ロビン・シャーウッド

基本データ

「森羅の守護者」ロビン・シャーウッド 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "吟遊詩ロビン・フッド"より、ロビン・フッド #image error : ファイルが見つかりません ()
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1
Art. 伊藤未生 CV. 櫻井孝宏
基本ステータス
最大HP Lv1: 41 最大MP Lv1: 55
Lv8: 47 Lv8: 62
ストレート攻撃力 C(1.5) ドロー攻撃力 B(1.7)
射程 超遠 スピード S(3.3)
※1 Ver,2.04-Bより。Ver.2.02-A(100枚)→Ver.2.03(キャンペーンにより0枚)。イベント期間(2016/11/16~12/12開催)中に20戦プレイで先行入手可能であった。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
フォレストガーディアン WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の スキル攻撃力上がりストレートショット硬直減少 し、 射程上がる
さらに ストレートショット分裂 するようになり、
ヒットした 敵キャスト発覚(敵のミニマップに常に表示) を与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ジャストショット R 攻撃 2 30※2 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に ダメージ を与える。
与えるダメージは自身から離れるほど高い。
ダブルショット R 攻撃 2 30 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃貫通攻撃 を2連続で放つ。
1発目がヒットした敵には 小ダメージ を与え、敵キャストや巨人の スキル防御力下げる
2発目がヒットした敵に 大ダメージ を与える。
ブラインドトラップ R 妨害 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身の足元に敵からは見えない を設置する。
は範囲内に敵キャストが入ると一定時間後に爆発し、
敵キャストや巨人に 中ダメージ を与え、
敵兵士に 小ダメージ を与える。
さらに、この攻撃が敵キャストにヒットした場合、
ブラインド(ミニマップ非表示)
発覚(敵のミニマップに常に表示) を与える。
は一定時間経過するか、自身が撤退すると消滅する。
この を同時に設置できる数は最大2個までで、
3個目の を設置すると、1個目に設置した が消滅する。
シャーウッドアイ SR 強化 4 30 フリックをすると即時発動する。
自身の 最大MPMP回復速度上がり
視界(ミニマップ上で敵が表示される範囲)拡大 する。
ただし、効果中は自身の 最大HP下がる
ジャッジメントレイン ※1 SR 攻撃 4 30 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内にいる敵キャスト対して 小ダメージ をランダムに一定回数与える。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。

※1 Ver2.00-Aより追加されたスキル
※2 Ver2.04-Bより「25→30」

キャスト概略

中世イングランドの伝承よりロビン・フッドが登場。
稼働前のPVや広告での発表もなかったという点においてドルミールの次となる完全新規キャスト。

アタッカー初の"超遠距離"型。
非ダウンショットしか持たず低HPなのでアタッカーとしては打たれ弱い。
足が早く、戦場全域を見やすい長射程スキルを持つため森を利用した支配力に長ける(ただ森占拠性能自体は低い)。
基本的にショットよりスキルに大きく依存したタイプなのである意味ミクサに続くスキル型アタッカーとも言える。

またミニマップに干渉する新機軸スキル(ブラインド、発覚という新状態異常が登場)を持つ。
ブラインド状態になるとミニマップは自身の位置と矢印と拠点耐久値、キャスト撤退の×印以外何もわからなくなる。
発覚状態になると敵チーム全員のミニマップに常時映るようになる。

射程とスキル火力に優れるが、"ダブルショット"とWS以外兵士に対しては弱い設計。
特にショットだけで無人レーンをまともに押し上げるのがほぼ不可能なのは、アタッカー広しといえこのキャストぐらいだろう…。
体力も低くファイターの相打ちドロー数発でお陀仏なので、スカーレット並みにすこぶる中央向きである。

狙撃や横槍、ブラインド化が回り始めると敵チームを大混乱に陥れる事もできる。
現状では非常にピーキーで使い手やレーン選択に依存する強火力キャストという評価が多い。

スカーレット同様、とにかく戦場を支配する"判断力"、"不意打ち力"が重要。
加えて対アタッカーの森取りにスカーレット以上に一癖あるため、チームのエースとしての自覚を持ってスナイパー役を務めたい。
とはいえ自分で全てを覆す事を求められるナイトメア・キッドほどのピーキーさはない。

+キャラクター概略
英・シャーウッドの森に住むという義賊、ロビン・フッドが飛び出してきた…とおもったら、 エルフ だった――――

アナザー含め通産24人目のキャストの得物は、 。童話の中の弓キャラといえば代表格がロビン・フッドであろう。
その記述は13世紀から始まり、「賊」の属性はごく初期から持っていたという。
時に流行や時事ネタなどを吸収しながら、モチーフとしてのロビンは連綿と生き続けてきた。
やがて19世紀に入ると森属性+義賊設定+弓装備の組み合わせが鉄板となり、緑のカラーを得て現在に至る。

日本でいえば石川五右衛門に相当するキャラクターといえるだろう。
本国イギリスでは国民的なキャラクターであり、映画化歴も数知れない。
賊を強調したもの、むしろ森人・ハンターに近いものなど、色々味付けを変えて親しまれている。


――――それが、神筆で書(描)かれたらエルフになっていた件について。

森に住み、自然に調和し、細身で、素早さに長け、弓の名手で、金髪で耳が長い。
JRPGや和製ファンタジーに登場する「エルフ」は、大体こんな感じである。
このイメージは、日本のみならず世界中のファンタジーものに影響を与えたJ.R.R.トールキン『指輪物語』作品群抜きには語れない。
主要登場人物の一人、エルフの レゴラス そのものなのだ(耳が長い、を除いて)。
「エルフ」種族はそれ以前(そしてそれ以後も)の剣と魔法もので人間種族の上位互換として設定されてきた。
肉体面でも人間を上回るムキムキと思われるところ、レゴラスは例外的に優男として描かれた。
『指輪物語』の影響力により、その後の「エルフ」がレゴラス像で固定されてしまったのである。

エルフの耳は、もともと人間と少々違う形をしているように描かれてきた。
和製ファンタジーラノベ『ロードス島戦記』シリーズの挿絵ではそれを強烈に膨らまし、ピンと尖ったアンテナのような耳に仕上げていた。
こちらは日本国内で多大な支持を得て、亜人であることの強調に便利なことから現在では和製エルフの象徴にまで至っている。


――――考えてみれば、現代ロビン・フッドとレゴラス、両者ともイギリス発であることをはじめ共通点が余りにも多い。
ひょっとすると、両者は源を同じにする二人なのかもしれない。


■――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
神筆によってエルフの端麗なる姿を得たロビン。そして、

「正義とは何か、私はそれを実践してみせる!」「仲間達と共に正義の道を歩んでいきましょう」

など事あるごとに「正義」「正義」と声高に叫ぶ。
が、以降のスキル性能を読めば判るとおり、やっていることは最初から最後まで一貫して闇討ちである。
正々堂々と卑怯を働く侍も居たが、こちらは悪しき者を討ち滅ぼすならどんな手段も正義であると思っているようだ。
その美しい外見の内側に、隠された『賊』の魂がちらり垣間見えるキャラクターといえよう。

「狙いを定めていきますよ」「標的は既に決まっている、逃がしはしませんよ!」「必ず仕留める!」

など、森林ハンターを思わせてその実、赤い暗殺者と重なる台詞が多数。
やはり緑のスカーレットとしてデザインされているのは間違いないだろう。
アナザーキャストは白頭巾を見習って歌舞伎町ヤクザにでもなるのだろうか

得物の弓は、普段は短弓の大きさだが、射撃時は折りたたまれた金属製アームが展開して3倍ほどの長さの長弓《ロングボウ》になる。
いわゆる合成弓というタイプに近い。
現在は英連邦に属するウェールズやイングランドは、ロングボウ隊を効果的に使ってスコットランドやフランス相手に大いに善戦した。
そんなイギリスネタもちょっとクスリとくるロビンである。



+セリフ集
戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 討たれるべきは誰なのか、この矢が示してくれるでしょう
我が一撃で巨大な敵を射抜いて見せましょう
正義とは何か、私はそれを実践してみせる!
皆(みな)の結束によって私の弓も輝くのですよ
味方キャスト 狙いを定めていきますよ
敵は既に見えています
仕留めて差し上げましょう
ストレートショット そこだ!
はぁ!
しゅ!
ドローショット はぁっ!
撃ち抜く!
狙い撃つ!
回避 フッ……!
そっちか!
はあっ!
緊急回避 いけっ!
やらせるか!
ダメージ うぁっ!
くっ!
ダウン これはっ!
ぐああ!
うぅっ!
レベルアップ 行こう、更なる高みへ
撃破 フッ…他愛のない相手です
修行が足りませんよ
拠点攻撃 甘い!
捉えたぞ!
そこだな!
拠点破壊 拠点を破壊しましたよ
撤退 私が破れるとは……一体、何者だ?
帰城 標的を確かめに行きますか
復活 反撃の準備は整っています
戦闘勝利時 悪しき者は討たれ滅びる、簡単な事ですよ
スキル
フォレストガーディアン 使用者 仕方ありませんね。究極の妙技、披露して差し上げましょう!
使用者
(カスタム)
悪に怒りを覚えればこそ、心静かに……そして力を、解き放つ!
味方使用時 今こそ究極の妙技を!
ジャストショット 通常 必ず仕留める
カスタム 真実を射抜く力をここに!
ダブルショット 通常 我が弓よ、輝け!
カスタム 捉えたならば、もはや外さん!
ブラインドトラップ 通常 確実に仕留めるために周到なる策を
カスタム 悪しき敵の思惑、防がせて頂こう
シャーウッドアイ 通常 お前の弱点、見えているぞ
カスタム 義を通さぬ輩を、のさばらせはせん!
ジャッジメントレイン 通常 我が渾身の矢よ、邪悪を砕け!
カスタム 降り注げ、百の矢の雨よ!
チャット
意思 左へ移動 左に行きます
中央へ移動 中央に行きます
右へ移動 右に行きます
一人で大丈夫 私、一人でも大丈夫ですよ
交替します 私が換わります
援護します 援護します
WS使用 ワンダースキルを使います!
巨人を攻撃 巨人を攻撃します
巨人を援護 巨人を援護します
ここで粘る ここで粘ります
攻めよう 攻めていきましょう
守ろう 守りを固めましょう
依頼 左へ移動 左に行って下さい
中央へ移動 中央に行って下さい
右へ移動 右に行って下さい
一人は不安 私、一人では不安です
交替して 私と換わってください
援護して 援護を希望します
WS使って ワンダースキルを使ってください
巨人を攻撃 巨人に攻撃をお願いします
巨人を援護 巨人の援護をお願いします
WSに注意 ワンダースキルに気を付けてください!
時間に注意 残り時間に気を付けてください!
森に注意 森に注意を払ってください!
カスタム 優勢だ 優勢ですよ
劣勢だ 劣勢です
帰城する 帰城します
自己紹介 我が名はロビン・シャーウッド、守りは私にお任せを
正義の道を 仲間達と共に正義の道を歩んでいきましょう
全てを穿つ矢 今宵、私は全てを穿つ矢となろう
共に行こう 共に行くぞ、この機会を逃したくはない!
やった! いい感触です
ナイス! あなたもやりますね
ピンチ! 援護を要請します
お見通しだ お前達の企みなど、お見通しだ!
どんまい 気にしないで下さい
去ったようだな 悪しき存在は去ったようだな…
我が弓術
(旧名称:がんばろう)
我が弓術、存分にお見せしましょう
がんばろう 呼吸を整え、戦いに備えましょう
素敵な流れ
(旧名称:優勢だ)
フッ……とても素敵な流れですね
流れを変えたい
(旧名称:劣勢だ)
流れを変えたいな…
優雅ですね
(旧名称:うれしい)
とても、優雅ですね
なんてことだ
(旧名称:ざんねん)
なんて、ことだ…
射ぬいて見せる! お前達の野望、私が射抜いて見せる!
ワンダーランド わんだーらーん
謹賀新年 ハッピーニューイヤー!今年もよい年に…
ホワイトデー フッ…私からもプレゼントを用意しましたよ
ハロウィン 化け物の相手は私に任せ、スイーツを堪能してください
クリスマス 今宵、クリスマスを貴方と共に……
よろしく よろしくお願いしますよ
ありがとう 感謝しますよ
ごめん どうも、すみません
わかった 了解しました
まかせて 私にお任せを
あいさつ よろしくお願いしますね
感謝 恩に着ます
すまない 申し訳ございません
指示が欲しい 指示をお願いします
了解 わかりました
やめておこう いや、反対します……
気にしないで お気にせずに
この弓を振るう
(CR10到達)
私はロビン・シャーウッド。悪しき者を射抜くため、この弓を振るう者です
(CR25達成)
同意する 賛成です
2周年 2年の戦いの経験が、私たちをより強くする!
1月 謹賀新年、本年も狙いを定めて行きましょう!
2月 物思いにふけるあなたの横顔もまた、魅力的
3月 あなたには、とっておきの品をお返ししたい
4月 花を楽しむ、その心の余裕が素晴らしい
5月 存分に遊び、休暇を堪能しよう!
6月 風や雨こそが最大の敵…かもしれませんね
7月 この矢で星をも射抜き、いつか貴方に差し上げたい
8月 灼熱の一撃…受けてみよ!
9月 月が照らすは、真実への道…さあ、お手を拝借!
10月
11月
12月 次なる年への道案内、私が担いましょう!
鬨の声 さあ、皆、力を合わせ、立ち上がる時です!
ミニマップ 攻撃 ここに攻撃を!
移動 ここに行きます
注意 ハッ…注意を!
防御 守るべきはここです
了解 承知しました
選択肢 YES いいでしょう!
NO 申し訳ございません
スタンプチャット フッ
その他
キャラ獲得時 必ずや、卑劣なる者を討ち果たして見せましょう!
キャラ選択時 皆の為、私が立ち上がる!
今こそ、戦うべき時だ
悪しき横暴、許しはしない!
キャラ決定時 標的は既に決まっている、逃がしはしませんよ!
キャラ決定時
(舞闘会)
敵は既に見えている
私に全てお任せを!
必ず仕留めましょう
ナイス フッ……この私にかかれば造作もないことです
皆の結束によって、私の弓も輝くのですよ
キャストランク 通常時 我が弓に、新たな力が宿るか
CR5、10 私は己の正義を行うだけ、けれど貴方に力を貸しましょう
CR15
旧ボイス
作戦 ~行きます ここに行きます
指示がほしい どうするつもりです?
カスタム 帰城する やらせていただく
巨人に対応 ここに侵攻を開始します
巨人を援護 ゆくぞ
選択肢 YES(旧) 賛成です
オーバードライブ 通常時 我が弓に、新たな力が宿るか
OD5 次なる力を番えましょう!
OD10 さらに力を引き絞りましょう!
OD15 これが本当の、弓術の境地か!

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
赤をベースとした服装に。秋の森なのか山なのか、どちらにしても彼の庭。
某勇者の赤の服ではない。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
白をベースに紫でポイント。雪山スタイルなのか、はたまた近衛兵スタイルか。

ショット性能

ストレートショット

緑色の矢を放つ。ノックバック属性。威力もアタッカー最低。
本邦初の非ダウン属性のアタッカーSS。
感覚としては人魚系のSSに近い。

Lvアップしても威力が上昇しないのが大きな特徴。
(言い換えるとLv1の時点で既にLv8のパラメータと同じ状態である)
Lv1の時点で大兵士一確になっている。よって兵士処理の為にストレートを盛る必要はない。
ただし、「辛うじて大兵士一確」のレベルであり、アシストやデバフによってわずかでもSS威力が低下すると倒せなくなる。

射程および弾速に優れているが、判定がとても小さいのが辛いところ。
その小ささは4人列の兵士の間を弾がすり抜けるほど。
これにより、兵士列と列の間(密着していては無理だが)を縫って狙撃できたりするのだが、少なくとも適当に振って当たるSSではない。
入力精度・予測射撃精度への要求はアシェンプテルやナイトメア・キッドよりもなお高い。
更に、硬直もかなり長く、回転は非常に悪い。

ドローショット

かぐややツクヨミと同じ、着弾地点を動かせる空爆系ドローショット。
キャストには非ダウンノックバック属性。兵士には大きめに散らすダウン。
攻撃範囲は狭めであるが着弾速度は早く、発生も早い。そのためDS程度の硬直なら見てからでも差し込むのは容易だが、硬直は長くわかりやすく止まる。
射程超遠組だがかぐやほどの射程は無く、相手によっては回避からの反撃を受けやすい。
障害物を超えて攻撃できるので、森で発覚状態の敵を狙い撃つこともできる。射線が通っていなくても当たるというのはかなり重要で、常に裏の選択肢として頭に入れておくといい。

兵士を止めたり兵士を飛び越えて対面の硬直を取ったりする手段として貴重。
素早くかつ的確に入力すれば射程内のほぼ全ての自由曲線型DS・空爆型DSの硬直を取ることができる。
相手はDS1回振るごとにこちらのDS1発ぶんのHPを失うことになり、DSを抑制せざるを得ない。
このプレッシャーによりDSを振らせないことが、ロビンのLv1での役割となる。
ただダメージはあまり大きくなく、アイアン・フックSSよりも長いという巨大な硬直もあって振り放題に振るドローでは決してない。
性質上、突進型DSの硬直取りは困難で、かぐや・ツクヨミと異なり近接対応力にもならない。
一応、アタッカーとしては珍しく、ソウルを含めたアシスト全枠を使えばレベル1から小兵士一確を取れるので、かぐやっぽい立ち回りも不可能ではないがかなり難しい。
ただ、実際にそこまでDSを盛れば、対キャストには序盤は準主力級の威力にはなる。

ver 2.02-Aでダメージ低下、着弾が遅くなる下方修正を受けた。
2.04現在、Lv1威力はエピーヌDS程度。
着弾時間の変化はわずかであるが実用上は非常に大きく、緊急回避で対応されやすくなった。
ターゲットのDSと完全同時入力であれば辛うじて当たる程度。
よって、序盤は押されやすい。

スキル解説

フォレストガーディアン

発動するとスキル攻撃力の強化と、ストレートショット関連に多数のバフを施す。
ストレートショットは、硬直低減と射程の延長(弾速強化)、さらに4つに分裂し、ヒットした相手に強制マップ表示(発覚)を与える。
効果時間無強化35秒。
なお書かれていないがSSの兵士ダメージが大きく上がる模様(要検証)

SSがほぼ別物となり兵士にもキャストにも制圧力が高い。わかりやすく言うと、強化かぐや。
見た目の通り、分裂後のヒット判定が4つあり、多段ヒットする。
(Hitマークは1射につき1回表示。判定回数を集計して、回数分のダメージの1hitと処理しているようだ。)
高目を狙うならかぐやSSのように分裂ポイントを敵に合わせていきたい。
キャストサイズだと最大3ヒット、対象の防御アップがなければ3目盛りほどを一瞬で持っていく。
巨人サイズなら全段ヒットし処理効率良好。
これを1.5秒程度のサイクルでMP消費もなく撃ち続けられる。

兵士やキャストに押し上げられやすいロビンにとって切り返しの観点で強力なWS。
一発でも当てれば発覚化させるのも大きい。
敵が離れてもジャストで狙い打てるため、森を上手く使われない限りは拠点とキルの2択を迫りやすい。

攻撃範囲の関係上、森の出口から兵士を狙うような使い方は向いていない。
兵士押し上げを行う場合、必然的に正面戦の格好になる。
正面に強い敵キャストと対決する場合は対応されないよう注意が必要。
そして相変わらず非ダウン属性なので、側面から突っ込んでくるgankを早めにマークできないと負けてしまう。

パーフェクトビルドなどでシャーウッド・アイを使わない場合、枯渇しがちなMPをがっつり貯め込めるチャンスでもある。
対面の敵を排除したら即使用して、MPを確保しつつ一気にラインを押し切り拠点を抜くのが理想。

そして忘れがちだが、スキル攻撃力アップもなかなか強烈。
エピーヌのバフが半分ほどかかったような威力が出る。
拡散矢の範囲外に出て一息ついた敵をジャストショットやジャッジメントレインで撃ち抜いてやろう。
ブラインドトラップへの追い込み漁もよい。

ver2.02-Aで効果時間が下方修正。
同時にSS硬直増加の修正もあって、効果時間いっぱい撃ち続けた場合3射分くらい少なくなる。
元々取り回しに余裕がありすぎたので致し方なしか。

ジャストショット

ロビン・シャーウッドの代表スキル。
距離が延びれば延びるほど威力が増す、非貫通ショットを放つ。
射程距離は拡大望遠レベルで長く、視界外の死角から不意を付ける。
非貫通であるため、兵士などの壁があるとキャストや巨人に攻撃が届かないことがある。

イメージはLv2のびっくり、もしくは貫通しないクリスタルスラッシュ。
威力的にはともかく、射程や発生や燃費の面からいくとほぼ上位互換。
ロビンがショットでダウンが取れないがゆえLv2解禁でも許されているスキル、と言えようか。
非貫通ゆえ、通るか通らないかの判断力は高度なものが要求される。
安定命中を狙って近距離で撃つとあまり威力はないし、最大威力の遠距離に投げても届く頃には敵キャストが動いていたり兵士が来ている。
相手はしばらく動かないな、という雰囲気をいかに察するかの勝負になる。
こちらが見られていない場合、そういったチャンスは意外にも多い。

最遠距離での威力は無強化でも約3メモリ消し飛ばす程で、Lv2のスキルとしては破格。
反面、中距離ではかなり威力が落ちる。近距離に至ってはSSと同程度のダメージになってしまう事に注意。

採用することで横槍、闇撃ち、城凸妨害などが飛躍的にやりやすくなる。
だが他3スキルも強力な関係上、採用率は100%とはいかない様子。特に端レーン濃厚だと選択肢から外れがち。

Ver.2.04-Bより消費MP上昇(25→30)。
上級者が扱えば全キャスト中屈指のお手軽キル装置だっただけあって、お仕置きは致し方なしか。
中級者以下にとっては甘えが許されず、ますますシビアになった感がある。
Ver.2.04-Cより巨人に対するダメージが減少。

ダブルショット

スキル防御デバフ付きの非貫通よろけショットと、大ダメージの貫通ダウンショットを1発ずつ撃つ。
1射目のスキル防御デバフは3秒程度で、ほぼ2射目のダメージ底上げ用。
スキルで協力を狙うには同時着弾くらいのタイミングでなければならない。
そして2射目がほぼ確定して吹っ飛んでしまう(射程限界ギリギリで1射目を当てるとノックバックで2射目の射程外に出る)。
2連射であるが、1射目さえ出れば2射目は(死なない限り)発生保障。
 Ver2.0では発生保障がなくなり、SSなどで相打ちした場合1射目で止められることが多くなり、使い勝手が下がった。
1射目の発生自体は温羅金棒並みの早さ。
2射目の兵士ダメージは気合大兵士一確なので兵士処理にも貢献する。
射程は両方ともクリスラより遥かに短く、SS射程とほぼ同程度。命中を期すには間合い管理が重要となる。
ただし、2射目の判定は直径が辛うじて密着兵士列2本分ある円形となっていて、終端で表示射程からわずかにはみ出す。
これによる事故(ラッキーヒット)に時として遭遇することがある。
極めて精密な入力が必要だが、1回で兵士2列を片付けることができる。

ちなみに2射目は当たるとすごく吹っ飛ぶ。
速度が極端に上がっていない場合、瞬間移動スキル等を除けば逃げ切り確定の公算が大きい。

この1枚で近接自衛、兵処理、兵士を挟んでの読み合い、巨人対応、横槍など数多くの局面に対応できる。
特に兵士に数で圧倒されやすいキャストであるため、持っているかいないかで対応力に大きな差が生じる。
ただ、近接自衛については相打ち2射目キャンセルの修正が非常に重く、ver2.0からの無敵時間仕様変更もあって何とかならない場面が多くなった。
その結果、兵士は他力本願&敵キャストは「やられる前にやる」をモットーとしたジャストショット中心のビルドが生じ、場合によっては枠から外されることも。
MP30の重さもジャスト用MPと競合する問題がある。
このビルドは大変な熟練を要するトップクラス向けのビルドで、ジャスト成功率に実績がないならとりあえずダブルを積むのが鉄板なことに変わりない。
+5、+MAXで威力が上がる

Ver2.0よりスキルに対する防御デバフの低下値が弱体化。

ブラインドトラップ

ロビンの足元に、敵キャストの通過時に発動する罠を置く。
最大2つまで。3つ置くと誘爆はせず古いのから消える。
発動時の加害範囲は広く、ヒットした敵に強制マップ表示と相手のマップ表示を非表示にする。
範囲はレーンや森の中央に置く事で、森2のレーンor森内を全域埋められるぐらい。
デバフ効果時間は無強化50秒の模様。
ブラインド状態になるとミニマップは自身の位置と矢印と拠点耐久値、キャスト撤退の×印以外何もわからなくなる。
発覚状態になるとデバフを付与したキャスト(敵ロビン)のミニマップに常時映るようになる。ちなみに、発覚よりもブラインドが優先されるので、ブラインドになると発覚状態の敵も映らない。

設置した罠の消滅条件は、
  • 設置後一定時間経過する
  • 敵が触れて発動する
  • 3個目を設置する
  • ロビンを倒す
上記4つ。また、罠が発動すると、どこにいても設置者には効果音で知らされる。
どの罠が踏まれたのか特定できるなら、避けられたとしても味方にわかるように注意アイコンを出すといい。

何に当ててもダメージはそれほどでもないのだがダウンが取れる事が大きい。
近接での拒否手段としては誰もが考える。
森の制圧手段としても強く、相手の遊撃役に当てる事で機能劣化を狙える。
ダメージもエピーヌの眠りと併用すれば2目盛強と十分痛い。
これもかなり利用価値が高いスキル。どれを抜くかの選定が難しい…。

発動してから回避される可能性として
  • 発生の早い移動技(エアウォーク(ピーター)、乾坤一擲等)
  • スピード・回避性能が強化されている
  • WS、仙岩の無敵
などが存在する。スカーレットとヴァイスのDS回避は不具合だったようでVer2.03において修正された。

Ver2.0よりブラインドはレジスト、リフレッシュの対象、罠感知がキャストのみに変更。

シャーウッドアイ

最大HPを約10弱削り、最大MPを上限の100まで解放し、常時MP回復速度を大幅に上げる。
また同時にマップ上の明るい索敵可能部分を拡大する。
効果時間は無強化55秒、MAXで60秒。

MP回復速度はVer2.06時点で約2.63MP/秒(自然回復を除いた増加分は1.46MP/秒)。
MP0の状態からおよそ38秒で最大値の100まで回復する。
効果時間をフルに使いきった場合の増加分は88MP程。発動時に消費した分を含めても60MPの黒字が見込める。

現在ライブラリー動画化での不具合あり。
動画では最大MPが上がった事が反映されない模様(プレイの実害はない)。

常時MP回復速度が激増し、望月をもらったようなレベルでMPが回復し始める。
MP30なので重いバフだが一度かければ元はすぐ取れてMPが回る。
同時にMPが最大の100まで解放されるためMPのストックも容易になる。
ロビンはスキル攻撃に特化したキャストなため、余裕があるほどMPが溜まっている状態で使用することで連続攻撃が可能になる。
マップ可視拡大は昔のワンダーのマップを思い出していただくと分かりやすい。
具体的には基本マップで言えば画面中央から左右のレーンがギリギリ見えるぐらい(森の末端)まで全部見える。
(ヴァイスもだが、こいつらのための1.5の仕様変更だったのだろうか)

最大HPが削られるのはヴァイスのステルスのダメージ低下同様デバフ扱い。
よってシレネッタのスキルや豊穣などリフレッシュにより一度解除できる。
ヴァイス同様こちらは開発が意図していそうなのでこの部分の修正はなさそう。

視野拡大は味方のいない前線はもちろんのこと、兵士の索敵が及ばない森の中での敵を先に察知する事が出来る。
森に潜んで左右のレーンの敵を察知しだい、仕留めに行くことができる。

ただ、効果時間が長いのもあってデメリットである最大HP低下のデバフが解除手段がない限り殊の外重く、ランカーの中にはこれを選択肢から外すプレイヤーもいる。
MP最大開放に回復速度上昇のおかげでそれに割くアシストを当てなくてもよくなるのは利点だが、下がるHP(タフさ)をどう対応するかが重要になる。

ver2.03でMP回復速度が低下(100MP回復するのに32秒→38秒)。
状況によっては使用を控え、他のスキルにMPを回す判断も必要。

ジャッジメントレイン

Ver2.0で追加された遠隔範囲攻撃スキル。

範囲を指定し、範囲が表示されてから一定時間後、一定時間の間、ランダムな対象に上空から矢を降らせる。
ver2.03では、効果時間一杯で10回の攻撃、バフ無し全段HITで5目盛りほどの総ダメージとなる。
攻撃間隔はおおよそ0.3~0.4秒と高サイクル。
降ってくる矢ひとつひとつに判定があるようで、1発目と回避が合うと矢が当たらず地面に突き刺さる。
(その時点で範囲円の外に出ていれば完全回避成功となる。
出られなかった場合、2発目がヒットして次の回避をキャンセルするため、立て続けに当たることになる。)
真上から自動照準の『 蜂ノ巣 』を撃つ感じだろうか。
弱よろけあり(ノックバックは無し)のため、行動キャンセルはもちろんのこと、中心付近で開始されると範囲脱出困難でフルヒットが見込める。
事実上、ダメージを与えているあいだ中の鈍足デバフ付与に等しく、味方と連携してキルにもっていきやすい優秀な火力支援攻撃といえる。
範囲を作ったあと自身は移動可能で、逃げ去ったり敵が弱って逃げるであろう方向に先回りするとよい。DS追撃もつながりやすい。
ジャストショットほどではないが、それに次ぐ射程の長さも便利。

壁を無視して範囲指定が可能。
森に押し込まれて射線が通らない状況ではレーンに干渉する方法がDSしかなかったロビンだが、
これからは逆に森を制圧したうえ自発的にレーンを壊していける。
兵士にまぎれたキャストに対しても、兵士に妨害されずキャストだけを狩り倒すことができる。

範囲表示があり、かつ攻撃開始が遅いので、移動先予測設置しても歩き避けされてしまう。
相手が硬直を見せた瞬間に範囲円の中心を当てる、を徹底しないとLv4スキルらしい火力は出ない。
その意味ではDSと同じ運用法になる。
避けさせるプレッシャーの点で擬似的な障害物設置ともいえ、敵の動きをコントロールしたり退路遮断にも一役買う。
変わった運用法として、森の入り口が範囲円の接線になるように置くと、入ってくる敵は範囲が見えないので踏んでしまう。
一種、ブラインドトラップに通じるところもある。

他キャストで思い浮かぶのは、ミクサのフレイムショットにアリスのうそなきを足して2で割らなかったといった趣。

ネバーランド組など、硬直大・停止攻撃主軸の相手には非常によく刺さる。
逆に足を止めない系(各近接キャスト、移動攻撃が主軸のキャスト)相手との相性は最悪。
闇討ちを狙ったとしても滅多に当たるものではなない。
無警戒の距離からジャストで狙うか、置きダブルを決めるか、あるいは味方に任せたい。

アシストカスタマイズ

専用アシスト「守護者の義弓」
レベル3で発動する。効果はストレートショットの中強化。
ロビンが装備した場合はさらに、敵キャスト撃破時に一定時間最大HP強化及び回復が行われる。
最大HPアップがあるためか回復速度は闇吉備専用ほどではない。

  • スキルがダメージ源の8割以上を占める
  • HPは低いものの、ジャストショットのべらぼうに長い射程と高速弾により安全に戦える
  • ただし、いずれのスキルもポジションが正しくなければ戦果が出ない
  • 天敵の近接キャストには対処手段が乏しく、懐に入られた時点で「詰み」
といったキャスト特性から、徹底して スキル火力スピード に特化する傾向にある。

『白き女王のショール』
 不足するHPを盛れるが、真価は無制限スキル威力上昇。
『巧みなる猪狩りの笛』
 ショールと合わせると1.3倍のスキル威力になる。安全圏から狙撃するため、HP低下で止まる恐れが少ない。

の2枚が完璧に噛み合っており、非常に多くのロビンで挿さっているのを見かける。
デメリットが両方ともスピード低下と揃っているのも嬉しい。
アシスト3枚目かソウルで、スピードを補償するほか、最低限のHP盛り、シャーウッドアイを搭載しない場合MPを盛る場合もある。
(MPに関してはMP回復速度・MP定期補充効果で強力なものがあればそれが鉄板。)

ダブルショットで兵士処理をする機会が多い場合、1回につき兵士玉を数発食らわざるを得ないので、HPをさらに盛れば息切れしにくくなる。
ただ、対キャスト戦を勝ち抜くためにHPを盛っても、上述の通り近接キャストや高速SS戦キャスト( アナピ など)に寄られた場合に対抗できない。
せいぜい死ぬのが十数秒伸びるだけという結果に終わることが多い。
それならば、スピードを上げて逃げ切りに一縷の望みをかけるか、潔く死んで巻き返しを図る、というのがメジャーな扱い方のようだ。
スピード盛りはスキルを当てるための立ち位置の確保にも役立つため攻守一体である。

攻撃回数で特殊機能発動タイプのサポートは、回数を稼ぐことが著しく困難であることから搭載されないことが多い。

戦術

基本的な性格は遠距離型のスカーレットや闇吉備津である。
一撃で視野外から大ダメージを与えられたり、横槍限定であればインファイトもできなくはない。
アリスやデスフックのような潰しが効きやすい何かを期待すると痛い目を見る。

技量とビルドによってはレーンが全くできないわけではないのもスカに近い。
中央で押された状況になった場合兵士を挟んで一生やっていても何も生まないのも同じ。
劣化かぐやっぽい立ち回りのできるパーフェクトビルドが一応は組める。

スカと違い一旦隣接されて起き攻めされると対応が狭まり、絶対逃げられるというほど足があるわけでもない。
起き攻めへの対応策はあるが逆に言えばそれが相手に読まれやすいため猿やスカに噛みつかれた時点できつい。
そのため最初から最後まで位置取りが極めて重要である。

なお、端レーンの対ファイターでも、メロウ相手で微有利、フック相手には有利が取れる。かぐやと異なりインファイトを仕掛けることも、仕掛けられたときに捌くことも、仕掛けられないように牽制することもできる。ちなみに、対かぐや・ツクヨミはSS・DSの性能差が致命的で、ハッキリ言って絶望的に不利なので注意。
自信があるなら、フック相手の端レーンを自ら買って出よう。

コメント
  • ver2からかはちょっと分からないですがSSの威力が落ちてます(大兵士一確でない) -- (名無しさん) 2017-03-24 21:03:11
  • ↑申し訳なし、SS小↓が付いたものをつけてました -- (名無しさん) 2017-04-02 14:45:26
  • ↑&↑↑ こちらも実機で確認しました。記述に反映。 -- (名無しさん) 2017-04-06 07:49:01
  • アシストカスタマイズ、ご意見募集してます。 -- (名無しさん) 2017-06-04 13:37:07
  • アシストはこれでいいと思う。3枠目がだいたい婚儀かなってイメージ -- (名無しさん) 2017-06-05 00:06:08
  • 餅食いショール義弓でグレーテルビルドの実用性はどうだろう? -- (名無しさん) 2017-06-05 13:33:06
  • 耐久型?微妙じゃないかなぁ。 -- (名無しさん) 2017-06-06 00:25:34
  • ダブルショットでの兵士処理の時にHP削られたりするのが気になるならグレーテル義弓あたりまではありだと思う。餅食いまで入れるのはさすがにやりすぎだと思うが -- (名無しさん) 2017-06-06 08:53:48
  • ブラインドトラップは敵巨人にも反応する模様。 -- (名無しさん) 2017-06-07 21:18:04
  • さて、昨今の通りアナザーはサポーターです -- (名無しさん) 2017-06-18 11:43:36
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