闇吉備津


基本データ

「日ノ本一の侍」闇吉備津
モチーフ作品 "桃太郎"より、桃太郎(吉備津彦命)
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 前嶋重機 CV. 江口拓也
通り名 日ノ本一の侍 身長 186cm
趣味 己を高めること 好きなもの 特になし
嫌いなもの 力なき正義 大切なもの 特になし

基本ステータス
最大HP Lv1: 52 Lv8: 64 __________________________________________________
最大MP Lv1: 45 Lv8: 60 __________________________________________________
ストレート攻撃力 B (2.4) ※2 __________________________________________________
ドロー攻撃力 A (2.5) ※3 __________________________________________________
スピード A (2.8) ※4 __________________________________________________
射程 超近


+...
※1 Ver.1.62-Aから。闇吉備津獲得イベント(2015/10/30~11/15開催)期間中に20戦プレイで先行入手可能であった。
※2 Ver.1.51-Cで修正。修正前は2.9。
※3 Ver.1.51-Cで修正。Ver.1.11-C以前は2.9Ver.1.11-Cで2.7。
※4 Ver.1.11-Cで修正。修正前は3.1。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
無我・悪鬼羅刹 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の防御力が大幅に上がりドローショット連射が可能になる。
さらに、効果中は自身のMP回復速度上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
鬼断ち R 攻撃 2 25 自身から引いた線の方向に貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に小ダメージを与え、
敵キャストや巨人にスロウを与える。
百鬼掃討の構え R 強化 3 30 フリックをすると即時発動する。
自身の攻撃力スピード上がる
このスキルは、発動時のHPが少ないほど効果が高い。
金剛の位 R 強化 2 20 フリックをすると即時発動する。
自身の防御力と、
敵キャストを撃破したときにチームゲージに与えるダメージ上がる
鬼殺しの一喝 SR 妨害 4 30 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵に小ダメージスタン(行動不能)を与える。
黄泉比良坂 ※1 SR 強化 4 20 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵の攻撃力防御力下げ続ける
このスキルは、発動から一定時間後に効果範囲拡大する。
さらに、スキル発動時に自身のHP消費する。
HPが不足している場合は使用することができない。
この効果範囲は自身がダウンしているか行動不能状態の場合は発生しない。

+...
※1 Ver.2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

まるで鬼にでもなったかのような修羅を帯びた闇の吉備津彦。
全体的に整っていない風貌で色白、勾玉の着いた眼帯など元の吉備津彦とはだいぶ変化が激しい。
台詞も今までいなかったような悪辣としたものが多く、やった!チャットですら味方を値踏みする「良しとするか…」。

スカーレットに続く突進DSを持つアタッカー。
通常の弾系ドローは存在しないので兵士列の扱いが全ての鍵を握るのは同じ。
ただしDSでの兵士処理な可能なので難易度は高いもののスカに比べれば単レーン戦はできる。感覚としては温羅に近い。
スカ同様、初心者が使っても敵を殺す前に敵兵士に殺されかねない、完全に上級者向けのキャスト。

搭載初期は全ての雑兵を見下す性能を発揮していたが、度重なる調整によってある程度大人しくなった。
現在はHPと堅さに優れ、特にDSをダメージソースとする近接アタッカーのポジション。
DSで敵をぶった切る爽快感は唯一のものだが、そこに行くまでの立ち回りの妙が試される。
主力の"百鬼掃討の構え"からしてピーキーであるが、差し合い自体もなかなか難易度が高い。
スカーレットと異なりスキル戦闘も難しいので、とにかく地力が試されるキャスト。

  • pros(長所)
最大級のDS火力と、近接勢の中でも特に回転率のよいSSを持つ。どちらも当て方によっては2hitし、数値以上のダメージが出る。
ゆえに差し合いで勝てた時のリターンは最上。アシストで強化した時のダメージ期待値の伸びも大きい。
火力バフとして優秀な"百鬼掃討"も持つので、一発通せば一気に天秤が傾く展開が多い。
HPが高めで無人レーン上げが早いため、相性差はあるが端レーンは割と得意な部類。
防御力を上げる手段を多く持ち、正面から被弾覚悟で巨人や兵士を減らせるのはスカーレットにできない点。

cons(短所)
とにかく差し合いで勝つか、闇討ちが決まらなければ何も起きない。
性質的に事故りやすい。
近接系なのに素の足が特別早くはないうえ、壁抜け手段なども持っていない。
またショットを最後まで主力とする関係、きちんと威力を盛っていないと後半はむしろ敵アタッカーのスキルに火力負けするので注意。

Ver.1.11-Cでスピードが下がった。
Ver.1.52-Aで回避の硬直が伸びた。
Ver.1.63-DでHPが増加。

キャラクター概略

桃太郎のダークサイドを凝縮した吉備津彦のアナザーキャスト。
桃太郎の「アフター」、すなわちその後については様々な考察がなされている。
善良な領主として生涯を全うしたとか、役目は済んだとばかり山に消えて山岳信仰に化けたとか、
近代以降は犬猿雉との仲は大丈夫かとか細かいところまでテーマに取り上げられている。

また、あるテーマが、『桃太郎こそ「鬼」ではないか』という視点である。
鬼が島には鬼の文化や家族があり、勿論許される行為ではないが鬼は鬼の正義や常識に従い侵略や略奪を行っていたのではないか。
つまりそこに人間が立ち入り、鬼という種族を根こそぎ討伐するという姿は同様な略奪者ではないかという話である。
実は、桃太郎が祀られる「吉備津彦神社」ではかつて温羅が祀られていたという話もあり、この視点に迫真を与えている。

そのような視点があってか、この世界の闇吉備津は鬼の血に支配された吉備津彦という存在である。
育ての親の翁や媼や3人のお供に出会うことも無く、人の情も知らないまま孤独に戦い続けた。

チャットも、仲間を労い豪快なものが多かった吉備津彦と比べ
冷静ながらも仲間を値踏みするようなものが多い。
「我は人とは相容れず」「戦うことですら我と人とは交われぬ」等、他人を遠ざけようとする一面もある。
同じく冷酷なメイド・マリアン大聖デス・フック等と違い、闇吉備津の仲間に対するチャットにはただ冷たさのみが残る。
…と思いきや、クリスマスを誰かと一緒に過ごしたがったり(結果「12月は23日までだ」と叫ぶ)
年越しそばを打ってくれたり、お前人と交われないんじゃなかったのかと言いたくなるほど気さくな一面もある。
そしてVer3.2にて追加されたTIPSによると、
自らの半身の吉備津を奮い立たせる、質問に答えてもらった相手には頭を下げる。
自分の気にしているところを指摘されると拗ねると言った妙に人間らしい姿も描かれた。
そのギャップ、そして人を捨てきれない弱さ・あるいは人であろうとする強さもまた、彼の魅力なのだろう。



+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 戦うならば、慈悲も容赦も無用のこと
最後に立つ者は、我ただ一人
すべてを、赤き血の色に染め抜こう
味方キャスト 殺戮の宴が始まる
戯れは終わりだ
塵となるが良い
ストレートショット はあっ
ふっ
はっ
ドローショット 散れ
砕けよ
ふうぅっ
回避 行くぞ
参る
ぬうぅっ
緊急回避 ぬううぅっ
ぬうりゃあっ
ダメージ うっ
ぐっ
ぬうっ…
ダウン なにゆえ…
うぐぁっ
ぬあぁっ
レベルアップ 新たな血の力に、震える
ロールエフェクト発動 更なる血と魂を、我が剣に捧げん…
撃破 そのまま滅び、朽ちてゆけ
我が剣の錆となれ
拠点攻撃 斬!
撃!
斬る…
拠点破壊 拠点を破壊した
撤退 無念…
帰城 あえて退くか…
復活 捲土重来よ…
戦闘勝利時 滅せよ…弱者は砕かれゆくが宿命なり
スキル
無我・悪鬼羅刹 使用者 我が身、既に鬼なり。我が心は、既に空なり
使用者
(カスタム1)
心を捨てよ、命を捨てよ、剣の求める魂のままに
使用者
(カスタム2)
貴殿の力、今こそ我が剣に宿る
味方使用時 戯れは終わりだ
鬼断ち 通常 道を妨げる者は、消えよ
カスタム1 貴様の覚悟、奪い取る
カスタム2 剣撃の露となれ
百鬼掃討の構え 通常 今、あらゆる全てを討ち果たさん
カスタム1 うごめくもの皆、殲滅すべし
カスタム2 ここに首塚を築くか
鬼殺しの一喝 通常 雑兵は、失せよ
カスタム1 貴様に道など、無い
カスタム2 聞くか…我が渾身の叫びを!
金剛の位 通常 ぬるい、ぬるいわ
カスタム1 しかと見よ、この妙技を
カスタム2 闇も光も、攻め破るのみ
黄泉比良坂 通常 その命を我に捧げよ
カスタム1 死の境へといこうか
カスタム2
チャット
意思 左へ移動 左に進もう
中央へ移動 中央に進もう
右へ移動 右に進もう
一人で大丈夫 我一人で構わぬ
交替します 我が換わろう
援護します 我が援護しよう
WS使用 ワンダースキルを使う
巨人を攻撃 巨人を殲滅せん
巨人を援護 巨人を援護しよう
ここで粘る ここで粘り通す
攻めよう 攻め時だ
守ろう 守りを固めよ
依頼 左へ移動 左に進むがよい
中央へ移動 中央へ進むがよい
右へ移動 右に進むがよい
一人は不安 我だけでは至らぬ…
交替して 我と換わってくれぬか
援護して 援護を頼む
WS使って ワンダースキルを使うがよい
巨人を攻撃 巨人を攻撃せよ
巨人を援護 巨人を援護せよ
WSに注意 ワンダースキルに気を付けよ
時間に注意 残り時間に注意せよ
森に注意 森に注意せよ
カスタム 優勢だ 優勢だ
劣勢だ 劣勢か
帰城する 帰城する
自己紹介 我が名は……闇、吉備津……
我が剣 我が剣、虚空を断つ
我は既に 我は既に、全てを捨てた
やった!
(旧名称:うれしい)
良しとするか…
孤独という心など 孤独という心など、我が太刀には無意味
敵を斬るのみ 行く当てもなし…ただ敵を斬るのみ
どんまい 雑念を払うがよい
あだなす者すべて あだなす者すべて、塵となるがよい
ピンチ! 誰かある
ナイス! 良き計らいであった…
戦いに備えよ いざ、戦いに備えよ
がんばろう 奮い立て!
征服せん
(旧名称:優勢だ)
このまま征服せん
至らぬ
(旧名称:劣勢だ)
これでは至らぬ
なかなかの仕合
(旧名称:ありがとう)
なかなかの仕合であったぞ
これも定めか
(旧名称:ざんねん)
これも定めか…
血がたぎる 血がたぎる!!
謹賀新年 迎春……よろこばしき新年だ……
ホワイトデー キビダンゴを貴殿にくれてやろう
ハロウィン ハロウィン…物の怪相手ならば、我を呼べ
クリスマス クリスマスを、この我と共に…
よろしく では、頼む
ありがとう 良き働きだな
ごめん 不甲斐なし…
わかった よし、構わぬ
まかせて 任せるが良い
あいさつ よろしく頼もう…
感謝 礼を言う
すまない 申し訳なし…
指示が欲しい 指示を聞こう
了解 いいだろう
やめておこう 否、無用なり
気にしないで 案ずることではあるまい
剣を追い求める者
(CR10達成)
我こそは、闇、吉備津…ただひたすらに…剣を追い求める者…
血肉を求めるのだ
(CR25達成)
貴様が何者であろうと…我が刀が、貴様の血肉を求めるのだ
同意する うなずこう
2周年 2周年…我が刀は…まだ満ち足りぬ
1月 謹賀新年…鏡餅など、一刀両断
2月 おなごたちよ…我に逸品を与えよ…
3月 志ある品物には、我も誠意をもって応えよう
4月 咲く花、散る花…盃を一献、傾けるもよし
5月 童心に返って楽しむのも良かろう
6月 雨月に親しんでこそ、日ノ本の侍よ
7月 星に人の心をなぞらえるか…愉快よなぁ
8月 暑さ寒さに負けぬよう、鍛えるがよい
9月 月見て一杯、酒の友は…吉備団子
10月 強き肉体にこそ、強き心が宿る
11月 勇躍せよ…若い力
12月 年越し蕎麦は、この我が打ってやろう
鬨の声 我も行かん…!共に進むのだ
ミニマップ 攻撃 ここを攻め取らん
移動 いざ、目標はこれに
注意 目を配れ
防御 ここを守り防がん
了解 是と、しよう
選択肢 YES これこそ是なり
NO 申し訳なし…
スタンプチャット はあっ
その他
キャラ獲得時 ただ、剣の求めるままに敵を斬る
キャラ選択時 斬られるべき敵は何処(いずこ)か
また、血を求めるか
我が剣(つるぎ)は、血を呼ぶ
キャラ決定時 立ち塞がる者は、全て撫で斬る
キャラ決定時
(舞闘会)
我が行く…
ただ、敵を斬るのみ…
剣が、血を呼ぶ…
ナイス 戦うことでしか、我と人とは交われぬ
我がいる限り、弱き者の跋扈はさせぬ
キャストランク 通常時 我が剣(つるぎ)に、まだ秘めし力あり
CR5、10 我は人とは相容れず…ただ、この剣の求むるままに戦う…
CR15、20 人に興味はない、失せよ…さもなくば…
旧ボイス
挨拶 ごめん これは、我が失態か…
作戦 ~行きます 彼方へと進まん
指示がほしい 何を求める…
カスタム 帰城する 参る…
巨人に対応 巨人へと進まん
巨人を援護 はあっ!
選択肢 YES(旧) うなずこう
オーバードライブ 通常時 我が剣(つるぎ)に、まだ秘めし力あり
OD5 刃がまだ血を求めている
OD10 この程度の力では到底満ち足りぬ
OD15 更なる血と魂を、我が剣に捧げん…


◆変幻の栞
衣装A(CR20達成報酬
目立つところが白髪から赤髪に。肌は黒く染まる。衣装も色合いが変化。
まさに修羅の道。源平討○伝ではない

衣装B(スペルリリィ交換
黒系衣装に、明るめの緑肌、もしくは原色に近い青肌。これが冷血か。

ショット性能

ストレートショット

太刀を振るって衝撃波を放つ。根元判定ありで、弾はダウン属性。
動きは吉備津彦のものだが、性質は美猴に近い。

威力と射程はそれなりだが、発生と硬直が優秀で回転率は最高クラス。
近距離での差し合いは勿論のこと起き攻めでも強力で、兵士処理も速い。
後述のドローと合わせて使えば素早いレーン上げも可能。

かつては「噛みついた結果の威力B」が重くのしかかり、火力源とするには心許なかった。
だが現在は強力なストレート強化アシストも増え、十分に主力として使っていけるようになっている。
「福呼びの升」などのドロー低下アシストを組み込んだストレート特化ビルドも散見されるほどである。

+過去の調整
Ver.1.51-Cでダメージが低下した。
Ver.1.52-Aで硬直が増加した。
Ver.1.63-Dで硬直減少、発生速度アップと大幅上方を受けた

ドローショット

突進型DS。指定した方向に突進して斬りつける2段攻撃。射程は兵士4人列より少し長い程度。
突進はよろけ属性、斬りつけがダウン属性でうまく狙えば2ヒットする。
SSと同じく兵士処理にも有効。

素の威力は2.5とそれなりだが、後述の百鬼やアシストの強化が乗ると甚大なダメージが出る。
また兵士を突き抜けてキャストを狙えるため、闇吉備津の独特なレーン戦能力を支える重要な攻撃でもある。
特に機動力や硬直に難があるキャストが相手なら、ソロレーンでロールを無視した相性ゲーを押しつけることもできる。

突進部分の範囲はかなり横に広いが、斬りつけは横に狭い(奥には広い)。
斬りつけをきちんと当てたい場合、ドローの書く長さも多少重要になる。
スカーレットと違ってドローの始点から攻撃判定が即座に出るのは強み。
よろけ部分だけ当たることも多いので、その後の選択肢は用意しておこう。

どうやらモーションよりも攻撃判定の発生が早い(要検証)。
入力時点でよろけの攻撃判定が即座に出現し、走り切るちょっと前(切る前)で既に斬撃の判定も出る。
見た目的には斬ってないのに斬っている(紫のエフェクトが何か食らってダウンしながらでも出る)。
このため、走っている途中でよろけても斬撃部分で相打ちすることが多い。

始点から終点までの到達時間はどれだけの距離があっても常に一定である。
そのため白騎士の槍などで射程を伸ばしてやると実質的な突撃速度の上昇に繋がる。
処理できる兵士の数も増えるので積極的に補強してやるといいだろう。

Ver.1.11-Cでダメージと範囲で両方に下方修正が入った。
Ver.1.50-Aで硬直が増加。その後Ver1.51-Cでダメージも再度低下した。

スキル解説

無我・悪鬼羅刹

アタッカーらしい自己強化WS。
防御力向上とMP回復上昇に加え、ドローショットの硬直が短くなりドローからドローへのキャンセルが可能となる。
MP回復力はそこまで大きくなく、ドロー永久連打が不可能な程度。

防御力上昇率は高く、これ単体でも兵士弾はほとんど食らわず、金剛と合わせると何を食らってもせいぜい半目盛りほどに。
このためWS無敵時間で金剛をかけ、ドローを連打するだけで対面に巨人+兵士+キャストという状況をチャラにしやすい。
無論、アーマーは付かないので寝かせられ続ければ戦果はあげづらいが。
非レバー操作HPMP回復系アシストとの相性が良く、巨人の前で吐いてDS連打しているとかなりおいしい。

キャストキルにも優秀ではあるのだが、攻撃力上昇は付かないため、
上述した巨人撃破、もしくは1対多数を凌ぐ時に強いWSである。後撃ち向きかもしれない。
きちんと使うと「即死力がないアリスWS」に近い使い方ができる。
兵士弾を無視して巨人と兵士を切り刻める強みは明確。
また役割的にあまり褒められた事ではないが、城突に使えなくもない。

スキルが+5,MAXになるとMP回復速度が上がる。

鬼断ち

闇吉備津唯一の攻撃スキルにして、貴重な遠距離まで届く技。
若干飛び上がった後に直線状の斬撃をお見舞いする。
本家のものに比べ横幅縮小・威力低下・非ダウン属性になった分、射程が長くスロウを付与するようになった。
スロウ効果時間は約8秒。
そのため、限りなく妨害スキルに近い攻撃スキルといった趣きか。
兵士へのダメージはほぼ半分程度で、基本的な兵士処理はできない(咄嗟にコカす役割はできるが)。

発生は早いが細いため当て方はアシェンのクリスラに近い。
同アッシュミストの横幅を大幅縮小してダメージを上げたものとも見れる。
射程限界で当てるならある程度左右に振った読み撃ちでしか当たらないので注意。

スロウの速度低下率が非常に大きく、これを命中させることで味方のスキルや自身のDSをかなり当てやすくなる。
MPに余裕があれば、鬼断ちのスロウで鬼断ちを当てるのは基本。かぐやが相方の場合は狙いやすい。
DSが十分強化された場面ならDSでも致命傷である。
他に抜くスキルの選択は難しいが、大抵MPが余っているLv2時に何か手出しをしたいという択に使いやすい。

スキルが+5,MAXになるとダメージが上昇。
鬼断ち自体でのフィニッシュもしやすくなる。
Ver.1.50-Aにて弾サイズが大きくなった。
Ver.2.04-Cにてダメージが減少。同時に追加されたキャストに噛み合うが故の調整か。

百鬼掃討の構え

闇吉備津の公式代表スキル。スピードと攻撃力を強化するバフを付与する。
バフの効果は 発動した時 のHP残量に比例する。

バフによるスピードで相手を翻弄し、隙を攻撃力(ショット、スキル全般)で突く戦法の一手。
相手を倒したら、続けざまに高速で次の相手を狙いに行くことができる。

エフェクトはフックや大聖と同じく一定以上で白煙オーラ(逆に一定以下でオレンジのリングエフェクト)。
闇吉備の代表スキル扱いだがとにかく修正履歴が多く、性能が上がったり下がったりする。
瀕死で帰城し、"バックステップして泉から出て百鬼を吐く"のは闇吉備の基本テク。

初期は効果時間、バフ量共に破格であったが、現在はいずれも相応に良心的なものとなっている。
そのため帰城してバクステ使用で戦線に戻るとそこまで暴れる時間は残っていない。
ただし、マスタースキルが実装されてからはそれによる回復や防御強化ができるようになった。
同様に闇吉備津のスキルで体力の減少を補いたい。

現在体力残り20で最大強化状態(白煙オーラ発生)になるので、最前線で体力が半分以下になったら使い、ワンチャンスを狙っていくのが基本。
キルできれば専用装備でもうワンチャンスもらえる。ダメなら帰ろう。
特性上、シレネッタを始めとするHP回復持ちのサポーターとの相性が非常によい。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。Ver.2.06-B現在、MAXで効果時間は25秒。

Ver.1.11-Cで攻撃力とスピードの上昇値がそれぞれ低下。
Ver.1.52-Aで効果時間、攻撃力、スピードが低下。
Ver.1.62-Aで効果時間がさらに短くなったが、攻撃力とスピードの上昇値が向上。
Ver.1.62-Cで攻撃力とスピードの上昇値の上限が伸びた。
Ver.2.06-Bで効果時間が延長。

鬼殺しの一喝

足を止めて範囲にスタンを与える封殺型スキル。
簡単にいえばミクサのヒートインパクトの効果をピーターのスカイフォールと入れ替えたようなもの。
スタン効果時間は約3秒(要検証)。キャスト、兵士、巨人問わずヒットした敵全員にスタンを与える。
壁を超えるのはヒートインパクト同様。

修正前は信じられない範囲と発生で敵を捕らえる凶悪スキルとして暴れた。
現在はそこまでではないが、十分に強いスキル。
Lv4からはこれを持つ事で敵に強いプレッシャーをかけられるので基本的にチョイス確定。
1.62AからはMPも25になった。雑兵を分からせよう。

自分のリバーサル、ないしは相手への起き攻めでいつでも頭に入れていける攻撃。
またスタンのおかげで兵士や巨人も止まるのが地味ながらとても重要。
これを入れたら兵士弾が当たる状況なら多少放置して、また味方の非ダウン技が入るか考えてから、DSでチェックメイトしよう。
味方がいれば味方にもチャンスを作れるのでうまく連携を取りたい。

流石に広すぎたと判断されたか、Ver1.51-Cで範囲とスタン効果時間が約4秒→約3秒に減少した。
ただし発生の速さは変わっていない為、起き攻めや奇襲では相変わらず有効な選択肢となる。

スキルが+5,MAXになると効果範囲が拡大。

金剛の位

防御力と、キャスト撃破ダメージを向上させるスキル。
吉備津彦のキャスト攻撃バージョンとも、美猴の怒髪天の防御バージョンとも受け取れる。

Lv2かつ消費MPが低い事から、効果時間は短い(MAX約15秒)、撃破ダメージもそこまで上がらない。
しかし防御力アップは大きいもので、兵士の弾や相手の迎撃でびくともしなくなる。
Lv2になったら大抵MPは余っているため、即これをかけて戦える。

百鬼掃討の構えや黄泉比良坂を組み合わせて、最大強化から同時使用で一気に捲くり返すことも可能。

防御力が上がるので拠点周りで自分がダウンすることで拠点に兵士を流す使い方もできる(ただしver2.0から無敵でのスルーが起きるので注意)。
自分が肉壁になって相手の兵士を足止めする事が可能。
敵兵士の中でダウンしてもスカーや猿と違ってDSで兵士を減らしながら動けるのが闇吉備。
キャストの特性と合ったスキル。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

Ver.1.11-Cで防御力上昇値が低下。
Ver2.02より硬直時間が延長。

黄泉比良坂

Ver2.0で追加された自己強化スキル。
MPと同時に一定量のHP(ver3現在は15)をコストとして支払うことで、自分の周囲に広がるデバフフィールドを形成。
発動時にHPのコストに満たないと発動不可。
範囲内の敵は攻撃力と防御力の両方が低下する。

カードテキストから受ける印象とは異なり、デバフの効果値は捕捉時間にかかわらず一定。隙を見つけたなら即ドローで突っ込んで問題ない。
自分で攻めに行くのも当然だが、それに便乗して味方も攻撃を仕掛けていくことも可能になる。
ただし、Ver2.0からダウン状態でフィールドが一時解除になる仕様になっているため、こちらはダウンされないように注意したい。

範囲外の敵に対して効果が薄いが、一定時間経てば効果範囲が広がるのでより一層近づけさせなくすることができる。
スピードを上げていると敵から見ると厄介な存在と化す。
最もダウンを受ければやっぱり消されるので注意。

発動時にHPを使うので自己バフスキルはタイミングを見て順序良くかけるべし。
百鬼掃討の構えと違い、低HPな状態では機能しないものとして覚えておこう。

また、相手がレジスト状態だと効果が薄いので相手にする際は気をつけたい。
逆にこちらはフィールドで位置がばれるので奇襲は見破られる。死角はもちろん森からの奇襲は投げ捨てるものと思おう。
また、毒で削られている場合も過信は禁物。
遠距離から攻めるキャストはもちろんだが、停滞ドローでガードを仕掛けている最中にわざわざ突っ込んでも普通にダメージを受けるので、こういう対処にも注意したい。

相手からすると、この状態の闇吉備津を単体で倒すには工夫が必要。
それが無理ならあえてダウンを交えながら敵城まで誘導するのもよい。

Ver2.01-Aより下方修正多数。防御低下値が軽減、範囲拡大時の範囲縮小および効果時間が短縮。
攻撃力低下はそのままなので迎撃での追い払いにくさは変わらないが、少なくともフィールド付きの横槍を入れられて大ダメージをもらうのは減った。
また拡大時に補正によりやり過ごす負担が減った。
Ver2.02より消費する「HP」増大と拡大前の範囲も縮小、攻撃力低下値が軽減。ここまで来てようやく全体的に下方修正を受ける形になった。

アシストカスタマイズ


専用アシスト

専用アシスト「血に飢えし滅鬼刀」
レベル3で両方のショット威力を小強化。どちらも使い勝手が良いので長所を伸ばす。
また、キャストを撃破するごとにHPを一定回復しつつ、継続回復も入る。
常に被弾覚悟で進むことが多いので、撃破の褒美として大きい。

専用アシスト「鬼を滅せし血筋の家紋」
レベル5でHPとMPを中強化。
また、特殊効果として一定時間毎にDS射程を強化する。ロールエフェクトにも同様の効果が追加される。

コメント
  • 闇吉備津が相方の時は一緒にオラついてやると動きやすそうだった。流石に爆撃ドロー組でそれをやれってのは無茶だけど -- (名無しさん) 2017-10-24 09:25:12
  • アリスwsに対して、闇吉備津wsなら真正面からドローで削り勝てる可能性があることを周知してほしい。体力70%のアリスにならまず勝てる。 -- (名無しさん) 2017-11-03 10:08:09
  • きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ -- (名無しさん) 2017-12-24 07:02:23
  • 闇吉備津本人は何も強化されていないのに環境的にはいつの間にかなんだか強い部類になってる -- (名無しさん) 2018-03-17 12:36:11
  • 百鬼短すぎな、もう少しないと性能が微妙すぎる。無理ならせめてmp減らしてくれてもいいと思う。 -- (名無しさん) 2018-10-01 17:06:57
  • ds硬直とスタンの時間が伸びれば闇にもアタッカーとして -- (名無しさん) 2018-10-01 17:11:33
  • 黄泉比良坂使う時はds型のほうが良いのかな? -- (名無しさん) 2018-10-01 17:14:31
  • 最近dsが3hitするバグ?がたまにでる -- (名無しさん) 2018-10-19 07:29:46
  • 壁際で当てるとなりやすい 温羅でも起きるから仕様っぽい -- (名無しさん) 2018-10-20 14:11:47
  • 詳細は忘れたが、元々3つ判定が存在するらしい。突進と振り上げともう一箇所、まあ仕様 -- (名無しさん) 2018-10-20 17:10:29
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