火遠理


基本データ

「時を渡る釣り人」火遠理(ほおり)
モチーフ作品 "浦島太郎"より、浦島太郎
ロール ファイター
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 前嶋重機 CV. 梶裕貴
基本ステータス
最大HP Lv1: 46 Lv8: 57 __________________________________________________
最大MP Lv1: 50 Lv8: 53 __________________________________________________
ストレート攻撃力 B (1.9) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (2.4) ※2 __________________________________________________
スピード B (2.2) __________________________________________________
射程


+...
※1 火遠理獲得イベント(2017/12/13~2018/1/8)でメダルを4枚入手で先行入手可能だった。Ver.3.10-Aよりリーフショップに移行。
※2 Ver3.21-Gより。~Ver3.21-FまではB (2.0)。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
一天四海ワダツミ WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身のレベルが大幅に上がりドローショット攻撃力上がる
さらに、刻煙ゲージが大幅に増える
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
遡行トキガエシ R 回復 5 20 フリックすると即時発動する。
自身のHP回復する。
発動後一定時間、自身のレベル下がる
このレベルが下がる効果は重複する。
飛躍トキノボリ R 強化 2 30※4 フリックをすると即時発動する。
一定時間ごとに自身のレベル上がる
壮麗マイオドリ R 強化 8 30※2 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内にいる味方兵士の攻撃速度上げHP継続回復状態にする。
発動後一定時間、自身のレベル下がる
このレベルが下がる効果は重複する。
招来オオウミガメ SR 攻撃 8 30※3 フリックをすると即時発動する。
正面に一定間隔ごとに貫通攻撃を放つコア生成する。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
コアはHPが徐々に減少し、自身が撤退するか、コアのHPが0になると消滅する。
このコアを同時に生成できる数は最大1個までで、2個目のコアを生成すると1個目に生成したコアが消滅する。
また、このコアは敵兵士や巨人の攻撃の対象になる。
このスキルは、発動後一定時間、自身のレベル下がる
このレベルが下がる効果は重複する。
操竿トキツリ※1 SR 妨害 4 25 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内の敵キャストに小ダメージを与え、レベル下げる
この攻撃が敵キャストにヒットした場合、自身のレベル上がる
効果時間中に再度敵キャストにヒットさせるとレベルを下げる効果は重複する。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。

※1 初期スキルセットに含まれない「第5のスキル」
※2 Ver3.11-Aより。以前は35
※3 Ver3.11-Aより。以前は35
※4 Ver3.21-Gより。以前は35

キャスト概略

Ver3.0の一番手として浦島太郎が登場。ロールはファイター。
幼馴染である龍神の娘「オト(CV.沼倉愛美)」と力を合わせて戦いに挑む。

ショットは吉備津に似て癖がない性能。ただしDSの威力がかなり低め。
さらに原典における「時の流れ」や「急な成長」に由来してか、自他のレベルを操作するスキルを持つ。
詳細は後述するが自身の強化と相手の弱体化を同時に行うアビリティもあり、独特な爆発力をも秘めているキャスト。

所持スキルのうち2つがレベル8で解禁と、実質レベル操作を前提に設計されている。
いわゆる育成系と違ってレベル操作の効果は永続ではないため、操作のためのMP捻出およびクールタイムの凌ぎ方が重要となる。
順調にいけば序盤から高レベルアシストを起動させて一気に押し込めるが、逆にうまくレベルを上げられずに素の状態が長く続く危険性もある。

  • pros(長所)
癖が少なく、取り回しがいいショット。
高速レベルアップと先行WSによる、序盤~中盤の飛び抜けたプッシュ力。
敵キャストのショットやスキルの抑制(MP回復速度低下)、兵士弾をほぼ無力化する刻煙解放の爆発力。
レベルダウンとその解除を利用したアシスト再発動でHPやMPを回復でき、上昇量が高いアシストになるほど大幅に回復し、刻煙解放と合わせて粘り強い戦いができる。
(レベルダウンによるHPMP減少は、その時点での最大値を下回らないため、レベルダウン前にHPとMPがそこまで減っていたらほとんどデメリットにならない(それ以外のパラメータダウンには留意)。)

  • cons(短所)
基礎ステータスに特化したもの(WSでDS、アビリティでスピード強化のみ)がない。
ドローショットの威力が低い。トキノボリにMPを割く都合上、最序盤は大聖と同等の辛さ。
レベルが上がりきらず、刻煙も出ていない状態では貧弱。特にチームレベルが低い段階でのデスが致命的。
攻勢を取るスキルがレベル8と、実質チームレベル5か4(トキツリ使用時)からと遅い。
終盤は終盤でレベルアップの頻度が低くなるため、アビリティゲージが増えにくくなる。
レベルアップでMPがほとんど増えず、アシストの再発動が頼り。一つ予定が崩れるとすべて崩れる。
総合して管理が極めて難しいうえ、安定性も低い。

・アビリティ「龍宮の刻煙」
自身のレベルが上がるたびにゲージが上昇し、最大まで溜まると「刻煙解放」状態になる。展開時間は30秒。
  • ここで言うレベル上昇は、経験値、スキルによる上昇の他、レベルダウンが解除された際にも適用される。
    • 解除の基準は単純にレベルダウン効果時間の経過でも、リフレッシュによる解除でも可。
    • ただしトキガエシ等の「2レベル以上の」レベルダウンが解除されても上昇するゲージは1回分のみ。
  • 注意点としては、レベルアップのタイミングが同時に被ってしまうと、上昇するゲージ量は一つ分のみとなる。
    • 特に多いのはチームレベルアップ時に、こちらのスキルでレベルアップした場合。
この状態は一定時間継続し、「龍宮の刻煙」終了後にゲージがリセットされる。
要するに、「龍宮の刻煙」展開中はレベル操作を受けてもゲージが伸びたりしないので、
展開終了後にレベル上昇・レベルダウン解除するのを見計らってスキル使用を行いたい。

参考:レベル変動間隔(Ver3.10時点で4回で発動)
  • 飛躍トキノボリ:25秒で1レベル上昇(3レベルアップ:75秒で白煙オーラ。最大120秒で終了(3レベル上昇後の空白時間45秒))
  • 操竿トキツリ:ヒット時に1レベル上昇(15秒、重複不可・上昇効果終了後に再受付)
  • 遡行トキガエシ;レベル2下がる(40秒、重複あり)
  • 壮麗マイオドリ:レベル1下がる(25秒、重複あり)
  • 招来オオウミガメ:レベル2下がる(40秒、重複あり)


「刻煙解放」状態では自身のスピードが上がり、特殊なフィールドが展開される。
効果範囲はレーン横幅を余裕で超える。(ロールエフェクト範囲と広さが同じ)
このフィールド内では敵キャストの「両ショットの弾速」と「MP回復速度」が低下する。
また「敵兵士弾の弾速」も下がる。
他キャストのフィールド展開スキルと違い、行動不可状態(ダウン、スタン、スリープ、バインド、凍結)でもフィールドが解除されない

下方修正を受けたもののスピードの強化量は大きく、目に見えて足が速くなる。
弾速低下効果も強力で、SSもDSも停滞ドローと見紛うほどに遅くなる。
この弾速低下効果は「範囲内の敵にかかり続けるデバフ」という仕組み。
範囲外の敵が撃ったショットが範囲内に入った瞬間に減速する……といったことは起こらない。
またレジスト状態豊穣ムーニャの特殊効果、シレネッタのWS効果中の敵全員、WS発動中のシグルなど)の相手にはデバフ自体が無効化されてしまう。

なお、ショットで低下するのはあくまでも撃ち出された弾(ショット)の速度のみ。
  • 各種攻撃・妨害スキル
  • 闇吉備津やスカーレットのような突進DS
  • フィールド範囲外からの遠距離ショット
  • 弾速がほぼ関係ない密着距離
これらの状態では効果が薄い。刻煙解放状態でも油断しないようにしたい。
ちなみに、兵士弾の弾速が遅くなっても追尾(および着弾距離)は継続しているので、邪魔にならない位置に移動した後で回避(追尾を切る)すると、任意に誘導することが可能。

ピーターとナイトメア・キッドのSS3点射は、一発目を被弾しても二発目が着弾する前に歩いて避けられるようになる。
射程や描写距離が長いショットの場合は画面内に残っている時間も長いため、こちらの動きを阻害されないように注意。
例としてシレネッタやメロウのDSは「発生時間が長いほどサイズが拡大する」特性があり、下手をすると巨大な渦でレーンを塞がれてしまう。
大兵士に当たるまで消えないが、ヒット時の減衰で徐々に威力が下がり、最終的には当たってものけぞる程度になる。

MP回復速度低下も地味に効果に含まれており、MPが少なくなった敵にまとわりつくとまともにスキルすら打たせなくなる。
既に展開しているバフ関係やそれに関係する攻撃・ダメージで反撃される可能性はあるが、そうでない場合はかなり面倒な状態となる。
スキルを主体とするスキルアタッカーにはかなりきつい効果である。
ただし、こちらもレジストで対処されるので対面の状態に注意を払いたい。

+修正履歴
Ver.3.00-Eより、スピード増加値が減少。
Ver.3.01より、レベルアップ時の刻煙ゲージ増加値が減少。

+キャラクター概略
桃太郎金太郎に続く、日本昔話の三太郎ラストの浦島太郎は、なんと歳若い少年。
しかし喋り方は年寄り臭く、見た目と異なりヤンチャな要素は薄い。そこショタジジイ言わない

元々物語は、亀を助け竜宮城に誘われた太郎が、海で少しの間楽しんだ後、地上に帰ると何年も経過していた。
そして帰った時点ではまだ若かった太郎も、貰った玉手箱を開けると老人になった…という、「時渡り」の要素が多い。
それが神筆に描かれた世界では「自由に時を操る」と解釈され、周りの時間(レベル)と違った独自の時間を持つに至った。

だがあくまで操れるのは周りと、自らの「肉体」のみ。
既に老人の域と達した精神だけは流れる時に抗えない。
「若い精神のまま老人になった」原典に反し「年老いた精神のまま若者になった」というわけだ。

余談だが、三太郎においては唯一戦闘の描写がない。
主題が鬼退治で、多数の鬼を相手にし、殺戮の後に精神を狂わせた説まである桃太郎
雷神を父に持ち、まさかりを担いで、熊と相撲までしてしまう金太郎に比べ
彼が直接敵対したのは、亀をいじめる子供。
しかも大体の場合亀を買い取るか、子供を説得するかのどちらかである。

名前の火遠理(ホオリ)は「海幸山幸(うみさちやまさち)」という日本神話に登場する神「火遠理命(ほおりのみこと)」が由来。この話自体「浦島太郎」の元ネタとなっている。
意外に思う人もいるかもしれないが、兄の火照命(ほでりのみこと)が海幸という海の神であり、弟の火遠理命は山幸という山の神である。

「海幸山幸」の話にはいくつかバリエーションがあるものの大筋は大体同じ、例として「古事記」でのあらすじを挙げる。
火遠理命は火照命から釣り針を借りて釣りをしていたが、その釣り針を海の中に無くしてしまう。
そのことで兄の怒りを買い、激しく責め立てられる。
火遠理命は困り果て、浜辺で泣いていたところに塩椎神(しおつちのかみ・潮流の神)から声をかけられる。
火遠理命が事情を話すと、塩椎神は小船を作って火遠理命を乗せ、綿津見神(わたつみのかみ・海神)の宮殿へ行くように言った。
海神の宮殿に着いてからは、海神の娘と結婚し、不自由なく三年を過ごし、色々あって釣り針も見つける。
帰郷する際、釣り針と一緒に神秘のアイテムと、釣り針に呪いをかける言葉を海神から託される。
帰郷後、兄に釣り針を返す火遠理命だったが、呪いの影響と海神の力により、兄は貧しくなっていった。
キレた火照命はとうとう火遠理命の土地に攻めてきたが、神秘のアイテムで兄を返り討ちにし、とうとう兄を屈服、隷属させ、火遠理命は更なる力を手に入れる。
あれ? お兄ちゃん悪くなくない?

また余談だが、『古事記』上ではまだ火遠理命のエピソードは続く。
彼の妻となった海神の娘の出産のエピソードがあり、これは「鶴の恩返し」の元ネタになっている。

浦島太郎の中で印象的な時間軸のずれに着想を得て、SF作品中で「ウラシマ効果」と呼ばれる現象がある。
アインシュタインが解き明かした一般相対性理論によれば、速度が光速に近づくと、それに流れる時間が遅くなる。
惑星から宇宙船で発進し、光速で数年移動してから戻ってみれば、惑星上では何十年、何百年と経過していることもある。
宇宙船から見れば事実上のタイムワープを実現してしまったことになる。
れっきとした物理現象であり、素粒子の寿命を引き伸ばして性質を調べたり、宇宙に存在する途方も無い巨大構造の説明に利用されている。
身近なところでは、地球を秒速数キロで周回するGPS衛星に、地球からみた時間の遅れが発生している。
衛星の時計にはそれを補正する相対性理論計算回路が仕込まれており、もし回路がなければGPSは全く用をなさない精度になってしまう。
「刻煙解放」システムは、このウラシマ効果が神筆で書かれたものであろう。フィールドに描かれる十二支は昔のに品では時間の単位に使用していたので合致。

ver3.0で最初に立ったのは「時間系」ファイター。
奇しくも、 稼動開始・ver1.0のスタートアップキャスト もまた時間系ファイターであった。
偶然か、それとも運命だろうか。



+セリフ集

「」内はオトの台詞
戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト ただの童?果たしてそうかのう?
儂とオトが揃えば、海も拓けようぞ!
斯様な姿じゃが、儂は強いぞ?
味方キャスト 儂に釣られてみるかの?
さあ往こうぞ、オト!
釣りに往こうかのう?
ストレートショット やっ!
そぉい!
ほい!
ドローショット オト!「私が!」
龍よ!
行くがよい!
回避 遅いのじゃ!
ここじゃ!
今じゃ!
よぉっと!
見えておる!
緊急回避 とうっ!
喰らわん!
ダメージ うっ
つっ
ダウン うおわぁー!
や、やるのう…
あいたたたた…
レベルアップ 勢いを増そうぞ!
ロールエフェクト発動 儂としての力が出せそうじゃ!
撃破 まだ青いのう
儂に近づくと危険じゃぞ?
拠点攻撃 甘いのじゃ!
大漁!
ここじゃな!
拠点破壊 敵拠点、沈めたぞ!
撤退 儂が一本取られるとはのう…
帰城 変わらぬ景色…安心するのう
復活 悪いが、儂は死ねんのじゃよ
戦闘勝利時
スキル
一天四海ワダツミ 使用者 さあオトよ、澱み無き水の力を、この儂と共に!
使用者
(カスタム1)
龍神と交わる儂の真力、水を得た魚では済まぬぞ!
使用者
(カスタム2)
『果てより来たりし波濤、魔を断つ剣と成そうぞ!』
味方使用時 力を解き放つとするかの!
遡行トキガエシ 通常 この玉手箱の中身、気になろう?
カスタム1 これで帳消しよ!「火遠理!」
カスタム2 あまり急くこともあるまいて
飛躍トキノボリ 通常 ちぃと、本気を出させてもらうのじゃ!「解き放ちます!」
カスタム1 未来の片鱗、見せるのじゃ!
カスタム2 海の猛威、お見せするのじゃ!
壮麗マイオドリ 通常 宴の音頭は儂に任せよ!
カスタム1 餞(はなむけ)の舞いじゃ!「ええ、任せて!」
カスタム2 みなの衆、舞い踊ろうぞ!
招来オオウミガメ 通常 オトと練り上げた気を受け、地鳴れ!
カスタム1 命を受けて震えよ、大亀!
カスタム2 『命を得た大亀の咆哮、聞くがよい!』
操竿トキツリ 通常 大物は掛かるかのう?
カスタム1 これぞ名竿、竜宮丸の力じゃ!
カスタム2 ちぃと借り受けるぞ!「参ります!」
チャット
意思 左へ移動 左に向かうぞ!
中央へ移動 中央に向かうぞ!
右へ移動 右に向かうぞ!
一人で大丈夫 儂とオトだけで十分じゃ!
交替します
援護します
WS使用
巨人を攻撃
巨人を援護
ここで粘る
攻めよう
守ろう 亀の如く、堅く守るのじゃ!
依頼 左へ移動
中央へ移動
右へ移動
一人は不安
交替して
援護して
WS使って
巨人を攻撃
巨人を援護
WSに注意 ワンダースキルに注意じゃ!
時間に注意 終わりの時が迫っておるぞ!
森に注意 森に注意じゃ!
カスタム 優勢だ ここは優勢じゃ!
劣勢だ 劣勢じゃのう…
帰城する 帰城するぞ!
自己紹介
やった! よいぞよいぞ!
この水龍はオト! この水龍はオト!綺麗じゃろう?
明日どうなるか 明日どうなるかなど、儂にもわからんよ
リリィ1 過ぎし日を想うよりは、前を向かんとの
どんまい(リリィ2) 気を落とすでないぞ!
リリィ3 か、可愛いと言うでない!本来の儂はもっと…
先達の力 先達の力、示さねばの!
外見からは 儂の腕前、外見からは測らせぬぞ!
今の自分を 今の自分を、大切にするんじゃよ
海の底の景色
ナイス! 優雅じゃのう!
ピンチ! 助けてくれんか!
まだまだ まだまだ止まれぬ!
立ち行かんか 立ち行かんかのう…
素晴らしきこと まっこと素晴らしきことじゃ!
なんということよ なんということよ…
ワンダーランド
謹賀新年
バレンタイン
ハロウィン
クリスマス
よろしく よろしく!
ありがとう ありがたい!
ごめん すまぬのう!
わかった 了解した!
まかせて ここは儂らに任せてくれんかの
あいさつ よろしく頼むぞ!
感謝 お主には感謝せんとな!
すまない 申し訳ないのう……
指示が欲しい 指示を頂けるかのう?
了解 承知したぞ!
やめておこう それは難しいのう……
気にしないで 気にするでない、まだ先は長いぞ!

(CR10到達)

(CR25到達)
同意する 同意じゃ!
2周年
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
鬨の声 この良き波、逃してはならんぞ!
ミニマップ 攻撃 ここを攻めようぞ!
移動 ここへ向かうとするかの
注意 ここが危ないぞ!
防御 ここを守るかの
了解 了解した!
選択肢 YES
NO
スタンプチャット
その他
キャラ獲得時 わしらの力が必要なようじゃ、オト、行こうぞ!
キャラ選択時 わしも舞い踊ろうかのう
釣果は期待してよいぞ?
ともに参ろうぞ、オトよ!
キャラ決定時
キャラ決定時
(舞闘会)
ナイス 息の合った舞だったのう、感謝しようぞ
皆の勝利じゃ!今宵は宴じゃな!
キャストランク CR上昇
CR5、10
CR15、20
CR25
EX00
EX上昇


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
    • デフォルトの青に対する赤い衣装。いわゆる2Pカラー系。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
    • 明るい紫もしくはピンクになる。サンゴカラーだろうか。

ショット性能


ストレートショット

釣り竿を振り下ろし、飛沫のような衝撃波を飛ばす。ダウン属性。
薙ぎ払いと弾丸の2hit(ただし薙ぎ払いの範囲は小さめ)。弾丸のみだとLv3から大兵士一確。
弾速は速めで感覚的には吉備津彦のストレートショットに近い。

ダウン属性で判定や回転率も良いため、特に近距離で強い。
また兵士処理にも使いやすいが、射程距離の把握が重要なのも吉備津彦と似ている。
刻煙解放時は速度が上がるので、隙を見て差し込みに行けるようになる。

ドローショット

相棒「オト」が水の龍を発射する。ダウン属性。
射程はそこそこで描ける線の長さが少し長いが発射までに若干溜めがある。
変則的な等速タイプのドローショットで、緩やかに曲げたりしてもスピードは一切落ちない。
ただし、鋭利にジグザグに描く(具体的にはアイアン・フックの様な反転系)ことで停滞ドローさせることもできる。
これによりDSでの移動阻害、封鎖も可能。
射程距離は短め(SSよりは長い)だが、描写距離は長め。

ファイターとしては威力が低い(後に大聖ほどにまでは強化されているが俄然低め)。
順調にレベルアップできれば高レベルアシストで補えるが、うまくいかなかった時はこの低威力と付き合う事になる。
曲げても弾速がほぼ変わらないことや、描写距離の長さを活用するドローセンスが問われるとも言える。
特に、刻煙の影響を受けないタイプのDS(跳躍・接近)やスキル類をいなすためには使いこなしたいところ。

専用アシストを併用すれば、ショット強化、もしくはドロー貫通が得られるため、高レベル状態ではかなりの処理能力を発揮できる。

スキル解説

一天四海ワダツミ

刻煙ゲージがMaxになり、自身のレベルが大幅に上がり、ドロー攻撃力も上がる。
ジーンの魔神化に近い仕様で、自軍キャストへの効果は一切ないが、特徴であるレベル操作効果が付いている。
効果時間は30秒。(+MAX時)
Ver3.00-E現在、ワンダースキルのレベル上昇効果は+3となっている。

レベル操作スキルによって他のキャストがレベル5になる前に自分だけ発動できるというのが最大の特徴。
さらに使用時はレベル8になり、ステータス大幅増加・高レベルアシスト解禁・ロールエフェクト発動・刻煙解放が同時に発生。
そのため序盤から敵キャストに対して大幅な有利を取ることが可能になる。
また成長アシストを最序盤から成長させることもできる等、他のキャストとは全く異なる使い方も考えられる。

無論、チームレベル5以降からの使い方も十分に考えられる。
貴重なDS火力の上昇に加えて、WSおよびスキルによるレベル上昇により個人レベルが8+a(スキル+チームレベル6以上での過剰分)以上になった場合は、
スキル使用時のレベルダウンも+a分だけ耐えられる
ここで刻煙解放がほしい場合にもいいだろう。

なお、上記の速攻でのWS発動の場合、WSの効果が切れた後は、
使用したスキルによるレベルダウンの効果をまともに受けることになる。
速攻で使う場合、リスクも考えて後々のことも考えてスキルを使用したい。

+1ごとに効果時間延長、+5、MAXでさらにドロー攻撃力上昇。

Ver3.00-Eより、レベル上昇値低下(+10以上→+3)

遡行トキガエシ

HPを回復させるスキル。使用と同時にレベルが2下がるデバフが40秒付与される。
他のレベルダウンスキルとの共通事項だがレベルダウンは重複する。例えばトキガエシを2連打すれば4レベル下がる。
HP回復量は+0で13、Maxで15。

使用感はサンドリヨンのアッシュヒールと同じ。
HP回復スキルとしての効果はそこそこ。アッシュヒールより消費MPが軽いのでMP→HPの変換用途としては比較的優秀。
しかし考えなしにこれを連打していてはMPの枯渇やレベルダウンにより自分の首を更に絞める結果を招くので要注意。

トキガエシの強さの1つにレベルダウンによるアシストの再発動がある。
防具や道具アシストを始めとした最大HP・MPアップは「発動時に同じだけ現在HP・MPも回復する」仕様。
レベルダウンを利用して何度も防具道具を発動すればそれだけ回復量は倍々で増えていく。
ビルド次第ではあるが「トキガエシでMPを使ったのに結果的に総MPは増えている」という逆転現象も起こせるのだ。
マイオドリ・オオウミガメもレベルダウンスキルだがこの2つは解禁レベル8の都合上この用途には使いにくい。
レベル5圏内であればいつでも使え、レベル8でも4にまで下げられる(レベル5アシストの再始動)のも含め、意図的に下げやすいのはトキガエシの特権と言えよう。

状況によっては使用を躊躇う事態に遭遇することがあり、使用時にはしっかり考える必要がある。
ただし、撤退してしまうとレベルバフや刻煙ゲージが無駄になってしまう。陣を展開して接近することもある関係上HPに余裕を持たせるために使うのも忘れずに。

+5、MAXで回復量がアップ。

Ver3.00-Eより、自身レベルダウンのデメリット増加。
(レベルダウン -1→-2 デバフ効果時間 20秒→40秒)

飛躍トキノボリ

自身のレベルを徐々に上げていくという、このキャストの真骨頂ともいえるスキル。

効果中はチーム経験値とは別で、もう1つ時間でのみ上昇していくレベルゲージがあるような状態になる。
効果時間は120秒(+MAXの時)。
使用後25秒ごとに1レベル上昇し、3レベルアップで白煙オーラを纏う。そこから一定時間で効果終了、その際レベルは元に戻る。
また効果時間内にスキルを再使用したり自身が撤退してしまった場合もレベルは戻ってしまう。

レベルが早く上がることにより、高いレベルのアシストも組み込みやすいという利点もあるが
効果が切れてしまうとせっかくの高アシストも切れてしまったりするし、このスキルと「操竿トキツリ」以外のスキルは
「レベルが一定時間下がる」というデバフも付いている。
逆に言うと、当スキルがそのデメリットを緩和する対抗スキルにもなる。
よって、チームレベル8でも十分出番がある。

そもそもこのキャストは基礎パラメーターがそこまで高くないので、無闇矢鱈に高レベルアシストばかりを組み込んでしまうのは少々ためらわれるが、
それらを見越して普通のキャストとは全く異なった構築が求められるだろう。

なお、1回の発動で刻煙ゲージ3つ分がほぼ確定。チームゲージの上昇やトキツリ、レベルダウン解除での上昇のことも考慮する必要があるが、都度都度発動(トキノボリ効果時間内の掛け直しも可)することで安定的に刻煙発動が狙える。

Ver3.10-Cで効果時間増加(+MAXで100秒→120秒) 最大増加レベルは+3から変わらず。
他のレベルダウンスキルの下方修正(40秒ほど)の延長に合わせて伸びた物とも言え、最大のオーラが出た数秒後に使用すれば、トキノボリ効果終了(もしくは直前)とほぼ同時期にレベルダウンも解除される。
マイオドリの場合は2連続で発動できる。
Ver3.21-Gで消費MPが減少(35→30)

+5、MAXで効果時間が延長される。

壮麗マイオドリ

レベル8スキルの1つ。
自分範囲内の味方兵士の攻撃速度を上げて、HP継続回復状態にする兵士強化スキル。
使用と同時にレベルが1下がるデバフが26秒付与される。
兵士強化の効果時間は+MAXでも20秒とやや短め。
攻撃頻度は約1.8秒毎(通常の2倍の速度)。回復量は20秒間で兵士HPゲージの50%分まで回復。

「自身中心の範囲」とあるが実質戦場全域に効果あり。(修練にてMAP左上隅で発動→即帰城で自城付近の兵士に効果がかかっているのを確認)
シュネーマグスの同系統スキルはゲージ消費の都合上他スキルと競合するという問題があったが
こちらはレベル8に上げてしまえば好きなタイミングで使えるのがミソ。
発動時レベルダウンが発生しスキルの連打は出来ないが、そもそもこのスキルを連打することはまずないのでその点は気にならない。
基本的にトキノボリやトキツリでのレベルアップで早期発動から、レベルダウンの解除後に再使用の機会となる。そのため始めのうちは連続使用のタイミングは大変だが、素のレベルが上がることによって自然と再発動を狙いやすくなり猛攻させることができる(要MP)。

攻撃力や防御力が上がっているわけではない(効果そのもので言うならば回数で威力2倍、回復で2回まで被弾に耐える)ので、敵キャストと相対している時に使用してもほとんど効果はなく
地味には見えてしまうが敵キャストがいない時に、HP回復による維持と素早いライン上げを行う等に適していて
火遠理の火力に繋がるスキルはこれとオオウミガメぐらいであるため、なるべく兵士とセットで攻めたい時に有用か。
攻撃速度が速くなることで追尾弾の連続射出により容易に接近を許さなくするのは大きく、HPも回復するため戦闘状態でない兵士にも恩恵がある。
刻煙中では兵士同士の攻防そのものには干渉できない(もしくは薄い)ので、自身は刻煙解放でキャストを押しだし、兵士同士の戦いの前に自機狙い弾を自ら誘導することで、更に効果的になる。
また、刻の煙に満ちた玉手箱を採用している場合は、状況によるが高速弾を見舞えるので一層接近をさせなくなる。
レベルダウンが1なのでアシストの効果も阻害しないのがポイント。海童の亀甲草摺を装備した場合はトキノボリや当スキル、他のスキルとの連携でアシスト連続発動を狙っていくこともできる。

このスキルが最も効果的と言えるのは最速(チームレベル3付近)でワンダースキルを発動させた場合。
敵ファイターのアシストが出揃っていない(兵士一確が取れない)うちに兵士を拠点に雪崩れ込ませたい。
刻煙フィールドで付かず離れずの距離を維持し続けるのも忘れずに。
敵がデバフを嫌って後ろに下がってくれれば好都合。兵士バフのお陰で勝手にラインが上がっていく。
また、近接キャストからの横槍を受けそうな場面でも心強いだろう。

もちろん他のレーンの助力として発動するのも一手。
兵士へバフを与えてくれるキャストがいるとなお良い。
ファイターのデフォルトのロールエフェクトが発動している場合は兵士が固くなるのも利用したいところ。

登場から最初の修正でほとんどのスキルが下方修正を受けた中、こちらは元からの重複ありを除いて特に下方されなかったので、レベルダウン低下の低さと解除の速さを利用することができる。

+5、MAXで効果時間が延長される。

Ver3.10-Aで効果時間が2秒延長(18秒→20秒)。レベル関連については特に下方修正なし。
Ver3.11-Aより消費MPが減少(35→30)

招来オオウミガメ

もう一つのレベル8スキル、使用と同時にレベルが2下がるデバフが40秒付与される。

発動時に海ガメのオブジェクトのコアを設置し、前方に貫通攻撃を行う。設置できるコアは1つのみ。
なお、他のコアと異なり兵士や巨人からも攻撃を受ける。
攻撃間隔は8秒おきで、エフェクトは渦潮状で前方に進むたびに拡大する。
兵士に対しては、強化が掛かっていなければ一撃のようである。

中ダメージになったメロウの「ソウルストリーム」のようなものだが、射程的は若干短めで拡大範囲もそこまで大きくはない。
(配置によっては9人列兵士が稀に1~2人残ってしまう)

敵兵士に対する制圧力が非常に高く、破壊されなければまず敵兵士のラインが上がることはないが
消費MPは軽くはないので、射程の事もあり設置の際はどこに置けば有力か判断が必要となる。
自レーンでも活用できるが、当然他の味方の支援用に設置するのも戦略として大きい。

相手からすれば速やかに破壊したいコアであり、複数人で協力して亀を殴るという原作再現に導かれるスキル。
前方以外は攻撃されないため、横や裏を取られている状況で使用するとすぐに壊される恐れがある。
特に壁を無視できる攻撃を持つ相手からは格好の的。相手のキャスト勢でこの手の攻撃が得意なものがいる場合には注意を払いたい。
なお、亀の攻撃で敵の亀のHPをほぼ瀕死レベルにまで削ることができる。対面ミラーで先に亀を設置された場合、
後から設置した側の亀は必ず先に敵の亀の攻撃を受けることになる。よって、ミラー対戦では先に亀を設置したほうが
かなりの有利となる。また、敵の亀を処理する目的で亀を設置することはかなりのディスアドになる。

亀を一撃で倒すことのできるスキル(特に貫通攻撃スキル)を持っているキャスト相手には他の手を考える必要があるかもしれない。
また(ラージェホルンエルガーグランツを含む現状全ての)攻撃系マスタースキルも一撃でコアを破壊可能。
対面予定のファイターがこれらを持ち出してきた場合は設置位置・状況にも気を配ろう。

なお、何らかの経緯で攻撃力低下のデバフを受けた際、亀の攻撃力も下がってしまう。
おいていれば安心と油断して自分がデバフをもらってしまうと途端に機能しづらくなってしまうので注意したい。

+5、MAXでコアHPがアップ。

Ver3.00-Eより、コアの耐久低下、自身レベルダウンのデメリット増加。
(レベルダウン -1→-2 デバフ効果時間 25秒→40秒、レベルダウン重複に変更)
大幅なレベル低下と重複により、即座に再設置する場合にはかなりのリスクが伴うようになった。
Ver3.11-Aより消費MPが減少(35→30)

操竿トキツリ

矢印を描画した先に範囲が出現し、ナイトメア・キッドのダークネスフォール的な挙動で落下。壁を越えて放つことができる点も同様。
攻撃範囲は決して広くはないが発生→着弾までが早く、ほとんどの硬直に差し込める。
ファイターの攻撃にして「敵キャストのみにダメージを与える」という特異なスキル、ダメージ自体も小さい。

このスキルが敵キャストにヒットすると、自身のレベルが1上がり、敵のレベルが1下がる。かぐやの「時忘れの呪縛」をバフデバフに分散した形とも言える。
ただし、敵がダウンしている場合はデバフスキル共通としてレベルダウンはしない。ただし、自身のレベルはしっかりと上がる。
自身のレベルアップは約15秒持続。敵のレベルダウンは+MAXでも20秒ほどで切れる。

敵へのレベルダウンの妨害効果は重複するが、肝心の妨害効果時間が短いため複数回連続で当てて一気に戦力を削ぐ、という使い方には向いていない。
(レベルダウンが切れる≒レベルアップする=レベル差分のHPが回復する)
という事もあり、単純なダメージ源としてもほぼ期待できない。ただし攻撃力低下によるダメージレース優位にはなりうる。
同様にヒットを連発することで低レベル状態にし、なにもスキルを使わせないこともできる。これはタッグ時に優位となる。
また、その場合は、対面のアシスト構成(詳細表示)と現在の敵チームのレベルを把握してうまく撃ちこみたい。

一方、自分へのレベルアップ効果は何回当てても、何人に当てても一度効果が切れるまで上昇せず+1のままである(当然刻煙ゲージの上昇も一度だけ)。
つまり「飛躍トキノボリ」のような大幅レベル先行というよりも、要所要所でトキツリを当てる事でアビリティ「龍宮の刻煙」のためのゲージを稼いでおく用法が主となる。
または、レベルダウン2の40秒を利用して、アシスト再発動の微調整や連発を狙うために使用する。

これで刻煙を展開した状態ならば、MP回復速度低下を撃ち消すアシストや容量の低下で圧をかけることができる。

ただし対面も火遠理の場合は「レベルダウンからの復帰でも刻煙ゲージが増加する」仕様がある為このスキルは利敵行為にもなってしまう点に注意。


+5、MAXで敵への妨害効果時間が延長される。

アシストカスタマイズ

他のキャストでレベル6以上のアシストとなると採用を躊躇うレベルだが、火遠理に関してはスキルの存在により
高レベルアシストをいくつか採用するのを前提とした設計となっている。
特に兵士処理が可能な攻撃スキルはレベル8解禁のオオウミガメのみで、他にあるとするならば敵の兵士干渉を防ぐ前提でのマイオドリと、合わせても少ない。
使用時のレベルダウンを考慮すれば、スキルに完全依存した戦い方はほぼ不可能。
そのままだとファイター内最低クラスのドロー攻撃力をとにかく強化してドローで兵士処理出来るようにビルドを組む必要性が出てくる。

幸いアシスト面で火遠理は比較的優遇されており
火遠理の専用アシスト2種(詳細は下記)やソウル「龍宮の舞妓 おタイ」等を装備すればドロー威力を盛りつつ更に大兵士・巨人貫通まで得られる。
また、アシスト発動の仕様上、レベルダウンからの回復をHP・MPの回復に当てる、というビルドになるよう組むのも重要。
HP、MPにさらに何かを強化(ここではショット類)するタイプの組み方をすると、レベルアップ毎、レベルダウン回復毎に供給することができるようになるため継戦維持が可能になる。

  • オススメのサポートカード
「高額な錫杖」
Lv6からDS特大、HP大アップ。
R専用と同じLv6で発動し、合わせてHPが2目盛近く回復した上でロールエフェクトの起動により防御力も上がる。
更に生存力を高めるため「鶴織の着物」と併用する事も多い。対面した相手はげんなりすること請け合い。
Lv6、錫杖+MAXとおタイ+MAX(特殊点火)で7体まで一確。

「民族細工の扇子」
Lv7からDS特大、MP特大アップ。
Ver3.10で追加された新アシストで、上昇する能力値2種が火遠理にとってマストな性能。
「MP・DS上げるだけなら玉手箱(WR専用アシスト)と何が違うの?」という疑問が浮かぶかもしれない。
扇子が玉手箱と比較してMPの増加幅が更に大きいのが人気の理由である。
例えばLv8になった直後にオオウミガメを設置するとLvは6に戻る。これにより再度Lv7を踏む事が可能。
積極的なレベル往復を活かすなら「トキガエシ」や「リフレッシュ」を利用したLv6ビルドがこれまでの基本だったが、
このアシストの登場で「オオウミガメ」や「トキツリ」を活用したLv7ビルドが台頭し始めた。
Lv7、扇子(+MAX)とおタイ+MAX(特殊点火)で兵士列一確。
Ver3.20でこのアシストは下方修正の対象になったが、それでもまだMP増加量は玉手箱(WR専用アシスト)を上回る模様。(ドロー増加量は要検証)

飛翔艦パンプキン
ソウルカードで、VER3.10-Dから登場。
Lv6でHPMP共に特大強化が入る。
Lv6ともなればLv7でダウン2一回、Lv8でダウン2一回もしくはダウン1とダウン2が一回ずつでLv4/5に出来る。
減ったHPやMPは、レベルダウン解除やトキノボリ・トキツリの上昇でLV6以上になった瞬間に大幅な回復を行うことが可能になる。


大聖ほどのシビアさはないが、開幕~最序盤でドローを撃ちすぎるとLv2になった時に
「飛躍トキノボリ」用のMPが足りないという事態が起こる為、火遠理の扱いに慣れないうちはMPを補助する事で立ち回りが楽になる。
ソウル枠はレベル2発動の「踊る紅剣士カーレン」「雀蘭」が筆頭候補か。
このキャストはレベルでMPがほとんど伸びないので、その点も相性が良い。
但しこれらはあくまで初心者向けの補助輪的なソウルなので、早いうちに上記の高レベルソウルなどに切り替えたい。

HPとMPの回復を重視するならパンプキン、高額な錫杖か民族細工の扇子、各種専用で高レベルでレベコンすることで延々と大回復を誘発できる。
ドロー貫通、ショット強化も乗るため火力面でも安定し、龍宮の刻煙で接近も容易ではなくなるためますます対処が難しくなる。
ただしいずれも高レベルアシストであるため、なるべく早くレベルアップを施したい。WSを先行発動しなくてもよいが、それまではしっかりと耐えること。

また、刻煙で攻めることを重視するならSSを強化するのもあり。発動中はスピードが上がるため、相手の攻撃を見て差し込むこともできる。
アビリティ「龍宮の刻煙」により、中距離圏内は動くだけでも大体の攻撃を弱めることができるので、兵士処理・対キャスト・制圧および回避・位置取りのためのビルド構築を練ることもできる。
マスタースキルの選択は、スキルを使うならMP回復に、攻撃の手数を増やすなら攻撃スキル、キャスト攻撃にはSS強化スキルを入れて見るとよい。

レベルダウンに関しては、以下の装備である程度克服できる。
同様に、レベルダウン回復による供給を前提にあらかじめセットすることもできる。

豊穣
レベルアップ時に発動し、低レベルで押される時間が減らせる。また数秒だけレジストがかかるのでスキル連打でもレベルダウンが発生しなくなる。
トキツリを採用していればトキツリバフ中以外は任意でソウルを起動できる。
また、マイオドリのデバフ解除の速さを利用して高レベルを維持しながらスキル使用と言うのも可能。
ただし、ソウル効果も頭に入れてレベル管理するため計算の難度が上がる。陣展開に使用できるレベルダウンの機会が減る。
陣展開中でデバフ解除されるとゲージがあげられないので、タイミングに気をつけたい。

指輪の魔神ムーニャ
同様のリフレッシュ・レジストだが効果時間が短い代わりに、タイミングが可視化されている。
レベル操作で発動させる手間がいらないので、こちらは発動に合わせてスキル使用を行うことが主となる。

気高き獣公爵の服
スキル発動回数を起因に発動する。スキル使用が前提であるため、その分のMP確保と使用のタイミングが重要。
こちらは比較的発動しやすい遡行トキガエシやトキツリで狙い、刻煙で攻めることを重点に置こう。
回数が多い、もしくはクールタイムが短いマスタースキルを使用することで、ある程度回数を調整できるのも覚えておきたい。

専用アシスト1「海童の亀甲草摺」
読み方は「かいどうのきっこうくさずり」だろうか。
専用アシストにして発動レベルが6という、レベル操作を前提としたものになっている。
効果はHPとスピードが中ほど上昇し、レベルアップ後一定時間ドローの貫通力が向上。

当アシストではDSの威力を直接上げられないが、貫通効果は高く、大兵士どころか巨人も難なく貫通することが可能。
レベルダウンからの再発動ではHP回復も狙える。

なお、レベル6であるため、レベル最大の状態でレベルダウン2までならどうにか耐えられる(それ以上はトキノボリの上昇が必要)。

専用アシスト2「刻の煙に満ちた玉手箱」
こちらはクラフトで取得可能な専用効果装備。

レベル7で発動し、MPとDS攻撃力が「大」でアップ。
専用の特殊効果は二つあり、ショット両方の威力強化と、ロールエフェクト範囲内の兵士の弾速が強化される。

通常火力が乏しい火遠理にとっては、DSの再強化に加えてSSも十分に強まるのが大きい。
レベルダウンからの再発動ではMPが回復するため、DSの連打やスキル攻撃をしやすくする。
ロールエフェクトは兵士を効果内に入れる必要があるため、味方と挟みに行くかうまく兵士を足止めしたい。
なお、強化されるのは弾速であり、攻撃速度(頻度)はマイオドリのバフである。この二つを合わせると絶え間ない弾幕となる。

ただしこちらはレベル7。レベル最大でも、マイオドリ以外のレベルダウンスキルを使うと一時的に機能しなくなる。
そのため、トキガエシやオオウミガメを使用するなら、トキノボリやトキツリとの連携がより重要となる。
マイオドリの場合は兵士と押すのを前提にするためそのまま攻撃が可能。

戦術

他のキャストにはない「自身に対するレベル操作」という物が大きく左右する。
基礎ステータスはかなり控えめな物になってこそいるが、
レベルダウンをなるべく使用せずに伸ばすことに重点を置くと、アシストで先手を取れる。
特に、Ver3.0からは高レベルになるほどステータスパラーメータの上昇が大きく伸びる(逆に低レベルはそこまで上昇しない)ので、差をつけやすくなる。

逆にレベルダウンからの回復を、
防具や道具アシストを始めとした最大HP・MPアップは「発動時に同じだけ現在HP・MPも回復する」仕様。
を利用して、HPとMPの供給に当てるやり方もある。

また、刻煙による制圧の仕方も十分に理解する必要がある。概要にもある通り、兵士にも当然効果を持つため、効果中に回避することが容易となり、それさえ出来れば実質無力化することができる。
発動中はスピードが上がるのを利用して、自ら兵士を効果範囲に巻きこんで、さらにキャストを誘導できるようにしておきたい。
意図的に効果範囲外に移動するように誘導することで、こちらの攻撃を行いやすくする狙いもある。
マスタースキルのシルキーアートなどの設置系との相性もあり、効果範囲外の外にマスタースキルを置くことで二者択一にすることもできる。
オオウミガメなどの連携を取る時は森を制圧すると言うのもよい。

味方と組んだ際に発動した時は、対面のキャストを範囲内に入れ、自身と相方に攻撃されにくい状況を作りたい。


なお、いずれのスキルも相手のキャスト・味方のキャスト布陣で相性が大きく出るのもある。
高レベルスキルを警戒してトキツリ、相手近接型キャストもしくは味方に兵士バフもがいればマイオドリ、横やりや森からの攻撃に強い相手はオオウミガメを壁に寄せるなど、対策を講じたい。

速攻レベル8戦法
開幕レベル2で即トキノボリ使用
→経験値でレベル3、直ぐにトキノボリでレベル4に
→敵キャストにトキツリを当てる

で、もうレベル5である。ここまで僅か1分少々で到達できることもあり、基本的に後半戦では大きく劣るパラメーターをカバーできない分
ワンダースキルの項目にも書いたが、開幕ワンダースキルを発動して速攻をかけるという今までにない事が出来るキャストでもある。
現状の仕様ならば、相手次第では小門側を担当して速攻2抜きを狙う事も出来なくはないと思われる。

最速パターンの場合、ワンダースキルが切れた後もトキノボリが切れるまではレベル5~6を維持、切れた時点ではチームレベルは4くらいなので
それを見越してアシストを組んでおきたい。


コメント
  • ショット速度低が強調されすぎてるけど、MP低下も地味に痛かったりする。安易なスキルぶっ放し後にまとわりつかれるときつい -- (名無しさん) 2018-10-17 15:06:02
  • マイオドリ中の兵士は緑になる模様 -- (名無しさん) 2018-10-17 17:30:04
  • 刻煙中に一天四海ワダツミ使っても魔神化と同じく掛け直しでないので途中で展開終了になる。いったん展開が終わってから使った方が得 -- (名無しさん) 2018-10-17 17:34:43
  • 少彦名+刻煙だと超スピードに 回避すらいらない -- (名無しさん) 2018-10-17 20:26:24
  • 初火遠理だったが楽しいなこやつ。逆サイドがマグスで楽させてもらったってのもあるが、刻煙マウント取ると酷い酷い。レベコン?さっぱどわかんね。亀置いたら獣服でもないのにまた亀置けるようになってたりで管理ガバガバだった -- (名無しさん) 2018-10-19 00:37:09
  • パンプキンのやばいところ https://www.openrec.tv/live/nE879x7DOV の35500あたり -- (名無しさん) 2018-10-22 23:42:08
  • …あれ、今なら豊穣で割と簡単にレベコンできる…?トキツリでも反応すんだよね? -- (名無しさん) 2018-11-09 20:22:43
  • 自己解決。普通にするけどパンプキンでもいいんじゃないという、あとドロテも使用率高くなってきたのな -- (名無しさん) 2018-11-09 20:32:12
  • MS大英雄ってこの人使えたりしないんだろうか…陣が30秒だから大英雄のレベルアップで張った陣が切れてもギリギリWS残ってるし…… -- (名無しさん) 2018-11-16 21:03:09
  • トキガエシはレベル5スキルだけど、使うタイミングはレベル7がベスト。レベル5に下がるので、レベル6アシストの再発動がしやすい。パンプキンとトキガエシで瀕死から全回復するレベルで回復する -- (名無しさん) 2018-11-26 23:59:11
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