ミクサ


基本データ

「マッチの業火」ミクサ
モチーフ作品 "マッチ売りの少女"より、マッチ売りの少女
ロール アタッカー
開放条件 なし(初期開放)※1
Art. 前嶋重機 CV. 五十嵐裕美
通り名 マッチの業火 身長 133cm
趣味 星を眺めること 好きなもの 暖かいもの
嫌いなもの 冷たいもの 大切なもの おばあちゃん

基本ステータス
最大HP Lv1: 44 Lv8: 57 ※3 __________________________________________________
最大MP Lv1: 47 Lv8: 77 __________________________________________________
ストレート攻撃力 S (3.3) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.9) ※2 __________________________________________________
スピード A (2.5) ※2 __________________________________________________
射程


+...
※1 Ver.1.0XではマスターランクE1到達、Ver1.10-A以降~Ver.2.0まではE3到達。
※2 Ver.1.50-Aより。Ver.1.11-Cまではドロー攻撃力:B (2.0)、スピード:B (2.1)
※3 Ver.2.02-Aより。Ver.2.02までは、Lv1:42→Lv8:48

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ホーリーインフェルノ WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身のスピード上がる。さらに、効果中は自身中心の
範囲内の敵に小ダメージを与え続ける。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ラインフレア R 攻撃 3 30 自身から描いた自由曲線に沿って貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵キャストや巨人に大ダメージを与え、
敵兵士に中ダメージを与える。
フレイムショット R 攻撃 2 25※2 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
敵キャストや巨人に中ダメージ、敵兵士に小ダメージを与える
範囲を一定時間発生させる。
ヒートインパクト R 攻撃 2 25 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストや巨人に大ダメージを与える。
バーニングフレア SR 攻撃 4 40※1 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内の敵に特大ダメージを与える。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。
ヒートチャージ ※3 SR 回復 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身の最大MP上がりHP継続回復状態となる。
さらに、敵キャストにダメージを与えると
ダメージ量に応じて自身のMP回復する。
+...
※1 ver1.01より45→40
※2 ver1.01より25→30、ver1.52aより再び30→25
※3 ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

高威力・広範囲の攻撃スキルを主力とした、MOBAでいうNuker/Dealerタイプのアタッカー。
得意距離は中近距離に属し、優秀なSSや、平均並か以上のスピードとHPという比較的高い基礎性能を持つ。

基本行動がスキルなのでMPは使うものの、逃がしにくい高火力で敵を焼いていける。
中距離キャストにしてはSSやスキル等の主要行動の硬直が長めなのが欠点。
以前はHPスピードが平均以下であり、かなり打たれ弱い印象を与えていたが今は上方修正でそれなりに。
それでもMPを大量に使うため隙を突かれる、特に状態異常に脆いので繊細な扱いが必要になる。

ちなみに初期実装組の中でもサンドリヨンと対をなす非常に人気の高いキャストであり、公式ワンダー部の統計においてはサンドリヨンやアリスを抜き堂々の使用率トップである。
ランキングにも最初期から現在まで一定数の存在が常に確認できる。

pros(長所)
MPこそ消費するが多彩な攻撃スキルを持ち、特に中距離以近で機能しやすく強力。
また、そのスキルの用途もはっきりしており、初心者にも戦い方が直感的にわかりやすい。
兵処理も苦手ではなく、端レーンも本職までは行かないものの比較的こなせる。
近接キャストへの対抗手段もあり、腕さえあればどんな相手でも明確な不利が付かない。
WSも非常に優秀であり、キルを直接狙っていけるような性能である。
マスタースキルとの相性も良く、魔導書やブリング等と組み合わせると高火力またはほぼ不可避の攻撃が可能。

cons(短所)
遠距離キャストで無いにも関わらず行動の硬直が長めで、攻撃の隙にカウンターを喰らうことが多い。
特に遠距離キャストに対しては有効な攻撃手段も無く、接近も近接程得意でないため苦手。相打ち上等であれば大抵の相手に攻撃を刺される。
また、一度攻撃を外すと逃げられることが多く、追いすがることが難しい。
MPが資本なので一度枯渇すると攻め手が無くなり、強みを一切発揮できなくなってしまう。
他のキャスト以上に状態異常に弱く、特にスロウを投げ込まれると精神戦に移行する。

+Ver1.50-A
低HP高MPの魔術師タイプのアタッカー。スピードは平均的だが、HPの低さから不意の撤退が多く美猴のような運用は極めて難しい。
その為、追いかけてキルを狙うのではなく自軍に直接乗り込んでくるキャストにカウンターでキルを狙う防衛寄りのスタイルが向いている。
+Ver1.11以前
低HP高MPの魔術師タイプのアタッカー。
しかし紙装甲で事故り易く、美猴のような運用は極めて難しい。
その為、追いかけてキルを狙うのではなく自軍に直接乗り込んでくるキャストにカウンターでキルを狙う防衛寄りのスタイルが向いている。
ドロー/ストレート/スピード共に平均的で、ストレートショットの火力が多少優秀な程度。
スキルが遠中近・対象別に強力なものばかり取り揃えているので、スキルを揃えてから高いMPでこれらを活用していける。
キャストや巨人に対しては高火力な一方で、兵士処理には(アタッカー内では比較的殲滅力が高く、ファイターに近い運営はできるものの)燃費が悪くファイターには大きく劣る。

打たれ弱く回避距離も短いのが欠点だが、スキルによるレーン戦、近接戦、闇討ちなどといった攻防手段がどれも揃っている。
目を離すと非常に怖い、プレッシャーが大きいキャスト。赤い彗星同様に「当たらなければどうということはない」をモットーに立ち回ろう。

キャラクター概略

赤の宝玉を抱いた燭台のロッドを手に、炎を振り撒く火炎魔道士に改変されたマッチ売りの少女。
「ミクサ」は蝋燭の芯を意味するラテン語:myxaに由来すると思われる。
マッチの発明者がそれを命名するにあたり参考にした単語といわれる。

ちなみに、本作の下敷きはアンデルセンの母の過酷な少女時代がモチーフと言われている。
もしくは貴族層が下位層に目をくれないことに対する皮肉とも。(アンデルセン童話自身、社会風刺をこめた作品も少なくなかった)
改訂版では教訓を強めた物でクリスマスの時期と固められたが、一方で少女に対する過酷な仕打ちはひどくなっている。
少女に友達がいたり、過酷な仕打ちをする父親も死んだ時は号泣したりするといった改変がなされる事もあるが、大抵の場合は死亡してしまう。
寒さを生き延び、幸せを掴む話もあるが数少ない。

+ストーリー概略
wlwにおいては「火を継ぐ一族」の末裔であり、極寒の「凍てつく街」に住んでいる。
離れた場所において火は力や冨の源であったが、この街においては寒さから身を守る力となっている。
しかし近年その貢献は忘れ去られ、魔女として忌み嫌われる存在となっていた。
ミクサの母親は一族であったが彼女を生む際に死亡し、父親はその一族を妻に取ったとして白眼視され、ミクサを疎ましく思っている。
そんなミクサの支えは祖母の先代の魔女アグニであったが、ある日一人で街を出た末凍死寸前でミクサに発見された。
アグニの「地の果てまで火を灯しなさい」という最期の言葉を胸に、街を凍らせる呪いと戦うためにミクサは旅に出た。

+関連キャラクタ―
▽凍てついた街

ちなみに非常に人気の高いキャストであり、公式ワンダー部の統計においてはサンドリヨンやアリスを抜き堂々の使用率トップである。
ランキングにも最初期から現在まで一定数の存在が常に確認できる。

そんな境遇からか、台詞は非常にダウナー系。
感謝の台詞にどもったり、鬨の声やナイスといったポジティブでも、声を大きくすることはない。
だがこれでも本人は「明るく演じよう」と心がけているらしく、声色はともかく発言内容自体にネガティブなものは少ない。
仲間を「暖めよう」とする台詞も多いため、人付き合いは苦手だが嫌いではないという内面が現れている。
ちなみに彼女たち含め3人を使い込むと「おしゃべりは苦手」という称号が取れたりする。
スカーレットはもう一つ「クリムゾンローズ」という称号の条件となっており、祖母思い、アタッカー、赤い等と共通点も多い。
しかし火を渇望した少女と、火に焼かれた少女という決定的な違いもあったりする。
だが喋り方が暗い感じなので、引っ張られてテンションが下がってしまう事もたまにある。


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 寒いから……火をつけてもいいよね?
火があれば……誰も凍えることはないよ……
みんなで……大きな炎を作ろう
使用キャスト
(私立御伽小学校)
3年9組、ミクサです
味方キャスト 炎が私を呼んでいる……
暖めに行くよ……
もっと熱くなって……
味方キャスト
(私立御伽小学校)
行ってきます
ストレートショット えいっ!
やっ!
たっ!
ドローショット えいっ……
つけるよ……
燃えて……!
回避 危ない……
待って……!
行くから!
はっ
そこなの?
緊急回避 そこなのね
ひゃあっ!?
ダメージ うっ
あっ
んっ!
ダウン うぅっ!
あうっ!
やだ…!
レベルアップ 少し…あたたかい…
ロールエフェクト発動 火が少しずつ…大きくなってきたよ…
撃破 もう……燃え尽きちゃったの?
燃えかすになっちゃうね……
拠点攻撃 見つけた…!
壊すよ…!
叩くよ…!
拠点破壊 拠点を壊したよ…
拠点を灰にしたよ
撤退 冷たく、なる……よ……
帰城 火を……とってこないと
復活 まだ…火は残ってる…
戦闘勝利時 ここからもっと、果てまで炎を広げよう
戦闘勝利時
(私立御伽小学校)
あなたの炎の中には、どんな幻が見えたの?
スキル
ホーリーインフェルノ 使用者 これ以上、寒いのは……もう、嫌だよ!
使用者
(カスタム1)
心が凍えているなら、どこまでも、火をつけても、いいよね……
使用者
(カスタム2)
この火はとっておき……私とあなたのものだから
味方使用時 あつくなるよ
ラインフレア 通常 広がれ……炎の道
カスタム1 この炎を、私は研ぎ澄ます
カスタム2 そこに熱を敷き詰めて
バーニングフレア 通常 炎よ……もっともっと大きくなれ……
カスタム1 空から来るよ、大きな、赤い流れ星
カスタム2 まとめて大きく、炎になれ
フレイムショット 通常 そこでずっと燃えていて……
カスタム1 この火は、消えることがない……
カスタム2 もうひとつだけ、つけるよ
ヒートインパクト 通常 あっちに行ってて…
カスタム1 さわるとあついよ
カスタム2 私が、燃え上がる……
ヒートチャージ 通常 炎がともだち……
カスタム1 火の中に、見えたまぼろし
カスタム2 思い出の炎だよ
チャット
意思 左へ移動 左に行きます
中央へ移動 中央に行きます
右へ移動 右に行きます
一人で大丈夫 ひとりでも大丈夫
交替します 私が換わるよ
援護します 援護するよ
WS使用 ワンダースキルを使うよ
巨人を攻撃 巨人を燃やすよ
巨人を援護 巨人を援護するよ
ここで粘る ここは、何とか持ちこたえるよ
攻めよう 攻めて行こう…
守ろう 守って行こう…
依頼 左へ移動 左に行ってほしいの
中央へ移動 中央に行ってほしいの
右へ移動 右に行ってほしいの
一人は不安 一人じゃ、つらいよ…
交替して 誰か、換わってほしい…
援護して 助けてほしい…
WS使って ワンダースキルを使ってほしい
巨人を攻撃 巨人を攻撃してほしい
巨人を援護 巨人を援護して
WSに注意 ワンダースキルに気を付けて!
時間に注意 時間が、もう無い…
森に注意 森、気を付けて
カスタム 優勢だ ゆ、優勢だ!
劣勢だ れ、劣勢だよ…
帰城する 帰城するよ
自己紹介 そうだよ……私はミクサ……ミクサだよ……
さいごの一本まで さいごの一本まで……燃やし尽くして
あたたかく みんなであたたかくなるといい
私を呼んでる 炎が、私を呼んでる
やった! ちょっと、いいね…
火傷しないでね 火傷しないでね……
どんまい 私、忘れる
ピンチ! 手を、貸して…
ナイス! あこがれちゃう…
火をつけるよ ここから火をつけるよ
がんばろう がんばっていこう……
いいね
(旧名称:優勢だ)
いいね
だめかも
(旧名称:劣勢だ)
もう、だめかもね……
すごくいいね
(旧名称:うれしい)
すごく……いいね
寒くなってきた
(旧名称:ざんねん)
寒くなってきたなぁ……
お願い 私を置いていかないで……
謹賀新年 あけましておめでとう……今年も、無事でいられますように……
バレンタイン マッチと一緒に、チョコはいりませんか…?
ハロウィン お菓子をくれたら…マッチをあげよう
クリスマス メリークリスマス…そして、良いお年を…
よろしく おねがいします……
ありがとう んん……どうも……
ごめん ごめんなさい……
わかった わかったよ
まかせて 私が行く
あいさつ よろしくお願いします
感謝 あ、ありがとう……
すまない ごめん……なさい……
指示が欲しい 指示…欲しい…
了解 了解だよ
やめておこう やめようよ…
気にしないで 気にしないで…
あたためてあげる
(CR10達成)
私はミクサ……凍える人たちを……この炎であたためてあげる……
同意する うん、そうだね
2周年 2周年…もっと楽しくいこう
1月 ハッピーニューイヤー、だよ
2月 ごめん…チョコ…火で溶けちゃった
3月 うれしい贈り物…心が熱くなるよ
4月 花が咲いてる…広がれ、お花の道
5月 みんなで、楽しいお休みを過ごすよ
6月 私の気持ちは、雨でも消えない
7月 星の光も、何かが燃えているのかな
8月 あつくても、みんなでがんばっていこう
9月 お月様さまが瞬いてる…きれいな光だね
10月 元気いっぱい、完全燃焼だよ
11月 私、もう子どもじゃないよ…
12月 暮れの寒い夜に、マッチはいりませんか…
鬨の声 みんなで、いっせいに燃やそう…強い気持ちで
ミニマップ 攻撃 ねえ、攻めようよ
移動 目指すのは、ここ
注意 危険よ……!
防御 ここ、守ろうよ
了解 うん、わかった
選択肢 YES わかった、がんばる
NO ごめん……なさい……
スタンプチャット えいっ!
その他
キャラ獲得時 明かりが見えたよ…あったかくしようね…?
キャラ選択時 あなたは……お客さん……なの?
あ……流れ星
あたためてあげるよ
キャラ決定時 これならもう……さむくないよね
キャラ決定時
(舞闘会)
私、行くから…
ナイス そっか……私が選ばれたんだ……ふ、ふふ
これも……みんなのがんばりの、おかげなんだよ
キャストランク 通常時 新しい火が…熾ったみたい…
CR5、10 んん……どうも……あ、ありがとう……が、頑張る
CR15 大丈夫だよ…火は私の友達だから…
旧ボイス
作戦 ~行きます じゃあ……あっちに行こう
指示がほしい どうすればいいの……?
カスタム 帰城する 行くから!
巨人に対応 じゃあ……あっちに行こう
巨人を援護 えいっ
選択肢 YES(旧) うん、そうだね
オーバードライブ 通常時 新しい火が…熾ったみたい…
OD5 小さな火がメラメラしているよ…
OD10 火が少しずつ…大きくなってきたよ…
OD15 この炎で…薪(たきぎ)を…松明(たいまつ)を…燃やそう…!


+変幻の栞
衣装A(CR20達成報酬)
栞説明:炎に揺れる、一時の幻を少女は見る
青緑系の髪に寒色系の服など、寒々しい感じになる。といっても色が蛍光色なので少し派手。

衣装B(スペルリリィ交換)
栞説明:炎に揺れる、一時の幻を少女は見る

こちらは元の黒衣装のカラーが炎のような赤系統の色に。髪は白もしくは銀の系統に。
ちょっと秋感で、黄色の刺繍がかなり映える。ちなみに幻の炎がモチーフ。

私立御伽小学校(スペルリリィ交換)
栞説明:3年9組……ミクサです。あんまりこういう服、着たことないから……ちょっと恥ずかしい……ね。じゃあ、行ってきます。
ブレザー制服にランドセルを身に纏った、私立小学生な感じのミクサ。
一見完全におこちゃまモードだが、黒いストッキングが不思議な色気と気品を感じさせる。
衣装ばかりに目が行くが、武器が「縦笛(リコーダー)」に。
縦笛の色が茶色ということもあり、エフェクトがつくとその姿は(燭台を模した元の得物よりも)「大きなマッチ」に見える。

単純なコスプレの可能性もあるが、衣装名の御伽小学校とはどういうものであろうか。
物語上では学校にすら行けない境遇であるため、名称からも恐らくlibraryで運営されているような施設であると推測される。

衣装C(スペルリリィ交換)
栞説明:炎に揺れる、一時の幻を少女は見る
黒髪ミクサ。服は緑色主体に。※リンちゃんの緑色より濃い緑
後ろ姿の『頭巾・ポンチョ・服の段々になる緑色のシルエット』は、クリスマスツリー(モミの木)を連想させる、かも。
マフラーは赤。緑とは補色の関係なので目立つ。

ショット性能

ストレートショット

威力が高く、発生良好、射程は中距離系でサンドやアシェンを微差で上回る。
2段ヒット系で根本にも攻撃判定があり、ダウン中の相手にも密着からなら2hitする。
特化キャストに比べれば回転率は劣るが、兵処理の効率も悪くはない。
弾速と硬直に若干の難があるものの、総じて優秀な性能。
対面との差し合いや近接キャストの接近拒否など、アタッカーのSSの使い方は一通りできる。

Ver2.0で追加されたヒートチャージのノーコスト回復源として利用するのも便利。

無強化であれば他のアタッカーにも決して引けは取らないのだが、
アシェや美猴と異なり、SSを強化するスキルなどが存在しないために、後半は彼らのSSよりも劣ってくる。

ミクサはスキルが主力のキャストであるため、中盤以降の出番は少なめ。
アシスト等で強化することもほとんどない。
しかし、スキルを連発していてもあっという間にMPが枯渇し、身動きが取れなくなってしまう。
ある程度SSを混ぜる立ち回りなども考慮した方が良いだろう。

+Ver1.50-A
硬直が短くなり、まともに兵士処理ができるようになった。(前バージョンまではファイターのリンにすら劣っていた)
+Ver1.10
ミクサ自身のストレートショットの性能に変更はないが、初期環境からキャストも増え、各キャストの性能も変わり
現バージョンでは平均以下の性能となってしまった。時代の流れについていけず旧スペックで戦っているといった感じだろうか
射程の長いキャストが増えた事により差し込まれる事が多くなり、また発生速度や弾速も早いキャストが多くなっている為
ストレートショットの立ち回りはかなり厳しいものがある。
何よりアナザーキャストのファイターのリンに、弾速も発生速度も劣っており近距離戦の差し合いで
アナザーのファイターに負ける性能になっているのがなんとも物悲しい。
攻撃力の高さは依然として変わらないので、相打ちならばこちらの勝ち…と言いたい所が体力差があるので微妙な所である。

ドローショット

丸いダウン属性の火球を出す。通ったところに地味に軌跡が残る。
全キャスト最遅の部類の弾速で、どう書いてもほぼ速度が変化しないのが特徴。
射程が短く、SSが中距離系なのに対して美猴など近接系の射程に近い。
発生は優秀だが硬直はかなり長いので不用意に出すと相手の攻撃が刺さる。
威力はアタッカー相応に低い。


射程の割に描画距離が長いので、遅すぎる弾速と相まって画面にかなり残る。
端レーンならばチェイン稼ぎがかなりやりやすい。
上述の画面の残りやすさ、曲げても速度が変わらない性質から、
軌道が読みづらく、事故で相手キャストにヒットすることもある。
また、「く」の字で書くと兵処理中の対面にヒットしやすいDSが撃てる。

以上のように独特なクセのある性能ではあるが、lv2からは専らスキルを軸に攻めるので、使用頻度はそれほど高くはない。しかし、使える様にしていればいいというのは言わずもがな。
そして、兵士の咄嗟の足止め手段には使える。
WS中に兵士弾を食らわないようにすることもできるので覚えておこう。

+Ver1.50
ダメージと射程が下方修正。
少し兵士処理の時間が掛かるようになったが、あまり大差はない。
「く」の字を描いたドローでキャストを引っ掛けやすいのも変化はない。
+Ver1.00
Lv2から使えるフレイムショットが兵士処理に非常に有効なため、使う機会は非常に少ない。
チェインボーナスを狙ってすぐにLv2になれるようにしたい。


スキル解説

ホーリーインフェルノ

一定時間、自身の移動速度を強化し、周囲の敵に継続的なダメージを与える熱線を放つワンダースキル。
キャスト/巨人へは高めのダメージが入るが、そのままの威力では兵士は焼きづらく小兵士でも8hit必要。

接近するだけで相手を焼けるようになり、基本的には移動速度も上がっているので追いつける。
一度ダウンを取られると逃げられやすいので注意が必要だが、効果中に自分もショットやスキルを撃てる。
そのためスキルやSSを合わせてダメージを稼ぐこともできる。反撃をかわせる自信があるならつかず離れずにこれだけで稼ぐのもよい。

非常に強力なWSの一つであるが、防御関係は全く上がらず、もともと打たれ弱いミクサが隣接戦で暴れるスキルなので事故りやすい。
対キャストにも対巨人にも有効で用途は多岐にわたるが、HPが少なくなってからの使用は勿論勿体ない。
味方サポーターの支援などとも組み合わせて、最大限生かして使いたい。

なお持続ダメージ系であるため、極端に防御力が上がる相手には固定値カットのせいで無力となる。
例を挙げると金剛WSを発動した闇吉備津や、リトル・アリスやシャリスのWS相手に吐いてもほとんど焼けない。

スキルが+5,MAXになると範囲が大きくなる。
特にMAXではヒートインパクトの射程とほぼ同じ範囲になる。
+Ver2.00以降
効果フィールド発生型スキルキャスト全員対象の「ダウン状態時は範囲効果が発生しないように変更」の対象になった。
+Ver1.50-A以前
スピードの増加量が非常に高く、端レーンでキャストキルしてから逆サイドまで走って更にキルすることもできる。
+Ver1.01以前
兵士処理能力は凄まじく、時間内に兵士を30~50体ほど処理できるので一気にラインを上げることができる。
ただしこのスキルは自身の速度以外への強化はない。発動後すぐ撤退してしまうと大きく損をしてしまう。
アリスのびっくりさせちゃう!などで一撃で倒される可能性があるため特に注意が必要である。
発動中は可能な限り足を止めないことが戦果を大きくするために大事であるが、ダウンしてしまうと長く足止めされてしまう。
ダウン中もダメージオーラは持続するとはいえ、なるべく被弾しないように動き回ろう。

ラインフレア

フリックすると範囲が出現し、その範囲内への描線から軌跡上の一定距離ごとに火柱を立てて攻撃するスキル。
射程はドロー射程「遠」よりさらに長く、描線後は円状のエフェクト出現直後に火柱が順次発生する。
火柱は大兵士貫通、兵士に半分ほどのダメージ、巨人はダウン、対キャストにLv3時点で約20ダメージ。
拠点や森の壁などのオブジェクトに当たるとDS同様に止まる。
発生は早く、台詞で「広がれ… 炎の道…」辺りで発生が確定する。
自由曲線で攻撃可能なため、直線的だったり、ゆるやかな曲線、極端な曲線、絨毯爆撃状と様々な攻め方ができる。

Lv3解禁という事もあり性能は高く、兵士を挟んで差し込めるスキルとしては優秀。
つまり相手も警戒するスキルなので、相手の硬直や隙を突かないと基本的には無駄撃ちになる。
特にアシェやデスフックなど、中距離系のミクサにとって近寄る事が殊更難しいキャストに対しては唯一の対策。

有効な書き方は基本的に一直線に狙った敵に書き、その後に「遊び」を入れて読み合うのが普通。
「遊び」部分は円形に書くのがわかりやすいが、手前にかわしてくる相手に対しては最後は自分側に持ってきてもよい。

描画距離の半径自体は広めとはいえ性質上数瞬立ち止まることになるため、カウンターで投射系のSSやスキルを受けやすいため注意が必要。
このため、敵キャストとの対面中はフレイムショットを連打して牽制しつつ兵士を処理したほうがいい場面もある。

度重なるアシスト追加で、とうとう「兵士一確が取れる」ラインフレアが帰ってきた。
特化ビルドにはなるが、兵士一確を組んでFっぽく立ち回ることも再びできるようになった。
不足しがちなMPはヒートチャージで回収しよう。ただ、毎回リンみたいな描き方をすると当然そのうち反撃を喰らうようになるので注意。

スキルが+5,MAXになると射程が延びる。

Ver.2.04-Cで対キャストダメージが増加。

+Ver1.50-A
兵士ダメージが大きく下方修正され、発生速度と硬直が大きく上方修正された。描写距離も少し下方修正されている。
これによって「キャストキルもできるスキル」が「キャストキル用のスキル」へと変化することになった。
あまりにも使用感が変化したため、ロケテスト~1.50-A初期のプレイヤー間では阿鼻叫喚と罵詈雑言の嵐が吹き荒れたらしい。
+Ver1.10-D
硬直が減少…と思いきや緊急回避の調整も含めると差し引きで硬直が増加。
クリスラや鬼断ちは見てから攻撃で確実にヒットしてしまうようになった。
流石にここまで硬直が長いと使い時が難しい。最低でも相打ちできるような描き方はすること。
+Ver1.10-A
ヒット数が1に固定され、巨人に対し1ヒットでダウンするようになった。2ヒットしなくなった分、ダメージは上がっている。
兵士とキャスト・巨人をまとめて焼き払うことができるため、スキルの中でも特に使用頻度が高い。
ただし発生保証は遅く、「広がれ… 炎の道…」辺りで発生が確定する。
クリスラや吸命がヒットするような状況で撃たないこと。発動が潰されてしまう。
+Ver1.0x
相手キャストを挟み込むように火柱を立てれば2hitにより大きなダメージが期待できる
Lv3時ではおよそ11ダメージ。単発ではそこまで脅威を与えられない点はサンドリヨンのクリスタルスラッシュに似ている
ver1.01よりフレイムショットの対兵士性能が大きく低下し、消費MPがラインフレアと同じになった。
よってラインフレアはより兵士を巻き込む使い方が求められる。
巨大化アリスには容赦なく全弾ヒットするため、巨人処理中のアリスを見かけたら足元を火の海にしてみるとよい

+Ver2.0
射程距離、描線距離、火柱発生個数が上昇。
Ver2.0より描線距離延長と火柱発生個数が上昇した。
また、自由曲線の攻撃発生型スキル全共通の「線の長さにかかわらず攻撃(火柱/茨)の発生時間を統一」
の対象の一つになった。
これにより長めに書いても速度が変わらず、相対的に攻撃速度が上昇。上記上方修正もあり融通差が増した。

バーニングフレア

詠唱モーション後、広範囲にヒットする特大威力の隕石を降らせる大技。通称 メテオ
発動が極めて遅く、4秒ほどの間モーションで動けなくなる。
発生自体は3秒ぐらいで確定し、範囲が出現してからダウンしてもメテオは振ってくる。
攻撃範囲は円形で横幅レーン全部を覆うほどであり、発生確定から隕石が振るまでの時間も短いので端などにいなければ回避は難しい。

兵士・キャスト・巨人全て等しく特大ダメージを与える超高火力攻撃。
ミクサの持つ攻撃の中では、フレイムショットと同様に複数の兵士を確1で処理できる。
アシスト等で無強化の場合、これで正面から兵士を処理するような手段もごくまれにある。
また、巨人も同様に特大ダメージになるため、巨人と兵士を一緒に(あわよくばキャストも)対処するのもあり。
「特大」なので強化兵士もお構いなしに焼ける。

ただ基本的に不意打ちで当てるのが基本のスキルで、相手の先を読むことが重要になる。
相手がミクサが森にいる事を警戒していた場合は勿論、それでなくても詠唱の3秒中に動き回る事によりとかく安定しない。
当たればキャストに大ダメージで兵士も処理できるため爽快だが、これを積む場合は他に捨てるスキルの選択肢が難しい。
他に味方がいるならば、押さえつけている間に兵士・巨人ごと粉砕したいところ。

スキルが+5,MAXになると威力アップ。

ver1.01より消費MP低下、発生時間が短縮。
ver1.02よりさらに発生時間が短縮された。ロマン度の高さは否めないもののキャストに対する攻撃力はまた一つ上がったといえる。

フレイムショット

一瞬ステッキを掲げた後、打ち放つようなモーションで火球を投げ、着弾点にマグマ風の岩エフェクトが出る。
爆風は2.5秒ほど持続し、かつダメージがあるので連続ヒットして、最大4hitとなる。
発生は早い部類だが保障があるほどでないので、敵のSSと相打ちすると発生しない。
硬直はミクサのスキルで最も短い。攻撃行動としてもSSの次に短い。

直撃弾のダメージは4。爆風はキャストにはおよそ1hit8ダメージ。対兵士ダメージは抑えられており、4hitすれば倒せる。
ただしよろけ属性であり兵士はすぐ進軍してくるため、兵士の足が止まる要素が無い場合3hitしかしない。
5ちゃんねるなどで「兵士一確」などと表現されることがあるが、あくまでもフルヒット前提の「1トリガー確」であって1ヒットで倒せるということにはならない。
前述の通り、無強化では前もって削ってあるかSSなどの追撃がなければフルヒットしないので注意。
範囲外の兵士にSSを当ててやるとフルヒットできる。

ミクサの代表スキルであり、兵士処理からキャスト狙いまで汎用性が高い。
Lv2と低めのMPに加え、敵を選ばないという点自体が強み。
もし直撃できれば、のけぞりによる連続ヒットで下手な高レベルスキルよりも火力がある。
兵士列中央に当てれば、兵士は数が減ると中央に集合したがるという性質上2/3以上は削り取れる。
アタッカーの中で見るとLv2段階で安定して兵士を削れるこのスキルは中々抜けた特性を持つ。
リンのらいんふれあに対する、アタッカーとしての主要スキルと見る面もある。
ただし、実用的な兵士処理手段として用いる場合はそれなりにアシストでの強化が必要。

ラインフレアと違って貫通スキルではないため、キャストに狙う場合、直撃以外では兵士や壁をクッションとしたい。
着弾点の爆風を当てるイメージで、次に来る兵士とキャストが重なったところがねらい目。
中心付近で当たれば対キャストのダメージも大きく、更に直撃+追撃などでダメージを稼げたりもする。
発生/硬直のバランスもいいため序盤~終盤まで有効なスキルである。

マスタースキル『フロストウォール』との組み合わせが凶悪。
範囲に引っかかりスロウのかかったキャストを狙えば、移動系スキル(ブリンク系など)を使われない限りほぼキルまで持っていける。
一発で死なないなら『ヒートチャージ』で補充されたMPで連発してやればいい。

逆に、兵士にもキャストにも当てられないとMP25をドブに捨てることになる。そして発射時の球体は意外と小さい。
ラインフレアにしろヒートインパクトにしろMPが資本となるミクサでMPのタダ捨ては非常に痛いので、最低でも兵士に当たるような撃ち方を心がけたい。

スキルが+5,MAXになると射程が延びる。

Ver2.05-Fで弾速、爆風の範囲が増加した。

+Ver1.51-C
対兵士ダメージが上昇?
+Ver1.50-A
対兵士ダメージがまたも下方(4体列の3体を半焼できるかどうか)されるも、弾速とよろけ時間が上方。
若干ながら1.01の速球が戻ってきた感じである。
SSでは刺しにくい壁際や拠点際で敵キャストに食らわせていこう。
+Ver1.02
弾サイズが小さくなり、キャストダメージが低下した。弾サイズが小さくなったことで結果的に限界射程も短くなった点に注意。
ダメージ低下によりHP全快から即死する可能性があるのはHP最低値のリンかスカーレットだけと推測される。
直撃が見込めると思ったらヒット中に一気に接近してSSやインパクトで追撃のコンボを決めていきたい。
+Ver1.01以前
兵士ダメージは減ったが、拠点周辺などの塞ぎ込みも兼ねて処理する方法は未だに有効。単純な兵士処理には向かなくなった。
対キャストへの攻撃力は極端に上がっており、1hitあたりの威力はおよそ13だが、直撃させればほぼ4hitして50超えという超特大ダメージとなる。まさに業火。
+Ver1.00-C以前
Lv2から使えるためレーン戦の主力として使っていける。
行軍中の敵兵は数が減るたびに兵士間の距離を均等にしようと必ず整列するため、敵隊列の中央付近に撃ち込むことで大型兵士入りの敵隊列を半壊させることができる。
拠点に当てて爆風で兵を焼けるため拠点殴りのお供でもあり、時間がないときの巨人削りにも一定の役割を果たしてくれる便利なスキル。
対キャスト戦でも強力。相手をダウンさせず、爆風で相手の硬直を焼き続け、大ダメージを与えることができる。
特に拠点や壁を背にしている相手を上手く狙えば直撃が狙える。
キャストには直撃含め最大3hitし、その場合の総ダメージはヒートインパクトに匹敵する。
味方ピーターが敵キャストをスタンさせた時やシレネッタが引き寄せた時などは直撃を狙いたい。
拠点などの壁を背にした敵であれば即座に再度打ち込んでフレイムショット×2コンボを狙おう。
また相手の起き上がりに当てておくことで即座に反撃をしようとする相手に爆風を当てることもできる。

ヒートインパクト

自分の周囲4キャラ分ほどの範囲のキャスト/巨人に対してダメージを与える熱線を放つ。
発生はわずかにあり、発動時に見られていれば一方的に潰れる。または硬直は結構長い。
オブジェクト貫通でヒットするため、拠点を挟んでの強襲・防衛や森の内外への奇襲などが可能である。
円形の範囲のため、SSを外すリスクがあるような状況なら自衛にも便利。勿論硬直があることには注意。

もちろん上記のとおり、兵士には効果が及ばないので、兵士の周囲を軸にしているキャストには事前に処理するかある程度のダメージ覚悟で接近するか問われることに。
あるいはスターブリンクやシリウスブリンクで一気に飛び込んで狙うのも好手。

フレイムショットやWSと合わせると火力が稼げるため、削り切るような場面では使える。
削り切れなくともダウンさせることができるため、攻撃手段の1つとしては優秀である。

尚、1.00時代から現在(2.0x)まで、インパクトの攻撃の瞬間にキャンセルドローまたは緊急回避の先行入力が可能である。
硬直の短縮にはならないが、状況によっては活用できるだろう。

スキルが+5,MAXになると威力アップ。

+Ver1.50-A
発動後硬直が前Verよりも0.5秒ほど長くなり、緊急回避や追い打ちがシビアになった。
特にスカーレットや美猴相手に外すとステップからの返り討ちが待っている。
+Ver2.0
硬直時間が短縮。
ver1.6xで地味にサイレント修正によって追い打ちが絶対に入らない状態になっていたが、今回1.0x時代の硬直時間に戻され、SS追い打ちが再びできるようになった。

ヒートチャージ

Ver2.0で追加された自己強化兼回復スキル。

発動することでMPの上限が解放され(=MAXMP100になる)、HPが継続回復に入る。
また、敵キャストにダメージを与えた量に応じてMPが回復するようになる。
(おおよそだが、無強化SSヒットでMP8。LFで11。FS4ヒットで16。メテオ一発で21)
効果時間は+MAXで180秒、HPリジェネ回復総量は約10。
MP回復効果は対キャスト限定であり、兵士や巨人に対して攻撃を当てても回復効果は一切つかない。

MP回復の対象はダメージ量なので、一回の攻撃でなるべく総ダメージを高く狙えると効率が良い。
HWとの違いとしてMPの上限解放によってMPストックによるスキルの連発がしやすくなる。
一度スキルを使っても、攻撃の仕方にもよるがMPを回収できるので、さらに続けて攻撃がしやすい状態になる。
スキルだけでなくSSでも有効なため、差合いに勝利した際に恩恵が得られるのも大きい。

スキル威力上昇効果が発動する専用アシスト2種とは非常に相性が良い。
また、Ver.2.0xで追加されたアシストの中にはこのスキルとのシナジーが高い「一定数攻撃ヒットによって発動」のものがいくつかある。
ビルド構成の工夫次第で、ほぼ無尽蔵なMPを生かしたスキル乱打戦が可能になるだろう。

ただし、このスキルを採用するということはすなわち、かわりに何か攻撃スキルをひとつビルドから外す、ということになる。
多くの場合は、フレイムショット&ラインフレアのスキル編成。必然的にヒートインパクトとの入れ替えで考える事となるだろう。
自分の立ち回りに合った攻撃スキルの厳選が要求される事になる。

なお、当然ながらヴィランもキャストと同等に扱われるため、基本的に動きが遅く判定の大きいこれらにはまさに格好の回復対象。
フレイムショットで延々と回復しながら撃ち続けるという鬼のような攻撃が猛威をふるう。

要調査項目:一度のMP回復量に上限や下限はあるか?(威力低下させたSSDS、もしくはエピバフ最大威力バーニングフレア、等)

+...
(Ver2.02)
Ver2.02より効果時間が延長。(60秒→180秒) 3倍以上に強化されている。
HPの回復総量および時間経過でのMPリターンが増したともいえ、MP回復の機会とスキル管理がしやすくなった。
ちなみに、無調整の自然回復でMP0から100まで75秒前後かかる。発動時の消費を含めても、最低2週分近く確保できるようになる。

アシストカスタマイズ


◎Lv3アシスト「聖なる娘のポンチョ」
レベル3でHPとMPを小強化。
また、キャスト撃破時にスキル攻撃力を一定時間ブースト。
スキル攻撃に特化したミクサをさらに強化する効果で、1キルさえ取れれば兵処理もキャストキルもし易くなる
ヒートチャージを装備している場合はMP回復量も増すので相乗効果を発揮できる。
しかし、キャストキルトリガーである以上、これを活かすリソースを残す手段は限られており、連続キルしても効果時間はリセットされない修正の影響もあり、現在ではロマン枠という認識で優先順位は低め。

◎Lv5アシスト「継ぎし温もりの人形」
レベル5でMPとスピードを中強化。
また、スキル攻撃力が一定時間毎に強化される特殊効果を持ち、ロールエフェクトも同様の効果に変化する。
これにより後半の火力が補強され、発動時ならLv6からLFで兵処理が可能になる。

+...
(Ver.1時代)
HPが全キャストで2番目に低い。明確な弱点なので補強することにより安定感が増す。
(アルカディアではHP補強が推奨されている)
スキルを多用するのでMP確保は有効。WSは速度アップにより更にいやらしさが増す。
安定性を増すならHP、強みを最大限に生かすならMPと速度に振ろう。

ソウルの候補はMPの回復速度を常時高め、弱点のHPを常時補強できるグランマや
ラインフレアを主に運用する場合立ち止まることが多くなるためマッドハッターなど。
ただしマッドハッターは5秒立ち止まらないと効果が出ない。対するグランマも10秒で1回復程度。
HPMPをバランスよく補強できるドライアードもよい。Lv3時点で上昇分として回復するのもありがたい。

HPのもろさを補うべく硬さを重視したものは、マッチになぞらえてマッチョ型、マッチョ売りの少女と呼ばれる。
火鼠+餅食らい+グランマにすることで、HPの低さから劣勢になりがちな開幕を凌ぎやすい。
MP管理ができればそこそこ無茶ができるスタイルであり、状況によっては抑えが利く。
(他、HPアシストとしてはポンチョ・白ショール・千色コート・照らされローブなどが候補となる)

一方速度UPは即死さえしなければ安全圏まで逃げることができるので、普段の事故死も防げる。
元から高いスピードを持っているため、歩きで避けながら隙を取ったり、有利な位置を陣取ったり、隙を見せたレーンに駆けつけたり、城凸を追い回すといった戦略的な行動を取りやすくする意味でも、速度UPは1枚は挿しておきたい(白ショールは速度を殺してしまうので打ち消すために装備と言うのもある)。
HPビルドから1~2枚を抜き、かわりに玉龍orシルフor留玉臣・女王の王冠・虚飾の七色羽飾り・冒険者のターバン・鬼神の指輪からいずれかを選ぶ感じか。
このところ火力低下修正が続いており、対面は以前より強気に出られる状況。
特に美猴の2HITストレートで冷たくなる事案が多発している模様で、一層繊細に立ち回らなければHPを盛っても間に合わないだろう。
全キャラ中もっともドローとストレートの比重が少ないスキル多用型キャストであるため、ショット攻撃力低下系のHP増加防具で戦場に居座るというのもまた一考の余地あり。

戦術


硬直も少なくないため、立ち位置には気を配り、時にはフェイントを混ぜて余裕を持った立ち回りをしたい。
スキル自体は強力であり、当てられるような立ち回り次第では強くも弱くもなる。
中盤は巨人対処も重要な仕事であるため、様々なレーンをよく見て動いていきたい。
レーン戦も悪くない性能のため、味方との兼ね合いで柔軟なレーン選択もしていきたい。

詳しくはミクサ 詳細基本戦術などを参照。

+...
(Ver1.50-A時代)
スピードやストレートの改善、スキルの効果変更でよりアタッカーらしい性能へ変化した。
それと引き換えに失ったものはファイターとしての性能。「アタッカーの中では兵士処理が得意」という特徴が「全キャスト中最低クラスの兵士処理能力」まで落ち込んだ。
ソロレーンではまともに兵士処理対決をしたら相手がアタッカーだろうとサポーターだろうと確実に負ける。
そのためキャストキルで空きレーンを作らないと勝ち目はない。

対キャストを考えるとどのスキルも効果的。バーニングフレアも当たりさえすればリターンは大きい。
ラインフレアは特にキルが狙いやすい。ピーターやシャドウ・アリスくらいのスピードがない相手には最速回避前提のいわゆる「クリスラじゃんけん」を強要させられる。
前バージョンと変わらず苦手キャストは多いが、対抗手段が「キルを取る」の1点に集約されたのは人によって評価が分かれるところだろう。

ストレートは強化されたものの、射程の短さやスキルの有用性から他アタッカーより重要度は低い。
それでも兵士処理や追い打ちには十分使える性能なので咄嗟の選択肢として使えるようにすべき。
+Ver1.01、1.02
消費MP増加と対兵士ダメージの減少によりフレイムショットによるライン上げ能力は大きく低下したが逆にキャストを削る、キルする性能は大きく向上している。
結果的にレーン戦における安定感は薄くなったが、ワンチャンスで相手を撤退に追い込めるようになったので常に隙を伺って敵を攻撃する機会を待とう。
攻撃能力は大幅に上昇したものの、HPの低さと回避性能の悪さは変わらないため、相手も同じように隙を伺っていないかよく観察し、スキルキャンセルなど織り交ぜていこう。
消費MPがフレイムショット、ラインフレアで同じになったため、敵キャストを追い払いつつ兵士を一掃できるラインフレアの利用価値が増した。
とはいえ横から回りこまれるなどすれば大きな隙を晒してしまう。立ち位置と軌跡の描き方は工夫が必要だろう。
なおver1.02Aからアリスの速度があがり、アタッカーの中で最遅となってしまった。

注意すべき点としてミクサは苦手とする敵キャストが非常に多い点が上げられる
「移動の速い相手」と「長射程貫通攻撃を持つ相手」が顕著
フレイムショットの変更により、足の速いキャストには当ててもカスダメしか入らない事が多くなり
ラインフレアも発動が遅い為に範囲外に逃げられやすい
逃げられるならまだしも懐に入り込まれて迎撃の恐れもある
そういう意味において、足が早いピーターはかなり警戒すべき相手
ピーターはさらにSSの射程がミクサよりも長く、バレットダンスを撃たれるとミクサのドローやスキルでは
距離的にまともに迎撃出来る武器がない為、ただ逃げ回るだけになりがちである。
足の遅さから横に回り込むのも難しい為、出来るなら味方キャストとレーンチェンジ等をして対応したい。

美猴に対しては、
実は(意外かもしれないが)迎撃可能な中距離までであれば吸命以外の行動をすべて止めることができるため、ミクサ側が有利。
しかし美猴側が素早くインパクト範囲内にまで接近した上でミクサがダウンを奪われると、途端に雲行きが怪しくなる。
起き上がりの反撃は博打となり、読み負けたときの被ダメージはかなり大きく(相討ちだと体力差で負ける)、逃げることもままならない。
自分のHPの減った状態で怒髪天のかかった敵美猴を見かけたら即刻脱出しよう。

闇吉備津相手にも同様のことが言える。
先にSSを当ててしまえばどうということはないが、相手のDSにめり込んでしまうと連続ダメージを受けて瀕死になる。
さらに闇桃は一喝での壁越しスタン持ち。一方的に殴られる羽目になりたくなければ、索敵できていない森の壁には近づかないほうが良い。

またそれ以上に苦手な敵キャストがフックとアシェンプテル。
両者とも長射程でなおかつ一撃が重い。
フック戦は距離的不利が非常に大きく響き、ミクサの移動速度と回避性能ではフックのドローを避けるのが難しい
その為、キャストキルを狙って立ち回りたい所だがフックはHPが非常に多く
フレイムショットを当ててもなかなか倒れない難敵である。
ただし兵士がいない場合ではヒートインパクトが非常に有効に働き有利が取れるので
上手くドローをかいくぐり懐に潜り込もう。
アシェンプテルはLv3までならば同等以上の勝負が出来るが、アシェンプテルがlv4になり
ジャストウィッシュが発動すると状況が一変する。
ジャストウィッシュがかかったアシェンプテルにミクサが対抗できる手段は一切ないと思って立ち回った方が良い。
正面から向かうのでは死ににいくようなものなので、森などを使って横からまわっていきたい。
当然相手もそれを警戒しているので容易ではないのは言うまでもないが。

対スカーレットも要注意である。

敵スカーレットが見えている状態ならば、DSを食らわないように位置取って反撃すれば互角(同位置ならシザーズも当たらない)なのだが、
ここで問題となるのは、見失ってしまった場合。
森に足を踏み入れた途端や回避で一歩下がった瞬間、自分の起き上がり直後などに、その場へ置かれたデッドリーギフトで即死してしまう可能性がある。
よってスカーレットの動向には人一倍警戒し、常に辺りに目を配ろう。
+Ver1.00-C以前
Lv2から使用できるフレイムショットが全キャストでもトップクラスの兵士処理能力を持つ。
一方で兵士越しに敵キャストを直接攻撃する手段が発動の極端に遅いライン、バーニング、射程の短いインパクト、フレイムショットの爆風とどれもこれも使いづらい。
つまりトップクラスの処理速度で兵士の壁をこじ開けて攻撃するという火力タイプのアタッカー。
とはいえフレイムショットをなんでも連発していれば息切れしてしまう。4体兵士はなるべくSSで処理していこう。
また自分自身も兵士抜きでの戦闘力は中の上程度。SSとインパクトは優秀だがHPが低く移動速度も並。
常に自分が有利な状況をキープするために敵兵を処理して味方兵士を押し上げていこう。
射程が遠のキャラに対してはやや苦手。リスクをとって潜り込むか、ラインを使って遠距離勝負を仕掛ける場面も必要。
以上の特徴からデュオレーンでの兵士処理担当を最も得意とする。
フレイムショットで兵士を焼き尽くした隙に相棒がキャストを狙ったり、ラインを押し上げた隙に他のレーンへの援護を任せたり。
自身が援護に向かうのもアリだが、速度と射程と所持スキルの関係で横からの割り込みはややかけづらい。

このように書くと高火力な代わり燃費も劣悪なファイターのようだが、立ち位置を適切にとればアタッカーの仕事も十分できる。
その方法とは、森を利用すること。
兵士の急速処理によって攻め上り、拠点周りの森を確保、まさかの側面から兵士ごと敵キャストを焼き払うのである。
逆に、敵が調子よく自軍拠点に攻め込んだところで、許さないよとばかり周囲の森から火力を投げる戦法もある。
森がどれくらい有効に働くかは、対戦相手の熟練やマップ構造に大きく依存する。
森の中に敵ドローがすっ飛んできたり、そもそも主戦場に森がなかった場合は、いっそ上述のファイタープレイに徹したほうがよい。

苦手なキャラはアリスとフック。試合開始時のライン戦で1対1の状況になると非常に苦戦を強いられる。
ミクサは距離を取って戦うキャストだが、この二人はミクサよりも射程が長い為
序盤戦は一方的な攻撃を受ける事がどうしても多くなる。
敵チームにいた場合、最初のライン取りの時にどこに来るか予想して出来るだけ避けよう。


コメント
  • バーニングフレアの兵処理力はあくまで「ついで」だと思いますヨ。敵キャストに当てるのは基本だけど、もし敵キャストに当たらなかったときに全くの空振りだと虚しいので、いちおう兵士も巻き込むようにして撃つ。ちなみに、端で敵ファイターが巨人護衛してると異常に兵士列が溜まってるときがあるので狙い目です。 -- (名無しさん) 2018-03-07 01:40:20
  • メテオが話題になってるみたいだけど、記事にも一応書いてある通り相手がしっかりしてればまず当たらないのにMP消費も馬鹿にならないから、「何故かキャストに大ダメージの出るシレネッタの津波」くらいの認識でいないと戦犯一直線なので気をつけて -- (名無しさん) 2018-03-07 08:27:56
  • 「兵士裏からフレショ」と「森の中からメテオ」しかしないミクサは相手にしたら超楽勝。メテオを失念してて、ミクサが森の出入口から攻撃してくると思い込んでるアホウにメテオを当てるのも(いつもと比べれば)超楽勝。余談だけど、WS中のシャリスは動きが読みやすくて当てやすいですヨ。 -- (名無しさん) 2018-03-07 09:24:22
  • 新ソウルのマイア使ってみた。 -- (名無しさん) 2018-03-12 20:13:30
  • ↑途中送信した。マイアは魔法剣+WR専用で一確にならなかったラインの威力補填できていい感じだった。エピいないのに終盤ラインがSMASHHITするのめっちゃ気持ちいい。 -- (名無しさん) 2018-03-12 20:17:24
  • 称号「不思議の国の問題児」の四人組の一人……いったい何があったんだろう……? -- (名無しさん) 2018-03-15 02:22:25
  • リンちゃんより問題児なのか… -- (名無しさん) 2018-03-15 07:06:44
  • 可愛いから問題ない(むしろそれが問題なのか…?) -- (名無しさん) 2018-03-15 12:37:49
  • ↑ロリコンをたぶらかす問題児ってことかw ちょっと・・・いいね・・・ -- (名無しさん) 2018-03-17 09:53:54
  • チュートリアルで猿をして「ヤバい奴」と言わしめてるからね仕方ないね -- (名無しさん) 2018-05-11 15:13:24
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