かぐや


基本データ

「なよ竹の巫女」かぐや
モチーフ作品 "竹取物語"より、かぐや姫
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで交換(0枚) ※1
Art. 萩谷薫 CV. 井上喜久子
通り名 なよ竹の巫女 身長 163cm
趣味 お月見、料理 好きなもの 竹の匂い
嫌いなもの 月の見えない夜空 大切なもの 家族

基本ステータス
最大HP Lv1: 40 Lv8: 60 __________________________________________________
最大MP Lv1: 65 Lv8: 80 __________________________________________________
ストレート攻撃力 C (1.2) ※2※4 __________________________________________________
ドロー攻撃力 B (1.7) __________________________________________________
スピード B (2.4) ※3 __________________________________________________
射程 超遠
+...
※1 イベント期間中に30戦プレイ(2015/07/22~08/31開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.10-Bより。~Ver.1.10-AはC (1.1)
※3 Ver.2.0よりスピード減少。
※4 Ver.2.04-Bより。~Ver.2.04-AはC (1.0)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
花天月地 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストのMP回復速度防御力上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
望月の加護 R 回復 2 30 フリックをすると即時発動する。
自身と、自身中心の範囲内にいる味方キャストの
MP回復速度防御力上がる
月影の矢 R 妨害 3 30 自身から引いた線の方向に非貫通攻撃を放つ。
ヒットした敵に中ダメージを与える。
この攻撃は、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵キャストと巨人に小ダメージを与え、
敵兵士に中ダメージを与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストのMPMP回復速度下げる
竹光の足枷 R 妨害 2 25 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストに小ダメージを与える。
さらに、通常よりも長い時間ダウンさせる。
時忘れの呪縛 SR 妨害 4 35 自身から引いた線の先を中心とした範囲に発動する。
範囲内の敵に小ダメージを与え、敵キャストのレベル下げる
無月の闇 ※1 SR 妨害 4 40 自身から線を引いた方向の範囲に発動する。
範囲内の敵に小ダメージを与え、敵キャストの攻撃力徐々下げる
この効果は自身が撤退するまで継続するが、
発動後一定時間、自身のレベル下がりスロウになる。

+...
※1 Ver.2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

実装当初である2015/07時点では、初の"超遠距離"射程キャスト。
(この後、同じく超遠距離射程であるロビンやツクヨミが追加された)
補助/妨害と遠距離攻撃を中心としたサポーター。ピーターに続くホバーキャストなので水場に侵入可←Ver.3.00-Aで水場に防柵が設けられ入れなくなる。なお、他のホバーキャストはスキルで防柵を越えて侵入できる模様。
スキルはMP関連やLvダウンなど「味方の手数を増やして、敵の手数を奪う」事を得意としている。

SS/DS共に特殊で、遠距離からなら一方的な押しつけができる性能。
性能が極端ゆえに得意な相手と苦手な相手がはっきり分かれている。例外はあるが他の長射程キャストには滅法強い。
特に、兵士を挟んでレーン戦を挑んでくるだけならファイター並にやりあえる。

その代わりに接敵されると、硬直の重さや通常ショットが非ダウン攻撃である弱点が露呈する。
近接自衛スキル"竹光"も持っているが、逆に言うとそれ以外の択に乏しい。総じて足の速いキャストは苦手。
迂闊な接近を許さないようにスキルでダウンを取ったり牽制を仕掛けたりして距離を取りたいところ。
相方キャストはもちろん兵士もうまく利用したい。

基本的に「兵士をダウンさせる事ができない」ため、ショットしかりスキルしかり兵士を確1調整する事が多いキャスト。
押し込まれると辛いが、一旦優位な相手にマウントを取る形になると処理差でも圧倒できる。

「相方のMPを実質無尽蔵にできる」という特性は他にない強力なものであり、
サポートして相方に上手くライン管理してもらえば2人の双方の強みを活かせる。
HP回復要素はないので相方に求めるものは多いが、決して2on2性能は他サポに劣らない。
『かぐやを、お呼びでございますか』

なお、その距離感ゆえに 経験値クリスタルを意識して拾わないと、まず拾えない
こうなると全レーンが不利な状態になっていくので絶対にやってはいけない。
それをカバーするアシスト「誠実な王の服」「乙女の流した神秘の涙」もあるが、それぞれ発動には条件がある。
過去verのように遠方でも自動的に経験値を回収…という訳には行かないので、
アシストの効果が発動していない時は前に出て経験値を拾う等の別行動もしっかりと。

pros(長所)
SS・DS共に兵士処理に使いやすく、キャストにも遠距離からの戦闘で一方的に蹂躙できる。
バフスキルでMPの回復量を支援でき、スキル型のキャストが相方なら相性は抜群。
または妨害スキルが非常に高性能で、特に"無月の闇"は相手を無力化して自殺させることもある強力なスキル。
中盤以降は兵士処理に苦労せず、サポーター内ではレーン維持が得意なほう。

cons(短所)
近距離戦を仕掛けてくるキャストとの相性は基本的に悪い。1:2状況も非常に不得手である。
SSは分岐前が弱く、DSはキャストの行動抑制と兵士処理を同居しにくいいため、足の速いキャストは特に苦手。
スピード自体は低くなく、ロール専用アシストで補えるとはいえ、得意射程は遠距離且つ硬直も短くないため、経験値の回収には工夫が要る。
MPバフは相方によっては効果が薄い事もあり、マッチによってはサポーターというよりファイターじみた戦いになる。

+Ver推移
ver.1.10Dで望月の加護・花天月地の弱体化、ver1.50ではストレートショット・月影の矢がさらに弱体化。
その後Ver1.51-Cで再度望月の加護のMP回復量が増加、Lv3~4時のストレートのダメージが増加。
Ver1.52-Aでドローショットの硬直緩和、ダメージが増加した。
Ver2.00でスピードが下方された。
Ver2.02で無月の闇が上方された
+キャラクター概略
竹取物語のかぐや姫。未婚の操を立てた貞淑な人物像に沿ってか、王道というべきお淑やかな寵姫像を体現している。
衣装は十二単に天の羽衣、竹製の天使の輪(寺院の祭壇上空にある佛天蓋の要素も)、満月の杖。
各種スキルは、クライマックスである月の軍勢がかぐや姫の回収に訪れる場面を取り入れている。
月軍が放つ光を浴びた者は戦意を喪失し、帰る姫を呆然と見つめるしかなかったという。
現存する文章としては日本最古の物語ではないが、SF要素や当時の性差問題などを盛り込んだ内容故に現在でも幅広く親しまれている。

wlwでは更にSF要素が色濃く出ている。彼女は竹を取りに来たさかきの造に青竹色に輝く宙船の中より赤子で発見された。
わずか3月で赤子から立派な娘に成長し、貴族からも求婚される子ど美しい娘となり、翁も一生手元に置きたいと考えていた。
そんなある日、かぐやは自分の乗っていた宙船を発見し、今まで忘れていた使命や真実を知ったのだ。
かぐやは月の裏側の魄麗を統べる巫女であり、「闇の叢雲」という悪しき力に犯された月を救うため、5つの神器を求め地球に渡った。
しかしながら途中事故で撃墜されかけ、そのせいで自身の肉体と精神が胎児まで戻ってしまっていたのだ。
地上に残り続けたいが、汚染されていない地球で神器を持ち帰る使命があり、また帰ってしまえば二度と月には戻れないであろう。
しかし、清らかと思われた地球にも闇の手が至り始めようとしていたため、彼女は地上の人々をも守るため、使命の遂行と月への帰還を決意した。
+関連キャラクター
▽月の表側"玉兎"

▽地球
+...
(原作再現要素)
 『育てていただいた大恩を胸に』『旅路への支度は出来ました』
 キャラ選択すると、いきなりフィナーレである。
 上記のとおり月人モード覚醒後のかぐやがテーマ。そして、物語の様々な要素が織り込まれていく。

 【竹光の足枷】『ちくりといたしましょう』
 効果対象に足元から飛び出す竹のエフェクト。"ちく"り、という掛け言葉が小気味良い。
 竹の光る節を斬ってみたら入っていた9cm程度のかぐや姫は、恐るべき勢いで成長し数ヶ月で成人女性となった。
 神秘的ともいえる竹の生育速度は、生息域の各文化で様々な神話を生んでいる。

 『私を求めるのですか』『逢瀬をはじめましょうか』
 美しいかぐやには、多数の求婚が舞い込む。それらを全て断り、しつこく残った5人の男に試練を与えた。
 ある男は絶対に燃えないという 火鼠の皮 を要求された。
 苦労の末入手したものの偽物で、かぐやの目の前で燃えて 黒焦げねずみの皮 となってしまった。

 【望月の加護】『月に叢雲、花に風』
 かぐやは外見だけでなく、美しい教養も備えていた。
 贈る和歌は最も高貴で教養に長けた帝が詠んでも心酔するというのだから、よほどである。

 『月が満ちて行きます』『三日月の力を得ましたわ』『弓張月となりましたか』
 数年が経った旧暦八月、夜空の月が満ちていくのを見て泣き出すかぐや。
 十五日の満月の夜に、地上を去らなければならないことを、ついにカミングアウトする。
 日本語の時間の単位に「月」が使われている通り、神秘的な月の満ち欠けは世界中で神話・民話に取り込まれている。

 『天へと還る時が来ましたか…』
 【月影の矢】『月の光よ、道を示せ』 
 【時忘れの呪縛】『時は満ち、月は欠けゆく』
 帝は月人のかぐや回収部隊を迎撃してやろうと、選りすぐりのキャストと兵士でかぐやの家を囲む。
 しかし月人は古代日本に有り得ぬ航空戦力。それも非殺傷性光学兵器を装備しており、迎撃部隊のMPを奪い無力化。
 抵抗できた僅かな精鋭兵が矢で反撃するも、強力なシールドに阻まれ届かなかった。

 月の時間は地上より遥かに遅く、わずかな時間お世話になったこと、
 帝への想いを伝え、悲しくも、かぐやは月に昇っていった。

 『今宵も、良き月が出ていますか?』
 2015年7月、七夕の月、そして7月の2回目の満月「ブルームーン」イベントとともに実装されたかぐや。
 ときには満月を見上げかぐやの姿を求めてみよう。


+セリフ集

戦闘セリフ
戦闘開始時 使用キャスト 呼び醒ます…月輪(がちりん)の力を今ここに!
袖振り合うも多生の縁と申します
今宵何かが変わる…予感がいたしますわ
味方キャスト 私を求めるのですか
おいたは、いけませんよ
逢瀬をはじめましょうか
ストレートショット そーれっ
うふふ
はっ
ドローショット はいな!
いかがです?
回避 参ります!
しゅっ
緊急回避 あぁっ、あわや…
くっ
ダメージ くぅっ
あぁっ
ダウン やりますね…
御無体なっ!
きゃああ!
レベルアップ 月が満ちて行きます
ロールエフェクト発動 三日月の力を得ましたわ
撃破 輝きを掴みましょう
雲が晴れましたわ
拠点攻撃 そこです!
うふふふふっ
そぉれ♪
拠点破壊 拠点を壊しましたわ
撤退 天へと還る時が来ましたか…
帰城 お呼びですか?すぐに参りますわ
復活 舞い戻りましたわ
戦闘勝利時 月の輝きが、我らの勝利と明日を、照らしていきます
スキル
花天月地 使用者 聖なる月の輝きは、あらゆる闇を打ち破るのです
使用者
(カスタム1)
大いなる空の彼方、月が、星が、わたくしを呼ぶ
使用者
(カスタム2)
永遠(とわ)に欠け事無き力を、あなたと共に!
味方使用時 お助けいたします
望月の加護 通常 月に叢雲、花に風
カスタム1 揺らめく月の、揺らめく現身
カスタム2 水面(みなも)に映る、月のごとく
時忘れの呪縛 通常 時に満ち、時に欠けゆく
カスタム1 時の流れに身を任せて
カスタム2
月影の矢 通常 月の光よ、道を示せ
カスタム1 月の熾り(おこり)よ、囲みを破れ
カスタム2 満ちたるは、聖なる光
竹光の足枷 通常 ちくりといたしましょう
カスタム1 燃えぬ心、あえなし
カスタム2 ご無礼いたしますよ
無月の闇 通常 あな耐えがたしを退(しりぞ)けて…
カスタム1 うつろいゆく、光と影に
カスタム2
チャット
意思 左へ移動 左に参りますわ
中央へ移動 中央に参りますわ
右へ移動 右に参りますわ
一人で大丈夫 かぐや一人でも、問題ありません
交替します 私が換わりますわ
援護します 援護に参ります
WS使用 ワンダースキルを使用しますわ!
巨人を攻撃 巨人を攻撃しますわ
巨人を援護 巨人を援護しますわ
ここで粘る ここで粘りますわ
攻めよう 攻めていきましょう
守ろう 守りを固めましょう
依頼 左へ移動 左に行って下さいませ
中央へ移動 中央に行って下さいませ
右へ移動 右に行って下さいませ
一人は不安 かぐや一人では、いささか不安です…
交替して 私と換わって下さいませ
援護して 援護をお願いします
WS使って ワンダースキルの使用をお願いします
巨人を攻撃 巨人を攻撃して下さいませ
巨人を援護 巨人を援護して下さいませ
WSに注意 ワンダースキルにお気を付けて!
時間に注意 残り時間にお気を付けて!
森に注意 森にご注意を
カスタム 優勢だ 優勢ですわ
劣勢だ 劣勢ですわ
帰城する 帰城しますわ
自己紹介 耀い行く光のごとく……わたくしが、かぐやでございます
おいたは…… おいたは、いけませんよ
月輪の力を… 呼び覚ます……月輪の力を、今ここに
紡ぎましょう 紡ぎましょう、新たな物語を
やった! 良きことです
とても美しいですわ とても美しいですわ
どんまい お忘れになって
ピンチ! どうか、お手伝いください…!
ナイス! ああ、素晴らしいですわ…!
よしなに どうぞ、よしなに
行かないで
(リリィ4)
どこにも行かないでくださいね
笑い うふふふふ
良き流れ
(旧名称:優勢)
良き流れにありますね
どうしたこと
(旧名称:劣勢)
どうしたことでしょう
この喜び
(旧名称:うれしい)
この喜び、尽きませんわね
残念
(旧名称:ざんねん)
残念でございます
共に… 共に参りましょう
わんだーらーん わんだーらーん♪
謹賀新年 あけましておめでとうございます。本年もよしなに
バレンタイン おいしいチョコ大福、おひとついかがですか?
ハロウィン はろうぃんかぼちゃせんべいを、おひとつどうぞ
クリスマス まぁ!くりすますとはなんでしょう?楽しそうですね!
よろしく お願いいたしまする
ありがとう うれしゅうございます
ごめん 申し訳ありません
わかった わかりましたわ
まかせて ここはおまかせください
あいさつ よろしくお願いしますわ
感謝 感謝いたしますわ
すまない 申し訳ございません
指示が欲しい 指示をお願いします
了解 了解致しました
やめておこう あの…おやめになって?
気にしないで 気を落とさずに行きましょう
見つけ出して
(CR10到達)

(CR25到達)
同意する 同意いたします
2周年 2周年…たゆまぬ月の歩みを続けましょう
1月 謹んで、初春のお喜びを申し上げます
2月 わたくしも、ちよこれいとを食べたいですわ
3月 うふっ、良いものを頂くと、心が揺らいでしまいます
4月 花を慈しむ、日ノ本の素敵な伝統ですね
5月 一緒に楽しみましょう!わたくしもまだまだ子供ですから
6月 雲間の月は、一際輝くのです
7月 かの星の人々も、惹かれあっているのですね
8月 暑中お見舞い、申し上げますわ
9月 月を見れば思い出します、ふるさとのことを
10月 準備運動はお済みですか?
11月 三つ子の魂、百まで
12月 一年の締めくくりを共に過ごしましょう
鬨の声 今こそ、月の光に導かれ、全てをかける時!
ミニマップ 攻撃 攻めましょう、こちらを
移動 目指すのは、こちらですわ
注意 お気をつけになって
防御 守りましょう
了解 承知しましたわ
選択肢 YES かしこまりましたわ
NO 申し訳ありません
スタンプチャット はっ!
その他
キャラ獲得時 その時が来るまで、この光にかけて、尽くしてみせまする
キャラ選択時 旅路への支度は出来ました
今宵も、良き月が出ていますか?
かぐやをお呼びでございますか?
キャラ決定時 育てていただいた大恩を胸に
ナイス 皆様のために、私の願いや祈りがあるのです
私、どうやら皆様のお役に立てましたね
キャストランク 通常時 月の輝きが増していきます
CR5、10 わたくし、あなたのお役に立てていますか?
CR15
旧ボイス
挨拶 ごめん 至りませんでしたわ
作戦 ~行きます かぐやが参りますわ
指示がほしい いかがいたしますか?
カスタム 帰城する
巨人に対応 かぐやが参りますわ
巨人を援護
選択肢 YES(旧) 同意いたします
オーバードライブ 通常時 月の輝きが増していきます
OD5 三日月の力を得ましたわ
OD10 弓張月となりましたか
OD15 あぁ、十六夜の月が、私の中に


◆変幻の栞
衣装A(CR20達成報酬)
衣が月の如く輝く金か黄色系の物に。
稀なモノで心は動かぬ、かぐやさま。

衣装B(スペルリリィ交換)
こちらは竹の緑カラー。正統派な和風清純スタイル。

衣装C(スペルリリィ交換)
青、というよりは空色に近い色合い。昼でも月は見える。


ショット性能

ストレートショット

まっすぐ飛んでいき射程中央で3発に分裂する弾を発射する。見た目は白い円盤。
発生はそこそこだが硬直は大きく、単射系のSSとしては連射が効かない。
射程は全キャストでダントツ。JW中のアシェンプテル以上の射程を誇る。超遠距離キャストの名は伊達ではない。
ただし弾速は絶妙に遅く、「牽制」を体現するような速度だが反面読まれやすい。
出始めも分裂後も非ダウン属性。ノックバック距離は分裂前は弱く、分裂後は並程度。

弾速自体はやや遅いが、攻撃判定が大きいショットが分裂することで疑似的な壁を形成し、
相手の動きを止めることができる。適性距離を取り接近を封じたい。

分裂前よりも分裂後のほうが火力が高い(分裂前のダメージ<分裂後の「1発の」ダメージ)。
このため分裂前で兵士やキャストに当てない距離が"かぐやの距離"となる。
なおキャスト概略通り、この距離で兵士を処理しても経験値回収範囲拡大サポートなしではクリスタルを拾えないので注意。
(最大距離以降、特に射程延長のアシストやバフを使用している場合は拡大ありでもクリスタルを拾えない)

かぐやの主力。ビルドで強化する価値は極めて高い。
1回で3体の兵士を遠距離で仕留められるので、兵士からの攻撃やDSも交えれば2・3回程度で処理が終わる。
ベーシックなLv3での兵士確1はR以上のLv3SS中強化アシスト1枠(メモリにして5(正確には4.8))で可能。
かぐやの戦略としてSS、DS、月影のどれかで兵士確1は絶対的に必須となるが、その中でも間違いがないのがSS強化。

もちろんキャストやヴィランに当てても極めて有効。
SS強化アシストを積んで分裂直後の弾が全段命中すればキャストでも3-4割はもぎ取れる。
ヴィランに至ってはデカさが災いして全弾命中も容易なため「SSで削りつつやってくる敵兵士を月影で処理して望月や無月でサポート」と八面六臂の活躍が見込める。
ヒットののけぞりを予測したうえでドローやスキルの追撃も可能。

ちなみに表記上のスペックは分裂前のものであり、分裂後の一つ一つは多少火力が上がり、複数ヒット時は言うまでもない。
兵士確1時の3ヒットは20ダメージ以上になる。

Ver.1.10-Bにてダメージと入力後発生時間増加の下方修正を受けた。
Ver.1.50-Aにて更にダメージ低下。アシスト2枠でLv3から兵士一確するには高レアアシストのMAXが要求されていた。
Ver.1.51-Cでレベル3~4時ダメージのダメージが増加。アシスト2枠でLv3から兵士1確出来る敷居が大分下がり、ビルドの自由度が広がった。
Ver.2.04-Bでさらにレベル3~8でのダメージが上方。これによりLv3一確が1枠で可能になった。

ドローショット

かぐや実装で初お目見えとなった投擲弾系DS。壁を越えて撃つ事が可能。
描写した終点に範囲が出現し、ピーターのスカイフォール的な挙動で敵に落ちる。
円形内の実質の攻撃範囲(少円形)はレバー操作で動かせるので、偏差で読み合いが可能。
ツクヨミと比較するとDSの攻撃範囲は狭いが、その分レバー操作できる範囲は広い。
どのくらいかと言えば、兵士約4.5体分ほど。
敵の回避先、及び移動先を読んだ変化球を投げ、敵キャストの接近を牽制しよう。
ノックバック属性で、当てた時の挙動はピーターのドローに近い。
盛った際の実ダメージも割と高く、他サポーターより直撃させる価値がある。

専用アシストを付けると、MP回復妨害のデバフ効果も付与する事ができる。

射程が非常に長いので牽制、削り、ミリ殺しなど様々な用途に使える。
利点としては、壁となる存在問わず、どの距離でも一定の範囲攻撃が一定の速度で出来ること。
2列重なっている兵士列にまとめて当てる、兵士を壁にしているキャストに当てる、
または戦闘中の少数の兵士より大兵士混じりの増援の兵士を狙う、SSの分裂よりも前にきた相手に拒否を仕掛けるなど様々。
味方の追撃が絡めば一気に敵のHPを削れる。意外と威力があるため、うまく使えれば敵に多大なプレッシャーを与えられる。
ノックバック中に兵士弾を浴びさせる動きは、レベル3になる前の端でのレーン戦では非常に有効。
できるだけ狙っていきたい。

SSでノックバックさせて兵士を寄せ集め、5体程度巻き込めると効率が良い(チェインボーナスも入る)。
かぐやはダウンを取れる攻撃がスキルにしかないため、MPが枯渇すると自衛力を喪失する。
MPをしっかり管理し、リスクを回避しつつ、的確にDSで敵キャストを狙おう。

発生は見た目よりも意外と早く、一部ファイターと比類する。
硬直は発生の早さの割には他のアタッカー・及びサポーターと大差なく、超遠距離にしては取り回しが良い。
SSが敵キャストにヒットした後にDSを撃つと、コンボ感覚でほぼ確実に入る。
これによって敵のHPを大幅に減らすことが可能。かぐやを使う上での基本として覚えておこう。

これは豆知識だが、DSのノックバック方向は、攻撃範囲円の中心から弾かれる方向に決定される。
応用例として、円の手前側で攻撃を当てて敵キャストを引き寄せ、竹光の足枷を当てるといった小技が可能である。

スキル攻撃の後にDSを放つと、スキル攻撃の隙をキャンセルし、幾分か攻撃後の隙を減らすことができる。
仮にスキルを外した場合でも、DSによるノックバックで少しだけ動きを止められる。

スピードが速い近接キャストが接近してくる場面では、
DSを敵キャストの前方に撃つことで、敵に一旦距離を離すか強引に突っ込むかの辛い選択を迫ることができる。
敵のスピードが余程速かったり、距離が近かったりしない限りは、これである程度自衛が可能。
ただし、非ダウンのため、相打ち上等で突っ込まれる場合もあるので過信は禁物。
密着状態ではそもそもDSが届かない(事実上の射程外)事にも注意。
一応少し前から自分に向けて曲げることで密着状態の相手にも攻撃はできる。
が、DSの硬直時間>相手のよろけ時間、なのでカバー手段がなければ反撃確定である。

攻撃力を数値に換算して24ぐらいからレベル1ですら兵士一確可能。メモリにして6.5強化し、キャストダメージが10あれば一確の条件を満たしている。
ただし消費10に対して巻き込める兵士は固まってなければ通常9人列の5体が限度。
低レベルならまだしも高レベルになったファイター相手には追いつかないので注意。

SSを切ってのDSのみ一確ビルドも当然可能だが、一般的なかぐやとは立ち回りがかなり変わる。
しっかりとした考えと腕前がない限りはあまりオススメできない。


Ver.1.50-Aでレベル2~4時のダメージが増加。SSの弱体化や月影の発生低下もあり、今まで以上に使う場面は増えるだろう。
ver.1.52-Aで基本威力が更に増加。ビルド次第(約10%程度で達成したという報告が挙がっている)ではツクヨミのようにLv1から兵士を処理することも可能に。更に攻撃後の硬直時間も短縮に。
ver.1.62-Aで対キャストダメージが低下。

スキル解説

花天月地

チーム全員にMP回復爆速化、防御力アップを与えるワンダースキル。
回復量はMaxで合計98(自然回復を除く)。
画面上で直ちに効果が見える訳ではないので吐きどころを迷うが、MP回復速度は非常に早いので味方のMPが枯渇した時に強い。

基本的には味方の巨人処理を補助する使い方が強い。
ファイターとしては非常に助かる。特にMPを即座にHPに転換できるサンドリヨンや大聖にとっては持続力にも貢献する。
もちろんミクサやデスフックといったMP資本のアタッカーとも相性がよい。
能動的に吐いてこそ活きるWSなので、Lv5になったら常に吐きどころを考えていこう(かぐやWSに限ったことではないが)。

発動して即座にMPが回復するわけではないため、
ファイターに巨人が接近する少し前のタイミングで撃ち、ファイターにMPを貯めさせよう。

味方全員に強力な効果を付与するWSであるため、自分のことよりチームのことを優先して使いたい。
自分1人より味方3人のことを考えた方が、理論上は勝率が上がる。
WSの効果は「望月の加護」と重複するため、味方に「望月の加護」をかけてから打ってもよい。

かぐやは狙われやすいので1:2でGangされた時に切り返しとして撃つ事もある。
その場合、無敵時間が発生するため、多少の抵抗は可能。
ただあくまで粘れる/逃げれるというだけなので注意。また、これをもってしても如意棒風から逃げることは不可能。重ねられると確定(=ハメ)を取られる。

一部の味方WSと合わせてしまうと相性が悪い事もある。
無双系WS中はMPを使わずに溜まっていく事が多く、MP回復系のWSは役割が被って溢れてしまう。
ミクサ、リン、Wアリス、シレネッタ、美猴のWSが見えたらむしろ温存しておく方がよいだろう。

Ver.1.10-Dで防御力上昇量が低下した。
スキルが+5,MAXになるとMP回復量がアップする。

望月の加護

自身と味方キャストの防御力とMP回復速度を上げるサポートスキル。
回復速度はおよそ1MP/秒のため、総回復量はMaxで約35。
基本30秒前後、Max35秒。(Ver.2.05-G)
防御力上昇は小さめ。

スキルはもちろんドローショットを撃つのにもMPが必要なため、このバフは手数を増やすことができる。
防御力のバフもかかることからほんの僅かだけダメージも軽くなる。
素でも使用分のMP(30~27)は戻ってくるが、基本は味方へのサポートをメインとして使おう。
かぐや自身が思っている以上に味方は助かる。特にスキルで戦うミクサやアリスにとっては大きなサポート。
主にSS戦闘しつつ、Lv2からMPをこれを中心に回して相方アタッカースキルの事故期待…というのが定石。

ちなみにサポーター2で組んだ時も相方がかなり助かるので切らさないのがセオリー。
MP回復と防御アップが常時ついた状態からのHP回復連打により非常に安定する。
試合の中でファイターの横に来る場面があればかけてあげれば助かる。

自分に対しては無論強化やアシスト次第ではそこそこのMPを確保できるようになる。被弾防止用にかけておくのも兼ねておくとよい。
自己バフ用途を考えると、当然MPが余りがちなタイミングでかけておくのが吉。その後何かでMPを使用しても残りMPに余裕があるうちは無駄にならなくなる。
特にかぐやの場合、ダウンを取れる手段がスキル依存なので、これで常に確保しておくと仕掛けやすい。
MPが少ない状況で掛けるときは、直後にMPを使わなければならない状況を避けた上で行いたい。
どちらにしても防御バフが付いてくるので、状況が許すなら定期的に掛けておきたい。

これ(とWS)の存在により、かぐやが絡んでいる側のチームは4人のMP総備蓄量が相手より多い。
MPを溢れさせずに取りまわしていく上位戦になるほどに強いサポートとして輝く。

Ver.1.10-DにてMP回復量が低下。相方によっては凶悪なサポートになっていたので流石に致し方無しか。
と思っていたらVer.1.51-Cで再度MP回復量が増加。更に効果時間も延長された。
Ver.2.04-Dにて効果時間が延長。MAX時で25秒。
Ver.2.05-Gにて効果時間が延長。MAX時で35秒。念願の黒字化が達成された。
Ver3.10-Aで自軍巨人に対するバフ効果の削除。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

時忘れの呪縛

引いた線の先を中心とする範囲に発動し、ヒットすると相手のLvを4下げ、ダウンを奪う。
円範囲位置指定型の妨害スキルであり、アクアスパイラルやうそなき系と当て方が似るが範囲は多少広い。
解禁lvが重く使用MPが多い分、きちんと硬直を狙えばほぼ刺さる。
またかぐやが持つ数多の非ダウン攻撃でよろけを取ったところにこれがそのまま刺さる。
効果時間は約30秒。

Lvを下げる事によって以下のデバフ効果がある
  • スキル使用不可。Lv5以下の敵なら全スキルが使えない。Lv4以上のスキルとWSは基本的に使えない。
  • Lvアップによる成長を消す。Lvアップのみで上がる能力値はHPをはじめとして大きい。
  • アシスト発動不可。Lv4以上のアシストは基本的に発動しない。
また、ダウンを取れる遠距離攻撃、という性質自体がかぐやにとって優秀。

留意点
  • 既に発動しているスキルの効果は消せない。蜂の巣バレダンやジャストウィッシュなどは効果が続く。
  • 時忘れが切れた時点で封印したアシストは起動し、Lvアップ分の能力も同様。このため終了時に対象のHP/MPが回復する。
  • デバフなのでシレネッタのスキルなどに解除、もしくはレジストで無力化される。

このスキルが使える時点で、スキルやアシストなどこちらの態勢は出揃ってきているため、
相手を赤子に戻してしまって単純に性能差を付けられる強力なデバフスキルと言える。
特にミクサやスカーレットなど、大方アシストでHP強化しているであろう素のHPが低いキャストにかけると、
後半の火力では2回食らうと即死級なので、進むも退くもとても動きづらい状態に陥らせる事ができる。

またLv5以下の場合に限るが、シレネッタに対してはタイマン状況でこれをかければほぼやりたい放題。
相手はこちらに届かないショットを投げる程度の事しかできなくなり、火力差もあるので一方的に嬲れる。
かぐやミラーでも相手がパーフェクトビルドを組んでいなければ兵処理差をつけやすいので有効(相手のビルド要確認)。

アシスト封印の点ではファイターにも強く、特にドルミールやサンドリヨンに効く。
1確でDSが撃てず、HPも下げられた場合、SS1確になったかぐやの方が兵処理は一方的に優位になるのである。
ただし消費MPの重さは如何ともし難い上に兵士にはほぼ無意味なためレーンが一時的に後退する可能性がある。
単なる嫌がらせのためだけに35もMPを費やして結局前線を押し上げられなかったら無意味同然なため、当たったらビシバシ押していきたい。

Ver.1.10-Bで月影の矢が弱体化を受け、遠距離戦で機能しづらくなった為、遠距離用で選択肢に入るようになった。
竹光の足枷無しで月影の矢とドローだけで近接戦闘を捌けるなら一考の余地有り。
またVer.1.50で月影の矢が再度大幅に修正されたため、相対的に時忘れの選択肢も増えた。
Ver.1.52-Aで消費MPが低下。30で使用可能になったので以前よりかけ続けやすくなった。
Ver.3.00で、レベルダウン効果に付随していたレベルアップ阻害がなくなり、チームレベルが上がると普通にソウルによるリフレッシュがかかるようになった。

スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。

月影の矢

足を止めて非貫通ビームを放つ。ビームはキャストや兵士に直撃するとドーム状の爆発を発生させる。
発生は非常に遅く、弾速はボムバルーンより若干早い程度。射程は長く弾の判定も大きい。
そのため爆風のみでも相手の行動を阻害することができる。

キャストに直撃した場合、中程度のHPダメージとMPダメージ(対象のMPを0にする)、ダウンさせ、MP回復速度低下のデバフを与える。
MP回復減少は通常時の1/5程度まで低下する模様。相手はしばらくスキルもドローもろくに使えなくなる。
既にダウン中の相手に当ててもMP回復速度低下のデバフは入らないが、HPダメージとMPダメージは適用される。
(ダウン補正によりMPダメージは50程度に減少する模様。)
ダウン追撃でも効果は低下するものの十分な威力なので竹光の足枷からのコンボは有名であるが、現在は近距離でないと繋がらない。
味方がダウンを取ったところに当てられれば美味しい。

爆風のみでも少ダメージとMPに5ダメージと敵MP回復速度低下のデバフを与える。
MPダメージに関してはリフレッシュでは対応できない効果なので、レジストされない限り大部分で通用する。

しかしフリック時に謎のデバイスを後光のように背負い、発動時は極彩色の低速ビームが放たれる。つまり非常に軌跡を予測されやすい。
特にロビンがカウンターでジャストショットを撃ってくると悶絶モノ。
また直撃時のリターンは破格だが発生と弾速ゆえ、闇討ちでもなければ狙うのは難しい。


兵士に直撃した場合は大小問わず一撃、発生した爆風も小兵士に対し9-10割のダメージを与える。(詳細は後述)
基本的にはこちらの兵士処理を目当てにして使うスキル。
ストレートショットでの兵士処理と違って敵巨人や拠点の裏に隠れている兵士も倒せるのがミソ。
爆風のサイズはそこそこ広いものの、9体兵士列全てを巻き込むことはできない。(ど真ん中に撃ちこんでも左端・右端の兵士には爆風が届かない。)

(一切強化を施していない)そのままのスキル攻撃力で使うとLv3~5の間は小兵士がギリギリ生き残ってしまう。
一応チームLv6以降は小兵士一撃だがそれでは遅すぎるというのが正直な感想。
なおこの調整は ver3.00-Cからのもの。

現在はスキル強化アシストを積んだ上で、キャストを牽制しつつ兵を処理してレーンを一掃するのがメインの用法となる。
サポートカードであれば「白き女王のショール」等を併用する事でLv3から一確が可能。
「意思持つ災厄の魔法剣」を利用する人もいるが、こちらは時限強化のため発動管理の手間がかかる。かぐやに慣れた人向け。
これらのアシストを加味してもギリギリの兵士一確である点には留意しよう。
シュネーヴィッツェンのスピリッツテリトリーは言わずもがな、強化陣巨人やファイターのロールエフェクトのような微量の防御力UPでも一確が崩れてしまう。
同キャラで対峙した際の無月の闇にも注意。かけられた時点で月影での処理はほぼ不可能になる。

スキル強化手段さえあれば明確な強みがあるスキルなので特に相方の兵処理に期待しづらい時に採用されやすい。

Ver2.0以前はダウン追撃で直撃させた場合でもMPを0にする事が出来、爆風でも勿論MPを5削れていたが
Ver2.0からダウン状態のMPダメージに補正がかかった。

Ver.1.10-Bで弾速と爆風ヒット時のMP減少値が低下。中遠距離では見てから回避される程度には遅くなっている。
Ver.1.10-D、Ver.1.50-Aにて爆風ヒット時の兵士ダメージが増加。ストレートが機能しない近距離での兵士処理にある程度有用になった。
緊急時にはこれで兵士処理、と言う使い方も可能に。(ただしある程度の+値のショール無しだとHP満タンの兵士はミリ残りする)
Ver.1.50-Aで発生が約0.5秒→約1.5秒と大幅に遅くなり、キャストに直撃(場合によっては爆風すら)させるには闇討ちか相手のミス頼みに。
Ver.2.06-Bで発生が高速化。入力後およそ1.0秒、スキルボイスで言えば「月の光『よ、』道を示せ」の辺りで発射されるようになった。

スキルが+5,MAXになると射程が延長される。

竹光の足枷

フリックで即時発動する自身中心の範囲攻撃。オブジェクトを貫通する。
当たると小ダメージで通常のダウンよりも長い時間ダウンさせる。
実範囲は表示されているものより僅かに広い。
しかし(おそらくだが)望月修正と同時にダウン時間が若干短縮されるサイレント下方が入り、竹光後即帰城が安定しなくなった。
ちなみにこの長時間ダウンはデバフではないのでシレネッタWSなども関係なく入る。

MPは20と安かったが、Ver.1.60付近にて25へと下方されたため、多少撃ちづらくなった。

近接防御が貧弱なかぐやにおける生存の要となるスキル。
範囲は中近距離圏で、発生はツクヨミの竹光より早く、射程圏内に入ったところを狙うとほぼ確実。
特にSSの分裂が頼れない距離で相手を黙らせることができるのは大きい。
ダメージは低めだが範囲内にいる敵を一旦寝かせて反撃までの時間を稼ぐことができる。

接近してくる敵の迎撃だけではもったいない性能。
範囲が広いゆえ、敵2体を巻き込めるなら自分からちょっと前に出て竹でぶっ刺す攻撃的な使い方もできる。
意表を突ける上、技後に兵士を処理しやすいのでリターンも大きい。

ただ、時間は稼げるが威力は微妙なため連発するとあっという間にMPが底をつく。
特に半径は突進系DSとほぼ同じなため、うまく差し込まないとこれがあってもお手玉にされる可能性がある。
逆に接敵される恐れがないとほぼ完全に腐るスキルなため、リザーブスロットには別のスキルを必ず入れておきたい。
相手に無敵時間を与えることを留意しつつSS・DSか竹光かの選択をしたいところ。


Ver.2.00にて、起き上がり無敵中に攻撃を撃つ、あるいは攻撃の準備を行うと無敵が切れるようになった。
これは、竹光の足枷も例外ではない。
これにより、攻撃の発生が早いキャストは「かぐやを中心とした円が表示された」瞬間に攻撃を撃つことで、
「竹光の足枷」の発生を一方的に潰すことが容易になった。
(発動ボイスを聞いてから攻撃を撃つと相打ちになりやすいため、円が表示された瞬間に攻撃を撃つのが最適)
この行動ができるキャストは、具体的には、かぐやよりスピードが高くて、発生が早い攻撃を持つキャスト全員である。
(例:美猴、スカーレット、ヴァイス、ピーター、アシェンプテル、ナイトメア・キッドなど)
かぐや自身のスピードが下方されたこともあって、かぐやよりスピードが高いキャストは多い。
賢明な諸君なら既に敵キャストに近寄られないような立ち回りを心がけているとは思うが、
今後は敵キャストに接近されたら必ず撤退すると思い、より慎重な立ち回りを意識するようにされたい。
具体的には相手の攻撃の隙を見て発動し、距離を取れるようにしたい(兵士や巨人、相方キャストなど頼れる存在がいればなお良し)。

Ver.1.52-Aにて念願の発生速度に上方が入った。
Ver.1.60?にて、消費MPが20→25に増加。

スキルが+5,MAXになると攻撃範囲が増加。

無月の闇

Ver.2.0で追加されたデバフスキル。

扇状の攻撃判定内の相手にダメージと攻撃力の持続低下を与える。
範囲は広めだが攻撃の発生は意外と遅く、硬直でない相手に中心を捉えても回避されやすい。
ダウンスキルが多いかぐやの中で、珍しくノックバック属性。
ただし、自分も一時的にスロウとレベル1低下が20秒ほど発生する。
相手キャストへの効果は自分が撤退するまで半永久的に通用する。

デバフを受けた相手は攻撃力が下がり、その後も時間経過で攻撃力が下がっていく。
いわば『逆「百年の眠り」』と言えるだろう。
「百年の眠り」と違い、こちらはSSやDSの攻撃力も下がっていくが。
最大に達すると落雷のエフェクトを受ける。所要時間は大体40-50秒ほど。
Ver.3.20以前まではその効果時間の長さで常時リンク対象にできたが、
リンクの発生仕様が見直され、他の攻撃と同じく当てた後の数秒のみとなった。

キャストの攻撃力自体が下がるため兵士に与えられるダメージも減少し、兵士を処理することが難しくなる。
割と速い段階でもSSやDSの1確がギリギリの構成なキャストだと兵士を中々倒せなくなる。
当然ながらスキルも範囲なため、よっぽどの状況でなければ大ダメージを被るのを避けられる。
時忘れの呪縛と違って効果時間で優れているので、相手は直接的な攻撃ダメージ以外の別の対処法はあれど、デバフ効果自体は強め。

自己デバフはスロウはもちろんだがレベル低下でパラメータやスキル、アシスト等で20秒もの時間不利が出る。
無月の連射はレベル5でないと不可能になるが、デバフ扱いなので何らかのリフレッシュを受ければ解消可能。
無論レジスト状態ならデバフを受け付けないので不利をこうむらない。
ただし、レベル低下要素アシストの設定レベル次第で再発動させるなど逆利用することもできる。
LvUP毎に特殊効果が発動するアシストであれば、無月の度に発動させることも可能である。

欠点は、上記攻撃力デバフはかぐやが撤退すると効果が消滅する上、スロウまで自身に付与されるため、
他のキャストが近くにいると、ほぼそのまま嬲られてデスまでしてしまいやすい。当てた当人から反撃をもらうことも。
起き上がり無敵の仕様が変更され、ダウンを利用したカウンターによる「竹光の足枷」でキャストを拒絶することが難しくなったため、
SSや攻撃スキルの発生が早いキャストに近寄られると、撤退はほぼ不可避だろう。
それまで相手の攻撃を凌げればデバフのおかげで撤退に至るほどのダメージを凌ぐことはできる。
無論、リフレッシュがあるチームだと無効化も容易なので、相手チームにそれが可能なものがいる場合は別のスキルを検討したい。
「気高き獣公爵の服」による耐性が登場し、無月対策とは別の部分で基本搭載している場合もあるので注意。
現状ではかぐやが編成に出てくる場合、ほとんどがなんらかの状態異常対策を施している。

+無月搭載しにくい対面キャスト
〇シレネッタ、ドロシィ
単他キャストへもリフレッシュすることが容易。特に相手側にシレネッタがいるなら無月は諦めたほうが賢明。
WS中だけなのでそこまで気にしなくても良いかもしれないが、マリク、シグルドリーヴァも耐性要素がある。

〇火遠理、ヴァイス
自身のスキル特性上、キャスト戦術補強として「気高き獣公爵の服」を対面関係なく搭載している場合が多い。
火遠理はファイターのためスキルの搭載を諦めるほどではないが、対面になる可能性が多いヴァイスは注意。

〇エピーヌ
スキル重視で立ち回ることから発動が容易で、自身が不意な撤退要素を起こししたくないという思いから
「気高き獣公爵の服」を積んでくる事が意外と見られる。ステータス上昇も割と噛み合っている。
また、バフ効果が高いため無月の効果が最大発揮してもそれなりにダメージが飛んでくるため注意。
ただし、微笑みの粉での兵士処理がしづらくはなるのでソロレーンのエピーヌへ当てるのは悪くない。

〇リトル・アリス、シャドウ・アリス
一度限りだが、WSでのリフレッシュがある。WS使用済みを確認してからかけ直すことは出来るが、そこから瘴気を噴くまでの時間を考えると・・・

〇かぐや
無月搭載時、「対戦相手の無月」ではなく、「自身が使う無月」のデバフを消すために「豊穣」等の妨害対策を搭載することがある。
もちろん無月型ミラーとなった場合は、それらを一方しか積んでいない場合他方が大きな不利を背負うこととなる。
無月を搭載して腐るか腐らないか、また対策を積むか積まないか(積んだ場合、SSDSビームのどれか一つは一確を諦めることになる)の読み合いはほぼ博打である。
妨害対策を積んでいないのであれば無月の効果自体は有用な相手。
ただ、そもそもにおいて、敵編成にかぐやがくれば豊穣等を装備するのはほぼマスト化している現状であるので、あえて使うかどうかは熟考の要有。
獣服を積めるほどビルド幅がない事の多いファイター勢やマリアン、SSが下がることを嫌うアタッカーは逆に狙い目

基本的にレベル低下もだが自己スロウで狙われることになるので、他のキャストとの連携で機能するスキルと言える。
消費MPも40と決して軽くはないため、相手に近寄られないよう細心の注意を払って行動しよう。
食らわせたら相方のキャストはもちろん、兵士をうまく盾にしたい。各種要素でスピードを上げて一目散に逃げるのも手。
なお、レベル低下でもレベル3以上のスキルとアシストは保証される。
レベル4発動で望月の加護、竹光の足枷、月影の矢、レベル5で当スキルと時忘れの呪縛が使える状態なので、
DSやこれらで続けて相方をうまくサポートしたい。

本題である最大効果を受けている相手と対面しているときは、自身の撤退はよっぽど削られていることがない限り問題はなくなる。
これについては横やりに気をつければよい。
解除の方法の一つの自爆戦法も、仕掛けたデバフを解かれて再攻勢を仕掛けられる形になりかねないため、
こちらは殺さない範囲で妨害するとよい。一番いい方法はダウン属性のあるスキルを併用すること。

なお、「超長時間」の「攻撃力低下」デバフという関係で、ヴィランには強烈に刺さる。
一発当ててやればWSで無効化されるまでほぼ木偶の坊にできるため、できるなら積んでいきたいところ。
ただしヴィランの多くはWS発動時にデバフを解除するか攻撃力上昇で上書きしてくるため1発で永久ということにはならない。
またヴィランの範囲攻撃・突進攻撃と自己スロウが凶悪に絡み合ってあっさり死ぬこともある上、これ自体のヘイト上昇量も強烈で命中後はすばやく離れないとまず間違いなくピンチになる。
特にヴィランのWSはだいたいが距離に関係なく大ダメージを与えてくるため、WS後に当てる場合のリスクは一入となる。
ヴィランのWSにレジストがついていた場合、WS後は全くの無意味となる(最近ではジュゼWSがレジストを持っていた)。

Ver3.0でリンクが強化された折、最大状態のデバフが2重にデバフが付いている扱い(凍結に似る)なのか、これがかかっているだけでもトリオリンクになってしまう。
どちらにしてもちょっとしたダメージが致命的になるので、食らった相手はより注意が必要となる。

Ver.2.02より自己デバフに関して全体的に軽減。レベル低下2→1。スロウ効果軽減。自己デバフ時間短縮(30秒→20秒)。

スキルが+5,MAXになると効果時間が上昇する。
説明文を読む限り自身が撤退するまで永続の様に見えるが、実際は効果時間(詳細不明・要検証)が設定してあり、その時間が延びる。


アシストカスタマイズ

  • 専用アシスト「輝夜の御鏡」
レベル3でMPとSS威力を小強化。
レベルアップ時に一定時間ドロー性能が変化し、ヒットしたキャストのMP回復速度を下げる妨害効果が付与される。
相手のDSやスキルなどMPに依存する攻撃を抑制するので一発でもヒットさせておくと、こちらの被害を減らすことができる。
効果発動時にドローショットの硬直が悪化する不具合があったが、Ver.2.04-Cで修正された。

  • 専用アシスト「望月の姫の頭飾り」
レベル3でSS攻撃力とスピードを小強化。デメリットがないのが強み。
レベルアップ時にSS弾速を向上させ、ロールエフェクトも同様の効果を追加する。
ただし、弾速の上昇値は強化値MAXでもあまり高くはなく単体だと実感しにくい。
むしろ頭飾りのくせにアタッカー並にSS火力を強化する殺意ありまくりの専用装備というのがかぐやらしいというかなんというか。


かぐやのビルドではまずSSで兵士確殺をとるのが定石。
散弾で兵士確殺になればSS一発で兵士3体が処理可能となるため、兵士処理能力が大きく上がる。
月影の矢やDSで一確をとっても、MPを使わずに兵処理ができる、動きの幅が広がるという意味で切り捨てるべきではない。
Ver.3.10-A現在Lv.2以下で兵士確殺は不可能なため、Lv.3で兵士確殺とする構成がよい。

Ver.2.04-BでSSのダメージが上方。これによりLv3一確が1枠で可能になった。
このために使用可能なサポートアシストとしては、泡沫の姫の短剣、舌切のハサミ、鬼屠りの針、鬼切り丸。
LV3発動でR以上のSSのみ強化武器ならほぼ達成できる。
特にMPというかぐやにとっては無尽蔵にあるものをサクる鬼切丸が人気。
(泡沫の姫の短剣は、Lv3時はレベルアップ直後の効果発揮中のみ確殺で、Lv.4からは無条件に確殺を狙うことになる)
Ver3.21ではSSが上がるLv1、2ソウルに、意思持つ災厄の魔法剣を組み合わせてLv3確にするのがよく見られる。
ものによってはそれなりの強化値を要求するのでしっかり重ねておこう。

ソウルはVer.3.21-A現在多種多様なソウルが使用、研究されている。シヴァはもういないんだ。忘れよう
Ver.3.21-Aでそれまで流行していた破壊少女シヴァは大幅な下方を受けた。
Lv3から1確だったSS・DS・月影の矢は全て1確が取れず、レベルを上げても遅すぎる。
シヴァに魔法剣やショール、各種アシストで底上げするのもあるが、
そこまでせずともショール等あれば必要なスキル攻撃力は揃う、ならば別のソウルをつけた方が無難だろう。

シヴァ型と似た使用感にしたいのであればSS・DSが共に上がるSRソウルの
海賊ボニー、氷霧の妖魔ニクス、踊り子ラクスなどに魔法剣を組み合わせたビルドがおススメだ。
DSを切るのであれば王服・魔法剣の効果時間を伸ばせる羅車がよく選ばれているようだ。
他にはMPを回収できるレヴェイエなども優秀、望月をより頻繁に回せて乙女の涙での回収が安定する。
いずれにせよ召喚される巨人タイプが強化唱でなくなるので気をつけよう。何故か貫通岩、貫通光ばかりである
巨人を気にするのであればシルフ、アビルダ、エーゼル、チェネレントラ辺りを採用するビルドになるだろうか。
また、シヴァは無強化でも達成できていたが他のカードであれば強化はまず必須。そういえばそんなゲームでしたねこれ
しっかり重ねて、不安ならば修練場で確定が取れるかの確認をして、うっかり全国対戦に半端なビルドで出て処理力の差で負け筋になる、なんてことは避けたい。


ちなみにR専用、WR専用共にSSが若干上昇する。
どちらかを装備することでクイーンオブハートなど1枠で確殺できないソウル、アシストを確殺にすることも可能。
強化値や資産不足の人、色々試してみたい人はこれを考慮してみるとよいだろう。


残りのアシスト枠には、「誠実な王の服」が優先される傾向にあった。
敵兵士や敵キャストから距離を空けて経験値を拾えるのは、かぐやが持つ攻撃方法の性質上、とても便利である。
しかしVer.2.00にて特殊効果の発動機会が制限されてしまったので、経験値取得効率は激減している。

さらに、ヒット数の稼ぎにくいかぐやは「誠実な王の服」の効果をレベル1で起動することがほぼ不可能で、効果起動までに既にレベル差がついていることも多い。
また、かぐやのショットの限界射程で倒した兵士の落とす経験値は、「誠実な王の服」で拾える範囲外であるということも忘れてはならない。
「誠実な王の服」を芋ムーブの免罪符に出来るわけではないし、また自身が敵軍の経験値供給源になる確率が上がることも留意しよう。
何よりかぐやに限って言えば、特に端レーンの場合は自衛出来ないとまず詰む。
たとえ王服効果で経験値が多少拾えても、近接キャストの脅威は変わらない上に自衛力を削るのは本末転倒と言えるだろう。

なお、後述するDSでLv1兵士1確ビルドを実施する場合、DSの攻撃力を下げてしまう「誠実な王の服」は装備できない。
(DSに他の3枠を使うと一応可能だが、そうなると今度はSSで1確がとれなくなる)。
海賊ボニー等を利用し、相殺したい際のアシストは「九環の錫杖」が人気のようだ。
森での移動速度が増え、復帰から自拠点への突撃兵士処理が迅速に行えたり、敵森から2レーンへ影響を与えたりできる。
MP低下なのもデメリットとしては軽く嬉しいところだろう。

また、同効果としてVer3.10に「乙女が流した神秘の涙」が追加された。
こちらの発動条件は「スキルを一回発動する」ことである。これはMSでも良い。
アシストによる能力低下がなく、王服と比べてヒット数稼ぎ・残り効果時間を意識しなくて済むのがメリット。
逆に効果時間が短い(5秒)のでタイミングを図る必要があるのと、トリガーにMPかMSの使用回数を必要とするようになったのがデメリットか。

ただしかぐやには望月があり、リターンを考えれば無理なく回収が可能。
歩きで回収できないときに望月を撃つ、で容易に回収できるのだ。
瞬間的にはMPが減るので、自衛手段が乏しい事態にはならないようにしよう。


スキルに「月影の矢」をいれる場合は「白き女王のショール」。
MAXならばこれによって一撃で兵士列を片付けることができる。
兵処理速度がかなり早くなるため、MAXでなくとも装備した方が無難。
しかしショール自体がVer3.10-Cの下方により、中央へキッチリ当てないと端の兵士は体力が残る可能性が出てきた。
数体なので残った兵士はSSで処理するか味方兵士の攻撃タイミングと合わせるなどリカバリーが必要。
重ねた際に上がるのもスキル攻撃力なのでMAXが推奨される。

また、「意思持つ災厄の魔法剣」も人気。
時間制限はあるものの、発動条件がスキル使用回数のため任意のタイミングで使いやすい。
SS・DSの底上げにもなるのでビルドの幅を広げてくれる優良カードだ。
Lv2という大事な時期にHPを下げることになるのでそこに留意したい。
重ねた際に伸びるのは効果時間。最大で60秒にできるのでこれもMAXが推奨される。SSDS1確の補助に使うなら尚更。

この枠は「巧みなる猪狩りの笛」でも可。条件付きであるため、ショールより威力は高い。
回復を持たないかぐやには少々厳しい条件だが、SSの攻撃力アップの効果もあるため、重ね数の都合上1枠でSS1確を狙えない場合の助けとなるだろう。

他にスキル攻撃力を上げるとするならば「帽子屋のティーカップ」も一応挙げられるだろうか。
ただしSS中ダウンがついているのでカバーは必要。
とは言っても発動レベルが2なのでキッチリ発動レベル3のSS上昇アシストをつけていれば差はない…かもしれない。
スキルを連発することが殆どないかぐやなら発動も狙いやすく、加えてスピードを下げる必要がないのがメリットだろう。

「無月の闇」を採用するなら、ソウルは豊穣が鉄板。次点でスロウ軽減のアビルダまたはチェネレントラ。
アビルダは先述の通りSS一確がとれるし、チェネレントラは後述のパーフェクトビルドでも必須なので、どちらも無理なく入る。
無月の自己デバフを完全に抑制できるという点では豊穣に軍配が上がる。
他のビルドやアシストを見て好きなものを選ぶとよいだろう。


ここからが応用枠。
まずはLv1DSで1確をとる、いわゆるパーフェクトビルド。

チェネレントラ+Lv1発動のDS中強化アシスト1枠(幸福の剣、蓬莱の玉の枝など)
チェネレントラ+幸福の剣ならば両方無強化で可能。
蓬莱の玉の枝(海の魔女の短剣)だとチェネMAXと枝+9以上
ギディ等SRソウル+幸福の剣だとギディMAXに幸福の剣+8以上
がそれぞれ必要(ギディ+蓬莱は不可能)

でLv1からDS兵士1確になる。
Lv1の攻撃1発で兵士複数体を倒せるキャストは稀(中央ならば尚更)で、序盤から兵士数の差を押し付けることができるので安定感が非常に増す。
森からDSだけで簡単に防衛できるようにもなるし、対キャストでも洒落にならないダメージ源になるので強化すれば間違いなく強い。

ただし、先述のように「誠実な王の服」(や他のDSを減らすアシスト)が付けられなくなる。
また、かぐやといえど最序盤ではMPが贅沢に使えるわけではないので、運用、立ち回りがかなり難しくなることに注意。
しかしこれに関してはVer3.10にて「乙女が流した神秘の涙」が追加。
これによりLv2から経験値回収には望月を回すだけで任意のタイミングで回収が可能になった。
DSを下げる必要もないどころかMPとスピードも小上昇するため非常に使い勝手が良い。
経験値クリスタル消滅が出現から15秒、神秘の雫効果が5秒なのでそこはそれぞれ意識する必要があるが、
ムーヴと合わせれば取り逃しを減らすことができるだろう。

他に人気なのがSSの弾速を上げるアシスト。WR専用、「マグスの魔笛」、「嘘を隠さぬ王の帽子」のいずれか。
元々兵処理のために威力を上げているSSだが、弾速が上がると対キャスト性能もはね上がる。
分岐までの時間が早くなるため、相手の硬直に刺しやすくなる。
かぐやのSSには稀に敵の回避行動で弾を消されるバグ(ラグによるもの?)があるので、
見てから回避されるくらいならば弾速を上げた方が中後半の対キャスト能力は高まる。

自由枠はビルド次第で辛うじてまだ確保できている。
場合によってはHPを増やしたりスピードを増やしたり、
丸いのはマグスやWR専用で弾速を上げることだろう。
マッチングを見てから「気高き獣公爵の服」(Lv4スキル3回でレジスト)や
「空飛ぶ魔法のトランク」(Lv3HP一定以上でスキルダメージ大幅減)を仕込むのも良いだろう。
過剰に火力を積めば巨人処理も早く可能。
特にDSでの兵士処理は一緒に進軍してくる小型兵士も巻き込めるので妨害がなければWSを用いて自分一人で処理もしうる。

戦術

寄られるまでは非常に強く、寄られたら厳しい、といった長短がはっきりしたキャスト。
中盤以降、相手が下がりがちにやってくれるならほぼやりたい放題。逆に押され始めたラインを押し返すのは非常に苦手。
こんな性能ゆえにキャスト相性がかなり濃い。

スキルの選択としては、下記のような構成が考えられる
  • ほぼ必須:望月の加護/竹光の足枷
  •  選択枠:月影の矢(※)/時忘れの呪縛/無月の闇
※敵チームにピーターやナイトメアキッドがいる場合、
 エアウォークによる無敵状態での突進で、兵士処理もキャストへの攻撃も無力化させられることがあるため
 採用する際は注意すること

望月の加護はサポに必須の味方バフ枠。かぐやの強みであり存在意義なのでこれを外す理由はない。
開幕から端へ行く場合でも、余裕が出れば中央に掛けにいけるし、神秘の涙が登場したことにより更に外す理由はなくなった。

竹光の足枷は緊急回避枠。
基本的に中距離以上のキャストもかぐやを見れば近づいてくる。
自分の腕によほどの自信がある、相手が全員遠距離キャストという場合以外は入れた方が良い。
Ver.3.00-Aより、マスタースキル「エルガーグランツ」で代用可能になったとはいえ、クールタイムや回数の制約がかぐやには重い。
いっそ両方積んで対近距離をキッチリ固めるのが定説になっている。

選択枠である3つのスキルだが、いずれも一長一短であり、的確な選択を行うのが難しい。
妨害スキルを敵キャストに当てられる自信が無い、
あるいは味方が兵士処理できなさそうだと思った場合は月影の矢。
妨害スキルを当てられる自信がある場合、妨害スキルは下記のように使い分けると無難かもしれない。
  • 敵チームにシレネッタがいる場合は時忘れの呪縛
  • 敵チームにシレネッタがいない場合は無月の闇

無月の闇は、敵チームにシレネッタがいる場合、「エナジーソング♪」で簡単に回復されてしまうため、外した方が良い。
時忘れの呪縛は、敵チームにシレネッタがいる場合でも、レベル6未満の間は当てると無力化することが可能。
ただしレベルアップの仕様変更により、相手がレベルアップすると現在レベルも上がるようになった。
相手チームがLv5でかけてLv1にしても、相手チームがLv6になればシレネッタはエナソン解禁になる。
また、上記2種類の妨害効果は、WSである「スプラッシュメドレー☆」で無力化されるため、
過信は禁物である。いっそ月影直撃でMPを狙うのがいいのかもしれない

敵チームにシレネッタがいる場合は、無月の闇はデメリット効果の割にリターンが見合ってないため、
時忘れの呪縛か月影の矢を優先すべきだろう。

マスタースキルは、近接攻撃であるエルガーグランツが第一候補。竹光の足枷と合わせ二重のセキュリティを貼れるため自衛力が大幅に上がる。
他には行動制限性能が強く、場合によっては月影の矢直撃が狙えるフロストウォールなど。
最近では相手の兵士処理に追いつくべくかぐやもラージェシリーズを装備しているのが散見される。
ブリンク系列は一瞬の無敵回避はできるものの切り替えし筆頭である竹光の発生は遅く相撃ちに収まることもしばしば。
Ver.3.20で猛威を振るった韋駄天も下方され移動力関連の採用率は芳しくない。

Ver.1.10-BにてSSと月影の矢に下方修正を受け、Ver.1.10-A当初のような序盤からタイマンで一方的に…と言う事は流石に出来なくなった。
今までと違い、序盤は以前の感覚で適当にSSを撃っているだけではあっさり押し負けることになる。
特にファイター相手では分が悪くなっている。序盤は他のサポーター同様、中央に行かせてもらうのが無難。
ドローショットや相方との連携もキッチリ意識して行きたい。

とは言え、サポーターの中ではソロレーン戦能力は高い方なので、マッチング次第では端レーンを担当するのもアリだろう。
Lv1DS型なら硬直にDSを当て続けるか、接近してきた相手にDSで引き寄せて兵士弾で蜂の巣にすればキルも容易。
Lv3以降の中盤になれば(ビルド次第だが)Ver.1.10-A当初の強力な殲滅力を発揮できるようになる(ストレートの発射間隔自体が伸びてるので前ほどではないが)。
ただしその頃には相手のスキルも解禁されている頃なので、立ち回りには十分に気を使おう。
後半になっても時忘れ・無月がファイターには効果的な場合が非常に多い。
横槍さえ来なければ迅速な2本抜きさえ視野なのは強味だろう。

美猴やスカーレットなどの近接アタッカーは天敵。
該当する敵がいれば、常にMAPで動きを確認しよう。
また、各種行動後の硬直が長い為、複数相手の乱戦にもかなり弱い。
この辺はフックを使ったことがある人なら経験があるだろうが、増してフックと異なり兵士とキャストを同時に相手することが出来ない。
ゆえに相手に粘着されると殆ど仕事が出来ず仕舞いで終わることも。敵の近接アタッカーの動向にはとにかく気を払おう。
ただし竹光で複数体をダウンできれば類似的な枚数有利を作り出すこともできる。
自身の逃げ道さえ用意できているならば寝かせ続けるのは効果があることも覚えておこう。

また、かぐやは超射程を持っているが、それ以上の射程持ちを相手取るのもなかなかに危険。
特に硬直が長いのでロビンに射抜かれたり、デスフックに引きずられたりと狙われやすい。
JW中のアシェにも手こずることがあるだろう、味方への支援の面でも、自衛の面でもミニマップへの注視をしておきたい。

離れていれば強力な兵士処理力を発揮するSSではあるが、逆に言うとそれ以外に迅速に兵士を処理する手段がほぼ存在しない。
SSの性質上、他のキャストでは可能な「被弾覚悟で兵士列を足止めしてSSで処理」と言う事が出来ない。
Ver.1.10-Dで月影の矢が緊急時の兵士処理にある程度使えるようにはなったものの、MP30はかぐやと言えどそう乱用できるレベルではない。
その為、押されがちなレーンの防衛は不可能とは言わないまでも、非常に苦手なことに注意。
DSが盛ってあるならば数体ごと(通常9人列ならおおよそ小型5体)の処理は可能。
兵士弾を誘発、回避してからのDSや森からのDSなど、数体とはいえ処理できるので覚えておこう。

中央に行った場合、遠距離が強く、近距離に弱いという性質上、相方が一方的に狙われ撤退するリスクが高い。
自分は遠方からSS撃って仕事したつもり……なんてことはせず、相方を狙う敵にDSを撃つ等して、牽制する立ち回りを心掛けよう。
味方が近距離キャストならばそちらに押し出すようにDSを当てればよろけを見てからLinkも取れる。
序盤でのキルは経験値面で非常に重要なので覚えておきたい。


SSだけでなく、ドローやスキル群を如何に使いこなしていくかが鍵となる。
中盤以降、うまく立ち回ればファイターともアタッカーとも取れる活躍が可能となる。
戦況を見極め、一番有利になりそうなレーンを選択して行こう。

コメント
  • 硬直変わらんから兵士が死ぬまでは早くなるが次兵士が死ぬまでは変わらんしな、ちょっと色々見直すか -- (名無しさん) 2018-05-05 15:22:37
  • とりあえず色々直してみた、なんかあれば先にコメントでplz -- (名無しさん) 2018-05-05 17:50:56
  • 3,21Aでのシヴァ下方が気になるビーム1確にならなくなるのかな -- (名無しさん) 2018-06-25 05:54:12
  • シヴァだけではビーム、SSともに小兵士ミリ残り。ビルド再検討が必要。 -- (名無しさん) 2018-06-25 11:29:36
  • 完全にシヴァは死んだと見て良さそう -- (名無しさん) 2018-06-25 14:10:17
  • 美声のハーンって+いくつ重なったらLv3で一確とれるか分かります? -- (名無しさん) 2018-07-18 00:12:25
  • ↑アビルダと同じ上昇率って前提で話すなら+7は必要だと思われます -- (名無しさん) 2018-07-18 09:33:12
  • ↑アビルダ -- (名無しさん) 2018-07-18 15:14:30
  • ↑途中送信した。アビルダと違って王服とか乙女の涙とかつけなくていいからショール、マグス、ss強化アシスト(WR専用も入るかは要検証)がハーンのプラス値が上がるまでのテンプレになりそう。 -- (名無しさん) 2018-07-18 15:17:24
  • メモリにして5? -- (名無しさん) 2018-10-04 16:30:32
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