リトル・アリス

基本データ

「不思議の国の少女」リトル・アリス 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "不思議の国のアリス"より、アリス
ロール アタッカー
開放条件 なし(初期開放) ※1
Art. 輪くすさが CV. 瀬戸麻沙美
基本ステータス
最大HP Lv1: 40 最大MP Lv1: 50
Lv8: 55 Lv8: 70
ストレート攻撃力 S (3.3) ※3 ドロー攻撃力 C (1.5) ※3
射程 スピード B (2.2) ※2

+修正履歴
※1 Ver.1.0xではマスターランクD3、Ver1.10-A~Ver.2.0まではE2到達
※2 Ver.1.02-AよりB (2.0) → B (2.2)
※3 Ver.1.11-CまではSS:A (3.1)、DS:B (1.7)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
おおきくなるよ! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が 巨大化 し、 防御力スピード上がり
妨害効果完全に無効化 し、 妨害効果への完全耐性 を得る。
巨大化中は、敵を 踏みつけて攻撃 する事ができ、ヒットした
敵キャストや巨人に 中ダメージ を与え、敵兵士に 小ダメージ を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ボムバルーン! R 妨害 2 25
※1
自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ
ポイズン(継続ダメージ) を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に同様の効果を与える。
かくれんぼ! R 回復 3 20 フリックをすると即時発動する。
自身の姿が 見えなくなりHP継続回復 状態になり MP回復速度上がる
この状態は、自身が移動や攻撃を行うか、ダメージを受けるまで
一定時間継続する。
うそなき! R 妨害 2 20 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え
敵キャストや巨人に スロウ を与える。
びっくりさせちゃえ! SR 攻撃 4 40 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 特大ダメージ を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
リトルフラワー! ※2 SR 強化 3 30 フリックをすると即時発動する。
自身の ストレートショット爆発の範囲拡大する
さらに、効果中は 敵に攻撃をヒットさせるたび
爆発の範囲 が追加で 拡大し 、一定数攻撃をヒットさせると
ストレートショットをヒットさせた敵に
ポイズン(継続ダメージ) を与えられるようになる。

+修正履歴
※1 Ver.1.02-Aより30→25
※2 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

使用技全般の射程が長く、HPが低めな遠距離タイプのアタッカー。
レーン戦はストレートとドロー、そして相手にポイズンを与えるスキルで戦う。
ドローは発生が速くダウン属性だが低威力&強減衰で、兵士の足止めや近距離での自衛、相手の移動制限が主な用途となる。
遠距離タイプの宿命として、移動以外のあらゆる動作に付いて回る「硬直」が際立って長い。
さらにアタッカーとしてはスピードが遅い方で、回避性能も並程度である。間合いを詰められると厳しいことは覚えておこう。

毒・スロウ・ステルス&回復というトリッキーなスキルと、最大級の単発火力を持つスキルを兼ね備える。
さらに全キャスト中最強と言っても差し支えない、非常に強力なワンダースキルを持つ。
やれることが多彩で、ビルドの幅も広い。アタッカーというロールに囚われない動きが可能。
ただし後手に回るほど厳しくなるキャストでもあるため、何事も数秒先を見据えたプレイングが求められる。

+過去のバージョンでの調整
Ver.1.00-Cではファイターの代役としてレーンを支えるのが主な仕事となることが多かった。
Ver.1.01からはファイター以外のキャストの兵士処理能力が横並びに近いところまで低下したため
対面を予想し、相性差を考えて行くレーンを決めることが増えてきている。
特に射程の差でファイター以外の相手は比較的膠着に持ち込みやすいが、一気に接近してくるスタイルの相手は苦手。

Ver.1.02-Aでスピードが上昇。その後Ver.1.10-Aで回避の移動距離が増加。
この距離増加はかなり顕著で、前Ver.で鬼神の指輪を装備した時くらいにまで伸びている。
Ver.1.50-Aで更に回避の移動距離が増加し硬直時間が短縮された。

+キャラクター概略
作品タイトルやロールアウトステージに多大な影響を与えた御伽噺の代表格が、いわゆる魔法少女に改変されて登場。
実年齢・精神年齢ともに1.10-Aキャスト中で最年少。
ディレクターによれば、原作を鑑みて子供っぽいいたずら好きのキャラクターに仕上げたとのこと。
わりと狂った世界の、わりと狂った住人達にお道化てみせる原作のフレーバーをよく表現している。
毒や踏みつぶしや詐欺(嘘泣き)などやってることは随一でエグい。

■原作再現要素(代表例を抜粋)
引用テキストはいずれも、杉田玄白プロジェクト(翻訳:山形浩生)によるもの。

《おおきくなるよ!》
部屋を出ようとしたちょうどそのとき、鏡の近くにたっている小さなびんが目にとまりました。
(中略)「なんでも食べたりのんだりすると、ぜったいなーんかおもしろいことがおきるんだな。
だから、このびんがなにをするか、ためしてみようっと。もっと大きくしてくれるといいんだけど。
こんなちっぽけでいるのは、もうすっかりあきちゃったもん」
たしかにそうなりました。しかも思ったよりずっとはやく。
びんの半分ものまないうちに、頭が天井におしつけられて、首がおれないようにするには、かがむしかありませんでした。
――『不思議の国のアリス』第4章より

白ウサギの家で見つけた「不思議な小瓶」の中身を飲んで巨大化してしまうシーンより。
『不思議の国のアリス』の作中では、アリスがたびたび巨大化したり小人化したりする。
「不思議な小瓶」は本作にアシストカードとして登場している。

《かくれんぼ!》「わたしのこと見つけられる?」
王さまにはアリスが見えもしないし聞こえもしないのは、もうはっきりしていました。
そこでアリスは王さまを、とってもそっとつまみあげて、女王さまを持ち上げたときよりもゆっくりと運んであげました。
あまり目を白黒させずにすむようにしてあげたかったからです。
でも、テーブルに置く前に、ついでだからちょっとほこりをはらってあげよう、と思いました。すごく灰まみれだったからです。
あとでアリスが話してくれたところでは、王さまは自分が目に見えない手で空中に持ち上げられて、
ほこりを払われているときの王さまの顔つきといったら、生まれてこのかた見たこともないようなものだったそうです。
――『鏡の国のアリス』第1章より

鏡の世界に入り込んだアリスは、当初、この世界の住人から不可視の存在だった。
この世界がチェスのゲームになっていることに気付いたアリスは、自身もチェスの駒(白のポーン)となって冒険を始める。

(帰城時)「うさぎさん、待ってー!」
でもそのうさぎがほんとうに、チョッキのポケットから懐中時計をとりだしてそれをながめ、
そしてまたあわててかけだしたとき、アリスもとびあがりました。
というのも、チョッキのポケットなんかがあるうさぎはこれまで見たことがないし、
そこからとりだす時計をもっているうさぎなんかも見たことないぞ、というのに急に気がついたからです。
そこで、興味しんしんになったアリスは、うさぎのあとを追っかけて野原をよこぎって、
それがしげみの下の、おっきなうさぎの穴にとびこむのを、ぎりぎりのところで見つけました。
――『不思議の国のアリス』第1章より

チョッキを着て懐中時計を持った不思議な白ウサギを追いかけて、アリスは不思議の国に迷い込む。

(敵キャスト撃破時)「小さいと思って油断したでしょー!」
「じゃあまず、あなたの歳から考えてみましょうか――あなた、おいくつ?」
「ちょうど七歳半です」
――『鏡の国のアリス』第5章より

白のクィーンとの会話から。
リトル・アリスも同程度の年齢であると思われる。

(キャスト選択時)「お茶会のお誘い?」
「満員、満員!」とアリスがきたのを見て、みんなさけびました。
「どこが満員よ、いっぱいあいてるじゃない!」とアリスは怒って、そしてテーブルのはしの
おっきなひじかけつきのいすにすわりました。
「ワインはいかが」と三月うさぎが親切そうに言います。
アリスはテーブル中をみまわしましたが、そこにはお茶しかのってません。「ワインなんかみあたらないけど」とアリス。
「だってないもん」と三月うさぎ。
「じゃあ、それをすすめるなんて失礼じゃないのよ」とアリスははらをたてました。
「しょうたいもなしに勝手にすわって、あんたこそ失礼だよ」 と三月うさぎ。
――『不思議の国のアリス』第7章より

チェシャ猫に導かれてたどり着いた「狂ったお茶会」。
ここでアリスに答えのない謎かけをした「マッドハッター」は、本作にソウルカードとして登場している。
「不思議なお友達」の好き勝手な振る舞いに怒ったアリスはこの場を立ち去るが、
実は、彼らが自分を引き留めてくれないか、名残惜しそうに振り返るシーンがある。
本作で「不思議の国」の住人以上に「不思議なお友達」と出会えたことは、アリスにとっても嬉しいことなのかもしれない。


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 一緒にどこまでも、不思議な旅へ出かけよう!
み~んな不思議な世界へ連れてってあげるっ!
楽しいお友達っ、全員しゅーごう!
使用キャスト
(パンパンパンプキン)
ちちんぷいぷい!もっともっと、大きくな~あれ!
味方キャスト 秘密の通路を辿っていくよ!
楽しいお茶会、はじめましょ!
はりきっていきましょー!
味方キャスト
(パンパンパンプキン)
かわいい?えへへっ
ストレートショット とうっ!
やあっ!
どーん!
ドローショット シューティン!
いけいけー!
撃っちゃえ!
回避 それっ!
ほいっ!
そっちね!
緊急回避 よっけろ~!
うわあぁーっ!
ダメージ きゃっ!
きゃあっ!
ひゃっ!
やだぁ!
ダウン きゃうん!
うわあっ!
なんでっ!?
レベルアップ キラキラが集まってきたよー!
撃破 じゃあね!私急いでるから!
小さいと思って油断したでしょー!
拠点攻撃 やっつけろ!
アターック!
よいしょっ!
拠点破壊 拠点を壊したよ!
撤退 眠くなってきちゃった
帰城 うさぎさん、待ってー
復活 置いてけぼりは嫌だよ
戦闘勝利時 楽しい時間はすぐに過ぎちゃうんだね。まるで夢みたい
戦闘勝利時
(パンパンパンプキン)
なんとかなったよ!これも友達みんなのおかげだね!
スキル
おおきくなるよ! 使用者 夢と不思議のおもちゃ箱、ぜーんぶひっくり返しちゃう!
使用者
(カスタム)
夢の扉が開いたら、何が起きても不思議じゃないよ!
味方使用時 いっくよー!よーい、ドーン!
ボムバルーン! 通常 こんな体験したことある?
カスタム 楽しぃな~♪ えいっ!
びっくりさせちゃえ! 通常 びっくりさせちゃえ!
カスタム これって驚くかも♪
かくれんぼ! 通常 わたしのこと見つけられる?
カスタム みんなにないしょだよ!
うそなき! 通常 いじわる、だーいきらい!
カスタム お茶会、もうおしまい?
リトルフラワー! 通常 私のとっておき、見せてあげる!
カスタム これが私のひっさつわざ!
チャット
意思 左へ移動 左に行くよー
中央へ移動 真ん中に行くよ!
右へ移動 右に行くよー
一人で大丈夫 一人でも大丈夫!
交替します 私が代わるよ
援護します お手伝いするよ!
WS使用 ワンダースキルを使うよ
巨人を攻撃 巨人さんを倒すよ
巨人を援護 巨人さんを援護するよ
ここで粘る 私、ガマンできるよ……っ!
攻めよう どんどん攻めて行こう!
守ろう ちょっと守って行こう
依頼 左へ移動 左をお願い
中央へ移動 真ん中をお願い
右へ移動 右をお願い!
一人は不安 一人じゃ不安だよぉ~
交替して だれかー。かわってほしいよぉー!
援護して てつだってほしいよぉ~
WS使って ワンダースキルをお願い
巨人を攻撃 巨人さんを攻撃して
巨人を援護 巨人さんのお手伝いをお願い
WSに注意 ワンダースキルに気を付けて
時間に注意 時間がないよぉ~
森に注意 森が危ないかも
カスタム 優勢だ 優勢だよ!
劣勢だ 劣勢だよぉ~
まかせて 私におまかせっ!
帰城する 帰城するよ!
自己紹介 そうだよ!わたしがありすだよ!いえい!
やった! わぁ~い、やったぁ!
ごきげんよう ごきげんよう
本気だよ 本気でやっつけてやるんだから!
私なんだから! この道をすすむのは私なんだから
いたずらしちゃう いたずら、しちゃうぞー!
楽しい こんなに楽しいのはじめて!
ピンチ! 助けてほしいの…
ナイス! すごぉ~い…
どんまい 気にしない気にしない♪
おねがいします おねがいしまーす!
いえい!
(旧名称:優勢だ)
いえい!
困った
(旧名称:劣勢だ)
うーん、困ったなぁ
大成功!
(旧名称:うれしい)
やったね!大成功!
かなしい
(旧名称:ざんねん)
かなしいよー!
かっこいい! かっこいい~!
謹賀新年 はっぴーにゅーいやー♪
バレンタイン おいしいチョコをあげよう♪
ハロウィン お菓子をくれないと~、いたずらするよ!
クリスマス 楽しいクリスマス!
よろしく よろしくぅ!
ありがとう ありがとー!
ごめん あーん、ごめんねー
わかった それっていいかも!
あいさつ よろしくおねがいしまぁ~す!
感謝 すてきだよっ!
すまない ごめんね
指示が欲しい 誰か指示してくれないかなぁ?
了解 りょーかいっ!
やめておこう それって無茶だよぉ~
気にしないで 気にしないでいいよ!
ここは不思議の国
(CR10達成)
そうだよ、ここは不思議の国。そして私がアリスだよ。いぇーい♪
やっつけちゃうぞー!?
(CR25達成)
私の進む道を邪魔するなら、やっつけちゃうぞー!?
同意する そうしよう!
2周年 2周年だよ!私も2年生!えっへん!
1月 あけましておっめでとー!お年玉ちょうだーい!
2月 バレンタインだなー、どうしよっかなー
3月 なんだかどきどきするよー!?
4月 お花がきれいだねー…いいにおーい
5月 今週も!楽しく遊びまくりましょー!
6月 雨の日でも、お茶会あるんだね!
7月 お星さま、キラキラ!
8月 アイスクリーム、たべたいなー
9月 お月さまに、ウサギさんはいるの?
10月 追いかけっこのはじまりだー!
11月
12月 今年もいっぱい遊んでくれてありがとう!
鬨の声 よーし、がんばっていきましょー!
ミニマップ 攻撃 ここを攻めよう!
移動 わたしがいくよー!
注意 あぶないかも!
防御 ここを守ろう!
了解 わかったよー!
選択肢 YES ばっちり、了解!
NO ごめんね
スタンプチャット はっ!
その他
キャラ獲得時 やったぁ!友達みんなと一緒に扉を開くよ!
キャラ選択時 お茶会のお誘い?
どこに向かっているのかな?
今日は一緒に行けるの?
キャラ決定時 まかせて!私頑張っちゃう!
キャラ決定時
(舞闘会)
わたし、頑張る!
選ばれちゃった!
ナイス やったー!みんな、ありがとう!
えっへん!わたし、とっても頑張ったよ!
キャストランク 通常時 なんだかとっても幸せな気持ち!
CR5、10 あなたに会えてうれしい!でも私、どうしたらいいかなぁ?
CR15 不思議の国は変な事ばかり!でも、あなたは変じゃないよね?
旧ボイス
挨拶 ごめん ごめんなさーい
作戦 ~行きます 目的地はここだよー
指示がほしい どうしたらいいかなぁ?
カスタム 帰城する いっくぞー!
巨人に対応 目的地はここだよー
巨人を援護 いくよー!
選択肢 YES(旧) そうしよう!
オーバードライブ 通常時 なんだかとっても幸せな気持ち!
OD5 不思議な力が湧いてくるよ!!
OD10 不思議な扉をくぐってみよう!
OD15 不思議なお茶を飲んでみよう♪


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
黒髪に赤の衣装の組み合わせ。
「赤いアリス」だからって、某マジカルハロウィンみたいに胸がばいんばいんになったりはしないので念のため。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
黒衣装、赤の髪に全体を覆うピンク調の構成。一定のファン層からは魔性度アップ。
魔法少女でピンク髪…はてどこかで?
  • パンパンパンプキン
リリィフェスタで入手可能な衣装。こちらはハロウィンに関連付ける形でナイトメア・キッドとともに登場。
パンプキンのとおり、橙と紫で彩られた魔女風の衣装。ツートンカラーのとんがり帽子が際立つ他、杖もカボチャになる。
「マジカル」で「ハロウィン」だからといって、胸がばいんばいんになったりはしない。残念。

ショット性能

ストレートショット

射程が長く、着弾もしくは射程限界まで飛んで行くと炸裂し、小ダメージ&よろけなしの爆風が発生する。
また近距離では薙ぎ払い(ハート型のエフェクト)にも攻撃判定がある。薙ぎ払いの威力は爆風と同等。
高威力だが硬直はやや長く、懐に潜り込もうとする相手に対し外してしまうとピンチに追い込まれやすい。
発生と硬直に起因する回転率の悪さ故にこれ一本で巨人を倒そうとするとかなり時間がかかる。

アリスの立ち回りの基本。相手のドロー以外が当たらない位置から一方的に牽制できるため、上手く使うと嫌らしい。
このSSの射程限界での爆風にキャストを巻き込める程度の距離が「アリスの間合い」である。
通常視点カメラで大体チームゲージ表示の下端辺りまで。まずこの距離感をつかむことがアリス使いへの第一歩。
一応、薙ぎ払い部分で近距離戦に対抗する事もある程度は可能。
判定は割と大きめでほぼ見た目通り(ハート型)だが、それゆえ薙ぎ払いがカス当たりし本体(ショット)を外すケースが発生する事に注意。

かつてはある程度威力を強化すれば兵士を爆風2発で倒せたが、現在は不可能となっている。
「削れた兵士をまとめて倒せる」こと自体は変わらないが、SSの連射だけで兵士を倒しきるのは難しい。

爆風はボムバルーンの爆風と同じように壁を貫通する。使い所は滅多にないが覚えておいて損はない。
ただし壁と密着した状態でSSを壁に当てて爆風は発生しないので、上記を狙う場合は少し離れる必要がある。
専用アシストを装備すれば、LvUP時に一定時間爆風が拡大する。更に、Ver.2.00でバフスキルが追加され、更なる爆風拡大とポイズン付加ができるようになった。

+過去のバージョンでの調整
Ver.1.01で弾速が上昇。
比較的振りやすくなったものの硬直が大きい点は変化していないので、近中距離で回避されてしまえば反撃が確定する。
その後Ver1.10-Cで爆発範囲が拡大、硬直時間が減少。
兵士処理に使いやすくなったが、まだまだストレートの中では発射サイクルが長めである。
Ver1.50-Aで更にダメージと弾速が上昇。
Ver1.60-Aで薙ぎ払いが追加された。 敵をノックバックさせるので、起き攻めに対しての抵抗手段に使える。

ドローショット

星型の弾。弾速は立ち上がりがやや遅く、徐々に加速する。発生自体は早い。
威力は全キャストの中でも低い方だがダウンを奪うことができ、ヒットしたキャストは遠くへ吹き飛ぶが、兵士はその場でダウンする。
射程は長めでストレートと同等。急角度をつけると一旦大きく減速して停滞し、その後再び加速する。
例にもれず硬直は長めでスキル攻撃を差し込まれやすい。

兵士を倒す為にただ引くよりは、敵兵士の隊列を乱す、敵キャストを自軍兵士から遠ざける、ダウンを奪う意識で使うと良い。
懐に潜られると対処手段が少ないアリスにおいて、弾速の遅さから、最速で描いて発生させれば防御用に「置いて」おく使い方もできなくはない。
敵にダウンを奪われ起き攻めを狙われた際も、最速ドローで返り討ち、ないしは相討ちダウンに持ち込めることがある。

長射程と持続を生かして手前の兵士に当てつつ後続にひっかけるようにすると、兵士を高いラインで足止めすることができる。
あと少しで拠点に兵士を流し込める時などは、拠点裏にドローを伸ばすと有効。
また自軍拠点まで敵兵士がなだれ込むモーションを見せている時は、このドローで止めよう。

+過去のバージョンでの調整
Ver1.50-Aでダメージ、描ける範囲、ヒット時ののけぞり距離が低下した。
吹き飛び散らかっていた挙動が無くなり、その場ダウンに変更された為、兵士の停滞能力は大幅に低下。
こまめにドローを描かないと兵士が止まらなくなったので注意。

スキル解説

おおきくなるよ!

+WSの効果詳細
  • 防御力UP  (固定値減算式なので、一定値以上の大ダメージ技に要注意)
  • スピードUP  (+5毎にさらに上昇)
  • よろけ・ダウン無効  (俗に言うハイパーアーマー状態だが硬質化より強力で、一部の硬質化を貫通する攻撃でもダウンしない)
    • スカーレットのデッドリーギフトはよろけこそ無いが巨人同様しっかりロックされる
  • リフレッシュ  (妨害効果全消去)
  • レジスト  (完全な耐性。妨害効果無効)
    • ターゲットやバインドなど、通常のレジストでは防げないデバフも無効化
    • 引き寄せはデバフではないので防げない
    • 自身のアシストカードにより付与されたデバフは無効化できない
  • 接触に攻撃判定付与
    • 回避ボタンで踏み付け
  • ショット・スキル・帰城・テレポート使用不可
    • 行動不能状態でも使用可能なマスタースキルも使用不可。WS演出中も使用不可なので、マスタースキルによる回復を望むなら、WS起動前に使用する必要がある。
  • 拠点攻撃不可  (城も同様)
  • ヒットボックス拡大
  • 対巨大化リトル・アリス同士にはノーダメージ 。対巨大化シャドウ・アリスには一方的にダメージを与えられる)
巨大化して防御力&速度がアップし、状態異常が回復し、デバフ耐性がつき、よろけやダウンもしなくなる。
ショットやスキルは使えなくなるが、キャスト・兵士・巨人に触れると蹴飛ばしてダメージを与えられる。
この攻撃は非ダウン属性のため、相手の移動速度がアリス以下だとWSなどで無敵を発生させないかぎり問答無用で撃破可能。
発動時間中にMPを使用する行動が一切取れないため、可能ならばMPをある程度使った後に発動すると効果的。
ちょっと入口が狭く見えるが森の中にも入れる。

回避ボタンを押すとジャンピング踏みつけを行い、ギリギリ届かない距離の敵に追いつくことができる。
ただしやや長めの硬直があるので、連続でステップするとトータルでの移動速度は遅くなってしまう。
タイミングによっては「歩けばギリギリ二回踏めたのにステップしたので一回だけになった」ということも起きる。
なるべくとどめの一撃に使おう。

強化数+4以下では効果時間が15秒程度と意外と短い。敵キャストを追うか、兵士ないし巨人を蹴散らすのかよく考えて移動したい。
さらに効果終了時には予告などもなくいきなり縮み、1秒程度の無敵時間が与えられるのみである。
敵陣の真っ只中で効果が切れると集中攻撃を受けてしまうので、タイムをよく見ておき深追いしすぎないよう気をつけよう。

対抗手段は一部の高火力スキルか速度を強化しての逃げ切りのみで、相手がそれらの手段を持たない場合は実質抵抗不可能。
攻撃を無視して兵士を流すor倒す、巨人を安全に撃破する、相手のWSに重ねて潰す……等々、ありとあらゆる場面で活躍する。
さらにヒット数で発動するアシストや停止&待機回復系ソウルの発動も兼ねられるため、非常に強力なWSである。

注意点はよろけダウンがないため多段ヒット攻撃を食らいやすく、また防御力上昇が固定値を差し引く形式であるため、
敵の高ダメージor中ダメージ複数回ヒットスキルで思わぬダメージを受けてしまうこと。
特にリトル・アリスのびっくりさせちゃえ!を始めとした高威力スキルや流転最大強化大聖のDS等によって、防御上昇を上回る甚大なダメージを与えられ逆に倒されてしまう場合もある。
エピーヌの百年の眠りで煙を吹いた状態ならばどのスキルも痛い。
巨大化中はアリス自体の当たり判定も大きくなっており、スピードを盛っていない場合はそれらの回避は困難。
なるべく十分にHPがある状態で使用し、敵がこれらのスキルを狙っていないかよく注意しよう。
またレジストとリフレッシュを得るが、カットイン演出(無敵)中は妨害効果が継続しているのでポイズンには注意。

リトル・アリス同士の巨大化では互いにダメージを与えることが出来ない。
後から使ったアリスの方が巨大化状態が長く続くので、先に使ったアリスはびっくりを撃って大ダメージを狙える。
ただし発動タイミングが僅差の場合、後出しした方が終了時の無敵持続の関係でびっくりカウンターを決めやすい。

アリスの所有スキルの中では最速で巨人を処分する事が出来る。
が、巨人にただ重なって足踏みを続けるだけでは良い標的になってしまうので、牽制や兵士処理も一緒に行おう。
少しキャストを狙いに行く素振りを見せるだけでも、ある程度下がらせることができる。
効果時間はMAXで約22秒。

+過去のバージョンでの調整
Ver.1.02で効果時間が約4秒減少し、兵士ダメージが低下。代わりにスピードが上昇。
スピードは速くなったものの、アシストによる中アップ程度。
兵士もキャストも…と欲張るとどちらも仕留め切れずに効果時間切れで反撃が確定する。
また、これだけでは巨人を仕留め切れないこともあり、削ってからのもうひと押しが必要に。
折角のWS、使ったからには何を狙うかキッチリ決めておこう。
兵士は確殺に3ヒットが必要になり、以前より兵士列を蹴散らしてレーンを上げる事は出来ない。
とはいえ、巨大化中に敵兵士のターゲットを取ったり巨人処理に使わざるを得ない場面もあるだろう。
また、その特徴から相手にわかる位置で発動してもWSの演出中に相手は遠くへ逃げてしまうため、
十分な速度アップがなければ例えフック相手でも時間内に追いついて撃破するのは難しくなってしまう。
キャストキルを狙うのであれば相手に気づかれないよう森の中から発動する、相手のWSの演出に重ねる、うそなきを当てておくなど工夫が必要。
Ver.1.02-Aで素のスピードが向上しているため、僅かながら上方修正となった。
Ver.1.50-Aで、シャドウ・アリスと共に巨大化中は全ての妨害効果への耐性(=レジスト)を得るようになった。
Ver2.0より、特殊な妨害効果も含めたデバフ解除(リフレッシュ)追加。また、レジストが完全耐性に強化された。

スキルが+5,MAXになると移動速度が速くなる。

ボムバルーン!

長射程の非貫通攻撃を飛ばし、何かに当たると広範囲の爆風を巻き起こして小ダメージとポイズンを与える。
範囲は城から来る大人数兵士1列中央に当てれば全体を毒に出来るほど。
射撃は非貫通だが爆風は貫通するため、壁越しに爆風が当たる。
何らかの標的に当てなければ爆風は発生しないので、最悪でも拠点や森に当てて爆風を発生させたい。

毒効果の共通仕様として、キャストも兵士も致死させる事はできずにミリ残りする。
倒したい場合は何かしらの追撃を加える必要がある。

兵士処理自体は苦手なアリスのレーン戦を支える重要なスキル。
毒効果は固定ダメージであり、特にレベル≒HPが低い序盤においては破格の総合ダメージを与えられる。
これで相手を「前に出られない」「帰城せざるをえない」状況に追い込み、その間に兵士を倒していくのが基本の流れとなる。
デス寸前で粘るようなら、SSの爆風やうそなき!で追撃して撤退に追い込みたい。
このスキルの爆風自体にも小ダメ―ジがあるので、後続の兵士への毒付与を兼ねて狙ってもいい。

しかし対兵士には毒の回りがやや遅く(要検証)、ダウンもしないのでお構いなしに前進してくる。
よってこのスキルのみでレーンを維持、あるいは押し上げることは難しい(味方兵士が倒してくれるので不可能ではない)。
兵士の前に出て自分を狙わせたり、各種ショットを併用して足止めをしたい。

複数人で行動しているときは味方が標的を消してしまいがちなために意外と使い所を選ぶ。
味方の攻撃も意識しながら確実に当てていきたい。

巨人にも効果があるので、WSを使う場合も先に1発当てておくとよい。
合計2~3発叩き込む余裕があれば、WSなし&アリスソロでの処理もできる。

スキルが+5、MAXになると毒の効果時間が延長される。
ポイズンの効果時間は+4以下で約9秒、+5~+9で約??秒、MAXで約12秒。

+過去のバージョンでの調整
Ver.1.01で弾速が上昇、対キャストダメージ増加、対兵士ダメージ低下。
これにより兵士処理用のスキルではなく、兵士等にぶつけてキャストを巻き込むスキルとしての色が強くなった。
Ver.1.02で入力からの発生時間が延長。約1.5秒ほどの間を置いて発射されるようになったため回避されやすくなった。
また発生時間分だけ硬直も伸びているため、安易に撃つとその硬直時間に手痛い反撃を喰らう事に。
今までよりも味方との連携やうそなき!等の別スキルとの併用も視野に入れたい。

Ver.1.02-Aで消費MPが減少し、弾速が上昇。
その後Ver.1.50-Aで弾速と射程が上昇。これにより差し込み性能が大きく改善されている。
ただし硬直の大きさは変わっていないのでそこは注意。
またアシストやソウルにポイズン耐性の特殊効果が付いたものも登場している。(無効化するわけではない)
とは言え対キャスト、巨人処理には依然として強力なスキルであることに変わりはない。
ドローが弱体化した関係上、上手くこれも併用して相手を追い詰めていきたい。状況をしっかり見極めて使っていこう。
Ver.1.60-Aで割合ダメージから固定ダメージに変更。基本的には以前よりダメージ量が多くなり、特に低レベル時や低HPキャストは一回当てるだけで半分以上削られるハイリターンなスキルとなった。

びっくりさせちゃえ!

非貫通の特大プレゼントボックスを飛ばす。箱のサイズはキャスト3キャラ弱程度。
キャストへの直撃ダメージは37(+MAX時)。何かに当たると爆発し、周囲に兵士弾くらいの小ダメージ。
消費MPは40と高く、外した時のリスクも相応。安易に乱射して、肝心な時にMPが足りなくならないように注意が必要。

発生が早く、弾速も速く、射程は長く、威力は甚大という強烈なスキル。硬直もそこまで長くはない。
アリスの姿が見えなかったり、遮蔽物が存在しない状況ではかなりのプレッシャーをかけることができる。
ただし射程自体はストレートよりはるかに長いものの、末尾で急激に減速するので最大射程で当たることは稀。

じわじわ攻撃ばかりなアリスの中で一発のダメージがあるので持っておくとプレッシャーが大きい。
非貫通なので兵士を挟んでのレーン戦では撃ちづらいが、迂闊に前に出てくるようなら直撃のチャンス。
警戒してなかなかラインを上げてこないのであればそれはそれでOKともいえる。
他にも接近戦が得意なキャストにダウンを取られたり、ミクサやアリスにWSで迫られた際の起死回生の一手にもなる。

単発火力の高さから、ダウン追撃でも約1メモリ程度のダメージが入る。
SSなどでダウンさせたが倒しきれなかった相手をなんとしても撃破したい場合は役に立つかもしれない。

また、「コア一確」なので、敵のピーターやリンの生成したコアを迅速に除去できる手段としても活用したい。
ちなみに、シャドウ・アリス版のびっくりも同様にコア一確である。

スキルが+5,MAXになると威力アップ。

+狙うシチュエーションについて大まかに
非貫通の直線的な単発攻撃ということで、SSが当たる状況ならびっくりも当たると考えていい。逆もまた然り。
一体でも兵士が残っていると途端に射線が通りづらくなるので、真正面から撃って当てるのは難しい。
命中率を上げるためには「視界外から」「発射の瞬間を見せない」「硬直を狙う」などいくつかの工夫が必要。
以下にいくつか例を挙げる。

  • 森に入ってかくれんぼ!で姿を消し、気付かずに近寄ってきた相手を不意打ちする
  • パッションストリームのような予備動作が長いスキルの発動を見てから止める
  • 突進DS持ちに追われている味方を狙うなど、相手の移動方向を予想しての偏差撃ち
  • 相手を追いかけている時に、構える→キャンセルを繰り返して回避を誘い硬直を取る
  • デス寸前だがどうしても逃げられない場合、発生とダメージを活かして相打ちを狙う
  • WSの終了間際にカードを構えておき、効果が切れた瞬間を狙ってくる相手にカウンターで当てる
  • 敵兵士の体力をよく見ておき、味方の攻撃や兵士弾で倒れた瞬間に隙間から差し込む


かくれんぼ!

アリスが透明になってHPとMPを回復し続けるスキル。
一定時間経過(20秒。+MAX時)するか、何らかのアクションを行う事で解除される。
HPの回復量は1秒ごとに現在の最大HPの約8%。瀕死からの発動で約13秒後に全快する。
MPの回復量は通常の自動回復の3倍。こちらは最大MPに依存しない。

ステルス中は視認する事が非常に困難。凝視すれば辛うじて判別可能な程度。
一応兵士等が通過すると揺らぎでほんの少し輪郭が見える。
また、対戦中のマップ拡大によるHP確認で「どこかで発動している」ことはバレてしまう。
発覚状態だとミニマップに映ることにも注意。

発動の瞬間を見られていなければレーンのド真ん中でも回復できるため、戦線復帰が早くなって継戦力が大きく増す。
しかもスキルを構えるだけならステルスは解除されず、スキル発動時のオーラも見えなければミニマップにも映らない。
敵キャストが気付かずに近寄ってきたらボムバルーンやびっくりさせちゃえ!を当てるチャンスである。
さらにver2.0以降のヴィラン戦では回復の泉のHP回復効果が下がっているので、このスキルを使った方が有効なことも多い。

どの程度待機するかは戦況に合わせてよく考えよう。隠れている間は味方にとってキャストが1人居ないのと同じである。
隠れるところを見られていれば位置は当然バレバレ。森を利用しない場合、声で発動したことも伝わってしまう。
一応兵士はバレバレの隠れ方をしていても見つけない(攻撃しない)が、COMキャスト(特にヴィラン)からはしっかり見えているので注意。

対人戦ではあくまで小技だが、城攻めで出て来たばかりの敵兵士群をやり過ごすこともできる。修練場で強化兵士を相手にする際に有効。
スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。

+過去のバージョンでの調整
Ver.1.02にてHP回復量が上昇。13秒で瀕死からほぼ全回復する。
スキル残り2枠の取捨選択が悩みどころだが、Ver.1.10-C現在の環境では「うそなき!」のスロウ効果と天秤にかけられて採用する形が多い。
端レーン戦ではこちらの採用が比較的多いか。
Ver.2.06-BにてMP回復量が低下。自動回復の4倍→3倍へ。

うそなき!

射程の先端に円型の範囲が発生し、紅茶入りティーカップが降ってきて小ダメージとスロウを与える。
攻撃範囲と射程距離はともに良好で、範囲指定部分を含めればカメラの最奥まで届くほど。
兵士に対しては小ダメージのみなので、兵士処理目的で撃つのには向かない。

ダメージは低くスロウの効果量もさほど大きくはないが、かゆいところに手が届くスキルでもある。
アリス唯一の範囲指定型かつ 素早く兵士列を越えられる 攻撃なので「うそなき!なら当たる」という局面が必ずある。
毒でミリ残りになった相手への安定した追撃はもちろん、Linkアタックとして使えば威力の低さもいくらかカバーできる。
苦手な近接型キャストと対面した場合はスロウ効果も十分に頼もしい。

基本的には味方や他の攻撃との連携で輝くスキル。
例としてはボムバの爆風圏内から出にくくしたり、WSの前にかけて逃げられなくしたり、
味方のスロウ付与スキルと交互に当て続けることで動きを止めつつLinkダメージで倒したり、
撃破ダメージUP系ソウルを装備した味方にキルを取ってもらうためのサポートをするなどがある。

+過去のバージョンでの調整
ver1.10-AよりLINKアタックが導入されたため、味方との連携時によりダメージを稼ぎやすくなった。
ver1.60-Aよりスロウ効果が上方された。

スキルが+5,MAXになるとスロウの効果時間が延長される。
スロウの効果時間は+4以下で約14秒、+5~+9で約??秒、MAXで約18秒。

リトルフラワー!

Ver2.0より追加されたショット強化スキル。

発動した時点でストレートの爆発の範囲が拡大。敵に攻撃をヒットさせるたびに追加で範囲が広がっていく。
30ヒット させるとオーラが出て、ストレート(爆風)でポイズンを付与できるようになる。
範囲は最大で兵士7体分ほど。これだけでもかなり広いが、専用アシストの効果が重なれば兵士列全体をカバーできるようになる。
兵士に隠れている相手にも届くため、さながら小さなボムバルーンのようになる。効果が切れるまで毒を付与し放題。

効果時間は45秒(+MAX時)。攻撃を30ヒットさせて白煙オーラを吹いた場合はそこから22秒間効果が続く。
この効果は上書きであるため、湯気を噴いた後は必ず22秒後に「リトルフラワー!」自体が終了する。
(例を上げると、スキル発動後40秒経った時点で湯気を噴いた場合はトータルで1分以上効果が続く。
逆に10秒で湯気を噴かせた場合は、32秒で効果が切れてしまう。)

効果時間は+MAXでも45秒とそこまで長くはないが、強化条件はわりと簡単なので発動は難しくない。
MPに余裕があればドローやボムバルーンを兵士列に撃ち込むことで一気にヒット数を稼ぐこともできる。
といっても兵士そのものがいなかったり、味方も兵士を攻撃する中央レーンだとMPに見合った成果は得にくい。
城からの兵士列が流れてきている時など、なるべく発動が見込める状況で使っていきたい。

基本的にはソロレーン向け、かつレーン戦重視のスキルである。使うならある程度特化ビルドにした方が強みを活かしやすい。
SS威力を強化しておくと爆風だけでも結構なダメージが出るため、毒の削りと相まってかなりの勢いで相手の体力を減らせる。
また、兵士処理速度にも影響が出るため、無強化よりはカンストギリギリに強化しておく(ティンカーベル+魔杖など)のがいい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。
効果時間は+4以下で40秒、+5~+9で42秒、+MAXで45秒。

専用アシスト

「不思議な少女のリボン」
レベル3でMPとスピードが小アップ。さらにレベルアップ時に一定時間SSの爆風が大きくなる。
効果時間はレベルアップ後 約25秒

拡大範囲はかなり広く、兵士に隠れている敵キャストを巻き込みやすくなる。
爆風にかすっただけでもうそなき!以上のダメージを与えられるため、体力ミリの相手に特に強い。
リトルフラワー!を併用することでさらに範囲が増し、フルパワー時はボムバルーン並の爆風を連発できる。

アシストカスタマイズ

キャスト概略の項にもあるとおり、やれることが多くビルドの幅も広い。
ドローショット以外であればどのステータスを盛っても効果がある。

だがストレートは元々高威力かつ当て所が似通うびっくりもあり、HPとMPはかくれんぼでも補える。
よってver2.0の環境では スピード を高めてアタッカーらしく動けるようにするビルドが多いようだ。
スムーズに横槍や救援を行えるのはもちろん、ワンダースキルとの相性も抜群。
さらに速さを活かした位置取りで硬直の大きさをカバーできるため、端でのソロレーン戦でも戦いやすくなる。

他の候補としてはファイター(具体的にはSS爆風一確シャリス)っぽくSSでの兵士処理能力を極限まで高め、
端レーンでの真っ向からのレーン戦に振り切った ストレート強化&リトフラ ビルドや
遊撃はせず森を制圧してびっくりを投げまくるスキル威力重視ビルドなどが挙げられる。
特化型のみならず、スピードビルドに専用アシストや巧みなる猪狩りの笛などを組み込むのもあり。

戦術

+Ver.1.02-A
頼みの綱だったボムバルーンも敵キャストに当てるのが難しくなり、毒でHPを削って敵にお帰りいただく戦法も通用しにくくなった。
素直にレーン戦を繰り広げても押し込まれるのは確実。
射程が長く加速も出来るドローでダウンを奪う必要がいままで以上に出てきている。
ボムバルーンは発生が遅くなり硬直が増加したが、性能据え置きなので当たればリターンは大きい。
当たらないにせよ着弾点付近から敵キャストを一時的に追い払うことは出来るため上手く活用したい。
弾速が上がったので以前より遠距離・森からの不意打ちは当てやすい。
レーン戦ではドロー、うそなき、ボムバルーンを駆使し、いかに敵を自由にさせないかが重要。
決定力が大きく落ちたため当てられる場面ではきっちりSSやびっくりを当てたい。
ドローでキャストと兵士を転ばせ続け、味方兵士の援護を受けてレーン戦を押し返す戦法は今でも使えるが、
ラインフレア2種、岩砕、横クリスラなどの一気に兵士を処分するスキルを使われると、粘るのも難しくなる。
対面キャストが範囲処理スキルを持っている場合は、何が何でも兵士列にスキルを使わせないようにしよう。
かくれんぼを搭載するならば帰城分のロスが減り、MPが潤沢になる為びっくり主体の暗殺者スタイルも取れる。
ただし、キルに夢中になって安易なレーン放棄をしない事。
また、天敵の猿、アシェが流行しているので、森からのgank、兵士越しのクリスラ・吸命は今まで以上に要注意。
これまた流行の暴旋風には相性が良く、ストレート・ボムバルーン・びっくり・WSと、どの手段を取っても処理しやすい。
他のアタッカーにはキャストキルに専念してもらい、巨人キラーとして立ち回るのも良いだろう。

+Ver.1.01
ボムバルーンの仕様が変わったので、以前より兵士処理能力が落ちた。
以前よりドローを使い、味方兵士に処理してもらう動きが無いとレーンが上がらない。
が、基本的な動きは余り変わらず、WS込みで担当レーン2本抜きを目指す動きが良い。撤退や帰城以外で移動するなら隣まで。
序盤はファイター相手に押し込まれやすくなっていて、そのままでは手前を折られる事がほぼ確定。
ボムバルーンを如何に連続して2~3度当て、うそなきやストレートでキルを取るかが重要になった。
毒の強化で火鼠餅の回復効果も潰しやすく、ストレートの弾速向上も相まって、前より相手の硬直にトドメを刺せるシーンは増えている。
キルを取った後のレーン上げも遅く、中央より押し込まれている状況では1ウェーブを手前拠点に届かせる直前辺りで敵が帰ってくる。
拠点前にドローを置いて敵兵士を転ばし、味方兵士を流し込む動きが必要。
兵士処理が辛い分、前には出にくいが、兵士やキャストキルの経験値はしっかり拾う事。

回避とスピード回りに変更が無かった為、弾速と範囲・キャスト性能が大幅アップしたミクサのフレイムショットが脅威。
直接食らうと火鼠餅鬼神グランマの鉄板ビルドでも4Hitでほぼ即死。
緊急回避でも範囲端に引っかかって3Hit以上貰いやすく、安易なステップは逆に焼かれて死ぬ。
なるべくHPを高く保ち、被弾してしまったら歩いて逃げよう。

+Ver.1.00-C
序盤のレーン戦は、Lv2までドローを駆使して耐える。ダウンを2~3度奪えればファイター相手でもそれほど押し込まれない。
Lv2になってからはボムバルーンで兵士と敵キャストを同時に削っていく事が出来る。兵士をそれなりに裁きつつ敵キャストの弱体化を狙おう。
城からの大兵士列には是非毒を撒きたいが、なるべく敵キャストを巻き込むことを優先すると良い。
隙を見てストレートやドローでダウンを奪い、停滞させてレーンを押し戻そう。
敵キャストが居ないならば長射程を存分に生かして、敵の兵士を高いラインで足止めし、味方兵士を拠点へ流し込める。
うそなきで追撃しても良いが、兵士処理分のボムバルーンが撃ちにくくなる事は計算に入れよう。帰城されてもその間にレーンを押し上げられる。
狙えるならば2本目の拠点も折りたい。足が速い方ではないので担当レーンを押し上げる動きが基本的に強い。
Lv4からはびっくりが解禁され、隙を見て大ダメージを狙えるようになる。
常にびっくり1発分のMPを保持できるようにして、キルチャンスを窺おう。
レーン戦で使う場合は、可能なら相手を一撃で倒せるHPまで削ってから撃とう。
撃った後にMPが不足し、隙が大きいストレートやドローで兵士を処理しなければならなくなるからだ。
遊撃する際は森を活用し、敵キャストの側面や背後を取ってキルを狙おう。
うそなきでスロウを与えたり、味方へ追撃しようとする相手をストレートでカットしてサポートしても良い。
WS無しでの巨人対応も、猛突進以外なら良く止まってくれる為、長射程を生かせる。急いで処理したいならびっくりも使おう。
猛突進の場合はストレートの回転率と高いHPの問題で、少し時間が必要。自分で対応すると決めたなら早めに現場へ向かおう。

+Ver.1.52以降
キャストバランス調整により、ストレート基礎値・弾速や回避性能の向上、おおきくなるよ!の耐性向上、
ボムバルーンの弾速と射程向上と全体的に基礎スペックが上がった。
一方で、ドローのダメージ・最大距離・兵士やキャストヒット時の吹き飛び挙動が低下。
以前の様に殺意ドロー主体で兵士や敵キャストをダウンさせ、粘り勝つレーン戦は非常に厳しくなった。
よりアタッカーらしくなったと思われる。
兵士停滞能力は低下したが、ストレート基礎値改善により、ストレートを3.6メモリまで強化することで
爆風によって兵士を確定2発で倒すことが容易になった。
基礎値から3メモリ分のストレート強化というのはちょうど玉龍1枚で事足りる数値であり、Lv1から兵士処理能力を確保出来る。
同時期に実装された専用アシストのリボンも採用するならば、Lv3からは瞬間的にファイターに匹敵しうるほどの兵士処理が可能になる。
ただし、効果時間は約25秒と短いので過信は禁物。
時間限定だが、10体列をストレート約3発で3体以下に減らすことが出来る為、自身が前に出て行うレーン上げは素早くなった。

環境的には相変わらず端でのレーン戦が多く、当てやすさが向上したボムバルーンを相手にひっかけ、キルor帰城させるスタイルが基本。
以前より兵士を停滞させて粘る事は難しく、特に対面ファイターの場合は自軍手前拠点を折られるまでに相手を2度毒に出来るかが勝負。
つまり、Ver.1.01時代のレーン戦に回帰した。
弾速向上により当てやすくなっているので、ボムバ構え→キャンセルで相手のスキル攻撃を誘う動きも意味があるようになった。
相討ち上等で相手に宛てられるシーンも増えたので、体力差がある時は狙ってみよう。
壁を積極的に利用したクッション撃ちや森警戒撃ちも、差し込みやすくなっているので狙う価値あり。
毒耐性ソウルはボムバルーンの効果を約半分にしてしまう頭の痛い存在だが、ストレートやびっくりを当てる、他キャストとスイッチを頼む等で対処したい。
合わせてストレート強化をしている場合、相手をキルor帰城させた隙のレーン上げは素早くなっている為、敵手前拠点へ兵士が届くことも増えた。
足を止めて兵士処理するシーンも増えたので、留玉臣などでMPを補給することで以前よりスキルを使いやすくなっている。
アシストのステータス減少量が低下したことも、HPダウンのスピードアシストや白ショールを付けたいアリスにとって追い風。
闇吉備津、デス・フック等、こちらの長い硬直に大ダメージを叩き込んでくる新キャストは警戒したい相手。
特にデス・フックの獲物は、アリスのストレートモーションを見てから当てられるほどの性能なので、蜂の巣展開時には兵士越しでも油断しないこと。
LFの挙動が変わり、自由曲線で殺意を放ってくるようになったミクサにも要注意。

WSはシャリスのデバフを気にしなくて良くなった点が非常に大きく、強気に振って行けるシーンが増えた。
反面、追加されたデス・フックにはびっくり類似スキルである骨モ残サヌが存在し、新たな脅威となっている。

かくれんぼとうそなきの採用は好みのレベルになった。
  • ボムバの性能向上により、相手が少ないHPで粘るシーンが増えた
  • ドロー性能の低下により、序盤に相手の動きを制限出来る手段として重要になった
  • 専用アシストの追加により、味方のキャストにキルを譲ることに意味が出てきた
  • ファイターの追加が続き、中央へ行ける編成になる確率が増した
  • おおきくなるよ!の耐性向上によって強気に使えるシーンが増えた
等、様々な要因が間接的にうそなきの価値を上げている。
かくれんぼ自体の有用性が変化したわけではないので、スタイルに合わせて選択しよう。


■各Ver共通
全キャストに言えることだが「経験値の回収」と「デス回避」には気を配りたい。
アリスの場合は長射程を活かして戦っているとクリスタルを取り逃がしやすいこと、
(特に序盤の)速度や硬直の関係上「一見安全だが実は危ない状況」が意外と多いこと、
そもそもHPが少ないことなどから、より一層の注意が必要となる。

圧倒的に強力なワンダースキルを腐らせないことも大事。
キャストキルを狙いたくなるが、兵士や巨人相手に使っても十分効果がある。
終了間際の思い出し発動や自衛のために使わせられるのは非常にもったいない。

レーン上げに使う場合は大体拠点産1~2列+城兵士列1列程度を処理できる。
キャストキルに使うなら相手を蹴り続けられるかよく吟味すること。
鈍足キャストを狙えば高確率でキルを取れるので、あらかじめ標的を決めておくのもいいだろう。
巨人処理に使う場合は時間一杯踏み続けないとまず破壊できない。
硬めの巨人の場合は前もってボムバを当てたり、WS終了後に追撃して確実にしとめよう。

先述の通りHPが低いので、かくれんぼや帰城の決断は早めに。デスはチーム全体の不利を招く。
接近戦は苦手なので、端レーンにいる場合は常に中央アタッカーの横槍を警戒しよう。
基本森側には立たない、くらいの気持ちでいてもいい。
逆に自分が中央担当の場合、対面Aにうそなき!を当てれば遊撃をある程度抑制できる。

高ランク帯で戦うならば、相手の移動先を読んだ偏差ストレート・ドローの習得は必須。
防衛性能も低く、即座に兵士を処理する手段もないため、ダウン中の無敵や撃ち漏らした兵士でミリ拠点を折られてしまいやすい。
移動速度も並みなので、防衛を選択するならば早めの行動を心がける。
守れないと判断した拠点は捨て、もう1本折り返すつもりで攻めた方がアリスの特性を生かせるシーンも多い。
硬直を咎めてくるファイターの貫通スキルは苦手。射程内で安易に攻撃を振らないようにしよう。
兵士を運ぶ以外にゲージを直接削る手段に乏しく、攻城性能も高くない為、不利な状況を1人で巻き返す様な逆転劇は出来ない。
そうならない様に、中盤までにしっかり全体を見て、足りない役割をカバーしていくことで負け筋を潰せるだろう。
スキル重視の戦術については、こちらを参照されたい。

長射程キャストであるアリスにとって、戦線を上げるほど射程の長さがアドバンテージとして活きる。
自分の「自由に動けるエリア」が増えると同時に、相手にとっての「戦線後方」エリアがどんどん狭くなるからである。
アリスはHPも機動力も高いとは言えないが、だからと言って後方からの射撃に徹していてはレーン戦に勝てない。
原作同様勇気と冒険心を持って前に踏み込んでいきたい。

コメント
  • なにがツルツルなんですかねえ…カボチャはツル植物だっていうあれかな?(すっとぼけ -- (名無しさん) 2017-10-16 01:51:01
  • リトルフラワーって素の効果時間とは別に湯気出てから別の効果時間にすり替わってたりする? -- (名無しさん) 2017-10-21 03:50:08
  • いつの間にかワンダースキルが最強とか書かれてるけどそんな強いかな… -- (名無しさん) 2017-11-10 23:23:44
  • アシストが凄いことになってて、柄杓を実用範囲内で積めるのはアリスだけだし、ハープも使えて、ビクトリアスまで手に入れたせいでWSがエグいことになってる、相手によっては演出中に帰城出来なければほぼ死亡確定 -- (名無しさん) 2017-11-11 01:12:20
  • ws最強というか、ws発動時にどれだけ一気にキル取れるかっていうピンポイント運用ってだけの話。その為にスピードモリモリ&撃破ダメUPビルドでws特化という形になっている -- (名無しさん) 2017-11-11 09:51:15
  • かくれんぼについて、スキルを構えているときのモーションは、うっすらとだけど敵にも目視できるので一応注意 -- (名無しさん) 2017-11-13 21:35:14
  • mp回復量減ってつかいものにならないのに相変わらずかくれんぼ組多すぎる。 -- (名無しさん) 2017-11-21 16:56:44
  • ↑6。ちょっと検証してみた。予想の通り上書きタイプ(流転やエンドルと同じ)。そのほかのスキルも検証して加筆した。 -- (名無しさん) 2017-12-10 02:46:53
  • 流転やエンドルというより、効果変化という点で温羅の憤怒的な効果時間計算なわけか -- (名無しさん) 2017-12-10 03:55:57
  • いや流転やエンドルも湯気吹くと時間上書きするんだよ。温羅もそうだけど。 -- (名無しさん) 2017-12-10 20:28:11
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