ツクヨミ

基本データ

「なよ竹の巫女」ツクヨミ 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "竹取物語"より、かぐや姫
ロール ファイター
開放条件 リーフショップで交換(20枚) ※1
Art. 萩谷薫 CV. 井上喜久子
基本ステータス
最大HP Lv1: 44 最大MP Lv1: 60 ※2
Lv8: 56 Lv8: 75 ※2
ストレート攻撃力 B (1.7) ※3 ドロー攻撃力 B (2.2) ※4
射程 超遠 スピード B (2.0) ※5

+修正履歴
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2016/01/28~2016/02/14)で先行入手可能であった。
※2 Ver.2.06-Bより。最初期はLv1:50、Lv8:70。~Ver.2.06-AはLv1:55、Lv8:72。
※3 Ver.2.04-Bより。1.5(実装当初)→1.3(1.61-A)→1.6(2.02-A)
※4 Ver.1.61-Aより。~Ver.1.61は2.4。
※5 Ver.1.60-Aより。~Ver.1.52-Aは2.1。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
月下美人 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の MP回復速度防御力上がりドローショット連射 が可能になる。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
月輪の加護 R 強化 4 20 フリックをすると即時発動する。
自身の ドローショット攻撃範囲拡大 し、 弾速上がる
月影の矢 R 妨害 3 35 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 中ダメージ を与える。
この攻撃は、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵キャストや巨人に 小ダメージ を与え、
敵兵士に 大ダメージ を与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストの ドローショット消費MP増加 する。
竹光の足枷 R 妨害 2 20 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストに 中ダメージ を与える。
朧月の幻惑 SR 妨害 2 20 自身から線を引いた方向の 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
敵キャストの MPMP回復速度下げ
自身の MP回復 する。
昇天の羽衣 ※ SR 移動 3 25 自身から引いた線の先に向かい 瞬間移動 する。
さらに、自身の MP回復速度上がる
このスキルは、壁をすり抜けて移動できる。

+...
※ Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

かぐやのアナザーキャスト。ロールはファイター。
射程"超遠距離"はそのままにファイター向けに調整した性能。またスキルにMP関連の効果が多いのもかぐやを継承したものと言える。

SSは巨大化したが三又ではなく二又に分かれるようになっており、分岐こそ早くも硬直が非常に長く、兵士処理効率も悪い。
DSはファイターらしくダウン属性となり、判定も大きい。ツクヨミの主力となる最も大きな武器であり「空爆」による異端のレーン戦を行う。
何よりも強力なのがLv4スキル「月輪の加護」 巨大なDSにより、相手との読み合いの大部分を無視した一方的な押し付けが可能となる。
効果時間は短いが対兵士・対キャスト両面でこのスキルが大きな支えとなっており、MPを資本とした瞬間強化型のキャストとも言えるだろう。
分類としては大聖・ドルミールと同じく後半型のキャスト。月輪とWSによる短期的な爆発力を武器とする。

また、こういった特性のドローであるがゆえに巨人処理においては有利に働く要素を多く持ち、WSにMP回復効果が搭載されていることもあって
ファイターの中では巨人処理能力が頭一つ抜けている。状況によっては巨人処理のためのレーン交代すら視野に入るほど。

ただし、かぐや同様に一旦近接されるとやや脆いという弱点を持つ。とはいえ、高威力のドローと自衛に向いたスキル郡によって極端に弱いわけではない。
が、スキルの無いLv1で一気に押し切られないように注意して扱う必要がある。

注意すべき点として、 ファイターでありながらドローに寄るチェイン稼ぎが不得意、さらにかぐやと違いサポ装備の"誠実な王の服"が機能しないので、しっかり意識的に経験値を取る事が大事 である。
経験値を無視していてはレーンどころか試合全体の優劣に響くため、十分に気をつける事。

自由曲線のファイターとは読み合いや立ち回りが根本的に違うため、このキャスト特有の戦術を理解する必要がある。
対キャスト・対兵士両方において言える事だが、興味本位で使用するにしても、基本的な戦術が分かっていない状態ではどんなファイターよりも劣る。
ツクヨミが弱いというわけではなく、スタート地点が低い、という表現なら分かりやすいだろう。
特に、兵士処理に関してはSSだけでラインを上げるならかぐやの方が圧倒的に効率がよく、ならばDSでライン上げを行う…とすれば適当に撃っても兵士が少数残るため、
なかなかラインが上がらない。慣れていないとどれだけ対面をキルしても敵拠点にたどり着けない状態が頻繁に起こりうる。こうあってはファイターとしての仕事ができていない。
そういった事態を避けるため、いかに効率よく兵士処理を行うか、また、ライン上げのためにはいかにして対面ファイターを退けるか、そしてその最中にいかにして経験値を拾っていくか…等など、(どのファイターにも言える事だが、ツクヨミは特に)様々な行動に対してしっかり考えて動く事が重要であり、そうしてこそ強さが浮き出てくるキャストと言えるだろう。
ver2.0にて瞬間移動スキルを取得。鈍足ながら特殊な機動力と持ち前の超射程ドローを使いこなせれば、他のファイターでは到底成し得ない仕事が可能だが、同時にツクヨミだからこそ難しい場面も多々出てくる。
軽い気持ちで使うだけでは様々な面で味方に負担をかける事になるので、強み・弱みや戦術をしっかりと理解して使おう。

非常に癖は強いものの、減衰のないDSにより兵士を挟んでレーン戦をしてくれる相手には不利になりにくい(例外として、かぐや相手だと互いのビルド次第だが若干不利)。
反面、DSの性質上キャストと兵士の同時対処ができない位置取りに対しては、片方へしか攻撃を合わせられないので他のファイターと比べより一層苦手であり、序盤からインファイトへ持ち込まれると捌きづらい。
温羅やアタッカー数名のように本人が動く攻撃を持つキャストとの相性はVer2.0にて起き上がりの無敵仕様変更もあってかなり厳しい。


+キャラクター概略
竹取物語のアナザー枠には、日本創世神話より月神「月読命」が降臨。
創世神・伊邪那岐命から生まれ、太陽神・天照大神の対となる準最高位の存在。
民話のキャラクターであるかぐやと比較して、かなり格の高いセッティングとなった。
ただし、竹取物語において月は天界に近い扱いを受けており、両者はさほど遠くない存在なのかもしれない。

「月読命」は、「月読尊」「月読壮士(ツキヨミオトコ)」とも呼ばれ、一般的には男神とされている。天照大神の弟神、須佐之男(建速須佐之男命)の兄神に当たるが、須佐之男と同一人物であるという説もある。

高位神ではあるものの、何故か日本書紀、古事記を初めとした神話書物においては目立った動きが少ない。
わずかに「食」というキーワードに絡むようで、食料の起源および昼夜の起源神話を演じている。
農耕に支えられてきた日本は太陽光の支配するところが大きすぎて、時期がわかる程度でしかない月の役割は霞んでしまったのかもしれない。

中世になると終末思想の流行から、月の満ち欠けが無常観を連想させるようになる。
「お前の命、隠れる時じゃ」「驕れる者は久しからず」などの台詞は、この無常観から来ているのだろう。

額のフェイスペイントは、帯の先とともに日の丸の意匠と思われる。 月神なのに日の丸か…
よく見ると、太陽を前に両手を掲げ祈りを捧げる巫女とも取れる。
残念ながら衣装が10世紀発明の十二単であり、創世期の神が着ているようなものではないのだが、
そこは白と緋の卑弥呼カラーリングということで許して欲しい。

かぐやの台詞が「育てていただいた大恩を胸に」や「旅路への仕度はできました」などの台詞から、月へ旅立つ直前のかぐや姫とすれば、ツクヨミは地球へ舞い降りたばかりの頃のかぐや姫と考えられないだろうか。
原作では、かぐや姫は五人の貴公子の求婚を断る。いずれもつれなく拒否するが、人数を重ねるごとに人間としての感情が少しずつ宿っていくことが指摘されている。
最後に求婚する石上麻呂足は、燕の子安貝を手に入れようとするが、高所から転落して命を落とす。これを知ったかぐや姫は「すこしかなし」と、感情を露わにする。
一方で最初に求婚する石作皇子に対しては、仏の御石の鉢を入手できず、偽物をかぐや姫に送り付ける。しかし、かぐや姫は一瞬で偽物と見破り、果てには偽物を拾ってきた場所まで突き止めるなど、神がかった洞察力で求婚を拒否する。
ツクヨミはこの、初期のかぐや姫をモチーフとした人物設定ではないだろうか。

台詞は人間的なかぐやと対照的に、高位神らしく気高く高圧的。
「我を讃えよ」感溢れる台詞回しである。
声質もかなりパワー寄りになっているが、声の出演はかぐやと同じ 17歳 井上喜久子氏。
まこと驚くべき対応範囲である。
チャットも姫、もしくは女神としての気品あふれるもの…であるが、
横文字に苦戦するなど隙もある。それもまた彼女の魅力となるのは恐ろしいところだが。


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト つわものどもの夢……今宵わらわが食ろうてやろう
お前も、死なず老いずのわらわの糧となれ
この夜を照らすのは、我が月の光じゃ
使用キャスト
(はんなり浴衣)
ふむ…斯様な着物も悪くは無いの。似合うかえ?
味方キャスト ツクヨミ、推して参ろうか
驕れる者は久しからず
不埒なものは許さぬぞ
味方キャスト
(はんなり浴衣)
ストレートショット よっ!
はっ!
それ!
ドローショット これならっ!
受けよ!
覚悟せい!
回避 参る!
馳せよ!
当たるかっ!
とうっ!
緊急回避 あいや!
ダメージ ああっ!
うぅ!
ダウン ああぅ!
これしきっ!
レベルアップ 輝きが増したわ
撃破 お前の命、隠れる時じゃ
もう尽き果てたか、脆いのう
拠点攻撃 ふふっ
そこじゃ!
はいっ!
拠点破壊 拠点が破滅したようじゃの
撤退 このわらわも、雲隠れか…
帰城 呼びつけるか……仕方のない奴よ
復活 月はまた廻る
戦闘勝利時 万全の勝利、望月の欠けたることもなしじゃ
スキル
月下美人 使用者 月輪よ、仇なす者共を帰依(きえ)せしめよ!
使用者
(カスタム)
月の有りようがお前たちを惑わし、そして、わらわをも変える!
味方使用時 皆、このわらわに従うがよい
竹光の足枷 通常 痴れ者め! 控えおろう!
カスタム その影、見えておったわ
月影の矢 通常 ちょいと灸をすえてやろう
カスタム おろかなる地の者へ、いましめの一撃よ
朧月の幻惑 通常 この月の姿、うつろいゆくものよ
カスタム 雲間にありて、闇を照らす
月輪の加護 通常 隠れなき月の光、見るがよい!
カスタム 月日は巡る、光と影に
昇天の羽衣 通常 一糸纏て、天に舞う
カスタム わらわに触れるは叶わぬぞ
チャット
意思 左へ移動 左にゆくぞ
中央へ移動 中央にゆくぞ
右へ移動 右にゆくぞ
一人で大丈夫 わらわ一人で十分じゃ
交替します わらわが換わろうぞ
援護します 援護するぞ
WS使用 ワンダースキルを使用するぞ!
巨人を攻撃 巨人を攻撃するぞ
巨人を援護 巨人を援護するぞ
ここで粘る ここで粘るぞ
攻めよう 攻めるのじゃ
守ろう 守りを固めるのじゃ
依頼 左へ移動 左にゆくのじゃ
中央へ移動 中央にゆくのじゃ
右へ移動 右にゆくのじゃ
一人は不安 わらわ一人では手厳しいぞ
交替して わらわと換わるのじゃ
援護して 援護するのじゃ
WS使って ワンダースキルを使用するのじゃ
巨人を攻撃 巨人を攻撃するのじゃ
巨人を援護 巨人を援護するのじゃ
WSに注意 ワンダースキルに気を付けよ!
時間に注意 残り時間に気を付けよ!
森に注意 森に注意せよ!
カスタム 優勢だ 優勢じゃ
劣勢だ 劣勢であるな
帰城する 帰城するぞ
自己紹介 おっほっほっほ……わらわがツクヨミである。良きに計らえ
まだ若いのう まだ若いのう、お前は
手がいる わらわの手がいるかね
我が月の光じゃ この夜を照らすのは我が月の光じゃ
やった! ああ! よきかな、よきかな
下僕となるがよいぞ! わらわの下僕となるがよいぞ!
離しませぬぞ 離しませぬぞ…おほほほっ
どんまい 気にするでない
ピンチ! 誰ぞ、たのもう!
ナイス! 喜ばしい成果であるな
参ろう さて、参ろうか
がんばろう さぁ、皆まいろうぞ
笑い
(旧名称:優勢だ)
おっほっほっほ
どうしたこと
(旧名称:劣勢だ)
これはどうしたことかの
嬉しいことよ
(旧名称:うれしい)
嬉しいことよのう
立ちいかぬ
(旧名称:ざんねん)
立ち行かぬのう
一大事 すわ、一大事!
ワンダーランド わんだーらーん
謹賀新年 わらわの新年のよろこび、お前と共に…
バレンタイン ちょーこれーとを贈る…不思議な風習だのう、ほぉれ
ハロウィン いたずらをしてやるから、菓子を持って参れ!
クリスマス いざ年の瀬、めりぃーくりすますじゃ
よろしく よろしゅうたのむぞ
ありがとう くるしゅうないぞ
ごめん すみませぬなあ
わかった よいではないか
まかせて このツクヨミにまかせよ
あいさつ よろしくお願い致す
感謝 感謝するぞ
すまない 申し訳なし
指示が欲しい 指示をよこすのじゃ
了解 承知した
やめておこう 却下じゃ
気にしないで 気にする必要はないぞ

(CR10達成)
わらわこそはツクヨミ、月の光と共にあらゆるものを喰ろうてやろう
同意する 同意しよう
2周年 たかだか2年…だが、確実なる月日の進歩よ
1月 本年も、よしなに…のう?おっほっほっほ
2月 甘い物は好きか?わらわもじゃ!
3月 貢物をもて!今宵は宴としよう!
4月 風に揺れる花々…その儚き美しさよ
5月 皆、心行くまで遊び耽るがよいぞ
6月 如何なる雨も、わらわを退けることは出来ぬのじゃ
7月 星の煌めきも、わらわの光の前では瑣末よの
8月 涼やかなる暑中見舞いじゃ…受けるがよい
9月 知るがよい、わらわと月の軍の恐ろしさを
10月
11月
12月 来年もまた実りある年になるといいの
鬨の声 皆、声を合わせよ!鬨の声じゃ!
ミニマップ 攻撃 さて、攻め寄せるか
移動 わらわが参ろうぞ
注意 辺りに気を配れ
防御 ふむ、守りを固めよ
了解 そうするかの
選択肢 YES よかろう、いざ
NO 申し訳なし
スタンプチャット
その他
キャラ獲得時 おぉ、お主にも、わらわの輝きをくれてやろうぞ
キャラ選択時 今宵も、月が満ちおるわ…
わらわが欲しいか?おほほほほほ…
わらわがツクヨミと知っておろう
キャラ決定時 月の光の眩しさに、恐れをなすがよいぞ
ナイス おや、わらわではない。戦ったのはお前たちじゃ。
このわらわの前に、皆、平伏するが良いぞ
キャストランク 通常時 お主、わらわに何をくれるのじゃ?
CR5、10 物知らずは、わらわの前で控える事も解らぬか…
CR15
CR25達成
旧ボイス
挨拶 ごめん 粗相を見せてしまったか
作戦 ~行きます 此れへと動くか
指示がほしい なんとする?
カスタム 帰城する 参る!
巨人に対応 此れへと動くか
巨人を援護 はいっ!
選択肢 YES(旧) 同意しよう
オーバードライブ 通常時 お主、わらわに何をくれるのじゃ?
OD5 わらわの力は、宝によって強まるであろう
OD10 そんじょそこらの石の玉では、満足せぬぞ
OD15 わらわの力の為には、さらなる宝が必要じゃ!


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
白かった衣が薄蒼の感じに。裾が竹カラーの緑にもなる(具体的には衣の赤部分が緑に変化)。
派手な変化はないかなりの月食感。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらもやや白衣装に青い袖と言う物。なんとなく月あかり。
  • はんなり浴衣(スペルリリィ交換)
9月のリリィフェスタで登場した衣装。白い格子模様のある紫の浴衣に加えて、髪を短く結っている。
髪型も大きく変わる衣装となっており、ショートヘアでは結構印象が変わる。
羽衣や杖も変化する。


ショット性能

ストレートショット

まっすぐ飛んでいき途中で2発に分裂する弾を発射する。見た目は白い円盤。
本家の物と比較すると、分裂開始が早く弾が大きく弾速が早い。
また、分裂前と分裂後の威力が、同じである事も特徴(対キャストのみ。対兵士は本家と同じく分裂後を当てた方が効率が良い)。
ただし、分裂後が3発から2発に減っている上、硬直が非常に多く分裂前を敵キャストに当てても反撃が確定してしまうため、その距離で使うのは厳禁。

威力こそかぐやより上だが、対兵士/対キャスト共に性能が上回るとは言い難い。
強化は1枠のみでLv3確1が可能(多く枠を使うならLv1から可能)なのでここだけは明確にかぐやより上。
しかしかぐやが上方修正により1枠でLv3一確できるようになったため、Lv1一確を組まないなら優位点はない。
敵キャストを狙う場合は、相手に対しまっすぐ撃つのではなく、30度ぐらい角度を付けて撃つと相手から見ると軌道が読み辛くなる。
遠距離から撃つ場合、正面が留守になるためそこから接近を許しやすい。
また、拠点間際では片方の弾で森の入口を塞ぎつつ、もう片方で敵兵士を撃つような撃ち方も可能。

総じて、硬直が非常に多い割に威力も低くダウンも取れないと苦しい性能だが、ドローだけでは読まれやすいため、
攻めのアクセントとして時折混ぜる必要がある。
相手が対ツクヨミに慣れてくればくるほど、ドローが当たりづらくなるため、SSの撒き方がツクヨミの鍵と言っても過言ではない。

性能的にあまり盛りたくない所ではあるが、兵士確殺を取れないとMP管理が非常に厳しくなるため、
基本的にはLv3からの兵士確殺ができる程度には盛ることを推奨。一応Lv1からの兵士確殺も可能ではある。

ver1.52でLv1~2までのダメージが下方した。
Ver1.61-Aでさらにダメージ低下(全レベル)。
ver2.02-Aでダメージ上方。
Ver2.04-Bでさらにレベル3~8でのダメージが上方。

ドローショット

爆撃系ドローショット。かぐやとは違い、ダウン属性。範囲も目に見えて広い。
描写した終点に範囲が出現し、ピーターのスカイフォール的な挙動で敵に落ちる。
円形内の実質の攻撃範囲(小円形)はレバー操作で動かせる ので、偏差で読み合いが可能。
この操作範囲はかぐやより大きく、遠目や近目に落としやすい。

ファイターとしては初の特殊ドローショット。
素の威力はシャリスに次いで低くF内ではブービーだが減衰や貫通耐性を無視かつ壁越しに攻撃できる。発生は早いが硬直は長い(特殊系なので致し方ない)。
こちらもストレート同様に少し強化することで、Lv1からの兵士確1調整が可能。

ツクヨミの主力であり、"月輪の加護"を併せれば一部の低速/低回避キャストには読み合いが起きていないぐらいの押しつけとなる。
森の中からでも落とせるのも大きな強み。WSを併用すれば巨人も安全に溶かせる。

このDSを「攻撃してからでも、歩きor歩き+低硬直回避」でかわせるキャストがツクヨミの天敵。
自由曲線と違い攻撃箇所が表示されてしまうため、回避可能な方向が事前にバレてしまう。
逆に月輪の加護使用時は相手のモーションへ打ち込めば緊急回避にもバンバン当たるため非常に強力。

硬直に刺す場合は、なるべく円の中心にキャストを捉えると当たりやすくなる。
範囲を操作すると逆に回避可能になってしまう事もあるので、ニュートラル撃ちも大事。
置き射撃をする場合は、軌道変更を駆使して、なるべくワンパターンにならないよう変化をつけるべし。

Ver.1.61-Aでダメージ低下。加えて、硬直時間および入力後発生時間の延長とヒット時の吹き飛ばし距離の低下も受けた。
Ver.1.62-Aで兵士ダメージと着弾操作可能範囲が増加した。

スキル解説

月下美人

防御力とMP回復速度が上昇し、ドローショットが連射できるようになる。
効果時間はさほど長くないが、ドローショットの連射硬直減少が非常に大きく、さながら固定砲台と化す。
月輪の加護と併用した連射は圧巻の一言。相手の回避を見た上で次弾のドローを当てる様な芸当が可能になり、瞬間的な制圧力は非常に高い。
大兵士にドローが阻害されない特性が存分に発揮される為、雨あられとドローを降らすことが出来る。
竹光と朧月のコンボも可能である上に昇天の羽衣の連続使用も可能であるため、接近された時の緊急回避に使うのも良し。
単独での巨人処理の為に使う場合も、護衛の相手キャストごと圧倒できるほどの手数になる為、有効。
味方の増援を呼ばずにラインを殆ど下げず、相手巨人を倒すことが出来るメリットは計り知れない。

適正間合いの関係で見落としがちだが防御力上昇も十分強力な効果。
ファイター相手なら相打ち上等でDSを撃ち合ってもそうそうダメージレースに負けることはない。
高速ライン上げ・Lv5先行の押し切り・巨人処理に殴り合いにととにかく汎用性が高く、強力なWSである。

使い所としては主に以下の3点
  • 巨人処理
 上記にも書いてある通り、ドローの仕様とこのWSの仕様上巨人処理に非常に強いWSであるため、
 巨人処理に手間取りそうな状況であれば積極的に使おう。

  • 拠点間際の押し込み
 拠点間際では、拠点がある分相手の行動範囲が制限されるため、雨あられと降るドローを避けることはほぼ不可能に近い。
 さらに2.0より、ダウン中の敵は兵士が無視するようになったため、兵士を流し込みやすい。
 2本目を折りに行く場面で特に有効。羽衣で相手の森に陣取りながら爆撃すれば反撃も受けないため強力。

  • 緊急回避
 出来ればこの目的で使いたくないが、どうしても死んではまずい場面では使わざるを得ない。
 WS演出後はしばらく無敵がつくため、その間に羽衣の発動が確定する。
 敵2体に挟まれた時など、森に羽衣で飛べば逃げ切ることが出来る。

WS演出中は身動きが取れない関係上、相手からしてみれば絶好の距離を詰めるチャンスとなってしまうため、
出来れば森の中で使用するか、DSで相手のダウンを取ってから使用するようにしよう。


スキルが+5,MAXになるとMP回復量が上がる。

月輪の加護

ドローショットの範囲・弾速を上げる。ツクヨミの代名詞ともいえる非常に強力なスキル。
月輪がかかった状態では着弾が早く、範囲が広くなり、攻撃性能が大幅に上がる。足の遅いキャストでは回避が困難。
更にドロー範囲も9体兵士列に対して、兵士5・6体を一度に巻き込めるほどにまで拡大
兵士処理にも殺意ドローにも扱いやすくなり、自衛もかなり強くなる。
試合後半のツクヨミの強さを支えるスキルなので、解禁されてからは残りMPと相談しつつ、優先的に発動していく事を心がけたい。

効果時間がMAXで19秒と少々短めなので、MP管理には気を配ること。
発動したはいいがDSを撃つMPがない…等の状態は避けたい。

DSを時間いっぱい撃つ特性上、DSMP消費軽減アシストとの併用は欠かせない。

スキルが+5,MAXになると効果時間延長。

Ver.1.61-Aで効果時間短縮。
Ver.1.62-Aで効果時間延長。

朧月の幻惑

小ダメージとMP減少・MP回復速度低下を与える妨害スキル。ヒット時には自らのMPが回復する。
かぐやの同扇形攻撃スキル(無月の闇)と比べて発動レベルが早くなっている。
攻撃範囲は美猴の「吸命の術」の射程を長くした感じで、横幅が狭い。
その分、最大射程はクリスタルスラッシュの様に画面最奥辺りまで届くほどには長い。
月影の矢と比べて発動速度と着弾速度に優れるので、ちょっと先の相手の隙を狙って当てることができる。

範囲の狭さに見合うリターンとして、強烈なMPドレイン効果を持つ。
その上一時的にMP回復速度も低下し、ヒットした相手は序盤からMPを奪われて手数が減ってしまう。
DSもそうだが、特にスキルスタイルの相手には効果抜群。
回復値は無強化で20。回復速度低下は5秒程度である。
ただし、MPの回復量は相手の所持MPに依存するようなので、連続で使用しても効果は薄い。

ダウンした相手に追撃して使用してもMPドレイン効果が発動するが、ver2.0よりダウン中の相手へのMPダメージに補正がかかり、
ダウン状態の相手に当てた場合はMP回復量が赤字になってしまう上、MPダメージも5程度となってしまった。
ドローの仕様上MP管理がカツカツとなるため、狙うのであれば生当てを基本としていくことになる。

解禁される速度が凶悪で、特定のキャストに対するメタとしても機能する。
特に大聖に対してはひとたび当ててしまえばLv2直後の流転の発動が大幅に遅れ、キルをせずとも育成を妨害できる。

スキルが+5,MAXになるとMPダメージ増加。
Ver.1.52で相手キャストに与えるMPダメージが下方した。
Ver.1.61-Aで範囲の縮小と入力後発生時間が延長。
ver.2.02-Cで範囲が拡大された(元通り気味)

月影の矢

足を止めて非貫通ビームを放つ。
直撃した敵に中ダメージ、爆風が当たったキャスト・巨人に小ダメージ、兵士に大ダメージをそれぞれ与える。
発生は本家かぐや初期よりわずかに遅く、弾速は素早い。爆風範囲も拡大されており、容易に城からの9体列を飲みこめる。

兵士に対してはDSよりも広範囲に処理が可能で、ショールなどを付けなくても通常兵士は確定1発処理できる。大兵士はわずかにHPが残る。
かぐや版との性能の違いとして、妨害効果が変更されており、爆風を含めて命中したキャストにドローショットの消費MPを倍増させる効果を持つ。
ただし、効果時間は無強化で15秒とかなり短め。場面によっては強力なデバフ効果なため、仕方がないか。
DSへの依存度が高いキャスト、例えばサンドリヨンはじめ大半のファイターや、スカーレット等突進型のドローを使うキャストには強烈に刺さる。それによりドロー合戦での兵士処理に差が出る。
反面、SSやスキル主体のプレイヤーやミクサやシレネッタを始めとした、DSの使用頻度が低いキャストには本家よりも効果が劣る。
主に対面ファイターを意識したスキルと言えるが、響き方はキャストによって大きく異なる。少なくとも、DSを活かしたプレイヤーには効果が高いだろう。一方で、SSをメインとするキャスト(美猴、リトルアリス、ピーター、かぐやなど)やスキル型キャスト(ミクサ、シレネッタ、リン、シャドウアリスなど)に対しては効果が薄い。

MPの消費量から乱用できるものではないが、爆風範囲の拡大から一撃で兵士溜りを処理する手段として強力。
ツクヨミ自体はレーン上げ速度が遅いので研究次第ではより活用されうるかもしれない。
妨害メインで使う物ではないが、兵士処理のついでであっても、範囲の広さから当てやすく、ヒットした時に作れるリードは大きい。
ドロー合戦中で当てられれば、一時的に相手の攻撃を遅らせることができる。

Ver2.0より消費MPが減少。

スキルが+5,MAXになると射程延長。

竹光の足枷

フリックで即時発動する自身中心の範囲攻撃。キャストのみが対象で、兵士・巨人には無効。ファイターらしからぬ特性である。
かぐやのものと異なり、ダウン時間延長効果が無い代わりにダメージが少し上がり敵キャストを大きく吹き飛ばす。
性能としては、ミクサのヒートインパクトに似る。かぐやの竹光より発生が早いので、対応できなかった敵にも対応しうる。
当然範囲攻撃であるため壁を無視。森越しの相手にもヒットする。

広範囲かつ発生の早さからツクヨミの攻撃手段の中で、即座にダウンを奪える貴重な自衛スキル。hit後、朧月とのコンボはもちろん、相手の体力が僅かならDSでの追撃も可能、瀕死の相手への決め手として強力。
接近された時の切り返しに使え、相手から距離を取ることが出来るので、近接キャストへの拒否手段としても便利。
森の内外から攻撃を仕掛けてくる相手を黙らせるうえでも効果的。
ただしポンポン使用していては損。ダメージは低くデバフ等も一切ないため、できれば拒否手段としては使わずに済む方法を考えていくべき。
状況不利で逃げる時はともかく、1vs1のレーン戦で「近づかれたから打つ」という考えではドロー2発分のMPの無駄消費になる事が多い。自分から近づいて打つ事も同じ。
ツクヨミ使いであれば近距離の相手にもドローをぶち込む事を考えよう。


スキルが+5,MAXになると効果範囲拡大。

昇天の羽衣

Ver2.0で追加された瞬間移動スキル。

ペンで描いた先に壁を超えて瞬間移動するスキルだが、MP回復速度アップのおまけがつく。
回復量は昇天の消費MPを回復しきる程ではないが、消費の6,7割は返ってくる。
移動距離はピーターのエアウォークより短い。1回の使用では足の速いキャストから逃げられない場面もあるため、
可能な限り森を挟んで飛ぶなど工夫しよう。

鈍足でありながら、ファイターの中では非常に珍しい瞬間移動スキル。
移動方向を悟られないため、ピーターよりやや発生は遅いものの、攻めにも守りにも、モノによっては追い打ちにも使える。
ツクヨミの特性上、あえて自分から敵に接近していくのは得策ではないため、攻めでの利用には工夫が必要。
WS中に森に入って一方的に爆撃、逃げるミリ残りの相手に対して追いかけて竹光やDSなど、
範囲攻撃かつ遠距離攻撃のDSが可能な特性を利用して攻撃を仕掛けたい。


スキルが+5,MAXになると射程が増加する。

アシストカスタマイズ


基本的には他ファイターと同じく,迅速な兵士処理のためSS、DSを強化することになる。
構成によってはSSもDSもLv1から兵士1確が取れるようになるが、基本的にはそれぞれSSがLv3以降、
DSがLv1~2で1確取れるように組むのが基本。

SS:Lv3から1確を取る場合は以下のカードから1枠で可能。
   Ver2.02より、SS威力に上方修正が入り、以前よりも構成に幅が広がったため、手持ちのカードと相談しよう。
   宵闇の紳士服は単品では+MAXでもLv6から1確となるため、組み合わせが必須。

   ■無強化でも可
    ・「舌切りのハサミ」「鬼切り丸」等のRのLv3発動SS強化(中↑)アシスト
    ・海の魔女セイレーン

   ■+5以上必要(要検証)
    ・「風の精シルフ」「泡沫の姫の短剣」等のSRのLv3発動SS強化(中↑)アシスト・ソウル

   ■+MAX必要(要検証)
    ・タイガーリリー
    ・ナイチンゲール
    ・神与の宝杖

DS:Lv1で1確を取るかLv2で1確を取るかで構成が変わる。 {Lv2から1確を取るのは立ち回りの難易度が跳ね上がるので、
   よほど慣れていない限りはLv1から1確を取る構成にすること推奨。}
   ツクヨミはDSの性質上、兵士を巻き込む量に限度があるため1確をLv3以降にするのは悪手。

   ■1枠でLv1から1確(重なり具合問わず)
    ・チェネレントラ

   ■2枠でLv1から1確(合計が+10になる程度必要?要検証)
    ・「ギディ」「タイガーリリー」「蓬莱の玉の枝」「幸運の剣」等、
     Lv1発動DS上昇(中↑)のソウル・アシストから2枚を組み合わせ。
     この中から1枚のみ、または「紅の剣士カーレン」装備でLv2から1確となる

基本的に両ショットの強化に枠を取りがちで、ビルドの幅は狭いほう。


+ビルドのよくある質問とビルド例
Q.DSはLv1確殺じゃないとダメなの?Lv2からじゃダメなの?
A.自信があるならLv2からでもOK

 ここまでで散々出てきましたが、基本的にはLv1確殺推奨です。
 詳しい理由として、ツクヨミはドロー減衰が無い分、一度に巻き込める兵士の量は他キャストに比べて少ないです。
 そのため、最初の2列を処理しようとすると、他キャスト以上にドローの回数が必要になります。
 Lv2からの確殺になる場合、兵士玉を上手く使ってもLv1確殺よりも遥かに必要なMPが多くなります。
 更にツクヨミは兵士とキャストを同時に狙いにくい性質上、対キャストへMPも割く必要が出てくるため、必然的にMPが足りなくなります。
 こうなると、兵士の処理が遅れ、チーム全体のLVアップが遅れてしまい、最悪手前が折られた挙句自分が撤退するリスクも出てきます。
 逆にLv1確殺にすると他キャストよりも早い速度で2列を処理出来るため、行動に余裕が生まれやすくなります。
 Lv2確殺にしたほうが後半強いビルドを組みやすいものの、こういった理由から上級者向けとなります。

Q.ならSSもDSもLv1から確殺取れるようになれば最強では?
A.オススメしません

 ver2.02よりSSの威力が上昇したため、全盛期のようにSSもDSもLv1確殺を取れるビルドも組むことが出来ます。
 (アビルダ、まやかしの玉の枝、蓬莱の玉の枝 または タイガーリリー、巧みなる猪狩りの笛、まやかしの玉の枝 ほぼALL MAXの構成)
 確かに最序盤は立ち回り易くなりますが、中盤から火力が致命的に不足し、MP補助も少ないため最終的な難易度はむしろ跳ね上がります。

Q.今は手前折れやすいんだし、グレーテルビルドにして中盤から巻き返すの強いんじゃない?
A.絶対に辞めましょう

 Lv2確殺ですら難易度が高くなるのにグレーテルビルドにすると、Lv3までDS確殺が取れません。
 ここまでDS確殺が取れずに兵士処理が遅れると、経験値差が大きく生まれ、チーム全体がほぼ確実に不利な状況になります。
 確かにグレーテルが発動すれば、快適に立ち回れますが、そのために大きくチームに負担をかけては本末転倒です。
 低CR帯では通用するかもしれませんが、上がるにつれ限界が来るので、変な癖が付く前に止めておくことを推奨します。

Q.じゃあどんなのがいいの!?テンプレ教えて!
A.以下の通りです

①チェネレントラ、月神の十二単、神与の宝杖、自由枠
 カードが重なっていない低資産でも可能なビルド。神与の宝杖はMAX前提なので、重なってなければ他のSS枠に変更しよう。
 自由枠は五光の龍玉、伝国の玉璽などMP補助が出来るものを付けると取り回し安くなる。

②タイガーリリー、蓬莱の玉の枝、月神の十二単、自由枠
 タイガーリリーが+MAX必要だが、それさえ達成できれば非常に安定感のある所謂テンプレビルド。
 Lv1DS確殺、Lv3SS確殺が取れ、蓬莱も装備でき、MP補助も付き、自由枠もあると至れり尽くせり。
 欠点は、巨人が現環境ではやや弱めの貫通光という所だが、攻撃巨人の中では一番強いのでそこまで悲観するものでもない。
 自由枠は白騎士の槍、金の斧など、DS火力を足すと後半も強くなる。

③紅の剣士カーレン、神与の宝杖、月神の十二単、自由枠
 Lv2確殺の上級者向けビルド。DS火力が高く、リリーより強力なMP補助も付き、巨人も強い。
 最初のLv1での立ち回りを覚えてしまえば中盤から後半にかけて強いビルド。
 自由枠は金の斧や使い込まれた鋏など、後半のDS火力を足すケースが多い。白騎士の槍だとHPダウンが2つ付くので
 やや取り回しが難しくなる。
 最大の難点は、Ver2.0から始めたプレイヤーにはまだカーレンの入手手段がないこと。


専用装備である月神の十二単は、Ver2.0のLvUP時効果の仕様変更に伴い、以前よりは弱くなったものの、
それでもドローをバンバン撃つことになるツクヨミにとっては、1射のドローあたりMP3もカットできる非常に有益な装備。
有ると無いとでは一試合あたりのMP効率が大きく変わるため、基本的にはどんなビルド構成にも入れること推奨。
宵闇の紳士服も似たような効果だが、あちらはMPカットが2と専用より少ない上、効果発動までにMPを多く使うため本末転倒。
専用と併用することも可能だが、火力が犠牲になるので注意。

自由枠オススメ候補

  • 白騎士の槍
 他のキャスト同様ドローの射程が上がる有用なサポート。ただでさえ長い射程がさらに伸びるので、遠距離から一方的な攻撃を可能とする。
 その射程の長さから、逃げる相手を取りこぼすことが少なくなるため、後半のキルを狙いやすくなるため、火力を盛るなら基本的にはコレ。

  • 金の斧
 白騎士の槍の対の選択肢。白騎士と比べ、射程は上がらないものの、白騎士以上のDS火力を叩き出す。特にダウン追い打ちや巨人処理で威力の差を実感出来るだろう。
 欠点はスピードが大きく低下するため、ただでさえ遅いツクヨミが更に遅くなる。羽衣を上手く使って誤魔化す腕とMP管理が必要になる。

  • 使い込まれた鋏
 Lv4で発動するDSとスピードを盛ることが出来るアシスト。効果は上2つよりは地味だが、取り回しやすさは目に見えて向上する。
 MPが下がるため蓬莱と併せる場合は、MP溢れに注意。

  • 五光の龍玉
 ツクヨミが欲しいMPとDS火力を1枚で補える選択肢。ただしこちらもVer2.0の仕様変更によりDS火力上昇の機会が減ってしまっているため、
 最近は採用率はあまり高くない。

  • 伝国の玉璽
 三国志キャンペーンで手に入ったMP補助装備。他キャストに比べると、DS1射当たりのヒット数は少ないため効率は良くないが、
 兵士が溜まっている状況などであれば他キャストより早く効果を発動することができる。
 回復量は地味だが、デメリット無くMP補助を受けられるため、枠に余裕があれば火力と引き換えに安定性を伸ばしても良い。

  • 厳冬に沈んだバイオリン
 こちらもMP補助。発動条件がリスキーだが、羽衣が追加されたことによりリスク管理はしやすくなった。


主な構成は全キャスト最新流行ビルドガイドを参照のこと


戦術


+キャスト別対策
基本的に、ツクヨミとの対面時は「自軍兵士よりも前に出てツクヨミに接近する」という動きを大半のファイターが行ってくる。
(性能的にそれが厳しいメロウですら対策として行ってくるほど。起きないのはツクヨミミラー程度)
近距離が不得手なので当然の対策ではあるが、それに合わせて下がり続けるとラインはどんどん下がっていくため、開幕のレーン戦では
「遠距離から一方的に攻撃する」という本来の立ち回りは一旦捨ててしまったほうが良い。そもそもこれだと経験値が拾えない。
相手が兵士処理に専念してる時はこちらも交差するように前に出て兵士を倒しつつ経験値を拾う等の判断も必要。

兵士処理速度自体は早い物の、MP効率が悪く、相手の位置取りによっては兵士とキャストを同時に狙えないため、ツクヨミで拠点を折るのなら相手を倒す・帰らせる事が主となる。
相手はこちらの兵士弾を少なからず食らうため、ツクヨミのDS性能と合わせて最低でも相打ちであればダメージレースに負けることはほとんどない。
故に、多少の被弾を覚悟の上で相手にDSを当てる努力をすることで結果的にレーン戦を有利に運ぶ事ができる。
※元々のHPにものを言わせてくるアイアン・フックおよび温羅を除く。ダメージレースには勝てても先にHPが尽きるのはこちらだ。

キャストの相性もあるが、ツクヨミに対する対策がどこまでできているかに特に左右されるキャストのため、一概に正解は書き辛いが、
相手が対策がわかっていることを前提に、対キャストごとの注意点を記す。

サンドリヨン

序盤は比較的楽な相手だが、Lv3以降は専用とアッシュヒールによる押しつけに苦しめられる。
更にLv5以降になると火力が上がり、WSによる回復もあるため基本的にドローの押し付け合いになるような展開を避ける方が吉。
中盤以降、一度ドローに引っかかってダウンを取られると、そのまま押し切られることもままあるため、位置取りには注意が必要。
こちらもドローの威力を盛るか、足回りを盛って一定距離を保ちたい。

吉備津彦

サンドとは逆で、序盤が辛いが後半は比較的楽。
序盤は回転の早いSS、威力の高いDSでワンミスがそのまま死につながりやすい。
幸い足回りはそこまで良くないため、しっかり硬直を狙っていきたい。
Lv4以降は共鳴での足止めが厄介だが基本的な立ち回りではツクヨミ有利のため、MP管理に気を配りつつどっしりと構えよう。

アイアン・フック

初期のイメージから、ツクヨミ有利と誤解されがちだが、豊富な体力と優秀な回避、強力なDS威力から序盤から中盤にかけて
かなり不利な戦いを強いられる相手。よほど上手く立ち回らないと手前拠点はゴリ押しで落とされることが多々ある。
月輪解禁後は、比較的有利に立ち回れるため、序盤は無理せずデスしないよう立ち回り、Lv4から巻き返しを図りたい。
ただし、フックの新スキル実装によりLv4以降も以前ほどは楽には立ち回れない。
月影の矢が刺さる数少ない相手のため、場合によっては採用も検討しよう。

リン

脚が早く、継続回復による場持ちもいいため、ツクヨミの「対面を撃破ないし退かせてラインを上げる」戦術が効きづらい相手。
幸い、全編通して火力はあまりないため、ドローを盛ってダメ勝ちを狙いたい。場合によっては相手のSSを誘って相打ちDSを当てることも視野に。
相手のWSは竹光などでなんとかして寝かせて時間を稼ごう。走り抜けられると、きゃんどるによる裏取りでほぼラインが機能しなくなる。

大聖

小回りの効く足回りと発生の早いSSDSで、近寄られると辛い相手。
相手のスキル構成によって難易度が異なるキャスト。基本序盤は有利だが如意棒を持っている場合、ワンミスで追い詰められる可能性もあるため注意。
逃さず殺し切るために、枠に余裕があれば白騎士を装備しておきたい。

メロウ

基本的にはツクヨミ有利とされている組み合わせだが、相手の理解度によって難易度は変わる。
フックと同様に、インファイトしつつ長い停滞ドローを組み合わせて来られると序盤辛いが、メロウ自体の体力はフックと比べると低いため、
落ち着いて対処したい。
基本的にメロウ側の方がドロー威力が高くなるため、ドローの相打ちを重ねる状況はあまり好ましくない。また、Lv4以降は津波の存在により
ラインを上げづらくなるため、可能な限りLv4までに手前を折りたい。
森津波を咎めたり、相手のWSをやり過ごしたりするためにも、羽衣をしっかり使っていきたい。

ドルミール

基本的にツクヨミが有利とされているが、一度噛みつかれてダウンを取られると一気に厳しくなる。
特にスキル解禁のない序盤は、一度ダウンを取られるとそのまま押し切られやすいため、身長に立ち回りたい。
月輪解禁後は立ち回りやすくなるため、ビルドは出来れば序盤に強いビルドにしたほうが良い。
ドルミールはビルドの関係上、序盤の火力はそこまで高くないので、最低でも相打ちを取れるようにしよう。
逆に後半は1発が重くなるため、取り付かれないよう月輪を切らさず常にプレッシャーを与えていこう。

シャドウアリス

フックと並んで序盤が辛い相手。シャリスのDS硬直は非常に短く、相手のDSにこちらのDSが刺さらない。
脚も早く、一度接近されると非ダウンDSコンボで一気に体力を持って行かれる。
相手の動きを予測して置き気味に相打ちDSを当ててなんとかというレベルなので、フック同様無理せずLv4以降で巻き返すようにしたい。
Lv4以降もびっくりで即死の可能性が常に付きまとうため、油断は禁物。
相手のWSの仕様上、とどめを刺しに行ける場合を除いて先打ち厳禁。特に相手のWSの終わり際にびっくりを撃ってくる事が多いので、
その切り返しとしても温存しておきたい。
また、ビルドの幅が広く、DS型、SS型、手数型など多くの型を持つ。特にSS型は他の型と全く異なる動きをしてくるため、ビルド確認は怠らないように。
SS型相手には、レベル5以降こちらのデバフスキルが刺さらなくなるということも忘れないように。

温羅

ツクヨミの天敵。ver2.0より起き攻めDSもできなくなったため、より一層厳しくなった。
とは言え、しっかり硬直を刺していけば序盤はまだ戦える。SSと竹光を他キャストより多めに使用し、確実に削っていきたい。
Lv3以降は地叩きによる硬質化を咎める手段があまりないため、手前を折ったら他のキャストと交代も視野にいれよう。
左右ともに対面温羅になるなどと予想される場合は、中央レーン即決してしまうのも一手。仮に中央レーンで温羅が対面に来たとしても、それは相方になんとかしてくれるだろう。


シュネーヴィッツェン

フックシャリスと並ぶ、ツクヨミの苦手相手。
優秀な足回りと、弾速の早いDS、ダウンを取りやすいSSとツクヨミの苦手な要素を全て兼ね備えている。
フックシャリスと異なり、後半も強いので全編通して厳しい戦いを強いられる。
射程差自体はかなりあるため、接近されるまでに確実に削るSSとDSの精度が求められる。
MAXスピアの事故が怖いため相手の精霊ゲージが溜まりそうになったら羽衣分のMPは確保しておこう。
スピア発動ボイスを聞いてから羽衣で逃げることが可能。
ギリギリ一確を組んでいる場合テリトリーも猛烈に刺さる。

ツクヨミ

不毛なミラー戦。対ツクヨミ動作の基本を抑えつつ慎重に。
ミラーだと基本DSでの殴り合いになるため、DS火力と射程で有利を取れる白騎士の槍は装備しておきたい。
火力/HP比を考えると解き放たれた王子の服も一考に値するだろうか。

ジーン

大渦や魔人化が厄介な相手だが、通常時の各種硬直は大きいため、ツクヨミのドローは刺さりやすい。
またツクヨミ以上にMPが資本のキャラのため朧月が大きく刺さる。
魔人化時は、通常ドローはまず当たらないレベルの軽快さになるため、大きく被弾しないよう回避に専念するか
竹光、月輪ドローでダウンさせて時間を稼ごう。勘違いしがちだが、魔人化ドローも硬直は変わらないため、
見てからドローは刺さることを覚えておくと多少楽になる。
森からの渦や魔人化がある関係上、Lv3までに手前拠点を折れないと厳しい展開が続く。
通常時に丁寧に硬直に刺していき、アドバンテージを稼いでいこう。


コメント
  • 舞踏会でツクヨミさわろうかと思って初めてこのページ見たが、書いてあることはすごく強そうだな! よく狩られてる印象しかないんだけど。 -- (名無しさん) 2016-09-09 13:58:11
  • 初心者殺す為のキャスト -- (名無しさん) 2016-10-06 20:53:53
  • メロウで相手しなきゃいけない時がマジきついんすけど…兵処理ならともかくLevel2からドロー喰らったら -- (名無しさん) 2016-11-06 01:54:46
  • 極端な性能だから 場合によっては猿とか闇にレーン背負ってもらうのも視野に 特にフックはどうしようもない -- (名無しさん) 2016-12-21 02:15:53
  • 酒をたしなむ模様。神だから年齢は揺らぐ米 -- (名無しさん) 2017-03-11 20:31:35
  • 新バージョンでストレート上がったから宵闇&ナイチンゲールでレベル3から1確ワンチャンあるか?検証求む -- (名無しさん) 2017-05-16 23:47:40
  • ミスったわ元々ナイチンゲールだけで小兵士1確やったな -- (名無しさん) 2017-05-16 23:49:37
  • 解説来てるでー http://www.nicovideo.jp/watch/sm31249026 -- (名無しさん) 2017-05-23 02:10:07
  • 浴衣・・・ってだれだこれ -- (名無しさん) 2017-09-08 19:30:28
  • 確かに専用は強いんだが、リリーツリー型を採用してレベル4以降もSS一確にしたいのであれば、宵闇の紳士服は有りだと思う。 -- (名無しさん) 2017-09-26 11:09:06
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