リトル・アリス

基本データ

「不思議の国の少女」リトル・アリス 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "不思議の国のアリス"より、アリス
ロール アタッカー
開放条件 マスターランクE2到達※3
Art. 輪くすさが CV. 瀬戸麻沙美
基本ステータス
最大HP Lv1: 35(39)※1 最大MP Lv1: 50
Lv8: 50(54)※1 Lv8: 70
ストレート攻撃力 A(3.1)→S(3.2)※1※4 ドロー攻撃力 C(1.6)※4
射程 スピード B(2.2)※2
※1 ODにより増加
※2 Ver1.02-Aより2.0→2.2
※3 Ver1.10-Aより解放D3→E2
※4 Ver1.11-Cまではストレート攻撃力A(3.0)→A(3.1)、ドロー攻撃力B(1.7)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
おおきくなるよ! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が 巨大化 し、 防御力スピード上がり
妨害効果への耐性を 得る。
巨大化中は、敵を 踏みつけて攻撃 する事ができ、ヒットした
敵キャストや巨人に 中ダメージ 敵兵士に 小ダメージ を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ボムバルーン! R 妨害 2 25
※1
自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ
ポイズン(継続ダメージ) を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に同様の効果を与える。
びっくりさせちゃえ! SR 攻撃 4 40 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 特大ダメージ を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
かくれんぼ! R 回復 3 20 フリックをすると即時発動する。
自身の姿が 見えなくなりHPMP が徐々に 回復 する。
この状態は、自身が移動や攻撃を行うか、ダメージを受けるまで
一定時間継続する。
うそなき! R 妨害 2 20 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え
敵キャストや巨人に スロウ を与える。
リトルフラワー! ※2 SR 強化 3 30 フリックをすると即時発動する。
自身の ストレートショット爆発の範囲上がる
さらに、効果中は敵に攻撃をヒットさせるたびに
爆発の範囲 が追加で 上がり 、一定数攻撃をヒットさせると
ストレートショットをヒットさせた敵に
ポイズン(継続ダメージ) を与えられるようになる。
※1 Ver.1.02-Aより30→25
※2 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

使用技全般の射程が長く、HPが低めな遠距離タイプのアタッカー。
レーン戦はストレートとドローメインで戦う。ドローショットは火力が低い代わりに兵士の吹き飛ばし距離が大きく足止め能力が高い。
遠距離タイプの宿命として、移動以外のあらゆる動作に付いて回る「硬直」が際立って長く、間合いを詰められると厳しいことは覚えておこう。
以前はスピードの遅さと女性キャスト特有の回避動作の関係で通常の回避ステップの性能は最低クラスだったのだが、度重なる修正により回避性能は並程度となった。
また、回避距離がスピードに依存しなくなったため、他キャストとの優劣はほぼなくなったとも言える。

スロウやポイズン、さらに自分をステルス状態にするといったトリッキーなスキルが多い。
反攻が成り立つワンダースキルを除き、他のアタッカーに比べて絡め手でじわじわ戦うタイプである。
即座に戦況をひっくり返す様な選択肢が少ないキャラなので、何事も数秒先を見据えたプレイングが求められる。
その分やれることは多彩で、ロールに囚われない働きが可能。

Ver.1.00-Cではファイターの代役としてレーンを支えるのが主な仕事となることが多かった。
Ver.1.01からはファイター以外のキャストの兵士処理能力が横並びに近いところまで低下したため
対面を予想し、相性差を考えて行くレーンを決めることが増えてきている。
特に射程の差でファイター以外の相手は比較的膠着に持ち込みやすいが、一気に接近してくるスタイルの相手は苦手。

Ver.1.02-Aでスピードが上昇。その後Ver.1.10-Aで回避の移動距離が増加。
この距離増加はかなり顕著で、前Ver.で鬼神の指輪を装備した時くらいにまで伸びている。
Ver.1.50-Aで更に回避の移動距離が増加し硬直時間が短縮された。

+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
リトル・アリスは黒髪に赤の衣装の組み合わせ。「赤いアリス」だからって、某マジカルハロウィンみたいに胸がばいんばいんになったりはしないので念のため。


ショット性能

ストレートショット

射程が長く、着弾もしくは射程限界まで飛んで行くと炸裂し、周囲の花火は範囲ヒット(小ダメージ、よろけなし)する。
威力は高めだが硬直はやや長く、懐に潜り込もうとする相手等に対し外してしまうとピンチに追い込まれやすい。
また、硬直の影響で連射速度も遅いためにこれだけでの巨人撃破は意外と億劫。

アリスの立ち回りの基本。相手のドロー以外が当たらない所から一方的に弾で牽制できるため、上手く使うと嫌らしい。
これの限界射程での自然爆発の爆風にキャストを巻き込める程度の距離が「アリスの間合い」である。
通常視点カメラで大体チームゲージ表示の下端辺りまで。まずはこの間合いを覚える事がアリス使いへの第一歩。

ゲーム内カスタマイズのメモリ数値で、3.6まで強化することで、敵兵士を爆風で確定2発で倒せるようになる。
↑Ver1.60-Aにて修正され、爆風確定2発は不可能となった。

爆風はボムバルーンの爆風と同じように壁を貫通する。使い所は滅多にないが覚えていても損はない。
又、壁と密着した状態でSSを壁に向かって打っても爆風は発生しないので、上記を狙う場合は壁から少し距離を取る必要がある。
専用アシストを装備すれば、LvUP時に一定時間爆風が拡大する。更に、Ver.2.00でバフスキルが追加され、更なる爆風拡大とポイズン付加ができるようになった。

Ver.1.01で弾速が上昇。
比較的振りやすくなったものの硬直が大きい点は変化していないので、近中距離で回避されてしまえば反撃が確定する。
その後Ver1.10-Cで爆発範囲が拡大、硬直時間が減少。
兵士処理に使いやすくなったが、まだまだストレートの中では発射サイクルが長めである。
Ver1.50-Aで更にダメージと弾速が上昇。
Ver1.60-Aで薙ぎ払いが追加された。 敵をノックバックさせるので、起き攻めに対しての抵抗手段に使える。

ドローショット

星型の弾。弾速は立ち上がりがやや遅く、徐々に加速する。発生自体は早い。
威力は全キャストの中でも低い方だがダウンを奪うことができ、ヒットしたキャストは遠くへ吹き飛ぶが、兵士はその場でダウンするため大きな吹き飛びはない。
射程は長めでストレートと同等。急角度をつけると一旦大きく減速して停滞し、その後再び加速する。
例にもれず硬直は長めでスキル攻撃を差し込まれやすい。

兵士を倒す為にただ引くよりは、敵キャストを自軍兵士から遠ざける、ダウンを奪う意識で使うと良い。
懐に潜られると対処手段が少ないアリスにおいて、弾速の遅さから、最速で描いて発生させれば防御用に「置いて」おく使い方もできなくはない。
敵にダウンを奪われ起き攻めを狙われた際も、最速ドローで返り討ち、ないしは相討ちダウンに持ち込めることがある。
長射程と持続を生かして連射すると、兵士列を高いラインで整列させ、足止めさせることが出来る。
あと少しで拠点に兵士を流し込める時などは、拠点裏にドローを伸ばすと有効。
また自軍拠点まで敵兵士がなだれ込むモーションを見せている時は、このドローで止めよう。

Ver1.50-Aでダメージ、描ける範囲、ヒット時ののけぞり距離が低下した。
吹き飛び散らかっていた挙動が無くなり、その場ダウンに変更された為、兵士の停滞能力は大幅に低下。
こまめにドローを描かないと兵士が止まらなくなったので注意。

スキル解説

おおきくなるよ!

+ WS効果中まとめ
巨大化して防御力とスピードが上がる。
また、よろけ・ダウン、スロウ・スタン・ポイズンといった各種状態異常にならなくなる。(自分のアシストカードによるものを除く)
巨大化するとショットやスキルが使えず拠点や敵城を攻撃できなくなるが、キャスト・兵士・巨人を蹴飛ばすことでダメージを与えられる。
敵の移動速度がアリス以下だと問答無用で鬼ごっこからのサッカーハメの開始。
ちょっと入口が狭いが森の中にも入れる。
なお、回避ボタンを押すと回避行動同様にステップを踏んでギリギリ追い付けない程度の距離の敵を踏みつけることが出来る。
ただし、硬直があるので連続ステップしてもトータルの移動速度は早くならず、むしろ普通に歩くほうが早い。
強化数+4以下では効果時間が15秒程度と意外と短い。敵キャストを追うか、兵士ないし巨人を蹴散らすのか良く考えて移動した方が良い。
効果終了時には予告無くいきなり縮み、1秒程度の無敵時間が与えられるのみである。
敵の真っただ中で効果が切れると集中攻撃を受けてしまう点も気を付けよう。

打つとほとんどの場合相手は逃げの一手なので、非常に強力なワンダースキル。
兵士や巨人に対しても有効打になり、何よりも相手のワンダースキルに重ねて潰しやすいのが魅力である。
発動時間中にMPを使用する行動が一切取れない為、可能ならばMPをある程度使った後に発動すると効果的。
注意点はよろけダウンがないため多段ヒット攻撃を食らいやすく、また防御力上昇が固定値を差し引く形式であるため
敵の高ダメージor中ダメージ複数回ヒットスキルで思わぬダメージが入る事。
特にリトル・アリスのびっくりさせちゃえ!を始めとした高威力スキルや流転最大強化大聖のDS等によって、防御上昇を上回る甚大なダメージを与えられ逆に倒されてしまう場合もある。エピーヌの百年の眠りで煙を吹いた状態ならばどのスキルも痛い。
巨大化中はアリス自体の当たり判定も大きくなっており、これらの回避はスピードアップが相応になければ難しい。
出来れば十分にHPがある状態で使用し、敵がこれらのスキルを狙っていないかよく注意しよう。
巨大化でレジストとリフレッシュを得る。Ver.1.xxではリフレッシュは無かったで発動前に付いているデバフは効果が残ったが、Ver.2.00現在リフレッシュが付いたので妨害効果を受けていても安心して発動できるようになった。ただし、カットイン演出(無敵)中は妨害効果が継続しているのでポイズンには注意。

リトル・アリス同士の巨大化では互いにダメージを与えることが出来ない。
後から使ったアリスの方が巨大化状態が長く続くので、先に使ったアリスはびっくりを撃って大ダメージを狙える。
ただし発動タイミングが僅差の場合、後出しした方が終了時の無敵持続の関係でびっくりカウンターを決めやすい。
アリスの所有スキルの中では最速で巨人を処分する事が出来る。
が、巨人にただ重なって足踏みを続けるだけでは良い標的になってしまうので、牽制や兵士処理も一緒に行おう。
効果時間はMAXで約18秒。

Ver.1.02で効果時間が約4秒減少し、兵士ダメージが低下。代わりにスピードが上昇。
スピードは速くなったものの、アシストによる中アップ程度。
兵士もキャストも…と欲張るとどちらも仕留め切れずに効果時間切れで反撃が確定する。
また、これだけでは巨人を仕留め切れないこともあり、削ってからのもうひと押しが必要に。
折角のWS、使ったからには何を狙うかキッチリ決めておこう。
兵士は確殺に3ヒットが必要になり、以前より兵士列を蹴散らしてレーンを上げる事は出来ない。
とはいえ、巨大化中に敵兵士のターゲットを取ったり巨人処理に使わざるを得ない場面もあるだろう。
また、その特徴から相手にわかる位置で発動してもWSの演出中に相手は遠くへ逃げてしまうため、
十分な速度アップがなければ例えフック相手でも時間内に追いついて撃破するのは難しくなってしまう。
キャストキルを狙うのであれば相手に気づかれないよう森の中から発動する、相手のWSの演出に重ねる、うそなきを当てておくなど工夫が必要。
Ver.1.02-Aで素のスピードが向上しているため、僅かながら上方修正となった。
Ver.1.50-Aで、シャドウ・アリスと共に巨大化中は全ての妨害効果への耐性(=レジスト)を得るようになった。
Ver2.0より、特殊な妨害効果も含めたデバフ解除(リフレッシュ)追加。また、レジストが完全耐性に強化された。

スキルが+5,MAXになると移動速度が速くなる。

ボムバルーン!

アリスの主力Lv2スキル。
長い射程で非貫通攻撃を飛ばし、当たった時点で周囲の広い範囲に炸裂して小ダメージとポイズンを与える。
範囲は城から来る大人数兵士1列中央に当てれば全体を毒に出来るほど。
射撃は非貫通だが爆風は貫通するため、壁越しに爆風が当たる。
何らかの標的に当てなければ爆風は発生しないので、最悪でも拠点や森に当てて爆風を発生させたい。

直接与えるダメージは低く毒ダメージがメイン。ただし、兵士には毒を含めても効果が低く、7割を削って止まる。
兵士処理に使う場合は、8秒程度待たなければHPが減り切らないので、味方兵士を背負ったり、ドローの併用も視野に入れる事。
キャストに対しては毎秒3程度(要検証)という強力な毒ダメージを与えることが出来る。
ミリ残りまで削ったならば、うそなき!等で追撃を加えて撤退に追い込もう。
二人行動しているときは相方が標的を消してしまいがちなために意外と使い所を選ぶ。
味方の攻撃も意識しながら確実に当てていきたい。


毒効果の共通仕様としてキャストも兵士も致死させる事はできずにミリ残りするので、ドローなりストレートなりで一撃を加えること。
スキルそのものにもわずかにダメージがあるので、相手が逃げない様なら兵士処理のついでにもう1発撃ちこんでやってもいい。
巨人にもかかるのでWSを使って処理する場合も先に1発かけておくとよい。
WSなしの場合も2~3発叩き込めるならばアリスソロでの処理も出来る。
スキルが+5、MAXになると毒の効果時間が延長される。
ポイズンの効果時間は+4以下で約9秒、+5~+9で約??秒、MAXで約12秒。

Ver.1.01で弾速が上昇、対キャストダメージ増加、対兵士ダメージ低下。
これにより兵士処理用のスキルではなく、兵士等にぶつけてキャストを巻き込むスキルとしての色が強くなった。
Ver.1.02で入力からの発生時間が延長。約1.5秒ほどの間を置いて発射されるようになったため回避されやすくなった。
また発生時間分だけ硬直も伸びているため、安易に撃つとその硬直時間に手痛い反撃を喰らう事に。
今までよりも味方との連携やうそなき!等の別スキルとの併用も視野に入れたい。

Ver.1.02-Aで消費MPが減少し、弾速が上昇。
その後Ver.1.50-Aで弾速と射程が上昇。これにより差し込み性能が大きく改善されている。
ただし硬直の大きさは変わっていないのでそこは注意。
またアシストやソウルにポイズン耐性の特殊効果が付いたものも登場している。(無効化するわけではない)
とは言え対キャスト、巨人処理には依然として強力なスキルであることに変わりはない。
ドローが弱体化した関係上、上手くこれも併用して相手を追い詰めていきたい。状況をしっかり見極めて使っていこう。
Ver.1.60-Aで割合ダメージから固定ダメージに変更。基本的には以前よりダメージ量が多くなり、特に低レベル時や低HPキャストは一回当てるだけで半分以上削られるハイリターンなスキルとなった。

びっくりさせちゃえ!

非貫通の特大プレゼントボックスを飛ばし、当たった相手に特大ダメージ。その後、周囲に小ダメージ。
サイズは概ねキャスト3キャラ弱程度。箱部分を当てれば35~40の特大ダメージ。小ダメージ部分は兵士弾並と非常に低い。
カメラ処理の関係で若干狙いづらいが、遠距離からストレートを撃つ時の感覚で狙うと良い。
射程自体はストレートよりはるかに長いが射程末尾では急激に減速するので最大射程で当たることは稀。
消費MPは40と高く、外した時のリスクも相応。安易に乱射して、肝心な時にMPが足りなくならないように注意が必要。

じわじわ攻撃ばかりなアリスの中で一発のダメージがあるので持っておくとプレッシャーが大きい。
一番狙いやすいのは森からの闇討ち。詠唱中のミクサや城を殴っている吉備津彦を"びっくり"させて天国に帰っていただこう。
間に兵士が入るとキャストまで届かない関係上レーン戦にはあまり役に立たないが迂闊に兵士の前に出てくるならばスナイプチャンス。
ダウンを取られて近接が得意なキャストに寄られた際や、ミクサ・アリス等のWSへの対処を迫られた際に、上手く当てられれば起死回生の一手となる。
ダウン中の相手への追撃として使用すると、単発火力の高さから1割程度のダメージが入る。
レアケースだが、ダウンさせたはいいが少々HPが残ってしまった敵キャストを確殺したい場合、役に立つかもしれない。
スキルが+5,MAXになると威力アップ
+ 狙うシチュエーションについて大まかに


かくれんぼ!

一定時間経つか操作(移動・回避、スキル・各種ショット発動)するまで透明になってHPとMPを回復する。消費MPが20と低い。
フリックから約2秒後にステルス開始。姿が消えた瞬間にHPとMPが一定量、以降1秒ごとに回復。
回復速度はMP>HPとなっており、5秒程度でかくれんぼ分のMPは取り返せる。
スキルを構えるだけならばステルスはかかったまま。画面外の相手が不意に寄ってきたらびっくりチャンス。
相手側からスキル発動のオーラが見えていないのでご安心を。ミニマップにも姿が完全に現れるまで映らない。
なお毒ダメージでHPが減る際にもステルスが解除されるため、毒りんごとの相性は悪い。敵アリスの毒にも注意。

確殺体力まで減らされた時にとりあえずラインを保ちたいといった高いラインにおける継戦力を増やすための使い方が主になる。
また一旦少し下がったり森に入って回復したり、泉では回復できないMPを急いで回復したい場合に使うと一旦帰城するよりも戦線復帰が早くなる。
特にver2.0以降のヴィラン戦では回復の泉のHP回復効果が下がっているので瀕死になっても帰城せずこのスキルを使ってHPを回復した方が有効な事が多い。


どの程度待機するかは戦況に合わせて良く考えよう。隠れている間は味方にとってキャストが1人居ないのと同じである。
隠れるところを見られていれば位置は当然バレバレ。森を利用しない場合、声で発動したことも伝わってしまう。
一応兵士はバレバレの隠れ方をしていても見つけない(攻撃しない)が、COMキャスト(特にヴィラン)からはしっかり見えているので注意。
またステルス効果中も他者視点からは背景の揺らぎによりニュートラルポーズ等の動作がうっすら見えるので注意。
修正により背景の揺らぎはなくなり発動中は完全に見えなくなった。ただし、敵が森にいた場合のみ(つまりアリスのみが森の外)ステルスは確認できる。(要検証)
また、対戦中のマップ拡大によるHP確認でかくれんぼ発動自体はバレてしまう。発覚状態だとマップには映ることにも注意。
対人戦ではあくまで小技だが、城攻めで出て来たばかりの敵兵士群をやり過ごすこともできる。修練場で強化兵士を相手にする際に有効。
スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。

Ver.1.02からHP回復量が上昇。10秒程度で瀕死からほぼ全回復する。
スキル残り2枠の取捨選択が悩みどころだが、Ver.1.10-C現在の環境では「うそなき!」のスロウ効果と天秤にかけられて採用する形が多い。
端レーン戦ではこちらの採用が比較的多いか。

うそなき!

射程の先端に円型の範囲が発生し、降ってきた紅茶入りティーカップで小ダメージとスロウを与える。
兵士にはスロウは効かないのでキャスト、巨人を狙うスキル。
範囲発動なので当てやすくはあり、相手にかけると動きを制限できる。
苦手な吉備津彦、美猴を牽制する際にはこれをかけ続け、なるべく接近を許さないようにしたい。
発生と射程を活かし、毒でHPが僅かになった相手へのトドメとして使うのも良い。

スロウの効果自体はそこそこで、速度ダウンのみを狙うならばシレネッタやアシェンプテルの方が効果が高い。
また、 アリスにとって敵兵士越しにキャストを狙うことが可能なスキルでもある。
つまるところ、DSよりも早い貫通攻撃として扱える。
アリスの所持スキルの中では発生速度が速く、範囲を指定すればかなりのスピードでダメージを発生させる(ダメージは2くらい)。
攻撃範囲も比較的広く、射程自体も範囲部分を含めると通常のカメラ視点最奥まで届くほど。
ver1.10-AよりLINKアタックが導入されたため、味方との連携時によりダメージを稼ぎやすくなった。
ver1.60-Aよりスロウ効果が上方された。

スキルが+5,MAXになるとスロウの効果時間が延長される。
スロウの効果時間は+4以下で約14秒、+5~+9で約??秒、MAXで約18秒。

リトルフラワー!

Ver2.0より追加されたショット強化スキル。

発動するとストレーショットで起きる爆発の範囲が向上し、敵にヒットさせるたびに範囲が増していく。
オーラが出るまで強化すると、ストレートショットにポイズンが付与される。オーラまでに必要なヒット数は30。
さながら、ミニ・ボムバルーン!と言えるもので、効果が切れるまで毒を付与し放題になる。
範囲は最大で、兵士7体分ほど。これだけでかなり広いと言えるが、専用アシストの効果が重なれば兵士列全体をカバーできるようになる。

パワーアップ条件が比較的軽いので、発動時間も無強化で50秒とそこまで長くはないが、ストレーショットの威力を広範囲にぶちまけられるのは大きい。
MPに余裕があるならボムバルーンを兵士に撃ちこみ一気にヒットを稼いでもいいだろう(足りない場合や採用してない場合はドローショットでもよい)。
育成バフでありながら発動時間が短い為、効率的にヒット数を稼がなければMPに見合った成果は得られない。ゆえに、発動タイミングをある程度考える必要があり、目の前に大兵士列があるなどある程度標的がある状態で発動するべきだろう。
兵士処理で相方と競合する中央レーンだと、オーラを纏えずに効果切れになることも多いだろう。ゆえに、端レーン向けのスキルである。使うならある程度特化ビルドにした方が強みが得やすい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延長される。
効果時間は+4以下で40秒、+5~+9で50秒、MAXで?秒。

専用アシスト

専用アシストは「不思議な少女のリボン」
レベル3でMPとスピードが申し訳程度に上昇。またリトル・アリスで効果を発動させるとレベルアップ時に爆風の範囲が広くなる。
強化された範囲はかなり広く兵士の間に紛れている敵キャストを巻き込みヒットを狙いやすくなるため脅威になる。
アタッカーゆえに爆風の威力も高め。爆風にかすっただけでもうそなき!以上のダメージを与えられるため、体力ミリの相手に特に強い。
リトルフラワー!を併用することでさらに範囲が増す。
効果時間はレベルアップ後約25秒


アシストカスタマイズ

基礎能力としてはドローショットの威力が低く、逆にストレートショットが高威力。
ドローショットは兵士や敵キャストへの足止め性能が威力の低さを充分補ってくれるため、無理に強化する必要はないだろう。タイガーリリーでついでに強化する程度か。
反面長射程のストレートに見どころが大きく、これを強化することで立ち回りやすくなる。マグスや扇で射程・弾速を強化してもいいし、
早いうちから性能を強化したいならソウルや泡姫の短剣を使うといいだろう。
足を速くすれば、立ち回りの改善や敵スキル回避の難易度が下がり、WSの期待値が上がる。HPを犠牲にすることが多いので全振りは難しいが、
思い出靴+鬼神+玉龍くらいならば実用圏内。ついでに鬼神の指輪や羽飾りでステップ距離が伸びるとWSの飛び込み範囲も広くなる。
元ネタ繋がりの白き女王のショールはびっくりさせちゃえ!による確殺範囲を上げられるがスピードが低下するのがやや難点。
味方ピーターがいればWSでスピードを補えるし、相手のビルドが速度を犠牲にしているならこちらが多少下げても無問題。その辺を見て決めよう。
決して高くないHPは補強した方がよいが、"かくれんぼ"を採用するならスキル使用可能Lvまでの補助程度でもいいだろう。
一応、上記のショールを使えばHP大アップが付いてくる。
スキルを多用しない場合もドローの頻度は高めなのでMPの補強はどっちにしても有効。HPが犠牲になる鏡を採用するか、デメリットのないソウルで補うか。
びっくりさせちゃえ!を2発連続で撃てるMPを確保し、2発目は無いと油断した敵をびっくりさせるビルドもある。


戦術

+ Ver.1.02-A
+ Ver.1.01
+ Ver.1.00-C
■Ver.1.52以降
キャストバランス調整により、ストレート基礎値・弾速や回避性能の向上、おおきくなるよ!の耐性向上、
ボムバルーンの弾速と射程向上と全体的に基礎スペックが上がった。
一方で、ドローのダメージ・最大距離・兵士やキャストヒット時の吹き飛び挙動が低下。
以前の様に殺意ドロー主体で兵士や敵キャストをダウンさせ、粘り勝つレーン戦は非常に厳しくなった。
よりアタッカーらしくなったと思われる。
兵士停滞能力は低下したが、ストレート基礎値改善により、ストレートを3.6メモリまで強化することで
爆風によって兵士を確定2発で倒すことが容易になった。
基礎値から3メモリ分のストレート強化というのはちょうど玉龍1枚で事足りる数値であり、Lv1から兵士処理能力を確保出来る。
同時期に実装された専用アシストのリボンも採用するならば、Lv3からは瞬間的にファイターに匹敵しうるほどの兵士処理が可能になる。
ただし、効果時間は約25秒と短いので過信は禁物。
時間限定だが、10体列をストレート約3発で3体以下に減らすことが出来る為、自身が前に出て行うレーン上げは素早くなった。

環境的には相変わらず端でのレーン戦が多く、当てやすさが向上したボムバルーンを相手にひっかけ、キルor帰城させるスタイルが基本。
以前より兵士を停滞させて粘る事は難しく、特に対面ファイターの場合は自軍手前拠点を折られるまでに相手を2度毒に出来るかが勝負。
つまり、Ver.1.01時代のレーン戦に回帰した。
弾速向上により当てやすくなっているので、ボムバ構え→キャンセルで相手のスキル攻撃を誘う動きも意味があるようになった。
相討ち上等で相手に宛てられるシーンも増えたので、体力差がある時は狙ってみよう。
壁を積極的に利用したクッション撃ちや森警戒撃ちも、差し込みやすくなっているので狙う価値あり。
毒耐性ソウルはボムバルーンの効果を約半分にしてしまう頭の痛い存在だが、ストレートやびっくりを当てる、他キャストとスイッチを頼む等で対処したい。
合わせてストレート強化をしている場合、相手をキルor帰城させた隙のレーン上げは素早くなっている為、敵手前拠点へ兵士が届くことも増えた。
足を止めて兵士処理するシーンも増えたので、留玉臣などでMPを補給することで以前よりスキルを使いやすくなっている。
アシストのステータス減少量が低下したことも、HPダウンのスピードアシストや白ショールを付けたいアリスにとって追い風。
闇吉備津、デス・フック等、こちらの長い硬直に大ダメージを叩き込んでくる新キャストは警戒したい相手。
特にデス・フックの獲物は、アリスのストレートモーションを見てから当てられるほどの性能なので、蜂の巣展開時には兵士越しでも油断しないこと。
LFの挙動が変わり、自由曲線で殺意を放ってくるようになったミクサにも要注意。

WSはシャリスのデバフを気にしなくて良くなった点が非常に大きく、強気に振って行けるシーンが増えた。
反面、追加されたデス・フックにはびっくり類似スキルである骨モ残サヌが存在し、新たな脅威となっている。

かくれんぼとうそなきの採用は好みのレベルになった。
  • ボムバの性能向上により、相手が少ないHPで粘るシーンが増えた
  • ドロー性能の低下により、序盤に相手の動きを制限出来る手段として重要になった
  • 専用アシストの追加により、味方のキャストにキルを譲ることに意味が出てきた
  • ファイターの追加が続き、中央へ行ける編成になる確率が増した
  • おおきくなるよ!の耐性向上によって強気に使えるシーンが増えた
等、様々な要因が間接的にうそなきの価値を上げている。
かくれんぼ自体の有用性が変化したわけではないので、スタイルに合わせて選択しよう。

■各Ver共通
WSは兵士処理にもキャストキルにも巨人対応にも使える万能性能。アリスの代名詞と言っても過言ではない。
強力無比なので、絶対に腐らせずに発動しよう。ラスト10秒で発動するなど愚の骨頂。アリスを使う意味がない。
レーンの押し上げに使う場合は大体拠点産1~2列+城兵士列1列程度を処分出来る。
キャストキルに使うならば相手を蹴り続けられるかよく吟味する事。
フック相手に使うと高確率でキルを取れるので、狙いに行くのも良いだろう。
巨人処理に使う場合は時間一杯踏み続けないとまず破壊できない。
硬めの巨人の場合はあらかじめダメージを累積させておくかWS終了後に更に攻撃する必要がある。

HPが低いのでかくれんぼや帰城の選択は早めに行う。死んでしまうと折角付けた有利も台無し。
接近戦は苦手なので、端レーンに居る場合は常に美猴やアシェンプテル等の横やりに警戒しよう。
絶対に森側に立たない、くらいの気持ちでいるべし。近寄ってくるようであれば、うそなきで足を奪うと良い。
高ランク帯で戦うならば、相手の移動先を読んだ偏差ストレート・ドローの習得は必須。
防衛性能も低く、即座に兵士を処理する手段も無い為、ダウン中の無敵や撃ち漏らした兵士でミリ拠点を折られてしまいやすい。
移動速度も並みなので、防衛を選択するならば早めの行動を心がける。
守れないと判断した拠点は捨て、もう1本折り返すつもりで攻めた方がアリスの特性を生かせるシーンも多い。
硬直を咎めてくるファイターの貫通スキルは苦手。射程内で安易に攻撃を振らないようにしよう。
兵士を運ぶ以外にゲージを直接削る手段に乏しく、攻城性能も高くない為、不利な状況を1人で巻き返す様な逆転劇は出来ない。
そうならない様に、中盤までにしっかり全体を見て、足りない役割をカバーしていくことで負け筋を潰せるだろう。
スキル重視の戦術については、こちらを参照されたい。

長射程キャストに共通して言えることであるが、戦線を上げれば上げるほど射程の長さがアドバンテージとして活きる。相手にとっての「戦線後方」エリアがどんどん狭くなるのだ。
アリスはHPも機動力も高いとは言えないが、それに甘えて低いラインからの芋砲台になってはレーン戦に勝てないので、原作同様勇気と冒険心を持って前に踏み込んでいきたい。

コメント
  • HP回復スキルが比較的ローコストなアリスにはひしゃく向いてるよね -- (名無しさん) 2016-11-19 23:05:17
  • 2になってからかくれんぼの回復が下方されてる気がする。 -- (名無しさん) 2016-12-20 12:05:49
  • リトルフラワーの消費MPは30かな? -- (名無しさん) 2016-12-23 19:06:13
  • 花SS特化ビルド組んでみたが、SSだけだとヒット数が貯まらないな。やっぱボムバルも適度に打ち込まないとダメか -- (名無しさん) 2016-12-28 01:04:35
  • 小花で押し込むなら、SSの爆発の拡大を考慮してBBとかドロー使い分け出来ればベストだねぇ。しかしひしゃくの弱体化は痛恨だなぁ… -- (名無しさん) 2017-01-04 20:55:36
  • 久しぶりにやったら面白そうなスキル追加されてるじゃん max専アシでボコボコにしたろ -- (名無しさん) 2017-01-06 17:45:20
  • 端アリスはびっくり抜きでいいな、フラワーからポジバルでだいたいいける -- (名無しさん) 2017-01-07 02:02:49
  • リトルフラワーの効果時間間違ってたからわかる範囲で修正 -- (名無しさん) 2017-01-23 14:17:44
  • 心なしのせいか、びっくりさせちゃえ!の威力が下げられているような… -- (名無しさん) 2017-01-25 18:28:44
  • アリスのws今お互いくらうよね?すごく不毛な争いになった記憶がある -- (名無しさん) 2017-02-22 16:36:12
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