シャドウ・アリス

基本データ

「不思議の国の少女」シャドウ・アリス 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "鏡の国のアリス"より、アリス
ロール ファイター ※4
開放条件 リーフショップで交換(50枚)※1※2
Art. 輪くすさが CV. 瀬戸麻沙美
基本ステータス
最大HP Lv1: ? 最大MP Lv1: 52※4※5
Lv8: 53(57)※3※4 Lv8: 72※4※5
ストレート攻撃力 C(1.3)※4 ドロー攻撃力 B(1.9)→B(2.0)※3※4
射程 スピード A(2.5)※4
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2015/09/03~09/20開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.10-D:150枚>Ver.1.11-B:100枚>Ver.1.50-A:50枚
※3 ODにより増加
※4 Ver.1.60-Aより。Ver.1.52-Aまではサポーター、HP:Lv.8で51(55)、MP:Lv.1で65Lv.8で80、SS:C(0.9)、DS:B(1.9)、SPD:A(2.7)→A(2.8)
※5 Ver.1.61-Aより。Ver.1.61まではMP:Lv.1で62Lv.8で76

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
おおきくなるね! WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が 巨大化 し、 防御力スピード上がり
妨害効果への耐性を 得る。
巨大化中は、敵を 踏みつけて攻撃 する事ができる。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ウィークバルーン! R 妨害 2 25 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ防御低下 を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵に同様の効果を与える。
びっくりさせちゃえ! SR 妨害 4 45 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵の 防御力 を大幅に 下げ小ダメージ
スタン(行動不能) を与え、敵キャストや巨人に スロウ を与える。
さらに、敵や障害物にヒットすると爆発し同様の効果を与える。
おにさんこちら! R 移動 3 15 フリックをすると即時発動する。
フリック時に自身から最も遠くにいた味方キャストの位置へ 瞬間移動 をする。
さらに、一定時間自身の ドロー消費MP下がる
うそなき! R 妨害 2 25 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与える。
さらに、敵キャストや巨人に スロウ を与え、
敵キャストの ドローショットストレートショット射程下げる
シャドウスナッチ! ※6 SR 強化 4 20 フリックをすると即時発動する。
自身の ドローショット の弾の サイズ拡大 し、
ヒットした敵キャストが ダウン するようになる。
効果中は敵にヒットさせるたびに
自身の ドローショット射程描ける線の長さ上がり
さらに、ドローショットをヒットさせた敵キャストの
ドローショット射程描ける線の長さ下げる

※6 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

リトル・アリスのアナザーキャスト。ロールはファイター。
元々サポーターで1.6から調整が入りファイターに変更された。しかしPV中では"開発中の映像"なのでサポーター。

多彩なデバフを持った中~遠距離ファイター。
体力は低めのMP型。リンや大聖と並んで足が早い。

元々サポだったのでファイターで唯一非ダウン属性のDSを持つキャスト。
威力もファイター最低だが、その分硬直や発生、弾サイズなど優遇されている。
連携で思わぬ火力を出すデバフ類スキルの他、サポ時代に活躍したワープスキルも兼備。
SSは硬直こそ相応にあるが射程長めで爆風による兵士処理もでき、ダウンが取れるため中々優秀。

他ファイターに比べ、"兵士全処理するには複数手かかる"という弱点を抱える。
DS威力の低さゆえに極端なビルドを組まないと1確DSを撃てないのも、その一因。

だったがVer2.00-Aよりシャドウスナッチ!を獲得。
Ver2.01-A現在シャドウスナッチ!使用時にDSの減衰が無くなるという性質のため、DSの威力を極端に上げなくてもシャドウスナッチ!使用中は1確DSが打てるようになった。
そのために中盤以降も兵士戦で優位に立てる場面が多くなり課題だった中盤以降のレーン戦能力が飛躍的に向上した。
相手の体力をデバフで削ったり、DSの性能を下げたりして引かせていくというある意味攻撃的なファイターともいえる。

なおロール変えにあたってほとんど別物なぐらい調整が入っているので復帰プレイヤーは注意が必要。

+ 1.5xまでのサポーター時代
+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
シャドウ・アリスは真っ赤な赤髪に紫と緑の服と言う魔王カラーに。


ショット性能

ストレートショット

アリスと同じく着弾地点にのけぞり無しの小ダメージの爆発を起こす多段ショット。
アリスのものよりも射程と威力が低下しているが、まだまだ"長い"部類に入る。
発生は多段の部分はほぼ同じで、フォロースルーはアリスより多少短い。

威力こそCだが、アタッカーのアリスと比べても小ぶりになったイメージで上回る点はある。
MPをガンガン使っていく本キャストの裏の主力。
後述の「びっくり」を当てた相手への追撃手段として使う事も多い。

SSの威力を上げるかは一長一短。また、どこまで上げるかも考えどころ。
SSの威力を上げてSSでの兵士処理効率を上げるのも有効、もしくはあえてSSの威力を上げず、または下げて兵士をSSで倒さないように調整し兵士をライン高めでダウンさせて時間を稼ぐという立ち回りもある。
SS爆風二確程度ならビルドへの負担も軽いが、SS爆風一確まで上げようとするとアシスト全枠使うこととなる。

アリスと違い、列への横入りで兵士処理するのが可能になっているため、無人レーンを上げる時はぜひとも活用したい。
これが出来るファイターは他だと大聖やリンぐらいなので射程長めキャストで出来るのは破格である。
というかこれをしないとMPが無くなってくる。
ただし、爆風一確ならば横入りの意味はない。むしろ、縦入り(薙ぎ払いで4体列を、爆風で後続を処理など)が有効になる。

Ver.1.10-Dで発生が遅くなった。
Ver.1.60-Aで威力が強化された。また、根元に薙ぎ払い効果(非ダウン)が追加された。ちなみに、威力は爆風と同等。

ドローショット

星型の弾を発射。アリスのものに比べダウンは奪えない代わりに弾の判定と威力に優れる。
本家と同じく初速が低く、☆型の残像が付くと弾速が若干上昇。
射程は下回るがこちらもまだ長い部類。
急角度で曲がると大きく減速する所謂停滞DSを書くことができ、長時間画面に残るDSは相手にとってはとても厄介でそれをやりやすく出来る専用アシストとの相性は良好。

「威力がそれなりなのに非ダウン属性」という強みを持ち、自身のスキル群(特に「びっくり」)とのコンボが可能。
無論、味方ピーターが当てたスカイフォールに一緒にドローを当てまくるだけで蒸発を決める事が出来る。
1発目のDSを相手の近くに書き、2発目のDSで1発目のDSへ相手を押し込みDSを複数hitさせる荒業も事も可能でシャドウ・アリスが相手キャストのHPを削る有力な選択肢の1つである。
兵士一確を取ろうとするとかなり無理のあるビルドを要求されるが、スキル込み(ウィークバルーン込み、シャドウスナッチ込み)の一確で妥協するならば自由枠を多く確保できる。

Ver.1.60-Aで威力、発生、弾速などが強化。しかし描画距離は短縮(サイレント修正)。
ダウン属性を持たないDSはファイターでは初である(サポーターの仕様を転職後も引き継いだため)。
Ver.1.61-Aでヒット時のけぞり時間短縮、弾サイズ縮小

スキル解説

おおきくなるね!

+ WS効果中まとめ
テキストはアリスのものと似ているが、特性は全く異なるWS。
最重要3点は、ダウン属性の攻撃になった事、兵士が基本一撃になった事、防御力アップが低下している事。
共鳴兵士はミリ残ってダウン追撃で倒せる。白ショール装備であれば一撃。

まずダウン属性+対キャスト威力低下により、いくら高速なシャドウ・アリスといえど対キャスト性能は減っている。
相手が体力極少で吐けば退かせる決定打にはなるものの、当然そのような相手はカットイン中に距離をとって反撃か逃亡を試みるだろう。
また、健全な相手はキル出来ないどころか、起き上がりドローや如意棒などで粘られて一向にこちらの兵士も進めないなどといった事も。

兵士確殺については素直に強化された点で、兵士を踏む分にはアリスより上。
9人列の前で吐けば次の9人列も踏めるので処理力は高い。
このためリンのWSに扱いが近い。

また1.6から防御アップと巨人ダメージ増加により、普通に巨人処理が可能となっている。
対面Fを無視して一方的に巨人を処理できるのは非常に強力なので積極的に使っていきたい。
無論敵のアリスびっくりやデスフックミサイルなど怖い攻撃も多いし、アリスよりは依然として防御力は低い。

ver2.00-Aより敵キャストが無敵時間中は兵士が進行するようになった、これにより起き上がりからの兵士に対する攻撃手段に乏しいキャストに対してはダウンさせつつ拠点に兵士を流し込めるようになったので相手キャストによっては覚えておきたい。

Ver.1.50-Aで全ての妨害効果への耐性(=レジスト)を得るようになり、スピードと巨人に対する防御値が上昇した。
Ver.1.60-Aで防御力と巨人攻撃力が上昇し、対キャストのダウン時間が大幅短縮した(ヒット即起き上がり無敵に入るほどになった)。
Ver.1.61-Aで防御力とダメージが低下。

Ver2.0より特殊な妨害効果も含めて有効な、リフレッシュとレジストを追加。リフレッシュの追加はかなり大きな意味を持ち、今まで発動を躊躇していた場面で発動できるようになっている。例えば、防御力低下のデバフを受けていても効果終了を待たずに発動できるようになった。ただし、カットイン演出中は毒は有効なのでポイズンには注意。

効果時間はMAXで約??秒。
スキルが+5,MAXになるとスピードアップ。

ウィークバルーン!

シャドウ・アリスの主力Lv2スキル。
長い射程で非貫通攻撃を飛ばし、着弾地点の広い範囲に炸裂して小ダメージと防御低下を与える。兵士にも効果あり。
範囲は城から来る大人数兵士1列中央に当てれば全体を防御低下に出来るほど。
射撃は非貫通だが爆風は貫通するため、壁越しに爆風が当たる。
何らかの標的に当てなければ爆風は発生しないので、最悪でも拠点や森に当てて爆風を発生させたい。

キャストへのデバフ効果は時間も長く、兵士弾でも痛くなるので中々優秀。
さらにlinkが乗るため、味方のgankと合わさると高確率で瞬殺できる。
当てておけばかなり動きづらくなるため、敵のgankキャストに対して当てる事でカウンターキルないしは機能停止も狙える。
巨人に対してもドローやスキルによる処理力が高まる。
このキャストの主力スキルであり、序盤からラストまで頼りになる。

ただし、リトル・アリスのポイズンと違い、デバフを振った後は何らかの攻撃を仕掛けないと効果を発揮できないので、
うまいこと攻撃を回避、あるいは仕掛けにくい相手にはなかなか後退を強いられないのが欠点。
シャドウ・アリスの場合、素のドローショットでダウンが取れないのを防御力低下で打撃力強化と言う形でフォローする方法となる。
シャドウ・スナッチ!を併用する上でも問題はない。

スキルが+5、MAXになると効果時間が延びる。
防御力低下の効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約??秒。

Ver.1.10-Dで爆風の対兵士ダメージと効果時間が低下。
特に前者が顕著で、2連射で確実に倒せていたのができなくなっている。
しかし、Ver.1.60-Aでファイターに転職したことにより対兵士ダメージが上昇し、再び2連射で倒せるようになった。
また、直撃時の威力が上昇し、直撃ならば大型兵士を一確できるため、大型兵士に邪魔されずにキャンセルDSで一列処理できるようになった。
相手キャストに対しても至近距離からウィークバルーン直撃→キャンセルDSと繋ぐことにより大きくHPを削ることが可能。
起き攻め目的で近くに居る相手キャストに対して手痛い一発を浴びせることも出来る。

びっくりさせちゃえ!

非貫通の特大プレゼントボックスを飛ばす大型"妨害"スキル。
リトル・アリス版と異なり、特大ダメージの代わりにスタン・スロウ・防御力大幅低下の妨害効果のフルコースを与える。
スタン効果時間はキャストに約1.5~2秒、兵士と巨人に約?秒で先に効果が切れるが、スロウと防御低下は約30秒と長時間持続する。
発動時のMP消費が著しいため、発動する以上どんな形であれヒットさせるのが望ましい。

ボックス自体は本家より小さいが、爆風で当てても遜色ない効果が出るため、実質の効果範囲は同等かそれ以上。
兵士の横にいても爆風に引っかかるのである意味当てやすい。

防御低下効果はえげつないもので、兵士弾1発で1目盛りほどを削る。
びっくり⇒ドロー⇒ストレートの追撃だと約4.5目盛りほど。

Ver.1.61-Aで対キャストのスタン時間大幅短縮。このwikiの旧版にがっつり間違った事が書いてあったがデバフ時間は変わっていない。
スタン中の追撃が難しくなった。逆に対兵士と巨人の時間は上がった。
近中距離で当てて即ドロー追撃するとドローのノックバックが切れた辺りでスタンが切れる。
即追撃できてこれなので、MPが45の時に撃っても基本的に自分ひとりでは殺しきれない。

とはいえ兵士弾や味方の攻撃も考慮するとやはりワンチャンスとしては強い。
殺しきれなくともhitした相手は基本的に前には出てこられないので一度押し戻しはできる。
一人でキルまで行きたいのであればMPがある時、自分が追えるぐらいのHPがある事が望ましい。

シレネッタのスプラッシュメドレー☆やソウルの豊穣の効果中にびっくりを当てても即無効化されてしまうのでびっくりを狙う際には絶対に気を付けたい。

スキルが+5,MAXになると射程が延びる。

おにさんこちら!

リトル・アリスのかくれんぼ!に代わる位置関係スキル。

フリック時点の味方の位置を参照し、最も離れている味方の近くにワープするという一風変わったスキル。
シャドウ・アリス唯一の直接的に味方との連携要素を持つスキルでもある。
消費MPが低いうえに、元が高いMP容量とデバフスキルを多数持つシャドウ・アリスとの連携は、相手にプレッシャーを与えられる。
下記のドローMPバフも合わせることでドローによる援護も容易になる。

フリックをすると帰城と同じ演出が発生し、約3秒経過でワープが成立、味方キャストの隣に移動する。
ワープ準備中は帰城準備と異なり、敵兵士の弾などノックバックしない攻撃を被弾しても中断されない。
ワープ直後は数秒間無敵が付与され、ドローショットの消費MPが半分近くに軽減される。

復活準備中の味方がいるととりあえず帰城スキルとなり、帰城からは前線に即復帰するスキルともなる。
また城凸中の味方に付いてそのまま人数を増やして凸るなどといった芸当も。
単純に目の前の敵をSSでコカすとターバンよろしくの緊急回避は成立するので、どこにいても下に飛べる2個抜き後の城凸でも強い。

有用なスキルだが判断力が試される。
特によくやる間違いは"帰城して使ったら端レーンに飛んだからとりあえずそこで戦う"というもの。
もうファイターになった現在、飛びまわるのは周りに迷惑をかけているだけ。
試合の中でコンバットトリックとしてはかなり優秀だが、ミスのない移動を心掛けたい。

ファイターになったので基本的に2個抜くまでは自レーンしか見れない事を考えると、最大限に活かしていくのであれば、
サンドのクリブ同様に平均的にレーン貫通ができる熟達したプレイヤーに向いている。
兵士を大方奥の方まで処理した後に使用し、レーン奥から一気に味方を支援することで味方の負担を減らし易くできる。
そのまま拠点を破壊できればなおの事。

撤退した味方も撤退後10秒以内はその位置に居る扱いのため、ワープ先判定がそこに残るので留意。
他者視点だと撤退した位置でレベルアップエフェクトとアシスト効果のテロップが出ることがあるのはこのため。

1.63よりLv8になりやすくなり、Lv8時の攻城力を全キャストが活かせるようになった。
そのため味方の城凸に便乗してワンチャンスを得られるおにこちは強力なものとなった。

2.00-Aより拠点の仕様が変更、特に大門レーンは手前の拠点を破壊した後はしばらく奥の拠点が開かないため、手前拠点破壊後おにこちで逆サイドに移動し逆サイドを支援→ワープギミックで元のレーンに戻るといった事も可能。
ただし時間を掛けすぎると元のレーンが折り返されてしまうため状況はよく見極めたい、HPが十分でない場合は素直に帰ろう。

スキルが+5,MAXになるとドロー消費MP減少の効果時間が延びる。
ドローMP軽減効果時間は+4以下で約?秒、+5~+9で約?秒、MAXで約20秒。

Ver.1.60-Aでスピードアップ効果が削除され、代わりにドローショットの消費MP軽減を得た。
バフの効果変更により効果時間も変化している。

うそなき!

射程の先端に円型の範囲が発生し、降ってきた紅茶入りティーカップで小ダメージと妨害効果を与える。
基本性能は本家のものと同じだが、スロウに加えショットの射程を短縮させる効果も同時に与える。
間違われやすいがこのスキルにシャドウ・アリスの妨害特有の防御低下効果は無い(Linkは入るが)。
ショット射程は約半分(要検証)になり、特にドローショットの場合は描写範囲(面積)が通常の1/4にまで狭くなる。

効果は強力だが、刺さる相手と刺さらない相手が割と限られる。
スキルの射程短縮はないので、メロウやアリスには割と有効。
またなんだかんだ言って鈍足があるので近接キャストには強い。
特に、闇吉備津、スカーレット、ヴァイスはDS移動距離も短縮されるので相当有利になる。
逆にツクヨミ、かぐやなど超遠距離系はSSがすぐ分散するので使いやすくなってしまう(特にかぐや)

攻撃巨人の護衛をしている時に使うと相手はかなり困るはず。
また本家アリス同様にミリ残り狩りは可能。
ドローを当てた場合即うそなきが確定するのでその辺も考えよう。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約??秒。

Ver.1.10-Dで効果時間が延長。
Ver.1.60-Aで効果時間がさらに延長。

シャドウスナッチ!

Ver2.00-Aで追加された待望の自己強化スキル。
強化対象はドローショットで、弾サイズ拡大とダウン属性を付与。
また、追加強化とデバフも付与され、敵ヒットのたびにドローショットの射程と描線延長。
敵に対してはその逆に射程と描線を短縮させる。

ドローショットで巻き込める範囲が広がる上に、ドローショット単体でも敵を黙らせることができるようになる。
また、発動時点からデバフ付与が可能。兵士に敵キャストが混じっている場合は巻き込むことで、ヒット数を稼ぎながら敵キャストの攻撃距離を縮めるので、リーチ差を相対的に広げることができる。
これは比較的巻き込みやすいウィークバルーンを併用して弱体化を図らせると、アウトレンジから一方的に痛い一撃を押し付けることができるようになる。

非常に強力なスキルだがいくつか問題点もある。
まずDSがダウン性能になるので本来シャドウ・アリスが得意だったDSを短時間に連続で当てていき相手を倒しきるといった動きがやりにくくなる。
またシャドウスナッチ!+DSのMPも消費するため効果中は慢性的にMPが不足気味になり、バルーンやびっくりのためにMPを残しづらいという点もある。
状況によってはダウン属性でないDSの方が有効という場面もあるのでよく見極めて使用したい。

なお、Ver2.01-A現在、ドローショットの減衰が無くなる事が確認されている。バグかどうかは不明だが、仕様であるなら兵士戦を優位にあげられるようになる。
しかもその場合はドローショット単体でも兵士ヒットを稼げるのでMPの節約にもなる。

MPが必要なドローショットを強化する自己バフスキル全般に共通することだが、MP消費が激しくなるのでそこはビルドや立ち回りで補わないと肝心な時に無防備になってしまう。
他のスキルに回すMPの捻出が難しくなる為、相手から見ても行動が読みやすくなることにも注意。

ビルド依存の大きなスキルなので、SS偏重型(爆風一確ビルドなど)を組んだ場合はこのスキルの出番はない。

アシストカスタマイズ

他ファイターと違い、威力が低いのでDS兵士一確ビルドがしづらい。
兵士1確ビルドを組もうとするとどうしてもLv5アシストを多めに採用する形になりやすい。
が、兵士を十分に倒せるDS威力を確保しなければ後半火力不足に陥りレーン上げ速度も対キャストも十分でないまま戦うことを強いられることになる。
元々前半に強く後半につれて性能差をつけられじり貧になっていシャドウ・アリスでは後半に押し返されるパターンになりやすい。

最近ではLv5、またはLv3の時点で兵士を4体撃破出来る程度にDSの威力を上げるビルド構成が多い。
DSアシストではF専用の蓬莱の玉の枝や英雄のクロスボウ、使い込まれた糸切り鋏や金の斧。
ソウルでは踊る紅剣士カーレンや楽々森彦、ウィッチやヴォルフ辺りが人気。

性能的に開幕が強いので開幕寄りのビルド構成も十分選択肢に入る。
が、上記の通りなのでDS兵士1確を入れないのであればそれを補うような立ち回りをする必要がある。

DSは強化して損はないが、SSもある程度強化すれば大兵一確、小兵爆風2確とかなりやりやすくなる。
全枠使用して相当無理をすれば、小兵爆風一確が組める。DSに頼らないので各種デバフスキルが使いやすくなるが、立ち回りは完全に別物となる。

またHPが低いので自信がなければ何か一つ入れておくと吉。拠点を折った後即帰城すると容易に折り返される環境なので、火力はハンドスキルで補い、アシストをすべてHP関連に振るマッチョビルドもある程度復権している。

またシャドウスナッチ!登場でMPが足らなくなる場面も増えたため、タイガーリリーや踊る紅剣士カーレン、伝国の玉璽等で補ってやるとしっかりMPが回りやすくなる。

ちなみに、最大MP・SSの威力を強化する専用アシスト「小悪魔の鈴飾り」(LV3)は、
LvUP時に一定時間DSの描写距離を伸ばすため、必須級でなくともそのDSが主力となるシャリスにはありがたい。

戦術



■1.50-A
シャドウ・アリスの調整はWSの強化だけだが、非移動時MP回復ソウルの強化、低レアリティサポートの強化、アタッカー勢の兵士処理能力低下と、間接的にソロレーン適性が飛躍した。
アタッカーやサポーター相手だけではなく、スピードや射程を活かせば一部のファイターにも拮抗~有利を取れる場合もある。
ただし、兵士を倒しながらキャストにダメージを与えることが難しいことや、巨人を倒すのに時間が掛かることは忘れないように。
あくまでも自身はサポーターのため、他キャストと一緒に進軍するのがベストである。

■1.60-A
「準ファイター」から「正式なファイター」に変更されるという非常に大きな調整が入った。
ステータスやスキルにもファイター仕様にするための各種調整がなされ、基本的に兵士を処理しやすくなった。
とは言え、今までも端へと行く機会が多く、当初からファポーターと呼ばれていたシャリスが名実共にファイターになっただけであり、
立ち回りも今までとそれほど変わらない。
ただ、正式にファイターになったと言う事は、当然敵にも一人ファイターを呼び込むようになった訳であり、これはある意味下方修正とも言える。

ファイターで唯一素のDSでダウンを取れない為、DSにプレッシャーを乗せるには実ダメージを盛らないといけないということは意識しておこう。

■2.00
刻の門の追加と、それに伴う兵士供給量の減少により、環境が大きく変わり後半型ビルドが許容されやすくなった。
これにより、レベル5アシストを4枚必要とするSS爆風一確ビルドなどの後半型ビルドが実用的に。
また、新スキル「シャドウスナッチ」の追加で、ファイターとしてはかなり非力なDSが補強され、ようやくファイタークラスのDSを手に入れた形となった。
更に、ファイターが3人揃うことも珍しくなくなったため、遊撃役として中央レーンを担当する機会も再び増えた。

ビルドや行動指針の幅が広がり、引き出しが増えたことでプレイヤーとしても個性を発揮しやすくなり、今一番面白いキャストとなったことは間違いないだろう。
ただ、どの型を採用するにしても、ビルドと行動指針が一致していなければ最大限のポテンシャルを引き出すことはできない。
脳死的にテンプレビルドを真似るのではなく、ビルドの持つ意味を理解して使い分けることが今までよりも重要になっている。

元サポーターであるからか、中央優先度はファイターの中では高い部類。ビルドによっては、リトル・アリスより優先して中央に行かなければならないマッチアップも出てくるだろう。

コメント
  • 前までの「おっけーだー」が好きだったから残しておいてほしかった・・・ -- (名無しさん) 2016-12-19 10:24:06
  • 味方のチャットで了解ボタンが出るやつだと「おっけーだー」は言えるよ、それよりうれしいにゃーが消えたのが悲しい -- (名無しさん) 2016-12-23 00:27:22
  • ↑今日復活したぞ喜べ -- (名無しさん) 2016-12-26 12:49:52
  • 復活うれしいにゃー -- (名無しさん) 2016-12-27 18:28:40
  • うそなきをよく使うのですが、射程と描画範囲の違いがわかりません・・・教えてほしいです。 -- (名無しさん) 2017-01-04 19:42:25
  • 面積って表記かな? -- (名無しさん) 2017-01-04 20:44:53
  • ↑さんその部分です。射程半分、面積4分の1だと結局何が起こるかわからないのです・・・ -- (名無しさん) 2017-01-05 01:19:55
  • DSは射程内のどこにでも書けるでしょ?面積とはそういうこと。射程はどこまで奥にかけるか。まあ要するにリーチが短くなると思えば。遠距離の相手に対して近づかなければいけない -- (名無しさん) 2017-01-05 02:12:04
  • ありがとうございます!うそなき当てても横にあまり短くならないのはそういう理由だったのですね。今後当てたら縦を意識していきます。 -- (名無しさん) 2017-01-05 18:25:16
  • 1.60のとこのあまりにもネガネガしい文を修正 -- (名無しさん) 2017-01-07 04:25:05
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

添付ファイル