闇吉備津

基本データ

「日ノ本一の侍」闇吉備津 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "桃太郎"より、桃太郎(吉備津彦命)
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(50枚)※1※2
Art. 前嶋重機 CV. 江口拓也
基本ステータス
最大HP Lv1: ? 最大MP Lv1: 45
Lv8: 60(64)※3 Lv8: 60
ストレート攻撃力 B(2.3)→B(2.4)※3※6 ドロー攻撃力 A(2.5)※5
射程 超近 スピード A(2.8)※4
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2015/10/30~11/15開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.61時点。Ver1.52:100枚。Ver.1.50-A:150枚。
※3 ODにより増加
※4 Ver.1.11-Cで修正。修正前は3.1。
※5 Ver.1.51-Cで修正。Ver.1.11-C以前は2.9Ver.1.11-Cで2.7。
※6 Ver.1.51-Cで修正。修正前は2.9。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
無我・悪鬼羅刹 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の 防御力 が大幅に 上がりドローショット連射 が可能になる。
さらに、効果中は自身の MP回復速度上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
鬼断ち R 攻撃 2 25 自身から引いた線の方向に 貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 中ダメージ を与え
敵キャストや巨人に スロウ を与える。
百鬼掃討の構え R 強化 3 30 フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力スピード上がる
このスキルは、発動時の HPが少ないほど 効果が高い。
鬼殺しの一喝 SR 妨害 4 30 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵に 小ダメージスタン(行動不能) を与える。
金剛の位 R 強化 2 20 フリックをすると即時発動する。
自身の 防御力 と、
敵キャストを撃破したときに チームゲージに与えるダメージ上がる
黄泉比良坂 ※7 SR 強化 4 20 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵の 攻撃力防御力下げ続ける
このスキルは、発動から一定時間後に 効果範囲拡大 する。
さらに、スキル発動時に自身の HP消費 する。
HP が不足している場合は使用することができない。

※7 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

まるで鬼にでもなったかのような修羅を帯びた闇の吉備津彦。
全体的に整っていない風貌で色白、勾玉の着いた眼帯など元の吉備津彦とはだいぶ変化が激しい。
台詞も今までいなかったような悪辣としたものが多く、やった!チャットですら味方を値踏みする「良しとするか…」。

スカーレットに続く突進DSを持つアタッカー。
通常の弾系ドローは存在しないので兵士列の扱いが全ての鍵を握るのは同じ。
ただしDSでの兵士処理な可能なので難易度は高いもののスカに比べれば単レーン戦はできる。感覚としては温羅に近い。
スカ同様、初心者が使っても敵を殺す前に敵兵士に殺されかねない、完全に上級者向けのキャスト。

搭載初期は全ての雑兵を見下す性能を発揮していたが、度重なる調整によってある程度大人しくなった。
現在はHPと堅さに優れ、特にDSをダメージソースとする近接アタッカーのポジション。
一応遠距離攻撃(鬼断ち)を持つが、スカー系や猿系に比べてSSの性能がやや劣るので注意。

DSで敵をぶった切る爽快感は唯一のものだが、そこに行くまでの立ち回りの妙が試される。

Ver.1.11-Cでスピードが下がった。
Ver.1.52-Aで回避の硬直が伸びた。
Ver.1.63-DでHPが増加。

+ キャラクター概略


  • 変幻の栞
闇吉備津の場合は、目立つところが白髪から赤髪に。肌は黒く染まる。衣装も色合いが変化。
まさに修羅の道。源平討○伝ではない


ショット性能

ストレートショット

太刀を振るって出す衝撃波。
モーションは吉備津彦のものだが、技の特性的には美猴に近い。
実装当初から発生と硬直とダメージがいじられ続け、現在は美猴のSSを回転率とダメージを下げたような使い勝手。

衝撃波は)字と>字が重なって出てくるような多段ヒット構造になっており、前者はよろけ、後者はダウン。
前者は近くまでしか届かないが横の範囲がかなり広い。このため美猴以上によろけ部分だけ当たる事が頻発する。

美猴とスカーレット同様に、兵士列の中にステップして1列を処理する使い方ができる。
硬直が短く、発生も速いためそれなりの速度で兵士処理ができる。
多用していく事にはなるが、決して"火力源"ではないので、積極的にこれで寝かすよりはドローや一喝を狙ってはいきたい。

Ver.1.51-Cでダメージが低下した。
Ver.1.52-Aで硬直が増加した。
Ver.1.63-Dで硬直減少、発生速度アップと大幅上方を受けた

ドローショット

突進型DS。指定した方向に突進して斬り付ける2段攻撃。射程は兵士4人列より少し長い程度。
突進自体は非ダウン属性、斬りつけがダウン属性で上手く狙えば2ヒットする。
SSと並び、兵士処理にも有効。

突進部分の範囲はかなり横に広いが、斬りつけは横に狭い(奥には広い)。
斬りつけをきちんと当てたい場合、ドローの書く長さも多少重要になる。
スカーレットと違ってドローの始点から攻撃判定が即座に出るのは強み。
よろけ部分だけ当たる事は多いのでその後の択り方は考えておこう。

突進部分の威力は低め、しかし斬りつけ部分は火力が高い。
これを当てるのが闇吉備のコンセプトと言ってもいいぐらいなので、相手の硬直にいかに刺すかのゲームとなる。

どうやらモーションよりも攻撃判定の発生が早い(要検証)。
入力時点でよろけの攻撃判定が即座に出現し、走り切るちょっと前(切る前)で既に斬撃の判定も出る。
見た目的には斬ってないのに斬っている(紫のエフェクトが何か食らってダウンしながらでも出る)。
このため、走っている途中でよろけても普通に斬撃部分で相打ちする事が多い。

始点から終点までの到達時間はどれだけの距離があっても常に一定である。
そのため白騎士の槍などのドロー射程が伸びるアシストで射程を伸ばしてやると実質的な突撃速度の上昇に繋がる。
処理できる兵士の数も増えるので積極的に補強してやるといいだろう。

Ver.1.11-Cでダメージと範囲で両方に下方修正が入った。
Ver.1.50-Aで硬直が増加。その後Ver1.51-Cでダメージも再度低下した。

スキル解説

無我・悪鬼羅刹

アタッカーらしい自己強化WS。
防御力向上とMP回復上昇に加え、ドローショットの硬直が短くなりドローからドローへのキャンセルが可能となる。
MP回復力はそこまで大きくなく、ドロー永久連打が不可能な程度。

防御力上昇率は高く、これ単体でも兵士弾はほとんど食らわず、金剛と合わせると何を食らってもせいぜい半目盛りほどに。
このためWS無敵時間で金剛をかけ、ドローを連打するだけで対面に巨人+兵士+キャストという状況をチャラにしやすい。
無論、アーマーは付かないので寝かせられ続ければ戦果はあげづらいが。
非レバー操作HPMP回復系アシストとの相性が良く、巨人の前で吐いてDS連打しているとかなりおいしい。

キャストキルにも優秀ではあるのだが、攻撃力上昇は付かないため、
上述した巨人撃破、もしくは1対多数を凌ぐ時に強いWSである。後撃ち向きかもしれない。
きちんと使うと「即死力がないアリスWS」に近い使い方ができる。
兵士弾を無視して巨人と兵士を切り刻める強みは明確。
また役割的にあまり褒められた事ではないが、城突に使えなくもない。

スキルが+5,MAXになるとMP回復速度が上がる。

鬼断ち

闇吉備津唯一の攻撃スキルにして、貴重な遠距離まで届く技。
本家のものに比べ横幅縮小・威力低下・非ダウン属性になった分、射程が長くスロウを付与するようになった。
スロウ効果時間は約8秒。
そのため、限りなく妨害スキルに近い攻撃スキルといった趣きか。
兵士へのダメージはほぼ半分程度で、基本的な兵士処理はできない(咄嗟にコカす役割はできるが)。

発生は早いが細いため当て方はアシェンのクリスラに近い。
同アッシュミストの横幅を大幅縮小してダメージを上げたものとも見れる。
射程限界で当てるならある程度左右に振った読み撃ちでしか当たらないので注意。

スロウの速度低下率が非常に大きく、これを命中させることで味方のスキルや自身のDSをかなり当てやすくなる。
MPに余裕があれば、鬼断ちのスロウで鬼断ちを当てるのは基本。かぐや相方の場合は狙いやすい。
DSが十分強化された場面ならDSでも致命傷である。
他に抜くスキルの選択は難しいが、大抵MPが余っているLv2時に何か手出しをしたいという択に使いやすい。

スキルが+5,MAXになるとダメージが上昇。
鬼断ち自体でのフィニッシュもしやすくなる。
Ver1.50Aにて弾サイズが大きくなった。

百鬼掃討の構え

闇吉備津の公式代表スキル。スピードと攻撃力を強化するバフを付与する。
バフの効果は 発動した時 のHP残量に比例する。

バフによるスピードで相手を翻弄し、隙を攻撃力(ショット、スキル全般)で突く戦法の一手。
相手を倒したら、続けざまに高速で次の相手を狙いに行くことができる。

エフェクトはフックや大聖と同じく最高が白煙オーラ。
闇吉備の代表スキル扱いだがとにかく修正履歴が多く、性能が上がったり下がったりする。
瀕死で帰城し、"バックステップして泉から出て百鬼を吐く"のは闇吉備の基本テク。

初期は効果時間、バフ量共に破格であったが、現在は特に効果時間面が良心的なものとなっている。
そのため帰城してバクステ使用で戦線に戻ると相手を1ダウンさせた辺りで効果が切れる。

現在体力残り20で湯気が出るので、最前線で体力が半分以下になったら使い、ワンチャンスを狙っていくのが基本。
キルできれば専用装備でもうワンチャンスもらえる。ダメなら帰ろう。
特性上、シレネッタとの相性が非常によい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

Ver.1.11-Cで攻撃力とスピードの上昇値がそれぞれ低下。
Ver.1.52-Aで効果時間、攻撃力、スピードが低下。
Ver.1.62-Aで効果時間がさらに短くなったが、攻撃力とスピードの上昇値が向上。
Ver.1.62-Cで攻撃力とスピードの上昇値の上限が伸びた。

鬼殺しの一喝

足を止めて範囲にスタンを与える封殺型スキル。
簡単にいえばミクサのヒートインパクトの効果をピーターのスカイフォールと入れ替えたようなもの。
スタン効果時間は約3秒(要検証)。キャスト、兵士、巨人問わずヒットした敵全員にスタンを与える。
壁を超えるのはヒートインパクト同様。

修正前は信じられない範囲と発生で敵を捕らえる凶悪スキルとして暴れた。
現在はそこまでではないが、十分に強いスキル。
Lv4からはこれを持つ事で敵に強いプレッシャーをかけられるので基本的にチョイス確定。
1.62AからはMPも25になった。雑兵を分からせよう。

自分のリバーサル、ないしは相手への起き攻めでいつでも頭に入れていける攻撃。
またスタンのおかげで兵士や巨人も止まるのが地味ながらとても重要。
これを入れたら兵士弾が当たる状況なら多少放置して、また味方の非ダウン技が入るか考えてから、DSでチェックメイトしよう。
味方がいれば味方にもチャンスを作れるのでうまく連携を取りたい。

流石に広すぎたと判断されたか、Ver1.51-Cで範囲とスタン効果時間が約4秒→約?秒に減少した。
ただし発生の速さは変わっていない為、起き攻めや奇襲では相変わらず有効な選択肢となる。

スキルが+5,MAXになると効果範囲が拡大。

金剛の位

防御力と、キャスト撃破ダメージを向上させるスキル。
吉備津彦のキャスト攻撃バージョンとも、美猴の怒髪天の防御バージョンとも受け取れる。

Lv2かつ消費MPが低い事から、効果時間は短い(MAX約15秒)、撃破ダメージもそこまで上がらない。
しかし防御力アップは大きいもので、兵士の弾や相手の迎撃でびくともしなくなる。
Lv2になったら大抵MPは余っているため、即これをかけて戦える。

防御力が上がるので拠点周りで自分がダウンすることで拠点に兵士を流す使い方もできる。
自分が肉壁になって相手の兵士を足止めする事が可能。
敵兵士の中でダウンしてもスカーや猿と違ってDSで兵士を減らしながら動けるのが闇吉備。
キャストの特性と合ったスキル。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

Ver.1.11-Cで防御力上昇値が低下。
Ver2.02より硬直時間が延長。

黄泉比良坂

Ver2.0で追加された自己強化スキル。
MPと同時に一定量のHPをコストとして支払うことで、自分の周囲に徐々に広がるデバフフィールドを形成。
発動時にHPのコストに満たないと発動不可。
範囲内の敵は攻撃力と防御力の両方が低下する(時限低下か要検証)。

範囲に捉えていれば敵はどんどん弱体化していくため攻め続けていくとどんどん優位になる。
自分で攻めに行くのも当然だが、それに便乗して味方も攻撃を仕掛けていくことも可能になる。
ただし、Ver2.0からダウン状態でフィールドが一時解除になる仕様になっているため、こちらはダウンされないように注意したい。

範囲外の敵に対して効果が薄いが、一定時間経てば効果範囲が広がるのでより一層近づけさせなくすることができる。
スピードを上げていると敵から見ると厄介な存在と化す。
最もダウンを受ければやっぱり消されるので注意。

発動時にHPを使うので自己バフスキルはタイミングを見て順序良くかけるべし。
百鬼掃討の構えの構えと違い、低HPな状態では機能しないものとして覚えておこう。

また、相手がレジスト状態だと効果が薄いので相手にする際は気をつけたい。
逆にこちらはフィールドで位置がばれるので奇襲は見破られる。死角はもちろん森からの奇襲は投げ捨てるものと思おう。
また、毒で削られている場合も過信は禁物。
遠距離から攻めるキャストはもちろんだが、停滞ドローでガードを仕掛けている最中にわざわざ突っ込んでも普通にダメージを受けるので、こういう対処にも注意したい。

相手からすると、この状態の闇吉備津を単体で倒すには工夫が必要。
それが無理ならあえてダウンを交えながら敵城まで誘導するのもよい。

Ver2.01-Aより下方修正多数。防御低下値が軽減、範囲拡大時の範囲縮小および効果時間が短縮。
攻撃力低下はそのままなので攻めづらいが、少なくとも他の横やりで大ダメージをもらうのは減った。
また拡大時に補正によりやり過ごす負担が減った。
Ver2.02より消費する「HP」増大と拡大前の範囲も縮小、攻撃力低下値が軽減。ここまで来てようやく全体的に下方修正を受ける形になった。

アシスト


  • 専用アシスト「血に飢えし滅鬼刀」
レベル3で両方のショット威力を小強化。どちらも使い勝手が良いので長所を伸ばす。
また、キャストを撃破するごとにHPを一定回復しつつ、継続回復も入る。
常に被弾覚悟で進むことが多いので、撃破の褒美として大きい。

戦術

基本的には「硬くなり、DSの使い勝手も上がったが、他の部分で劣る」スカーレット。
DSを2hitさせた場合の火力は高く、兵処理力も高いのだが、逆に言うとそれ以外でダメージを稼ぎづらい。
金剛やWSによって自分を肉壁にする立ち回りができるのはスカにはない強み。

対面や相方によってスキル選定は変わるが、基本的に"一喝"は確定。
あるとないとでは中盤以降のプレッシャーが違いすぎる。

他3スキルは好みだが、扱いやすさだけで言えば"鬼断ち"と"百鬼"がおススメ。
相方がシレネッタなど回復が濃い場合、もしくは突っ込む事になる対面(アリス+かぐやなど)なら"金剛"も強い。
コメント
  • 編集お疲れ様です。HPが確か60(64)になったはずです -- (名無しさん) 2016-11-01 10:06:18
  • 毒使ってくる相手に辛い -- (名無しさん) 2016-12-19 00:07:42
  • 案外評価低いのな DSは硬直に見合った性能だと思うんだが 猿と違って防御とHP継続回復で経戦力が強いのが強みだろうか あとWSでごり押したり  -- (名無しさん) 2016-12-20 00:11:38
  • 壁沿いDSで変な当て方をするのが癖になりそう -- (名無しさん) 2016-12-21 04:02:52
  • 黄泉平坂に下方修正のお知らせ -- (名無しさん) 2016-12-26 17:40:05
  • そりゃ誰が見てもやばいスキル筆頭だったし多少はね? -- (名無しさん) 2016-12-27 09:19:23
  • 広すぎ柔らかくしすぎで自分で使ってても異常だったからな…まあクリスマスはもう終わったし -- (名無しさん) 2016-12-27 09:52:11
  • かぐやの記事見ると、バフ相手には効果薄眼かな? -- (名無しさん) 2017-01-08 11:31:25
  • 今更だがステフでレーンにいても見えにくいスカに対して黄泉で森にいても見える闇吉備は、超近の中では扱いづらいほうだと思う -- (名無しさん) 2017-02-13 11:50:54
  • 文面だけで笑える闇吉備津の2月チャット -- (名無しさん) 2017-02-16 00:42:34
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