リトル・アリス

基本データ

「不思議の国の少女」リトル・アリス 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "不思議の国のアリス"より、アリス
ロール アタッカー
開放条件 なし(初期開放) ※1
Art. 輪くすさが CV. 瀬戸麻沙美
基本ステータス
最大HP Lv1: 39 最大MP Lv1: 50
Lv8: 55 Lv8: 70
ストレート攻撃力 S(3.3) ※3 ドロー攻撃力 C(1.5) ※3
射程 スピード B(2.2) ※2
※1 Ver.1.0xではマスターランクD3、Ver1.10-A~Ver.2.0まではE2到達
※2 Ver1.02-Aより2.0→2.2
※3 Ver1.11-Cまではストレート攻撃力A(3.0)→A(3.1)、ドロー攻撃力B(1.7)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
おおきくなるよ! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が 巨大化 し、 防御力スピード上がり
妨害効果完全に無効化 し、 妨害効果への完全耐性 を得る。
巨大化中は、敵を 踏みつけて攻撃 する事ができ、ヒットした
敵キャストや巨人に 中ダメージ を与え、敵兵士に 小ダメージ を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ボムバルーン! R 妨害 2 25
※1
自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ
ポイズン(継続ダメージ) を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に同様の効果を与える。
かくれんぼ! R 回復 3 20 フリックをすると即時発動する。
自身の姿が 見えなくなりHP継続回復 状態になり MP回復速度上がる
この状態は、自身が移動や攻撃を行うか、ダメージを受けるまで
一定時間継続する。
うそなき! R 妨害 2 20 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え
敵キャストや巨人に スロウ を与える。
びっくりさせちゃえ! SR 攻撃 4 40 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 特大ダメージ を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
リトルフラワー! ※2 SR 強化 3 30 フリックをすると即時発動する。
自身の ストレートショット爆発の範囲拡大する
さらに、効果中は 敵に攻撃をヒットさせるたび
爆発の範囲 が追加で 拡大し 、一定数攻撃をヒットさせると
ストレートショットをヒットさせた敵に
ポイズン(継続ダメージ) を与えられるようになる。
※1 Ver.1.02-Aより30→25
※2 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

使用技全般の射程が長く、HPが低めな遠距離タイプのアタッカー。
レーン戦はストレートとドロー、そして相手にポイズンを与えるスキルで戦う。
ドローは発生が速くダウン属性だが低威力&強減衰で、兵士の足止めや近距離での自衛、相手の移動制限が主な用途となる。
遠距離タイプの宿命として、移動以外のあらゆる動作に付いて回る「硬直」が際立って長い。
さらにアタッカーとしてはスピードが遅い方で、回避性能も並程度である。間合いを詰められると厳しいことは覚えておこう。

スロウやポイズン、さらにステルス状態になって回復するといったトリッキーなスキルが多い。
反攻が成り立つワンダースキルを除き、他のアタッカーに比べて絡め手でじわじわ戦うタイプである。
即座に戦況をひっくり返す様な選択肢が少ないキャラなので、何事も数秒先を見据えたプレイングが求められる。
その分やれることは多彩で、ロールに囚われない働きが可能。

Ver.1.00-Cではファイターの代役としてレーンを支えるのが主な仕事となることが多かった。
Ver.1.01からはファイター以外のキャストの兵士処理能力が横並びに近いところまで低下したため
対面を予想し、相性差を考えて行くレーンを決めることが増えてきている。
特に射程の差でファイター以外の相手は比較的膠着に持ち込みやすいが、一気に接近してくるスタイルの相手は苦手。

Ver.1.02-Aでスピードが上昇。その後Ver.1.10-Aで回避の移動距離が増加。
この距離増加はかなり顕著で、前Ver.で鬼神の指輪を装備した時くらいにまで伸びている。
Ver.1.50-Aで更に回避の移動距離が増加し硬直時間が短縮された。

+ キャラクター概略

+ セリフ集

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
黒髪に赤の衣装の組み合わせ。
「赤いアリス」だからって、某マジカルハロウィンみたいに胸がばいんばいんになったりはしないので念のため。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
黒衣装、赤の髪に全体を覆うピンク調の構成。一定のファン層からは魔性度アップ。
魔法少女でピンク髪…はてどこかで?

ショット性能

ストレートショット

射程が長く、着弾もしくは射程限界まで飛んで行くと炸裂し、小ダメージ&よろけなしの爆風が発生する。
高威力だが硬直はやや長く、懐に潜り込もうとする相手に対し外してしまうとピンチに追い込まれやすい。
また、発生と硬直に起因する回転率の悪さ故にこれ一本で巨人を倒そうとするとかなり時間がかかる。

アリスの立ち回りの基本。相手のドロー以外が当たらない位置から一方的に牽制できるため、上手く使うと嫌らしい。
このSSの射程限界での爆風にキャストを巻き込める程度の距離が「アリスの間合い」である。
通常視点カメラで大体チームゲージ表示の下端辺りまで。まずこの距離感をつかむことがアリス使いへの第一歩。

かつてはある程度威力を強化すれば兵士を爆風2発で倒せたが、現在は不可能となっている。
「削れた兵士をまとめて倒せる」こと自体は変わらないが、SSの連射だけで兵士を倒しきるのは難しい。

爆風はボムバルーンの爆風と同じように壁を貫通する。使い所は滅多にないが覚えておいて損はない。
ただし壁と密着した状態でSSを壁に当てて爆風は発生しないので、上記を狙う場合は少し離れる必要がある。
専用アシストを装備すれば、LvUP時に一定時間爆風が拡大する。更に、Ver.2.00でバフスキルが追加され、更なる爆風拡大とポイズン付加ができるようになった。

+ 過去のバージョンでの調整

ドローショット

星型の弾。弾速は立ち上がりがやや遅く、徐々に加速する。発生自体は早い。
威力は全キャストの中でも低い方だがダウンを奪うことができ、ヒットしたキャストは遠くへ吹き飛ぶが、兵士はその場でダウンする。
射程は長めでストレートと同等。急角度をつけると一旦大きく減速して停滞し、その後再び加速する。
例にもれず硬直は長めでスキル攻撃を差し込まれやすい。

兵士を倒す為にただ引くよりは、敵兵士の隊列を乱す、敵キャストを自軍兵士から遠ざける、ダウンを奪う意識で使うと良い。
懐に潜られると対処手段が少ないアリスにおいて、弾速の遅さから、最速で描いて発生させれば防御用に「置いて」おく使い方もできなくはない。
敵にダウンを奪われ起き攻めを狙われた際も、最速ドローで返り討ち、ないしは相討ちダウンに持ち込めることがある。

長射程と持続を生かして手前の兵士に当てつつ後続にひっかけるようにすると、兵士を高いラインで足止めすることができる。
あと少しで拠点に兵士を流し込める時などは、拠点裏にドローを伸ばすと有効。
また自軍拠点まで敵兵士がなだれ込むモーションを見せている時は、このドローで止めよう。

+ 過去のバージョンでの調整

スキル解説

おおきくなるよ!

+ WSの効果詳細
巨大化して防御力&速度がアップし、状態異常が回復し、デバフ耐性がつき、よろけやダウンもしなくなる。
ショットやスキルは使えなくなるが、キャスト・兵士・巨人に触れると蹴飛ばしてダメージを与えられる。
この攻撃は非ダウン属性のため、相手の移動速度がアリス以下だとWSなどで無敵を発生させないかぎり問答無用で撃破可能。
発動時間中にMPを使用する行動が一切取れないため、可能ならばMPをある程度使った後に発動すると効果的。
ちょっと入口が狭く見えるが森の中にも入れる。

回避ボタンを押すとジャンピング踏みつけを行い、ギリギリ届かない距離の敵に追いつくことができる。
ただしやや長めの硬直があるので、連続でステップするとトータルでの移動速度は遅くなってしまう。
タイミングによっては「歩けばギリギリ二回踏めたのにステップしたので一回だけになった」ということも起きる。
なるべくとどめの一撃に使おう。

強化数+4以下では効果時間が15秒程度と意外と短い。敵キャストを追うか、兵士ないし巨人を蹴散らすのかよく考えて移動したい。
さらに効果終了時には予告などもなくいきなり縮み、1秒程度の無敵時間が与えられるのみである。
敵陣の真っ只中で効果が切れると集中攻撃を受けてしまうので、タイムをよく見ておき深追いしすぎないよう気をつけよう。

対抗手段は一部の高火力スキルか速度を強化しての逃げ切りのみで、相手がそれらの手段を持たない場合は実質抵抗不可能。
攻撃を無視して兵士を流すor倒す、巨人を安全に撃破する、相手のWSに重ねて潰す……等々、ありとあらゆる場面で活躍する。
さらにヒット数で発動するアシストや停止&待機回復系ソウルの発動も兼ねられるため、非常に強力なWSである。

注意点はよろけダウンがないため多段ヒット攻撃を食らいやすく、また防御力上昇が固定値を差し引く形式であるため、
敵の高ダメージor中ダメージ複数回ヒットスキルで思わぬダメージを受けてしまうこと。
特にリトル・アリスのびっくりさせちゃえ!を始めとした高威力スキルや流転最大強化大聖のDS等によって、防御上昇を上回る甚大なダメージを与えられ逆に倒されてしまう場合もある。
エピーヌの百年の眠りで煙を吹いた状態ならばどのスキルも痛い。
巨大化中はアリス自体の当たり判定も大きくなっており、スピードを盛っていない場合はそれらの回避は困難。
なるべく十分にHPがある状態で使用し、敵がこれらのスキルを狙っていないかよく注意しよう。
またレジストとリフレッシュを得るが、カットイン演出(無敵)中は妨害効果が継続しているのでポイズンには注意。

リトル・アリス同士の巨大化では互いにダメージを与えることが出来ない。
後から使ったアリスの方が巨大化状態が長く続くので、先に使ったアリスはびっくりを撃って大ダメージを狙える。
ただし発動タイミングが僅差の場合、後出しした方が終了時の無敵持続の関係でびっくりカウンターを決めやすい。

アリスの所有スキルの中では最速で巨人を処分する事が出来る。
が、巨人にただ重なって足踏みを続けるだけでは良い標的になってしまうので、牽制や兵士処理も一緒に行おう。
少しキャストを狙いに行く素振りを見せるだけでも、ある程度下がらせることができる。
効果時間はMAXで約18秒。

+ 過去のバージョンでの調整

スキルが+5,MAXになると移動速度が速くなる。

ボムバルーン!

長射程の非貫通攻撃を飛ばし、何かに当たると広範囲の爆風を巻き起こして小ダメージとポイズンを与える。
範囲は城から来る大人数兵士1列中央に当てれば全体を毒に出来るほど。
射撃は非貫通だが爆風は貫通するため、壁越しに爆風が当たる。
何らかの標的に当てなければ爆風は発生しないので、最悪でも拠点や森に当てて爆風を発生させたい。

毒効果の共通仕様として、キャストも兵士も致死させる事はできずにミリ残りする。
倒したい場合は何かしらの追撃を加える必要がある。

兵士処理自体は苦手なアリスのレーン戦を支える重要なスキル。
毒効果は固定ダメージであり、特にレベル≒HPが低い序盤においては破格の総合ダメージを与えられる。
これで相手を「前に出られない」「帰城せざるをえない」状況に追い込み、その間に兵士を倒していくのが基本の流れとなる。
デス寸前で粘るようなら、SSの爆風やうそなき!で追撃して撤退に追い込みたい。
このスキルの爆風自体にも小ダメ―ジがあるので、後続の兵士への毒付与を兼ねて狙ってもいい。

しかし対兵士には毒の回りがやや遅く(要検証)、ダウンもしないのでお構いなしに前進してくる。
よってこのスキルのみでレーンを維持、あるいは押し上げることは難しい(味方兵士が倒してくれるので不可能ではない)。
兵士の前に出て自分を狙わせたり、各種ショットを併用して足止めをしたい。

複数人で行動しているときは味方が標的を消してしまいがちなために意外と使い所を選ぶ。
味方の攻撃も意識しながら確実に当てていきたい。

巨人にも効果があるので、WSを使う場合も先に1発当てておくとよい。
合計2~3発叩き込む余裕があれば、WSなし&アリスソロでの処理もできる。

スキルが+5、MAXになると毒の効果時間が延長される。
ポイズンの効果時間は+4以下で約9秒、+5~+9で約??秒、MAXで約12秒。

+ 過去のバージョンでの調整

びっくりさせちゃえ!

非貫通の特大プレゼントボックスを飛ばす。箱のサイズはキャスト3キャラ弱程度。
キャストに直撃すると35~40ほどの特大ダメージ。何かに当たると爆発し、周囲に兵士弾くらいの小ダメージ。
消費MPは40と高く、外した時のリスクも相応。安易に乱射して、肝心な時にMPが足りなくならないように注意が必要。

発生が早く、弾速も速く、射程は長く、威力は甚大という強烈なスキル。硬直もそこまで長くはない。
アリスの姿が見えなかったり、遮蔽物が存在しない状況ではかなりのプレッシャーをかけることができる。
ただし射程自体はストレートよりはるかに長いものの、末尾で急激に減速するので最大射程で当たることは稀。

じわじわ攻撃ばかりなアリスの中で一発のダメージがあるので持っておくとプレッシャーが大きい。
非貫通なので兵士を挟んでのレーン戦では撃ちづらいが、迂闊に前に出てくるようなら直撃のチャンス。
警戒してなかなかラインを上げてこないのであればそれはそれでOKともいえる。
他にも接近戦が得意なキャストにダウンを取られたり、ミクサやアリスにWSで迫られた際の起死回生の一手にもなる。

単発火力の高さから、ダウン追撃でも1割程度のダメージが入る。
SSなどでダウンさせたが倒しきれなかった相手をなんとしても撃破したい場合は役に立つかもしれない。

スキルが+5,MAXになると威力アップ。

+ 狙うシチュエーションについて大まかに


かくれんぼ!

一定時間経つか操作(移動・回避、スキル・各種ショット発動)するまで透明になってHPとMPを回復する。
フリックから約2秒後にステルス開始。姿が消えた瞬間にHPとMPが一定量、以降1秒ごとに回復。
回復速度はMP>HPとなっており、消費MPも20と低いため、5秒程度でかくれんぼ分のMPは取り返せる。

ステルス中は背景の揺らぎなどはなく、完全に見えなくなる。
ただし敵が森にいてアリスが森の外にいる場合のみステルスが確認できるらしい。(要検証)
また、対戦中のマップ拡大によるHP確認で「どこかで発動している」ことはバレてしまう。
発覚状態だとミニマップに映ることにも注意。

発動の瞬間を見られていなければレーンのド真ん中でも回復できるため、戦線復帰が早くなって継戦力が大きく増す。
しかもスキルを構えるだけならステルスは解除されず、スキル発動時のオーラも見えなければミニマップにも映らない。
敵キャストが気付かずに近寄ってきたらボムバルーンやびっくりさせちゃえ!を当てるチャンスである。
さらにver2.0以降のヴィラン戦では回復の泉のHP回復効果が下がっているので、このスキルを使った方が有効なことも多い。

どの程度待機するかは戦況に合わせてよく考えよう。隠れている間は味方にとってキャストが1人居ないのと同じである。
隠れるところを見られていれば位置は当然バレバレ。森を利用しない場合、声で発動したことも伝わってしまう。
一応兵士はバレバレの隠れ方をしていても見つけない(攻撃しない)が、COMキャスト(特にヴィラン)からはしっかり見えているので注意。

対人戦ではあくまで小技だが、城攻めで出て来たばかりの敵兵士群をやり過ごすこともできる。修練場で強化兵士を相手にする際に有効。
スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。

+ 過去のバージョンでの調整

うそなき!

射程の先端に円型の範囲が発生し、紅茶入りティーカップが降ってきて小ダメージとスロウを与える。
攻撃範囲と射程距離はともに良好で、範囲指定部分を含めればカメラの最奥まで届くほど。
兵士に対しては小ダメージのみなので、兵士処理目的で撃つのには向かない。

ダメージは低くスロウの効果量もさほど大きくはないが、かゆいところに手が届くスキルでもある。
アリス唯一の範囲指定型かつ 素早く兵士列を越えられる 攻撃なので「うそなき!なら当たる」という局面が必ずある。
毒でミリ残りになった相手への安定した追撃はもちろん、Linkアタックとして使えば威力の低さもいくらかカバーできる。
苦手な近接型キャストと対面した場合はスロウ効果も十分に頼もしい。

基本的には味方や他の攻撃との連携で輝くスキル。
例としてはボムバの爆風圏内から出にくくしたり、WSの前にかけて逃げられなくしたり、
味方のスロウ付与スキルと交互に当て続けることで動きを止めつつLinkダメージで倒したり、
撃破ダメージUP系ソウルを装備した味方にキルを取ってもらうためのサポートをするなどがある。

+ 過去のバージョンでの調整

スキルが+5,MAXになるとスロウの効果時間が延長される。
スロウの効果時間は+4以下で約14秒、+5~+9で約??秒、MAXで約18秒。

リトルフラワー!

Ver2.0より追加されたショット強化スキル。

発動した時点でストレートの爆発の範囲が拡大。敵に攻撃をヒットさせるたびに追加で範囲が広がっていく。
30ヒット させるとオーラが出て、ストレート(爆風)でポイズンを付与できるようになる。
範囲は最大で兵士7体分ほど。これだけでもかなり広いが、専用アシストの効果が重なれば兵士列全体をカバーできるようになる。
兵士に隠れている相手にも届くため、さながら小さなボムバルーンのようになる。効果が切れるまで毒を付与し放題。

効果時間は無強化で40秒とそこまで長くはないが、強化条件はわりと簡単なので発動は難しくない。
MPに余裕があればドローやボムバルーンを兵士列に撃ち込むことで一気にヒット数を稼ぐこともできる。
といっても兵士そのものがいなかったり、味方も兵士を攻撃する中央レーンだとMPに見合った成果は得にくい。
城からの兵士列が流れてきている時など、なるべく発動が見込める状況で使っていきたい。

基本的にはソロレーン向け、かつレーン戦重視のスキルである。使うならある程度特化ビルドにした方が強みを活かしやすい。
SS威力を強化しておくと爆風だけでも結構なダメージが出るため、毒の削りと相まってかなりの勢いで相手の体力を減らせる。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。
効果時間は+4以下で40秒、+5~+9で50秒、MAXで?秒。

専用アシスト

専用アシストは「不思議な少女のリボン」
レベル3でMPとスピードが申し訳程度に上昇。またリトル・アリスで効果を発動させるとレベルアップ時に爆風の範囲が広くなる。
強化された範囲はかなり広く兵士の間に紛れている敵キャストを巻き込みヒットを狙いやすくなるため脅威になる。
アタッカーゆえに爆風の威力も高め。爆風にかすっただけでもうそなき!以上のダメージを与えられるため、体力ミリの相手に特に強い。
リトルフラワー!を併用することでさらに範囲が増す。
効果時間はレベルアップ後約25秒

アシストカスタマイズ

基礎能力としてはドローショットの威力が低く、逆にストレートショットが高威力。
ドローショットは兵士や敵キャストへの足止め性能が威力の低さを充分補ってくれるため、無理に強化する必要はないだろう。タイガーリリーでついでに強化する程度か。
反面長射程のストレートに見どころが大きく、これを強化することで立ち回りやすくなる。マグスや扇で射程・弾速を強化してもいいし、
早いうちから性能を強化したいならソウルや泡姫の短剣を使うといいだろう。
足を速くすれば、立ち回りの改善や敵スキル回避の難易度が下がり、WSの期待値が上がる。HPを犠牲にすることが多いので全振りは難しいが、
思い出靴+鬼神+玉龍くらいならば実用圏内。ついでに鬼神の指輪や羽飾りでステップ距離が伸びるとWSの飛び込み範囲も広くなる。
元ネタ繋がりの白き女王のショールはびっくりさせちゃえ!による確殺範囲を上げられるがスピードが低下するのがやや難点。
味方ピーターがいればWSでスピードを補えるし、相手のビルドが速度を犠牲にしているならこちらが多少下げても無問題。その辺を見て決めよう。
決して高くないHPは補強した方がよいが、"かくれんぼ"を採用するならスキル使用可能Lvまでの補助程度でもいいだろう。
一応、上記のショールを使えばHP大アップが付いてくる。
スキルを多用しない場合もドローの頻度は高めなのでMPの補強はどっちにしても有効。HPが犠牲になる鏡を採用するか、デメリットのないソウルで補うか。
びっくりさせちゃえ!を2発連続で撃てるMPを確保し、2発目は無いと油断した敵をびっくりさせるビルドもある。

戦術

+ Ver.1.02-A
+ Ver.1.01
+ Ver.1.00-C
■Ver.1.52以降
キャストバランス調整により、ストレート基礎値・弾速や回避性能の向上、おおきくなるよ!の耐性向上、
ボムバルーンの弾速と射程向上と全体的に基礎スペックが上がった。
一方で、ドローのダメージ・最大距離・兵士やキャストヒット時の吹き飛び挙動が低下。
以前の様に殺意ドロー主体で兵士や敵キャストをダウンさせ、粘り勝つレーン戦は非常に厳しくなった。
よりアタッカーらしくなったと思われる。
兵士停滞能力は低下したが、ストレート基礎値改善により、ストレートを3.6メモリまで強化することで
爆風によって兵士を確定2発で倒すことが容易になった。
基礎値から3メモリ分のストレート強化というのはちょうど玉龍1枚で事足りる数値であり、Lv1から兵士処理能力を確保出来る。
同時期に実装された専用アシストのリボンも採用するならば、Lv3からは瞬間的にファイターに匹敵しうるほどの兵士処理が可能になる。
ただし、効果時間は約25秒と短いので過信は禁物。
時間限定だが、10体列をストレート約3発で3体以下に減らすことが出来る為、自身が前に出て行うレーン上げは素早くなった。

環境的には相変わらず端でのレーン戦が多く、当てやすさが向上したボムバルーンを相手にひっかけ、キルor帰城させるスタイルが基本。
以前より兵士を停滞させて粘る事は難しく、特に対面ファイターの場合は自軍手前拠点を折られるまでに相手を2度毒に出来るかが勝負。
つまり、Ver.1.01時代のレーン戦に回帰した。
弾速向上により当てやすくなっているので、ボムバ構え→キャンセルで相手のスキル攻撃を誘う動きも意味があるようになった。
相討ち上等で相手に宛てられるシーンも増えたので、体力差がある時は狙ってみよう。
壁を積極的に利用したクッション撃ちや森警戒撃ちも、差し込みやすくなっているので狙う価値あり。
毒耐性ソウルはボムバルーンの効果を約半分にしてしまう頭の痛い存在だが、ストレートやびっくりを当てる、他キャストとスイッチを頼む等で対処したい。
合わせてストレート強化をしている場合、相手をキルor帰城させた隙のレーン上げは素早くなっている為、敵手前拠点へ兵士が届くことも増えた。
足を止めて兵士処理するシーンも増えたので、留玉臣などでMPを補給することで以前よりスキルを使いやすくなっている。
アシストのステータス減少量が低下したことも、HPダウンのスピードアシストや白ショールを付けたいアリスにとって追い風。
闇吉備津、デス・フック等、こちらの長い硬直に大ダメージを叩き込んでくる新キャストは警戒したい相手。
特にデス・フックの獲物は、アリスのストレートモーションを見てから当てられるほどの性能なので、蜂の巣展開時には兵士越しでも油断しないこと。
LFの挙動が変わり、自由曲線で殺意を放ってくるようになったミクサにも要注意。

WSはシャリスのデバフを気にしなくて良くなった点が非常に大きく、強気に振って行けるシーンが増えた。
反面、追加されたデス・フックにはびっくり類似スキルである骨モ残サヌが存在し、新たな脅威となっている。

かくれんぼとうそなきの採用は好みのレベルになった。
  • ボムバの性能向上により、相手が少ないHPで粘るシーンが増えた
  • ドロー性能の低下により、序盤に相手の動きを制限出来る手段として重要になった
  • 専用アシストの追加により、味方のキャストにキルを譲ることに意味が出てきた
  • ファイターの追加が続き、中央へ行ける編成になる確率が増した
  • おおきくなるよ!の耐性向上によって強気に使えるシーンが増えた
等、様々な要因が間接的にうそなきの価値を上げている。
かくれんぼ自体の有用性が変化したわけではないので、スタイルに合わせて選択しよう。

■各Ver共通
WSは兵士処理にもキャストキルにも巨人対応にも使える万能性能。アリスの代名詞と言っても過言ではない。
強力無比なので、絶対に腐らせずに発動しよう。ラスト10秒で発動するなど愚の骨頂。アリスを使う意味がない。
レーンの押し上げに使う場合は大体拠点産1~2列+城兵士列1列程度を処分出来る。
キャストキルに使うならば相手を蹴り続けられるかよく吟味する事。
フック相手に使うと高確率でキルを取れるので、狙いに行くのも良いだろう。
巨人処理に使う場合は時間一杯踏み続けないとまず破壊できない。
硬めの巨人の場合はあらかじめダメージを累積させておくかWS終了後に更に攻撃する必要がある。

HPが低いのでかくれんぼや帰城の選択は早めに行う。死んでしまうと折角付けた有利も台無し。
接近戦は苦手なので、端レーンに居る場合は常に美猴やアシェンプテル等の横やりに警戒しよう。
絶対に森側に立たない、くらいの気持ちでいるべし。近寄ってくるようであれば、うそなきで足を奪うと良い。
高ランク帯で戦うならば、相手の移動先を読んだ偏差ストレート・ドローの習得は必須。
防衛性能も低く、即座に兵士を処理する手段も無い為、ダウン中の無敵や撃ち漏らした兵士でミリ拠点を折られてしまいやすい。
移動速度も並みなので、防衛を選択するならば早めの行動を心がける。
守れないと判断した拠点は捨て、もう1本折り返すつもりで攻めた方がアリスの特性を生かせるシーンも多い。
硬直を咎めてくるファイターの貫通スキルは苦手。射程内で安易に攻撃を振らないようにしよう。
兵士を運ぶ以外にゲージを直接削る手段に乏しく、攻城性能も高くない為、不利な状況を1人で巻き返す様な逆転劇は出来ない。
そうならない様に、中盤までにしっかり全体を見て、足りない役割をカバーしていくことで負け筋を潰せるだろう。
スキル重視の戦術については、こちらを参照されたい。

長射程キャストに共通して言えることであるが、戦線を上げれば上げるほど射程の長さがアドバンテージとして活きる。相手にとっての「戦線後方」エリアがどんどん狭くなるのだ。
アリスはHPも機動力も高いとは言えないが、それに甘えて低いラインからの芋砲台になってはレーン戦に勝てないので、原作同様勇気と冒険心を持って前に踏み込んでいきたい。

コメント
  • 小花で押し込むなら、SSの爆発の拡大を考慮してBBとかドロー使い分け出来ればベストだねぇ。しかしひしゃくの弱体化は痛恨だなぁ… -- (名無しさん) 2017-01-04 20:55:36
  • 久しぶりにやったら面白そうなスキル追加されてるじゃん max専アシでボコボコにしたろ -- (名無しさん) 2017-01-06 17:45:20
  • 端アリスはびっくり抜きでいいな、フラワーからポジバルでだいたいいける -- (名無しさん) 2017-01-07 02:02:49
  • リトルフラワーの効果時間間違ってたからわかる範囲で修正 -- (名無しさん) 2017-01-23 14:17:44
  • 心なしのせいか、びっくりさせちゃえ!の威力が下げられているような… -- (名無しさん) 2017-01-25 18:28:44
  • アリスのws今お互いくらうよね?すごく不毛な争いになった記憶がある -- (名無しさん) 2017-02-22 16:36:12
  • 【WLW】アリスくんのモーションを集めただけ www.nicovideo.jp/watch/sm30689013 -- (名無しさん) 2017-02-25 15:41:56
  • 花ビルドでソウルを迷ってるんだけど何がいいだろう?候補にはロードピスかタイガーリリーって考えてるんだけど -- (名無しさん) 2017-03-30 17:44:11
  • 花ビルドは中央か端、使うスキルによって変えてますね。端の方だと、足を止める機会が多いため、移動なしで回復系。中央だと、スピードが欲しくなるのでシルフなど。 -- (名無しさん) 2017-05-05 09:33:28
  • 何故か森の中にいても居場所がばれるキャスト -- (名無しさん) 2017-08-10 22:57:52
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