アイアン・フック

基本データ

「隻腕海賊」アイアン・フック 基礎ステータスRC{
モチーフ作品 "ピーターパン"より、フック船長(ジェームズ・フック)
ロール ファイター
開放条件
Art. 前嶋重機 CV. 中田譲治
基本ステータス
最大HP Lv1: 53 最大MP Lv1: 38※2※4
Lv8: 74 Lv8: 48※4
ストレート攻撃力 B(2.3) ドロー攻撃力 S(3.3)
射程 スピード C(1.4)※3

※1 Ver.1.10-Aより、初期MP33→43
※2 Ver.1.63-Aより、スピード1.5→1.4
※3 Ver.1.63-Dより、初期MP43→38、MaxMP53→48

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
俺様が海賊王だ! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストの、敵キャストを撃破した時に
チームゲージへ与えるダメージ上がる
さらに、自身の 防御力上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
歌え!野郎ども! R 強化 2 25 フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力防御力上がる
このスキルは、発動時に自身中心の範囲内にいる
味方兵士の数が多いほど効果が高い。
気合を見せやがれ! R 強化 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内にいる 味方兵士攻撃力防御力上がる
蜂の巣になりな! R 強化 4 40 フリックをすると即時発動する。
スキル使用後は、表示された 範囲内をタッチ すると
その方向に攻撃を放つ 事ができるようになる。この攻撃は、
タッチをしている間連続して放つことができヒットした
敵キャストや巨人に 小ダメージ 、敵兵士に 中ダメージ を与える。
狙った獲物は逃さねぇ! SR 妨害 3 20 自身から引いた線の方向に攻撃を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ を与える。この攻撃は
敵兵士や巨人を貫通し、敵キャストにヒットすると停止して
その敵キャストを自身の前に強制的に 引き寄せる
俺様の前に立つなぁ! ※4 SR 攻撃 4 25 自身から引いた線の先に向かい高速で 移動攻撃 を行い
敵を貫通し 大ダメージ を与える。
さらに、攻撃終了まで 防御力上がる

※4 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

重量級ファイター。スパ■ボでいえばスーパー系
最強クラスの性能を誇るドローショットや高速長射程ストレートショットを軸にしてレーン戦ではどっしりとした動きが可能。
開始早々長距離から大火力で攻撃でき、HPも高いためレーン戦はとても強い。

スキルは自身と兵士の強化をするものが揃っている。
ドローショットの性能も相まって味方兵士連携&敵兵士処理の各能力の高さはファイター随一。
ワンダースキルはチーム全員のキャストキルダメージが大幅に上昇する為、味方アタッカーのワンダースキルと合わせて使うといいだろう。
また「蜂の巣になりな!」は自軍兵士を減らさずにレーンを上げることが出来るので強力。

一方で、鈍重でストレートショットの発生と硬直が大きく、MPも低いなど弱点も多い。
いくら足回りを強化したところで各攻撃の隙は如何ともし難く、ドローの硬直にクリスラ系を差し込まれて回避すらできないことも多い。
更に強力な行動がMPを要するものばかりで最大MPの少なさに悩まされ、スキルも一発の重いものが無く、効率の観点から自己強化および兵士強化も兵士数に依存し、敵を仕留めるにはプロセスを数回要するか味方との連携に依存してしまう。
gankに対してはきわどい対処を要求される。特にアリスミクサがWSを使用して来た際には、事前に察知できていないとそのままキルされてしまう可能性が高い。

扱いづらいが強い部分もはっきりしているという両極端な性能だが、長所を引き出せば短所を充分にカバーできる。
フックと共に、お伽話という広い海へと出航しよう。


足は遅いものの、回避動作(前転)は移動距離が長く地味に優秀。緊急回避と比べても発生が早く当たり判定が小さい(被弾率が低くなる)ため覚えておきたい。
…だったのだが、Ver.1.63-Aで回避後の硬直が悪化している。単発の回避力自体は変わっていないとは言え、連続攻撃への対応は厳しいものになった。

射程外からストレートを連射し、兵士ごしに殺意ドローを投げて来るかぐや及びツクヨミを苦手とする。ツクヨミはもとより、熟練したかぐやが狙い澄ましたかのようにフックの対面に出てくることもあるので、立ち回りやビルドを事前に練っておきたい。味方に余裕がありそうなら助けを呼ぼう。
メロウに対しても射程優位がほぼ無く動作の軽快さ・戦術選択肢の数でやや不利なので、兵処理ドローへの対応で回避の癖を見切ってからの先読みドローを置くなどして対抗しよう。HPを削りきるまでに必要なヒット数はこちらが少なくて済むので、相討ち狙いできっちり咎めていきたい。

基本戦術については、アイアン・フック詳細基本戦術にて。

+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
フックは白ベースの衣装となる。装飾の青がいい感じにアクセント。
義手は緑と銀色のツートンカラー。
なんか海賊というよりは海軍みたいである

ショット性能

ストレートショット

長射程で弾速は速いものの、発射前後共に硬直が非常に長い砲弾。
着弾点あるいは射程末端で爆発し範囲ヒット(小ダメージ、よろけ無し)するタイプ。爆風自体のダメージはアリスの炸裂よりも高めの模様。
威力はファイターとしては高く、直撃させられれば相手を少し吹き飛ばせる。弾速の速さも相まって、命中するとちょっと気持ちいい。
しかし発生までが遅いため、近距離やアシェンプテル、デス・フック相手では出がかりを一方的に潰されてしまうこともある。
大兵士を処理したくても、発射の遅さが災いして手前の4人兵に当たってしまうことも多々ある。

発射サイクルが非常に長く、1発打つごとに4秒以上かかる。敵の眼前で誤って先行入力してしまった際には緊急回避を試みるしかない。
しかしこれを逆手に取ると、足を止めた状態で効果が発揮される玄奘三蔵や留玉臣などのソウルを活かすことができる。

弾丸だけでなく、直撃or射程限界で発生する爆風にも攻撃判定がある。
ドローで薙ぎ倒して固まった兵士へのトドメなど、うまく爆風を当てていき、DSに使うMPを少しでも節約したい。

入力の際、砲口は自身の向きに構えるが、砲弾はちゃんと入力した方向に出る。
これ自体は全キャスト共通だが、特に発生の遅いフックは上記の仕様が際立っている。
この発生までの硬直の長さが逆に発射方向を読み辛くさせており、一種の駆け引きが発生する(無論、こちらが不利だが)。
これを活用すれば、「前方の兵士を狙うと見せかけ、振り返って砲弾を出して背後のアタッカーを迎撃」という、野球の牽制球のような芸当も可能。
プレイヤー心理として正面に意識がいきがちなので、真横から射程ギリギリの相手を狙うと意外と当たる。

相手もフックのSSモーションにあわせてクリスラや吸命等のスキルを撃ってくることが多い。
その際にはフェイントを織り交ぜよう。
簡単なのは構えたまま(神筆を画面に押さえたまま)回避を使うこと。これだけでも相手のぶっぱへの牽制になる。
また構えた状況で、フックの真上に神筆を当ててそのまま離すことで構えを解除できる。こちらは要練習。

マグスの魔笛を装備すればさらに弾速が上がり、自衛力上昇にも繋がる。大風払いの扇を装備すれば自慢の射程がさらに伸びる。
しかし、たかだか4秒に1発しか打てないSSのためにアシスト枠を振るか否かは評価が分かれるところである。
逆に、「鶴織の着物」「刀狩りの槍」などのLv5でSSが中Downするサポートを2つまで装備しても大兵士1確は取れるため、SSはサブウェポンと割り切りあえて下げてしまうのも手である。


ドローショット

見た目錨の弾を飛ばす。ストレートほどではないが他キャストのドローショットに比べて硬直が多少長い。
硬直を除けば射程や描ける長さ・威力・当たり判定は非常に優秀で、全体的な性能は全キャスト中トップクラスに位置する。
発射直後は一瞬だけ手元に停滞するが、その後の弾速はかなり速い。このため、相手から見えない森から発射すると奇襲として機能する。
また、向きを90°以上変えると大幅に減速する。停滞状態からどちらに飛び出すか分かりにくいため、相手にとって軌道が読みづらいのが強みとなっている。
威力が高いのでカクカクと兵士を蹴散らしながらキャストを狙えばプレッシャーが大きい。

フックの最大の特長とも言えるが、MPが低いので連発するとあっという間にMPが尽きてしまう。アシストでMPを補ったり、他のスキルと併用していきたい。
またストレートショットにも言えるが、射程の長さが災いして経験値を取りこぼしやすい。
MPが少なくなった時など、頃合いを見計らって前に出て経験値を回収したい。特に「蓬莱の玉の枝」を装備した時には経験値回収を強く意識したい。

アシストで威力を強化しまくると、ほぼ"貫通効果がないラインフレア"と化す。元の威力が高いため、アシスト次第ではドロー威力のカンストも狙える。
軌道を工夫すれば、美猴のような近接アタッカーにも強引に相打ちを取れる。減衰の無い状態でぶつければダメージレースではほぼ負けないため、フックの強力な自衛手段ともなる。

もとより硬直が長かったが、Ver1.63-Dにて更に硬直が激増。
幸い緊急回避の受付時間に差はないため、打った直後に相手の射程外に緊急回避するお約束が更に増えることになるだろう。多用すると回避方向を読まれてしまう。特にフックやメロウ、ツクヨミなどといった長射程キャストが相手のときはほぼそこを狙われる。時には前方に飛び込んだり、敢えて緊急回避せずに裏をかくなどの勇気も必要だろう。

かつては巨人を非常に苦手としていたフックだが、現在はドロー連発で倒しやすくなっている。アシストや下記「歌え!野郎ども!」で攻撃力を上げれば、より素早く巨人を排除できる。
自レーンに敵巨人が出現したら、MPを節約して巨人戦に備えよう。

スキル解説

俺様が海賊王だ!

全体のキャストキルダメージを上げ、さらに自分の防御力を上げる。
防御力だけを上げるのは地味だが"歌え!"と重複するのか中々硬くなる。具体的には、Ver.1.1時代の検証となるが湯気(下記「歌え」説明参照)状態+海賊王でスカーレットのスキル強化されていないデッドリーギフトを受けても1メモリちょっと、つまり10~15程度しかダメージを受けないほど。
どうしても落ちたくない時の緊急回避代わりや、敵城突貫時に使う手もある。

とはいえこれを使ったら狙いたい事はキャストキル。
キルでの城ダメージは通常の4倍(+MAX時)。通常キルが2%なので海賊王キルで8%ものダメージが入る。
拠点6本マップだと拠点1本でチームゲージ15%なので、キャストキルに伴うライン押し上げも考えると1キル拠点1本という見立ても大げさとは言えない。
決定力に乏しいフック自身がいかにしてキャストキルを取るかはさておき、味方にアリスや美猴等のアタッカーがいると非常に相性が良い。
アタッカーが溢れる環境では味方の活躍次第で試合を決定づける可能性も秘める切り札となり得る。狙い目は味方のアタッカー連中がWSを吐いた瞬間。アリスミクサやスカーレットなら大抵1キルは取ってくれるはず。
特に、怒髪天+ソウル犬飼のかかった美猴や、WSを発動したデス・フックに合わせてこのWSを重ねると、1キルで拠点1つ分以上のダメージを与えられ、一発逆転のロマンもある。
もっとも、味方のWS発動時には小マップで状況を必ず確認したい。対巨人、拠点死守、緊急時の無敵時間目当てといった事もありうる。特にリトル・アリスは巨人処理用と割り切って巨大化することも多い。
以上から、ファイターとしては味方の動向と環境(アタッカーの多寡)に依存したワンダースキルと言える。
腐らせることのないよう、敵味方の体力及び状況は常にミニマップで確認しよう。

スキルが+5、MAXになるとキャストキルダメージが上がる。
効果時間はMAXで約35秒。

Ver.1.63-Bにてキャストキルダメージが減少した。
(10%→8%(+MAX時))
弱体化したとはいえ、まだ逆転性を秘めているスキルではある。

歌え!野郎ども!

周りの兵士の多寡に応じて攻撃、防御の自己強化を行う。MP25で効果時間約35秒(+MAX、Ver.1.61-A)とかなり長い。
一定以上の効果(すなわち兵士の数。15体程度?)になるとエフェクトが激しくなる。(白いオーラが発生。通称湯気)
フリックした直後の周囲の兵士の数を参照するため、効果が発動した時に兵士が参照範囲から離れても問題ない。
ただし、自身に強化エフェクト→範囲内の兵士に強化エフェクトが出る順番の仕様上なのか、兵士に強化エフェクトが出る前に横槍を喰らうと兵士0人強化扱いになってしまう模様。

アイアン・フックの立ち回りを支えるスキル。
このスキルと素の高HPが合わさることで、鈍足+長硬直のアイアン・フックが前線でどっしりとレーンを支えられるようになる。
相打ち上等でSSやDSを当てにいけるようにもなるため、レーンでタイマン勝負をしている時は常に着けていたい。
特に防御アップの効果が高いようで、湯気時にクリスタルスラッシュを受けてもストレート一発分ぐらいしか減らない。

効果自体は優秀であるがLv2時点では最大MPが少なく、使用直後にドローショットを打てなくなることもあるのでシビアなMP管理が要求される。
また、強化レベルが兵士依存であるため、長射程や裏取りなどでこちらから離れた位置から兵士を倒せる相手の場合は最大効果を発揮するタイミングが絞り込みにくい欠点もある。
兵士を活かしつつ残りの効果時間を頭に入れ、歌え!とDS一発分のMPを捻出する癖を身につけたい。

特に苦手なキャストに対抗するために頼る機会が多いスキル。

Ver2より、自軍刻の門開放により兵士が出てくるようになったため、湯気を出すチャンスが若干ではあるが増えた。

スキルが+5、MAXになると効果時間が上がる。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約35秒。


気合を見せやがれ!

味方兵士の攻撃/防御をアップする。
似たようなスキルの"共鳴の位"より防御上昇が少なく、攻撃上昇が非常に大きい。
兵士同士は通常3発撃ち合うと倒れるが、これがかかった兵士は1発で倒せる。
またレーンに敵キャスト不在の際に使っておくと、効果時間中は勝手にラインが上がる。序盤の優勢な時に一旦帰城する前に掛けておくといいだろう。

気合いの入った兵士集団の攻撃は対キャストにも有効。9体列の半分も当ててやればほとんどのキャストは撤退か瀕死だ。
とっさのキャスト迎撃手段として用いる事も考えられる。特に美猴や闇吉備津にとっては悶絶モノである。
「狙った獲物は逃さねえ!」で敵キャストを気合兵の元に引きずりだせば、あっという間に一丁上がりである。
たとえ引き寄せから兵士の攻撃が間に合わなくても、気合兵たちによるダウン追い討ちでもある程度ダメージが見込める。

吉備津彦の共鳴程ではないが防御力up効果もあるため、ファイター以外は兵士の処理に手間取るor多大なコストを要することになる。かぐやなど「ちょうど兵士一確」なビルドを組んでいる相手だと大きく目算を狂わせることも。
また実は 拠点攻撃力も僅かに上がる らしく(要検証)、敵兵士の弾に耐えられることにもつながるので、拠点目前で使っても完全な無駄とはならない。
さすがに「らいんふれあ」や津波のような大型スキルを食らうと強化された兵士もひとたまりもないが、その場合は気合一発で相手の大型スキルを使わせたと割り切ろう。
ファイター陣の対兵士スキルにはおおむね相性が悪く、対フックだと蜂の巣、リンだとらいんふれあで蹴散らされ、メロウにはダウナーソングで無力化されてしまう。ダウナーの兵士デバフは気合バフを相殺してあまりあるため、後出しでの気合は厳禁。
また巨人の攻撃にも耐えられないため、直接攻撃してくる巨人には分が悪い。ただ、ついでで蹴散らされてしまう暴旋風を除けば前に出て巨人の攻撃を明後日の方向に引きつけることで大ダメージを与えられるため、護衛のいない巨人を相手取る際は覚えておくといい。猛突進や回復・強化巨人にも極めて有効。

つまりは、使ったあといかに強化兵士に攻撃させるか、「足並みを乱すんじゃない」を有言実行させるかという船長力が試されるスキルと言える。

Ver1.60-AでのNiceカットインシステムの変更により、 「気合」の掛かった兵士で敵キャストを仕留めてもNiceが貰えるようになった 。全体的にNiceを貰う機会の少ないフックとしては非常にありがたい調整である。

スキルが+5、MAXになると効果時間が上がる。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約20秒。
余談だが、発動時に範囲内に金貨をばら撒いている。味方兵士の士気を上げるためのものだろう。


蜂の巣になりな!

ピーターのバレットダンスと似たスキル。使用するとフックの前後に扇型の範囲が現れ、範囲内をタッチしている間足を止めて弾を連射する。
消費MPがフックの最大MPに対して非常に重く、Lv4時点だとほぼ最大値必要などころか、最大MPの下がるサポートカードをセットしていると(カード強化次第では)最大値でも足りなくなる。また、Lv5以降も使用直後は他スキルは無論、ドローもしばらく撃てないと思っておこう。
これを用いる場合は足を止めることが多くなるので、ソウルカードの「立ち止まっていると」系とは相性が良い。「待機状態」には当てはまらないので注意を要する。

砲弾は単発の対キャスト威力は低いものの、当たった敵キャストは短時間動きが止まり、次の弾が連続ヒットする。壁を背にしているキャストや至近距離のキャストに当てると連続ヒットさせられるのでキャストキルを狙える。「狙った獲物は逃さねえ!」とのコンボもあり。
また弾を当て続けて相手を拘束している間に、味方の援護を貰うことも可能。ミクサのWSやデスフックの「蜂ノ巣」などと挟み撃ちにできると、凄まじい勢いでリンクエフェクトが重なり、相手は蒸発する。ヴィラン戦でも有効。
ただし砲弾の集弾精度はそれほど高くなく、射程や射角がギリギリで打つと外れることがあり、逃げられたり手痛い反撃を貰うこともあり得る。

「兵士に中ダメージ」とある通り、強化されていない敵兵士ならば一発で倒せる(「共鳴の位」兵士なら2発)。迫りくる兵士を一掃し、こちらの兵士を敵拠点や敵城に送り込んでいこう。
敵キャストが居ない状況ならば、あっという間にラインを押し上げることができる。
敵城から出てくる兵士たちも無敵が切れた端から瞬殺できるため、敵城突貫時にも特に有効。

巨人には殆ど効果がない。自レーンに敵巨人が登場した時には使用を控え、対巨人ドローにMPを回そう。

打っている間は足が止まるため、クリスラ等の長射程攻撃の的になりやすい。発射後の隙はそこそこあるので、相手の様子を見ながら撃ち方やめのタイミングを計ろう。
また、忘れがちだが効果時間中もストレートやドローは通常通り打てるため、蜂の巣の死角に入り込んだ敵はこれで迎撃しよう。この際は正確にキャストから線を引かないと蜂の巣が誤爆することが多いので注意。
ドロー発射後にはすぐに蜂の巣の砲弾を発射できるようになるため、ドロー発射→蜂の巣弾で敵を足止め→ドロー直撃の1人連携も可能。

ピーターのバレットダンスと正面から撃ち合いになると射程と連射速度で負けてしまうのは原作を反映したものだろうか・・・

Ver2.0より射撃方向指定型連射攻撃スキル全キャストの「タッチをやめた場合に一定時間内に再度範囲内をタッチすると攻撃が継続するように変更」の対象に。

スキルが+5、MAXになると効果時間が伸びる。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約45秒、MAXで約46秒

狙った獲物は逃さねぇ!

アイアン・フック唯一の妨害スキル。
右腕のフックを伸ばし、ヒットした敵キャストに小ダメージを与えると同時に引き寄せる。
飛び出したフックは兵士と巨人を透過して敵キャストのみを引き寄せる上、敵キャストは1秒ほど無防備に硬直する。
発生と弾速に優れ、効果範囲も見た目よりはやや広く、外したと思っても引っかかってくれることも多い。
射程は自慢のDSと同じぐらい長いが、射程ギリギリよりも中間距離で相手の硬直を狙ったほうが当たりやすい。
また回避動作中のキャストには当たらないことが多いが、回避動作の終点を読んで置いておけば見た目のフックよりもやや遅れて引き寄せが発生する。外したと思ったところで急に引き寄せられても慌てないように。

アイアン・フックが敵キャストキルを狙いにいけるようになるスキル。
相打ちを取られた場合を除いて、引き寄せヒット時はキャンセルDSがほぼ確定。
SSも多くの場合確定追撃となるが、たとえば対面アイアンフックの直線殺意ドローとこちらの獲物が同時発生の場合などは一方的にSSモーションを潰されうる。
このスキル自体の小ダメージとSS又はDSを当てることで敵のHPを大きく削ることが出来る。
歌え!やサポートで強化されたDSとのコンボなら低HPのキャストはHP半分以上を持っていくことも。
HPが減ったキャストが迂闊にうろうろしている時には積極的に狙いたいコンボである。

しかしドローショットも当然MPを10要するので、最大MPが低くなりがちなフックにとってはドローに使うMPすらも厳しい。
引き寄せたのはいいがドローのMPが足りませんでした、となると 相手の目前で隙を晒すことになる。
そういう際は冷静にストレートを打とう。
また、「びっくりさせちゃえ!」等と相討ちになってしまっては元も子もない。できれば味方兵士の後ろ、あるいは森の入口付近などから狙うことを心がけたい。

発生の速さを生かし、美猴等の敵キャストに距離を詰められたときの近距離でのカウンター攻撃としても有効。ストレート等でダウンを奪って距離を取ろう。

苦手のかぐや及びツクヨミに対抗できる数少ない手段。まず獲物の射程にまで接近するのが大変ではあるのだが、近距離戦に持ち込めばこちらに僅かながら分がある。竹光には気をつけて、手元に引きずり出してお仕置きしてあげよう。

瀕死の敵キャストを引き寄せたのはいいものの味方兵士が手柄を持って行きNiceが貰えませんでした・・・というフックあるあるがかつて存在したが、
「気合」同様、Ver1.60-AのNiceカットインシステム調整により、引き寄せ後一定時間内に兵士によるキャストキルに成功すると、フックにもNiceがもらえるようになった。

余談だが、如意暴風動作前半の美猴・大聖にヒットさせると、如意暴風の判定はすぐに中断されず 回転したまま引き寄せられる
またWS中のアリスも巨大化したまま寄ってくる。
どちらもフック側が痛手を被るので絶対にやらないように。

スキルが+5、MAXになると威力が上がる。
元の威力が低いため上昇幅は微々たるものだが、疲弊したキャストに当てて追撃の手間なくトドメを刺せる可能性が高くなる。

Ver.1.62-Aで弾速が低下した。まだ十分実用範囲だが甘えたぶっぱには厳しくなっているので、相手の硬直に差し込んだり、回避を誘発して置いておいたりと当て方を工夫したい。

俺様の前に立つなぁ!

Ver2.0で追加された突進攻撃スキル。
他のキャストが多彩な効果を持つ新スキルを身につけた中、フックは 突進して敵をアームでぶん殴る という実に男らしいものとなっている。バーン◯ックルかな?

フック版のハートレスシザースといったところ。
あらゆる敵を貫通し大ダメージを与え相手をダウンさせる高速突進攻撃で、当たり判定に優れ発動自体も速いのが特徴。また突進中は防御力も上がるため、敵弾程度なら気にせず突っ込んでいける。
歌え!野郎ども!を仕込むことで自ら威力を上げることもできる他、これまで殆ど恩恵の無かったエピーヌのバフも多少は活かせる。

速度で困りがちだったフックに、一時的な高速移動を可能にする。
レーン戦の合間の攻撃、森からの急襲はもとより、至近距離でアタッカーにまとわりつかれた時の自衛兼脱出手段、津波からとっさに逃げるための移動手段、時間がない時の敵兵一掃など、
工夫次第で様々な使い方ができる注目のスキルと言える。

+5で威力upを確認。

専用アシスト

アイアン・フックの専用アシストは「海賊王のドクロ帽」。
Lv3よりDS威力とスピードが僅かながら上昇し、LvUP後一定時間DSの弾が大きくなる。

専用アシストが登場した当初は、なぜかDSが最初の敵に当たっただけで通常の大きさにしぼんでしまうという残念な状況だった。
それが不具合だったのかは不明だが、Ver1.51Cにて修正が入り、兵士に当たっても大きさをキープしたまま多くの敵を巻き込めるようになった。もちろんキャストにも当たりやすい。
Lv3でDS威力が上がるアシストと組み合わせると、その特長を伸ばすことができるだろう。
しばらくは対フックのミラーマッチであと1押しするアクセント的な存在だったが、Ver.1.60の回避周りの改訂で相対的に価値が上昇。相手視点だと理不尽な攻撃判定が長距離を飛んで来るという事態に。
特に近距離で真価を発揮する。ツクヨミやかぐやにとって苦手な間合いである至近距離でぶん殴ったり、猿スカのような近距離アタッカーに対する自衛に有効。
効果時間制限はあるものの、とりあえず装備しておいて問題はない推奨アシストと言える。


アシストカスタマイズ

まず鈍足をどうにかするか見て見ぬふりをするかが第一点。
レーン戦に特化して縦にしか動かないならそのままでも働けない事はないが、他レーンの巨人処理や、壊滅したレーンを蜂の巣で巻き返す事態など、足を強化するに越したことはない。
ただ開幕のスタートダッシュに関しては、Ver2でのゲームシステム変更により全く気にしなくて良くなった。どうせ伸ばしたところで最前列の兵士たちは救えない。かつては必須品とまで言われた思い出のガラス靴もお役ごめんだろう。

相性が良いのは立ち止まっている時に回復する系のソウル。
特にSSを2連射し終わる頃には足止め効果が発動するため、他のキャストよりも恩恵を受けやすい。

DSを多く打つためにも、MPはできれば伸ばしたい。「蓬莱の玉の枝」を装備するのであれば、なおのことフォローが欲しい。
逆にHPは元から高い上、足の遅さで一旦帰還を割り切りやすいので下げてもさほど目立たない。
SSも大兵士1確が取れる程度まで下げてしまうのも手である。Lv5発動のSS中低下アシスト2つまでなら大兵士1確は取れる。


オススメソウル

  • 留玉臣
Lv1からスピード大up、尚且つ足止めMP回復。一見噛み合わない効果だがフックなら最大限に活用できる。どうやら桃様ではなくフックのお供だったようだ
開幕の出遅れを防ぐことができ、レーン戦に必要なMPも足止めで稼げる。後半は味方兵士を先導し蜂の巣で活路を開くこともできる。
投擲岩巨人はちょっと心もとないものの、フックとの相性は悪くない。

  • ギディ
DS強化版玉龍。レーン戦の相手がメロウやドルミールの際、射程の関係で殆ど足を止める機会がないため、留玉臣の代わりに採用するといいだろう。
回復陣巨人も好相性。フック自身は巨人援護が得意なほうなので、巨人の陰からDSや引き寄せを狙う、あるいは陣の先頭で湯気を吐いてプレッシャーを掛けるなど自レーンに出てくれれば活かしようはいくらでもある。

  • 海賊メアリ
小さいコボルト。「蓬莱の玉の枝」のMP低下を憂慮する貴方に。枝とメアリはどちらもDS強化なので序盤からちょっぴり有利になれる。
巨人はコボルトと違って強化陣。

  • チェネレントラ
Lv1からDS威力大up。Lv3発動のウィンディーネ、コボルトよりも僅かだが補正が大きい。
試合最序盤から優位に立てる。
スロウ耐性は、超射程で元々鈍足のフックには今ひとつ恩恵が薄いように思えるが、エピーヌの「断絶の茨道」後のリンクダメージ時間を縮めることは可能なため、使えないこともない。

  • ファウル
Lv1からスピードとMP補強。DS威力は他のアシストで補いたい。

  • 踊る紅剣士カーレン
Ver1をやり込んだ神筆使いに、Ver2開始時に配られたご褒美。
Lv2発動でMPとDS威力up、常時MP回復つき。
常時MP回復を最大限に生かすためには死なない航海術が必要となってくるが、そうでなくともLv2の時点でステータスが上昇するのは嬉しい。

  • 舌抜き鬼婆
HP小upはともかくDS大upがLv2から得られる。巨人の暴旋風が復権すれば有用になってくるだろうか。

  • 玄奘三蔵
Lv3からHP大upに足止めHP回復。
かつては「歌え!」と併用することで'三蔵フック'として不沈艦ぶりを発揮できたが、足止めHP回復に2度修正が入ったため厳しくなった。
それでもまだ対温羅戦の一手など、一考には値する。

  • マッドハッター
Lv3発動の足止めMP回復ソウル最古参。足止め時のMP回復量は留玉臣を上回る。野郎どもに歌ってもらうために必要なMPを稼ぐことが出来るほか、気合引き寄せコンボの機会も広がる。
巨人が投擲岩なのは残念。
足止め系全般に言えることだが経験値回収をお忘れなく。

  • 水精ウィンディーネ
Lv3でスピードとDS威力が大up。DSを打つ際に、有利な位置に移動して打つことができる。
巨人も兵士処理に優れるため、(もし自レーンに出てくれれば)敵キャストに集中できるのも◯。

  • 金精コボルト
Lv3でMPとDS威力大up。DS威力はウィンディーネと同等である。
アップルシューター等、MPを削るカスタマイズをしていてもカバーできるのは利点。
投擲岩なのがちょっと残念だが、Ver1初期ほど弱くはないので悲観しなくてもいいだろう。

  • 楽々森彦
Lv3でDS威力大upに足止めHP回復。
足止めHP回復は'三蔵フック'全盛期よりも落ちたため、以前程の粘り強さは期待できない。
一方DS威力は上記のウィンディーネ・コボルトよりも高いため、それ込みでの検討ならばアリか。こちらも桃様ではなくフックのお供だったのだろうか

  • バンダースナッチ
Lv3でHPとDS強化、そして毒耐性。
毒りんごのデメリットを大きく緩和できるほか、対面がリトル・アリスの際にも強気に出ることができる。
尤もLv3発動なので、Lv2時にボムバルーンを喰らわないよう気をつけたい。
3点強化ソウル全てに言える事だが、数値上昇量はLv1のSRソウル(バンスナで言うとヘン)に毛が生えた程度。

  • 沙悟浄
Lv3でMPとスピード強化、そして毒耐性。
バンダースナッチ同様毒耐性を活かすほか、Lv3ではありそうでなかった強化の組み合わせゆえそれ目当てでの採用もあるか?
フックにとっては欲しい2要素というのもある。

  • 豊穣
Lv3でスピード特大UPに加えレベルアップ時に妨害効果無効化+耐性付与。
対面に両アリスが来るとか、ヴァイスピーターの横槍が見えているなら有力な対抗策となるか。
巨人も好相性の回復陣。
「銀河の果てまで参りま~す」…海賊…そうか、つまりキャプテンハーロッ(スペルリーフに変換しました)コブ(スペルリーフに変換しました)

  • 鬼夜叉
Lv3発動でHPとMPを強化しつつ、撃破ダメージupを狙えるソウル。
Lv3から引き寄せキルを狙えるようになるため、キルを取るのが得意なら裏の手としてリザーブに仕込んでおくと面白いだろう。
蓬莱の玉の枝で削ったMPを埋められるほか、稼いだHPを手作りのピストルや五光の龍玉などに回し攻撃力を強化するのも手である。

  • 阿曽媛
Lv3発動で、DS中上昇・MP中上昇・足止めMP回復という ドローとそれに必要なMPに特化した3点強化。温羅ではなくフックのお嫁さんだったのか。
また強化点がDS・MPと被るコボルトや、MP・足止めMP回復と被るマッドハッターはいずれも投擲岩なので、それを嫌っての採用もあり。

  • 砂糖の妖精シュクル
Lv3でDS・HP強化。手作りのピストルのデメリットを消せる。
巨人が強化唱なのもポイントで、味方の編成次第では活きる。

  • 魔術のグレーテル
海賊帽や龍玉といったフックにとっての主要装備がLv3に多いため相性は良い。

  • ウィッチ
Lv5でDS特大up。降妖の杖・ヒッポリュテに次ぐDS強化値を誇る。
以前は足止めMP回復しつつのDSが強力だったが、Ver1.50-AにてMP回復条件が「何もせず3秒以上棒立ち」になり、フックでは事実上生かせなくなったのが非常に残念である。

  • ウェンディ
Lv5でHP特大up、DS大up。
上記のウィッチのMP回復条件が変更されたため、Lv5DS強化要員としてウェンディも候補に挙がるようになった。
彼女がいれば、HPを削るサポートを多めに盛れるだろう。
しかし実はDS強化値がLv3発動の楽々森彦と大差ない。一方で同レベル発動のウィッチとの差は大きく、レアリティの差を感じざるを得ないところである。

  • 黒魔女エスメラルダ
巨人こそ違うもののLv5版コボルトと言える存在。
得意のDSを強化しつつMPも大きく盛れるため、MP強化ソウルの中ではフックとの相性は良い部類に入る。
DS強化値はウェンディと同等、つまりLv3発動の楽々森彦と大差ないのが難点。


オススメサポート

  • 毒りんご
フックを使ううえで悩まされるであろうMPを稼げる。
毒耐性のあるソウルと併用すれば毒を緩和できるため、以前よりも採用する価値は増えた。

  • 蓬莱の玉の枝
ファイター専用サポート。MP中ダウンはフックにとってはやや苦しい(MP32になってしまう)が、最序盤からのDS中upは非常にありがたい。
装備するからには、より前に出て経験値を必死に集め、レベルアップに貢献したい。
Ver2にて、兵士を一定量倒さないと特殊効果が発動しないようになったため、これまでよりは枝にこだわる必要もなくなった。

  • 唸る黄金のコマ
スキル防御力はせいぜい2割増しだが、元のHPが高いフックならばスキル型キャストへの対策になり得る。
弱点であるMPを僅かながら補強できるのは嬉しい。

  • 武蔵坊の大薙刀
VSかぐや、VSツクヨミ等で序盤からインファイトを挑む際に。

  • 宝来の小槌
フックの生命線であるドローをLv1から盛ることができ、その恩恵はレベルupの機会が多い中盤まで得られる。
兵士を倒しやすくなることもあり蓬莱の玉の枝との相性も抜群。
Ver2からの仕様変更により、効果時間中にレベルアップしても効果時間が上書きされなくなったので要注意。特にLv3時にその現象に陥りやすい。

  • 月渡りのブーツ
LvUP時にほぼエアウォーク状態になれる代わりに防御力が下がる上級者向け装備。
LvUPのタイミングを意識し、スピードup中にどう立ち回るかよく考えておきたい。

  • 美髯公の青龍偃月刀、飛将の赤兎馬、伝国の玉璽(三国志大戦コラボ)
大陸伝来の秘宝。兵士を倒し続けていれば自然と効果が発動する。特に伝国の玉璽は、Lv3発動ではあるがフックには嬉しいMP継続回復効果。
ちなみに兵士撃破が条件の蓬莱や紳士服と違い 敵に攻撃を一定数当てる ことが発動条件であり、SSの爆風に敵兵士を巻き込んでもゲージが上がることを覚えておくと効率が良いだろう。

  • 宵闇の紳士服
Lv2発動のファイター専用装備。試合中MPの殆どをDSに注ぐフックにとって、兵士一定数撃破で一定時間DSのMP軽減というのはとにかく有難い。
ただ装備効果自体はかなり微妙で、スピード中ダウンというフックには看過し辛いデメリットも抱える。もっともLv2帯では殆ど動く必要はなく、Lv3発動アシストで補うか、いっそ諦めて受け入れるかしよう。

  • アップルシューター、英雄のクロスボウ、手作りのピストル
フックの要であるDSを、レーン戦が盛り上がるLv3で盛りたい時に。Lv3発動のDS強化ソウルでマイナス分を埋めると尚いいだろう。
レアリティの関係で、英雄のクロスボウのみUp値が高い。

  • 夢に見た王子の笛
上記3点に同じくLv3ドローupアシストだが、サクるのはSS威力。
SSで大兵士1確を取れればいいと考えるなら実質ノーデメリット。

  • 五光の龍玉
MPを盛りつつ、LvUP後一定時間DS威力がアップルシューター(手作りのピストル)並みに上がる。
Lv3から本気出すビルドなら積極的に採用したい。
Ver1.63-Dにてフックの最大MPが減少。最終盤までDSに必要なMPを盛りつつ、要所でDS威力も上がる龍玉の価値は高くなった。

  • 海賊王のドクロ帽
単体でのステータス強化値は微々たるものだが、DS威力を伸ばせる上記Lv3DS強化アシスト、特に時間制限つきの「五光の龍玉」との相性は非常に良く、Lv3DS強化ソウルなどと合わせてアルティメットフックの一翼を担える。

  • 解放された王子の服
Lv3発動、時間制限はあるもののDS射程を伸ばしてくれる。
かぐや、ツクヨミ、メロウに対してDS射程で太刀打ちできるようになる。
しかも装備のデメリットはSS威力小低下で、SSで大兵士1確を取れるので全く問題ない。

  • 帰り道を導く光石
Lv3SS小低下シリーズのMP大up担当。装備してもSSで大兵士1確は取れるのでほぼノーデメリット。

  • 踊り続ける赤い靴
Lv3SS小低下シリーズのスピード大up版。SSで大兵士1確以下同文。

  • 庭園に眠りし姫の指輪
HP中低下を代償にスピード中上昇。
上昇量だけならうさぎの草履のほうが上だが、SSの射程が一定時間伸びることで牽制力が上がる。特に相手の真横から打つ際に有効。
もちろん上記のSS低下アシストシリーズとの相性は悪い。

  • 使い込まれた糸切り鋏
Lv4発動、MP中低下ではあるがDS大upかつスピード中upという凄まじい効果を持つ。
強力ではあるが、蓬莱と併用するとMPが非常に苦しいことになるのが難点。

  • 灯に映る七面鳥
SS中低下を犠牲に、フックの短所であるスピードとMPを補強できるLv4アシスト。
SS中低下は例によってフックにとってはそこまで痛くはないが、地味に低下値がLv5のそれより大きい。Lv5SS低下アシストと併用する際は要注意。

  • 白騎士の槍
フック得意のDSの射程を更に伸ばせる。ただLv5と発動は遅く、そこまで待てないなら解放された王子の服を頼ることになるだろうか。
いっそ両方装備して射程を更に伸ばすのも手か

  • 金の斧
Ver1.50-Aで強化され、ついにDS特大upになった。
スピード低下のデメリットも、留玉臣やウィンディーネなどでカバーできる。

  • 刀狩りの槍
SS中低下を代償にDSを強化できるサポート。
MPを削るトランプ兵の槍に代わり、白騎士の槍に続く2枚目3枚目のDS強化アシストとして選択肢になるだろう。
SS中低下でも大兵士1確は取れるので安心して欲しい。
前述の「夢に見た王子の笛」と合わせると、ほぼノーデメリットでDS威力を大きく伸ばせる。

  • 鬼神の指輪
HPをスピード特大に変換し、回避距離が伸びる。
地味に回避が優秀なフックにとっては非常にありがたい装備。Lv5まで待てるなら検討したい。

  • 猫の長靴
例によってフックに支障のないSS中低下を犠牲にスピード特大強化をもたらすLv5靴。
鬼神のように特殊効果がないのはレアリティの差か。

  • 鶴織の着物
SS低下、HP中up、LvUP後一定時間防御力up。
SS低下してもちゃんと大兵士1確は取れるので、対温羅戦などで選択肢にはなるだろう。

・降妖の杖


コメント
  • 足腰が弱くなったせいでおじいちゃんという愛称を貰ってしまった船長、再び速度や回避が上方されたら若返ったとでも言われるのだろうか -- (名無しさん) 2016-08-28 00:06:40
  • それなら、HPと火力下げて足回り良くした若フックをサポで新キャストとして出してもらいたい -- (名無しさん) 2016-09-04 15:47:53
  • 兵士バフ特化サポか… -- (名無しさん) 2016-09-05 01:29:51
  • 更なるフック弱体修正か…ドローとMPが減るってどれくらいだろう。 -- (名無しさん) 2016-10-21 20:39:29
  • 一度ドロ硬直とMP初期値が改善されてたので初期verみたいに戻ると予想。ただそれだと初期verより素が弱いステに(上方されてるのは気合とSS) -- (名無しさん) 2016-10-22 13:16:52
  • ソウル待機も下方で初期から逆走しだしたな。さて、どうする? -- (名無しさん) 2016-10-22 13:31:32
  • MP低下は5ほど?と硬直は初期値戻りの模様。歌え型Tankビルドが良いか…? -- (名無しさん) 2016-10-27 10:28:40
  • とりあえずVer2向けにはなったかな。降妖の杖は消しました。 -- (名無しさん) 2016-12-17 13:12:16
  • 突進のお陰で生存力かなり上がったね ただでさえ生存力高いのにね -- (名無しさん) 2016-12-22 12:11:02
  • 他の新スキルに比べたらイマイチだから下方もないだろうし程々にいいスキルだね -- (名無しさん) 2016-12-27 09:25:42
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