ツクヨミ

基本データ

「なよ竹の巫女」ツクヨミ 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "竹取物語"より、かぐや姫
ロール ファイター
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 萩谷薫 CV. 井上喜久子
基本ステータス
最大HP Lv1: 43 最大MP Lv1: 50
Lv8: 55 Lv8: 70
ストレート攻撃力 C(1.3)※4 ドロー攻撃力 B(2.2)※4
射程 超遠 スピード B(2.0)※3
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2016/01/28~2016/02/14)で先行入手可能であった。
※2 Ver1.63-B途中から。1.61(150枚)、1.62-A(100枚)、1.63-A(50枚)。
※3 Ver.1.60-Aより。Ver.1.52-Aまでは2.1。
※4 Ver.1.61-Aより。Ver.1.61まではストレート1.5、ドロー2.3→2.4。ストレートショットはVer.2.02-Aで上方されているが未反映(1.6とも?)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
月下美人 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の MP回復速度防御力上がりドローショット連射 が可能になる。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
月輪の加護 R 強化 4 20 フリックをすると即時発動する。
自身の ドローショット攻撃範囲上がり弾速上がる
朧月の幻惑 SR 妨害 2 20 自身から線を引いた方向の 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
さらに、敵キャストの MP を下げ、 MP回復速度低下 を与え自身の MP回復 する。
月影の矢 R 妨害 3 35 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 中ダメージ を与え、 ドローショット消費MP増加 する。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、範囲内の敵キャストや巨人に 小ダメージ
敵兵士に 大ダメージ と同様の効果を与える。
竹光の足枷 R 妨害 2 20 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストに 中ダメージ を与える。
昇天の羽衣 ※5 SR 移動 3 25 自身から引いた線の先に向かい 瞬間移動 する。
さらに、自身の MP回復速度上がる
このスキルは、壁をすり抜けて移動できる。

※5 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

かぐやのアナザーキャスト。ロールはファイター。
射程"超遠距離"はそのままにファイター向けに調整した性能。またスキルにMP関連の効果が多いのもかぐやを継承したものと言える。

SSは巨大化したが三又ではなく二又に分かれるようになっており、分岐は早いものの硬直が非常に長く、兵士処理効率も悪い。
DSはファイターらしくダウン属性となり、判定も大きい。ツクヨミの主力となる最も大きな武器であり「空爆」による異端のレーン戦を行う。
何よりも強力なのがLv4スキル「月輪の加護」 巨大なDSにより、相手との読み合いの大部分を無視した一方的な押し付けが可能となる。
効果時間は短いが対兵士・対キャスト両面でこのスキルが大きな支えとなっており、MPを資本とした瞬間強化型のキャストとも言えるだろう。
分類としては大聖・ドルミールと同じく後半型のキャスト。月輪とWSによる短期的な爆発力を武器とする。

また、こういった特性のドローであるがゆえに巨人処理においては有利に働く要素を多く持ち、WSにMP回復効果が搭載されていることもあって
ファイターの中では巨人処理能力が頭一つ抜けている。状況によっては巨人処理のためのレーン交代すら視野に入るほど。

ただし、かぐや同様に一旦近接されるとやや脆いという弱点を持つ。とはいえ、高威力のドローと自衛に向いたスキル郡によって極端に弱いわけではない。
が、スキルの無いLv1で一気に押し切られないように注意して扱う必要がある。

注意すべき点として、 ファイターでありながらドローに寄るチェイン稼ぎが不得意、さらにかぐやと違いサポ装備の"誠実な王の服"が機能しないので、しっかり意識的に経験値を取る事が大事 である。
経験値を無視していてはレーンどころか試合全体の優劣に響くため、十分に気をつける事。

自由曲線のファイターとは読み合いや立ち回りが根本的に違うため、このキャスト特有の戦術を理解する必要がある。
対キャスト・対兵士両方において言える事だが、興味本位で使用するにしても、基本的な戦術が分かっていない状態ではどんなファイターよりも劣る。
ツクヨミが弱いというわけではなく、スタート地点が低い、という表現なら分かりやすいだろう。
特に兵士処理。SSだけでラインを上げるならかぐやの方が圧倒的に効率がよく、ならばDSでライン上げを行う…とすれば適当に撃っても兵士が少数残るため、
なかなかラインが上がらない。慣れていないとどれだけ対面をキルしても敵拠点にたどり着けない状態が頻繁に起こりうる。こうあってはファイターとしての仕事ができていない。
そういった事態を避けるため、いかに効率よく兵士処理を行うか、また、ライン上げのためにはいかにして対面ファイターを退けるか、そしてその最中にいかにして経験値を拾っていくか…等など、(どのファイターにも言える事だが、ツクヨミは特に)様々な行動に対してしっかり考えて動く事が重要であり、そうしてこそ強さが浮き出てくるキャストと言えるだろう。
ver2.0にて瞬間移動スキルを取得。鈍足ながら特殊な機動力と持ち前の超射程ドローを使いこなせれば、他のファイターでは到底成し得ない仕事が可能だが、同時にツクヨミだからこそ難しい場面も多々出てくる。
軽い気持ちで使うだけでは様々な面で味方に負担をかける事になるので、強み・弱みや戦術をしっかりと理解して使おう。

非常に癖は強いものの、減衰のないDSにより兵士を挟んでレーン戦をしてくれる相手には不利になりにくい。
反面、DSの性質上キャストと兵士の同時対処ができない位置取りに対しては、片方へしか攻撃を合わせられないので他のファイターと比べより一層苦手であり、序盤からインファイトへ持ち込まれると捌きづらい。
温羅やアタッカー数名のように本人が動く攻撃を持つキャストとの相性はVer2.0にて起き上がりの無敵仕様変更もあってかなり厳しい。


+ キャラクター概略

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
白かった衣が薄蒼の感じに。裾が竹カラーの緑にもなる(具体的には衣の赤部分が緑に変化)。
派手な変化はないかなりの月食感。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらもやや白衣装に青い袖と言う物。なんとなく月あかり。

ショット性能

ストレートショット

まっすぐ飛んでいき途中で2発に分裂する弾を発射する。見た目は白い円盤。
本家の物と比較すると、分裂後が3発から2発に減っている代わりに、分裂開始が早く弾が大きく弾速が早い。
また分裂前と分裂後の威力が同じである事も特徴(対キャストのみ。対兵士は本家と同じく分裂後を当てた方が効率が良い)。
ただし硬直が非常に大きく、分裂前を敵キャストに当てても反撃が確定してしまうため、その距離で使うのは厳禁。

威力はかぐやより上だが、対兵士/対キャスト共に性能が上回るとは言い難い。
強化は1枠のみでLv3確1が可能なのでここだけは明確にかぐやより上。
敵キャストを狙う場合は、相手に対しまっすぐ撃つのではなく、30度ぐらい角度を付けて撃つと相手から見ると軌道が読み辛くなる。
また、拠点間際では片方の弾で森の入口を塞ぎつつ、もう片方で敵兵士を撃つような撃ち方も可能。

総じて、硬直が非常に大きい割に威力も低くダウンも取れないと苦しい性能だが、ドローだけでは読まれやすいため、
攻めのアクセントとして時折混ぜる必要がある。
相手が対ツクヨミに慣れてくればくるほど、ドローが当たりづらくなるため、SSの撒き方がツクヨミの鍵と言っても過言ではない。

性能的にあまり盛りたくない所ではあるが、兵士確殺を取れないとMP管理が非常に厳しくなるため、
基本的にはLv3からの兵士確殺ができる程度には盛ることを推奨。

ver1.52でLv1~2までのダメージが下方した。
Ver1.61-Aでさらにダメージ低下(全レベル)。
ver2.02-Aでダメージ上方。

ドローショット

爆撃系ドローショット。かぐやとは違い、ダウン属性。範囲も目に見えて広い。
描写した終点に範囲が出現し、ピーターのスカイフォール的な挙動で敵に落ちる。
円形内の実質の攻撃範囲(小円形)はレバー操作で動かせる ので、偏差で読み合いが可能。
この操作範囲はかぐやより大きく、遠目や近目に落としやすい。

ファイターとしては初の特殊ドローショット。
素の威力はシャリスに次いで低くF内ではブービーだが減衰や貫通耐性を無視かつ壁越しに攻撃できる。発生は早いが硬直は長い(特殊系なので致し方ない)。
こちらもストレート同様に少し強化することで、Lv1からの兵士確1調整が可能。

ツクヨミの主力であり、"月輪の加護"を併せれば一部の低速/低回避キャストには読み合いが起きていないぐらいの押しつけとなる。
森の中からでも落とせるのも大きな強み。WSを併用すれば巨人も安全に溶かせる。

このDSを「攻撃してからでも、歩きor歩き+低硬直回避」でかわせるキャストがツクヨミの天敵。
自由曲線と違い攻撃箇所が表示されてしまうため、回避可能な方向が事前にバレてしまう。
逆に月輪の加護使用時は相手のモーションへ打ち込めば緊急回避にもバンバン当たるため非常に強力。

硬直に刺す場合は、なるべく円の中心にキャストを捉えると当たりやすくなる。
範囲を操作すると逆に回避可能になってしまう事もあるので、ニュートラル撃ちも大事。
置き射撃をする場合は、軌道変更を駆使して、なるべくワンパターンにならないよう変化をつけるべし。



Ver.1.61-Aでダメージ低下。加えて、硬直時間および入力後発生時間の延長とヒット時の吹き飛ばし距離の低下も受けた。
Ver.1.62-Aで兵士ダメージと着弾操作可能範囲が増加した。

スキル解説

月下美人

防御力とMP回復速度が上昇し、ドローショットが連射できるようになる。
効果時間はさほど長くないが、ドローショットの連射硬直減少が非常に大きく、さながら固定砲台と化す。
月輪の加護と併用した連射は圧巻の一言。相手の回避を見た上で次弾のドローを当てる様な芸当が可能になり、瞬間的な制圧力は非常に高い。
大兵士にドローが阻害されない特性が存分に発揮される為、雨あられとドローを降らすことが出来る。
竹光と朧月のコンボも可能である上に昇天の羽衣の連続使用も可能であるため、接近された時の緊急回避に使うのも良し。
単独での巨人処理の為に使う場合も、護衛の相手キャストごと圧倒できるほどの手数になる為、有効。
味方の増援を呼ばずにラインを殆ど下げず、相手巨人を倒すことが出来るメリットは計り知れない。

適正間合いの関係で見落としがちだが防御力上昇も十分強力な効果。
ファイター相手なら相打ち上等でDSを撃ち合ってもそうそうダメージレースに負けることはない。
高速ライン上げ・Lv5先行の押し切り・巨人処理に殴り合いにととにかく汎用性が高く、強力なWSである。

使い所としては主に以下の3点
  • 巨人処理
 上記にも書いてある通り、ドローの仕様とこのWSの仕様上巨人処理に非常に強いWSであるため、
 巨人処理に手間取りそうな状況であれば積極的に使おう。

  • 拠点間際の押し込み
 拠点間際では、拠点がある分相手の行動範囲が制限されるため、雨あられと降るドローを避けることはほぼ不可能に近い。
 さらに2.0より、ダウン中の敵は兵士が無視するようになったため、兵士を流し込みやすい。
 2本目を折りに行く場面で特に有効。羽衣で相手の森に陣取りながら爆撃すれば反撃も受けないため強力。

  • 緊急回避
 出来ればこの目的で使いたくないが、どうしても死んではまずい場面では使わざるを得ない。
 WS演出後はしばらく無敵がつくため、その間に羽衣の発動が確定する。
 敵2体に挟まれた時など、森に羽衣で飛べば逃げ切ることが出来る。

WS演出中は身動きが取れない関係上、相手からしてみれば絶好の距離を詰めるチャンスとなってしまうため、
出来れば森の中で使用するか、DSで相手のダウンを取ってから使用するようにしよう。


スキルが+5,MAXになるとMP回復量が上がる。

月輪の加護

ドローショットの範囲・弾速を上げる。ツクヨミの代名詞ともいえる非常に強力なスキル。
月輪がかかった状態では着弾が早く、範囲が広くなり、攻撃性能が大幅に上がる。足の遅いキャストでは回避が困難。
更にドロー範囲も9体兵士列に対して、兵士5・6体を一度に巻き込めるほどにまで拡大
兵士処理にも殺意ドローにも扱いやすくなり、自衛もかなり強くなる。
試合後半のツクヨミの強さを支えるスキルなので、解禁されてからは残りMPと相談しつつ、優先的に発動していく事を心がけたい。

効果時間がMAXで19秒と少々短めなので、MP管理には気を配ること。
発動したはいいがDSを撃つMPがない…等の状態は避けたい。

DSを時間いっぱい撃つ特性上、DSMP消費軽減アシストとの併用は欠かせない。

スキルが+5,MAXになると効果時間延長。

Ver.1.61-Aで効果時間短縮。
Ver.1.62-Aで効果時間延長。

朧月の幻惑

小ダメージとMP減少・MP回復速度低下を与える妨害スキル。ヒット時には自らのMPが回復する。
かぐやの同扇形攻撃スキル(無月の闇)と比べて発動レベルが早くなっている。
攻撃範囲は美猴の「吸命の術」の射程を長くした感じで、横幅が狭い。
その分、最大射程はクリスタルスラッシュの様に画面最奥辺りまで届くほどには長い。
月影の矢と比べて発動速度と着弾速度に優れるので、ちょっと先の相手の隙を狙って当てることができる。

範囲の狭さに見合うリターンとして、強烈なMPドレイン効果を持つ。
その上一時的にMP回復速度も低下し、ヒットした相手は序盤からMPを奪われて手数が減ってしまう。
DSもそうだが、特にスキルスタイルの相手には効果抜群。
回復値は無強化で20。回復速度低下は5秒程度である。
ただし、MPの回復量は相手の所持MPに依存するようなので、連続で使用しても効果は薄い。

ダウンした相手に追撃して使用してもMPドレイン効果が発動するが、ver2.0よりダウン中の相手へのMPダメージに補正がかかり、
ダウン状態の相手に当てた場合はMP回復量が赤字になってしまう上、MPダメージも5程度となってしまった。
ドローの仕様上MP管理がカツカツとなるため、狙うのであれば生当てを基本としていくことになる。

解禁される速度が凶悪で、特定のキャストに対するメタとしても機能する。
特に大聖に対してはひとたび当ててしまえばLv2直後の流転の発動が大幅に遅れ、キルをせずとも育成を妨害できる。

スキルが+5,MAXになるとMPダメージ増加。
Ver.1.52で相手キャストに与えるMPダメージが下方した。
Ver.1.61-Aで範囲の縮小と入力後発生時間が延長。
ver.2.02-Cで範囲が拡大された(元通り気味)

月影の矢

足を止めて非貫通ビームを放つ。
直撃した敵に中ダメージ、爆風が当たったキャスト・巨人に小ダメージ、兵士に大ダメージをそれぞれ与える。
発生は本家かぐや初期よりわずかに遅く、弾速は素早い。爆風範囲も拡大されており、容易に城からの9体列を飲みこめる。

兵士に対してはDSよりも広範囲に処理が可能で、ショールなどを付けなくても通常兵士は確定1発処理できる。大兵士はわずかにHPが残る。
かぐや版との性能の違いとして、妨害効果が変更されており、爆風を含めて命中したキャストにドローショットの消費MPを倍増させる効果を持つ。
ただし、効果時間は無強化で15秒とかなり短め。場面によっては強力なデバフ効果なため、仕方がないか。
DSへの依存度が高いキャスト、例えばサンドリヨン、シャドウ・アリス、ドルミール、ツクヨミなどには強烈に刺さる。それによりドロー合戦での兵士処理に差が出る。
反面、リンを始めとしたSSやスキル主体のプレイヤーなどDSの使用頻度が低いキャストには本家よりも効果が劣る。
主に対面ファイターを意識したスキルと言えるが、響き方はキャストによって大きく異なる。少なくとも、DSを活かしたプレイヤーには効果が高いだろう。

MPの消費量から乱用できるものではないが、爆風範囲の拡大から一撃で兵士溜りを処理する手段として強力。
ツクヨミ自体はレーン上げ速度が遅いので研究次第ではより活用されうるかもしれない。
妨害メインで使う物ではないが、兵士処理のついでであっても、範囲の広さから当てやすく、ヒットした時に作れるリードは大きい。
ドロー合戦中で当てられれば、一時的に相手の攻撃を遅らせることができる。

Ver2.0より消費MPが減少。

スキルが+5,MAXになると射程延長。

竹光の足枷

フリックで即時発動する自身中心の範囲攻撃。キャストのみが対象で、兵士・巨人には無効。ファイターらしからぬ特性である。
かぐやのものと異なり、ダウン時間延長効果が無い代わりにダメージが少し上がり敵キャストを大きく吹き飛ばす。
性能としては、ミクサのヒートインパクトに似る。かぐやの竹光より発生が早いので、対応できなかった敵にも対応しうる。
当然範囲攻撃であるため壁を無視。森越しの相手にもヒットする。

広範囲かつ発生の早さからツクヨミの攻撃手段の中で、即座にダウンを奪える貴重な自衛スキル。hit後、朧月とのコンボはもちろん、相手の体力が僅かならDSでの追撃も可能、瀕死の相手への決め手として強力。
接近された時の切り返しに使え、相手から距離を取ることが出来るので、近接キャストへの拒否手段としても便利。
森の内外から攻撃を仕掛けてくる相手を黙らせるうえでも効果的。
ただしポンポン使用していては損。ダメージは低くデバフ等も一切ないため、できれば拒否手段としては使わずに済む方法を考えていくべき。
状況不利で逃げる時はともかく、1vs1のレーン戦で「近づかれたから打つ」という考えではドロー2発分のMPの無駄消費になる事が多い。自分から近づいて打つ事も同じ。
ツクヨミ使いであれば近距離の相手にもドローをぶち込む事を考えよう。


スキルが+5,MAXになると効果範囲拡大。

昇天の羽衣

Ver2.0で追加された瞬間移動スキル。

ペンで描いた先に壁を超えて瞬間移動するスキルだが、MP回復速度アップのおまけがつく。
回復量は昇天の消費MPを回復しきる程ではないが、消費の6,7割は返ってくる。
移動距離はピーターのエアウォークより短い。1回の使用では足の速いキャストから逃げられない場面もあるため、
可能な限り森を挟んで飛ぶなど工夫しよう。

鈍足でありながら、ファイターの中では非常に珍しい瞬間移動スキル。
移動方向を悟られないため、ピーターよりやや発生は遅いものの、攻めにも守りにも、モノによっては追い打ちにも使える。
ツクヨミの特性上、あえて自分から敵に接近していくのは得策ではないため、攻めでの利用には工夫が必要。
WS中に森に入って一方的に爆撃、逃げるミリ残りの相手に対して追いかけて竹光やDSなど、
範囲攻撃かつ遠距離攻撃のDSが可能な特性を利用して攻撃を仕掛けたい。


スキルが+5,MAXになると射程が増加する。

アシストカスタマイズ


基本的には他ファイターと同じく,迅速な兵士処理のためSS、DSを強化することになる。
構成によってはSSもDSもLv1から兵士1確が取れるようになるが、基本的にはSSがLv3~、DSがLv1~2で1確取れるように
組むのが基本。

SS:Lv3から1確を取る場合は以下のカードから1枠で可能。
   Ver2.02より、SS威力に上方修正が入り、以前よりも構成に幅が広がったため、手持ちのカードと相談しよう。
   宵闇の紳士服は単品では+MAXでもLv6から1確となるため、組み合わせが必須。

   ■無強化でも可
    ・「舌切りのハサミ」「鬼切り丸」等のRのLv3発動SS強化(中↑)アシスト
    ・海の魔女セイレーン

   ■+5以上必要(要検証)
    ・「風の精シルフ」「泡沫の姫の短剣」等のSRのLv3発動SS強化(中↑)アシスト・ソウル

   ■+MAX必要(要検証)
    ・タイガーリリー
    ・神与の宝杖

DS:Lv1で1確を取るかLv2で1確を取るかで構成が変わる。 {Lv2から1確を取るのは立ち回りの難易度が跳ね上がるので、
   よほど慣れていない限りはLv1から1確を取る構成にすること推奨。}
   ツクヨミはDSの性質上、兵士を巻き込む量に限度があるため1確をLv3以降にするのは悪手。

   ■1枠でLv1から1確(重なり具合問わず)
    ・チェネレントラ

   ■2枠でLv1から1確(合計が+10になる程度必要?要検証)
    ・「ギディ」「タイガーリリー」「蓬莱の玉の枝」「幸運の剣」等、
     Lv1発動DS上昇(中↑)のソウル・アシストから2枚を組み合わせ。
     この中から1枚のみ、または「紅の剣士カーレン」装備でLv2から1確となる

基本的に両ショットの強化に枠を取りがちで、ビルドの幅は狭いほう。


+ ビルドのよくある質問とビルド例

主な構成は全キャスト最新流行ビルドガイドを参照のこと


戦術


+ キャスト別対策

コメント
  • SSランクはまだ1人もいないんだよなぁ -- (名無しさん) 2016-05-01 10:27:54
  • クソザコナメクジ -- (名無しさん) 2016-06-04 19:50:54
  • キャスト概略くわしく書かれてあったと思うんだけどなんで大部分消したの? -- (名無しさん) 2016-06-12 08:42:27
  • ヴァイスに対して殆ど意味のない修正でがっかりだわ -- (名無しさん) 2016-06-28 04:50:25
  • ツクヨミのビルドは【近距離キャストが近くに来たらどうせ死ぬ】から答えがないんだよなあ -- (名無しさん) 2016-08-17 04:17:29
  • 舞踏会でツクヨミさわろうかと思って初めてこのページ見たが、書いてあることはすごく強そうだな! よく狩られてる印象しかないんだけど。 -- (名無しさん) 2016-09-09 13:58:11
  • 初心者殺す為のキャスト -- (名無しさん) 2016-10-06 20:53:53
  • メロウで相手しなきゃいけない時がマジきついんすけど…兵処理ならともかくLevel2からドロー喰らったら -- (名無しさん) 2016-11-06 01:54:46
  • 極端な性能だから 場合によっては猿とか闇にレーン背負ってもらうのも視野に 特にフックはどうしようもない -- (名無しさん) 2016-12-21 02:15:53
  • 酒をたしなむ模様。神だから年齢は揺らぐ米 -- (名無しさん) 2017-03-11 20:31:35
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