ピーター・ザ・キッド

基本データ

「永遠の悪童」ピーター・ザ・キッド 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "ピーターパン"より、ピーターパン
ロール サポーター
開放条件 マスターランク:ビギナー4到達
Art. 真嶋杏次 CV. 木村良平
基本ステータス
最大HP Lv1: ? 最大MP Lv1: 60
Lv8: 51(55)※1,2 Lv8: 75
ストレート攻撃力 C(1.0) ドロー攻撃力 B(2.1)※2
射程 スピード S(3.2→3.3)※1
※1 ODにより増加。
※2 Ver1.01より、最大HP48(52)→51(55)、ドロー攻撃力1.5→2.1

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ロストボーイパレード WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストの スピード上がる
さらに、自身の 攻撃力上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ドリームウィンド R 強化 2 25
※2
フリックをすると即時発動する。
自身と、自身中心の範囲内にいる味方キャストや巨人の
HP回復スピード上がる
エアーウォーク R 移動 3 20
※1※3
自身から引いた線の先に向かい 高速で移動 する。
このスキルは、壁をすり抜けて移動できる。
バレットダンス SR 強化 4 40 フリックをすると即時発動する。
スキル使用後は、表示された 範囲内をタッチ すると
その方向に攻撃を放つ 事ができるようになる。
この攻撃は、タッチをしている間連続して放つことができ
ヒットした敵に 小ダメージ を与える。
スカイフォール R 妨害 3 25 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージスタン(行動不能)
与える。このスキルは、壁を越えて放つことができる。
ウィンドゲート ※4 SR 強化 2 40 フリックをすると即時発動する。
範囲内に自身や味方キャストや巨人が入ると
スピード回避 による 移動距離上がるコア生成 する。
コア はHPが徐々に減少し、自身が撤退するか、 コア のHPが0になると消滅する。
この コア を同時に生成できる数は最大2個までで、3個目の コア を生成すると
1個目に生成した コア が消滅する。

※1 Ver.1.00-Bより20→15
※2 Ver.1.02より30→25
※3 Ver.1.52-Aより15→20
※4 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

高速サポーター。トップレベルの素早さで、なおかつ移動用スキルやスピードアップスキルを持つ。
サポーターにしてはHP/MPのフィジカルがまともで、独自のストレート3連射やドローもB程度の威力がある。
浮遊しているため水上移動できる特性あり。なお、水上でダウンすることはない。
具体的には、ダウン技(または緊急回避)で吹っ飛ばされた場合他キャストと同様に水際に転がり、
水上でダウンした場合は水際まで吹っ飛ぶ。

スキルはどれも高性能で、サポーターらしい回復+強化のドリームウィンドをはじめとして利用価値が高いものが揃う。
このドリームウィンド、そして回避/移動スキルとしてトップの性能を持つエアウォークにより、独自の刺し合いが可能。
他のサポーターに比べてエアウォでのミリ狩りや要所でのバックドアなど自由度の高い立ち回りができる。
そしてエアウォの恩恵でほとんどの状況で20MPさえあれば帰還が安定する"生存力"がピーターだけの特権である。

火力が低く線は細いが割となんでも出来るキャストであり、それがゆえ全ての状況で判断力が試される。
色々できるから色々やるのは味方を混乱させるだけになりやすく、レーナーならレーナー、遊撃なら遊撃で要所の最善手が肝要。

最速キャストなので、回避ボタンに頼らず普通に移動しているだけで攻撃を避けられるほどだが、
逆に「ショットや回避の硬直がやや大きい」という調整がされており、実は咄嗟の回避が重要なインファイトにあまり向いていない。
速い反面、案外癖があるので他キャストから乗り換えると戸惑う部分もあるかも。

ウィンドとWSで"味方の速度を上げられる"のは唯一無二の強力な特性。
すばしっこさを生かして撹乱しつつ、味方もうまく立てた戦いをしていきたい。

+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
ピーターの場合は、金髪に白衣装という出で立ち。
…あれ?どっかでみたことあるような…(CV的な意味で)。

ショット性能

ストレートショット

3連射。1、2発目はよろけと若干のノックバック属性、3発目のみダウン属性がある。
発生が早く射程も長いが、3連射ゆえに攻撃硬直も長い。また弾の判定がかなり小さく最小の部類(3発目のみ若干大きい)。
やや特殊な性能になっているが、サポーターとしてはノーゲージでダウンを奪える手段を持っているだけでも貴重。

3連射するため弾幕は厚く兵士処理にも活かせる特性。
2発目までで兵士を倒し3発目で裏にいるキャストにダウンを取るといった芸当もできる。
威力自体は低いが、三点射の一発一発にアシスト効果が乗るので、アシストの恩恵は他のキャストの三倍受けられる。

牽制、追撃、兵処理とかなりの使用頻度。
ピーターの主力になるが射程を生かした当て方をしないと硬直がハイリスクなので上手く使いたい。

ドローショット

白い竜巻を出す。ノックバック属性。
射程はやや長いが、"描ける長さ"はむしろ短い方。
他のいくつかのキャスト同様、線を曲折させると遅くなる特性あり(シレネッタほどではない)。
ダウンさせられないが威力自体はBランクとそこそこある。
Lv3まで回復スキルしか持たないピーターにとって、開幕はこれをどんどん描いてラインを保っていかないとダメである。

ちなみにだが、出始めの弾速が恐ろしく早い妙な特性があり(すぐ並みの速度に戻る)、
例えば普通に一直線に描くと、いきなりやや奥に出したようなプッシュ感覚で出現する。
これを利用すると兵士に隠れて逃げようとするミリの敵を、近接であればドローの出始めを押し込むような形でキル出来る事もある。

ノックバックではスタンが解除されないためスカイフォールからの追撃ドローもよく見る光景。
ただしスカイフォールに味方が吸命やフレイムショットを合わせようとしてくれる時にドローで押して範囲外、というミスも。
味方の動向をよく見て追撃したい。
またWS中はラインフレア並みの威力を発揮出来る。LV5以降はサポーターのドローを甘く見ている場合が多いので、
意外と馬鹿に出来ないキル性能を持っていたりする。

スキル解説

ロストボーイパレード

自身の攻撃力と味方全員のスピードを上げるワンダースキル。
非常に強力なWSで巨人処理やレーン上げや拠点防衛にとほぼ万能に使っていけるまさに切り札的WS。
拮抗している試合では撃つタイミングが試合の勝敗を左右すると言っても過言ではない。

味方全体への効果は、アタッカーのワンダースキルとの相性がよい。
特にアリスと組み合わせると問答無用のキル祭りになり、非常に凶悪。そこにフックWSも乗れば…言うまでもない。
逆に敵アタッカーのWSを捌くという感覚で使う事もできなくはない。速度アップで味方を守る事ができるだろう。
ちなみにスキルMAXの場合サポートで速度UPを入れなくてもピーター自身のスピードがカンストする。
敵兵士の弾を通常移動で振り切ったり、横移動で美候のストレートを回避したりという芸当が可能になる。

自身への攻撃力上昇がかなり高く(およそ2倍強?)、ストレートがアタッカーの攻撃スキルレベルの威力になる。
かつてはバレットダンスと組み合わせると旋風巨人ですら10秒以内に処理出来きたのだが。
現在バレットダンスの対巨人攻撃力が非常に低くなったため、WSで巨人処理は出来なくもない程度に考えたほうが良い。
効果時間はMAXで約30秒。
ver1.02で攻撃力上昇値が増加。
攻撃力上昇値が増加した事でバレットダンスの弾一発で敵兵士を処理出来るようになった。
この為バレットダンスをセットしているならば自分用に使って一気にレーンを上げるという使い方も出来る。

スキルが+5、MAXになるとスピードアップの効果が上昇する

ドリームウィンド

自身含めた範囲内の 味方キャスト自軍巨人HP回復&スピードアップ
あくまでカテゴリは「強化」であり「回復」スキルではないので、回復量は少ない点に注意。
従って、瀕死の味方キャストが頼れるスキルではなく、有利に継戦・移動するためのスキルである。
また敵兵士をストレートで処理しつつMPをこれに多めに回して粘り強く戦うという使い方も出来る。

瀕死でHPミリの味方にかけてもスキル確殺圏内なのは変わらないため、
この場合はむしろ速度アップを生かして帰城場所を見つけて帰り、すぐ戻っていただいた方が効率的である。
出来る限りHP5割以上の味方にかけた方がMPなりの仕事をしてくれるだろう。

中盤にかけてのレベリングには非常に有用。ソロで使うには効率が悪いので、可能な限り味方を含めて使いたい。
勘違いされやすいが これはピーター自身のためのスキル でもある。
これを切らしているとピーター独自の歩きのみでの回避がしづらく、刺し合いで負けやすくなる。
回避ボタンで動くと大き目の硬直が生まれるので、これが切れたピーターという存在自体が弱い。
そのため 端だろうが中央だろうが基本採用確定

自軍巨人にも効果をかけることができ、回復量こそ乏しいが速度を上げられるのは強い。

スキルが+5、MAXになるとスピードアップの効果時間が増加する。
ver1.01で効果範囲が拡大した。更にver1.02で効果時間増加と消費MP減少の上方修正を受けた。
消費MP減少と効果時間増加のお陰で自分専用のスピードアップスキルとして使っても十分に恩恵を受けられるようになった。
Ver1.52-AでHP回復量が減少。

エアーウォーク

直線を描いた距離に応じて瞬間移動するスキル。壁を越えるという特性を持つ。
ピーターの移動速度ならば普通に移動すれば事足りるため、普段はそれほど使い道を感じられないが、
猿の起き攻めやアリスやミクサのWSなどに詰め寄られた際に強力な逃走手段として機能する。
その他、敵の空き巣の阻止や逆に自分が空き巣に行ったり、敵キャストのバックアタック、ヒット&アウェイに活用できる。

壁をある程度無視できる特性を利用し、帰城の為に隠れている敵に奇襲を仕掛けてとどめをさすという使い方もできる。
注意点として発動後の「移動した後」の無敵時間が少ないため、兵士のど真ん中に行っても自殺する事になりやすい。
また敵キャストの隙を突けない状態で近くに寄ってもストレートで迎撃される危険がある。
しかし、任意に無敵を発生させることができるので、タイミング良く使うと相手の攻撃を無効にしながら攻めることが可能。

MP15なのでスキルを重ねていればほとんどドローと同じ燃費。
濫用するスキルではないものの、移動手段の一つとしては破格な事は間違いない。
これを搭載したピーターがキルされるのはよほどの事故でないと許されないので、ちゃんと逃げ帰る事。

余談だが、発動時のセリフが「空の彼方へ!」なのに特性上よく森に突っ込んでいく。
スキルが+5、MAXになると移動できる範囲が広がる。
Ver1.00-Bで20→15へ消費MPが減少した。
Ver1.51-Cで移動後の無敵時間が減少。
Ver1.52-Aで15→20へ消費MPが増加、硬直時間が増加。

バレットダンス

発動後、指定した方向に向けて銃を乱射するスキル。
同じネバーランド組のフックの"蜂の巣"と同系。こちらは射程は若干長いがそちらよりも左右の死角が広い。
ちなみに"蜂の巣"よりも兵士へのダメージは少な目。共鳴兵士を一掃するのは割と時間がかかる。

レーンでの敵兵掃討に非常に便利。
最速でレーンを上げる手段として、ピーターはこれを持っているかいないかで別キャストと言ってもいいぐらい適正が変わる。
キャスト相手でもダメージは微量なものの、当たれば後ろにノックバックさせて一瞬足止めさせるため場の制圧力は高い。
ただし射撃終了の隙が非常に大きく、
タイマンレーンでは上手くストレートで敵キャストをダウンさせるか兵士と一緒に射撃に巻き込まないとレーン上げが難しくなった。
WSの項目にもあるが、WSと併用する事で巨人へ比較的有効な打撃を与える事ができる。

このタイプのスキルの常として、弱点は二つ。
一つは左右の分かりやすい死角。もう一つは射撃停止に非常に長い硬直があるので敵スキルの的である事。
対面に敵がいる状況で使っていくときは射程を生かして兵士を壁にして銃乱舞していきたい。

スキルが+5、MAXになると効果時間が増加する。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約42秒、MAXで約50秒。

ver1.10で射撃終了時の隙が大きくなり巨人へのダメージが減少した。
特に巨人へのダメージ減少が非常に大きく、WSを使わない状態ではダメージがほぼ入らなくなった。
またWS使用中であっても処理に今までの倍近い時間がかかるようになった。
隙の増加と相まってWSを使っても護衛の居る巨人の処理が非常に難しくなった事に注意しよう。

Ver2.0より射撃方向指定型連射攻撃スキル全キャストの「タッチをやめた場合に一定時間内に再度範囲内をタッチすると攻撃が継続するように変更」の対象に。

スカイフォール

円状の範囲内の相手をスタンさせるスキル。スタン効果時間は約5秒。
壁を無視して範囲指定できるので、兵士・柵はもちろん、レーンから森へ、その逆に森からレーンへ敵を妨害することができる。
モーションが分かりやすいので注意していれば回避されやすいが、ドロー硬直や森からの闇討ちを狙う事で当てやすくなる。
また起き攻めで範囲をちょっとずらして先置きする事で「そっちに動けない」状況を生み出せるので敵の動きを制限しやすい。

他キャストの持つスロウ系妨害スキルと異なり、"兵士にもスタン効果が付与される"のが大きな相違点。
敵兵士はスタン中は攻撃を行わなくなるため、味方兵士が残っていれば一方的にラインを上げられる。
ドローなどで敵兵をダウンさせた時は味方兵の対兵弾は通らない事を考えると、
スタンさせるこれは意外と兵士戦でも強力な特性を持っている事が分かる。

このゲームの特性でデバフ効果の重ねがけは効果時間がリセットされるため、MPが尽きるまで延々スタンさせることも可能。
巨人相手にもスタンするので進行を止めて削れるため有効。
ピーターの主力攻撃スキルであり、これを上手く使えるとサポーターのようなアタッカーのような幅広い活躍ができる。

ただしピーターのスキルとしては燃費が非常に悪い。
これをセットする場合はMPの管理に気を付けたい。

ver1.10-Aより実装されたLINKアタックの実装により、敵キャストがスタン状態中は常時LINK発動する恩恵を得た。
味方の攻撃スキルが当てやすくなり火力も上がるといいことづくめな為、積極的に狙っていきたい。
Ver.1.10-Dでダメージが減少。修正前は小ダメージとはいえそこそこの威力がありキルも取れる可能性があったがほぼミリに近いダメージになり、
このスキルでキルを取れる状況がより限定的になった。

スキルが+5、MAXになると射程延長。

ウィンドゲート

Ver2.0で追加された「コア設置」型スキル。

設置されたコアを中心に、スピードと回避距離が向上するフィールドを形成する。
バフの効果時間は大体20秒ほど。
感覚的にはミニ・ブースター。

素での踏破能力・回避性能と、移動では間に合わない攻撃の回避力を向上させることができる。
ドリームウィンドと同じく巨人も対象なため、巨人を拠点へ素早く移動させる手段としても機能する。
ただし消費MPが40とピーターのスキルの中ではバレットダンス並に重いため、無闇にポンポン設置するのは考え物。
他のコアと違って2か所設置できるという利点を生かし、有効に機能する場所を見極めて設置していきたい。

発動レベルは2と早く、ドリームウィンドと重複可能なため、サポート特化のビルドならば味方の動きを素早くしてうごきやすくすることができる。
無論、通常のブースターとの重複も可。

コア共通事項として「敵を索敵できる」「コア設置者にはコア被弾音が分かる」。
ウィンドゲートの場合は、シレネッタの物と同じく敵の真っただ中におかなくても機能するので、
森の中において接敵警戒用にすることもできる。

アシストカスタマイズ

現状では、ストレートの強化、使いやすいドローと多彩なサポートのためのMP底上げ、脆いHPの補強、のどれかが多い。
WS中以外は一発が無いのでスピードやストレートやHPやMPといった基礎能力を上げるビルドが一般的。
またLV1~2以外ではドローはほぼ使わないのでLV3以降ドローを切ってしまうのもあり。
特にバレットダンス発動後はドローはけん制にすら使わない。
ちなみにMPが優秀なのとスカイフォール以外のスキルのMP効率が良いのである程度ならMPを削ってしまっても気にならない。

  • 専用アシスト「夢込められし自由の銃」
レベル3でMPとSS威力を小強化。
また、レベルアップ時にSS後の硬直が一定時間軽減される。
SSで相手に干渉することも多いピーターの隙を僅かながら減らすことが可能になる。

コメント
  • 昨日見たんだけど、ヴァイスの素のスピードって未強化でもピーターより上だった。「全キャスト1のスピード持ち」の座が… -- (名無しさん) 2016-06-15 13:16:59
  • 気のせいじゃないか?公式のグラフはピーターの方が上だが・・・ -- (名無しさん) 2016-06-15 13:27:24
  • 多分専サポ入ってるからだと思う -- (名無しさん) 2016-06-19 19:06:07
  • 中央レーンでスマブラ状態になったときに仲間のピーターのWS発動してすごく面白いことになった。gdgdすぎる -- (名無しさん) 2016-06-21 04:26:57
  • アナザーピーター楽しみ -- (名無しさん) 2016-08-09 03:52:07
  • バレダン系の仕様変更で撃ち直しが出来るってことは、例えば相手の後ろ取ってキャスト撃って、前に兵士来たらすぐに迎撃出来るようになったのか? -- (名無しさん) 2016-12-16 10:19:24
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