メイド・マリアン


基本データ

「森羅の守護者」メイド・マリアン
モチーフ作品 "吟遊詩ロビン・フッド"より、乙女マリアン
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 伊藤未生 CV. 日笠陽子
通り名 森羅の守護者 身長 173cm
趣味 狩り、弓の手入れ 好きなもの 強い男
嫌いなもの 弱い男 大切なもの 夜を射抜くこの目

基本ステータス
最大HP Lv1: 39 Lv8: 59 __________________________________________________
最大MP Lv1: 65 Lv8: 85 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.4) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.7) __________________________________________________
スピード A (2.9) __________________________________________________
射程


+...
※1 イベント期間中(2017/6/14~07/10)でメダルを4枚入手することで先行入手可能であった。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
フォレストヴァルキリー WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストのストレートショットドローショット射程上がる
さらに、自身のスピード上がりストレートショット分裂するようになり、
ヒットした敵キャストに発覚(敵全員のミニマップに常に表示)を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ハンターブレス R 強化 2 20
※1
フリックをすると即時発動する。
自身と自身中心の範囲内にいる味方キャストの
ストレートショットドローショット射程上がる
ダブルショット R 攻撃 3 25 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を2発放つ。
1発目は分裂し、ヒットした敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士に大ダメージを与え、
巨人に中ダメージを与える。
2発目がヒットした敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士と巨人に大ダメージを与える。
さらに、2発目の攻撃が敵キャストや巨人にヒットした場合、防御力下げる。
ブラインドトラップ R 妨害 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身の足元に敵からは見えないを設置する。
は範囲内に敵キャストが入ると一定時間後に爆発し、
敵キャストに小ダメージを与え、敵兵士に中ダメージを与え、
巨人に大ダメージを与える。
さらに、この攻撃が敵キャストにヒットした場合、
ブラインド(ミニマップ非表示)スロウを与える。
このを同時に設置できる数は最大2個までで、
3個目のを設置すると、1個目に設置したが消滅する。
ジャッジメントレイン SR 攻撃 5 40 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内にいる敵キャストや巨人に小ダメージ
敵兵士に中ダメージをランダムに一定回数与える。
このスキルが敵キャストにヒットした場合、
ストレートショットドローショット射程下げる
このスキルは、壁を越えて放つことができる。
ただし、この攻撃は自身がダウンするか行動不能状態になると終了する。
シャープアイショット ※ SR 妨害 2 10 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
敵キャストに発覚(敵全員のミニマップに常に表示)
与え続ける範囲を一定時間発生させる。
このスキルで発生できる範囲は同時に最大3個までで
4個目を発生させると、1個目に発生させたスキルの範囲は消滅する。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。

+...
※ 初期スキルセットに含まれないスキル
※1 Ver2.05-Gより25→20

キャスト概略

ロビン・シャーウッドのアナザー。ロールはサポーター。
原典ではロビンの仲間の一人のキャラクターであるが、今回アナザーとしての登場となった。
ドラマCD等でアナザーも明確に別人という公式設定になってきた昨今だからこその感覚であろうか。

サポートするのは「味方のショット射程」。
特に元々ショットの発生や回転率が良い近接勢との相性が良い。
SS、DS双方共に最後まで武器とするキャストとは特に好相性。
相性がイマイチなのは攻撃系スキル重視で立ち回るキャスト。

DSの性能が非常によく、特に序盤は硬直に刺せるプレッシャーを活かしてレーンを堅持しやすい。
代わりに中盤以降は兵士処理効率の悪さや、押しの強いスキルが乏しいことから少し圧力に欠ける。

なお拡大望遠のジャストショットのようなスキルは無いためか、自身のリーチはロビンの超遠カテゴリではなく遠距離である。
例によって意識しないと経験値をロスしやすく、かといって序盤はDSが主力なので王服を採用しづらい。
持ち前の足回りで拾いに行くのが基本となる。

ブラインドと発覚等のデバフはロビン以上に付与しやすく、さらに発覚エリアを作る"シャープアイショット"を持つ。
その他、スロウや防御ダウンといった多彩な絡め手も持つ。

参戦初期こそ特徴である"ハンターブレス"の価値が薄めでサポーターなのに不採用も見られたが、
効果量、継続時間といったスキルそのもの上方に加え、射程絡みの汎用アシストの弱体化もあり、
現在においては"ハンターブレス"の価値が大幅に上昇しており基本採用確定。
反面トラップなどの攻撃性能がやや弱体化しておりサポーターとしての性質がより強くなった。

  • pros(長所)
「ショット射程を上げる」というバフの個性。近接アタッカーはもちろん、ファイターにも効果的。
ドローショットの性能が高め。特に序盤は硬直へ差し込みやすく敵をどんどん削っていける。
遠距離キャストながら足回りが良いため、奥に発生した経験値もフォローしやすい。
故に序盤が非常に強い。特に端は腕と相手キャスト次第ではファイターともやりあえるほど。
リソースをつぎ込む必要はあるが、巨人に対して対抗策があるサポーターの一人に入る。
  • cons(短所)
バフの恩恵がイマイチになるキャストも割といるため、全国対戦ではマッチ運要素が他より大きめ。
味方全員が恩恵の薄い構成だと、実質火力のないロビン状態になってしまうことも。
投擲DSキャスト共通の弱点はそのまま。近接や足の速いキャストとのソロ対面は厳しい。
各種ショットやスキル、アシスト構成の性質上、9体1列の兵士攻撃効率が悪い。
兵士処理スキルがLv5にしかないため、他キャストが強くなるLv4時期が相対的に劣る。


+キャラクター概略
Ver2.0以降初となるアナザーキャスト、ロビン・シャーウッドの相方として抜擢されたのは、ロビンフッドの恋人とされる乙女マリアン(Maid Marian)。

自らを戦乙女と称し、神の目を持って相手を射抜く。
「狩りの時間だ!楽しもうじゃないか!」と常時はっちゃけムード。
いくつかのテレビドラマで視聴者受けがいいように「お転婆娘で有能な戦士」というキャラクター付けがされたせいかもしれない。
誰ですかロビンのアナザーが 白頭巾の暗殺者 っぽくなるとか言ったのは、予言当たっちゃったじゃないですか
ロビンは"正義の制裁者"感全開だが、こちらは純粋な"狩人"といったなりである。
"正義"で隠されていない分、その「賊」の属性はセリフに乗って大いに暴れまわる。

待望のプレイアブル下乳・ホットパンツキャラであるが、 ほとんど 隠していない が既にいるためか今一インパクトは薄い。

今回のアナザー変化は主役→脇役という珍しいパターン。なるほどこれで「脇」か
これまでのように主役の別解釈や「アフター」ではなく、別物語の主役に入れ替わったわけでもない。
そして驚きの男性→女性変化。性転換。もちろん全キャストで初の試み。
メタ的な解釈では 女性 両性(もしくは性別不明) という組み合わせはあるが。聡明な神筆使いならどのキャストのことかわかるだろう。
もともとロビンは中性的で、性転換が起き易い素地はあったが……。
そしてマリアンもやや男性的な女性、両天秤にかけてバランスは取れている、という設計だろうか。

全世界的に弓は女性に似合う武器とのイメージが厚く、そのように描かれるケースも多い。
男がその力と耐久をもって不器用にガツンガツン殴りあうのに対し、女はその繊細さとしなやかさでスマートに倒すのだ。
近年のエルフと言えば女というイメージやブームも追い風になり、そんな先入観に配慮してか、プレイアブル弓キャラは男女が揃い踏みすることとなった。
弓スキルを見ても、ロビンがパワー・強攻系であるのと比べ、マリアンは弱体化・補助の方向を取っており、
ロールの差別化をからめて陽陰の弓の力をうまく表現している。

■―――――――

しかし、そこは神筆の描き上げ。
真っ直ぐとキャストが生成するわけがなく、青肌のダークエルフ・マリアンが出来上がってしまった。
(異説あり)

ファンタジーものの中で、エルフ種族が「闇堕ち」することがある。
悪に捕らえられて捻じ曲げられる、暗黒の力に汚染、エルフ主流派への反抗等、経緯は様々であるが、
軽戦士としての高い能力を保ちつつ強力な闇の力を使いこなし、手強い壁として主人公達に立ちはだかる。
もちろん必ずしも敵というわけではなく、協力してくれるストーリーもある。
人外と化したダークエルフは、黒系統や青系統の肌に描かれるケースに時折出会う。
※本邦ではだいたい黒系で描かれるダークエルフであるが、欧米では人種差別への配慮ゆえか青系統の色に描かれることが多い模様

エルフは時として人間種族を拒むほど、気高く、高潔で気品に満ち、破壊を嫌い、正義と秩序を重んじる種族。
(ならず者とか暗殺者として描かれることもあるが…)
そのような存在が暗黒面に突き落とされる、ショッキングなほどのギャップは、様々なファンタジーもので採用されている。

マリアンの青肌は、この他、宵闇にまぎれた夜のハンティング中、月光や星の光を浴びて浮かび上がった姿という解釈もある。
もし彼女が 砂漠の炎天下 に呼び出されたら、どうなるのだろうか。
魚が常に水を得ている ように、彼女も決して月光の下から出ないのだろうか。

斯くして、神筆の力によって陰陽の弓の力の違いはここまで極められたのであった。

■―――――――

『何処にいようが何をしようが … 全てあたしの手の中だ!』

弓に秀でた彼女を得て、技の高みはとどまるところを知らないロビン。
だがほんの少しでも他の女に浮つく気を見せようものなら、次の瞬間『ハートを射抜かれて』いるに違いない。
折角、ワンダーランド一のイケメン・モテ力を得たのに、嗚呼。

再度メタ的な解釈になるがが、マリアンが存在しないロビンフッドの伝承も存在する。
もしもロビンがマリアンのいないロビンフッドの伝承からの出身であったらどうなるだろうか。
アナザーも明確に別人となるのであれば、ロビンとマリアンの出身が別々のロビンフッドの伝承という可能性も出てくる。
貴方の神筆が描き上げたマリアンはどこからやってきて、ロビンとどのような関係を築き上げているだろうか。想像してみるのも悪くない。

チャットは「適当に、よろしく」「あたしはあたしのやり方でいくよ」といったドライな台詞も多いが
家族ロビンの事か?とゆっくり暮らしたい、あたしと一緒に一仕事しようか!と誘ったりするものもある。
戦場ではドライに接しなければいけないが、心の奥底では信頼できる仲間を求めているのだろうか。
けど了解台詞の「そうそうそれそれ!」は適当過ぎると思いますよ姐さん

+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 見せてやろうじゃないか、あたしたちの強さを!
あたしの矢で、あんたのハートをブチ抜いてあげるよ
あたしさえいれば、どんな相手も形無しさ!
味方キャスト 敵さんのお出ましかい?
狙いを付けていこうか
あんたら覚悟はいいかい?
ストレートショット フッ!
ハッ!
そこっ!
ドローショット どうだい?
そらそらっ!
そぉーれっと!
回避 そらっ!
よっ!
見えたよ!
ていっ!
行くよ!
緊急回避 なにしてくれてんだよ!
っと、ソイヤ!
ダメージ うっ!
ダメージ あっ!
うあっ!
ダウン ううっ!
がはっ!
やるねぇ
レベルアップ まだまだ精度は上がるよ!
ロールエフェクト発動 あたしの力、貸さないでもないよ?
撃破 どうした?こんなもんじゃないだろう?
肩慣らしにもなりゃぁしないねぇ
拠点攻撃 てぇいっ!
ほらよぉ!
痛いかぁ?
拠点破壊 奴らの拠点、壊してやったよ!
撤退 うっ…覚えておくんだねぇ
帰城 目的を見失っちゃぁ困るからねぇ
復活 あたしはしつこいんだ
戦闘勝利時 あっさり倒れちまってだらしない相手だぁ…もう少し頑張りな?
スキル
フォレストヴァルキリー 使用者 どこにいようが何をしようが、すべてあたしの手の中だ!
使用者
(カスタム1)
敵にいかなる手段があろうと、あたしは愚直に、撃ち抜くだけだ!
使用者
(カスタム2)
あんたの邪魔をする奴は、どんな相手も打ち払ってやるよ
味方使用時 遊びの時間は終わりだ!
ハンターブレス 通常 狩りの時間だ!楽しくいこうじゃないか!
カスタム1 矢をつがえろ、お楽しみはここからだ
カスタム2 絶対に仕留める、そう誓ったよ
ダブルショット 通常 狙いは絶対外さない
カスタム1 どれだけ距離があろうが、イチコロだ
カスタム2 甘いねえ……なめるんじゃないよ!
ブラインドトラップ 通常 狩りの基本は罠だよ
カスタム1 森の敵は、あたしの敵だ
カスタム2 こいつで逃がしはしないさ
ジャッジメントレイン 通常 受けてみな、この矢の雨を!
カスタム1 あんたに罰を撃ちこんでやる
カスタム2 飽きるほどお見舞いしてやろう
シャープアイショット 通常 全てはお見通しなんだよ
カスタム1 目が利くんだよ、あたしは
カスタム2 隠れようったって無駄だよ
チャット
意思 左へ移動 左に行くよ
中央へ移動 中央に行くよ
右へ移動 右に行くよ
一人で大丈夫 ここは、アタシ一人で十分さ
交替します 私が換わるよ
援護します 援護するよ
WS使用 ワンダースキルを使うよ
巨人を攻撃 巨人を攻撃するよ
巨人を援護 巨人を援護するよ
ここで粘る ここで粘るよ
攻めよう 攻め上がるよ
守ろう 守りを固めるよ
依頼 左へ移動 左に行ってくれるかい?
中央へ移動 中央に行ってくれるかい?
右へ移動 右に行ってくれるかい?
一人は不安 ここは、一人じゃ厳しいようだね
交替して 私と換わってくれないか?
援護して 援護して
WS使って ワンダースキルを使って!
巨人を攻撃 巨人を攻撃してくれるかい?
巨人を援護 巨人を援護してくれるかい?
WSに注意 ワンダースキルに注意しな!
時間に注意 残り時間に気を付けな!
森に注意 森に注意しな!
カスタム 優勢だ 優勢だよ
劣勢だ 劣勢だよ
帰城する 帰城するよ
自己紹介 あたしはメイド・マリアン…森の兵隊さ
勝った者が奪う 悪く思うな!勝った者が奪うんだ
やった! フフ、いいんじゃない
どうだい? あたしと一緒に…どうだい?
やってみようか あれこれ考えるより、まずはやってみようじゃないか
幸いだったよ あんたたちと手を組めて、あたしは幸いだったよ
絶命の時を 絶命の時を、刻ませてもらおうか!
ナイス! ナイス!流石だねぇ!
ピンチ! 手伝ってくれよ!
大丈夫かい?
(リリィ購入)
大丈夫かい? …ここはあたしに任せておきな
どんまい
(リリィ購入)
気楽にいこうじゃいか
只者じゃないね
(リリィ購入)
その判断…あんた只者じゃないね
誰かさんとは
(リリィ購入)
あたしは誰かさんとは違うよ?
がんばろう さぁ、狩りを始めようか
やってみるもんだ まったく、やってみるもんだよ
マズいか… この状況はマズいか…
楽しいじゃないか こいつはなかなか楽しいじゃないか!
予想外だ おっと、その展開は予想外だ
頭のリンゴの伝説 頭のリンゴの伝説は、あたしじゃあない…間違えないでおくれよ
ワンダーランド わんだーらーん
謹賀新年 新しい年がいい年になるよう、あたしも祈ってるよ
バレンタイン あんたにいいものをやるよ…安心しな、ちゃんと食えるよ
ハロウィン いたずらされるのが好きかい?それとも、する方?
クリスマス クリスマスも、あたしと一緒に一仕事しようか!
よろしく まあ適当に、よろしく♪
ありがとう ありがとう、とは言っておくよ
ごめん やっちゃったなー…すまないねえ
わかった そうそう、それそれ
まかせて あたしに任せてもらおうか!
あいさつ よろしく頼むよ
感謝 感謝するよ
すまない すまないね
指示が欲しい 指示をくれ
了解 了解したよ
やめておこう それはないだろう
気にしないで 気にするんじゃないよ、次があるさ
女王じゃあない
(CR10到達)
あたしはメイド・マリアン、森の兵隊さ。皐月の女王なんかじゃあない
自分で守らなきゃ
(CR25到達)
戦いの場に足を踏みれたなら、自分の身は自分で守らなきゃね!
戦う理由があるならを
(EX05到達)
あんたもやるねぇ…生きる力を感じたよ。戦う理由があるなら、前に進みな!
同意する それ、いいねぇ
2周年 おや、2年も戦ってたのかい?あんたもなかなかやるねぇ
3周年 戦いも3年目になれば慣れたもんだよ、ね、あんた!
1月 ラッキーニューイヤー!あんたに幸運があるようにな!
2月 鬼退治の季節かい?だったら容赦しないよ!
3月 気持ちを重ねるきっかけにはこういうイベントもいいもんだね
4月 花のありがたみを感じられるぐらい、平和になりゃいいね
5月 ボケっとしてる暇はないよ!全力で遊ぶんだ!
6月 天気がよくなくたって、戦いに備えるよ
7月 あたしは目が利く、今日は星の人々まで見えそうだな!
8月 暑い時こそ気持ちをしっかり持てよな
9月 月の光が標的を教えてくれる…良い夜さ
10月 体力に自信があるならかかってきな!
11月 許されるうちに何でも試しておきな、子供たち!
12月 年末くらい、家族とゆっくり過ごしたいもんだな
鬨の声 よぉしあんたたち!ここが決め所だよ!
好意 アンタ素敵だ…あっ、アタシを雇ってみないかい?
せ~が~♪ せ~が~♪
ミニマップ 攻撃 ここを攻撃だな
移動 ここに行くよ
注意 あたりに目を配りな
防御 ここを防衛だな
了解 そうそう、それそれ
選択肢 YES(旧) それ、いいねえ
YES(新) 了解、了解!
NO すまないね
スタンプチャット フッ!
その他
キャラ獲得時 大丈夫、あんたを傷つけやしないさ
キャラ選択時 あたしを呼んだのはあんたかい?
戦えるならなんでも構いやしないさ
あたしはあたしのやり方でいくよ
キャラ決定時 さぁーて、とことんやってやろうじゃないか!
キャラ決定時
(舞闘会)
んじゃあ、行くとするかね♪
安くないよ、あたしは
ナイス あたしの腕前、みんなもよく分かっただろう?
あんたたちとは是非また会いたいもんだなぁ
キャストランク CR上昇 あんたとはどうやら縁があるみたいだ
CR5、10 趣味で戦ってるようなものだから、あたしに口出しは無用さ!
CR15、20 へーえ、あんたもなかなか目がいいみたいだな、見直したよ
CR25 あんたの戦術……ご教示願いたいね
EX00 (マメール)あなたの迷いなき導きで、メイド・マリアンはどんな的も外さないでしょう
EX上昇 獲物を狩るだけじゃ勝負はできない……あんたの知恵、貸してもらうよ


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
青が主体となっている。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらは赤が主体。

ショット性能

ストレートショット

ロビンに似ている非ダウン属性の矢。
Lvアップによる威力の変動はなく、Lv1から小兵士が一確
ロビンと違い大兵士は一確にならないが、少し盛るだけで一確するようになる。
逆に言えばSS威力を少しでも下げるとLv8でも兵士が残ってしまうので注意が必要。
厳密には小数点以下レベルでならSS威力を下げることができるが、
SS強化とSSダウンを両方積むというビルドでしか起こらない状況である。

硬直はシレネッタより大きめで判定も細いが威力や弾速では勝る。
得物が弓である故か「根元」や「爆風」もないため、ピンポイントでしか当たらない。
差し込む分には十分な性能と言えるが、回転率は良くなく面切って打ち合いは厳しい。

とはいえDSは仕様上、兵士列への攻撃MP効率が良くないため使用する場面は非常に多く、
後半はレインの合間を埋めたり、兵士列の外にキャストが居る際などは「使わざるを得ない」ため、
意外と重要な行動である。WSはSSを連射しまくるので、一部のSS強化アシストとの相性は良い。
可能な限りラグ撃ちテクニックは習得しておきたい。使うのと使わないのとではかなりの差が出る。

ドローショット

ロビン同様の非ダウンノックバックの空爆系ドロー。兵士にも弱いノックバックのみ。
硬直は大きいものの、ロビンと異なり反確というほどではないため取り回しはしやすい。
無強化ではロビンより射程が兵士3人分ほど短い。ハンターブレスによりロビン並みとなる設計。
判定はロビンとほぼ同じで、偏差制御の円がロビンの1.5倍近くのサイズになっている。
読みきった場合緊急回避にも当たる勢いで追いかける強烈な追尾となる。
その分、制御に失敗するとあらぬ方向に着弾してしまうなんてことも。

中距離では大抵の硬直をとれる他、これを当てた相手のノックバック中に即投げる事で
相手の回避距離によっては再度当たる。中央レーンでリンクが絡み即キルもよく見る光景。
ハメではないが回避を読み続ける事ができれば3連続以上のヒットも可能。
相手がスロウ中だと反撃さえ受けなければ実質回避不能に近いハメ状態で当て続けられる。
「対面を排除して、リスポーン中にライン上げを行う」というアタッカー的思考も必要な性能。

Lv5まで、これ以外で能動的に兵士複数を触る手段が無い。
そのため単レーンでは絶対的に確一調整必須であるし、中央でも基本は同じだろう。
レベルいくつから一確を取るかでビルドの自由度(確保できる自由枠の数)が変わり、また序盤の動きも変わる。
ちなみに、レベル1一確を組んだ場合のキャストダメージは約9dmgと、かぐや(約12dmg)に比べるとやや劣る。

他の空爆系ドロー同様に、兵士密度が高いほど兵士処理効率が上がる。
その為、ある程度兵士を貯めてから処理したり、大兵士を奥(敵城方向)に吹っ飛ばして整列を阻害するなど、
ツクヨミで使われているテクニックを応用可能。むしろ使わないと兵士処理では他に劣る。

スキル解説

フォレストヴァルキリー

チーム全体の射程を上げ、自身はさらにスピードアップ、そしてSS性能が変化する。
SSは3way化と発覚付与でロビンのものと似ているが、分裂点がマリアンの目の前(根本)になっている。
特に分裂SSの基本戦術である分裂点多段ヒットがほとんど通じず、攻撃的には使いにくい。
SS硬直もロビンWSより長め。打っているだけで絶対押せるほどではなくなっている。
スキル威力上昇が削除されている点にも注意したい。

それでもジャッジメントレイン以外で兵士一掃がしづらいマリアンにとって、MP無しでレーンを維持できるのは強い。
森の中や中途半端な間合いにいる相手への制圧力も高まるので十分強力。
ロビンのWSのように接近行動で回避することは困難な性能となるため、
一度SSヒットしたが最後、その範囲から相手が逃げられずにキルまで持っていける事もなくはない。
最初から分裂しているため、至近距離だといきなり複数ヒットしすさまじいダメージを出すことも。

味方への射程延長効果も優秀だが、例によってキャスト次第で効果恩恵の差異があり、
不利な状況を変えるような要素は低めな部類の効果でもあるので、
明確に効果が高い味方キャストがいないのであれば、自分が押せる戦況で吐いても良い。
効果相性が良いため、離れた位置かつ早めに吐いた闇吉備津や深雪乃のWSには合わせたいところ。

攻撃回数で特殊効果発動アシストを起動させることができる貴重な手段。
兵士攻撃数で効果発動する等のアシストを搭載している場合には起動スイッチとして計画的に使いたい。

+5、+MAXで自身のスピード増加値が上昇。

Ver.2.05-Aで射程延長効果が増加した。

ハンターブレス

自身と範囲内味方のショット射程を延長するバフスキル。マリアンの代表スキル。
射程延長は割合か固定距離かは要検証だが、遠距離キャストにかけても係数的には伸びない。
このためSS、DS双方共に最後まで主力となる突進DSキャストの方が大抵役に立つ。
他には射程が短い代わりにSSの取り回しが良いタイプのキャストにも相性は良い。
対面へ立ち位置の変更を強制させるためファイター全般にむしろ喜ばれる場合が多い。
特に端レーンなどで対面がミラー戦の場合は射程が長いほうが当然圧倒的に優位になれる。
他キャストのバフよりも相性差あるが、MP18~20に対し60秒という破格の効果時間であるため効率も良い。

「貰って困るキャストは基本的にいない」が、恩恵に差はあるため一部をピックアップ。

+効果相性が特に良いキャスト
〇闇吉備津、スカーレット、温羅、ヴァイス
DSが突進型のキャスト。SSの回転率も良く、ダウン取りが行いやすくなるのも嬉しい。
突進中に判定のない頭巾組は射程感覚が狂うという人もいなくはないが、有用なことには違いない。
別レーンを担当していても、隙あらば渡しに行くorもらいに来るべきキャスト軍。

〇ナイトメア・キッド
攻撃スキルが補助的なもの故、最後まで主力武器がSSであるため地味に好相性
特に序盤においては「攻撃力」よりも「当てやすさ」が重要なキャストなことも含め、
育成前SSの硬直の重さも射程である程度カバーしやすくなるのが大きい。

〇ジュゼ(リッパー型)
ハート消費ドール・ザ・リッパーとの相性が非常に良い。攻撃範囲がすさまじいことになる。
射程が縮むどころか通常のSSと同じくらいまで伸び、ヒット率・被弾率もグッと変わる。
A2マッチの際は積極的に中央で組みたいキャストの一人である。

〇ドルミール
DSの描写距離が長いわりに射程が短いキャスト。
ハンターブレスがあれば射程と描写を兼ね備え大兵士を貫通する超強力なDSとなる。
本格的に始動するLv5あたりでかけてあげれば暴れてくれるだろう。


+効果を活用しにくいキャスト
〇かぐや、ツクヨミ
バフを撒く際に気を付けるべきキャスト筆頭。
「SSの分岐点が遠くなる」という副作用があるため、求めていないプレイヤーが多く注意したい。
ただし、ツクヨミはLv3以降のEXP回収に移動が必要なく、DS射程延長のため欲しがるプレイヤーもいる。
かぐやに関してもマグス笛が発動した後は欲しい、という人もいるのでチャットを気にしてみると良い。
また、ミラーマッチにおいては射程差がモノを言うため掛けたほうがいい場合もある。

〇ミクサ、リトル・アリス、デス・フック、ロビン・シャーウッド
元々射程が長めで、中盤以降はスキルによって攻撃をほぼ賄うためバフの効果を活かす頻度が低い。
ただし、スキルやアシストが解放されていないLv3くらいまではショットの使用率も高く、
まだキャスト自身の性能も出し切れていないため、序盤は必ず掛けたほうがよい。
中盤以降も掛けて損はないが、兵士や巨人処理など他要素へMPを回したほうがAのためになりやすい。
ロビンはWS中に上記かぐやツクヨミと同様の副作用が発生するため注意したい。

〇リン、エピーヌ、深雪乃(抜刀型)
兵処理用のMPを無理矢理回したり、レーンを離れてまでかけに行くかは少し考えるキャスト達。
前2キャラは早い段階からスキル重視の戦術をとり、かつDSの使用率が最序盤以外低くなりがち。
また、SSも元からそれなりの射程を持っているため「恩恵の高い他のキャストに比べると」恩恵が薄め。
SSの差込は中盤以降も使うキャストなのでもちろん無意味にはならない。あくまで恩恵量的問題。
深雪乃は最大成長で十分な射程を持ち、仕様上SSを打つ回数が少ないので他より結果的な効果効率が少し低い。
代わりにWS中は抜刀を成長させているヒマがない故非常に相性が良いので合わせたい。


+余談
このゲームの仕様として突進DSは距離がいくら伸びても全体の攻撃時間は同じ。
つまり実質最大射程への突進速度が早くなる効果でもある。
(王子服、白騎士、ハンターブレスが乗っている闇吉備の射程と突進速度は爆速であり、必見)

レーン戦における立ち位置をより安全にできる等、自身への恩恵も十分あるため、
MPを管理しながら自分のためだけでも可能な限り掛けていきたいスキルである。
(基本的にDSからの緊急回避で敵のショットはだいたい避けられるようになる。)

総合してかぐやの望月同様に味方を信用してこそのスキルではあるが、マリアンの存在意義である。

+5、+MAXで効果時間が増加。
Ver.2.05-Aでバフ効果値と効果時間が増加した。
無強化で55秒、+MAXで60秒

ダブルショット

非貫通・長射程・非ダウンの3way弾を放った後、1発のダウン属性の防御デバフ弾を撃つ。
兵士に貫通しなくなり、防御デバフの順序も逆で、射程も大きく伸び、ロビンのものと全く別物。
いずれもキャストダメージが低いが、対兵士・対巨人ダメージが高めに設定されている。
どちらかというとサポーター向けに調整された援護射撃用ジャストショットといった趣のスキル。

射程はロビンでいえばダブルショットより遥かに長くジャストショットより短い程度。
1射目のダメージは1発あたり1程度、2射目は10(1目盛り)程度。
最初の3wayは範囲も広く当てやすいのだが、その後のデバフ弾が当たらないと意味がないのが難点。
デバフ弾はちょうど3wayの中弾に沿うように出てくる。実質の範囲はロビンダブショより狭いので注意。
当たり判定は大きめで、デバフ弾が巨人とキャストに同時ヒットすることも珍しくない。
巨人を盾にして慢心しているキャストを吹き飛ばせると反撃の起点になる。
全弾が小兵士1確なので、兵士列を1射目で貫いて2射目が敵にぶち当たるというデザイン。
ダウン効果や防御低下デバフ付与の判定は2射目の弾のみなので注意。
ロビンのものと異なり1射で最大兵士4人しか倒せず、兵士列処理には全く向かない。

直撃してもキャストへの威力が低いので、デバフを期待して他の味方への援護に向く。
むしろ試合後半は火力不足になりがちなため、このスキルでしかキャストキルへ向けた支援をしにくい。
マリアンの中で唯一ダウン属性を持つスキルであるため、有利時間稼ぎに撃つのはあり。

デバフの効果は高く、シャリスのウィークバルーン以上びっくりさせちゃえ!以下の模様。
持続時間もそこそこ長く、当てた相手は兵士弾で接近しづらくなり、そのままDSを当てると高火力。
巨人に対しても防御力低下に加えて威力もあり、処理に使えるスキルである事が最大の強み。

このスキルのおかげでマリアンはサポーター内どころかアタッカー含めても単体巨人処理速度は上位組。
MPさえあればダブルショット3回で巨人を瞬殺できるので、メンバー次第では優先的に向かっても良いほど。
デバフを付与しておくだけで兵士弾でも目に見えてダメージが入るので、できれば撃ち込んでおこう。
特に、マリアンと相性の良いアタッカーは巨人処理が苦手な傾向にあるので重要なスキルである。

+5、+MAXでダメージが増加。

ブラインドトラップ

自身の足元に、敵キャストに反応して起爆する罠を設置する。
同時設置数は2個まで。3個めを置くと古い方から消えていく。
起動時の範囲はロビンのものより遥かに広い。ピーターWS中でも歩きだけで抜けるのは難しいだろう。

キャストに当たると「非ダウン」「ブラインド」「スロウ」。
キャストダメージは低く非ダウンだが、広範囲な上にスロウが追加されているので
押し切られさえしなければ逃げは成り立つ。むしろそのまま必中に近いDSで反撃も可能。
発動後起爆時間に合わせてダブルショットを放つ事で確定でヒットさせる事もできる。
兵士や巨人にもだいぶダメージが入るのでレーン戦の搦め手としても輝くが、威力強化無しには小兵士も多少残る。

ロビンのそれと違い兵士処理に使えるため、森の中よりは進軍妨害目的でレーンに横並びで設置して
レーン幅全体をカバーする、いわゆる「メガネ」「おっぱい」と呼ばれる設置方法がおすすめ。
他に、復帰ルートを潰すように設置したりも可。複数人がかりで地雷原を構築すれば、リンクも乗ってお得。

また、敵に設置を見られていなければ担当レーンの有効そうな箇所へ設置しておき、
ある程度の時間他レーンの味方援護に向かう事ができるのも利点。巨人出現時等に有効。
地雷起爆はどこにいても分かるため、起爆音が鳴ったら戻るという行動が可能になる。
対面をキルしたときは絶好のチャンスだが、キル直後すぐに設置するとキルカメラでしっかり見られている点には注意。

起爆・消滅させずとも約2分で自然消滅してしまうので、長時間起爆しなかったりした場合は注意が必要。

+5、+MAXで妨害の効果時間が増加。

Ver.2.05-Aの修正で対兵士ダメージが減少。修正前は大兵士も一確であった(はず)。

ジャッジメントレイン

範囲に設置し、範囲内の敵キャスト・兵士・巨人からランダムに選んで矢を落とす。
発生が早く森を超えて使用可能。さらにキャストに当たれば射程ダウンのデバフも付与する。解禁Lv5。
ブラインドトラップが下方されたため、現在のマリアンで唯一の兵士一斉処理手段。
ただし発射中にダウンを奪われた場合は止まってしまう点に要注意。

ロビンのそれと違い、兵士と巨人にも当たる。発生は同等程度。
兵士への威力が高いため実質は低威力で森越えができるクリスタルレイン。
範囲は大幅に拡大しており、やはりクリスタルレイン級。2.5~3回/秒程度のサイクルで18回攻撃を行う。
威力は18hitで5.5目盛り程度で、1発1発の重さはロビンより少ない。
が、とにかく硬直を取ったら絶対に逃げられない範囲の広さにより、総ダメージはむしろ多いくらい。
それでも、キャストより勝敗に直結する兵士・敵巨人複合列を優先して狙うべき。

攻撃そのものに目がいきがちだが、デバフのショット両方の射程低下も見逃せない。
スキルによる攻撃はそのままだが、射程差による誘いこみができるようになり、
兵士を頼りにしている相手はそこからでなければならなくなる。
当然複数のキャストにヒットする可能性もあり、中央での乱戦時に指すのもいい。

サポーターが持つ森を越える大型処理スキルとして、役どころはシレネッタの津波に近い。
そちら同様、よほどの事が無い限り後半のイニシアチブに関わるので基本的には採用確定だが、
DSの強化が必須な性質上、MP軽減等の効果を持つアシストは採用しにくく36MPの捻出が中々厳しい。

溜まった兵士の方が処理効率が良くなるという性質がある投擲DSキャストであるため、
このスキルで狙いたいような兵士の塊はむしろDS処理の効率は良い、巨人にはダブルショットがある。
という考え方も可能なため、100%必須とまでは行かないスキルではあるが、
確実に搭載していきたい下記のようなケースがあるため、外しにくい面がある。
  • 兵士強化効果が入りやすい場合(シュネー、マグスなどのキャスト、巨人効果など)
 DSでは兵士が倒しにくくなるため、非常に効果的。MPをこのスキルに全注入して対抗したい。
  • 対面の瞬間兵士処理数が高い場合
 すなわち津波、 衝撃波 WS月影 など。効率軸ではなく速度軸での勝負に負けないために。
  • 急襲や速度に優れた遊撃者が多い場合
 DSで大量の兵士を処理する間、短めとはいえ無視することはできない硬直を何度も晒し続けている。
 「降っている間自分が動くことが出来る」特性が身を守る(+進軍についていく)利点をもたらす。

かなり安易に使っても効果が高い性能であるが、計画的に撃っていくべきスキルである。
ロビンフッド組は瞬発的な戦い方をするので中々思い至らないのだが、
兵士の第何波に対し何秒から何秒の間でMPを準備し、余力をもって味方を支援する…
といった計算、それを実現するゲームメイキングができて初めて最大の戦果を発揮できる。

+5、+MAXでダメージが増加。

シャープアイショット

範囲指定し、ミクサのメテオのようなエフェクトが出た後、半透明のフィールドを形成する。
このフィールドにいる敵キャストはこちら全員のマップに映る。要は発覚エリアを作るスキル。
なお、このスキルによる発覚はリンク発生源の対象外なので注意。

地味に見えるがMPたったの10で、約4分半も続く。設置も楽な方。さらに3つも置ける。
1つ敵側の森に設置するだけで、敵の遊撃がどっちから来るか、リスポーン注意チャットさえあればバレバレである。

なお割と盲点だが、森だけでなくレーンの間で森と森の間となっている部分
(中央部で森が途切れている地点)も、誰もいない時は見えない。
ここが見えないと自分側の森に侵入されやすい。
置くのは森以上に簡単なので残りのストックに迷ったら一個置いておくとよい。

そしてマリアンの射程だとレーンに近い森中をDSで打ちぬけるため、ある意味攻撃的な使い方も可能。
敵マリアンのレインやシレネの津波、ミクサメテオなどを咎める事ができる。
中央レーンでも活躍するが、むしろ端レーンで自身への危険察知の為に使う用途の方が安定する。
自陣側と敵陣側の森、中央ラインの横通路(敵ロビンを警戒するなら中央レーンの中央ライン)に設置という自己中心的な設置方針で構わない。

欠点は、基本的に一人だけスキルが2種しかない状態で試合をしているのと同意な仕様そのもの。
味方が生かしてくれれば良いが、直接効果がないため価値が不透明になりがち。

情報アドバンテージが大きいのは上位マッチであって、
初心者帯で使っても味方が有効活用してくれないケースが多いのも難点。
横槍阻止、奇襲阻止要素になり、置く事自体が簡単なので"間違いのないスキル"ではある。
フィールドは敵からも見え、その中に入りづらい意識を持たせることができ、結果として相手の様々な作戦を封殺することにつながる。

+5、+MAXで効果時間が増加。

専用アシスト

専用アシスト「女義賊の狩猟服」
Lv2でHPとドロー攻撃力を小アップ。
さらにLvアップ時に一定時間ドロー性能が変化し、ドロー攻撃を当てた敵にブラインドを与える。
リンクが狙いやすい強みはあるが発動時間が短く、直接的な効果は望みにくいのが難点。
Ver3.20Aにてデバフとリンクの仕様が変更されたため、価値が低下。
ステータス的にはそこそこ悪くないので調整用としては相変わらず使える。
(ただし、食らっている側からするとブラインドは鬱陶しいデバフ)

専用アシスト「見通す狩人の矢筒」
Lv3でMPを小強化、DS攻撃力を中強化する。さらに、Lvアップ時に各ショットの射程を強化。
効果時間は45秒。時限性なのが欠点。※Ver3.01-Aで効果時間が45秒に増加
効果中はバフも合わせることで森から端レーンの壁側を位置どっている相手にも容易にDSが届く。
なお、ロールエフェクトでも同様に射程強化で味方を支援する。
一緒に戦ってさえいればハンターブレス分のMPを節約できる場合もある。


アシストカスタマイズ考察

+強化構想

強化優先度「高」

〇ドローショット
最優先事項。兵士を倒すにも対面を退かせるにもLv5までDSに頼るキャストなので、
その間兵士処理がまともにできない無強化ではレーンを押すどころか維持も難しくほぼ必須。

強化する度合いは小兵士一確が基準。大兵士確にするのは難しいので非考慮で問題ない。
マリアンはDSの性質上、兵士1列への攻撃効率が良くなく、その面においては基本劣勢なので
マッチング次第なところはあるものの、遅くとも「レベル3での一確が推奨」されている。
ロビン同様、全枠(チェネレントラ、蓬莱の玉の枝、幸福の剣、六尺の願い槌)使用でレベル1での
一確が組めるが、自由枠ゼロなので融通は一切効かない。
(Lv4確にしているプレイヤーもいるが、兵士を活用する等難易度が高く初めのうちは非推奨)
一確レベルを遅らせれば自由枠や副効果を増やせる一方、味方への負担や依存が増してしまう。

しかしながら、レイン搭載型の場合は試合中~後半からSSとレインでの兵士処理が増え、
DSを打つ頻度が実のところ低めになることから、あまり大きな強化も必須ではなかったりする。

強化優先度「中」

〇MP回復速度
サポーターとしての役割をこなすため、何かしらのMP補助は入れておくほうが安心できる。
ただし、バフの効果時間が長くスキル多用型のキャストでもないため必須とまではいかない。
(実際にマリアンの上位ランク者にはMP補佐非採用のビルド愛用者が多い)
意外と動き回る上に、MPの用途が時間帯でバラバラなので「常時回復」に類する効果が無難。

〇ストレートショット
Lv1からSSが小兵士一確なので、他のサポーターがよく行うSS盛りは必須ではないが、
該当項目にもあるようにサクってしまうと結構な弊害があるので初期値よりは下げないように。

WS時は強烈な性能となり、他のサポーターの多くは兵士処理を兼ねてSSを盛っているため、
ダメージ差で強行突破されにくいようにこちらも、と盛っているプレイヤーも多い。
強化しないことで大兵士を転倒させ、兵士列を長く止めるテクニックが可能なことから、
あえて強化しないという選択肢も十分あり。兵士処理へならそこまで問題にならない。

〇HP
遠距離型キャストでありながらHPはそこそこ高いため優先度はやや低いが、
性質上基本的に脆いキャストではあるため枠があるなら盛りたいところではある。
できれば「下げたくない」ステータス。被弾を減らせる自信があるなら多少は。
レイン開放前の兵士処理は早くないため、場を維持するためにも中盤以降にHPは下げたくない。

強化優先度「低」

〇最大MP
サポーター故元々結構な量を持つため、盛る優先度は低くむしろサクられがち。
あまり大きくサクるのは悪影響を及ぼすが、ある程度までは問題ない。
というより、マリアンが気軽にサクれるのが最大MPくらいしかない。

〇SP
スピードを盛っておけばバフ&デバフ撒きや自衛&逃走がやりやすくなるが、
基礎値が速い部類なので、優先度としては低め。むしろ多少サクられることも。
スピードの強化は基本的に無駄にならないため、補佐すること自体は有用。

〇スキル攻撃力
キャストへ大きなダメージが入るスキルを特別持たず、巨人には元々強め。
兵士に対してはジャッジメントレインが未強化でも十分な処理能力がある。
ブラインドトラップは多少の強化では1確しない、と強化する必要はほとんどない。
他のステータス強化ついでに上がっているなら損はない程度。

+ビルド構成例
〇DS値基準
推奨と言われるLv3での小兵士DS1確を目安にするなら
Ver3.21-E現在でMP回復力の高い「泉の武器商人ヘルメスかそのコンパチであるパンサー」と
「英雄のクロスボウ」かその互換である「宴会好きな鬼の太鼓」に
「九環の錫杖」「女義賊の狩猟服」「見通す狩人の矢筒」のいずれかで満たすビルドが人気。

もしくはMP回復力を「冥界を渡るランタン」に頼る形で
育成型でスピードとドロー威力の両面を強化できるソウルである少名彦
もう1個DS強化アシストを装備するビルドになる。
少名彦の完成は早いがそれでもレベル4付近までかかるため、
レベル3到達すぐに1確とるには「鍔鳴る人喰いの魔刃」や「英雄のクロスボウ」か「宴会好きな鬼の太鼓」が安定する。
またマリアンでなら低レベル帯は特殊効果の恩恵を受けやすい「後悔の火縄銃」を採用することもある。

また、「鍔鳴る人喰いの魔刃」の重ね値が十分であれば
このカード単体で効果が切れるレベル4の半ばくらいまで兵士処理に必要なDS値をまかなうことができる。
さらに+8以上まで重なっていれば「使いこまれた糸切り鋏」などのレベル4の武器アシストとの2枠で効果切れ後も小兵士DS1確を維持できる。
そうするとアシストカード1枠、ソウル枠がそれぞれ自由になるのでビルドの拡張性が上がる。
とはいえMP回復力やスピード、HPといった腐らないステータスを伸ばそうと思うと上で挙がっているアシストに概ね収束する。

Lv1や2での小兵士確は可能ではあるが結構無理やりなビルドのため、非推奨。
特に、上記の通りレベル1での小兵士確は全枠使用となる為、極端な開幕重視ビルドになってしまう。
当然ながら「蓬莱の玉の枝」の特殊効果が発動しないのも痛い。
やるなら「後悔の火縄銃」が発動している時にLv2確、が現実的。

また

サンドリヨン ドロー特化型戦術の表を参考にするなら、Lv3確には「+16.6%」の強化が必要。
表に載っていない専用アシストのDS値は、「女義賊の狩猟服」は2.4%。*1
「見通す狩人の矢筒」は4.0%。*2(+MAX時)

〇MP回復要素
概ねどのバージョンでもソウルで補佐するのが安定かつ主流。
ソウルで補佐する場合は「泉の武器商人ヘルメス」が人気。
アシストで補佐する場合には「冥界を渡るランタン」が人気であるが
マリアンは遠距離キャストであるため経験値の取りこぼしには注意したい。
それでもVer3.21-E現在で使用率ランキング1位であり基本的に付け得である。

消費MP軽減系アシストはステータス上「髑髏の首飾り」を基本的に採用しにくい。
少名彦」「鍔鳴る人喰いの魔刃」の両方がMAXであれば「髑髏の首飾り」を採用しても
小兵士確に必要な威力を維持できるがかなりの課金ビルドになる。
あるいはソウルとアシストの2枠で必要なDS値を確保しつつ
「錆びついた腕輪」などで首飾り分のDS低下値を相殺する形になる。
他には「若紫」「紅孩児」が候補だが、スキル頻度が少なくなりやすい性質上ヘルメスに劣る場合が多い。


〇ソウル候補
Ver3.21-E現在で使用率ランキング1位になるのはスピードとDSの両面が大きく伸びる「少名彦」になる。
続く使用率2位は前バージョンからの人気ソウルになるヘルメス。

他には両ショットの強化が可能な「海賊ボニー」の採用が見られる。
SSも盛りつつ2枠でDSの強化目標値を満たしやすいことからアシストの幅も広がる。
代わりに、MPを補助できていないため他で補う必要がある。

Lv5から本領発揮という点を考慮し「紅孩児」を選択したビルドも見受けられるが
MP軽減効果は多用することで価値が高くなる計算であるため、そこからの動きがしっかりしている必要あり。
(MPだけの話で言えばLv5から50程軽減させた行動をしていない場合、ヘルメスにMP効率的は劣る)
全体を通してDSを使っていく戦術構想や、後半からの始動であることも含めてやや上級者向け。

なお、「チェネレントラ」、「冷たいラ・ピーズ」採用は上記の通り残るアシスト3枠すべてが確定してしまう為、
このソウルだけでビルド全体が確定する。

〇SS盛り候補アシスト
大兵士に対してのみの補佐と、対キャストを考慮した補佐かでアシストは変わる。
投擲DSのため大兵士でドローが止まるということがなく、
またマリアンには兵士をダウンさせ一時的に足を止めさせる手段がまったくないため
大兵士へSSやDSを当てたノックバックを兵士の足止めに利用することもある。
この考え方であればSSを一切盛らないのも一つの選択肢になる。

前者の人気はLv4からではあるがHPも上がる「礼を込めし小人装束」。
「染められし黒鳥の羽」や「神与の宝杖」程度でも数値としては足りる。
後者は「時の加護を与えし魔杖」がよく見かけるアシスト。
WS中は強いがそれ以外の状況であまりヒットさせていないなら大きく盛るのは考え物。

特殊な採用候補として「白き激情のダガー」(ヴァイスWR専用)がある。
SSもDSも調整したいマリアンにとってはHPが下がる「神与の宝杖」より良い場合がある。
しかし、世間体にはあまり理解されにくいor認められにくい採用アシストのため注意。

〇特殊な候補アシスト
特殊な条件発動効果を持つ「後悔の火縄銃」や「輝く金色の指輪」による火力増強、
試合の流れを変化させる「乙女が流した神秘の涙」「空飛ぶ魔法のトランク」も採用の余地が有る。
他のサポーターと比較するとスキルを多用しないマリアンには発動条件を満たしやすく、
後悔銃はは擬似的なLv2~3確を作れ、Lv4確ビルドを正当化する等が可能。
金指輪は低下値を発動時のLv5ではフォローしやすく、WS中の強さが光る。
神秘涙は王服を採用できないに等しいマリアンには考慮できる一品。MSでも発動する。
トランクは対面にミクサ、デスフック、ロビンの場合強烈なアンチになる。
ただし、一択にしてしまうとネームだけでビルドを読まれる可能性もある。
ミクサはともかく、デス・フックは血肉型、ロビンはDS型がトランク対策ビルドとなる。

〇マスタースキル
マスタースキル(以下MS)は自衛力を考慮して「エルガーグランツ」が無難。
相手に近接キャストがいなくとも、3回使える「発生の早いダウン攻撃」としても使える。
サポーター同士でもSSの打ち合いで一方的になりにくいためその状況で使えたりと腐りにくい。
自衛力に特化させるならば「シリウスブリンク」が安定。
攻撃力デバフ中はジャッジメントレインでの兵士処理力が落ちるため点には注意。

他にはLv5以前に兵士処理用として活用できる上、結果的にMPの節約にもなる
ラージェブランド」も何気にアリ。
ジャッジメントレイン2回分のMPは重ねやロールエフェクト考慮無しで80。
これはヘルメス採用でのMP回収期待値に匹敵する。
前述のシヴァと相性も良いため対面次第で。

同様に「フロストウォール」はDSの性能とかみ合いやすく、対面次第では候補にあがる。
攻めにも守りにも使えるが技量のいる「スターブリンク」も愛好者がいる。SS盛りと好相性。
おとぎ話の韋駄天」は対面Aも積んでいると後出しで結局マウントを取られてしまうものの、
特定のWS中に離脱できることや、ミリ追いor挟み撃ちの位置をとれるなど用途が多く回数も多い。


巷で見かけるビルド一例
〇少名彦/DS枠/冥界を渡るランタン/自由枠
※DS枠:鍔鳴る人喰いの魔刃or宴会好きな鬼の太鼓or後悔の火縄銃(特殊発動)
Ver3.21-Eで人気のビルド。
レベル2からMP回復補佐あり、レベル5ソウルのヴォルフ互換まで成長するスピードとDS、
高くまとまったステータスにさらに自由枠も得られる。
巨人の回復陣はやや脆いものの、MP面が課題になりやすいマリアンには相性良好。
敵キャストから投擲DSやダブルショットで巨人を守って進軍していけば十分な活躍を期待できる。

〇泉の武器商人ヘルメス/高DS枠/調整DS枠/礼を込めし小人装束
※高DS枠:英雄のクロスボウor宴会好きな鬼の太鼓
※調整DS枠:R専用orWR専用or九環の錫杖or後悔の火縄銃 etc
例:ヘルメス/太鼓/九環の錫杖/小人服
  ヘルメス/太鼓/WR専用/小人服 etc

Ver3.10-A以降のテンプレいえるビルド。
(Ver3.21-Eでは準テンプレ)
MP回復補佐あり、LV4でSS大兵士確、Lv3でDS小兵士確定、HP盛と
どちらかというと必要強化値の基準になるビルドとされる場合が多い。
このビルドから何を諦めてどこを伸ばすか、で使い手の趣向が出ている。

+それまでに見られたビルド例
〇泉の武器商人ヘルメス/女義賊の狩猟服/神与の宝杖/見通す狩人の矢筒
専用を両方採用しつつステータスの低下を限りなく撤廃したヘルメスビルド。
宝杖のHP低下はヘルメスとR専用で相殺以上にしているので微増程度。
特殊効果を除くと単純に必要最低限を満たしただけのステータス調整なのが欠点。

〇泉の武器商人ヘルメス/幸福の剣/後悔の火縄銃/礼を込めし小人装束
序盤が強いマリアンの特性に合わせたビルド。後悔銃発動時Lv2確、非発動時Lv3確。
発動していれば兵士強化やキャストのHPが増える後半にもある程度通用するDS火力が出る。
HPはLv3から補強されるがLv2の間だけ少し危険なので注意する必要はある。


〇紅孩児/英雄のクロスボウ/九環の錫杖/神与の宝杖(白き激情のダガー)
Lv3でSS、DSともに1確、Lv5からHPとSPの減少値埋め+MP補佐。巨人が強化唱なのも利点。
MP補佐がLv5からな上、特殊効果付与も少ないので地力が必要なビルド。
Ver3.10-Aよりスキル消費軽減率が下がったため、有用度が少し低下。

〇ライラ王女/礼を込めし小人装束/英雄のクロスボウ/見通す狩人の矢筒
Ver3.10時までのテンプレビルド。
SS・HP補強、DSLv3確しつつ低下しているMP・SPも補佐と安定したビルド。後半やや力不足。
SS枠を「大河創りのお札」にすることでLv1から兵士処理と火力を補佐しているプレイヤーも多い。

〇魔術のグレーテル/英雄のクロスボウ/見通す狩人の矢筒/Lv3アシスト自由枠
グレーテルによるLv3統一ビルド。万能気味だが逆に言えば平凡止まり。
自由枠は「伝国の玉璽」をよく見かけるが、マリアンはやや発動させにくい。
Ver3.10-AよりMP回復量が低くなったため採用率は低下傾向にある。

〇海賊ボニー/見通す狩人の矢筒/大河創りのお札/幸福の剣(DSアシスト自由枠)
MP補佐を捨て、Lv1から中盤以降も火力を保持する形。
ショットの強化に余裕があるため、構成は上記のみならず様々。
MP回復ソウルのほとんどが下方となったため相対的に価値の上がっているビルド。

戦術

+クリックで展開
中央レーンに関して
序盤はもちろん兵士処理に専念したいところではあるが、投擲DSの関係上1列に対して巻き込める量に限界がある。
そのため、3体以上に当てられない状況であるならSSで処理したり、兵士とキャスト同時に捉えそうな狙い方で撃っていく。
DS解説にもあるが、偏差量が多いのでうっかりレバーを入れて兵士に空振りしてしまうことだけでも避けたい。
範囲が狭い分着弾が早く、足を止める箇所に合わせればほぼ確実にヒットさせることができることから、
偏差量が多いとは言え、緊急回避方向の関係もあるため殺意DSを狙う場合基本は後出しで撃って行く。

狙えるのであれば相方と合わせて積極的にリンクを狙えるのも投擲DSであるマリアンの強みではあるが、
あくまで「サポーター」のため、キャスト狙いよりは兵士処理が優先であることを忘れないように。
特に、マリアンは兵処理とキャストへの行動抑制を同居させにくいため他キャスト以上に注意したい。
兵士差で勝っているならキャストへ硬直取りの圧力をかけやすいので盤面はよく見ておきたい。

遠距離キャスト全般に言えることとして経験値が奥側に発生しやすいため放置しないように。
基本の足回りは良い部類なので、ショットを打ちにくい状況であればマリアンが積極的に回収しよう。

序盤のレーン戦で一度大きく不利になると一人で押し返す力は基本的に持っていないため、
手前拠点を諦めたり、帰城の判断は素早く行い無駄なキル差を作らないように心がけたい。

Lv2になればハンターブレスが解禁し掛けておきたいが、この時間帯はMPが枯渇しやすいため、
対面の射程が短めかつ、相方への効果相性がイマイチであれば状況次第で兵士処理にMPを回そう。
もちろん効果は掛け得(一部例外)ではあり効果時間も長いので、基本的には即使用していく。

シャープアイショットをセットしているなら、レーンの優位を取ったタイミングで相手森へ打ち込んでおくとよい。
解禁直後に打ち込もうとするとレーン戦のMPに支障が出る場合が多いので、手が空いた時で十分。
また、残り時間が4分になってから撃つのも良い。これなら打ち直しが必要ない。
(レーン戦自体への影響がなく、すぐに撃ちち込むと終盤にどちらにせよもう一度打ち込む必要が出てくる)
3つめは中央レーンに配置するか、横槍の苦手なファイター側の森などに打ち込んでおこう
片側に3つ配置するパターンは逆側の味方にヘイトを持っている(ヘイトプレイ)煽り行為と解釈されるので注意。

LV3以降はダブルショットとブラインドトラップが解禁。
基本的にここで小兵士をDSで1確できるよう調整するのが一般的で、兵士処理も安定してくる。
ダブルショットは巨人処理として破格の効率を誇るため、メンバー次第ではレーンを交代してでも向かう価値はある。
自身で処理しきらずとも、1発撃ちこんでデバフをかけるだけでもかなり変わるので意識したい。
キャストへの使用はそこまでなので、帰城からの復帰ついでに森から横槍ダウンを奪っておく程度でも十分。
ブラインドトラップは森の出入り口付近に置いておくなどするとよく踏んでくれる。2つ置けるので活用していく。
範囲が非常に広く、兵士にもダメージが入るのでうまくおびき寄せたい。

Lv4解禁のスキルを持たないマリアンは、他キャストが本領発揮しはじめるこのLvが一番厳しい。
丁寧な兵士処理と経験値の取得もしっかり行い、Lv5を早める努力をしたいところ。

Lv5からはジャッジメントレインとWSが解禁するため、兵士処理速度が飛躍的に上昇する。
レインは森からも打てるため、MPさえあれば2レーンの兵士を見れるので積極的に活用していく他、
相手キャストの通路や滞在地を妨害するように置き撃ちして、兵士を拠点に突撃させる等もできる。
ここまでくればあとはレーンの状況を見ながらバフ撒き、兵士・巨人処理をすることで勝利に近づける。

端レーン担当に関して
サポーターであるため基本的には中央レーンに向かうが、上記のように恩恵差が大きいため、
ファイターが1人の際などは端レーンを担当することも比較的多いキャストである。

基本的には中央と同様の戦術だが、相手側は兵士横かこちらの兵士横に立ち、DSは2択になるよう仕向けてくる。
投擲DSの仕様弱点として兵士処理に専念していると中央側から位置的優位を取られてしまいやすいので、
初手のDSで兵士弾発射前に止め、中央側を歩いてくる相手キャストを自陣側に寄れないようなショットで追い返そう。
この際、可能な限り兵士を少数でも巻き込みつつ、自陣とは逆方向へ回避したくなる撃ち方をすること。
ショットが当たった場合も、ヒットさせた状況次第で手前側へノックバックしてしまい不利になることもあるので注意。
DSで兵士に撃ち合うと基本的に押されてしまうため、攻撃頻度を抑制させることで兵士同士の優位を上手く活用したい。

ハンターブレスは、射程が対面より十分上回っておりレーン戦にも勝っている等の場合、
貴重なMPを少なからず消費することから無理にかける必要はないが、
サポーター対面の際には射程優位要素は大きいので可能な限り掛けておきたい。
ミラーやシレネッタ、かぐや対面の際は戦術上必要になりがち。
WR専用や「鍔鳴る人喰いの魔刃」といったアシストで射程アップをまかなうのも一考。

相手側も戦術が別物のため、腕次第ではアタッカーはおろかファイターとすら対抗できる可能性すら秘めているが
投擲DSキャストの例にもれず、対面に機動力の高いキャストや突進DSを持つキャストが来た場合は難しい戦いとなる。
開幕の強行前進接近をどうにかして止められるかがカギとなる。
逆に、接近行動をあまり得意としないアタッカー、アリスやロビンとの対面は比較的有利にレーン戦を運べるので、
A2S2等のマッチの際に来そうな側へ狙って行くのはあり。傾向としてアリスは小門、ロビンは大門へよく来る。
ただし、反対側へ行くであろうAなどがそれにより変わる対面と相性が悪い、ということは避けるように。
なお、どんな理由があっても、かぐや・ツクヨミと端で対面することだけは全力で避けること。
また、ロビンは接近行動を得意としない代わりにマリアンと射程勝負が出来る。
DS型ロビンと端で対面してこちらは高レベルまでDS一確取れていない、とかだと相性差が逆転するので注意。

主に対面するのはサポーター同士となると思われるが、
特に警戒するのは「ヴァイス」。中盤からは兵士処理スキルもあるため基本的に試合中はずっと厳しい。
性質上、一度張り付かれるとほぼ逃げさせてもらえないため慎重にショットを打とう。
近接キャストのため兵士列に入ることで、最低でも兵士弾を浴びさせられるように位置取りたいところ。
効率はともかく、相手も序盤は兵士を一気に処理できないので慌てないように。
味方のマッチングにも寄るがブラインドトラップが比較的有効な相手なので、枠があればセットしよう。
Lv4からのデンジャーエッジは、最低でも兵士の後ろからDSでフードを剥がしてやるとマシになる。
止めるのは少々難しいので無理しない。

「ピーター」「ドロシィ」も同様の事が言える。ただしDSの関係でヴァイスよりは楽。
前者は中盤からエアウォークが厄介なものの、レーン戦自体は基本的にそう負けないと思われる。
サポーターの中では最後まで兵士処理がイマイチなキャストであるため、
急いで処理しようとするのではなく、兵士の特性を最大限活用して戦いたい。
DSやレインではなく、SSで数優位適数を取って相手が硬直を晒すのを待つ、
兵士近くに陣取っておき、エアウォからダウンさせられても弾は浴びさせる、等。
後者はSSの性能が良いが射程がないため、とにかく足回りを活かして回り込んでこようとする。
マリアン相手に兵士を挟んで勝負しても仕方なく、真面目なレーン戦はしてこないので意識しておくべき。
双方端はラージェホルンの採用が多いことから、9体以上の兵士列横に来るタイミングを邪魔しよう。

「かぐや」は似た戦術ながら相手の方が兵士を挟んだまともなレーン戦には長けており、
SSが小兵士を1確し処理能力がハネあがるLv3からは特につらくなりがち。
射程もあるので兵士とキャスト両方を狙うことも基本的にはさせてもらえないだろう。
かぐやには接近するのがセオリーだが、マリアンはダウンを奪えずSS硬直の関係で
竹光も通されやすく接近しようにも妨害され状況不利が続きがち。
せめて兵士との同時攻撃をされないようSSが分岐せず、かつ兵士横あたりに位置どりたい。
兵士処理能力がまだ低く竹光もないLv1の際に一気に接近戦術を取るのがセオリー。
中央アタッカーの存在でできなそうなら、ブレスをかけ射程優位を取り兵士列と離れた位置からレーン戦をしたい。
できる限り射程差を埋めor上回れるハンターブレスは維持していきたいところ。
相手も横槍には弱いので無理に押そうとはせず耐え、味方のアタッカーに邪魔してもらうのも良い。
とはいえ、相手がキッチリレベル1DS一確を組んでいると開幕から押されがち。
互いにレベル1DS一確を組んでいた場合、DS相討ちを続けていれば先に斃れるのはマリアンなので注意。

「シレネッタ」「エピーヌ」「シグルドリーヴァ」はLv3までは有利に事を進めやすいものの、
Lv4からはレーンを返す能力がスキル開放で一変するため、序盤にどれだけ優位を取れるかが大事になる。
エピーヌはLv2~3で既に回廊や粉などの攻撃スキル自体は開放されているが、
百年の眠りの育成段階的にLv4付近から本領を発揮し出してくる。
先に折っているならば後半はデスだけは避け、基本的には維持するだけでも十分。
大幅に不利へ変化するわけではないが、兵士処理効率が悪い性質上レーンを押すのは難しくなる。
下がり波を止めたり、粉や3連DSに当たらないためにもハンターブレスをかけておくとやりやすくなる。
この3キャストのうち、序盤のシグルにはかなり有利であるためできれば負けないようにしたい。*3

+F1A1S2でのレーン担当に関して
味方Aが闇吉備津、スカーレット、ナイトメア・キッド、ジュゼ(リッパー型)の場合、
積極的に中央宣言をしても良いが、もうひとりのS次第では端も考慮する必要がある。

〇マリアン+ピーター
上記A以外では概ねマリアンが端だが、ヴァイスが端に来そうなら中央に行きたい。
ピーターやドロシィが相手端のようなら指示待ちも視野。

〇マリアン+シレネッタ
上記A以外はマリアンが端に行って良いと思われるが、ヴァイス対面はお互い微妙なところ。
チャームやチアソンを積んでいる場合は端希望の場合があるので、少し待ってみよう。
ショットの性質上、序盤はシレネッタのほうがヴァイスに対してまだまだ遣り合えたりする。

〇マリアン+ヴァイス
どちらも端はできるほうなので対面やAとの相性で決めたい。指示待ちしても良いかも。
相手端にヴァイス、かぐや、マリアンが来そうならヴァイスに端へ行ってもらいたいところ。
対面がシグルの場合は、相性が良いためマリアンが端を宣言しても良い。
Aとハンターブレスのの相性が怪しければ素直にマリアンが端に行くイメージで。
Aに端に行ってもらうべきだろう。ヴァイスDSとハンターブレスの相性は良く、結果として
ヴァイスを遊撃手として運用しやすくなる。

〇マリアン+かぐや
相手Sにピーターやヴァイス、ドロシィがいる場合は悩みどころ。
どっちにせよお互い苦手対面なので、Aとの相性で宣言しても良い。
相性の良いバフでAに暴れてもらう方が結果的に良い流れになりやすい。
かぐや側が即宣言せず渋っていたり、指示待ちなら端に行こう。
対面ドロシィに関してはかぐやを序盤で抑えやすいため、マリアンが端宣言の方が無難。
なお、中央で二人が組むのは絶対に避けること。

〇マリアン+エピーヌ
ヴァイス同様、Aとの相性で決めて良い。都合よく相性の良いAはほぼ真逆である。
エピーヌ使用者は割とAとのバフ効果相性関係なく中央に行きたがる人が多いものの、
バフは渡せば撤退するまで続くため、Aとの相性がそこまでなら端を頼むことも必要。
自分でマリアンと組む(Aを端に送る)つもりならば踏めば痛くなるブラインドトラップは積んでおきたい。

〇マリアン+マリアン
ブリーフィングでアシスト構成を見ておきたい。
ダブルショットではなくブラインドトラップが確認出来る時は端に行こうとしている可能性が割と高い。
基本的にそこまでビルドが大きく変わらないため、どちらの準備もしておこう。
双方がダブルショットを抜いてしまうことだけは避けるように。どちらかは積んでおくこと。
レベル1DS一確を組んでいる場合はやりたいことがあって組んでいるのでそちら側の判断に任せた方がよい。
逆にリザーブからの組み換えミスなどでレベル4以後で一確になるビルド場合は中央に送って誤魔化すしかない。

〇マリアン+シグルドリーヴァ
ほぼ確定でシグルが端。条件こそあるもののバフが全体対象という性質が利点のため、
S2で中央に回してしまうと、その分相手よりバフの数で実質不利になってしまう。
とはいえ、ほとんどの場合シグル側も自覚しているため端の宣言をしてくれると思われる。
シグルはマリアンとの端対面を非常に苦手とするため、その場合は端を宣言するのも手。
自信のあるシグルは端対面がマリアン濃厚でも端を宣言することもあるので
マリアン側は中央戦・端ミラー戦どちらも対応できるビルドにしておきたい。

〇マリアン+ドロシィ
マリアンとAの相性がイマイチならマリアン端で良いと思われるが、
相手側端にかぐややヴァイスが来そうならドロシィに任せても良いと思われる。
お互いに兵士処理スキルが後半にあるため、Aとのバフの相性で決めて良いかと。
バフの効果が複数ある関係上、ドロシィ側に決めてもらう方が話が正直早い。

○マリアン+多々良
マリアンと相性のよいアタッカーが多々良とも被っている傾向がある。
多々良は端と中央でスキル構成が変わりやすく、
「夜叉王ノ庇護」を積んでいるならば中央行きを希望しているとみていいだろう。
ただしマリアンのダブルショットは巨人処理面でトップクラスの性能のため
端希望でもサポートに優れる「庇護」を入れる可能性は否定できない。
端レーンでの苦手対面も比較的被っているため、
当人の腕前の自信など目で見えない要素も踏まえてレーンを決めることになるだろう。





コメント
  • シャープネス「隠れようったって無駄だよ」、ハンター「 絶対に仕留める、そう誓ったよ」 -- (名無しさん) 2017-12-20 18:41:19
  • なんかレイアウトが崩れていたのを復元しました。さて単なるミスか荒らしのたぐいか -- (名無しさん) 2017-12-30 17:09:55
  • 深雪エピにブレス恩恵が低いとか嘘書くなよ。抜刀型でも超射程欲しいぞ -- (名無しさん) 2018-08-30 18:02:17
  • リリィ産や好意チャットなど台詞編集しました -- (名無しさん) 2018-09-06 16:59:52
  • それはお前さんの希望であって、全体での恩恵で見れば嘘は書いてない。「差こそあるがもらって困るキャストはいない」ともしっかり書いてある。 -- (名無しさん) 2018-09-07 10:11:51
  • 効果相性が特に良いキャスト、効果が活用しにくいキャストと書くから問題な気がするね。恩恵は同じキャストでも受取手の感覚次第で違うから。比較的相性が良いキャストと、それ以外のキャストの例くらいの方がマイルドで良いかと -- (名無しさん) 2018-09-07 21:36:08
  • マイルドに書く理由あるのかなぁ。スキルで立ち回る事が多いキャストやSS(DS)の回数が結果的に少ないキャストがせっかくキャスト1枠割いてる分の恩恵を他バフ同等に活かしてはいないことが多いのは確かなんだし。舞闘会で考えてみれば、わざわざ深雪にマリアン合わせて喜ばれないんだからそういうことじゃない? -- (名無しさん) 2018-09-08 10:27:40
  • ランカー内の会話などでレベル1DS一確は中央用の序盤特化ビルドという話を見たので「レベル1一確は端確定」から「組んでる奴自身の行きたい方行かせた方がいい」と変えました -- (名無しさん) 2018-09-10 14:40:16
  • 相方の自由度増すしダメージ増えるからキルにも繋がりやすいよ。まあ結局中身次第だから相性は考慮しつつ好きなところで良いと思う -- (名無しさん) 2018-09-10 15:32:50
  • ビルドに彦名ランタンを加えつつ全体的に現行バージョンに合うよう手直ししました。サポ2編成のときの多々良の文章も追加 -- (名無しさん) 2018-10-25 21:40:52
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