用語集

Wonderland Wars関連あるいは頻出用語の紹介ページです。
キャラクターの俗称などについては俗称の項も参照。

索引

          A-Z/他 


あ行


相討ちOK【戦術】

相手キャストの攻撃に対して、敢えて回避行動を取らずに攻撃して、相討ちでも有利が取れる状況。
こちらのほうがHPが高い、あと1発でキルが取れる、とにかくダウンを取りたい、などといった状況で特に用いられる。
もちろん、見てから相討ちに持ち込めるだけの発生の早さや攻撃判定の広さも必要。
代表的なものに美猴の如意暴風、ミクサのヒートインパクト、湯気状態の各種攻撃などが挙げられる。

逆の立場になった場合、SSなどの牽制技を振ることすら躊躇われる状況になるためかなり辛い。

アカウント停止【システム】

重大な利用規約違反(度重なる煽り行為など)を犯したプレーヤーに対し、WLW運営より下される制裁措置。
前段階として筐体ログイン時に警告画面が表示され、その後も規約違反を繰り返した場合に発動するようだ。

発動すると一切の筐体ログイン(とおそらくはライブラリログイン)を拒否され、対象Aimeと紐付いたライブラリパスはワンダーランドから追放されることとなる。

アナザー(キャスト)【システム】

2015/4/9から先行実装されたデザインや性能違いのキャスト などのこと。
同じモチーフでも国や作者ごとに違う展開や複数ある諸説等を反映した形となっているのが特徴。
担当絵師・声優や一部スキル名が共通だが、スキルについてはあくまで名前のみでありそれぞれ専用のもの。
従来はワンダースキルのジングルも共通であったが、Ver.1.50-Aから異なるジングルが流れるようになった。

一般的に知られている著者の物からややマイナーな感じで伝来されているためか、キャラ設定もかなり元からかけ離れたものばかり。解釈の歴史を紐解く上での参考も多い。

一例として、第一弾のアシェンプテルサンドリヨンのアナザーキャストであり、アタッカーロールに相応しくキャストキル寄りとした能力設定が行なわれている。
どちらもシンデレラがモチーフである点は同じであるが、サンドリヨンはペロー版、アシェンプテルはグリム版がモチーフになっている。
グリム版では漫画版において創聖という人物がいる模様。

使用するには現状はイベント期間中に全国対戦や修練場をプレイを重ねて先行入手か、イベント終了後のリーフショップで購入するかの2種類がある。
キャストランクやスキルカードは別扱いとなるため、別途成長や収集が必要。
今後も他キャストのアナザーが追加される可能性が示唆されており、それがどんな形になるのか予想するのも1つの楽しみである。

Ver.2.02現在登場済みのアナザーは以下の通り。


オリジナル アナザー
サンドリヨン(ファイター) アシェンプテル(アタッカー)
ミクサ(アタッカー) リン(ファイター)
美猴(アタッカー) 大聖(ファイター)
リトル・アリス(アタッカー) シャドウ・アリス(サポーターファイター)
シレネッタ(サポーター) メロウ(ファイター)
吉備津彦(ファイター) 闇吉備津(アタッカー)
アイアン・フック(ファイター) デス・フック(アタッカー)
かぐや(サポーター) ツクヨミ(ファイター)
スカーレット(アタッカー) ヴァイス(サポーター)
ピーター・ザ・キッド(サポーター) ナイトメア・キッド(アタッカー)
ドルミール(ファイター) エピーヌ(サポーター)


オーバードライブ【システム・廃語】

各キャストの修練度合を示す、キャストランクのような成長システム。
オーバードライブカードでゲージが上昇し、OD6まで成長するとスキル・アシストの装備枠がすべて解放される。
OD7以上で各種パラメータが微量ながら上昇し、OD12で基本パラメータの上限となる。
13~16(現状の上限)ではキャストごとの称号、16では追加でカスタムチャット「ワンダーランド」が入手できる。
略称:OD

ODによるキャラ性能の差が勝敗に直結する部分が大きかった事もありver2.0でオーバードライブシステムが廃止され、
キャストの基本パラメータは獲得状況に関わらず1.xでODを12にした場合に統一された。
またVer.2.0以降のオーバードライブに代わる各キャストの修練度合の指標はキャストランク制に移行した。
オーバードライブに代わるカードによる成長要素はスキルやアシストを成長させるマテリアルカードに代替される形となった。
チャット「ワンダーランド」については獲得条件が変更される予定だがVer.2.02稼働現在入手条件不明。

か行

カットイン【システム】

拠点撃破や巨人出現の際に発生する演出。
拠点はともかく巨人の種類をミニマップ距離からはっきり確認できるのはこのタイミングだけなので、発生時には注意して見ておきたい。

レーン戦たけなわな折に発生してドローショットや自由曲線スキルの描線が中途半端になってしまうのはお約束。
両フックやピーターが蜂の巣バレダンを切らしてしまうこともよくある。
カットインにチャットで応答がない時は、だんまり感じ悪いとか思わないで攻撃中でペン先を離せない可能性を察して欲しいところ。

回避【システム】

スティック前方にあるボタンを1回押すと、素早くスティックの方向にジャンプする行為のこと。
使用方としてはその名の通り、普通の移動では間に合わない敵兵士、キャストの攻撃を回避することに用いる。
普通の移動より速い速度で直線移動が可能だが、硬直時間の関係上、連続で使用しても普通に走るよりトータルの速度は遅くなる。読まれるような回避は控えよう。
また、兵士が撃ってくる弾は回避する事によりホーミングを切ることができる。
キャストのスピードが変動すると回避距離も連動して変化するが、Ver.1.60での改定により速度増加が回避距離に与える影響はかなり小さくなった。アシストカードで回避のみの補正も可能。
アクションなどの硬直中に発動できる回避行動を「緊急回避」と呼ぶが仕様が異なる。

キャスト【システム】

ワンダーにおけるプレイヤーキャラクター(PC)の名称。
元は演劇などの出演者を『キャスト:CAST』と呼ぶ事から。
どのキャストもおとぎ話の人物がモチーフとなっており、今後も追加される予定。

また性能や外見違いの**アナザーキャストも存在する。

キャストキル【システム】

プレイヤーの操るキャラクター(キャスト)のHPを0以下にして倒すこと。
キャストキルされると、以下のようになる
  • 約14~20秒のインターバルの後、全回復して城に戻される
    • 撤退から5秒~10秒の間、自身を倒したキャストのキルカメラが流れる。 (兵士や巨人に倒された場合は無し)
    • 撤退時のチームレベルに応じて復活時間が変動。Lv1で最短14秒、Lv2で16秒、Lv3~4で18秒、Lv5以上で最長20秒(Ver.1.0xでは一律20秒だった)
      • アシストカードにより復活時間短縮可能(暴かれた秘密の鍵 など)
    • 復活して約2秒強の間、復活演出により操作不能。そのため、実質約16~22秒間動けない。
  • チームゲージにダメージ(基本は2%。ヴィラン戦では10%減る。拠点ダメージバフにより上昇する事がある。)
  • リザルトポイント:自身に-15pt、チームメイトに-5pt
    • ただし、撤退してから10秒以内に決着がついた場合は自身へのポイントペナルティは無かった事にされる(撤退から10秒経過で-15ptが課されるため)。
  • 大量の経験値クリスタルを放出し、敵軍のレベルアップを促進してしまう。(自軍優位時に多くなる)
  • 自軍のソウルゲージが上昇(約6.5秒ごとの自然増加とほぼ同じ蓄積量)し、巨人召喚が早くなる。
    • これのみ唯一のメリットと言える。
チュートリアルと修練場だけだと深く説明されないので、初心者は「やられても20秒くらい動けないだけ」だと勘違いしてしまいやすいが、
実際はこの通りデメリット目白押しであり、特にチームゲージが減るのを理解していないプレイヤーは地雷行為をしてしまう事が多い。

シュネーヴィッツェンのスキル「イモータルハート」でリバイバル状態になっている間に撃破された場合はこれらのデメリットは発生せず、専用の復活効果に置換される。

巨人【システム】

ワンダーにおける逆転要素。戦国大戦で言うところの虎口に類するシステム。
チームゲージのダメージや、撤退する事によってソウルゲージが満たされると召還される。ゲージさえ溜まれば1試合で最大3体ほど召喚される。
戦況が不利であるほど早くゲージが溜まるようになっている。 逆に有利であればゲージの溜まりは遅い。
巨人の種類は4人のキャストが装備しているソウルカードの中からランダムで1枚選ばれる。
ただし同一プレイヤーのソウルカードは2度は選ばれない。
巨人を強化したり、援護、または巨人がいないレーンを攻めるなど、戦略を決める要素となる。
ただし、出現タイミングも進軍速度も遅いため、3体目以降は召喚されても拠点到達に間に合わない事が多い。
また、チームゲージが大きく有利な状況ではソウルゲージの自然増が止まるため、そんな状況から巨人を絡めて逆転されると、そこから改めてゲージを溜める≒登場するのが試合の最終盤となることが多い味方の巨人が再逆転のきっかけになることはまずない。
自分のソウルカードから召喚されるとバトル評価10Pt獲得。
初期の頃は猛突進巨人を除いてレーンを攻撃する巨人のみであったが、Ver1.50より回復や強化などの支援効果をもたらす巨人が登場する。

拠点【システム】

各レーンに配置されるオブジェクト。一定時間毎に兵士が出現する。
拠点をキャストや兵士、巨人で攻撃したり、破壊することでチームゲージを減らすことが出来る。
他のMOBA系ゲームと異なり、拠点自体には戦闘能力はないので裏からの奇襲が比較的安全に行える。
拠点及び城には索敵範囲があり、この付近に敵が近づくとマップに表示される。
一部マップでは、近くの敵に自動攻撃を行う拠点も存在する。
Ver.2から登場した刻の門は、手前拠点が破壊されて開門するまでは兵士生産を行わず、またあらゆる攻撃が無効である。

緊急回避【システム】

アクション後の硬直中に、回避ボタンを素早く2連打し硬直を無視して回避行動をとる事。
強制的にダウン状態となり、無敵にもならないため隙が大きいのだが、ダウン属性の攻撃を受けるよりは復帰は早い。濫用は禁物だが、うまく使うことで生存率を上げられるだろう。
なお、緊急回避でもキャンセルできない硬直もあるので注意(例えば、回避や緊急回避の硬直はキャンセルできない)
ちなみに動きの見た目はAAの「ズザー」に似ている…。

クリスタル【システム】

経験値アイテムのこと。兵士が倒れると少量、キャストが倒れると大量にドロップされる。(倒されたからといって経験値を失う訳ではない)。
キャスト撃破時は、「敵軍レベルが高い」「敵軍レベルが自軍より高い」「敵軍チームゲージが自軍より高い」ほどドロップするクリスタルが増加する。
自動回収範囲が広い事もあって取り逃す事は少ないものの、一定時間(約15秒(1.63-C))放置していると消滅する。
フックやかぐやなど、射程の長いキャストを使う時は覚えておこう。

クリティカルヒット【システム】

スキルなどで一定量を超えるダメージを与えるとCRITICAL HIT!と表示される。
スマッシュヒットの上位版。目安はスキル説明でいう「特大」。
ロケテストの初期では各攻撃に「クリティカルゾーン」が設定されており、その位置でヒットさせると威力が上昇していたが、
現行バージョン(1.63-C)では三国志大戦の「大打撃」同様、単純に一発で大量ダメージを与えること以外に条件がないことが判明している。
高威力スキルの被弾時に発生する他、敵スキル等で防御力が下がった状態ではストレートやドローでも発生する事も有る。

クーポン【システム】

イベントなどの報酬で入手できるチケットの互換品。
カード追加入手時、チケットの代わりに使用できる。
チケットも所持している場合は、クーポンが優先的に消費される。
チケットと違いAime毎に保存され、ゲーム終了後も持ち越される。
1枚残ったりすると意外に扱いに困る。

特記ない場合は上記のいわばカードクーポンを指すが、Wonderland LIBRARY稼働後は無料で動画を購入できる動画クーポンも導入された。
LIBRARYでのカード購入にカードクーポンを使うことは出来ない。

撃破ダメージ【システム】

「敵キャストを撃破した時にチームゲージへ与えるダメージ」のことで、ゲーム中で使用されている略称。
拠点攻撃に比して微々たるダメージであるが、拠点破壊数で並んだ時などはこの差で勝敗が決まるため決して侮れない。
フック(表、裏とも)のワンダースキルや一部のスキル・アシストで増加させることができる。
特にWSで強化された撃破ダメージは恐るべきもので、2キルもあれば拠点1つ分くらい容易にひっくり返ってしまう。

攻撃力【システム】

対象に攻撃を行った際に対象に与えるダメージの指標。指標が示されているだけで具体的な数値は伏せられている。
これは、修正を容易にするためであろう(具体的な数値を公表するとカード表記を改訂する必要が出るため)。
また、対象によって個別に攻撃力が設定されている。対象とは、兵士、キャスト、巨人、拠点、城である。
拠点や城にもダメージを与えるスキル、キャストや巨人には大ダメージを与えるが兵士には無効なスキルなど、
対象によって得意や苦手があるのでよく考えて攻撃しよう。
ちなみに、味方には攻撃がヒットしない。また、味方拠点や自城に攻撃を行うことも出来ない(スキルによる攻撃も通らない)。
つまり、現状ではdeny(一部のMOBAでは味方の手で兵士を殺すと敵に金が入らないため、戦略的に行われる味方兵士への攻撃)はできないということでもある。
Ver.1.50の追加キャスト、デス・フックの「我ガ血肉トナレ…」は自軍兵士を能動的に死滅させているが、これも相手からは経験値取得可能であり厳密な意味でのdenyではない。

さ行

時間差ドロー【戦術】

ドローショットの速度を落とす軌道での戦術。停滞ドローの応用とも。
最初、あるいは軌道の途中でドローショットの動きを遅くし、再度加速させるようにすることで相手の意表を突く。
停滞によって次のドローショットが撃てる場合は、即座に速度重視で撃つことで相手の回避を難しくさせる。

四創聖【ストーリー】

過去襲来した闇の軍勢との戦いにおいて、あまたの戦士を創り出しワンダーの世界を救ったとされる四人の神筆使いに対する敬称。

障害物【システム】

キャストの動きを阻害するオブジェクト。
一般的な「壁」の他に、一部のキャストしか通過できない「水場」などがある。
「壁」の外見は森の木立だったり舞台の衝立だったりといろいろ。

城【システム】

キャストの本拠地であり、兵士のメイン発生源でもあり、最終攻撃目標でもある。
一部マップでは城の裏に周り込めるが鉄壁の防壁となっており、いかなる攻撃も通らない。すなわち、
  • エアウォーク(ピーター)やドローショット(スカーレット)で通過できない
  • 範囲攻撃(ひーといんぱるすなど)が防壁の向こうには(範囲に入っていても)届かない
  • 起点指定(バーニングフレアなど)が防壁の向こうには指定できない
  • 貫通攻撃(岩砕の太刀など)が貫通しない
という仕様になっており、万が一にも壁に入れるバグが発見されたとしても攻略に利用できないようになっている。

スキン【システム】

MOBAにおけるプレイアブルキャラクターの外装を変える機能の事。和製語で言えばコンパチブルキャラ。
簡単に言えば衣装のようなもので、キャラ自体の性能には影響を及ぼさないアクセサリーな機能。
WLWではバージョン2.0において“変幻の栞”という形で導入され、いつもとは配色の違う各キャストの姿を見ることができる。

スマッシュヒット【システム】

スキルヒット時などで一定量を超えるダメージを与えるとSMASH HIT!と表示される。
スキル説明でいう「大ダメージ」を超えるものが目安。
稼働当初からしばらく、クリティカルヒットと同様に、ヒット位置などに依存するのかは不明であったが、
Ver1.11-A現在ではシャドウ・アリスの登場により、単純に「一撃のダメージ量だけで決定される」事が判明。

た行

耐性【システム】

状態異常にかからなくなること。すでに状態異常にかかった状態で発動してもその状態異常は継続する。
別称「レジスト」。
なお、正確には「状態異常の効果時間を短縮する」であり、アシストカードの効果による弱耐性では短縮はされるが効果自体はかかる。
スキルによる強耐性では効果時間0にできるから結果としてかからない、という解釈で問題ない模様。
ちなみに、すでにかかっている状態異常を消すには「無効化(リフレッシュ)」が必要。無効化の効果は一瞬で、改めてかけなおされるとまた状態異常になる。
※例:沙悟浄/アビルダなど→弱耐性、おおきくなるよ!→無効化+完全耐性、エナソン→無効化、チアソン→無効化+疑似耐性、シレネッタWS→無効化+耐性

ダウン【システム】

  1. ダウン属性のある(大抵は大威力の)攻撃を受けて転ぶこと。
  2. 緊急回避を使用して自ら転ぶこと。
前者も後者も隙は変わらない。
しかし、前者は追い討ちをある程度(追い打ちの攻撃属性により変動)喰らうと無敵状態になるのに対し、後者はダウン中通じて一切無敵状態にならないという違いがある。
起き上がりまでに3-5秒ほど有するので、ダメージ等は軽減されるが行動束縛としての効果は十分である。
また、前者は妨害系スキルを喰らっても妨害効果は付与されない(MPダメージは「妨害効果」ではなくあくまでもダメージなのでしっかり喰らう。Ver.2.0からMPダメージの追い打ち補正が見直されたがなんだかんだで痛い。)。
つまり、下手に緊急回避を試みて読み間違いで攻撃を喰らうと、普通に喰らうよりもずっと痛い結果となる(ダウン状態から更に吹っ飛んで再ダウンする)。
後者の状態でノックバック属性の攻撃を受けると直後に行動可能になる(兵士玉など、ノックバック属性もない攻撃ではならない)。
なお、起き上がりには無敵状態が付与される(ダウン追撃を受けた場合は追撃された直後から付与)。
ただし、どちらにしても自分が行動不能になる時間が増えるため、相手の行動を許してしまうというデメリットがある。特に発動までの待ち時間が長いスキルを容易にしてしまうので、あまり無駄なダウンは避けるべきである。
もちろん、後者でのそれに対して確定の行動も多いので、考えなしに先行入力する習慣は危険。

タワー【システム】

  • 拠点のこと。他のMOBA系ゲームでの同じ機能を持つ施設の名称。
  • Wondrland LIBRALYのこと。他のゲームでは「センタータワー」などと呼ばれるターミナル筐体の俗称。

チェインボーナス【システム】

ドローショットを5体以上の兵士に当てることで獲得できるボーナス経験値。クリスタルを経由せず、直接チーム経験値に積算される。
ヒット数はショットすべてが画面から消えない限り通算されるため、威力は低いが当てやすいシレネッタなどだと5~60ヒットに及ぶことも。

序盤のレベリングにおいて無視できない影響力を有し、ひいてはマッチ全体の勝敗を決めることも無いとは言えない。
もっとも、具体的な数字(何ヒットで兵士何体キルに相当するか、など)は未だ検証中の筈である。

チャット【システム】

チームメイトにメッセージを送るシステム。
このゲームでは自由文が打てず、キャスト毎の定型文をカテゴリ→詳細の順で選択する方式。
キャストによってセリフが違うため、チャットボタンの表記と実際のチャット内容が違い、真意が伝わりづらいものも多い。
Ver1.01より.NETより「カスタマイズ」カテゴリのチャット設定の変更が可能になった。
Ver.2.0より基礎的な意思疎通については別枠として用意され、カスタムの自由度が大きく増えた。

チケット【システム】

ゲームをプレイする際に消費されるもの。基本的に1チケット100円(7or8チケットまとめ買いで500円)。
各モードをプレイする際に消費される他、プレイ後にカードを引く枚数を増加させるためにも使用できる。
チケットが残ったままゲームを終了すると枚数分のスキルマテリアル(R)に変換されてしまう。
この仕様により、クーポンと異なりゲーム終了時に残ったチケットを他のAimeや次回プレイに持ち越す事は出来ない。
端数はカードを引いてしまったほうがおおむねお得であろう。未修なら報酬目当てにチュートリアルを消化するという手もなくはない。
特に、交代制店舗では端数のチケットをマテリアル変換しなければならなくなるケースもある。変換効率は最悪なので、ろくなものがなくてもカードやチュートリアル、場合によってはカスタマイズ延長に使った方がマシである。

類似用語としてクーポンがある。

停滞ドロー【戦術】

ドローショットの軌跡を局所に描くことで長時間ドローショットをその場に残す技術。
ドローショットの速度が大幅に落ちるようにその場で小さな円を描いたり、
ジグザグに細かく描く事で行うことができ、書ける線の長さが長いほど最大停滞時間が伸びる。
目安として、シレネッタのその場停滞ドローで大体8-10秒ほどで、やり方によってはもっと伸びると思われる。
チェインボーナス継続のためや、拠点や森の入り口に置き動きを封じる利用法がある。
兵士の編隊の中心におくと、整列しようとした兵士をどんどん巻き込むこともできる(兵士の弱体化・並びにドロー強化が前提)。
ただし、ドローショットは兵士にヒットするたびに貫通力の補正に応じて威力が減少し、また同一対象に複数ヒットすることはないので、倒せなければ整列をし直すことが無くなり進軍は止まらない。
また、無敵中の対象に接触しても以降そのショットは同一対象には命中しない。
この停滞ドローは、減速が可能なドローショットを持つキャストで可能なテクニックであり、常に一定速度だったり逆に加速する性質のドローを持つキャストでは使用できない。

ティンク【キャラクター】

ワンダーにおける案内役の一人。蝶の妖精。
チュートリアルで操作方法やアクションを提示したり、最初の修練ではアドバイスを流す等初心者を優しく手解きしてくれる。
COMである強化兵のソウルカードであり、プレイヤーでもソウルが未装備の時は「あたしの力を貸してあげる!」と手伝ってくれる。巨人は猛突進。
最近では期間限定の「リリィハウス」での店員も勤めるようになったり。
明らかにモチーフはピーター・パンのティンカーベルだと思われるが、このゲームにはソウルにティンカーベルもいる。両者は別人。

ちなみに、もう一人の案内役妖精の名前は「ベル」。
つまり、「ティンク」+「ベル」でティンカーベル。つまりところ、「二人で一人前」の半人前妖精である。

敵軍殲滅【システム】

戦闘中に敵軍キャストを全員撤退状態にすること。
敵キャスト3人撤退中に残り1人の敵キャストを撃破した瞬間に、巨人召喚と同様に時間が止まる演出が入る。
その逆は「自軍全滅」。
敵軍殲滅状況は圧倒的に有利ではあるが、必ずしも勝利に結びつくとは限らない。
あまりにも大差がついていると、それほどの有利を一度取ったからと言って、破壊できる拠点はせいぜい1~2個が限度だからである。
なお、1ゲームで2回以上達成しても2回目以降は演出が入らない。

ヴィラン戦の場合はヴィラン以外の敵3キャストを同時に撤退状態とすることで達成となった(Ver.2.00で廃止)。

塔【システム】

拠点のこと。タワー。他のMOBA系ゲームでの同じ機能を持つ施設の名称。

友達紹介【システム】

ワンダーの新規プレイヤー紹介システム。登録済みAimeから新規プレイAimeへのみ紹介が出来る。
お互いオーバードライブカード(Ver.1)/マテリアルカード(Ver.2)や称号などがもらえるため、大きなメリットが発生するが、
コードはALL-Net wifi対応の同店内限定、なおかつ有効期限が3時間ほどしかない。
サブカードを持っているプレイヤーなら利用しやすいかもしれない。

ドラッグアンドドロップ【その他】

ペンを対象物にタッチしたまま引っぱり(ドラッグ)指定したい場所まで持ってきたら放す(ドロップ)すること。
元々はパソコンやスマートフォンの操作方法の用語。
装備画面やマップでほかのキャストへの指示要請をするときに使用される。
ちなみに、本作での動作はゲーム的に最適化されているが、挙動としては必ずしも正しい仕様とはいえない。
(マウスではなく)タッチデバイスでD&Dを成立させるためには、デバイスの種類とOSによっては起点がダブルタップでなければならないからだ。

な行

ナイス【システム】

ゲーム内では英単語「Nice!」と表記される、プレイヤー間の評価システム…俗にいう「いいね!」である。
プレイヤーの士気を高め、場の空気を改善するために用意されている。
対戦評価やページ獲得にもつながるため、積極的にナイスを送り、ナイスをもらえるようなプレイを心がけよう。
ナイスは送った時の状況により評価値が異なる。詳細については評価を参照。

言うまでもないが、煽ったりしてヘイトが貯まると押してもらえないこととなる。
修練場ではキャストランク15の昇格試験開始後?はページが増えない(評価はされる)ので、MVPにはキャストランク14以下、できれば9以下の(ページの減衰補正がかからない)相手を選ぼう。
もっとも、トータルランクがストーンランク以下の相手だと半額キャンペーンの終了を早めてしまう側面もあるのだが。

ノックバック【システム】

食らうと動きを中断されてのけぞる効果を持つ攻撃の属性。
完全に行動不能になるダウンと違いこちらは一時的に行動を封じられる。
ただし、ダウンはダメージ補正などがえられるが、こちらはそう言う補正はかからないため、そこから追撃を食らって撤退する可能性がある。
どちらにしても、やろうとした行動をさせない効果として働く。

は行

バックアタック【システム】

敵キャストの背後から攻撃をヒットさせること。1回に付き5ポイント。
システムカテゴリとなっているのは、これがスコア評価項目に組み込まれているからである。
森などから背後を取り奇襲を成功させた場合がメインであるが、逃走を試みた敵を仕留めても適用される。
バックアタックの存在により、「どれだけ敵を倒したか」ではなく、「如何にして敵を倒したか」が重要視されているということになる。

バックドア【戦術】

レーン戦を無視して単騎で拠点を狙いに行く行為のこと。MOBA用語。
このゲームの兵士は拠点の裏側を一切感知せず、後方一定距離以上離れると見失ってしまう。
拠点自体も(一部マップの物を除いて)攻撃機能を持っていないため、油断しているとあっさり破壊される。
Ver1.0Bで全キャストの拠点攻撃力が低下、Ver1.50Aで吉備津彦以外の拠点攻撃間隔が延長し、どのキャストでも有効な戦術とは言えなくなったが、
試合終了間際に僅かなゲージ差を競う場合など、もしもの時の戦術として使用する事も有る。
Ver.2.0では刻の門の導入により奥拠点を先に殴れなくなったため、新たなバックドア戦術が模索されつつある。
略称:BD

ぶとうかい【その他】

「舞踏会」や「武闘会」など、様々な意味が含まれるため敢えて平仮名で表記している。
筐体のアドバタイズデモ映像や公式のイベントでもこの平仮名表記が使われている。
サンドリヨンアシェンプテル王子のシンデレラが出典のキャラクター達のキーワード。
称号を見るに、サンドリヨンは舞踏会、アシェンプテルは武闘会の方をそれぞれ主に意味しているらしいが、
全体的にどちらとも取れるセリフ周りが多い。
Ver.1.5では上の2つの意味を組み合わせて「舞闘曲」のサブタイトルが添えられているが、こちらは「ワルツ」のルビが付いている。

フリーズ【システム】

画面が固まり操作不能になること。元はパソコン用語から。
通信状況が悪化し筐体がサーバーからのデータを見失うと発生する。
見た目は止まっているが、大抵の場合サーバー上では対戦自体は進行しており復帰時には酷い目にあっているのが相場。
更に通信状況が悪化したり、復旧の見込みが無かったり、筐体内部と異なるバトルIDのログが送られてきたり(これはサーバーダウンで発生する)すると、ロングフリーズ後対戦相手が全員COMになる。

なお、いつの間にか告知なく修正され(おそらくはバグフィックス時)、フリーズ発生時に同期を取るようになったため、現在はフリーズが発生したらサーバ上でもゲームが停止し、ほぼ見た目通りの状況から再開される。

ロングフリーズが発生したり、電源切断などの異常終了があった場合、Ver.1.xxでは落ちた人にしか告知されなかったが、Ver.2.00以降はプレイヤーがCOMに切り替わる際に全プレイヤーに告知されるようになった。

フリック【戦術】

このゲームにおける基本操作の一つ。ペンを「はじく」ように素早く動かす事。
元々はスマートフォンなどの基本動作として浸透した言葉。
キャストから放射線状にフリックする事でその方向にストレートショットで攻撃する事が出来る。
1手先までの先行入力が可能。ただし、先行入力を取り消すことが出来ないので先行入力は結構な隙になることに注意。
しかし、最速で行動するには先行入力が必須でもある。

プレイ動画のご利用について【システム】

わかりやすく言えば、動画使用許諾規約。投稿前に 公式サイト をよく読もう。
違反動画は容赦なく削除されるので要注意。
これに抵触しないで編集動画を投稿するために、biimシステムが採用されることが多い。詳しくはググれ。
稀にbiimシステムの外枠からはみ出してプレイ画面部分に侵蝕している動画が散見されるが、通報喰らうと削除が待っているので注意。
また、youtubeを利用している場合、時折著作権侵害検出に引っかかることがある。この時、収益化機能を利用しているとyoutubeを通じてセガから警告が入り、同時に収益化が無効化される。

兵士【システム】

自動で敵兵士・キャスト・拠点・城を攻撃するNPC。各レーンで行動する。
一般的な兵士と、ドローショット(一部例外有り)を貫通させないゴーレムタイプの2種類が存在する。
その攻撃力は案外高く、ホーミング能力もあるため突出したキャストはかなりの危険に曝される事となる。
感知範囲が設定されており、敵兵士の後ろに居る敵キャストや、自身の後方のキャストを認識できない。
他のMOBA系ゲーム経験者は(そのゲームでの呼び名である)ミニオンやクリープと呼んでしまう事も多い。

兵士処理【戦術】

レーン戦で要の兵士を撃退する行動全般を指す。
特に、兵士を真っ先に処理することができるスキルを兵士処理スキルという。
ドローショットは兵士にあたるたびに威力が下がるが、スキルによる攻撃は減衰を意識せずに済むところが大きいことから呼ばれる。

ページ【システム】

プレイヤーが最終目的として集めているもの。戦記を神筆で紡いで自分の本を分厚くすることが目的である。
ゲームの評価スコアであり、キャストランク、トータルランクを上げるために必要なポイントでもある。
兵士を50体撃破する、拠点を破壊する、キャストの背後から攻撃を当てる、城を殴る、など様々な項目によって加算される。
逆に拠点を破壊される、自身または味方が撃破される、試合に敗北する、などで減算される。
上位クラス、あるいは昇格試験中は敗北した時の減算量が多く、最終的にトータルでマイナスになることもあり得る。
セガによる他のタイトル同様、最終的には勝率5割での期待値がマイナスになる地点が設定されており、
本当に実力がクラスに反映されるのはそこから上だけである(そこまでは投資を重ねればいつかは到達可能)。
ver1.62時点ではAA2付近がそれにあたる。

ベル【キャラクター】

ワンダーにおける案内役の一人。こちらは蜂の妖精。
初心者プレイヤーにバトル中で獲得した評価を教えてくれる。
Ver1.64までは、アワードや降格戦発生時に顔を見せるくらいで印象が薄かったが、
Ver2.0からは「ベルのチャレンジボックス」にてデイリー&ウィークリーチャレンジの案内役も勤めるようになった。

マメール女史やもう一人の案内役妖精「ティンク」と共に今日もまた神筆使いを導く。
「ティンク」+「ベル」でティンカーベル。「二人で一人前」の半人前妖精である。

ペンデバイス【システム】

ワンダーで使われるコントローラーの一種。その名の通り羽根ペンをモチーフとしたペンの形をしている。
先端はスマートフォン用タッチペンなどで用いられる導電性繊維で作られており、
画面に触れると一本指でタッチしたときと同じ認識をされるが、指よりも認識率や滑り性が高く、操作しやすい。
ペン先の部品は2500円と割高で消耗が激しいと店泣かせなので大切に扱おう。
なお、セガのペンデバイスゲームは同作が初めてではない。

ま行

マテリアル【システム】

Ver.2より導入された、オーバードライブシステムに変わるカード成長要素。
マッチ後のカード獲得時やデイリーチャレンジ達成時などにノーマル~ワンダーレアのマテリアルカードが獲得できることがあり、レアリティに応じて「マテリアルゲージ」が増加する。
ゲージがいっぱいになると「一杯になったゲージランク以下のレアリティの、該当カード1枚を強化する」「ゲージを1ランクアップする」の二択が発生する。
これにより強化したいスキルやアシストカードがあるのになかなか出現しない(入手できない)時、任意にカードを強化できる。

アシストとスキルのマテリアルはそれぞれ別々にカウントされる。
初期状態はアシストはN(☆)、スキルはR(☆☆)のゲージがゼロの状態でそこから蓄積開始。
対応カードは、アシストはAマテリアル(ティンク&ベル絵)スキルはSマテリアル(マメール絵)。
ゲーム外で獲得した場合(チケットをマテリアルカードに変換してゲーム終了した、.netのウイッチハウスでダブりアイテムをマテリアルカードに変換されたなど)は、次回ログイン時にまとめて消化される。

なお、カード強化を選択する場合、
  • ゲージランク未満のカードを選択した場合でもゲージは全消費される。また、その場合も強化値は+1で特に利点は無い。
  • 強化後の該当ゲージは初期状態で固定。ミリ残りの際にマテリアルカード(WR)を引いたなどの場合でも余剰分は繰り越されない。
  • 強化の選択はキャンセルできない。時間切れになった場合、そのタイミングで選択していたカードが強化される。
  • 余剰ゲージで次のランクのマテリアルゲージが満杯になる場合自動的にランクアップする。逆に言うと、選択肢が出た時点で次のランクのマテリアルゲージを満杯に出来ない残量しかないことが確定する。
という仕様になっている。マテリアルカードをストックできないこと、ゲージが一杯になった時しか選択肢が出ないことを含め、なかなか悩ましい実装と言えるか。
ただ期間限定イベントで手に入るカードの中には入手できる枚数の関係で最大強化できない場合がありそれらのカードを強化したい時はマテリアルカードを使って強化する必要が出てくる。

マメール・ロワ【キャラクター】

CV:磯村知美
通称:司書。このゲームの案内役の一人。某スタイリッシュアクションゲームの主人公に凄く似ているとよく言われる。
迫る"闇"に対抗する為に神筆使い(プレイヤー)を探していた。
ティンクと共に初心者の案内を行う他、様々なプレイ進行を促していく。
なお、素晴らしい双丘をお持ちだが某セガタイトルと違いタッチしても反応はない。非常に残念である。
名前の由来は英語圏の古い童謡であるマザー・グース、それに相当するフランス語「マ・メール・ロワ」。
語り部に相応しい名前と言えよう。

ミニオン【システム】

兵士

や行


ら行

ラストヒット【戦術】

兵士にとどめを刺すこと。
他のMOBA系ゲームではラストヒットを取らないと損をするため基本技術のひとつ。
WLWでは経験値獲得ルールが異なるため余り重視されないが、レーン維持のために活用してみよう。
ラストヒット50回毎にページを獲得できる。ラストヒット150までは確認済みだが、200は相当難しい。
また、評価勲章獲得にも影響している。
比較的獲得しやすいのは、フック、大聖、吉備津彦、リン、ミクサ、かぐや。
Ver.2.0で一定数のラストヒット獲得が効果の発動条件になるアシストが導入されたため、従来よりも重要性は上がっている。

リーフ【システム】

ゲーム内通貨にあたる葉っぱのこと。キャストランク上昇報酬や、アシストカードを売却する、デイリーチャレンジを達成するなどで入手可能。
MAXまで強化済みの同一カードを新たに獲得した場合は、自動的にリーフに変換される。
メインメニューのリーフショップでカードやアナザーキャストを購入(開放)するのに使う。

リーフショップ【システム】

リーフを使用してカードを購入できるお店のこと。
ショップ限定のアシストカードや各種雫、キャストなどを購入できる。
期間によって販売されるカードは変更されるので欲しいカードがあれば販売期間に注意しよう。
必要リーフはかさむものの、確実にMAXまで強化できるため有用性は高い。

リザーブスロット【システム】

装備カードとは別に全国対戦に持ち込めるカードスロット。
トレーディングカードゲームのサイドボードのようなもの。
アイアンランクから開放され、対戦者一覧表示中に「カード入替」ボタンを押すと入れ替える事ができる。
この時スキルカードの並び替えも可能なので必要なら行っておこう。
ちなみに、味方プレーヤーの入れ替え操作は画面上でリアルタイムに確認できる。ビルドが端向けか中央向けかを読み取っておけば開幕の意思疎通が捗るだろう。

トータルランク上昇に伴って枠が拡大していく。Ver.2.0現在、全枠を開放するためにはトータルランク250以上(ゴールドランク)への昇格が必要。
それ以下の枠開放についてはVer.1からの引き継ぎ組とVer.2からの新規組でやや事情が異なり、
  • 基本的に、アイアンランクで2枠、ブロンズランクで4枠、シルバーランクで6枠開放
  • ただし、Ver.1から引き継いだAimeにおいてはVer.1でのマスターランクに応じた開放枠をそのまま継承
となっている(筈)。

レア【システム】

カードのレアリティ(Reality)=希少度の事。カードの出現率とも言っていいだろう。
ゲームでは★の数で表記され、レアリティに応じて外観に装飾が加わる。内容は以下のとおり。
★がノーマル(N)、★★がレア(R:銀)、★★★がスーパーレア(SR:金)、★★★★がワンダーレア(WR:金虹)
ワンダースキルはレアリティがワンダーレア固定となる。2.02現在、サポートカードにワンダーレアは存在しない(ワンダースキルとソウルカード専用)。

レーン【システム】

同系列ゲーム用語で「道」。キャストや兵士たちが通る道のこと。
ワンダーランドウォーズでは基本的に縦に2、または3レーンである。
レーン上には拠点が配置されており、マップにて兵士がどれぐらいレーン上にいるか視覚的にわかるようになっている。

ロール【システム】

キャスト毎に与えられた役割。MOBA用語でジョブとも呼ぶが、本作ではそこまで細分化されているわけではない。
ロールによって直接ゲームに影響するいくつかの特性を与えられる。
  • マッチングは原則として各ロールの人数を両チーム合わせようとする(人数が揃わず、無理に合わせようとするとCOMが入るような状況では格差がつくこともある)
  • 拠点攻撃力、巨人攻撃力などに差がある。
  • ショットの性質がロールによってある程度統一されている。(ストレートショットは直撃が前提。爆風ヒットではダウンしない。三点射のストレートショットは1~2発目はダウンしない、3発目はダウンする。)
ファイター→ドローショットが兵士を貫通した時の減衰率が低い
アタッカー→ストレートショットで必ずダウンさせる(三点射は3発目のみ、ロビン・シャーウッドという例外あり)
サポーター→ドローショットでは絶対にダウンを取れない

わ行

ワンダースキル【システム】

キャストの超必殺技。1バトルに1回のみ使用可能。
Ver.2現在各キャストに1種類ずつ設定されており、各キャストを強く特徴付けている。
発動するだけで最低10ページを獲得できるので、抱え落ち(未使用のまま試合終了すること)は大損。
だからといって終了間際の空撃ちは悪印象なので注意。切り札ではあるが、チャンスが有れば積極的に切るべき。

ワンダーランド白書【資料】

公式のイベントなどで販売されているワンダーランドウォーズ関連書籍。
BGMの譜面やキャラクターイラストが掲載されているが、一つ目を引くものがキャラクターの開発側の設定(いわゆる裏設定)。
二次創作をする上で参考になるかもしれない。

A-Z/他

AC【システム】

アシストカードの略称。
英語表記からの略称AssistCard=AC

Aime【その他】

「アイミー」と読む。Wonderland Warsなどセガのネットワーク型アーケードゲームの共通ICカード。
NBGI発行のものは「バナパスポートカード」と呼ばれるが完全互換。つまりバナパスポート対応の太鼓の達人や鉄拳シリーズ他でも使えるし、逆もまた真。
カード自体にセーブ機能は無く、データはすべてサーバー側に保存される。
対応ゲームであれば1枚で複数のゲームのセーブデータを保存する事が出来る。
ワンダーの稼働前日に発売された週刊ファミ通にてサンドリヨンがデザインされた限定Aimeカードが付録された。

ALLnet【その他】

セガが運営するインターネットを利用したアーケードゲーム用のネットワークシステム。Wonderland Warsでも利用されている。

ALLnet-Wifi【その他】

Wonderland Warsから搭載されたゲーム機を使ったWifiスポットサービス。
連携特典があり、各Aime1回のみ、ワイルドOD(SR)やクーポン、スペルリーフを手に入れることができる。
また、メールアドレスを登録すれば無料インターネットも利用できる。

COM【システム】

コンピューターが操作するプレイヤー(キャスト)のこと。
理由はわからないがセガのアーケードタイトルにおいては1研の大戦シリーズスタッフが制作したゲームでは「COM」、
他のスタッフや2研が制作したゲームでは「CPU」がコンピュータプレイヤーの公式名称となっている。
ワンダーのCOMキャストは各自の判断でレーン戦を行うが、マップで移動指示をすると一応反応してくれる。

DS【システム】

DrawShotの略。キャストを始点にしてペンのボタンを押しながら描線することで発射するショット。
一発ごとにMPを10消費するので、スキルとのMP配分が多くの場面で腕の見せ所になっている。

キャストによっては「10MPでレベル1から撃てる攻撃スキル/移動スキル」といった趣になっていることもある。

Gang【戦術】

Gangbangの略。MOBAゲーム用語。
元々の意味はいわゆる「集団レイプ状態」そのものなのだが、MOBA用語として使う場合は、
奇襲などで一旦、多対一を作ってキルを狙う事を言う。
2対1でレーン戦をやっているような事はgangとは言わず、あくまで奇襲性を伴ったものを指す事が多い。

Gank【戦術】

Gang Killの略。意味は↑と基本同様。「集団狩り」と「集団狩り殺し」程度の違い。
どちらでも通じるのでお好きに。

jungle【システム】

ジャングル。MOBA系ゲームで相手の視界から見えなくなるレーン間の領域のこと。
ワンダーランドウォーズでは森という名前になっている。
森の中では「森の外」は見えるものの「障害物の向こう側(=キャストの視界外)」は見えないので、ばったり敵キャストと出くわす事も。
Jungleを生かした戦いをする事を「jungle戦」とか「jungling」とか呼んだりもする。
ただし、junglerは本来は「森(Jungle)内にいる中立のモンスターを狩ってレベリングし、ある程度レベルが上ったら森を本拠としてgankを行う」というものである。

遊撃型のアタッカーにとって、森の活用は戦果を大きく左右するポイントである。迎え撃つ側としても意識したい。

LH【戦術】

ラストヒットの略称。
詳細はそちらへ。

MOBA【その他】

Multiplayer online battle arena(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)の略称。
プレイヤーが二つのチームにわかれ、自分のキャラクターを操作し、
味方プレイヤーと協力しながら敵チームの本拠地を破壊して勝利を目指すスタイルのゲームジャンル。
タワーディフェンスゲームより派生している。

League of Legends(LoL)やDotA Allstars、もちろんWonderland Warsも本ジャンルにあたる。
ちなみに、スクウェア・エニックスより発売されワンダーより先に稼働開始した、アーケードゲーム・LORD of VERMILION(ロード オブ ヴァーミリオン、略してLoV)のバージョン3にあたるLORD of VERMILION IIIもこれである(ただし、ミニオンが存在しないので定義的に微妙ではある。また、ヘッズアップ対戦である同名の初代とバージョン2となるLORD of VERMILION IIは、単なるタワーディフェンスゲームでありこれではない)。
ちなみに、LoVが完全なこれとなったのは同作をPC用に改良した、アッパーバージョン・LORD of VERMILION ARENA(ロード オブ ヴァーミリオン アリーナ、略してLoVA)である。
WLWはよくLoLに見た目似ていると言われるが、LoL自体が本ジャンルの元祖というわけではない(最人気ではあるが)。
ちなみに、MOBAの元祖とされるのはRTS・Warcraft(ウォークラフト)のバージョン3となる、Warcraft IIIのMOD・Defence of the Ancients、略してDotAである。

NS【システム】

スキルの略称。
「通常」スキルということからNormalSkill=NS

OD【システム】

オーバードライブのこと。
詳細はそちら。

R&D1【その他】

セガ1研、セガ社内の開発部署のこと。WLWの開発と運営を行う。
かつてのセガ分社化再合併の際、旧AM1研とAM3研、および一部のCS研が合併してできた部署。
主にアーケードゲームを扱い、ビデオ機だけでなくメダルやキッズタイトルも幅広く手がけている。
三国志大戦・戦国大戦・イニD・WCCF・COJ・maimai・chunithm・ぷよクエAC・スターホース・ムシキングなどがここのタイトル。
また、スマホタイトルであるチェインクロニクルの実開発も1研で行われている。
詳しくはこちら→ タイトル一覧 セガR&D1公式サイト

なお2015年12月からは再び1研から3研が分離し、2研を含めてアーケード部門は3部署体勢に戻った。
2016年現在、WLWの開発運営チームは3研に属している。

SS【システム】

StraightShotの略。キャストを始点にしてペンのボタンを押さずに描線することで、描線した方向に向かって発射される。
このゲーム唯一の「MPやスキルに関係なく攻撃できる」手段。兵士処理からキャスト襲撃・迎撃まで使われる場面は多い。

Ult【戦術】

ウルト・必殺技のこと。MOBA系のゲームにて各ヒーローが持つ必殺技。言うなれば切り札。
ワンダーではワンダースキルという名前になっている。

Wonderland LIBRARY【その他】

Wonderland Warsの試合動画の録画等の機能が搭載されたターミナル。
2016/04/20に公式紹介動画が公開された。
Wonderland LIBRARYが設置されたゲームセンターで「全国対戦」「舞踏会」「店内対戦」をプレーし、試合後に「リプレイを保存する」ボタンを押すことで試合を録画することができる。
Ver.1時点では修練場が録画対象外であり、ヴィラン戦を見直すことはできなかった。Ver.2.0から修練場も録画できるようになったが、全景カメラ、COM側視点は利用不可となっている。
試合はリプレイ購入機能でクレジットを払うことで多彩なカメラアングルを切り替えながら録画することができ、USBメモリやALLnet-Wifiで接続されたスマートフォンで録画された動画をダウンロードすることができる。
USBメモリはダウンロード方法選択画面でUSBメモリを選択した直後以外の時は接続できない点には注意すること。
その他には一日数回限定で1クレジットでカードを6枚獲得できるカード購入機能も存在する。

WS【システム】

ワンダースキルの略称。Lv5以上になると1試合に一度使える。


コメント

  • banとチェインと、どっかで質問のあったSSDSを追加。こんな感じかな(ヴァイス並感
    -- (名無しさん) 2016-10-11 15:00:16
  • banって俗語じゃね?アカウント停止が正式だったと思う
    -- (名無しさん) 2016-10-11 21:13:44
  • 修正しました。コレデ問題ナカロウ…?(骨並感
    -- (名無しさん) 2016-10-12 00:27:09
  • 芋って……なんですか……
    -- (名無しさん) 2016-11-06 22:07:24
  • ↑「俗称」ページに載ってますよ。用語というより蔑称に近いんで…
    -- (名無しさん) 2016-11-07 00:01:09
  • 有り難うございます、確認不足申し訳ありません……
    -- (名無しさん) 2016-11-07 23:41:05
  • もう1人の案内役「ベル」について加筆してみたり。これからチャレンジボックスで顔を合わせる機会も多くなるだろう
    -- (名無しさん) 2016-12-20 21:12:06
  • Ver.2仕様に向けてちょっと改稿
    -- (名無しさん) 2017-01-24 16:06:36
  • もうちょっと改稿
    -- (名無しさん) 2017-01-30 14:59:19
  • 招待された側にAマテリアルって、あんまりありがたくない形になってるのな…雫渡してよかったんじゃね?
    -- (名無しさん) 2017-02-05 12:39:59
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