネタ】

HP特化ビルドの総称だが、大抵の場合は、HPを高めて打たれ強くしたミクサのことを指す。
ミクサの愛称である「マッチ」に、HP増強の通称「マッチョ」をかけて「マッチョ売りの少女」なる名称も。
ネックであった耐久が克服され、ヒートインパクトで強く出やすくなる対キャスト向けのビルド。
この逆が、マッドハッターや犬飼を積んだMP重視紙装甲の「森ミクサ」。ヒートインパクトを積まず、森からのバーニングフレア連発を狙うビルドになる。

マメールさん【ニックネーム】

ニコニコ生放送『Wonder Party』などに出演している磯村知美さんのこと。
本人のコス(?)をして的確な受け答えを見せたりうっかりを見せたりと芸風が広い。
なおご当人も神筆使いであり、メインキャストはシレネッタの模様。

右ストレート【スキル】

Ver2にて追加された、アイアン・フックの新スキル「俺様の前に立つなぁ!」の通称。
多くのキャストがテクニカルな効果を持つ新スキルを身につけた中、フックのそれは 突進して敵を右腕のアームでぶん殴る という、実に単純かつインパクトのあるものであった。
90年代に人気を博した某妖怪バトル漫画の名台詞「右ストレートでぶっ飛ばす 真っすぐ行ってぶっ飛ばす」を連想したアラサープレイヤーが多かったためか、この通称が定着しつつある。
別称で「船長パンチ」と呼ぶ神筆使いも多いとかなんとか。
これに限らず、「歌え」「気合」「引き寄せ」などフックの正確なスキル名をいちいち覚えていないフッカーは多い

ミサイル【スキル】

デス・フックのLv4スキル「骨モ残サヌ…」のこと。発射するレトロモダンな弾の姿から直球で命名された。
にしても爆風がドクロマークなのはやりすぎじゃないだろうか。

ムーンウォーク【その他】

兵士・巨人が前を向いたまま後退すること。
ラグにより兵士の位置が修正された場合に発生すると思われるが、詳細は不明。
前進している兵士の隊列がいきなり後退するので、初めて見ると一瞬驚く。
ドローやらいんふれあ等を華麗にムーンウォーク回避されると乾いた笑いしか出ない。兵士がびっくり箱を回避したせいで自キャストが直撃を喰らったという事例もある模様。
度重なるバージョンアップで遭遇率は減っているようだが、今度は逆に猛スピードで前進してくる兵士も見かけるようになった。ネットワークゲーである以上この手の挙動を絶滅するのは難しいのだろう。

メテオ【スキル】

ミクサの「バーニングフレア」及びリンの「ばーにんぐふれあ」の通称。エフェクトが隕石を落とすスキルであることから。
リンの場合は、威力も範囲も小さいので「ぷちめてお」と呼んで区別することも。ちっちゃいメテオ、略してぷちめてお。なぜにフランス語

森ガール【戦術】

主に女性キャストが森の中からスキルで相手を狙うこと。
ミクサの「バーニングフレア」やシレネッタの「パッションストリーム☆」といった地形貫通スキルでレーンにいる相手キャストを狙うことが多い。
奇襲性自体は高いのだが見切られると簡単には当たってくれないし、森にこもってレーンを開けているとチームメンバーに負担をかけ、
自身が戦力として機能しなくなってしまうので森からの奇襲だけにこだわるのは良くない。
芋虫スナイパーとして一定層からは蛇蝎のごとく嫌われている。

モルボル【ネタ】

ドルミールが移動および戦闘手段として乗っている茨のベッドの俗称。
容姿がファイナルファンタジーに登場する同名モンスターに似ていることから。
別の俗称として「ビオランテ」とか言われたりもする。

モンスターハンター【ネタ】

修練場の禁書討伐イベント(対ヴィラン戦)の事。
巨大なモンスター(=ヴィラン)に4人で協力して立ち向かう絵面が、カプコンが発売する某狩猟アクションに酷似することが由来。
初のヴィランであるクロノダイルの印象が巨大モンスターであったこともこう呼ばれる要因の一つ。

や行

焼き魚【ネタ】

ミクサリンなどに倒されるシレネッタ
シレネッタが人魚である事と、ミクサやリンの使用技が炎をメインとしているため。
特に、ミクサのフレイムショットでシレネッタを倒した時に使われている。
同様に、撃破方法によって「刺身」「タタキ」などの表現も使われる。

闇の軍勢【ネタ】

プレイヤーたる神筆使い、ないし次期四創聖候補が立ち向かう強大な敵。2016/1/21、Ver1.5・Wonderland Wars 月下の舞闘曲で実装された新修練場にて登場(舞闘曲の読みは「ワルツ」)。これを率いるリーダー格のCPUキャストをヴィランといい、同キャストは闇の強者とも称する。
尚、フック船長は悪役のイメージがあるが、某夢の国でのイメージが先行したために持たれた先入観であり実際はそうでもない。実際にヴィランのクロノダイルの説明では、フックとピーターの事を指して「英雄と少年」と記述している。
また、メインキャストに温羅が登場したことでもわかる通り、必ずしも原作童話の敵役が当てはめられるとは限らない。

Ver.1.11以前、具体的な姿をゲーム内で見ることはできず、設定上の存在となっていた。
当時一部の口さがない神筆使いの間で囁かれた噂によれば、闇の軍勢の正体は曖昧模糊とした脅威をあおり立てて神筆使いを相争わせる、チケットobsnことマメ**スペルリーフに変換しました**
後に前述の「月下の舞闘曲」でヴィランと共についに登場することに。なにやら「禁書」なる書物が関わっているらしいが…、ワンダーのストーリー解明が一気に進むことが期待される。
  • 16/04/20発売の小説版にて更に設定が掘り下げられ、プレイヤーのゲーム内容にに対する設定上のメカニズムと共に闇の軍勢に関する設定も詳細に語られることとなった。
    • ネタバレ防止のため詳細は控えることとする。興味のある神筆使いは書店で手に取ってみてほしい。
  • なお、禁書はワンダーライブラリーにて封印されているようだが、たびたび同じ禁書の封印が解けたりあまつさえヴィランが強くなったりしている。しかも封印が解けたことを告げる司書は「あの顔」である。司書仕事しろ、そんなだから上記疑惑が再燃す**スペルリーフに変換しました**

負けが込んだりしてあったまった神筆使いが堕ちるとも。冷静さを欠いて得することは何もないので、自覚が出たら一旦離席しましょ?

湯気【通称】

強化スキルが大きな効果を発揮している事を示す画面エフェクト。
Ver.1.64までは、アイアン・フック大聖闇吉備津デス・フックナイトメア・キッドのスキルでこのエフェクトが現れていた。
Ver.2.0に突入した現在では、エピーヌの「百年の眠り」を始め、様々なキャストの強化スキルで発生するようになっている。

白い蒸気めいたオーラが天高く立ち上っていて一目で分かる危険さ。
基本的に、湯気が出ているキャストから攻撃をもらえばHPが恐ろしい量消し飛び、アイアン・フックの場合はまともにダメージを通す事も難しい。
こうなった大聖は正面切っての戦闘ではまさに常勝無敗となるので、味方であれば攻勢の要となってもらい、敵であれば包囲するなどして迅速に撃破したい。
エピーヌの「百年の眠り」は時間経過とともに効果が上昇するスキルでありながら、Ver.1.64までは上限に達しても画面エフェクトでは判別できなかった。このため検証目的のユーザーを悩ませていたとかいないとか。
Ver.2.0では上限に達すると他の強化スキル同様、湯気エフェクトが発生するようになった。しかし同時にエピーヌ自身が倒されると味方への効果も含め、全効果が切れるように修正されている。
その為、これまで以上に集中砲火を受けることは必至であるため、今まで以上に立ち回りが重要になるサポーターとなった。

なお、この湯気エフェクトは強化値が一定以上あれば出るものであり、 必ずしも湯気=強化限界というわけではない 点には注意したい。
例えばデス・フックは血肉で兵士を9体食えば湯気エフェクトが出るがそれ以上の兵士を食べればさらに攻撃力が上昇することは頭に入れておきたい。

ちなみに、湯気が出ている状態でアイアン・フックがWSを発動した場合「湯気王」と呼ばれることもあるとか。その堅さ、まさに歩く要塞。ただし、強化エフェクトはWSのものしか表示されないため一見すると判別し辛い(強化アイコンの攻撃力アップを見るしか判別手段がない)。
デス・フックはWSで自称はしていないので重ねても湯気王とは呼ばれない。これに至ってはWSで血肉の強化アイコンまで完全に上書きされるため判別不可能にもかかわらず、対面する相手にとっての危険度は桁違いである。
素のWSですら攻撃力アップであらゆる攻撃が痛打となるのに、湯気WS状態のデス・フックの「骨モ残サヌ…」を喰らおうものなら、巨大化アリスや湯気状態のフックですら文字通り一撃で骨も残らない。

ら行

ランリプ【システム】

ランカーリプレイの略。大戦シリーズプレイヤーからは「頂上」と呼ばれることも。
ライブラリーにて1日1本更新される、全国の上位プレイヤー同士の試合のリプレイ。1日前の試合まで閲覧可能。
上位プレイヤーの動きを参考にしよう。

リジェネ(りじぇね)【システム】

Re-Generation、HPもしくはMPを「徐々に回復する」スキル効果のこと。即時回復でないかわりに回復量が大きめなことが多い。
対義語としてはポイズン(毒。スリップダメージ)があり、こちらは英語圏ではDoT(Damage over Time)という系統で括られる。

リン♪リン♪【ネタ】

ソウル・ティンカーベルの俗称。巨人登場時のセリフから。
wlw稼働当初よりLv5発動で扱い辛く、売却要員という意味で「出荷」という蔑称も。
さらにVer1.10-Cにて玄奘三蔵のとばっちりで弱体化を受けた。つくづく可哀想な子である。
Ver.1.50-Aでの修正でHP回復条件が変更になった(より使いにくくなった…)のに伴い、回復量自体はある程度戻っているが・・・ 現在ではSS威力目当てに稀に採用されているくらいである。

ルーレット【スラング/マナー】

舞闘会でのキャスト選択画面での待機中に表示キャストを頻繁に変えること。
フェイントの項でも述べたが先にピックするプレイヤーは後でピックするプレイヤーの表示キャストを見てチーム編成のプランを立ててキャストをピックするのだが頻繁にキャストを変えるとどのキャストが本命かわからなくなり、ピックに支障をきたす。
半ば意図的に編成事故を引き起こすフェイントほど悪質ではないがこちらも迷惑行為と見られることが多い。
「どのキャスト(ロール)もいけますよ」という意図でもない限りは控えたほうがいい。ただそれでも候補キャストを交互に表示する、程度にとどめておくべきだろう。
フェイントやルーレットをやった結果、その報復として(逆恨みなのだが)場外捨てゲーされた事例も報告されている。
ちなみに希望キャストを3つまで表示出来るのだが、これが正しく機能していない事もフェイントやルーレットを迷惑行為とする一因となっている。
ルーレット行為は味方のカットを誘発する原因ともなっており、特に「味方に使われたくないキャストを希望キャストに入れている」なんて場合は、意に反してその3人すべてが味方に来るなんて結果になることも。
…結局の所、結果如何に関わらず自分が使いたいキャスト使うのが一番なのかも知れない。

ロビカス【蔑称】

ロビン・シャーウッドのこと。カス呼ばわりでそのまま蔑称である。
由来はくまのプーさんの登場人物であるクリストファー・ロビンからなのだが事情が少々複雑である。
「くまのプーさんのホームランダービー!」というYahoo!キッズのブラウザゲームに裏ボスとしてクリストファー・ロビンが登場するのだがそのあまりの難易度の高さからなんJなどでそのゲームにおけるロビンがロビカスと呼ばれるようになった。その辺の詳細は「くまのプーさんのホームランダービー!」で検索してもらいたい。
そしてwlwのロビンは
  • イギリス出身
  • ジャストショットという豪速球を投げる
  • 基本戦術が相手視界外からの長距離狙撃という畜生っぷり
  • びっくりの上位互換と言えるジャストショット、実装当初は2発目の発生保障があり発生速度も早かったダブルショット、実装当初はレジストを貫通し視界を完全に奪うブラインドトラップという高性能スキルを持つ大正義っぷり
と名前以外にも共通点が多かったため、2chの本スレ、ツイッター、ニコニコ動画などでロビカスと呼ばれることが多くなった。特にくまのプーさんのホームランダービー!の動画が多く上がっているニコニコ動画ではロビカスと呼ばれる率が非常に高い。

わ行

わかったよー?【ネタ】

リトル・アリスの、依頼チャットの返事の「了解」ボタンを押した際の台詞「わかったよー!」がアクセントの関係か絶妙に「わかってなさそう」に聞こえることから使われるようになった表記。
本人の遊撃性能はそこまで高い方ではないため、「支援をくれ!」→「わかったよー!」→なかなか援護に向かえず空約束に終わる、といった展開が見られたことも一因か。

台詞回しがヘイトを貯めさせる一因になっているのは本意ではないということなのか、Ver.2への更新で依頼チャットの返事ボタンの多くにYES/NOボタンが付き、YESを押した際の台詞が「そうしよう!」となった。こちらの台詞はハッキリ意思表示しているように聞き取れる。
ミニマップからの注意チャットなどの一部は「了解」のままなので、「わかったよー!」の台詞は残ってはいるのだが、聞く機会は少なくなった。
無ければ無いで寂しいな…と思っていたらネタステッカーとして登場。いわシレネは台詞部分はちゃんとしていたのに、こっちは完全に疑問符である。

ワンスルー【戦術】

拠点や城を利用して兵士や猛突進巨人を処理すること。兵士や猛突進巨人は突撃するとそのまま死亡するため、
押されすぎて兵士処理に手が回らなかったり間に合わなかったりしそうな場合に、諦めて1列分の突撃を許し、
その代償を払って得た余力で戦線を押し返そうと試みる作戦。
ただし、スルーの結果折れてしまうとその後のレーン戦で不利を背負うし、折れはせずともミリまで削られると僅差の試合終了間際にキャスト本体の攻撃で折られる恰好の標的になるので注意。

ワンダー【その他】

ワンダーランドウォーズにおける公式の略称。
「wlw」や「ワンダラ」も略称として浸透しているが、セガとしてはこれを推したいらしい。
しかし、いまいち浸透しないのは、これがコナミのメダルゲーム《ロッタシリーズ》での頻出用語でもあるからか。
ワンダーチャンスをクリアして、目指せジャックポット!?
  • ワンダースキルのことを略してワンダーと呼ぶことも希にある。

ワーンダーラーン【ネタ】

\ワーンダーラーン(合唱)/
公式がたまに(あるいは頻繁に)使う謎のフレーズ。
ニコニコでの第一回公式生放送では、開始一分半の時点で 4種類 (4回にあらず)もの\ワーンダーラーン/が発せられた。
繰り返しつぶやくと「ワンダーランドウォーズがやりたくなる」らしい。
オープニングやテーマソングに使われている他、ニコニコ動画に上がっている「声優コメント動画」では、
動画の最後で各キャスト分の「ワーンダーラーン」を聞くことが出来る。必聴。
なお、Ver.1.50-Aでの追加要素として全員のチャットに実装されたが、取得条件がOD16という破格なもののため全員分を取得しようというのはまさに修羅の道である。
(OD15から16にするのにはWOD(SR)70枚≒リーフ2100枚の投資が必要だった、らしい。ショップ売りがWHODになったことで1割ちょっと軽減された模様。)

Ver.2.00への更新でODシステムが廃止されたのだが、「ワンダーランド」チャットはキャストランクアップの報酬に含まれているのだろうか?

A-Z/他

0000フレマ(ゼロフレマ)【通称】

フレンドマッチにおいて誰でもウェルカムとされるフレンドマッチコード「0000A」を使用すること。
フレンドマッチフェスタでは0000Aを入力した者同士が対戦しやすい。
一見でもフレマに入りやすいという気安さはあるが、全国フレマではランカー率も高い。
なお修練場時報で使用される場合もある。

A【システム】

アタッカー(Attacker)の略称。

F【システム】

ファイター(Fighter)の略称。

DS【システム】

ドローショット(Draw Shot)の略称。
ゲーム中では「ドロ」と略される。

MVP【システム】

試合終了後に任意の味方プレイヤーを1名選ぶ(もしくは選ばれる)こと。
この選択ひとつでナイス50個相当を相手に送ることができる。
選ぶ規準はそれぞれだろうが、特に活躍が目立った人を讃えて送るも良し、スコア査定で苦労していそうな人のページ補填に送るも良し。
もしくは、もう一度戦場で会いたい人に。

P2W【システム】

Pay to Win。PtWとも。勝つために課金が必要なシステムの総称。
使用キャストにもよるが、勝つためにはアシストカードを重ねてキャストの能力を伸ばさないといけない本作もP2Wである。同じ実力であれば、課金額で勝負が決まってしまうことへの揶揄である。
しかし、かつてはP2S(Pay to Start。ゲームを始める際にある程度まとまった額の課金がないと土俵にも立てない。wlwでは、初期はスキルカードが揃っておらず、基本的なムーブもままならない状況)だったことを考えれば、まだ緩和された方である。
他作品だと、新三国志大戦がP2Sゲーでかなりヤバい。

とはいえ、P2Wゲーは基本的にF2P(Free to Play=基本無料)であるのが常である(CoJやぷよぷよクエストアーケードがF2P)のに、本作はP2P(Pay to Play=基本有料)で更にP2Wなのは少しえげつないともいえる。

S【システム】

サポーター(Supporter)の略称。

SS【システム/その他】

  1. ストレートショット(Straight Shot)の略称。
    ゲーム中では「スト」と略される。
  2. スクリーンショットの略。本スレで「SSよこせ」といわれたら、それは証拠のスクリーンショットを貼れという意味である。そこで動画付きで上がったり、ツイッター晒しが行われたりするとスレは盛り上がる。
  3. ショートストーリーの略。主にエロかわスレで使われる。スレに貼る際は、割り込みレスを避ける意味でも、まとまったレス数が必要になるので、あらかじめ秀丸エディタなどで整形分割した上で、「○○レス頂きます」と必要なレス数を予約するのがマナー。ただし、規制の関係上、5レスを超えた連投はやめた方が無難。途中で規制されて未完のまま、他人に補完されたりすると悲惨。

TOP【その他】

サンドリヨンによるワンダースキル、タイムオブプリンセス(Time of Princess)の略称。
セガのアーケードゲーム「コード・オブ・ジョーカー」(COJ)にコラボカードとして出演したりしている。

WS【スキル/他ゲー】

ワンダースキル。各キャストがLV5以降一試合に一回だけ使える必殺技。大戦的に言えば奥義とか家宝みたいな物。
どれも非常に強力で試合の流れを変える事が出来るが一試合に一回しか使えないので発動するタイミングが重要。

WlW【その他】

Wonderland Warsの略称。
今のところ公式はあまりこの略称を使いたがらないのだが、twitterアカウントなどで扱われてるので半公式で、浸透している。

WlWチャンネル【その他】

ニコニコ動画の公式動画チャンネル。他のチャンネルと異なるのは、ユーザー投稿の動画も容赦なくここに晒されるということ。
なお、公式配信のものは、ドローなどの筆跡やフリック、帰城や復活カウントが表示されないので区別できる。

(^卑^)【ネタ】

卑怯侍こと吉備津彦のAA。
拠点に限らずいろいろ破壊している。

。оО(。´•ㅅ•。)Оо。【ネタ】

ミクサのAA。流行りすぎてワンダー部公式でも紹介された。

○○ランドウォーズ【スラング】

バージョンごとの環境を皮肉る時に使われる言葉。
○○部分はその時のバージョンにより変化する。
例:モンキーランドウォーズ、柄杓ランドウォーズ、ワンパンランドウォーズ…などなど。

キャスト等の略称・俗称

日常的に使われない物や個人的に使っている俗称、主観的記述を追加しない事。また、笑えない、あるいはモロにR-18な蔑称はノーサンキュー。
キャスト 略称・俗称
サンドリヨン サンド、姫、白姫、お姉様
アシェンプテル アシェ(様、警察)、アシェン、警察、婦警、黒姫、闇姫
吉備津彦 吉備津、桃(様)、卑怯侍、(^卑^)
闇吉備津 闇桃(様)、白桃(様)、(闇)乳首、(闇)tkb
美猴
大聖 穴猿、たいせー
ピーター・ザ・キッド ピーター、ピタ
ナイトメア・キッド ナイキ、アナピ、アナピタ、Nキッド
シレネッタ シレネ、人魚、鰯、ピラニア、魚、寿司
メロウ 青魚、鯖、泡
ミクサ 。оО(。´•ㅅ•。)Оо。、森ガール
リン リンちゃんさん、産☆廃
スカーレット スカ(さん、ネキ)、スカレ
ヴァイス 白(スカ)、アナスカ、ヴァ
リトル・アリス アリス(くん)、小アリス、森ガール
シャドウ・アリス シャリス、影アリス、猫アリス
アイアン・フック フック、船長、おじさん、生(なま)フック、生前
デス・フック 骨(フック、船長)、骸骨、故フック、デスフ、デス様
かぐや 十七歳、うふふふふ、宇宙人、未来人
ツクヨミ 十七歳、巫女、ヨミ
ドルミール
(茨)
弗($)、ドルミ、触手
エピーヌ
(茨)
エピ、穴ドル、妹、兄さん
温羅 うら(ちゃん、さん)、鬼
ロビン・シャーウッド ロビン、ロビカス
シュネーヴィッツェン シュネ、シュネー、白薔薇、妹、百合
クウバ モリーナ、トーリオ、キュウカ、強化兵、練習兵
ヴィラン 略称・俗称
クロノダイル 鰐、ワニ(君)、ワニワニパニック、クロコダイン、クロノ
フロスティ 雪だるま
ジャバウォック ジャバ(夫)
その他NPC 略称・俗称
マメール・ロワ マメール、チケットおばさん、豆
兵士 兵士君、ミニオン、クリープ
  • *印=公式生放送由来のネタ。

スキル略称・俗称

スキル名 使用者 略称・俗称
クリスタルスラッシュ サンドリヨン
アシェンプテル
クリスラ
クリスタルブーツ サンドリヨン
アシェンプテル
クリブ
アッシュヒール サンドリヨン ヒール、回復
ホワイトウィッシュ サンドリヨン WW、Wウィッシュ ※
ボールドレスアップ サンドリヨン ドレス、ボールド
アッシュミスト アシェンプテル ミスト、霧
ジャストウィッシュ アシェンプテル JW
クリスタルレイン アシェンプテル レイン、雨、タンヤオ
タイムオブプリンセス サンドリヨン TOP
ロードオブプリンセス アシェンプテル LOP(ROP)
金剛の位 吉備津彦
闇吉備津
金剛
共鳴の位 吉備津彦 共鳴
岩砕の太刀 吉備津彦 岩砕
不撓不屈の位 吉備津彦 不屈
百鬼掃討の構え 闇吉備津 百鬼
鬼殺しの一喝 闇吉備津 一喝
黄泉比良坂 闇吉備津 黄泉
蜂の巣になりな!
蜂ノ巣ニナルガイイ...
アイアン・フック
デス・フック
蜂の巣、蜂
狙った獲物は逃がさねぇ!
獲物ハ逃ガサヌ...
アイアン・フック
デス・フック
獲物、引き寄せ
俺様が海賊王だ! アイアン・フック 海賊王、自己紹介
歌え!野郎ども! アイアン・フック 歌え、歌、歌う[動詞]
気合を見せやがれ! アイアン・フック 気合、コイン
俺様の前に立つなぁ! アイアン・フック 突撃、船長パンチ、フックシザー、右ストレート
我ガ血肉トナレ… デス・フック 血肉
骨モ残サヌ… デス・フック ミサイル、ドクロ砲
命乞イノ時間ダ… デス・フック 命乞い[平仮名]
如意暴風 美猴
大聖
如意棒
吸命の術 美猴
大聖
吸命
仙岩変化 美猴 岩、岩猿、アストロン
怒髪天 美猴 怒髪
乾坤一擲 美猴 乾坤
流転の理 大聖 流転、育成
断罪の天命 大聖 断罪、天命
神通自在 大聖 神通
ヒートインパクト
ひーといんぱるす
ミクサ
リン
HI、インパクト(いんぱるす)、ヒンパクト
ラインフレア
らいんふれあ
ミクサ
リン
LF、ライン(らいん)
フレイムショット ミクサ FS、フレショ
バーニングフレア ミクサ BF、メテオ
ヒートチャージ ミクサ チャージ、HC
ばーにんぐふれあ リン めてお、産☆廃、ぷちめてお
ふれいむきゃんどる リン きゃんどる(キャンドル[片仮名])、蝋燭(ろうそく、ロウソク)
びっくりさせちゃえ! リトル・アリス
シャドウ・アリス
びっくり、びっくり箱、箱
おおきくなるよ!
おおきくなるね!
リトル・アリス
シャドウ・アリス
巨大化、サッカー
ボムバルーン! リトル・アリス ボムバ(ル)、毒
かくれんぼ! リトル・アリス 隠れる[動詞]
リトルフラワー! リトル・アリス フラワー、花
ウィークバルーン! シャドウ・アリス ウィーク、ウィクバ、WB
おにさんこちら! シャドウ・アリス 鬼さん、おにこち、ワープ
シャドウスナッチ! シャドウ・アリス スナッチ、シャドスナ、砂
ステルスフード スカーレット、ヴァイス ステルス、ステフ、迷彩
ハートレスシザーズ スカーレット、ヴァイス ハートレス、シザー、シザーズ、突進
デッドリーギフト スカーレット ギフト、デッドリー、乱舞
デスセンテンス スカーレット センテンス、デスセ、デスセン
ラピッドブラスト ヴァイス ラピッド、兎、ブラスト
ブラッディバースト ヴァイス バースト、ヴァースト、ブラッディ、ブラバ、
デンジャーエッジ ヴァイス
エアーウォーク ピーター・ザ・キッド
ナイトメア・キッド
エアウォ
バレットダンス ピーター・ザ・キッド
ナイトメア・キッド
バレダン
ドリームウインド ピーター・ザ・キッド DW、夢風
スカイフォール ピーター・ザ・キッド スカフォ、スタン
ウィンドゲート ピーター・ザ・キッド ゲート
ダークネスフォール ナイトメア・キッド ダクフォ、スタン
エンドルフィン ナイトメア・キッド エンドル、エンド
ダウンバースト ナイトメア・キッド バースト、ダウバ
アクアスパイラル☆
アクアスパイラル
シレネッタ
メロウ
アクア、アクスパ
パッションストリ~ム☆
ソウルストリーム
シレネッタ
メロウ
津波
バブルチャーム♪
バブルチャーム
シレネッタ
メロウ
チャーム、バブチャ、引き寄せ
エナジーソング♪ シレネッタ エナソン、回復
フォーミィチアソング♪ シレネッタ チア、チアソン
ダウナーソング メロウ ダウナー、ダウソン
シャットダウン メロウ
月影の矢 かぐや
ツクヨミ
月影、矢、かぐやビーム、ビーム
竹光の足枷 かぐや
ツクヨミ
足枷、竹光
望月の加護 かぐや 望月
時忘れの呪縛 かぐや 時忘れ、呪縛
無月の闇 かぐや 無月
月輪の加護 ツクヨミ 月輪
朧月の幻惑 ツクヨミ 朧月、幻惑、MP吸収、吸精、マホトラ
昇天の羽衣 ツクヨミ 昇天、羽衣
百年の眠り ドルミール
エピーヌ
百年、眠り、スリープ、花
エピバフ[エピーヌ版のみ]
断絶の茨道 ドルミール
エピーヌ
断絶、茨道、カーペット
茨の廻廊 ドルミール
エピーヌ
茨、廻廊
覚醒の祝福 ドルミール 覚醒、MP回復、祝福
針の筵 ドルミール
微睡みの粉 エピーヌ 微睡み、粉
茨の抱擁 エピーヌ 抱擁、バインド
憤怒ノ気 温羅 憤怒
大喰ライ 温羅 大喰らい[平仮名]、食事
地叩キ 温羅 地叩き[平仮名]
金棒砕キ 温羅 金棒
厄返シノ構エ 温羅 厄返し[平仮名]、カウンター、当て身
ジャストショット ロビン・シャーウッド ジャスト、スナイプ
ダブルショット ロビン・シャーウッド ダブショ
ブラインドトラップ ロビン・シャーウッド ブラインド、罠、地雷
シャーウッドアイ ロビン・シャーウッド アイ、目、眼
ジャッジメントレイン ロビン・シャーウッド ジャッジ
ピュアホワイトスピア シュネーヴィッツェン スピア、槍 ※
スピリッツテリトリー シュネーヴィッツェン テリトリー、領域
フェニックスウィング シュネーヴィッツェン ウィング、フェニ、羽
セブンスピリッツ シュネーヴィッツェン スピリッツ、7(セブン)[数字]、七魂、魂
イモータルハート シュネーヴィッツェン イモータル、芋、復活
スキル名 使用者 略称・俗称
※「ホワイト」の語は大抵のアケ板住人がNGワードに設定しているので要注意

アシストカード略称・俗称

ソウル
カード名 略称・俗称
グランマ おばさん、ばあさん、BBA
タイガーリリー リリー、ウーララー、虎
水精ウィンディーネ ウンディーネ
玄奘三蔵 三蔵
マッドハッター ハッター
犬飼健 犬飼、犬
楽々森彦 森彦、猿、ござる、ござる彦、楽々
留玉臣 雉(キジ)
チェネレントラ チェネ、鞭、ツンデレ
ロードピス ピス(子)、喧嘩師、姐さん
ティンカーベル リンリン、出荷
女戦士ヒッポリュテ ヒッポ
夜の妖精メリュジーヌ メリュ、ケツムラサキ、メリージェーン
サポート
カード名 略称・俗称
大風払いの扇
ホラ吹き男の弾無し銃 弾無し、玉無し
降妖の杖 杖、N杖
マグスの魔笛 マグス、笛
白騎士の槍 白騎士、槍
餅喰らいの袈裟衣
火ねずみの皮衣 火鼠、鼠
鬼神の指輪 鬼神
白き女王のショール ショール
冷徹な悪魔の鏡 悪魔鏡、鏡
冒険者のターバン ターバン
泡沫の姫の短剣 泡剣、泡姫剣
虚飾の七色羽飾り 羽、虚飾
蓬莱の玉の枝 蓬莱、枝
誠実な王の服 王服、サポ服、ダサい服
恋に燃えし兵隊の軍服 軍服、恋服、兵服
巧みなる猪狩りの笛 猪狩(いのかり、いかり)
輝く七星のひしゃく 柄杓
解放された王子の服 王子服


コメント

  • 誰もが主観のデータしか出さない(動画だって投稿するか否かって段階で投稿者の主観フィルタ通ってるし)この界隈で、客観データ出せとか不可能なこと要求されても困るんだよなぁ…「俺の周りじゃ聞かない」で消せるなら「ゴール」の1はともかく2とかどこで言われてるのさ、一切見聞きしたことないぞと。
    -- (名無しさん) 2017-01-23 22:36:53
  • ちなみに手持ちのデータで一番全国やった日のを集計したら21人中蓬莱は13人。グレーテルビルド(リンちゃん5人船長2人))を除外したら14人中13人。なるほど1人は普通に外してるな。
    -- (名無しさん) 2017-01-23 23:02:20
  • 所詮主観のぶつかりあいでしかないわけで、どっちが正しいとか間違いとかってわけじゃないしまぁ。手持ちのデータでいいなら蓬莱は45人中16人。シュネがほとんどだった。鬼夜叉も約40人中3人…こっちは本当に使っている人いるのか?
    -- (名無しさん) 2017-01-23 23:39:34
  • (上の58.188.87.206は俺ね、なんかセキュリティ仕様の変更でログインできてなかった)うんまあその辺の差はあるし、蓬莱が、鬼夜叉がというところは本来争うつもりはなかったんだけども。なんかこう藁人形論法っぽく矛先変わってきたから口調が荒れたところもあって失礼した。ただ、「具体例」だけ削除ならともかく全部消すってのはどうなの?という。
    -- (名無しさん) 2017-01-23 23:50:46
  • なんかログイン不安定…//矛先変わってきた「ように見えて」ってことで…
    -- (名無しさん) 2017-01-23 23:55:41
  • 58.188.87.206です。第3者を装うつもりはないので追記しておきます。
    -- (名無しさん) 2017-01-24 00:09:06
  • 「多様性を認めている趣旨」≒「~~は呪われてるから何とかして欲しい」って解釈なら呪われ装備という表現自体は否定されていないと思うんだが、何だろう本気で藁人形仕掛けられているんだろうか
    -- (名無しさん) 2017-01-24 01:05:35
  • ドラクエの呪いの装備ってところ(付けると解呪しないと外せない)
    -- (名無しさん) 2017-02-04 20:51:08
  • ストームブリンガーとか一つの指輪めいた「その力が圧倒的すぎて手放すのは思いもよらない」ってなニュアンスかなーと思ってた>呪い ドラクエとかWizみたいな「呪われ≒ゴミ装備」な意味合いじゃあない。
    -- (名無しさん) 2017-02-04 21:28:34
  • その一つの指輪めいた意味合いでもドラクエwizライクな意味合いでもないから解説されてもニッチ過ぎて
    -- (名無しさん) 2017-02-05 13:12:54
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