メイド・マリアン


基本データ

「森羅の守護者」メイド・マリアン
モチーフ作品 "吟遊詩ロビン・フッド"より、乙女マリアン
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 伊藤未生 CV. 日笠陽子
通り名 森羅の守護者 身長 173cm
趣味 狩り、弓の手入れ 好きなもの 強い男
嫌いなもの 弱い男 大切なもの 夜を射抜くこの目

基本ステータス
最大HP Lv1: 39 Lv8: 59 __________________________________________________
最大MP Lv1: 65 Lv8: 85 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.4) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.7) __________________________________________________
スピード A (2.9) __________________________________________________
射程


+...
※1 イベント期間中(2017/6/14~07/10)でメダルを4枚入手することで先行入手可能であった。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
フォレストヴァルキリー WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストのストレートショットドローショット射程上がる
さらに、自身のスピード上がりストレートショット分裂するようになり、
ヒットした敵キャストに発覚(敵全員のミニマップに常に表示)を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ハンターブレス R 強化 2 20
※1
フリックをすると即時発動する。
自身と自身中心の範囲内にいる味方キャストの
ストレートショットドローショット射程上がる
ダブルショット R 攻撃 3 25 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を2発放つ。
1発目は分裂し、ヒットした敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士に大ダメージを与え、
巨人に中ダメージを与える。
2発目がヒットした敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士と巨人に大ダメージを与える。
さらに、2発目の攻撃が敵キャストや巨人にヒットした場合、防御力下げる。
ブラインドトラップ R 妨害 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身の足元に敵からは見えないを設置する。
は範囲内に敵キャストが入ると一定時間後に爆発し、
敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士に中ダメージを与え、
巨人に大ダメージを与える。
さらに、この攻撃が敵キャストにヒットした場合、
ブラインド(ミニマップ非表示)スロウを与える。
このを同時に設置できる数は最大2個までで、
3個目のを設置すると、1個目に設置したが消滅する。
ジャッジメントレイン SR 攻撃 5 40 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内にいる敵キャストや巨人に小ダメージ
敵兵士に中ダメージをランダムに一定回数与える。
このスキルが敵キャストにヒットした場合、
ストレートショットドローショット射程下げる
このスキルは、壁を越えて放つことができる。
ただし、この攻撃は自身がダウンするか行動不能状態になると終了する。
シャープアイショット ※ SR 妨害 2 10 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
敵キャストに発覚(敵全員のミニマップに常に表示)
与え続ける範囲を一定時間発生させる。
このスキルで発生できる範囲は同時に最大3個までで
4個目を発生させると、1個目に発生させたスキルの範囲は消滅する。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。

+...
※ 初期スキルセットに含まれないスキル
※1 Ver2.05-Gより25→20

キャスト概略

ロビン・シャーウッドのアナザー。ロールはサポーター。
原典ではロビンの仲間の一人のキャラクターであるが、今回アナザーとしての登場となった。
ドラマCD等でアナザーも明確に別人という公式設定になってきた昨今だからこその感覚であろうか。

サポートするのは「味方のショット射程」。
ショットの発生や回転率が良いキャストとの相性が良い。
相方との相性がイマイチなときはデバフスキルと優秀なショットで立ち回るキャスト。

DSの性能が非常によく、特に序盤は硬直に刺せるプレッシャーを活かしてレーンを堅持しやすい。
代わりに中盤以降は兵士処理効率の悪さや、押しの強いスキルが乏しいことから少し圧力に欠ける。

自身のリーチはロビンの超遠カテゴリではなく遠距離である。(拡大望遠のジャストショットのようなスキルは無いためか)
例によって意識しないと経験値をロスしやすく、持ち前の足回りで拾いに行くのが基本となる。

発覚エリアを作る"シャープアイショット"、"ブラインドトラップ"によるスロウや防御ダウンといった多彩な絡め手持ち。

参戦初期こそ特徴である"ハンターブレス"の価値が薄めでサポーターなのにバフスキル不採用も見られたが、
スキルそのもの上方と"ブラインドトラップ"の下方もあり、バフの価値が大幅に上昇して基本採用確定に。
サポーターとしての性質がより強くなった。

-pros(長所)
「ショット射程を上げる」というバフの個性。アタッカーはもちろん、ファイターにも効果的。
ドローショットの性能が高く、特に序盤は硬直へ差し込みやすく敵をどんどん削っていける。
遠距離キャストながら足回りが良いため、奥に発生した経験値もフォローしやすい。故に序盤が非常に強い。
巨人処理性能も高く、サポーターどころか全キャスト見渡してもトップクラスでもある。
-cons(短所)
バフの恩恵がイマイチになるキャストもいるため、全国対戦ではマッチ運要素が他より大きめ。
味方全員が恩恵の薄い構成を引くことも少なくない。
投擲DSキャスト共通の弱点はそのままで、近接や足の速いキャストとの対決は厳しい。
また9体1列の兵士攻撃効率が悪い上に兵士処理スキルがLv5解禁のため、他サポーターが強くなるLv4時期が相対的に劣る。


+キャラクター概略
Ver2.0以降初となるアナザーキャスト、ロビン・シャーウッドの相方として抜擢されたのは、ロビンフッドの恋人とされる乙女マリアン(Maid Marian)。

自らを戦乙女と称し、神の目を持って相手を射抜く。
「狩りの時間だ!楽しもうじゃないか!」と常時はっちゃけムード。
いくつかのテレビドラマで視聴者受けがいいように「お転婆娘で有能な戦士」というキャラクター付けがされたせいかもしれない。
ロビンは"正義の制裁者"感全開だが、こちらは純粋な"狩人"といったなりである。
"正義"で隠されていない分、その「賊」の属性はセリフに乗って大いに暴れまわる。

誰ですかロビンのアナザーが 白頭巾の暗殺者 っぽくなるとか言ったのは、予言当たっちゃったじゃないですか

シュネーヴィッツェンに続くプレイアブルの下乳・ホットパンツキャラであるが、 ほとんど 隠していない が既にいるためか今一インパクトは薄い。

今回のアナザー変化は主役→脇役という珍しいパターン。
なるほどこれで「脇」か

これまでのように主役の別解釈や「アフター」ではなく、別物語の主役に入れ替わったわけでもない。
そして驚きの男性→女性変化。性転換。もちろん全キャストで初の試み。
もともとロビンは中性的で、性転換が起き易い素地はあったが……。
そしてマリアンもやや男性的な女性、両天秤にかけてバランスは取れている、という設計だろうか。

メタ的な解釈では 女性 両性(もしくは性別不明) という組み合わせはあるが。聡明な神筆使いならどのキャストのことかわかるだろう。

全世界的に弓は女性に似合う武器とのイメージが厚く、そのように描かれるケースも多い。
男がその力と耐久をもって不器用にガツンガツン殴りあうのに対し、女はその繊細さとしなやかさでスマートに倒すのだ。
近年のエルフと言えば女というイメージやブームも追い風になり、そんな先入観に配慮してか、プレイアブル弓キャラは男女が揃い踏みすることとなった。
弓スキルを見ても、ロビンがパワー・強攻系であるのと比べ、マリアンは弱体化・補助の方向を取っており、
ロールの差別化をからめて陽陰の弓の力をうまく表現している。

■―――――――

しかし、そこは神筆の描き上げ。
真っ直ぐとキャストが生成するわけがなく、青肌のダークエルフ・マリアンが出来上がってしまった。
(異説あり)

ファンタジーものの中で、エルフ種族が「闇堕ち」することがある。
悪に捕らえられて捻じ曲げられる、暗黒の力に汚染、エルフ主流派への反抗等、経緯は様々であるが、
軽戦士としての高い能力を保ちつつ強力な闇の力を使いこなし、手強い壁として主人公達に立ちはだかる。
もちろん必ずしも敵というわけではなく、協力してくれるストーリーもある。
人外と化したダークエルフは、黒系統や青系統の肌に描かれるケースに時折出会う。
※本邦ではだいたい黒系で描かれるダークエルフであるが、欧米では人種差別への配慮ゆえか青系統の色に描かれることが多い模様

エルフは時として人間種族を拒むほど、気高く、高潔で気品に満ち、破壊を嫌い、正義と秩序を重んじる種族。
(ならず者とか暗殺者として描かれることもあるが…)
そのような存在が暗黒面に突き落とされる、ショッキングなほどのギャップは、様々なファンタジーもので採用されている。

マリアンの青肌は、この他、宵闇にまぎれた夜のハンティング中、月光や星の光を浴びて浮かび上がった姿という解釈もある。
もし彼女が 砂漠の炎天下 に呼び出されたら、どうなるのだろうか。
魚が常に水を得ている ように、彼女も決して月光の下から出ないのだろうか。

斯くして、神筆の力によって陰陽の弓の力の違いはここまで極められたのであった。

■―――――――

『何処にいようが何をしようが … 全てあたしの手の中だ!』

弓に秀でた彼女を得て、技の高みはとどまるところを知らないロビン。
だがほんの少しでも他の女に浮つく気を見せようものなら、次の瞬間『ハートを射抜かれて』いるに違いない。
折角、ワンダーランド一のイケメン・モテ力を得たのに、嗚呼。

再度メタ的な解釈になるがが、マリアンが存在しないロビンフッドの伝承も存在する。
もしもロビンがマリアンのいないロビンフッドの伝承からの出身であったらどうなるだろうか。
アナザーも明確に別人となるのであれば、ロビンとマリアンの出身が別々のロビンフッドの伝承という可能性も出てくる。
貴方の神筆が描き上げたマリアンはどこからやってきて、ロビンとどのような関係を築き上げているだろうか。想像してみるのも悪くない。

チャットは「適当に、よろしく」「あたしはあたしのやり方でいくよ」といったドライな台詞も多いが
家族とゆっくり暮らしたい、あたしと一緒に一仕事しようか!と誘ったりするものもある。
戦場ではドライに接しなければいけないが、心の奥底では信頼できる仲間を求めているのだろうか。

けど了解台詞の「そうそうそれそれ!」は適当過ぎると思いますよ姐さん

■―――――――

性格はセリフにもよく表れており、キャストランク昇格時はキャストから神筆使い(=プレイヤー)に向けた言葉を発するが

『趣味で戦ってるようなものだから、あたしに口出しは無用さ!』

と、本来ならば主従関係にあるプレイヤーに対してこの言いよう。

『安くないよ、あたしは』
『あたしはあたしのやり方でいくよ』

といったセリフからも、なんだったらプレイヤー無しで戦ってやるという思考すら垣間見える。
モチーフであるロビン・フッド自体が法・秩序の庇護から外れたアウトローであり、
むしろ表側であるロビン・シャーウッドよりもよほど“ロビン”らしいかもしれない。

『へーえ、あんたもなかなか目がいいみたいだな、見直したよ』

そんな彼女も次第に絆(キャストランク)を深めるにつれ主のことを認めるようになっていく。
実際、プレイヤーと共に戦う中でその矢(ドローショット・ストレートショット)の精度も増しているのだろう。

『獲物を狩るだけじゃ勝負はできない……あんたの知恵、貸してもらうよ』

さらに高みの世界へ行くと、ついに対等な言葉が出てくる。
ただ愚直に敵を射抜くだけでは勝てない。
誰を手助けするか、どこの森を占拠するか、どんな指示を味方へ飛ばすか――知恵を活かしたサポーターらしい戦いを極めていく。

『あんたの邪魔をする奴は、どんな相手も打ち払ってやるよ』

プレイヤーを共に戦い、守るべきパートナーであると認めてくれるその言葉は、彼女なりの最高級の賛辞であり、決意なのだ。



+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 見せてやろうじゃないか、あたしたちの強さを!
あたしの矢で、あんたのハートをブチ抜いてあげるよ
あたしさえいれば、どんな相手も形無しさ!
使用キャスト
(必中雑技団)
うわっ、なんだかスースーするね!?
味方キャスト 敵さんのお出ましかい?
狙いを付けていこうか
あんたら覚悟はいいかい?
味方キャスト
(必中雑技団)
ふふ、よろしくね
ストレートショット フッ!
ハッ!
そこっ!
ドローショット どうだい?
そらそらっ!
そぉーれっと!
回避 そらっ!
よっ!
見えたよ!
ていっ!
行くよ!
緊急回避 なにしてくれてんだよ!
っと、そりゃ!
ダメージ うっ!
ダメージ あっ!
うあっ!
ダウン ううっ!
がはっ!
やるねぇ
レベルアップ まだまだ精度は上がるよ!
ロールエフェクト発動 あたしの力、貸さないでもないよ?
撃破 どうした?こんなもんじゃないだろう?
肩慣らしにもなりゃぁしないねぇ
拠点攻撃 てぇいっ!
ほらよぉ!
痛いかい?
拠点破壊 奴らの拠点、壊してやったよ!
撤退 うっ…覚えておくんだねぇ
帰城 目的を見失っちゃぁ困るからねぇ
復活 あたしはしつこいんだ
戦闘勝利時 あっさり倒れちまってだらしない相手だぁ…もう少し頑張りな?
戦闘勝利時
(必中雑技団)
敵さんもよく耐えたが、結局は無駄骨だったというわけさ
スキル
フォレストヴァルキリー 使用者 どこにいようが何をしようが、すべてあたしの手の中だ!
使用者
(カスタム1)
敵にいかなる手段があろうと、あたしは愚直に、撃ち抜くだけだ!
使用者
(カスタム2)
あんたの邪魔をする奴は、どんな相手も打ち払ってやるよ
味方使用時 遊びの時間は終わりだ!
ハンターブレス 通常 狩りの時間だ!楽しくいこうじゃないか!
カスタム1 矢をつがえろ、お楽しみはここからだ
カスタム2 絶対に仕留める、そう誓ったよ
ダブルショット 通常 狙いは絶対外さない
カスタム1 どれだけ距離があろうが、イチコロだ
カスタム2 甘いねえ……なめるんじゃないよ!
ブラインドトラップ 通常 狩りの基本は罠だよ
カスタム1 森の敵は、あたしの敵だ
カスタム2 こいつで逃がしはしないさ
ジャッジメントレイン 通常 受けてみな、この矢の雨を!
カスタム1 あんたに罰を撃ちこんでやる
カスタム2 飽きるほどお見舞いしてやろう
シャープアイショット 通常 全てはお見通しなんだよ
カスタム1 目が利くんだよ、あたしは
カスタム2 隠れようったって無駄だよ
チャット
意思 左へ移動 左に行くよ
中央へ移動 中央に行くよ
右へ移動 右に行くよ
一人で大丈夫 ここは、アタシ一人で十分さ
交替します 私が換わるよ
援護します 援護するよ
WS使用 ワンダースキルを使うよ
巨人を攻撃 巨人を攻撃するよ
巨人を援護 巨人を援護するよ
ここで粘る ここで粘るよ
攻めよう 攻め上がるよ
守ろう 守りを固めるよ
依頼 左へ移動 左に行ってくれるかい?
中央へ移動 中央に行ってくれるかい?
右へ移動 右に行ってくれるかい?
一人は不安 ここは、一人じゃ厳しいようだね
交替して 私と換わってくれないか?
援護して 援護して
WS使って ワンダースキルを使って!
巨人を攻撃 巨人を攻撃してくれるかい?
巨人を援護 巨人を援護してくれるかい?
WSに注意 ワンダースキルに注意しな!
時間に注意 残り時間に気を付けな!
森に注意 森に注意しな!
カスタム 優勢だ 優勢だよ
劣勢だ 劣勢だよ
帰城する 帰城するよ
自己紹介 あたしはメイド・マリアン…森の兵隊さ
勝った者が奪う 悪く思うな!勝った者が奪うんだ
やった! フフ、いいんじゃない
どうだい? あたしと一緒に…どうだい?
やってみようか あれこれ考えるより、まずはやってみようじゃないか
幸いだったよ あんたたちと手を組めて、あたしは幸いだったよ
絶命の時を 絶命の時を、刻ませてもらおうか!
ナイス! ナイス!流石だねぇ!
ピンチ! 手伝ってくれよ!
大丈夫かい?
(リリィ購入)
大丈夫かい? …ここはあたしに任せておきな
どんまい
(リリィ購入)
気楽にいこうじゃいか
只者じゃないね
(リリィ購入)
その判断…あんた只者じゃないね
誰かさんとは
(リリィ購入)
あたしは誰かさんとは違うよ?
危なっかしいのは
(リリィ購入)
危なっかしいのはよしてくれ!

(リリィ購入)
見つけたよ、命の終わる時を!
がんばろう さぁ、狩りを始めようか
やってみるもんだ まったく、やってみるもんだよ
マズいか… この状況はマズいか…
楽しいじゃないか こいつはなかなか楽しいじゃないか!
予想外だ おっと、その展開は予想外だ
頭のリンゴの伝説 頭のリンゴの伝説は、あたしじゃあない…間違えないでおくれよ
ワンダーランド わんだーらーん
謹賀新年 新しい年がいい年になるよう、あたしも祈ってるよ
バレンタイン あんたにいいものをやるよ…安心しな、ちゃんと食えるよ
ハロウィン いたずらされるのが好きかい?それとも、する方?
クリスマス クリスマスも、あたしと一緒に一仕事しようか!
よろしく まあ適当に、よろしく♪
ありがとう ありがとう、とは言っておくよ
ごめん やっちゃったなー…すまないねえ
わかった そうそう、それそれ
まかせて あたしに任せてもらおうか!
あいさつ よろしく頼むよ
感謝 感謝するよ
すまない すまないね
指示が欲しい 指示をくれ
了解 了解したよ
やめておこう それはないだろう
気にしないで 気にするんじゃないよ、次があるさ
女王じゃあない
(CR10到達)
あたしはメイド・マリアン、森の兵隊さ。皐月の女王なんかじゃあない
自分で守らなきゃ
(CR25到達)
戦いの場に足を踏みいれたなら、自分の身は自分で守らなきゃね!
戦う理由があるなら
(EX05到達)
あんたもやるねぇ…生きる力を感じたよ。戦う理由があるなら、前に進みな!
感嘆
(EX10到達)
それにしても流石だねえ!
同意する それ、いいねぇ
2周年 おや、2年も戦ってたのかい?あんたもなかなかやるねぇ
3周年 戦いも3年目になれば慣れたもんだよ、ね、あんた!
1月 ラッキーニューイヤー!あんたに幸運があるようにな!
2月 鬼退治の季節かい?だったら容赦しないよ!
3月 気持ちを重ねるきっかけにはこういうイベントもいいもんだね
4月 花のありがたみを感じられるぐらい、平和になりゃいいね
5月 ボケっとしてる暇はないよ!全力で遊ぶんだ!
6月 天気がよくなくたって、戦いに備えるよ
7月 あたしは目が利く、今日は星の人々まで見えそうだな!
8月 暑い時こそ気持ちをしっかり持てよな
9月 月の光が標的を教えてくれる…良い夜さ
10月 体力に自信があるならかかってきな!
11月 許されるうちに何でも試しておきな、子供たち!
12月 年末くらい、家族とゆっくり過ごしたいもんだな
鬨の声 よぉしあんたたち!ここが決め所だよ!
好意 アンタ素敵だ…あっ、アタシを雇ってみないかい?
せ~が~♪ せ~が~♪
ミニマップ 攻撃 ここを攻撃だな
移動 ここに行くよ
注意 あたりに目を配りな
防御 ここを防衛だな
了解 そうそう、それそれ
選択肢 YES(旧) それ、いいねえ
YES(新) 了解、了解!
NO すまないね
スタンプチャット フッ!
その他
キャラ獲得時 大丈夫、あんたを傷つけやしないさ
キャラ選択時 あたしを呼んだのはあんたかい?
戦えるならなんでも構いやしないさ
あたしはあたしのやり方でいくよ
キャラ決定時 さぁーて、とことんやってやろうじゃないか!
キャラ決定時
(舞闘会)
んじゃあ、行くとするかね♪
安くないよ、あたしは
さて、お仕事かな
ナイス あたしの腕前、みんなもよく分かっただろう?
あんたたちとは是非また会いたいもんだなぁ
キャストランク CR上昇 あんたとはどうやら縁があるみたいだ
CR5、10 趣味で戦ってるようなものだから、あたしに口出しは無用さ!
CR15、20 へーえ、あんたもなかなか目がいいみたいだな、見直したよ
CR25 あんたの戦術……ご教示願いたいね
EX00(マメール) あなたの迷いなき導きで、メイド・マリアンはどんな的も外すことはないでしょう
EX00(アナスン) 獲物を定めた今の彼女の目を逃れることは、キミには難しいだろうね それとも本望かな?
EX上昇 獲物を狩るだけじゃ勝負はできない……あんたの知恵、貸してもらうよ


+変幻の栞
栞説明(デフォルト):自信に溢れる女狩人の衣装
栞説明(A~Dまで共通):息を殺し、姿を隠し、その矢は獲物を捉える

  • 衣装A(CR20達成報酬)
青が主体となっている。ロビンのC栞とお揃い。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらは赤が主体。ロビンのA栞とお揃い。
  • 衣装C(スペルリリィ交換)
紫が主体になりダークエルフ感が増す。またホットパンツ下の絶対領域が黒タイツで覆われる。これはこれでいい……
  • 衣装D(スペルリリィ交換)
黒が主体になりロビンのD栞とお揃いに。
さらにC栞までは髪色や肌色の変更はなかったが、赤髪の人肌になりエルフというより市井のイギリス娘のように。
ロビンのD栞では彼は銀髪になりエルフ感が増すのに対して、マリアンは人間味が増すという形で対になる。

  • 衣装E(スペルリリィ交換)
緑と空色を混ぜたようなカラーリング。ロビンのデフォルトとお揃い。
髪の色も金髪となりなおロビンっぽい。
地味にタイツが肌色(もしかすると素足??)となっている。

  • 必中雑技団(スペルリリィ交換)
栞説明:いつもと違う格好でって言うから着てみたはいいけどさ……やけにスースーして落ち着かないねぇ……ま、動きやすい分にはありがたいけどね
長い髪をシニヨンでまとめあげ、深いスリットの中華ドレスをまとう。
雑技とはいわば中国のサーカスといったところだが、百発百中の矢を撃つ彼女の技術とエルフの姫としての美しさを両立する表現として相応しい。
動きやすかったらそれでいい、と言っているわりに靴はヒールである。こんなところで靴が!
下着は赤色、また胸部分が揺れるようになる。さらに試合開始時のときまばたきするようになる。

+変幻の扉絵
  • デフォルト
説明:森を荒らすんだったら、くれてやるのはこの矢くらいで十分さ!
敵を射抜く必中の一矢をつがえ構える。
重心がかなり後方に寄っており、ドローや各スキル時の腰の入った構えと比べて決意表明としての色が強い。

  • 扉絵A(創聖石と交換)
説明:あんまり堅苦しいのは好きじゃないんだけどね……ま、今回は付き合ってあげるよ
軍隊のよう綺麗な敬礼を決める。操作キャラ時には最後にビシッとその指を突き出す。
表側キャストであり男性であるロビンと共通モーションのため「らしくない」と言えばお終いだが、
変幻の栞といい、慣れていない衣装・ポーズであっても頼まれればやってくれるあたりに年長者としての余裕やお姉さん気質が伺える。



ショット性能

ストレートショット

非ダウン属性の矢。
Lvアップによる威力の変動はなく、Lv1から小兵士が一確
硬直は大きく判定も細いが、威力・弾速・射程はそれなり。
得物が弓である故に「根元」や「爆風」もない。

差し込む分には十分な性能と言えるが、回転率は良くなく面切って打ち合いは厳しい。
リンク起点や味方兵士との連携は強力な一方で安直には振りたくない性能、という点で
シレネッタよりも別ロールのメロウのSSに位置づけが近い。

SS威力のレベルごとの上昇率が極めて低く、レベル1ですでにレベル8と威力がほぼ変わらない。
大兵士について、レベルアップだけで大兵士は一確にならないが、代わりにレベル1からでも少し強化すれば一確するようになる。
小兵士についても同様のギリギリの威力で、SSを少しでも下げるとLv8でも兵士が残ってしまう。

+SS強化に関して補足
厳密には小数点以下の数値ならSS威力を下げることができるが、
SS強化とSSダウンを両方積むというビルドでしか起こらない状況である。

マリアンは兵士処理のMP効率が良くないため使用する場面は多く、重要な行動である。
WS中はSSを連射しまくるので、SS強化アシストとの相性は良好。
兵士処理効率のためにラグ撃ちテクニックは習得しておきたい。
(兵士列に向かい斜め(入射角45度以下が望ましい)に、兵士同士の間あたりを狙うことで1回のショットで複数の兵士を倒すこと)

ドローショット

矢を放つ非ダウンノックバックの空爆系ドロー。兵士にも弱いノックバックのみ。
発生・着弾速度は優秀で、硬直はサポーターとしては並程度。代わりに当たり判定の円面積は狭い。
試合通してのメインショットになる。

ロビンより射程が兵士3人分ほど短く、ハンターブレスによりロビン並みとなる設計。
判定はロビンとほぼ同じで、偏差制御の円がロビンの1.5倍近くのサイズになっている。
読みきったなら緊急回避にも当たる勢いで追いかける強烈な追尾となる。
その分、制御に失敗するとあらぬ方向に着弾してしまうなんてことも。

中距離では大抵の硬直をとれる他、相手のノックバック中に即投げれば回避方向次第で追撃が決まる。
回避先を読み続ける事ができれば3連続以上のヒットも可能。
中央は特にリンクも絡むと最序盤から対面を瀕死~キルへ追い込める。

相手がスロウ中だと反撃さえ受けなければ実質回避不能に近いハメ状態で当て続けられる。
「対面を排除して、リスポーン中にライン上げを行う」というアタッカー的思考も必要な性能。

後述するジャッジメントレインが解禁されるまでは効率的な兵士処理手段が無い。
そのため単レーンでは絶対的に確一調整必須であるし、中央でも基本は同じ。
レベルいくつから一確を取るかでビルドの自由度・序盤の動きが変わる。

他の空爆系ドロー同様に、兵士密度が高いほど兵士処理効率が上がる。
その為、ある程度兵士を貯めてから処理したり、大兵士にわざと当てて進軍停滞など、
ツクヨミで使われているテクニックを応用可能。
兵士処理手段が乏しいため必須スキルなのでしっかり実践しよう。

+かぐやとの威力比較
レベル1小兵士一確を組んだ場合のキャストダメージは約9dmgと、かぐやの約12dmgに比べるとやや劣る。
これはレベルアップ時の威力の伸び率の違いに起因しする。
マリアンは「低レベル低威力~高レベル高威力」となるが、かぐやは低レベルから中威力な代わりに威力の伸びが小さいため。
後述するクロスドローでの特性差も同じ理由。

+クロスドローの活かし方について
Ver4.00から追加された新システム「クロスドロー」により、
自身のDSが味方のDS軌道の跡を通るようにすると着弾速度とDS威力が強化される。
ただしかぐやと違い、レベル1~2でDS強化アシストで盛らないと小兵士を倒しきれない。
また判定の大きさ自体は変わらないため結局ちゃんと当てにいかないと当たらない。

兵士処理面でクロスドローシステムを考えた場合、レベル1帯は敢えてマリアン側から中央レーン対角線をいくようDSを撃って、
相方アタッカーのDSを強化する考え方をすると序盤の兵士処理ペースを向上できる場合がある。
ジュゼ、深雪乃、エルルカンなどはアタッカー内でもドロー威力が高いため、意識してやるとレベル1~2帯の兵士処理が捗る。
対面だけでなく相方の動きを見て足並みを合わせるといいだろう。

+修正履歴
実装初期はハメが容易な性能で猛威を奮ったがVer2.04-Dにてヒット時ののけぞり時間が下方された。
(バランス修正欄では「-」と表記)

スキル解説

フォレストヴァルキリー

チーム全体の射程を上げ、自身はさらにスピードアップ。
さらにSSは3way化と当てた敵への発覚デバフの付与と、大きく性能が変化。
効果時間は40秒とそこそこ長い。

マリアンにとってMP無しでレーンを維持できるのは強い。
森や中途半端な間合いにいる相手への制圧力も高まるので十分強力。

ロビンのものと似ているが、分裂点がマリアンの目の前(背中寄りの根本)になっている。
特に分裂SSの基本戦術である多段ヒットは壁際もしくは超至近距離でしか通じず、攻撃的には使いにくい。
SS硬直も元よりロビンより長めゆえ回転率も下がり、打っているだけで絶対押せるほどではなくなっている。
また当たり判定が元の細いままでSSが3wayになるため離れるほど隙間が広くなり、雑に撃つだけだと意外に当たらない。

敵にするとロビンのWSのような分岐点より近い距離への接近行動でのゴリ押しができない代わりに、
距離を詰めつつ左右に大きく振っての回避がしやすくなっている。
ステップ距離・硬直の優秀な相手に迂闊に振るとWSといえどもマリアン側が返り討ちになることも。

味方への射程延長効果も優秀だが、例によってキャスト次第で効果恩恵の差異がある。
他レーンの不利な状況を覆す要素は弱い効果でもあるので、自分が押せる戦況で吐いても良い。
効果相性が良いのは闇吉備津マリクのWSで、ぜひ合わせたい。
他にもDSが強化されるタイプなファイターのWSと合わせるとダメ押しになる。

+味方キャストによってはデメリットにも…
ジュゼにはバフ効果が重なるとドール・ザ・リッパー中、
全体の射程自体は大幅アップしているのだが根本部分で当たり判定の穴が大きくなる副作用がある。
また、かぐやツクヨミ・WS中ロビンが味方にいる場合はSSの分岐点が遠のく都合、逆にデバフになり得る。
といってもマリアンWSは自己強化の方がメインであり、変に気にしてタイミングを逃すくらいなら使う方が断然いい。
申し訳ないがデメリットが発生する面々には40秒我慢してもらい、その分しっかり優位を作ろう。
(ロビンWSだけはマリアン側から意識してデメリットを回避可能。ツクヨミも森を陣取っているときなどはメリットが上回る)

攻撃回数で特殊効果が発動するアシストを積極的に起動させることができる貴重な手段。
これらを搭載している場合には起動スイッチとして計画的に使いたい。

+5、+MAXで自身のスピード増加値、効果時間が上昇。

+修正履歴
Ver.2.05-Aで射程延長効果が増加。ハンターブレスの上方修正と同タイミングであった。


ハンターブレス

自身と範囲内の味方のショット射程を延長する、マリアンの代表スキル。
効果時間は60秒で、死なない限り永続のエピーヌを除けばサポーターのバフスキルの中でも最長級。

射程は固定増加のため遠距離キャストにかけても係数的には伸びない。
SS、DS双方共に最後まで主力となる突進DSキャストが好相性。
他には短射程ながらショットの取り回しが良いキャストにも相性は良い。

1ダウンの価値が高い端レーンを担うファイター全般にも喜ばれる。
特にミラー戦の場合は射程が長いほうが当然圧倒的に優位になれる。
MP18~20に対し破格の効果時間であるため「ちょっと立ち寄ってかける」の効率も良い。
帰城時、レーン戦中に味方と位置が近くなってるときなどに狙えるとおいしい。もちろん担当レーンを手薄にしないように。

「貰って困るキャストは基本的にいない」が、恩恵に差はあるため一部をピックアップ。

+効果相性が特に良いキャスト
〇闇吉備津、スカーレット温羅ヴァイス
DSが突進型のキャスト。SSでのダウン取りが行いやすくなるのも嬉しい。
特に優先度が高く、別レーンを担当していても隙あらば渡しに行くorもらいに来るべきキャスト軍。
詳しくは後述するが、射程バフは弾速バフを兼ねることになるのも重要。

ジュゼ(リッパー型)
ハート消費ドール・ザ・リッパーとの相性が非常に良い。攻撃範囲がすさまじいことになる。
射程が縮むどころか通常時と同じくらいまで伸び、ヒット率・被弾率もグッと変わる。
A2マッチの際は積極的に中央で組みたいキャストの一人である。
ただし射程バフが複数重なると根本部分の穴も広くなるため、WSとハンターブレスの重ねがけには注意したい。
(といっても切らさないで回すに越したことのないので、マリアンWS中はジュゼ側にデメリットについて注意してもらうしかないが…)

ナイトメア・キッド
攻撃スキルが補助的なもの故、最後まで主力武器がSSであるため好相性。
特に育成途中においては「攻撃力」よりも「当てやすさ」が重要なキャストなことも含め、
育成前SSの硬直の重さも射程である程度カバーしやすくなるのが大きい。

マリク
ゲージ型アタッカーであり、主力スキルの「尊大なる我欲」が「SSを敵に当てるとゲージ増加」という効果のため
当てやすさを補助するマリアンとの相性がよい。
また魔人化による射程ダウンのデメリットの補完にもなる。

エルルカン
障害物に当たると反射するショットを持つアタッカーで、障害物との間合い・位置取りの自由度が上がるため好相性。
ただし、エルルカン自体が癖が強く扱うのに技量が必要。

ジョーカー
機動力、火力が自己完結しており、アシストで伸ばしにくい「射程」を上げることで取り回しのよい2連SSが凶悪になる。

ドルミール
DSの描写距離が長いわりに射程が短いキャスト。
ハンターブレスがあれば射程と描写を兼ね備え大兵士を貫通する超強力なDSとなる。
ファイター全般に喜ばれるバフであるが特に恩恵が高い。


+効果を活用しにくいキャスト
〇かぐや、ツクヨミ
バフを撒く際に気を付けるべきキャスト筆頭。
「SSの分岐点が遠くなる」という副作用があるため、求めていないプレイヤーが多く注意したい。
ただし、ツクヨミはLv3以降のEXP回収に移動が必要なく、DS射程延長のため欲しがるプレイヤーもいる。
かぐやに関しても、好みであったりミラー戦でなら欲しいという人もいる。
月組からチャットがないならば基本的に不要と考えていいだろう。
欲しいときは「ロビン・マリアンスタンプ」+「援護してほしい」などとチャットしてもらえるとマリアン側からは助かるが……。
なお、DS射程に関しては、超長距離だろうがズームアウトしないので、「画面内がDSの最終射程になる」ため、過剰に強化して射程範囲(描画可能範囲)が画面外にはみ出すほどの射程を得たとしても、画面外にDSを撃つことはできない。

リトル・アリスデス・フックロビン・シャーウッド
元々射程が長めで、中盤以降はスキルによって攻撃をほぼ賄うためバフの効果を活かす頻度が低い。
ただし、スキルやアシストが解放されていないLv3前後まではショットの使用率も高く、自身への効果も考えればかけない選択肢はない。
そして中盤以降も掛けて損はないが、兵士や巨人処理などへMPを回したほうが試合全体として効果的な場合もあるので状況を見極めたい。

味方にロビンがいるときはWS中のみ、SSの分岐点が遠くなる副作用に注意。
マリアンとロビンはWSを使いたい場面も似ているので、タイミングが重ならないよう気をつけたい。
しかし同時WS+ハンターブレス+WR専用効果で画面外までそこそこの効果時間中MP無しで大量の矢で押しつぶす制圧力は、
対面次第では詰ませられるので状況を選びたい。

エピーヌ深雪乃(抜刀型)
兵処理用のMPを無理矢理回したり、レーンを離れてまでかけに行くかは少し考えるキャスト達。
前2キャラは早い段階からスキル重視の戦術をとり、かつDSの使用率が最序盤以外低くなりがち。
また、SSも元からそれなりの射程を持っているため「恩恵の高い他のキャストに比べると」恩恵が薄め。
SSの差込は中盤以降も使うキャストなのでもちろん無意味にはならない。あくまで恩恵量的問題。

深雪乃は最大成長で十分な射程を持ち、仕様上SSを打つ回数が少ないので他より結果的な効果効率が少し低い。
代わりにWS中は抜刀を成長させているヒマがなくむしろ非常に相性が良いので合わせたい。

+突進DSについて余談
このゲームの仕様として突進DSは距離がいくら伸びても全体の攻撃時間は同じ。
つまり実質最大射程への突進速度が早くなる効果でもある。
(王子服、白騎士、ハンターブレスが乗っている闇吉備の射程と突進速度は爆速であり、必見)

レーン戦における立ち位置をより安全にできる等、自身への恩恵も十分あるため、
MPを管理しながら自分のためだけでも可能な限り掛けていきたいスキルである。
(基本的にDSからの緊急回避で敵の攻撃はだいたい避けられるようになる)

総合して味方を信用してこそのスキルではあるが、マリアンの存在意義である。

+5、+MAXで効果時間が増加。無強化で55秒、+MAXで60秒

+修正履歴
Ver.2.05-Aでバフ効果値と効果時間が増加。フォレストヴァルキリーの強化と同時。

ダブルショット

非貫通・長射程・非ダウンの3way弾を放った後、1発のダウン属性の防御デバフ弾を撃つ。
デバフの効果時間は50秒。

どちらかというとサポーター向けに調整された援護射撃用ジャストショットといった趣のスキル。
マリアン唯一のダウン手段であり、接近拒否の要でもあるため重要度は高い。

ロビンのそれと全く別物で、兵士に貫通しなくなり、防御デバフの順序も逆で、射程も大きく伸びる。
1射で最大兵士4人しか倒せず、ロビンのものと異なり兵士列処理には全く向かない。
射程はロビンでいえばダブルショットより遥かに長くジャストショットより短い程度。
1射目のダメージは1発あたり1程度、2射目は10(1目盛り)程度。

最初の3wayは発生良好で範囲も広く当てやすいのだが、軽くのけぞるだけでそこまで効果はない。
デバフ弾はちょうど3wayの中弾に沿うように出てくる。敵に当てて意味が出るのはこちら。
このため実質の横の範囲はロビンダブショより狭い。
デバフ弾の当たり判定は大きめで、巨人とキャストに同時ヒットすることも珍しくない。
巨人を盾にして慢心しているキャストを吹き飛ばせると反撃の起点になる。

兵士列を1射目で貫いて2射目が敵にぶち当たるというデザイン。
1~5体の列なら角度を調整すると兵士の向こうにいる相手にも当てられるが、兵士のいない開けた場所で使うことが主。

デバフの効果は高く、シャリスのウィークバルーン以上びっくりさせちゃえ!以下。
持続時間も長く、当てた相手は兵士弾で接近しづらくなり、そのままDSを当てると高火力。
巨人に対しても防御力低下と単発の威力、両方がある事が最大の強み。

このスキルのおかげでマリアンはサポーター内どころかアタッカー含めても単体巨人処理速度は上位。
MPさえあればダブルショットからのDS連打で巨人を瞬殺できる。
1回でも当てれば他の味方・兵士弾任せでも大幅に効率が上がる、他レーンの巨人であっても積極的に撃ち込んでおこう。

+5、+MAXでダメージが増加。

ブラインドトラップ

自身の足元に、敵キャストに反応して起爆する罠を設置する。
同時設置数は2個までで、3個目以降を置くと古い方から消えていく。
起動時の範囲はロビンのものより遥かに広い。
デバフの効果時間は40秒。

キャストに当たると「非ダウン」「ブラインド」「スロウ」。
非ダウンだが広範囲な上にスロウが追加されているので、押し切られさえしなければ逃げは成り立つ。
むしろそのまま必中に近いDSで反撃も可能。
ダウンさせたい場合は起爆タイミングに合わせてダブルショットを放つ事で確定ヒット。
レーン戦の搦め手としても輝くが、威力をアシストで相当強化しないと小兵士も多少残るため兵士処理には使えない。

進軍妨害目的でレーンに横並びで設置してレーン幅全体をカバーする、いわゆる「メガネ」「おっぱい」と呼ばれる設置方法がおすすめ。
他に森の出入り口付近、復帰ルートを潰すように設置したりも可。

地雷起爆はどこにいても分かるため、起爆音が鳴ったら元の場所へ戻るという行動も可能になる。
対面をキルしたときは絶好のチャンスだが、キル直後すぐに設置するとキルカメラでしっかり見られてしまうので注意。

約2分で自然消滅してしまうので、長時間起爆しなかった場合は注意。

+5、+MAXで妨害の効果時間が増加。

+修正履歴
Ver.2.05-Aの修正で対兵士ダメージが減少。修正前は大兵士も一確であった(はず)。
このためレーン戦での使用はMP管理が難しくなった。

ジャッジメントレイン

円形範囲内の敵キャスト・兵士・巨人からランダムに選んで矢を落とす。(優先度は兵士>巨人>キャスト)
森を超えて使用可能。さらにキャストに当たれば射程ダウンのデバフも付与する。
マリアン唯一の兵士一斉処理手段で、レベル5解禁の大技。ファイターのスキルで強化された兵士も突破可能。
基本的に採用確定である。

発生はサポーター内で比較すると、パッションストリーム☆よりかなり早く、月影の矢よりは遅い。
ただし発生後にダウンした場合はその時点で止まってしまうため、強引に打つのには向かない。

ロビンのジャッジメントレインよりもアシェンプテルのクリスタルレインとの性質が近い。
2.5~3回/秒程度のサイクルで18回攻撃を行う。
キャストへの威力は18hitで5.5目盛り程度、1発1発は軽い。
DSでの追撃も考えると逃げにくいため総ダメージは出る方であるが、兵士を優先して狙うため理論値はなかなか出ない。

キャストより勝敗に直結する兵士を優先したい。
最終盤でだと拠点殴りの妨害としても優秀であるので、大事なのは使い分けだ。
当然複数のキャストにヒットする可能性もあり、乱戦時に刺すのもあり。

デバフのDS、SS両方の射程低下も見逃せない。(スキル射程はそのまま)
射程差による誘いこみができるようになり、
兵士を頼りにしている相手はそこからでなければならなくなる。

+レインが欲しいマッチング状況の考察
試合通してDSを多用する性質上40~36MPの捻出が中々厳しく、巨人にはダブルショットがある、と考えてもいいが
下記のようなケースがあるため、外しにくいスキルである。
  • 兵士強化効果が入りやすい場合(シュネー・マグスがいる、吉備津フックを絡めた3F編成)
 強化兵士を足止めすることもままならないので必須。
  • 対面の瞬間兵士処理数が高い場合
 すなわち津波、 衝撃波 WS月影 など。効率軸ではなく速度軸での勝負に負けないために。
  • 急襲や速度に優れた遊撃者が多い場合
 DSで大量の兵士を処理する間、短めとはいえ無視することはできない硬直を何度も晒し続けている。
 「降っている間自分が動くことが出来る」特性が身を守る(+進軍についていく)利点をもたらす。


総合すると、サポーター2人で中央をするようなマッチングでは相方の方に兵士処理の役割を任せる考え方もできるが
一般的なアタッカー・サポーター中央や端レーンでは必須枠となる。

かなり安易に使っても効果が高い性能であるが、MP消費が大きいため計画的に撃っていくべきスキルである。
ロビンフッド組は瞬発的な戦い方をするので中々思い至らないのだが、
兵士の第何波に対し何秒から何秒の間でMPを準備し、余力をもって味方を支援する…
といった計算、それを実現するゲームメイキングができて初めて最大の戦果を発揮できる。

+5、+MAXでダメージが増加。

シャープアイショット

指定した部分を中心に半透明のフィールドを形成する。
このフィールドにいる敵キャストはこちら全員のマップに映る、発覚エリアを作るスキル。

地味に見えるがMPたったの10で、約4分半(300秒)も続く。設置も楽で、さらに3つも置ける。
1つ敵側の森に設置するだけで、敵の遊撃がどっちから来るか、リスポーン注意チャットさえあればバレバレである。

なお割と盲点だが、森だけでなくレーンの間で森と森の間となっている部分
(中央部で森が途切れている地点)も、誰もいない時は見えない。
ここが見えないと自軍森に侵入されやすい場所なので残りのストックに迷ったら一個置いておくとよい。

そしてマリアンの射程だとレーンに近い森中をDSで打ちぬけるため、攻撃的な使い方も可能。
帰城しようとする敵や、森を越えるスキル、ミクサメテオなどを咎める事ができる。
端レーンで自身への危険察知の為に使う用途でも安定する。
自陣側と敵陣側の森、中央ラインの横通路(敵ロビンを警戒するなら中央レーンの中央ライン)に設置という自己中心的な設置方針で構わない。

欠点は、自分だけスキルが2種しかない状態で試合をしているのと同然な仕様そのもの。
「バフのハンターブレス」「巨人処理・ダウン取りのダブルショット」「兵士処理のジャッジメントレイン」と
マリアンはスキルの役割が明確に分かれているため、なおさらこの構成を崩しにくい。
味方が生かしてくれれば良いが、直接効果がないため価値が不透明になりがち。

情報アドバンテージが大きいのは上位マッチであって、
初心者帯で使っても味方が有効活用してくれないケースが多いのも難点。
横槍阻止、奇襲阻止要素になり、置く事自体が簡単なので"間違いのないスキル"ではある。
フィールドは敵からも見え、その中に入りづらい意識を持たせることができ、結果として相手の様々な作戦を封殺することにつながる。

+発覚しているのに見えない?
発覚はデバフ扱いのため、リフレッシュやレジスト効果により範囲内に居ても映らないことがある。
他にはアリス・シャリスのWSによる完全耐性も該当。(範囲内なのに突然アリスが見えなくなった場合はWSを警戒すべきともいう)
また試合後半で一度は切れるので、マップに映ってないと安心していたら効果切れしていただけであった……といったケースも。
見えてるときはいいが、見えてないときの過信は禁物である。


+5、+MAXで効果時間が増加。

専用アシスト

R専用アシスト「女義賊の狩猟服」
Lv2でHPとドロー攻撃力を小アップ。
さらにLvアップ時に一定時間(30秒)ドロー性能が変化し、ドロー攻撃を当てた敵にブラインドを与える(16秒)。
マップの重要性が高いこのゲームおいて、全体の戦況を把握しづらくなるブラインドは喰らってしまうと鬱陶しく感じる。
直接的な効果は望みにくく優先順位は低くなりがちとはいえ、独自性は強い。

+仕様変更による変化
以前はデバフがかかった敵へ別の味方が攻撃するとリンクが発生する仕様だったため、
序盤の中央レーン戦で強力なダメージソースになるアシストであったが
Ver3.20Aにてデバフとリンクの仕様が変更されたため、価値が低下。
(深雪乃の凍結デバフが強力すぎた仕様を修正する巻き添えの形)

WR専用アシスト「見通す狩人の矢筒」
Lv3でMPを小強化、DS攻撃力を中強化する。さらに、Lvアップ時に各ショットの射程を強化。
効果時間は45秒。時限性なのが欠点。
効果中はバフも合わせることで森から端レーンの壁側を位置どっている相手にも容易にDSが届く。
なお、ロールエフェクトでも同様に射程強化で味方を支援する。
一緒に戦ってさえいればハンターブレス分のMPを節約できる場合もあるが、
サポーターWR専用「血で咲いた恋慕の薔薇」で範囲を広げてやらないと案外に範囲内に納まらない。
自己強化だけ見るならば同じレベル3発動の「鍔鳴る人喰いの魔刃」で代替できるが、味方への効果とSSの射程も伸びる点が強み。
※Ver3.01-Aで効果時間が45秒に増加

WR専用アシスト「五月柱の花冠」
Lv6でドロー威力とスピードを中強化。
キャスト固有の効果として敵兵士を一定数(10体)撃破するとMPが約20回復する。(+0で19MP、+MAXで21MP)
多くのMP回復アシストと異なり、クールタイムが存在しない。
サポーターWR専用「血で咲いた恋慕の薔薇」と比較すると、
  • 長所:DSやSSでの兵士処理でも発動する
  • 短所:巨人へのダブショ連打やキャストによる拠点殴りの妨害など、兵士が絡まない場面では効果が薄い。ロールエフェクト拡大効果がない。
Ver4.13時点、基本的には花冠の方が総MP回収量は多いとみていいだろう。
(薔薇でジャッジメントレイン5回使ってやっと20MP弱軽減するところ、花冠は兵士10体撃破で回収できる)


アシストカスタマイズ考察

+強化構想

強化優先度「高」

〇ドローショット
最優先事項。兵士を倒すにも対面を退かせるにもLv5到達までDSに頼るキャストなので、
その間に兵士処理がまともにできない状態ではレーンを押すどころか維持も難しい。

強化する度合いは小兵士一確が基準。
マリアンは兵士1列への攻撃効率が良くなく、その面においては常に劣勢なので「レベル3での一確が推奨」されている。

ただし昨今のファイター界隈インフレのおこぼれにあずかり、DS威力を過剰に強化して対キャスト戦での圧力を出していく構成も人気。
投擲DSは普通の強化によるダメージの伸びが良くないため、条件付きで大きく威力が上がるアシストの相性がよい。

ロビンやかぐやと同様に全枠使用でレベル1での一確が組めるが、自由枠ゼロなので融通は一切効かない。


強化優先度「中」

〇MP回復速度、スキルMP消費軽減
MP補助は入れておくほうが安心できる。(マリアンの上位ランク者にはMP補佐非採用のビルド愛用者もいるが)
意外と動き回る上にMPの用途が時間帯でバラバラなので「常時回復」「条件達成で一定時間継続回復」に類する効果が無難。

〇ストレートショット
Lv1からSSが小兵士一確なのでSS強化は必須ではないが、初期値よりは下げないように。
  • 大兵士をのけぞらせて兵士列を長く止めるテクニックを活用するため、無強化
  • ある程度の自衛と大兵士処理のために、若干の強化
  • WS時に強行突破狙いで、過剰盛り
この3パターンに分かれる。上に行くほどおススメ。

〇HP
優先度はやや低いが、自己回復スキルもないマリアンにとって
「枠があれば盛りたい」「なるべく下げたくない」ステータス。被弾を減らせる自信があるなら多少は。

強化優先度「低」

〇最大MP
サポーター故元々結構な量を持つため、むしろサクられがち。
というより、マリアンが気軽にサクれるのが最大MPくらいしかない。

〇SP
バフ&デバフ撒きや自衛・逃走がやりやすくなるが、基礎値が速い部類なので、優先度としては低め。
スピードの強化は無駄にならないため、補佐すること自体は有用。

〇スキル攻撃力
兵士に対してはジャッジメントレインが未強化でも十分な処理能力がある。
ブラインドトラップは多少の強化では1確しない、ダブルショットも元の威力が低くデバフ効果が本命。
強化する必要性は極めて薄い。

+ビルド構成例
〇DS値基準のアシスト
Ver3.21-Eで「鍔鳴る人喰いの魔刃」が追加され、これを軸にDSを盛るのが主流。
無強化であっても他のDS強化と組み合わせるとレベル3から小兵士を取ることができるし、十分に重ねると更に拡張性が出る。
(かつては「レベル3DS強化ソウル+レベル2~3のDS強化アシスト複数」の形が主流であった)

「鍔鳴る人喰いの魔刃」の重ね値が十分(+6~+7?)であれば効果中はこれ1枚で兵士処理に必要なDS値をまかなえる。
さらに+8以上まで重なっていれば「使いこまれた糸切り鋏」などのレベル4の武器アシスト、または「改変の賢女グレモリー」などとの2枠で効果切れ以降の小兵士DS1確を維持できる。
(レベル4アシストと併用する場合、厳密にはレベル5確の数字になるため、効果切れの前にレベル5到達を目指す必要がある)

+レベル1確、2確ビルドについて
Lv1や2での小兵士確は無理やりなビルドのため、非推奨。
特にレベル1での小兵士確はMP補助も無しの全枠使用となる為、極端な開幕重視ビルド。

条件付きで強化される「後悔の火縄銃」や「雷神の三つ巴太鼓」が発動中にLv2確、が現実的であるが、
どちらも普通にプレイしていれば発動がレベル3になるかならないかのタイミングになるので事実上のレベル3確になる。

レベル1確の例:「チェネレントラor冷たいラ・ピーズ」「蓬莱の玉の枝or海の魔女の短剣」「幸福の剣」+多少のDS強化(LV1デメリット無しのSRで可)
レベル2確の例:上のレベル1確からソウルを「氷霧の妖魔ニクス」、「改変の賢女グレモリー」等に差し替えたり、
アシスト枠を「九環の錫杖」や「後悔の火縄銃」、「雷神の三つ巴太鼓」に差し替え。
これで自由枠ができたり、多少他のステータスを盛ることができるようになる。

また「サンドリヨン ドロー特化型戦術」ページの表を参考にするなら、Lv3確には「+16.6%」の強化が必要。
表に載っていない専用アシストのDS値は、「女義賊の狩猟服」は2.4%。*1
「見通す狩人の矢筒」は4.0%。*2(+MAX時)

〇MP回復要素アシスト
Ver4.13現在、ソウルで補佐する場合は「改変の賢女グレモリー」が人気。
アシストで補佐する場合には「冥界を渡るランタン」が人気。
(マリアンは遠距離キャストであるため経験値の取りこぼしには注意)

レベル6アシスト枠には「血で咲いた恋慕の薔薇」もしくは「五月柱の花冠」が付け得。

+他のMP補助アシストに目を向ける場合
マリアンにはDSの威力が必要なためステータス上「髑髏の首飾り」を基本的に採用しにくい。
少名彦」「鍔鳴る人喰いの魔刃」の両方がMAX近い重なりであれば「髑髏の首飾り」を採用しても必要な威力を維持できる。
あるいは2枠だけでレベル3確をとりつつ首飾りを入れ、残り1枠に「錆びついた指輪」などで首飾りの低下を相殺する形になる。
(「溶かす心ゲルダ」「九環の錫杖」+錆指輪+首飾りなど)

旧バージョンでは「伝国の玉璽」がアシストランキング入りこそしているが、
兵士ヒット数を稼ぎにくいキャストのため発動は試合中3回がいいところで、回復量自体も下方されている。
「横綱熊の化粧廻し」は1度発動すれば効果時間は長いが、その最初に発動させるヒット数稼ぎに難がある。
どちらも他にMP補助する手段があってさらに乗せるなら選択肢になるが、メインにするには厳しい。

〇ソウル候補
Ver4.13現在で使用率ランキング1位になるのはDS威力、MP補助の両面で相性のいい「改変の賢女グレモリー」。
続く使用率2位、3位は序盤からSS強化と経験値回収を補助する「美声のハーン」と「護符童子栗丸」。

「改変の賢者グレモリー」はレベル2で4回DSを使えば長時間、MP補助・クロスドロー強化の恩恵を受けられる。
またレベル4WRソウル並のDS強化値のため、魔刃とグレモリーのみで基本的にDS値は足りる。
実戦で使う場合はレベル3になる前後からの発動になるであろう。

美声のハーン」「護符童子栗丸」は序盤から経験値回収を補助することで、
チーム全体の安定とランタンの回転率を上げることができるシナジーが便利。
また牽制SSの威力もバカにならなくなるのもおいしい。
こちらは魔刃、ランタン、レベル4武器アシで残り枠が確定する。

+過去の人気ソウルなど
少名彦」と魔刃の組み合わせは、どちらもMAX近ければレベル6アシスト枠でDSが低下するアシストや「髑髏の首飾り」を採用することができる。
基本的にどのステータスも削りたくないマリアンであるが、これなら一気に選択肢が広がるのが特徴。
とことんDS威力を強化していく方針もピーキーだが刺されば強力。

悪魔を暴く者ルチア」を採用する場合は「道具アシストを2枚以上発動している状態」が条件になるため、まずランタンは採用確定でよい。
2個目の道具アシストにはHPを削るが火力を期待できる「雷神の三つ巴太鼓」、無難に優秀なWR専用「見通す狩人の矢筒」、
経験値回収を補助しランタン発動を安定させやすい「乙女の流した神秘の涙」が候補に挙がる。
最後のアシスト枠には「鍔鳴る人食いの魔刃」が無難だが、道具アシスト枠に太鼓や鐘を採用するならば他のも使えなくはない。

紅孩児」を採用するならLv5からスキルとDSの両方のMPを軽減できるようになる。
MP軽減効果は多用することで価値が高くなる計算であるため、レベル5からの動きがしっかりしている必要あり。
(MPだけの話で言えばLv5から50程軽減させた行動をしていない場合、他にMP効率的は劣る)
他の人気ビルドが早くから完成する中で後半からの本領発揮になり、上級者向け。
また武器カテゴリ統一が条件であるが、火力だけ求めるならば他のカテゴリのアシストで特殊効果を使う方がよい。

チェネレントラ」、「冷たいラ・ピーズ」採用は上記のレベル1確ビルドを参照。

他にはDS・SS両ショットの強化が可能な「海賊ボニー」の採用が見られた。

〇SS盛り候補アシスト
前述の通り、「無強化」「大兵士処理できる程度の強化」「対キャスト考慮の過剰強化」
それぞれの目的次第で候補アシストが変わる。

+大兵士処理だけでいい場合
Lv4からではあるがHPも上がる「礼を込めし小人装束」が安定。
「染められし黒鳥の羽」や「神与の宝杖」程度でも数値としては足りる。
特殊な採用候補として「白き激情のダガー」(ヴァイスWR専用)もある。
Ver4.13時点で採用率上位である「鍔鳴る人喰いの魔刃」でも効果時間中はSS値が伸びている。

+対キャストまで考慮する場合
WS時の爆発力に期待をかけるため高レベルになっても性能を求めることになる。
よく候補になるのは「時の加護を与えし魔杖」「いたずらな恋心の弓」。
「輝く金色の指輪」もスキル頻度があまり高くないマリアンでだと特殊効果を発動させやすいため候補に上がる。
弾速強化には「マグスの魔笛」「枯れ木に咲いた桜花」も優秀だが、
「元から弾速はまあまあある一方で回転率がよくない」「WS時に3wayになる」という性質から1発の威力の方を優先しがち。

いずれにせよWS中は強いがそれ以外の状況で活かせていないなら大きく盛るのは考え物。腕前やプレイスタイルと要相談。

〇レベル6以上の候補アシスト
Ver4.00からの追加要素として各キャストにレベル6以上のアシスト専用の枠ができた。
ただし高レベルアシストはデメリットも強烈で、他のサポーターと比べDSを下げたくないマリアンは選択肢が厳しい。
基本的にはデメリット無しのアシストカードを採用せざるを得ない。

ロールエフェクト範囲拡大とスキルMP軽減あり、HPとスピードが上がる「血で咲いた恋慕の薔薇」、もしくは
兵士撃破でMPが回復しDSとスピードが上がる「五月柱の花冠」の二択になる。
(薔薇を採用する場合は+値がMAXでないとMP軽減は雀の涙である点に注意。花冠は+0でも+MAXでも実用面での差は小さい)

これらをクラフトできていない場合はデメリット無しにDSとSSの両方が上がる「赤熱した直槍」が無難。
レベル7まで待てばデメリット無しでステータスが上がるアシストの選択肢も増えるが、
そのレベル帯になった時点で試合の大勢が決まっていることが多いので非推奨。

+〇特殊な効果を持つアシスト
「雷神の三つ巴太鼓」や「後悔の火縄銃」、また「蛇姫の焼いた梵鐘」、「輝く金色の指輪」による火力増強、
試合の流れを変化させる「乙女が流した神秘の涙」「空飛ぶ魔法のトランク」も採用の余地がある。
HPとスピードを低レベルから底上げする「九環の錫杖」も愛好者がいる。

「蛇姫の焼いた梵鐘」はMPダウンHP強化で、MP一定割合以下でDS威力アップと、マリアンにとってはほぼ付け得な性能。

「雷神の三つ巴太鼓」「後悔の火縄銃」はレベル2でHP中ダウンとなかなか痛いデメリットがあるものの、条件を満たせば大幅にDS威力が上がる。
DSの当てやすさに対して破格の威力を発揮しアタッカー顔負けの戦闘力を見せるため、鐘や魔刃と組み合わせた火力盛りビルドで人気。
(似たような効果だが「空飛ぶ魔法の絨毯」はSSダウンで小兵士処理がままならなくなるため非推奨)

「輝く金色の指輪」は他のサポーターと比較するとスキルを多用しないマリアンには発動条件を満たしやすく、DS低下も発動時のLv5ならフォローしやすい。
腐らないスピード強化とWS中の強さの両立が光る。

「乙女が流した神秘の涙」はアシスト枠で経験値回収の補助するなら考慮できる。
スキル主体のキャストではないが、大技であるジャッジメントレイン発動時での取りこぼしを減らす長所がある。
レベル6アシストに優秀なものが増えたため、レベル5以降も経験値を積極的に回収する価値はあり。

「九環の錫杖」はDS威力アップは対キャスト威力の増強の目的には向かない程度だが、
レベル2からHP底上げに加えて森の中で大幅にスピードが上がるため生存率が上がる。
城からの復帰時もわずかながら時間短縮になり、ここぞでのわずかな差に繋がることがある。

「空飛ぶ魔法のトランク」はミクサ、デスフック、ロビン、妲己へのアンチになる。
ただし下方により軽減率が下がってしまったため、効果に頼るよりもそもそも攻撃を受けないよう立ち回る方が望ましい。

〇マスタースキル
マスタースキル(以下MS)は自衛力を考慮して「エルガーグランツ」が無難。
相手に近接キャストがいなくとも「MP無しで2回使え障害物も越える発生の早いダウン攻撃」としても優秀。

攻撃的に動くならば「エルガーホルン」が強烈。
DSやSS、ダブルショットを絡めたコンボを決めればアタッカー顔負けの攻撃性能を見せられる。
味方のキル発動アシストの起動チャンスを横取りしてしまったり兵士処理を疎かにしてしまわないようには注意。
Ver4.02-F時点で使用率ランキング1位であったが、Ver4.10-Aでの使用回数の下方(5回→2回)により使用者が減った。

他には兵士処理用として活用でき、結果的にMPの節約にもなる「ラージェブランド」も何気にアリ。
ジャッジメントレイン2回分のMPは軽減要素の考慮無しで80で、発生をダウン攻撃で妨害されることもない。
下方修正によりファーストクールタイムが長くなり、レベル4帯での兵士処理補助に期待できなくなった点に注意。

+他のマスタースキル
上のラージェブランドと比較し、発生速度と位置調整の簡単さは「ラージェグランツ」が優れる。
しかし遠距離キャストであるマリアンで兵士や巨人を自分中心の円内に収める立ち位置は危険も大きい。

フロストウォール」はDSの性能とかみ合いやすく、対面次第では候補にあがる。
ただしレーン戦で押されてしまうと設置位置が腐りやすくなるため安定性に欠ける。

攻めにも守りにも使えるが技量のいる「スターブリンク」も愛好者がいる。
SS盛りと好相性で、WS中に一気に距離を詰め3wayのSSで多段ヒットが狙える。

おとぎ話の韋駄天」は2回の下方によりかなり速度は落ちているものの、
今でも特定のWS中に離脱できることや、ミリ追いor挟み撃ちの位置をとれるなど用途が多い。


巷で見かけるビルド一例
〇改変の賢者グレモリー/鍔鳴る人喰いの魔刃/自由枠/自由枠
Ver4.02にしてついに「レベル3確とMP補助を実現しつつ完全な自由枠が2個ある」という夢のようなビルドが完成した。インフレの賜物
巨人が回復双汽唱であり、これにはリフレッシュ効果があるのも嬉しい。
(サポーターながらデバフへの対抗手段を全く持たず、さらに瞬間移動系の手段もないため無月の闇が刺さりやすい)

〇美声のハーンor護符童子 栗丸/鍔鳴る人喰いの魔刃/冥界を渡るランタン/レベル4武器枠(※)
※具体的には「使い込まれた糸切り鋏」「猟師の火縄銃」「伸縮自在の扇」「編み物の精の編み棒」が該当
低レベルから経験値回収の補助ができるのが遠距離キャストであるマリアンには嬉しく、ランタンの回転率も上がる。
また投擲岩巨人、回復双汽唱巨人ともに優秀な巨人なのも見逃せない。
レベル4武器アシの枠を「蛇姫の焼いた梵鐘」などに差し替えることもできるが、小兵士1確が不安定になるので非推奨。

+それまでに見られたビルド例
〇少名彦/DS枠/冥界を渡るランタン/自由枠
※DS枠:鍔鳴る人喰いの魔刃or宴会好きな鬼の太鼓or後悔の火縄銃(特殊発動)
Ver3.21-EからVer4.01まで人気だったビルド。
レベル2からMP回復補佐あり、レベル5ソウルのヴォルフ互換まで成長するスピードとDS、
高くまとまったステータスにさらに自由枠も得られる。
巨人の回復陣は脆いものの、MP面が課題になりやすいマリアンには相性良好。
敵キャストから投擲DSやダブルショットで巨人を守って進軍していけば十分な活躍を期待できる。
少彦名、ランタンの両面の下方により採用率は下がったが、速度盛りを考えるならまだ使える。

〇悪魔を暴く者ルチア/鍔鳴る人喰いの魔刃/冥界を渡るランタン/道具枠
Ver4.00からVer4.01間の主流ビルド。短い天下であった。
低レベル時からランタンで十分MPを補いつつ、レイン解禁でMPが大量に欲しくなる高レベルにはルチアからも供給を得られる。
巨人は回復双輪陣であり、回復陣と近い運用で戦うことになる。MP補助巨人は相性がよい。

〇泉の武器商人ヘルメス/高DS枠/調整DS枠/礼を込めし小人装束
※高DS枠:英雄のクロスボウor宴会好きな鬼の太鼓
※調整DS枠:R専用orWR専用or九環の錫杖or後悔の火縄銃 etc
例:ヘルメス/太鼓/九環の錫杖/小人服
  ヘルメス/太鼓/WR専用/小人服 etc

Ver3.10-A~Ver4.00までのテンプレビルド。
ヘルメスの下方でMP回復速度アップの発動が不安定になり、テンプレを退いた。
MP回復補佐あり、LV4でSS大兵士確、Lv3でDS小兵士確定、HP盛と
どちらかというと必要強化値の基準になるビルドとされる場合が多い。
ここから何を諦めてどこを伸ばすか、で使い手の趣向が出ている。

レベル3で2つのステータスが強化されるWRソウルを使ったマリアンビルドは、これの派生で構成される。

+ヘルメス派生、同系統ビルド
〇泉の武器商人ヘルメス/女義賊の狩猟服/神与の宝杖/見通す狩人の矢筒
専用を両方採用しつつステータスの低下を限りなく撤廃したヘルメスビルド。
宝杖のHP低下はヘルメスとR専用で相殺以上にしているので微増程度。
特殊効果を除くと単純に必要最低限を満たしただけのステータス調整なのが欠点。
ヴァイスWR専用を使えば実質さらにHP中アップを得られるが、その場合は全てのカードがMAX近い重ねが必要な課金ビルドになる。

〇泉の武器商人ヘルメス/幸福の剣/後悔の火縄銃/礼を込めし小人装束
序盤が強いマリアンの特性に合わせたビルド。後悔銃発動時Lv2確、非発動時Lv3確。
発動していれば兵士強化やキャストのHPが増える後半にもある程度通用するDS火力が出る。
HPはLv3から補強されるがLv2の間だけ少し危険なので注意する必要はある。

〇ライラ王女/礼を込めし小人装束/英雄のクロスボウ/見通す狩人の矢筒
Ver3.10時までのテンプレビルド。
SS・HP補強、DSLv3確しつつ低下しているMP・SPも補佐と安定したビルド。後半やや力不足。
SS枠を「大河創りのお札」にすることでLv1から兵士処理と火力を補佐しているプレイヤーも多かった。

〇魔術のグレーテル/英雄のクロスボウ/見通す狩人の矢筒/Lv3アシスト自由枠
グレーテルによるLv3統一ビルド。万能気味だが逆に言えば平凡止まり。
自由枠は「伝国の玉璽」をよく見かけるが、マリアンはやや発動させにくい。
Ver3.10-AよりMP回復量が低くなったため採用率は低下。



〇破壊少女シヴァ/必要値DS枠/自由枠/自由枠/(エルガーグランツ)
例1:シヴァ/アップル/小人服/輝く金色の指輪/
例2:シヴァ/幸福剣/小人服/空飛ぶ魔法のトランク/

コラボソウルのシヴァを採用したビルド。無理なく組み込めるリンク威力アップが他にない特徴であった。
……のだが補正値の激減により成立しなくなった。

〇紅孩児/英雄のクロスボウ/九環の錫杖/神与の宝杖(白き激情のダガー)
Lv3でSS、DSともに1確、Lv5からHPとSPの減少値埋め+MP補佐。巨人が強化唱なのも利点。
MP補佐がLv5からな上、特殊効果付与も少ないので地力が必要なビルド。
Ver3.10-Aよりスキル消費軽減率が下がったため、有用度が低下。

〇海賊ボニー/見通す狩人の矢筒/大河創りのお札/幸福の剣(DSアシスト自由枠)
MP補佐を捨て、Lv1から中盤以降も火力を保持する形。
ショットの強化に余裕があるため、構成は上記のみならず様々。

戦術

+クリックで展開
+中央レーンに関して
開幕
序盤はもちろん兵士処理に専念したいところではあるが、投擲DSの関係上1列に対して巻き込める量に限界がある。
そのためSSでの処理を絡めつつ、兵士とキャスト同時に捉えそうなタイミングを逃さないこと。
序盤は特に敵が兵士処理のために足を止める箇所に合わせればほぼ確実にヒットさせることができる。

積極的にキャストを狙えるのもマリアンの強みではあるが、
あくまで「サポーター」のため、キャスト狙いよりは兵士処理が優先であることを忘れないように。
特に、マリアンは兵処理とキャストへの行動抑制を同居させにくいため他キャスト以上に注意したい。
兵士差で勝っているならキャストへ硬直取りの圧力をかけやすいので盤面はよく見ておきたい。
またリンクをもっとも取りやすいキャストでもあるので、相方がダウンをとったときは見逃さないよう。

経験値が奥側に発生しやすいため放置しないように。
基本の足回りは良い部類なので、マリアン自身も積極的に回収しよう。
DSの当たり判定で下半分を使って兵士にとどめをさすと手前側に落ちやすいが、いつでも狙えるものでもないためバランスをとりたい。

序盤で大きく不利になると一人で押し返す力は基本的に持っていないため、
手前拠点を諦めたり、帰城の判断は素早く行い無駄なキル差を作らないように心がけたい。

レベル2
ハンターブレス(採用している場合はシャープアイショット)が解禁。
効果は掛け得(一部例外、ハンターブレスの項目を参照)であり効果時間も長いので、基本的には即使用していく。
この時間帯はMPが枯渇しやすいため状況次第で兵士処理にMPを回すのも考慮だが、その状態を避けるようレベル1を立ち回ること。

シャープアイショットは解禁直後に打ち込もうとするとレーン戦のMPに支障が出る場合がある。
レベル2直後は森を使った横槍が飛ぶことも少ないので、手が空いた時で十分。
3つめは中央レーンに配置するか、横槍の苦手なファイター側の森などに打ち込んでおこう

レベル3
ダブルショット(採用している場合はブラインドトラップ)が解禁。
基本的にここで小兵士をDSで1確できるよう調整するのが一般的で、兵士処理も安定してくる。
ブラインドトラップ採用なら、森の出入り口付近に置いておくなどするとよく踏んでくれる。2つ置けるので活用していく。
双方ともに横槍が始まる時間帯にデバフを与えられるようおびき寄せたい。

レベル4
マリアンは他キャストが本領発揮しはじめるこのLvが一番厳しい。
丁寧な兵士処理と経験値の取得もしっかり行い、Lv5を早める努力をしたいところ。
巨人は自身で処理しきらずとも、ダブルショットを1回当てるだけでもかなり変わる。担当レーン以外であっても意識したい。

レベル5以降
ジャッジメントレインとWSが解禁、兵士処理能力が安定する。
森からも打てるため、MPさえあれば2レーンの兵士を見れるので積極的に活用していく他、
相手キャストの通路や滞在地を妨害するように置き撃ちして、兵士を拠点に突撃させる等もできる。
ここまでくればあとはレーンの状況を見ながらバフ撒き、兵士・巨人処理をすることで勝利に近づける。


+端レーン担当に関して
相方キャストによりバフの恩恵差が大きいため、ファイターが1人の際は端レーンを担当することも比較的多い。

基本的には中央と同様の戦術だが、相手側は兵士横に立ち、マリアンDSが兵士処理とキャスト狙いの2択になるよう仕向けてくる。
投擲DSの仕様弱点として、兵士処理に専念していると中央側から位置的優位を取られてしまいやすい。
初手のDSで兵士弾発射前に止め、中央側を歩いてくる相手キャストを自陣側に寄れないようなショットで追い返そう。
この際、可能な限り兵士を少数でも巻き込みつつ、自陣とは逆方向へ回避したくなる撃ち方をすること。
ショットが当たった場合も、ヒットさせた状況次第で手前側へノックバックしてしまい不利になることもあるので注意。
兵士に撃ち合うと基本的に押されてしまうため、攻撃頻度を抑制させることで兵士同士の優位を上手く活用したい。

ハンターブレスは、レーン戦に勝っている場合は無理にかける必要はないが、射程優位要素は大きいので可能な限り掛けておきたい。
遠距離キャスト相手には当然打ち負けないよう、射程有利な中近距離キャスト相手にもSS射程の差が大きい。
WR専用や「鍔鳴る人喰いの魔刃」といったアシストで射程アップをまかなうのも一考。

相手側も戦術が別物のため、腕次第ではアタッカーはおろかファイターとすら対抗できる可能性すら秘めているが
投擲DSキャストの例にもれず、対面に機動力の高いキャストや突進DSキャストが来た場合は難しい戦いとなる。
開幕の強行前進接近をどうにかして止められるかがカギとなる。

接近行動をあまり得意としないアタッカー(アリスやロビン、デス・フックなど)対面は比較的有利にレーン戦を運べるので、
A2S2等のマッチの際に彼らが対面に来そうな側へ狙って行くのはあり。
ただし、反対側へ行くであろうAなどがそれにより変わる対面と相性が悪い、ということは本末転倒なので避けるように。


+端対面サポーターの対策
○端対面ヴァイス
基本的に試合中はずっと厳しい。一度張り付かれるとほぼ逃げさせてもらえないため慎重にショットを打とう。
兵士を活用するためにもステルスフードを剥がしていくのが重要。
効率はともかく、相手も序盤は兵士を一気に処理できないので慌てないように。
Lv4からのデンジャーエッジはDSを当てるチャンスだが、キャンセルドローで逃げられるのである程度は先読みが必要。
ブラインドトラップが比較的有効だが、サポーター複数編成でも必ずしも対面と限らないのが悩みどころ。

○端対面ピーター、ドロシィ
上と同様の事に張り付かれると厳しいが、DSとステルスの関係でヴァイスよりは楽。
ピーターは中盤からのエアウォークと、兵士のHP次第で貫通させられる3連SSに注意。
ドロシィはSSの性能が良いが射程がないため、とにかく足回りを活かして回り込んでこようとする。
どちらもサポーターの中では最後まで兵士処理がイマイチなキャストであるため、兵士の特性を最大限活用して戦いたい。
兵士数優位を取ったら相手が硬直を晒すのを待つ、兵士近くに陣取っておき兵士弾は浴びさせる、等。
双方ラージェホルンの採用が多いことから、9体兵士列横に来るタイミングを邪魔しよう。

○端対面かぐや
マリアンと似た戦術ながら相手の方が兵士を挟んだレーン戦には長けており、レベル先行されると立て直しが大変。
かぐやの各種ショット・スキル硬直にマリアンのDSはほぼ確定するので、DS威力を盛ってHP面での優位を付けられると楽になる。
Lv1の際に一気に接近戦術を取るのがセオリーだが、レベル2以降は竹光も通されやすく状況不利が続きがち。
中央アタッカーの存在に注意しつつ、ブレスを維持して射程優位を取り兵士列と離れた位置からレーン戦をしたい。
相手も横槍には弱いので無理に押そうとはせず、耐えて味方のアタッカーに邪魔してもらうのも良い。
月影の矢の直撃によるMP没収や無月の闇での攻撃力低下デバフは致命的なため、絶対に避けなくてはならない。

○端対面多々良
多々良は自由曲線なダウン属性DS・長い射程・高いHP・優秀な回避、と基礎性能が独特。
射程自慢のマリアンでも油断するとDSの先端にひっかかってダウンし、帰らせようにも高いHPと自己回復スキルが阻んでくる。
一方でショット発生の遅さ、バフスキルが端レーンだと腐りやすい特性など付け入るスキもある。
スキを見て中央へバフを渡すことで全体の有利を作ったり、攻撃ラッシュでショットの発生を潰したりしていきたい。
錻喰ライは「使ってくるタイミング=兵士が溜まってるタイミング」なのでマリアンでは止めるのが難しいのが厄介。

○端対面シレネッタ、エピーヌ、シグルドリーヴァ
Lv3までは有利に事を進めやすいものの、
Lv4からはレーンを返す能力がスキル開放で一変するため、序盤にどれだけ優位を取れるかが大事になる。
先に折っているならば後半はデスだけは避け、基本的には維持するだけでも十分。
不利~拮抗の場合、レベル4以降は兵士処理効率が悪い性質上レーンを押すのは難しくなる。
下がり波を止めたり、粉や3連DSに当たらないためにもハンターブレスをかけておくとやりやすくなる。
この3キャストのうち、シグルにはかなり有利であるためできれば負けないようにしたい。
マリアンのDSを見てからシグル側がDSを撃ってもマリアンの2回目のDSがシグルに刺さるレベル。

○端対面マリアン
ミラー戦の可能性があるマッチの時点でWR専用を装備し、射程優位をとる(相手だけ装備したとき射程負けしない)のが望ましい。
相手のビルド、特にマスタースキルによって動きが変わるため何を装備しているかは確認必須。
コンボが決まるとHPをもっていかれるエルガーホルン、近距離で強制的にダウンをとれるエルガーグランツは特に要警戒。
マリアンのミラー戦は特にレベル先行の影響が大きいので、経験値取得やHP管理には注意を払うこと。



+F1A1S2でのレーン担当に関して
味方Aが闇吉備津、ジュゼ(リッパー型)の場合は積極的に中央宣言をしても良いが、
それ以外のアタッカーが味方の場合もうひとりのサポーター次第では端も考慮する必要がある。
また足回りがよくバフの効果時間が長いという強みを活かし、端に行きつつも定期的に中央へバフを渡しに行くムーブも視野に。

〇マリアン+ピーター
概ねマリアンが端だが、敵ヴァイスが端に来そうなら中央に行きたい。
敵ピーターやドロシィが相手端のようなら指示待ちも視野。

〇マリアン+シレネッタ
概ねマリアンが端だが、敵ヴァイスが端に来そうなら中央に行きたい。
またシレネッタがチャームを積んでいる場合は端希望の場合もあるので、少し待ってみよう。

〇マリアン+ヴァイス
どちらも機動力がありバフの効果時間も長いため、どちらが端でも中央へのバフ配り出張もしやすい。
端ヴァイスはその人の練度・相性がもろに出るのもあり指示待ちしても良いが、
アタッカーとハンターブレスのの相性が怪しければ素直にマリアンが端に行くイメージで。
対面がシグルの場合はマリアンが端確定で問題ない。
行き先うんぬんよりもレベル2でさっさとヴァイスとマリアンでバフ交換する方が大事。お互いほしいものが得られる

〇マリアン+かぐや
かぐやとマリアンではレベル1,2の安定度と横槍を受けたときの崩れやすさの都合、マリアン端のが安定する。
たとえ中央アタッカーがマリアンと相性が良くても、かぐや側が渋っているならマリアンが端に行く方が無難。
レベル2でアタッカーへ効果時間の優秀なバフを渡しつつ、こちらは望月を貰えると一気に有利を作るチャンス。

〇マリアン+エピーヌ
中央アタッカーとの相性で決めて良い。都合よく相性の良いキャストはほぼ真逆である。
ただしエピーヌのバフは渡せば撤退するまで永続のため、対面予想次第ではエピに端を頼むことも。

〇マリアン+マリアン
ブラインドトラップが確認出来る時は端に行こうとしている可能性が割と高い。
(双方がダブルショットを抜いてしまうことだけは避けるように)
レベル1確を組んでいる場合はやりたいことがあって組んでいるのでそちら側の判断に任せた方がよい。
逆に組み換えミスなどでレベル4以後で一確になるビルド場合はそちらを中央に送って誤魔化すしかない。

〇マリアン+シグルドリーヴァ
シグルはバフが全体対象という性質が利点のため、ほぼ確定でシグルが端。
ほとんどの場合シグル側も自覚しているため端の宣言をしてくれると思われる。
ただしシグルはマリアンとの端対面を非常に苦手とするので、敵にもマリアンがいるときは途中交代もあり得る。
このときは中央戦・端ミラー戦どちらも対応できる準備はしておきたい。

〇マリアン+ドロシィ
マリアンとAの相性がイマイチならマリアン端で問題ないが、
闇吉備津などはドロシィとも好相性な都合、指示待ちしてドロシィに任せても良いと思われる。

○マリアン+多々良
味方や敵の相性の良い悪いが似ているが、「庇護」は味方がいてこそ輝くスキルであることを考えると概ねマリアン端でいいだろう。



コメント
  • ↑ロビンはSで闇はBな件。まぁ闇は自前でスピード上げられるけど。別に射程に比例してなくてもいいと思うが -- (名無しさん) 2019-01-16 08:01:26
  • マリアンの基礎性能でスピードCならそれかぐやでいいやんけになるかな… -- (名無しさん) 2019-01-19 03:51:47
  • そもそも恩恵受けにくいキャラもいる射程アップでどっか下方した場合HP回復、MP回復、スピードアップ、攻撃力アップに劣らないものがないと↑のコメントの○○でいいやんけになりかねんぞレベル5で兵士処理スキル持ちなんだし尚更 -- (名無しさん) 2019-01-19 21:39:38
  • グレモリー追加後の環境に合わせビルド回り大幅修正、また全体的に魔改造したけどまだまだ冗長で読みにくくも感じる。C栞の黒タイツはいいぞ。 -- (名無しさん) 2019-03-01 13:12:36
  • レベル3から兵士1確、アタッカーを超えるキャスキル性能、巨人も一人で瞬殺可能、下手なアタッカー来るよりこいつ来てくれた方が信頼出来る -- (名無しさん) 2019-03-29 18:38:45
  • 使用率も勝率も高いし、下方はよ -- (名無しさん) 2019-04-12 14:13:35
  • ぶっちゃけヴァイスとミラー以外対面サポは全員カモ。マリアン使えばEX1程度は余裕行ける。 -- (名無しさん) 2019-04-13 00:31:33
  • DSでブラインドかけられるとスゲーツラい。そしてR専用使ってる人だいたい強いから尚更困る(エピ感) -- (名無しさん) 2019-04-22 08:14:53
  • Ver4.02-Fに合わせ色々手直し(DS過剰盛りへの言及など)。あと変幻の栞・扉絵まわりの追加。おっぱい。 -- (名無しさん) 2019-05-21 16:30:39
  • Ver4.13に合わせ、新WR専用など追加。あと端で多々良対面に関しての記載がなかったので書いてみたため、たたき台にして手直ししてください -- (名無しさん) 2019-07-05 17:19:54
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