デス・フック

基本データ

「隻腕海賊」デス・フック 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "ピーターパン"より、フック船長(ジェームズ・フック)
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 前嶋重機 CV. 中田譲治
基本ステータス
最大HP Lv1: 47(51)※3※5 最大MP Lv1: 42※4
Lv8: 68(72)※3 Lv8: 60※4
ストレート攻撃力 A(2.7)→A(2.8)※3 ドロー攻撃力 B(2.0)
射程 スピード B(2.1)
※1 イベント期間中に10戦プレイ(2015/12/16~2016/1/17)で先行入手可能であった。
※2 Ver1.63-A時点。Ver1.52:150枚、1.61:100枚、1.62:50枚。
※3 ODにより上昇
※4 Ver.1.51-C~Ver.1.52-Aにおいては最大MP45→63。
※5 Ver2.0よりHP減少。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
不滅ノ魂ヲ見ヨ! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力防御力スピード上がる
さらに、敵キャストを撃破した時に
チームゲージへ与えるダメージ上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
我ガ血肉トナレ… R 強化 2 15 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内にいる味方兵士を撤退させ、
自身の HP回復 し、 攻撃力上がる
このスキルは、撤退させた味方兵士の
数が多いほど効果が高い。
骨モ残サヌ… R 攻撃 4 35 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 特大ダメージ を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
蜂ノ巣トナルガイイ… R 強化 2 35 フリックをすると即時発動する。
スキル使用後は、表示された 範囲内をタッチ すると
その方向に攻撃を放つ 事ができるようになる。この攻撃は、
タッチをしている間連続して放つことができ
ヒットした敵に 小ダメージ を与える。
獲物ハ逃サヌ… SR 妨害 3 20 自身から引いた線の方向に攻撃を放つ。
ヒットした敵キャストに 小ダメージ を与え、
敵兵士や敵巨人に 中ダメージ を与える。
この攻撃が敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストを自身の前に 強制的に引き寄せる
命乞イノ時間ダ… ※1 SR 攻撃 5 35 自身から引いた線の先に向かい高速で 移動攻撃 を行い
敵を貫通し 中ダメージ を与える。
敵キャストにヒットすると MP下げ
スタン(行動不能) を与え、自身の MP回復 する。
さらに、攻撃終了まで 防御力上がる

※1 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

ガイコツと化し、まるで幽霊船の船長になったかのようなフック。

アタッカーとしてはアリスに続く長射程型(除JWアシェ)。
攻撃の全体硬直や足の遅さは生前に比べてマイルド化しているが(特に、発生が顕著である)、
所詮は遠距離型たるためか隙が多めな攻撃が多い。
スキルは対キャストダメージが高いものが揃っている。

特徴となるのは兵士を死滅させて強化を行う"我ガ血肉トナレ…"。
ゲーム最重要要素である兵士を犠牲にするのでかなり考えた扱いが必要なスキルであるが、
バフ後の火力は敵キャストや巨人を即死まで望めるほどで、兵士処理力にも貢献する。

アリス同様に間合いをはかって2ショットを投げ、レーンを維持するファイターのまね事も出来なくはないのだが、
"蜂ノ巣"やWSによるアグレッシブなgank性能に気づく事ができれば真の力を発揮できる。
総合すると堅実さとスーサイド火力が同居するキャスト。

なんでもこなせる万能で強いキャストではあるが、下記をはじめとしてプレイヤーに求められるものが非常に多く、
スカーレットや闇吉備津とは違うベクトルで難易度の高いキャストであり、習熟には何よりも経験が必要である。
  • 中央レーンと端レーンとで異なる有効なビルド及び立ち回りへの理解
  • 血肉を撃っていい適切なタイミングの把握
  • 蜂ノ巣を積む場合、蜂ノ巣を常時展開させつつ他のスキルに回せるだけのMPを捻出するMP管理
  • 蜂ノ巣の適切な操作
  • 獲物及びミサイルの精度

Ver1.51-Cで最大MPが増加したが、Ver.1.60-Aで実装当初の値に戻された。

+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
フックの白ベースな衣装に対して、こちらは赤ベースの衣装に紫の義手となっている。

ショット性能

ストレートショット

一瞬構えてから着弾点で爆発する砲弾を発射する。
生前と比べアタッカー仕様になり、射程こそある程度短くなり爆発の範囲も狭まったが、威力・全体硬直が良くなった。
大きく変わったのは発生で、アシェンより多少長い射程からすると破格の発生の早さ。
しかし、隙はそこまで改善されていない(アリス程度でミクサやアシェンよりも重い)。

以上より、敵の隙を取りやすく特に中距離戦で強いSS。
安易に兵士列の横をとる相手に対して撃つとプレッシャーが大きい。
隙こそ小さくはないが、発生のおかげで回転率もまぁまぁなので、爆風も相まり兵士処理もこなせる。
後述の「我ガ血肉トナレ…」で威力を強化すれば、デス・フックの主要なダメージ源となる。

ドローショット

アンカー型の錨弾を発射。軌道を鋭角に方向転換させると一時的に停滞するのは生前同様。
また、フォロースルーがサンド並みに小さくなっており、射程や描写距離もアタッカー内で比べれば優秀。
しかし、生前に比べてほとんどの性能がアタッカー相応にグレードダウンしており、
発生と全体硬直はわりと厳しめなので多用すると敵スキルが飛んできやすい。
ちなみに生前になかった仕様としてアリス風に兵士が少し飛び散る。

威力は「我ガ血肉トナレ…」でカバーできるが、アタッカー勢の常としてhit時の減衰率がひどい。
そのためDSにアシストを盛らないと最大湯気でも兵士を一列消せるわけではない。

ロールとしては強いドローなのは確かで、停滞も完備しているので様々な打ち方はできる。
ただ湯気+これのみを主力にしていくなら兵士を食べなければならない分ラインが上がりづらく、それこそ生前の船長の方が強い。
しかし条件付きとはいえ擬似的なFができるというのは強く、特にF1人以下のチームになった場合無理なく端レーン担当ができるというのは大きな強みである。
リザーブにドロー強化アシストを仕込んでおけば色々と捗るだろう。

アタッカーらしくキャストキルに邪魔な兵士を排除する、目的意識を持った撃ち方が必要。

スキル解説

不滅ノ魂ヲ見ヨ!

A/D/S全てを強化しつつ、自身キャストキル時のチームゲージのダメージが上昇する。
ちなみにアイアン・フックWSとチームゲージ上昇効果は重複する。
このキャストの切り札だが無強化で約20秒と時間自体は短め。

強化効果は優秀で、特に速度アップが強い。
接敵しての蜂ノ巣や、ワンチャンスのミサイルで確実にキルを取りたい。
専用装備の冥海コンパスを持っていれば効果時間後もさらに1キル取りやすく、決定力は相当に高い。

効果時間が短いので基本的にはスカーレットと同様、森の中で発動するのがセオリー。
チームダメージが乗るので多少強引にでもキルを取る価値はある。

なおこのスキルに限ったことではないが、WSの重要要素として「バフ強化の(効果はそのままに)湯気が消える」という特性がある。
すなわち、下記血肉MAX強化時の湯気が、WS効果中のぼんやり光るエフェクトに置き換えられる。
決して血肉効果が消えているわけではない。また湯気が消える分、相手に目測を誤らせやすい。

Ver.1.61-Aでゲージダメージとスピードの上昇量が下方修正された。
Ver.1.63-Bでゲージダメージの上昇量が更に下方。ゲージダメージは3倍(6%)となった。[+MAX時]

スキル+5,MAXでチームゲージへのダメージが上昇する。

我ガ血肉トナレ…

範囲内の自軍兵士を死滅させて攻撃力強化とHP回復を行う。
デス・フックにおける最大の特徴となるスキル。
ワンダーにおいて、味方兵士を能動的に殲滅できる行動は本スキルが初。
体力MAXを9匹食べれば湯気オーラ発生。
ただしこの湯気オーラの発生が強化上限値というわけではなく、より多くの兵士を食えばさらなる火力アップが望める。
食った数次第ではSSの爆風で兵士確1が可能。強化上限値は要検証。

テキストには 兵士の数 で効果上昇と書かれているが強化値は犠牲となった 兵士の体力にも依存 しているようで、消耗した兵士を吸収して効率よく・・・とはいかない。
自己強化を最大限活用するためには無傷の兵士を犠牲にする必要がある。
ただし回復値、強化値がどこまで兵士の体力に依存しているかはまだはっきりとわかっていない。そのあたりは要検証。
またプレイヤー側からは見えないが食べた兵士から 経験値クリスタルは出る 。そのため相手が経験値回収をしにくい位置で食べるのが定石になる。
相手の手の届かない位置に経験値を出すことで相手のレべリングを阻害するという戦術をとる事もできる。
とはいえ前線での回復や強化が欲しい場面も多く、低いラインで発動するとその分効果時間が無駄になるためそのあたりはケースバイケース。
実は兵士を全く食べなくてもほんのごくわずかな強化効果があるが、使用者でさえほとんど気付かない程度なので実質意味はないだろう。

湯気時の火力はショット/スキル両方に乗り、特にスキル強化が著しい。
蜂ノ巣やミサイルはまさに必殺兵器と化す。

効果は間違いなく強力なのだが、使いどころは非常に難しい。
セオリーとして言えるのは以下など。
  • 中央レーンの最序盤にすぐ食べると対面を即キルしても兵士が流しづらく敵も帰ってきやすい
    • キルを取ればレベリングで優位に立てるので全くなしというわけではない
  • 巨人の攻撃や津波などといった「体力MAX兵士を倒す要素」が控えている時に食べる
  • 自分の体力が消耗したことによる後退で、味方の援護の見込みがなく、むざむざ兵士を潰されるのが確定しているなら、いっそこちらが兵士を食らい回復+バフでキャストを倒し負担を減らす。
  • 毒やウィーク、ダウナーといったデバフを受けた兵士を食べる(ただ毒の場合兵士はHP低下しているので多めに食べよう)
  • 序盤の大聖、憤怒中の温羅、覚醒中のドルミールといったこちらの兵士をリソースにするキャストを相手にする場合、湯気を維持するぐらい豪快に食べても相手にも不利益
  • 最終盤にあまり勝敗に関係ないレーンの兵士を食べて重要レーンで戦う
総じて、「敵拠点にたどり着けそうもない兵士を食べる」のが基本だろうか。

逆に、以下などのシーンでは控えたい。
  • 確実に相手拠点に流しこめるであろう兵士を食べる
  • 試合序〜中盤で自城から出てきた直後の兵士を食べる
  • 試合序〜中盤に味方が担当しているレーンの兵士を拝借する
特に自城前での血肉や味方レーンの兵士の拝借は他レーンの味方に多大な迷惑をかけるので、禁じ手扱いが大原則。
無傷の猛突進巨人が自城に向けて最後のターンをしようとしている、素早い迎撃に必要だ…というくらいでも自城食いを正当化できるかは怪しい。
『正当な理由なく故意にゲームの進行を遅延・阻害させる』『スポーツマンシップに反する利敵行為』はID抹消処分にて対応するとSEGAは表明している。賢明になって欲しい。

端レーンでは全て自己責任になるので自分のタイミングで食べていいが中央の場合は相方にも負担をかけるため食べるタイミングはより慎重に精査したい。

攻撃巨人の眼前の兵士ならいくら食べてもよく、蜂ノ巣で一瞬で巨人を処理できる事から、巨人処理用のスキルとしては普遍的に強力だといえる。
ただし先述した通り経験値を出してしまうのに加えて兵士という肉壁が消えるため、護衛の相手キャストがいるときはプラスマイナスを考えたほうがいいだろう。
以前なら上がった火力で先に護衛を蜂ノ巣にしてしまえば良いという割り切りも可能だったが、1.61-A以降は獲物が非貫通攻撃になったのでドウ出ルベキカナ…。

漫然と体力減ったから撃つ、火力が欲しいから撃つでは最悪 利敵行為になってしまうこともある ため撃っていいタイミングと我慢すべきタイミングは完璧に把握したい。
兵士、MPと二重にこちらのリソースを割くスキルなので撃つからにはきっちりとキャストキルやレーン維持、制圧といった目に見える形でのリターンを取るようにしたい。
血肉発動後に被弾するなりしてすぐに帰城したならば血肉は完全に無駄になり、味方に大きな負担をかけることになる。
幸いデス・フックというキャストは血肉無しでも十分成立するキャストなのでデス・フックの立ち回りに慣れていない、血肉のタイミングがわからないといううちはこれを敢えて持ち込まないのも一つの手である。

なお、フリックから兵士消滅まで若干タイムラグがある。これは兵士を食う判定が2回出ているため。
この辺りアイアン・フックの歌と同じなのでそちらを使っているプレイヤーはイメージしやすい。
その時に敵キャストや巨人の攻撃を食らうとまともに強化/回復できずに終わるのも同様。

スキル+5,MAXで効果時間が上昇する。

骨モ残サヌ…

大型の砲弾を発射し、着弾地点周囲を爆発に巻き込む攻撃スキル。
末尾から火花を立てて条痕を残して飛ぶ、通称"ミサイル"。
着弾地点には某有名アニメのようなドクロマークの煙が出る。

直撃した相手に特大ダメージを与えるが、爆発部分の威力は小さめ。
ただ爆発の範囲は広いのでスキル強化を図っておくと兵士にも無視できないダメージを与えられる。
ちなみにスキルMAX、白き女王のショールMAX尚且つ湯気状態なら通常兵士は爆風で確殺(効率が良いかはおいといて)。

基本的にはアリスの"びっくり"に近いコンセプトのスキル。
そちらと弾速はほぼ同じだが発生/ダメージは劣る。消費MP35なので致し方ないところか。
ダメージに関しては血肉やWSで強化されるので最大値なら上。ちなみにWS+湯気ならWSアリスを一撃で確定蒸発させる。
至近距離や起き攻めはもとより、ダウンからの追い打ちラストヒット用として確保するのも悪くない。

Ver1.51-Cで弾速がアップ&弾の発生位置が自身前方に調整された。(以前は発生位置が自身と重なっていた)
また、このスキルの変更ではないがVer.1.61-Aで獲物が非貫通攻撃になったため、当て方の似通うことになったこちらとの二択が悩ましいことに。
Ver2.0より発動から攻撃までの時間が延長。
また告知には無いが、何かに当たらなくても一定距離を進むと爆発するようになっている。

スキルが+5、MAXになると威力UP。

蜂ノ巣トナルガイイ…

扇状の範囲を出現させ、タッチするとそこに弾を発射。
アイアン・フックのそれと操作法は同じだが、射程が短くなりつつも範囲は円形に近づいており(左右の死角小さめ)、
硬直とキャスト/巨人ダメージが大幅改善、兵士ダメージが大幅劣化している。
発動レベルが低い事もあり、全くの別物。

デス・フック第二の主力技。
これの扱いの妙に気づけるかで、地味な遠距離アタッカーが近接で決定力を持つキャストに変貌するか否かが決まる。
血肉無しでもキャストダメージはかなり高く、硬直が無い性質上、近接戦で効果的。
特に通常のドローが無い闇吉備津やスカーレット、温羅、ヴァイスとタイマンした場合、これを展開しておくだけでほぼ封殺できるほど。
逆に長射程の相手にはやや辛く、ちょび当てとSSを相打ちするとこちらがダメ負けするので注意。
硬直は猿のSSより短いぐらいなので展開したらちょびちょび撃って止め、別の行動をするかまた撃ち始めるテクが重要。

自分から押しつけに向かう事もできるが、兵士を挟むと遮られやすいのと足の遅さからやや難儀。
逆に言うとWSやコンパス発動中は移動する攻撃判定のような存在になれる。
また巨人処理力という意味でも"血肉"との相性が良く、"獲物"とは追撃で相性がよい。

強力なスキルなのだがMP35は大兵士列の循環中に使えるMPとほぼ同じであり、
これを展開した場合、効果時間中は血肉どころかドローでさえも節制しての兵士処理が求められる。
血肉中は兵士が弾1~2発(活きの良い4匹食いで2発。ショール+MAXなら3匹食いで2発)で倒せるようにはなるが、MPの問題が付いて回る。

このため、基本的には中央レーンでの使用に向いているスキル(端と違って相方も兵士を処理してくれるため)。
端タイマンで考えなしに使うとMPの問題でジリ貧となり、兵士に圧殺される事になりやすいので注意。
それでも一部短射程キャスト相手には端でも強く、相手にスカーレットや闇吉備津、温羅、ヴァイスがいるときには端レーン担当でも入れておきたい。

余談だが、初弾を撃った際に、照準に「LOCK ON」と表示される。
また生前にあった微妙な手ブレはなく、弾は正確に飛んでいく。まさかサイボーグか?

Ver.1.61-Aで撃ち終わりの硬直が増加。もっとも、アイアン・フックやピーターの同種スキルに比べるとまだ全然気にならないレベルである。

Ver2.0より射撃方向指定型連射攻撃スキル全キャストの「タッチをやめた場合に一定時間内に再度範囲内をタッチすると攻撃が継続するように変更」の対象に。
また、キャストヒット時のストッピングパワーが何らかの理由でサイレント下方されたようにも思われる。弾幕を抜けられたあとの追撃を意識しておきたい。

スキル+5,MAXで効果時間が上昇する。
Ver.1.63-C現在、MAXで効果時間はおよそ40秒。

獲物ハ逃サヌ…

フックを伸ばし、小ダメージを与えつつ敵を引き寄せる。(兵士/巨人に中ダメージ?忘れよう。)
アイアン・フックの物に比べて 敵を貫通しない という極めて大きな違いがある。
要は単体としては扱いにくくなっているのだが、やはり長射程からの追撃火力の高さで総合的なプレッシャーは勝るとも劣らない。
特にこちらの場合弾速や射程が向上している。妨害さえなければ相手をつかまえやすくなった。
なお残念な事に引き寄せからミサイル追撃はフリックを挟むので不可。

追撃は基本的に"蜂ノ巣"で行うのがいい。湯気状態なら確殺レベルの早さで敵のHPを削り取る。
蜂ノ巣を積んでいない、効果が切れているというときはSS、DSでも問題はない。
もっとも、当てる難易度とリターンの関係上蜂ノ巣がない時の獲物は奇襲フィニッシュムーブ的な意味合いが強くなる。とどめを刺せる範囲を把握しておけば捗るだろう。

Ver.1.51-Cで命中時に自身の前方にほぼ密着するように引き寄せるようになった。より効果的に蜂ノ巣にすることが出来る。
Ver.1.61-Aで非貫通化を始めとして大きく性能を変更された。ワンチャン蜂ノ巣で多くのキャストを蒸発させてきたので致し方ないところか。
基本的に下方と受け止められているが、射程・弾速UPで奇襲性は向上しているので、当て方をしっかり研究しておきたい。

スキルが+5、MAXになると威力UP。生前同様、ミリ残りのキャストに対する圧力が高まる。

命乞イノ時間ダ…

Ver.2.0で追加実装された突進攻撃スキル。
体感、SSより長め、獲物よりは短めの範囲に描いた直線上を移動貫通攻撃する。
発動レベルが5でダメージはアイアン・フックより低いが、代わりにMP吸収、スタンを与える。
使用中のみ防御力が上がるのは同じ。射程はこちらが長いが、発動前硬直もこちらの方が少し長い。
判定は案外横に広く、紫のオーラ分の横幅はある模様。また、移動が止まってもオーラが出てる間は判定が持続する。

貫通獲物を失って以来待望の、キャスト直撃を狙えるスキル。
ダメージ自体はさほどでも無いのだがスタン効果が相当に長く、追撃にミサイルなり蜂の巣なりのフィニッシュムーブを
余裕をもって叩き込める。場合によってはMP吸収を利して命乞いのお代わりさえも選択肢に。
もちろん、バフをかけた上でしかければ攻撃力を上げた状態で大ダメージを与えられる。

ただし、線を引く→ためる(発動セリフが終わるくらいまで)→移動開始、という挙動を示すため真正面から直撃を取ることは非常に困難。
外すとMP35が無駄になった上に突っ込んだ先では反撃必至なため、乱戦に突っ込んだり森から奇襲したり、巨人やキャストの裏から狙うなど
どんな卑劣な手を使ってでも必ず当てるということを他のスキル以上に心がけたいところか。
幸い出てしまえば判定自体は非常に強いので、相討ち覚悟で突っ込むことも選択肢になるだろう。
相打ちになってもスタンの効果中に復帰できるためそれ以上の邪魔が入らなければカウンター可能。

アイアン・フックと同じく高速移動が可能なスキルであるため、使いどころによっては強襲を仕掛けたり回避に使うことができる。

専用アシスト

デス・フック専用アシストは「冥海のコンパス」。
Lv5と発動は遅く上昇値も控え目ながら、デス・フックの短所であるMPとスピードを同時に補強できる。
またキャスト撃破成功で、かなりな長時間ドリームウィンド並みにスピードが上昇する。
このためWSとの相性は抜群である。

アシストカスタマイズ

カスタマイズの自由度自体は非常に高いのだがその分難しくもあるキャストであり、キャスト性能の理解度を問われる。
また中央か端かで有効な戦術、スキルがやや異なる。

基本的に"血肉"を含めたスキル管理のためにMPを盛れば間違いはない。
中央の場合は"蜂ノ巣"を利用したムーブが多く求められるので尚更である。
また"蜂ノ巣"は速度アップと併用すると非常に扱いやすくなるので速度上昇アシストも多く見られる。
またショールのスキル攻撃力アップの効果が弾1発ごとに乗るので、ショール装備も見受けられる。

端レーンや中央で猿スカ闇などと組んだ場合は話が変わってくる。
兵士を安定して処理しなければならないため、ドローやSSを打つ回数が増える。
まぁどちらにせよMPが欲しいのだが、この場合は特にSS強化がおススメ。爆風2撃で倒せるようにしておくとよい。

キャスト特性に上述されたように、ドロー強化はやや浅はかで、兵士戦の観点から見てもあまり有効ではない。
(湯気でないと1確が取れず結局MPと兵士食いの点でファイターに後れを取るので、SSに盛った方が兵士処理だけ見てもやりやすい)
ドローを盛るのはチーム編成上準ファイターとしてソロレーン戦を担当せねばならない時に限られるだろう。もっとも、その例に限ればドローによるレーン戦能力にダイレクトで効くので覚えておきたいところ。リザーブに一つくらいドロー強化アシストを仕込んでおいてもいいだろう。

ソウルについてもMP関係のものの人気が高い。みんな大好き留玉臣や、MPをがっつり盛れるマッドハッター、スピード強化に停止MP回復を併せ持つ神酒、スピードにMP、強化唱とアタッカーに欲しい要素を持つメリュジーヌ、ドローをあまり撃たないならロードピスも悪くはない。
キャストキルを取りやすいキャストなので鬼夜叉、犬飼で撃破ダメージを底上げしてもいいが難易度は高いものになる。
端レーン担当ならドロー強化も兼ねて毒りんごバンダースナッチで回す型も散見される。
なお、兵士列を貫通する攻撃手段に乏しいため、スロウで位置取りを妨害されるのを苦にする方のキャストである。リザーブに余裕があればスロウ耐性を積んでおきたい。

コメント
  • バージョン1ではランカーの使用率が割と高かったキャストじゃなかった? -- (名無しさん) 2016-12-21 13:34:15
  • つーかコンパスも柄杓も下方されて当たり前のぶっ飛び具合だったろ。流石に感覚麻痺しすぎだろ骨使い -- (名無しさん) 2016-12-21 18:48:38
  • 息はしてるがHP減少が結構痛いところ。堅実さとワンチャンに賭けよう、特に命乞イ -- (名無しさん) 2016-12-21 20:34:23
  • 実装当時から骨使ってるけど今にわかが減ってだいぶ快適だから嬉しいけどな -- (名無しさん) 2016-12-21 23:06:41
  • 下方されたけどまだまだ強いやん? -- (名無しさん) 2016-12-22 08:11:10
  • ぶっちゃけ今の性能で弱いとか言ってる奴はただの甘えだしお前が弱いだけだぞ -- (名無しさん) 2016-12-24 06:31:46
  • 蜂の巣の被弾硬直短縮されてる気がする。受ける側は結構抜けやすくなってるんじゃ? -- (名無しさん) 2016-12-24 23:06:58
  • 動作が重いせいで蜂の巣が抜けられやすくなった気がするね、まぁこのぐらいの調整で雑魚に扱えない程度に抑えてくれ -- (名無しさん) 2016-12-25 00:59:58
  • 獲物蜂の巣は発動早いけどキルの確実性が低下、命乞い蜂の巣はまず確殺だけどレベル5から、というカラー分けになるのかなあ。あと、相打ち上等なら命乞い結構当てるチャンスありそう -- (名無しさん) 2016-12-25 02:02:08
  • 命乞いは大体2キャストを1発でやればハメ殺せるから強いぞ -- (名無しさん) 2017-01-07 21:19:05
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

添付ファイル