シャドウ・アリス


基本データ

「不思議の国の少女」シャドウ・アリス
モチーフ作品 "鏡の国のアリス"より、アリス
ロール ファイター ※2
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 輪くすさが CV. 瀬戸麻沙美
通り名 不思議の国の少女 身長 146cm
趣味 楽しいことを探す 好きなもの
嫌いなもの 本当のこと 大切なもの リトル・アリス

基本ステータス
最大HP Lv1: 42 Lv8: 57 __________________________________________________
最大MP Lv1: 60 Lv8: 75 ※3 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.3) __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (2.0) __________________________________________________
スピード A (2.5) __________________________________________________
射程


+...
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2015/09/03~09/20開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.60-Aより。Ver.1.52-Aまではサポーター。「HP Lv.8:55」「MP Lv.1:65、Lv.8:80」「SS:C(0.9)」「DS:B(1.9)」「SP:A(2.7)→A(2.8)」
※3 Ver.1.61-Aより。Ver.1.61まではMP:Lv.1で62、Lv.8で76

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
おおきくなるね! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が巨大化し、防御力スピード上がり
妨害効果完全に無効化し、妨害効果への完全耐性を得る。
巨大化中は、敵を踏みつけて攻撃する事ができる。
ヒットした敵キャストに小ダメージ、敵兵士に大ダメージ
敵巨人に中ダメージを与える。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ウィークバルーン! R 妨害 2 25 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与え、防御力下げる
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に小ダメージを与え、防御力下げる
おにさんこちら! R 移動 3 15 フリックをすると即時発動する。
フリック時に自身から最も遠くにいた味方キャストの位置へ瞬間移動をする。
さらに、一定時間自身のドロー消費MP下がる
うそなき! R 妨害 2 25 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内の敵に小ダメージを与える。
さらに、敵キャストや巨人にスロウを与え、
敵キャストのドローショットストレートショット射程下げる
びっくりさせちゃえ! SR 妨害 4 45 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵の防御力を大幅に下げ小ダメージ
スタン(行動不能)を与え、敵キャストや巨人にスロウを与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し同様の効果を与える。
シャドウスナッチ! ※1 SR 強化 4 25※2 フリックをすると即時発動する。
自身のドローショットの弾のサイズ拡大し、
ヒットした敵キャストがダウンするようになる。
効果中は敵にヒットさせるたび
自身のドローショット射程描ける線の長さ上がり
さらに、ドローショットをヒットさせた敵キャストの
ドローショット射程描ける線の長さ下げる
※1 Ver.2.00-Aより追加されたスキル
※2 Ver.3.10-Aより20→25

キャスト概略

リトル・アリスのアナザーキャスト。ロールはファイター。元々サポーターで1.6から調整が入りファイターに変更された。
多彩なデバフを持ったスキル型ファイターで、リンや大聖と並んで足が速い。
※ロール変更にあたって調整が入っているので復帰プレイヤーは注意が必要。

元々はサポーターだったためファイターで唯一非ダウン属性のDSを持っている。
ファイター転向後もその攻撃力は最低クラスだが、その分硬直や発生などの性能が優秀。
連携で思わぬ火力を出すデバフ類スキルの他、サポ時代に活躍したワープスキルも兼備しており、非常にトリッキーな性能をしている。

射程管理に独特の癖があるキャスト。
限界射程的には遠距離なのだが、DSはその発生速度から隣接(格闘距離)でこそ強い面もある。
いわゆるガン攻めと引き撃ち、どちらも強く、どちらとも習得しなければならない面がある。
公式HPでは中距離型に分類されているが、吉備に隣接戦で負けずフックに遠距離戦を挑めるこのキャストにおいて、ある意味正しい。

総合すると、デバフ類のスキルが十分強いながら、ショット関連も癖があるが強い。
またアリスWSほどの絶対性はないが、巨人には十分やりあえる盤面リセットWSを持つのも独自の点。
中級者以上向きではあるが、潜在的な性能はかなり高く、ゲームを理解してくれば使いやすいキャストの一人である。
少なくとも引き撃ちに終始するキャストではないので注意が必要。

  • pros(長所)
独特なDSとSSは、総合的に差し合いで優秀。MPさえあれば兵士処理も最速級。足も早い。
遠近どちらも見どころがあり、早々不利な対面というものがない。温羅、ツクヨミ共にやりやすい部類。
サポーター時代から受け継いだスキルが高性能で、特にびっくりは他ファイターにない奇襲力、番狂わせ力をもつ。
ファイター同士のタイマンであるなら巨人をリセット可能なWSが強い。

  • cons(短所)
基礎行動の多くにMPがかかり、元の多さを差し引いてもMP管理が難しい。
ショット威力はファイター最低。このためビルドは火力強化を要求されやすく、MPやHPは盛りづらい。
逆に兵士強化を行う相手にはその都度ウィークバルーンで弱らせないと沈められず、確実にMPがカツカツになる。
ファイターにしてはいろいろできて芸達者だが、逆に誤った戦い方に逸れてしまいやすい難しさはある。
拠点攻撃力が低め。

+1.5xまでのサポーター時代
ロールはサポーターだが、味方強化/回復スキルを一切持たない(サポーターとしては初)。
味方に対する補助スキルを持たないが、防御低下効果のおかげで"味方が横にいると強い"というサポーターの基本は逸脱していない。

またSS/DS共にサポーターとしては中々で、高性能な足回りも目を引く。
アタッカーとなるアリスと比べてもショットで部分的に上回っている要素が多く、単レーン戦をごまかす力も高い。
巨人に対しても、防御低下により処理能力はサポーターとしては高いが、やはり単独では厳しいのでデバフを付けて素直に救援を要請するのが望ましい。

+キャラクター概略
黒基調で猫イメージのアリス。
アリスよりさらにあざとい台詞が増えたが、我に返ったような素テンションの台詞も多い。
つまりは公式PVよろしく小悪魔的なイメージなのであろう。

ちなみにだが、WLWにおける表アリスの名称は「アリス」ではなく「リトル・アリス」
つまりは「シャドウ・アリス」も等しく「アリス」であり、表裏一体なのかもしれない。

なお、固有称号から「鏡の国のアリス」版であることが判明している。
原作における猫といえば神出鬼没のチェシャ猫、飼い猫のダイナやその子供たちが存在するが、鏡の国の黒猫となるとキティがモチーフであると思われる。
キティは作中でアリスに対し、赤の女王として彼女を導いたり"いじわるな"質問を繰り返している。

■原作再現要素(代表例を抜粋)
ほとんどのスキルやボイスがリトル・アリスと似たようなものになっていて、「不思議の国のアリス」感の方が色濃い。
「鏡の国のアリス」感を出しているものを特筆するならば

「うん……私はアリス、アリスの影」
「私はアリス、アリスの影。私を導き、私から学ぶ、もうひとりの私」
シャドウ・アリスはもう一人のアリス、つまり鏡の世界のアリスとも解釈できる。

神筆使いもキャストから学ぶことは少なくないだろう。共に歩むキャストによって、神筆使いは変幻自在の成長を見せる。
時にはキャストに合わせて、その戦法を変えることもある。鏡に向かって姿を変えれば、鏡の中の自分もその通りに姿を変える。

「私は影、誰にも捕まえられないんだよ」(キャストランクリザルト)
《おにさんこちら!》「逃げるが勝ち、だよ?」「ふふふふっ♪私はここだよ?」
鏡の国のアリスではチェス盤が舞台。
一般的なチェスでは一度取られた(捕まえられた)駒はもう使えない。つまり、逃げることも策である。
事実、アリスもお話の最後まで生き残った駒の一つであり、敵のキングをチェックメイトした駒である。

取られる=撤退させられると考えると、逃げることも策というのは実戦での選択肢としては当たっているのかもしれない。
一度減らされたチームゲージはもう二度と回復しない。撤退させられたという過去は変えようがないのである。

「頭がいたいよー」
8段目に進んだ時、アリスの頭には巨大な女王冠がかぶさっていた。
一般的なチェスではポーンが盤面の最奥に来た時に他の駒に昇格できる、一般的にはクィーン(女王)になることが多い。
《おにさんこちら!》も話中で赤のクィーンが見せたような瞬間移動を可能にする。
なお、鏡の国のアリスではアリスがクィーンの動きを活用したのは赤のクィーンを取る時に横にたった1マス動いてチェックメイトをかける時だったが。

台詞はとにかく元気いっぱい!なリトル・アリスに比べ、少し落ち着いた色っぽいものが揃っている。
少し大人ぶっているアリスといった印象が強いが、「にゃ~」という語尾を覗けば、世話好きで優しく感じる台詞が多い。
…しかし実は彼女、感謝チャットがわかりにくい
「ありがとう」「感謝する」とかではなく、「素敵だね」「うれしいにゃー」と、どちらかというとナイスに使われる言葉ばかり。
実装されて久しいため勘違いする筆使いは少ないと思われるが、
「シャドウ・アリスはありがとうを言わない」ではなく「ありがとうがいえない」なのである。
ちなみに謝罪に関しては普通のものがある。

+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 道連れはいっぱい居たほうがいいよね?
このお茶会、普通じゃ済まないね
恐怖のお茶会、はじまりだね
味方キャスト たっぷり怖がらせてあげる
暗闇の秘密を教えよう
ストレートショット はじけろっ!
はっ!
ばばんっ!
ドローショット 眠っちゃえ!
えいっ!
えいや!
回避 たあっ
ささっ!
ほいっ!
にゃんっ!
いくよっ!
緊急回避 ひやぁー!
えーい、そこだっ!
ダメージ うっ
くぅっ
あぁっ!
ダウン んにゃーっ!
うぅーん!
にゃーんでぇ!?
レベルアップ もっと魂を集めなくちゃ
ロールエフェクト発動 一緒に闇に消えてみよう?
撃破 うふふ♪お茶をもう一杯どう?
ゆっくりおやすみ♪じゃ、またね?
拠点攻撃 いい気味だね
うりゃあ!
おやすみ!
拠点破壊 拠点を破壊したよ
撤退 もう飽きちゃったよ!
帰城 向こうで挨拶してこよっ
復活 もう少しだけ、遊びましょ
戦闘勝利時 あれ、もしかして踏みつぶしちゃったのかな?ごめんね♪
スキル
ワンダースキル 使用者 こうなったら、どうなるか私にもわからないんだから!
使用者
(カスタム1)
にゃーっと鳴いたら、そろそろ勝負の決め時だよ
使用者
(カスタム2)
私にあの子の真似、させちゃうの? 悪い人たちだなあ!
味方使用時 ドキドキさせてあげよう
ウィークバルーン! 通常 めちゃくちゃにしてあげる
カスタム1 こんな体験、したことないよね
カスタム2 ちょっと、来ないでよ!
びっくりさせちゃえ! 通常 うふふっ♪驚くかな?
カスタム1 気持ち良くなっちゃえ~♪
カスタム2 あなたに罰ゲーム♪
おにさんこちら! 通常 [スキル発動]逃げるが勝ち、だよ?
[移動後]ふふふふっ♪私はここだよ?
カスタム1 [スキル発動]さあ、どこにいくかな?
[移動後]ふふふふっ♪私はここだよ?
カスタム2 [スキル発動]ウサギとカメ、どっちがはやい?
[移動後]ふふふふっ♪私はここだよ?
うそなき! 通常 いじめちゃ、だめ
カスタム1 いじわるさんは、あっちいけ
カスタム2 大きな声で泣いちゃいけない
シャドウスナッチ! 通常 とっておきの秘密かな…?
カスタム1 私を怒らせない方がいいと思うな……
カスタム2 揺さぶってあげる!
チャット
意思 左へ移動 左に行くね
中央へ移動 真ん中に行くね
右へ移動 右に行くね
一人で大丈夫 一人でも問題ないにゃ~
交替します 私が代わるよ
援護します お手伝いするにゃん♪
WS使用 ワンダースキルを使うね
巨人を攻撃 巨人さんを倒すよ
巨人を援護 巨人さんを援護するよ
ここで粘る 私はガマンできるよ
攻めよう 攻めていくにゃ~
守ろう 守りを固めるにゃ~
依頼 左へ移動 左をお願い
中央へ移動 真ん中をお願い
右へ移動 右をお願い
一人は不安 一人じゃ不安だにゃ~
交替して 誰か代わってほしいにゃ~
援護して 手伝ってほしいにゃ~
WS使って ワンダースキルをお願いしたいな
巨人を攻撃 巨人さんを攻撃してほしいな
巨人を援護 巨人さんの援護をお願い
WSに注意 ワンダースキルに注意だよ
時間に注意 時間、無くなってきたね
森に注意 森、危ないかもにゃ~
カスタム 優勢だ 優勢だね♪
劣勢だ 劣勢だにゃ~
帰城する 帰城するにゃ
自己紹介 うん……私はアリス、アリスの影
競争しようか それじゃあ、競争しようか
いじめてあげよう いじめてあげよう
済まないね このお茶会、普通じゃ済まないね
やった! うん、いい感じ♪
ごきげんよう ごきげんよう
どんまい うん、忘れちゃおう♪
パーティ開始 なんでもない日パーティー開始だよ
ピンチ! 誰か来てよ!
ナイス! 素敵ね♪
がんばろう よーし、がんばろう!
とってもいい感じ
(旧名称:優勢)
とってもいい感じだね
困った
(旧名称:劣勢)
うう…困った……
やったやった♪
(旧名称:うれしい)
わ!やったやった!
頭が痛い
(旧名称:ざんねん)
頭がいたいよー
やったー やったー!にゃー!
謹賀新年 ハッピーニューイヤーにゃ
バレンタイン チョコレートをあげよう
ハロウィン お菓子をくれないと悪戯しちゃう
クリスマス メリークリスマス
よろしく どうも……よろしくぅ
ありがとう うれしいにゃー♪
ごめん うわ、ごめんなさい!
わかった いいかもね♪
まかせて 私がやってみるよ
あいさつ よ・ろ・し・く♪
感謝 素敵だね
すまない ごめんね
指示が欲しい 指示してくれないかしら?
了解 りょーかーいにゃん♪
やめておこう ちょっと無理だよ
気にしないで 気にしない、ね?
もうひとりの私
(CR10達成)
私はアリス、アリスの影。私を導き、私から学ぶ、もうひとりの私
(CR25達成) うっふふっ♪あなたにも私が見えるの?だったら同類だね。勝負しよう
同意する 同感だにゃー
2周年 2周年だから、私も…2倍?
1月 今年も、楽しくてこわーい一年にしようね?
2月 あなたに秘密の箱をプレゼント♪
3月 ドキドキさせるのは得意だけど、するのは苦手だにゃ…
4月 お花見するなら、私は歌を歌おうかな?
5月 時間があるなら、たっぷり楽しんじゃお~♪
6月 雨だよ…喉が乾いたら空を見上げよう
7月 笹の葉、さらさらだよ
8月 暑中お見舞いだにゃー
9月 玉子のことをお月見っていうの?不思議だね
10月
11月
12月 今年もそして来年もあなたと一緒
鬨の声 さぁみんなー!力を振り絞れー!
ミニマップ 攻撃 ここを攻めようよ
移動 ここは私が行くね
注意 注意だよ?
防御 ここを守ろうよ
了解 おっけーだー
選択肢 YES わかった!
NO ごめんね
スタンプチャット はっ!
その他
キャラ獲得時 あなたの知らない事、まだまだいっぱいあるよ?
キャラ選択時 あなたは何を飲んでみたいの?
暗闇はどこかに続いてる
覚悟が無いと、お茶は飲めない
キャラ決定時 それじゃ、心の準備は出来てる?
キャラ決定時(舞闘会) うっふふ、楽しみ
じゃあ…準備するね
びっくりさせてあげるね?
ナイス 私も結構、役に立ってたみたい
私一人じゃできなかったよ、ありがと
キャストランク 通常時 私は影、誰にも捕まえられないんだよ
CR5、10 あなたの影はどうなのか知らないけど、私は影だよ……仲良くしようね?
CR15、20 新しいお茶会、もっと色々ないのかにゃ~
旧ボイス
作戦 ~行きます 目指すは、ここ!
指示がほしい どうしたらいい?
カスタム 帰城する いくよっ!
巨人に対応 目指すは、ここ!
巨人を援護 うりゃあ!
選択肢 YES(旧) 同感だにゃー
オーバードライブ 通常時 私は影、誰にも捕まえられないんだよ
OD5 闇の中から、私を見つけられる?
OD10 あなたは闇が怖くないの?
OD15 真っ黒い闇があなたの事も隠すよ


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
真っ赤な赤髪に紫と緑の服と言う魔王カラーに。
赤の髪に赤の女王と言うことでそれモチーフかもしれない。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
白銀の衣装に青リボンと猫耳。黒髪で統一。
月あかりが髪を白く輝かせ神秘度アップ。あざとい
  • 衣装C(スペルリリィ交換)
衣装が金色になった。


ショット性能

ストレートショット

アリスと同じく着弾地点にのけぞり無しの小ダメージの爆発を起こす多段ショット。
アリスのものよりも射程と威力が低下しているが、まだまだ"長い"部類に入る。
発生は多段の部分はほぼ同じで、フォロースルーはアリスより多少短い。

威力こそCだが、アタッカーのアリスと比べても小ぶりになったイメージで上回る点はある。
MPをガンガン使っていく本キャストの裏の主力。
爆風部分の威力については、アリス(キャストに強く兵士に弱い)とは逆に、キャストに弱く兵士に強いというファイター的な調整となっている。

近接で暴れる択(DS)があるキャストが持つショットとして、その射程の長さが目を引く。
緊急回避と併用する事でいわゆる中距離勢に一方的に当てる事ができる。シャリスの遠距離の1面を強調するショット。


Ver.1.10-Dで発生が遅くなった。
Ver.1.60-Aで威力が強化された。また、根元に薙ぎ払い効果(非ダウン)が追加された。ちなみに、威力は爆風と同等。

ドローショット

星型の弾を発射。ファイターなのに非ダウン属性。
威力はファイター最低レベル、発生と弾サイズはファイター最高レベル、初速最低レベル、そこから加速、屈折で停滞。
かなり癖が強いが、全キャスト最高峰の点も少なからずあり、扱い方で一品に光るショット。

威力こそ低いものの、非ダウン属性であるためMPを考えない連射での処理はLv1最速クラス。
また発生と弾サイズに優れているため、隣接で書くといきなり判定が出現する形となる。
これを活かしてDSを擦り当てするお手玉のような芸当も可能。
中距離以遠では、停滞させれば敵が動きづらい弾となる。
基本的には隣接で強いショットだが、"シャドウスナッチ"で弾サイズと遠距離の停滞力が増すと、いよいよ楽しい事になる。

簡単に説明するなら「一瞬で発生する威力の低い大玉、そこからは遅めに遠くまで届く」。
あとは使い手の活かし方次第である。

Ver.1.60-Aで威力、発生、弾速などが強化。
ダウン属性を持たないDSはファイターでは初である(サポーターの仕様を転職後も引き継いだため)。
Ver.1.61-Aでヒット時のけぞり時間短縮、弾サイズ縮小

スキル解説

おおきくなるね!

+WS効果中まとめ
  • 防御力UP (※リトル・アリスより少し低い。、巨人に対してさらに上昇)
  • スピードUP
  • よろけ・ダウン無効 (俗に言うハイパーアーマー状態)
    • スカーレットのデッドリーギフトはよろけこそ無いが巨人同様しっかりロックされる
  • レジスト (妨害効果無効)
  • 接触に攻撃判定付与 (※ヒットでキャストや兵士はダウンする)
    • 回避ボタンで踏み付け
  • ショット・スキル(全てのマスタースキルも含む)・帰城使用不可
  • 拠点攻撃不可 (城も同様)
  • ヒットボックス拡大
テキストはアリスのものと似ているが、特性は全く異なるWS。
最重要3点は、ダウン属性の攻撃になった事、兵士が基本一撃になった事、防御力アップが低下している事。
共鳴兵士はミリ残ってダウン追撃で倒せる。白ショール装備であれば一撃。
また、敵の生成したコアを迅速に破壊できる数少ない手段の一つで、ピーターの生成したコアでさえ2回踏めば壊れてしまう。

まずダウン属性+対キャスト威力低下により、いくら高速なシャドウ・アリスといえど対キャスト性能は減っている。
相手が体力極少で吐けば退かせる決定打にはなるものの、当然そのような相手はカットイン中に距離をとって反撃か逃亡を試みるだろう。
また、健全な相手はキル出来ないどころか、起き上がりドローや如意棒などで粘られて一向にこちらの兵士も進めないなどといった事も。
ただし、硬質化を発動中の相手はダウンさせないので踏み続けることができる。温羅のWS発動を見たらこちらも即WS発動すれば、まず踏み殺せる。ヴィラン相手も同様だが、こちらはビルドで防御力を上げておかないとWS中に死ぬ可能性が高い。

兵士確殺については素直に強化された点で、兵士を踏む分にはアリスより上。大兵士一確であるがそこまでオーバーキルにはなっておらず、らいんふれあや津波のように強化兵士まで構わず一層するほどの威力はない。
9人列の前で吐けば次の9人列も踏めるので処理力は高い。
このためリンのWSに扱いが近い。ただし、スキルで強化された兵士を踏むことに関してはダウン追撃補正の関係もあってアリスと大差なくなってしまう点に注意。

また1.6から防御アップと巨人ダメージ増加により、普通に巨人処理が可能となっている。
対面Fを無視して一方的に巨人を処理できるのは非常に強力なので積極的に使っていきたい。
無論敵のアリスびっくりやデスフックミサイルなど怖い攻撃も多いし、アリスよりは依然として防御力は低い。

ver2.00-Aより敵キャストが無敵時間中は兵士が進行するようになった、これにより起き上がりからの兵士に対する攻撃手段に乏しいキャストに対してはダウンさせつつ拠点に兵士を流し込めるようになったので相手キャストによっては覚えておきたい。

効果時間はMAXで22秒。
スキルが+5,MAXになるとスピードアップ。

+...
Ver.1.50-Aで全ての妨害効果への耐性(=レジスト)を得るようになり、スピードと巨人に対する防御値が上昇した。
Ver.1.60-Aで防御力と巨人攻撃力が上昇し、対キャストのダウン時間が大幅短縮した(ヒット即起き上がり無敵に入るほどになった)。
Ver.1.61-Aで防御力とダメージが低下。

Ver2.0より特殊な妨害効果も含めて有効な、リフレッシュとレジストを追加。リフレッシュの追加はかなり大きな意味を持ち、今まで発動を躊躇していた場面で発動できるようになっている。例えば、防御力低下のデバフを受けていても効果終了を待たずに発動できるようになった。ただし、カットイン演出中は毒は有効なのでポイズンには注意。

ウィークバルーン!

シャドウ・アリスの主力Lv2スキル。
長い射程で非貫通攻撃を飛ばし、着弾地点の広い範囲に炸裂して小ダメージと防御低下を与える。兵士にも効果あり。
範囲は城から来る大人数兵士1列中央に当てれば全体を防御低下に出来るほど。
射撃は非貫通だが爆風は貫通するため、壁越しに爆風が当たる。
何らかの標的に当てなければ爆風は発生しないので、最悪でも拠点や森に当てて爆風を発生させたい。

キャストへのデバフ効果は時間も長く、兵士弾でも痛くなるので中々優秀。
さらにlinkが乗るため、味方のgankと合わさると高確率で瞬殺できる。
当てておけばかなり動きづらくなるため、敵のgankキャストに対して当てる事でカウンターキルないしは機能停止も狙える。
巨人に対してもドローやスキルによる処理力が高まる。
実は巨人に対する防御力低下効果は後述のびっくりさせちゃえ!よりもウィークバルーンの方が高かったりする。

このキャストの主力スキルであり、序盤からラストまで頼りになる。

ただし、リトル・アリスのポイズンと違い、デバフを振った後は何らかの攻撃を仕掛けないと効果を発揮できないので、
うまいこと攻撃を回避、あるいは仕掛けにくい相手にはなかなか後退を強いられないのが欠点。
シャドウ・アリスの場合、素のドローショットでダウンが取れないのを防御力低下で打撃力強化と言う形でフォローする方法となる。
シャドウ・スナッチ!を併用する上でも問題はない。
緊急事態の際は、二連射することで(MP効率はかなり悪いが)速やかに溜まった兵士列を一掃できる。ポイズンが即効性に欠け、二連射では一掃出来ないことを考えると「追撃できるならば即効性はアリスより上」と言える。
レベルが足りない時に時の門が開放された場合にも二連射は有効な手。大兵士を複数含む上に、大抵は城からの兵士列と合流しているので、DSでは処理が厳しいという場面を二連射で速やかに凌ぐのである。

スキルが+5、MAXになると効果時間が延びる。
防御力低下の効果時間は+MAXで約30秒。

+...
Ver.1.10-Dで爆風の対兵士ダメージと効果時間が低下。
特に前者が顕著で、2連射で確実に倒せていたのができなくなっている。
しかし、Ver.1.60-Aでファイターに転職したことにより対兵士ダメージが上昇し、再び2連射で倒せるようになった。
また、直撃時の威力が上昇し、直撃ならば大型兵士を一確できるため、大型兵士に邪魔されずにキャンセルDSで一列処理できるようになった。
相手キャストに対しても至近距離からウィークバルーン直撃→キャンセルDSと繋ぐことにより大きくHPを削ることが可能。
起き攻め目的で近くに居る相手キャストに対して手痛い一発を浴びせることも出来る。

びっくりさせちゃえ!

非貫通の特大プレゼントボックスを飛ばす大型"妨害"スキル。
リトル・アリス版と異なり、特大ダメージの代わりにスタン・スロウ・防御力大幅低下の妨害効果のフルコースを与える。
スタン効果時間はキャストに約1.5~2秒、兵士と巨人に約?秒で先に効果が切れるが、スロウと防御低下は約30秒と長時間持続する。
発動時のMP消費が著しいため、発動する以上どんな形であれヒットさせるのが望ましい。
ただし発射までに溜めが発生するので、普通に攻撃してもカウンターが間に合ってしまうため策を練る必要もある。

ボックス自体は本家より小さいが、爆風で当てても遜色ない効果が出るため、実質の効果範囲は同等かそれ以上。
兵士の横にいても爆風に引っかかるのである意味当てやすい。
搦め手でじわじわいたぶる手段が多い中で唯一のハードヒットの望める大技なのはアリス同様。

防御低下効果はえげつないもので、兵士弾1発で1目盛りほどを削る。
びっくり⇒ドロー⇒ストレートの追撃だと約4.5目盛りほど。

兵士弾や味方の攻撃も考慮すると、ファイターでありながらワンチャンスを生み出す力が強いスキル。
殺しきれなくともhitした相手は基本的に前には出てこられないので一度押し戻しはできる。
一人でキルまで行きたいのであればMPがある時、自分が追えるぐらいのHPがある事が望ましい。
また、兵士弾で溶けるようになるため無策な突出を許さない。
兵士を無視して突っ込んでくるキャストを咎める事ができ、卑怯戦法や近接キャストへの抑止力となる。

シレネッタのスプラッシュメドレー☆やソウルの豊穣の効果中にびっくりを当てても即無効化されてしまうのでびっくりを狙う際には絶対に気を付けたい。
スタン属性のスキル全般に共通することだが、レジストを持った相手に当ててもノックバックすら取れないので、詠唱の長いスキルを止めることすらできない。
また、追撃できないと弱いスキルなので、追撃用のショット火力の補強は必須。

確かに、シレネッタのエナソンやチアソンがあるとデバフの効果が期待しにくい。
だからといって、チアソンを持ったシレネッタに対して有効でないから外そう、と考えるのはちょっと待った。
地味であるが重要な用途として、敵の生成したコアを破壊することが可能で、なんと編集時点では直撃させればあらゆるコアを一撃で破壊することができる
コア生成スキルは決して軽くないため、迅速な破壊能力を考えれば、コア一確であるこのスキルはチアソン相手でも決して腐らないのである。

遊撃担当になったときにも有効度の高いスキルで、森からの奇襲や後方からの強襲でのキルが取りやすい。
また、城凸を咎める場合にも強力。

Ver.1.61-Aで対キャストのスタン時間大幅短縮。
スタン中の追撃が難しくなった。逆に対兵士と巨人の時間は上がった。
近中距離で当てて即ドロー追撃するとドローのノックバックが切れた辺りでスタンが切れる。
即追撃できてこれなので、MPが45の時に撃っても基本的に自分ひとりでは殺しきれない。
ただしタッグ戦では味方が攻める分には十分の猶予時間でもある。

Ver.3.10-Dで入力後発生時間延長。
これはシャリス使いにとっては痛い修正になった。
打つ出すまでに2秒近い硬直が追加され、相手はセリフを聞いてから緊急回避が十分間に合ってしまう。
使い物にならないまでとは言わないが考えもなく打ってもまず当たらない。
森からの奇襲や後方からの強襲といった、「相手をびっくりさせる」という基本に立ち返る修正ともいえる。

スキルが+5,MAXになると射程が延びる。

おにさんこちら!

フリック時点の味方の位置を参照し、最も離れている味方の近くにワープするという一風変わったスキル。
または、移動後にドローの消費MPを減少させるという効果を持つ。
消費MPが低いうえに、元が高いMP容量とデバフスキルを多数持つシャドウ・アリスとの連携は、相手にプレッシャーを与えられる。

フリックをすると帰城と同じ演出が発生し、約3秒経過でワープが成立、味方キャストの隣に移動する。
ワープ準備中は帰城準備と異なり、敵兵士の弾などノックバックしない攻撃を被弾しても中断されない。
ワープ直後は数秒間無敵が付与され、ドローショットの消費MPが半分近くに軽減される。

有用なスキルだが判断力が試される。
基本的にファイターはレーン維持が目標のため、裏取や城凸時の安牌な帰城方法として使うのが基本である。
もしくは、最後の防衛時や城凸時に一瞬でそこに駆けつけるという使い方も可能である。
ただ誤爆した時点でレーン放棄や不利の原因になるため、使いどころも重要。

ちなみに復活準備中の味方がいるとワープ位置は城前になるため、レーンの中途で打ったら高速帰城スキルとなる。
また、撤退した味方も撤退後10秒以内はその位置に居る扱いのため、ワープ先判定がそこに残るので留意。

スキルが+5,MAXになるとドロー消費MP減少の効果時間が延びる。
ドローMP軽減効果時間は+4以下で約?秒、+5~+9で約?秒、MAXで約20秒。

+...
Ver.1.60-Aでスピードアップ効果が削除され、代わりにドローショットの消費MP軽減を得た。
バフの効果変更により効果時間も変化している。

1.63よりLv8になりやすくなり、Lv8時の攻城力を全キャストが活かせるようになった。
そのため味方の城凸に便乗してワンチャンスを得られるおにこちは強力なものとなった。

2.00-Aより拠点の仕様が変更、特に大門レーンは手前の拠点を破壊した後はしばらく奥の拠点が開かないため、手前拠点破壊後おにこちで逆サイドに移動し逆サイドを支援→ワープギミックで元のレーンに戻るといった事も可能。
ただし時間を掛けすぎると元のレーンが折り返されてしまうため状況はよく見極めたい、HPが十分でない場合は素直に帰ろう。

うそなき!

射程の先端に円型の範囲が発生し、降ってきた紅茶入りティーカップで小ダメージと妨害効果を与える。
基本性能は本家のものと同じだが、スロウに加えショットの射程を短縮させる効果も同時に与える。
間違われやすいがこのスキルにシャドウ・アリスの妨害特有の防御低下効果は無い(Linkは入るが)。
ショット射程は約半分(要検証)になり、特にドローショットの場合は描写範囲(面積)が通常の1/4にまで狭くなる。

効果は強力だが、刺さる相手と刺さらない相手が割と限られる。
スキルの射程短縮はないので、メロウやアリスには割と有効。
しかしなんだかんだ言って鈍足があるので近接キャストには強い。
特に、闇吉備津、スカーレット、ヴァイスはDS移動距離も短縮されるので相当有利になる。
逆にツクヨミ、かぐやなど超遠距離系はSSがすぐ分散するので使いやすくなってしまう(特にかぐや)

攻撃巨人の護衛をしている時に使うと相手はかなり困るはず。
また本家アリス同様にミリ残り狩りは可能。
ドローを当てた場合即うそなきが確定するのでその辺も考えよう。

ドロー射程低下と言う分ではシャドウスナッチとやや被る面がある。
あちらはドロー射程・描線延長やダウンの自己バフがあり、こちらはスロウとSS射程ダウンのデバフ(ヒットすれば)が入る。
最もスナッチはドローを当てる必要があるので、範囲攻撃のこちらはやや当てやすい。その点の優位を活かしたいところ。
無論、デバフなので外すとMPの無駄遣いになるし、ダウン中では対象外なので気をつけたい。

また、MP25というコストは意外に重く、デバフ状態を維持しようとするとDSに使うMPの捻出にも困るようになる欠点がある。無論、遊撃担当で横槍に使用するならば考える必要性は薄いが、自分の兵士処理に影響が出るほどMPに困るようだと結局優位を得られないことには注意しよう。
遊撃の際に、端レーンの敵キャストにこれを当てるだけでも殆どのキャスト相手に優位が生まれ、また逆に敵の近接キャストの遊撃を咎める場合にも有効性が高い。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。
効果時間は+MAXで約18秒。

Ver.1.10-Dで効果時間が延長。
Ver.1.60-Aで効果時間がさらに延長。

シャドウスナッチ!

Ver2.00-Aで追加された待望の自己強化スキル。
強化対象はドローショットで、弾サイズ拡大とダウン属性を付与。
また、追加強化とデバフも付与され、敵ヒットのたびにドローショットの射程と描線延長。
敵に対してはその逆に射程と描線を短縮させる。
リトル・アリスの「リトルフラワー!」が兵士処理にも有効でMP効率にも優れるスキルであるのに対し、
こちらは強力だが重く、またデバフがキャストにしか効かない上にキャストにDSを直撃させることが条件(ダウン追い討ちではダメ)と、
ある意味ファイターらしいけど、他方で微妙にファイターらしからぬ性能を持っている。

ドローショットで巻き込める範囲が広がる上に、ドローショット単体でも敵を黙らせることができるようになる。
ドローショットの描線も伸びるので、可減速や誘導もやりやすくなるし、疑似停滞ドローで大量におくことも可能になる。
また、発動時点からデバフ付与が可能(リトルフラワー!では最大強化時でポイズン付与)。兵士に敵キャストが混じっている場合は巻き込むことで、ヒット数を稼ぎながら敵キャストの攻撃距離を縮めるので、リーチ差を相対的に広げることができる。
これは比較的巻き込みやすいウィークバルーンを併用して弱体化を図らせると、アウトレンジから一方的に痛い一撃を押し付けることができるようになる。
DSの射程が伸びると言う点はアタックレンジの拡張という点でも有利で、兵士処理においても視界外から攻撃が届くという強みを持つ。無論上記の描線との合わせも応用しやすい。

非常に強力なスキルだがいくつか問題点もある。
まずDSがダウン性能になるので本来シャドウ・アリスが得意だったDSを短時間に連続で当てていき相手を倒しきるといった動きがやりにくくなる。
またシャドウスナッチ!+DSのMPも消費するため効果中は慢性的にMPが不足気味になり、バルーンやびっくりのためにMPを残しづらいという点もある。
状況によってはダウン属性でないDSの方が有効という場面もあるのでよく見極めて使用したい。
デバフに関しても、SSの射程は短縮しないので、SSを主力とするキャスト(リトル・アリスなど)に対してはあまり有効でないという欠点がある。

MPが必要なドローショットを強化する自己バフスキル全般に共通することだが、MP消費が激しくなるのでそこはビルドや立ち回りで補わないと肝心な時に無防備になってしまう。
他のスキルに回すMPの捻出が難しくなる為、相手から見ても行動が読みやすくなることにも注意。
なお、マスタースキルを兵処理用途に特化した物を採用することで、ヒット数と処理を兼ねながら節約することができる。

Ver2.04-Bで自身への強化の効果時間が延長された。

ver3.10-Aで消費MPが増加。また、妨害効果時間は18秒→13秒に減少した。
+...
※Ver2.01-Aでは、ドローショットの減衰が無くなる事が確認されている。バグか仕様かは不明だが、デバフ無しでも兵士戦を優位にあげられるようになっていた。
しかもその場合はドローショット単体でも兵士ヒットを稼げるのでMPの節約にもなる。
※Ver2.02より2ヒット以降のダメージが下方調整。散々言われてたところがようやく修正された感じとなっており、減少の影響については要検証(話によると普通のドローと同じものに)。
最もシャドウ・アリスの場合は防御力低下スキルが使えるので、ヒット稼ぎついでにデバフを振りながら殲滅が狙える。ただし、減衰による威力低下は普段どおりなので、兵士越しでキャストを狙うとダウンは狙えるが素ではダメージが下がるのに注意。

アシストカスタマイズ

他ファイターと違い、威力が低いのでDS兵士1確ビルドがしづらい。
兵士1確ビルドを組もうとすると、どうしてもLv5アシストを多めに採用する形になりやすい。
また、兵士を十分に倒せるDS威力を確保しなければ後半火力不足に陥り、
レーン上げ速度も対キャストも十分でないまま戦うことを強いられることになる。
元々、前半に強くも後半につれて性能差をつけられ、
じり貧になっていくシャドウ・アリスでは後半に押し返されるパターンになりやすい。

最近では、Lv3または5の時点で兵士を4体撃破出来る程度にDSの威力を上げるビルド構成が多い。
DSアシストではF専用の蓬莱の玉の枝や英雄のクロスボウ、使い込まれた糸切り鋏や金の斧。
ソウルでは踊る紅剣士カーレンや楽々森彦、ウィッチやヴォルフ辺りが人気。

性能的に開幕が強いので開幕寄りのビルド構成も十分選択肢に入る。
が、上記の通りなのでDS兵士1確を入れないのであればそれを補うような立ち回りをする必要がある。
巨人が強く、また時の門の関係上速攻で抜くことも難しくなった関係上、開幕寄りのキャストであるシャドウ・アリスで開幕寄りのビルドが許容される余地が減り、比して後半型ビルドが許容されやすくなったのは覚えておこう。

またHPが低いので自信がなければ何か一つ入れておくと吉。拠点を折った後即帰城すると容易に折り返される環境なので、
それぞれ火力はハンドスキルで補い、アシストをすべてHP関連に振るマッチョビルドもある程度復権している。

また、「シャドウスナッチ!」の登場でMPが足らなくなる場面も増えたため、タイガーリリーや踊る紅剣士カーレン、
伝国の玉璽等で補ってやるとしっかりMPが回りやすくなる。

ちなみに、専用アシストには以下の者があるため、戦闘スタイルに合わせて変えていきたい。

  • 「小悪魔の鈴飾り」(LV3)
最大MP・SSの威力を強化する専用アシスト
シャリス自体スキル型である以上必須級ではないが、LvUP時に一定時間DSの描写距離を伸ばすため、
そのDSが有用なシャリスにはありがたい。

  • 「鏡写しの少女の魔杖」(LV5)
こちらはHPとDS威力を強化する。
追加として自身とロールエフェクト(味方キャスト)でスピードを強化することができる。
発動レベルが高い分スピードの上昇具合は高く、他のキャストにも同様の効果を与えられるため驚異的。

戦術

基本的に、「ウィークバルーン!」をはじめデバフで相手を追い詰めていくスキル型キャストであるため、
大方は登場当初より共通しているがバージョン毎に細かい性能も変化しているので、以下バージョン毎の詳細を表記しておく。

■1.50-A
シャドウ・アリスの調整はWSの強化だけだが、非移動時MP回復ソウルの強化、低レアリティサポートの強化、
アタッカー勢の兵士処理能力低下と間接的にソロレーン適性が飛躍した。
アタッカーやサポーター相手だけではなく、スピードや射程を活かせば一部のファイターにも拮抗~有利を取れる場合もある。
ただし、兵士を倒しながらキャストにダメージを与えることが難しいことや、巨人を倒すのに時間が掛かることは忘れないように。
あくまでも自身はサポーターのため、他キャストと一緒に進軍するのがベストである。

■1.60-A
「準ファイター」から「正式なファイター」に変更されるという非常に大きな調整が入った。
ステータスやスキルにもファイター仕様にするための各種調整がなされ、基本的に兵士を処理しやすくなった。
とは言え、今までも端へと行く機会が多く、当初からファポーターと呼ばれていたシャリスが名実共にファイターになっただけであり、
立ち回りも今までとそれほど変わらない。
ただ、正式にファイターになったと言う事は、当然敵にも一人ファイターを呼び込むようになった訳であり、これはある意味下方修正とも言える。

ファイターで唯一素のDSでダウンを取れない為、DSにプレッシャーを乗せるには実ダメージを盛らないといけないということは意識しておこう。

■2.00-A以降
刻の門の追加と、それに伴う兵士供給量の減少により、環境が大きく変わり後半型ビルドが許容されやすくなった。
また、新スキル「シャドウスナッチ」の追加で、ファイターとしてはかなり非力なDSが補強され、ようやくファイタークラスのDSを手に入れた形となった。
更に、ファイターが3人揃うことも珍しくなくなったため、遊撃役として中央レーンを担当する機会も再び増えた。

ビルドや行動指針の幅が広がり、引き出しが増えたことでプレイヤーとしても個性を発揮しやすくなり、今一番面白いキャストとなったことは間違いないだろう。
ただ、どの型を採用するにしても、ビルドと行動指針が一致していなければ最大限のポテンシャルを引き出すことはできない。
脳死的にテンプレビルドを真似るのではなく、ビルドの持つ意味を理解して使い分けることが今までよりも重要になっている。

コメント
  • 3.10Dでびっくりの出だしがかなり遅くなったな。 -- (名無しさん) 2018-04-10 23:21:57
  • 最近使い始めたけど、MP切れないように気をつけながらグイグイ押し込んでこそ勝てる。デバフに過信してるとジリ貧だねこれ -- (名無しさん) 2018-04-16 00:19:34
  • ↑↑サポーター的性能を削ってよりファイターらしくするための調整なのかねぇ・・・でもそれなら発生じゃなくt -- (名無しさん) 2018-04-19 10:58:52
  • 発生じゃなくて妨害効果を下方して欲しい(途中送信すいません・・・) -- (名無しさん) 2018-04-19 11:00:45
  • ただの懲罰下方だろうねぇ。色々下方して牙がもうそれしか残ってないからそこを折った。 -- (名無しさん) 2018-04-19 23:49:31
  • ↑それにしたってあの発生の遅さはヒドいな・・・あと地味にスピードも下がってるような気がするんだが -- (名無しさん) 2018-04-20 00:30:01
  • シャリス全一曰く「ファイターは某1キャスト以外5分以上付く」らしかったから懲罰ではないんだろうけどもう少し一般神筆使い向けの調整してもいいのよSEGAさん? -- (名無しさん) 2018-04-20 10:31:26
  • びっくりの弱体化はびっくりした -- (名無しさん) 2018-04-25 00:43:48
  • びっくり、ジャバのステップの戻りを狙わないと当てれなくなっててこっちがびっくりだ -- (名無しさん) 2018-04-26 15:22:35
  • 気のせいかも知れないけどVer3,20でウィークバルーンの威力が上がった? -- (名無しさん) 2018-06-16 02:16:47
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