美猴

基本データ

「西域の暴れ猿」美猴 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "西遊記"より、孫悟空(美猴王)
ロール アタッカー
開放条件 マスターランク:ビギナー3到達
Art. 萩谷薫 CV. 中村悠一
基本ステータス
最大HP Lv1: 43(47)※1 最大MP Lv1: 40?※3※4
Lv8: 60(64)※1,2 Lv8: 55※3
ストレート攻撃力 S(3.5)→(3.6)※1 ドロー攻撃力 B(2.0)
射程 スピード A(2.8)※3
※1 ODにより増加
※2 Ver.1.02より。ver1.01以前は58(62)
※3 Ver.1.02-Aより。Ver.1.02以前は最大MP45→60、スピードA(3.0)
※4 Ver2.0より。MPが減少。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
大猿帝の咆哮 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の MP回復速度ストレートショット攻撃力上がる
さらに、効果中は自身中心の範囲内の敵キャストや巨人に スロウ を与え続ける。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
如意暴風 R 攻撃 2 30 フリックをすると即時発動する。
自身の周囲にいる敵を なぎ払う攻撃 を行い
ヒットした敵キャストや巨人に 大ダメージ
敵兵士に 小ダメージ を与える。
さらに、攻撃終了まで 防御力上がり移動 ができる。
吸命の術 R 攻撃 3 30 自身から線を引いた方向の 範囲に発動 する。
範囲内の敵キャストに 大ダメージ
敵兵士や巨人に 小ダメージ を与える。
さらに、与えたダメージに応じて自身の HP回復 する。
仙岩変化 R 強化 3 15※4 フリックをすると即時発動する。
その場で岩となり、敵からの 攻撃を全て無効化 する。
岩状態は、移動をするまで一定時間継続する。
怒髪天 SR 強化 4 40 フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力 と、敵キャストを撃破したときに
チームゲージに与えるダメージ上がる
乾坤一擲 ※5 SR 攻撃 2 25※6 自身から引いた線の先に 移動 し、
ヒットした敵キャストに 小ダメージ
敵兵士や巨人に 中ダメージ を与える。
このスキルは、壁をすり抜けて移動できる。
※4 Ver1.02より20→15
※5 Ver2.00-Aより追加されたスキル
※6 Ver2.01-Aより消費MP上昇 20→25

キャスト概略

近接型のアタッカー。
ストレートショットは、多段ヒットする上に発生・フォロースルーは当然、威力も最高クラスだがリーチが短いのが欠点。
ドローショットは発生/弾速/停滞などアタッカーにしては芸が濃い撃ち方ができるが、あくまで脇役。

ステップの性能も高く足が速いため、非常に優秀な基本性能で有名だがスキルを含めてほとんどの攻撃が、
近寄らないと当たらないのが最大の欠点。例外は、中距離攻撃が可能な"吸命の術"、及び"乾坤一擲"の二種。
兵士が関係ないキャスト同士のタイマンに強く、"怒髪天"でキャストキルにうまみを持たしやすくもある。

近接型ゆえの読み合い力が要求される玄人向けのキャストだが、よくまとまった性能を持っている。
キル特化のスカーレット及び闇吉備津と違い、通常のDSがある事が一つのターム。
まさに"アタッカーの中のアタッカー"であり、稼働当初から一定以上の地位を保ち続けている。

なお初期から主に弱体化方面での調整が多く、DS以外のほとんどの部分に手が入れられている(HP/MP/SP含む)。
特に主力の如意棒は初期からの復帰プレイヤーにとっては使い勝手が変わる部分も多いので注意。

+ キャラクター概略

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
青い腰布に茶色の服となり、なんと 金髪 に。尻尾も金色。
どこの超サイヤ人ですか
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
緑の服になんと白髪。超ロック(もしくはパンク)で誰だこれ。

ショット性能

ストレートショット

如意棒を突き出して衝撃波を飛ばす。短射程ながら、高速発生・極小フォロースルー・最高クラスの威力に加え、近距離では多段ヒットする。
美候の特性を一手に引き受けていると言ってもいい主力技。
射程が短いのは如何ともしがたく、決して見合ってる状態で差しやすいわけではないので注意。
基本的には相手の硬直に重ねる形になるので回避と合わせて「かわして刺す」が強い。

判定は逆台形の根本の部分と、多少遠くまで届くダウン属性の衝撃波部分に分かれる。
このため台形の部分だけ当たってよろけしか起きない事故もあるが、すぐSSを振る事でほとんどの相手の行動にフレーム五分以上。

多段ヒットのおかげで1ヒット目で兵士を倒した場合貫通して他の兵士にも届くため、兵士処理もこなせる。
これに強化を振れば猛突進の巨人もすぐ破壊可能。ただ攻撃してくる巨人には細心の注意を。
ちなみに短射程とはいうがスカーレットや闇吉備津より長く、大風扇を付ければリンや吉備津ぐらいになる。専用アシストも射程延長効果があるので覚えておきたい。

Ver.1.60-Bにて根元部分の兵士へのダメージ↓/キャストと巨人へのダメージ↑/キャストへのダウン追い打ち回数↑の修正を受けた。根元判定も生かしたSS連打でレーンを上げる速度は落ちたがキャストと巨人への火力は増加した。特にキャストへのダウン追い打ち回数が根元+衝撃波の2回に増えたためキルを取れる場面が増えた。

ドローショット

竜巻のような生命力体のような、光っている球を飛ばす。ドローを構え続けていると如意棒を振り回し続けるのがなかなかシュール。
直線書きした場合はそこそこの弾速だが、少しでも曲がると遅くなり、屈折させると停滞する。
何かに当たるたびに僅かに小さくなっていく。

射程は短く、発射後硬直も多めだが発生はかなり早い。総じてアタッカーの中では使いやすい部類のドロー。
特に停滞ドローはフックもびっくりの停滞っぷり。射程限界で往復させてT字にドローを書くことで高めのラインで兵士を止めるのは短射程の美猴には重要。

"怒髪"中はそれなりの威力も持つのでSSよりDS連打の方が巨人処理が早いほど。無論、MPは食うが。
決して「強み」というほどではないのだが、このキャストの脇を固める選択肢として覚えておけるショット。

スキル解説

大猿帝の咆哮

自身MP回復速度が大幅に上がり、周囲のキャストや巨人にスロウ効果を与え続ける。
起き上がりや復活直後など、無敵状態中の敵キャストにはスロウは付かない。
スロウにより相手を逃さず、無尽蔵のMPも生かしてキルを狙うイメージ。
効果中爆速で回復しMPが溢れやすいので、スキル発動前に"怒髪天"などであらかじめ枯渇させておいてよい。
如意暴風を撃った直後、敵中に居る時にスキルを使って無敵にしてMPも回復、もうひと暴れなどもあり。
敵中で"仙岩変化"して直後に発動すると軽く十秒以上はロックを捌くような使い方もできる。

相手のワンダースキルに対して後打ちが強い。こちらは無敵時間を生かして吸命や強化されているSSを簡単に狙える為、ピーターなどでなければまず逃げられない。
甘えたワンダースキルに灸を据えてやろう。
場合によっては森から使ったりしてもよい。森からもスロウ範囲は届く(無論、発見されるが)。
スキルが+5,MAXになるとスロウの効果範囲が広がる。

Ver.1.10-Aで効果時間が延長された。
Ver.1.50-Aでストレートショットの攻撃力上昇効果が追加された。

Ver2.0より、効果フィールド発生型スキルキャスト全員対象の「ダウン状態時は範囲効果が発生しないように変更」の対象になった。

如意暴風

主力のLv2スキル。若干溜めた後にくるくる如意棒をぶんまわす。追いかけられれば最大2発ヒット。発動中は防御力とスピードが上昇する。
攻撃距離はスピードに依存。スピードが高いほどより遠くまで攻撃可能。
起き攻めで非常に強い事が有名なスキル。無敵が無くなった現在でも如意棒起き攻めは強い選択肢である。
特に、Ver2.0でダウン無敵のアクション解除に変更されたため、これをやられると相手は逃げるしかなくなる(相手キャストによっては確定でヒットを取れる)。
…だったのだが、2.02で起き上がり無敵が延長されたため「出すのが早すぎると無敵でスカして反撃される」「遅すぎると起き上がり即攻撃で出掛かりを潰される」という状況になり得る。ターゲットの起き上がり選択肢を読んだ上で攻めるようにしたい。

発動中は青い円状のエフェクトが発生するが、攻撃判定は如意棒の部分にしか発生していない。ほぼ1回転半して最後に美猴の目の前をなぎ払うため、起き攻めや多段ヒットを狙う際などは敵を追いかけていくようにすると終わり際の一撃が当たりやすい。 
一方でスキルの終わり際には背中側の攻撃判定がないことに注意。特に敵陣から逃げるような動き方をすると、発動後の硬直も含め敵に大きな隙を晒すことになる。

Lv2スキルにしては決定力が大きく、クリスラ鬼断ち系とはまた違った意味で強力。
森からの闇討ちは勿論の事、相手の隙さえ見つけ出せば正面からでも打って行ける。
特に2対2や2対1の場面だと相手の注意が逸れるため、味方がクリスラを撃った直後などは強気に行ける。
スキルが+5,MAXになると攻撃力が増加する。

ver1.01にて兵士ダメージ・攻撃回数・無敵時間が低下、代わりにキャストダメージ・攻撃範囲が増加。
ライン押し上げ目的では少々使い辛くなったが、攻撃範囲が広がったため、より対キャスト向けのスキルとなった。
最大2発ヒットまでとなったが、その分キャストへの1発のダメージは増えているのでトントンである。
Ver.1.10-Dでついに無敵時間が削除。代わりに攻撃中防御力とスピードアップが追加され性能が大きく変化した。
キッチリ当てて行かないと手痛い反撃を喰らう事に。また相打ち覚悟のスキルぶっぱにも注意が必要。
今まで以上に発動の見極めが肝心である。

公式では告知がないが、Ver.1.60-Bにて敵の攻撃を受けた場合に如意棒の攻撃判定が消えるように修正された可能性がある。今までは起き攻め如意棒で相打ち上等を狙えたが、今Verでは敵の暴れに当たった場合攻撃判定が消える為相打ちが取れない。情報求む。

吸命の術

自身回復もできる美猴唯一の中距離攻撃。キャスト以外には大してダメージが入らない。
キャストに当たれば大ダメージで、自分が回復するため流れをひっくり返せる。
発生までに多少時間がかかるうえ、範囲も広くはないので敵の硬直を狙うか、闇討ちを狙うか。
もし決めた場合のリターンは30MPスキルの中では最高クラスだが、外すと兵士の処理にもならないのでリスクが大き目。
ただ当った場合、相打ちになったとしても敵に大ダメージを与えた上で自分は回復するので非常にリターンが大きい。
確実に当てられる場面ならアリスのびっくりやミクサのフレイムショット以外なら相打ち上等で振った方が強い。
勿論外してしまえば一発撤退もありうるが、美候使いならばぜひとも相打ち上等吸命は練習しよう。
スキルが+5,MAXになると攻撃力が増加する。
スキル発動時に持っている瓢箪はおそらく「紅葫蘆」。原作では名前を呼んだ相手が返事をすると問答無用で中へ吸い込み、溶かしてしまうというトンデモ道具。
ゲーム中の美猴も相手の名前を呼んでいる可能性が・・・?

ver1.02よりHP回復効果が減少した。
ver1.10-C、Ver2.0で硬直時間が2度に渡り増加。かなり隙が大きくなっているので、当てられる状況を見極めたい。


仙岩変化

短時間だが、岩になって一定時間経つか操作するまで完全無敵になる。いわゆるアストロン。
大ダメージスキルをやり過ごしたり、下記のとおりのデバフを防いだり、敵のヘイトを一時的に稼いだりすることができる(Ver2.0での無敵スルーとは別扱いになるため、そのままヘイトを集められる)。
ポイズン状態でも岩になっている間はHPが減らず、泉の上での回復が可能になり、解除もされない。従って、一切のダメージを無効化することができる。
兵士は迎撃時に足を止めるので、狙い続けさせることで自陣の兵士の押し上げになるし、集まりきったところを一網打尽にすることも。
ワンダースキルと組み合わせる事でアリスやミクサのWSを完全に凌いだりもできる。
立ち止まると効果のあるソウルと組み合わせて、HPやMPを無敵のまま稼ぐ手もある。

効果中に移動や回避ボタン、各種ショットの動作を行うと途中解除できる。一番簡単なのはペンのボタンを押すこと。これなら立ち止まったまま解除でき、続けざまに石化もできる。
また、変化を解いた時に何かしらの攻撃を加えられればカウンターとして機能する。
ただし、発動から約2秒間は解除不可能。また、スキルのフリックは途中解除に対応していない。
効果終了から再発動の間に最速入力でもフリックの間がわずかに空くので、このスキル連発だけでは完全にやり過ごす事はできない。

これで兵士や巨人を止める防衛の使い方もできるが、一番は起き攻めで強い。
起き上がり無敵を使っての相手の反撃をやり過ごし、隙を晒した相手をダウンさせてずっと猿のターンが継続できるのだ。
さすがに注視されていると通用し辛いが、攻撃か逃げかの二択を強いる事が出来る為、相手からするとかなりのプレッシャーとなる。
ただ、Ver.2.00で再び起き攻めに鈍足の相手なら如意棒風で確定ヒットを取れるようになったため、これを使ってまで起き攻めにリソースを使う必要性は薄れた。
この技ならではの強みを生かしていきたい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延長。
効果時間は+4以下で約3秒、+5~+9で約4秒、MAXで約5秒。

ver1.02より消費MPが低下した。

ちなみに、のけぞりの攻撃に対してのみ発生保障がある。このスキルはフリック後、約0.1秒でMPが消費され約0.2秒で完全に岩になるが、その0.1~0.2秒の間にダウン攻撃を受けるとMPが消費されるが岩状態にならないが、のけぞりの攻撃を受けてもダメージはあるものの無理矢理岩状態になることができる。そのためか、スタンの攻撃も受けながら岩になるのも可能であり、どのタイミングで解除してもスタン状態にはならない。さらにバブルチャーム等の引き寄せにも発生保障があり、なんと岩になりながら引き寄せられるという奇妙なことがおこる。

ナイトメア・キッドのエンドルフィンには要注意。仙岩変化中はダメージは受けないものの、あたり判定は出ているので(ライブラリーの全景画面を見るとわかりやすい)エンドルのヒット数にカウントされるのである。エンドル状態のナイキがいる時の使用はなるべく控えたい。

怒髪天

攻撃力上昇に加え、キャスト撃破時のチームゲージに対するダメージが向上する。
城ゲージへのダメージは通常の2倍強(4.5%)。
これだけで下手な空き巣バックドアに対する大きな牽制になる。
MPが溢れやすいので長時間のこのスキルは非常に優秀である。

美猴の場合は元の攻撃力(特にSS)やスキルのダメージに長けているため、
怒髪天を使用することで強襲や奇襲等相手を屠れる状況なら何でもチームダメージに変換できる。
兵士処理についてもある程度負担を軽減可能になる。
例え撃破されても即効性を発揮できるのも大きい。

当然ながら、攻撃力上昇もあるが、キャストキルで初めて機能を発揮するスキルなため、採用するならなるべく多くのキャストキルを目指して差をつけたい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延長。

ver1.01にて効果時間とドロー攻撃力上昇量が増加、ストレート攻撃力増加量が低下。
ドロー威力上昇量は金の斧より上でウイッチ以下。その他の上昇量は不明。
1.5倍程度あったSS攻撃力は低下したが、ドロー攻撃力増加により通常兵士をほぼ一撃で倒せるようになった。
Ver2.02より攻撃力の上昇値が減少。

乾坤一擲

ver2.0より追加されたジャンプ攻撃スキル。
大回転ジャンプを行い、着地点に一発叩きつける。
発動可能レベルが2と素早く、消費MPも20と軽い。
アタッカーとしては珍しく、キャストよりも兵士や巨人に対するダメージの方が高い。

イメージとしてはピーターのエアウォークに無敵を一切無くし着弾点に攻撃判定がついたような物。弾速と射程が大幅に上がったヴァイスのDSとも取れる。
発生は非常に早く硬直も短め。キャストに対するダメージ自体は小さいが、のけぞりが発生する。
のけぞり中に硬直が切れるので、HIT確認からSSが安定して刺さる。この攻撃自体のダメージは0.5目盛り程度しか減らない。
カテゴリとしては攻撃技だが、出始めの早さと移動距離から移動・回避技としても非常に優秀。逃げにも攻めに積極的に使っていける性能。特に森からの奇襲は突進速度も相まって見えてから回避するのは実質不可能に近い。
上記の通り非常に強力なスキルなのだが無敵時間が一切無い事には注意。直線状に敵の攻撃があれば勿論当たるし兵士弾のターゲットにも勿論なる。
一歩使いどころを間違えると一気にダメージは貰うので考えなしの連打はマズい。

なお、怒髪天でコンボを組む場合、当スキルもSSも一緒に強化されるのでさらに威力が増す。撃破でチームゲージにも打撃を与えられるため狙いどころとも言える。

Ver2.01-Aより消費MPが上昇。
消費が軽く横やりしやす過ぎたので、今後はここぞというときを狙いたい。

アシストカスタマイズ

射程以外は最強なストレートショットを伸ばすのが鉄板。
Lv1から働き、二つの長所を伸ばせるソウル玉龍との相性は非常によい(原作コンビでもある)。
またストレートの射程を伸ばすのも噛み合っていて良いだろう。
他は前線で矢面に立ちやすいので、イメージより低い最大HPを補強したい。

ドローは、美猴以上に遊撃に向いた闇吉備津とスカーレットが相方を務める場合は、
レーン戦を任されるため下げたくはないが、開幕からほぼ封印でもそれなりに働けるため下げるカスタマイズも十分あり。
最大MPは、Ver.1.64以前"怒髪天"でMP管理ができるサクっても目立つ場面は少なかったが、
ver2.0に登場し移動に役立つ乾坤一擲が登場。同スキルは、中距離以遠の苦手な美猴にとって、
ストレートに次ぐ第二の主力となりうるため、伸ばすのも一考であろう。

  • 専用アシスト「如意金箍棒」
レベル3でスピードとSS威力を小強化。
また、キャスト撃破時に一定時間SSの射程が伸びる。
ただでさえ重い威力のSSが伸びるので、相手をうかつに近づけさせにくくし、隙を取れる範囲が広がる。

Ver.1.60-B
スピードの増減による回避距離の変動値が調整された為、白き女王のショールでHPを取りつつ吸命の火力を上げるビルドも見受けられるようになった。
といっても伸ばすべきポイントはほぼ変わらずスピードとSS。専用アシストも優秀な為積極的に採用したい。



戦術


コメント
  • 今回の編集に蛇足感疑惑 -- (名無しさん) 2017-01-10 02:49:34
  • 流石にあの部分は要らんだろうから消しといた -- (名無しさん) 2017-01-10 03:48:07
  • 大会の動画見て面白れぇなと思って岩入れたんだが強さを再確認した 特に森での小競り合いで勝てることが増えた あとかぐやに近づくのが怖くなくなった -- (名無しさん) 2017-01-24 16:42:31
  • ↑あと俺が如意棒下手なのもあるだろうが如意棒よりも岩のほうが起き攻め強い -- (名無しさん) 2017-01-24 16:46:54
  • 如意暴風は起き上がりの無敵時間長くなったから起き攻めしたら美猴側不利になってる、あと岩のところに鈍足相手なら如意暴風確定ヒットって書かれてるけど鈍足相手でも前述の理由で確定は無理 -- (名無しさん) 2017-02-07 22:32:07
  • 如意棒にテコ入れ来ないかな、Ver2になった時に何故か速度上昇取り上げられて、現状起き上がり無敵延長で完全に死にスキルになってるのがなぁ、発生速度UPしてミクサのHIみたいな方向性にでもなればいいんだが… -- (名無しさん) 2017-02-27 22:11:39
  • 各所で使われてる振切って何?公式では硬直って言葉使ってるんだし変える必要無かったでしょ。あと、キャスト概要の4行目には違和感がある、起き上がり無敵時間延長で仕事を無くした如意棒、同じく起き攻めにも使いにくくなった岩、他キャストにもキルダメUPが追加されて相対的に価値が減った怒髪とかを考えると一概に「スキルを含めて~」とは言えないんじゃないか? -- (名無しさん) 2017-03-04 00:15:51
  • ↑少々修正しました。ただ、乾坤一擲は美猴が苦手な中距離以遠を担当できるため、まだ使えるかと思いますよ…。 -- (名無しさん) 2017-03-04 09:33:26
  • ↑修正乙、しかし個人的には「フォロースルー」より公式で使われてる「硬直」の方が良い気もするけど…どっちの方がいいんだろうか -- (名無しさん) 2017-03-04 18:04:22
  • ⬆フォロースルーは文面から意味が判断できたけど、個人的にはMOBA用語(なのかな?)より公式の用語使ってもらった方が分かりやすいと思う。 -- (名無しさん) 2017-03-05 00:45:23
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