かぐや

基本データ

「なよ竹の巫女」かぐや 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "竹取物語"より、かぐや姫
ロール サポーター
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 萩谷薫 CV. 井上喜久子
基本ステータス
最大HP Lv1: 35(39) 最大MP Lv1: 65
Lv8: 55(59) Lv8: 80
ストレート攻撃力 C(1.0)※3 ドロー攻撃力 C(1.5)
射程 超遠 スピード B(2.4)※4
※1 イベント期間中に30戦プレイ(2015/07/22~08/31開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.10-C:150枚>Ver.1.10-D:100枚>Ver.1.11-B:50枚
※3 Ver.1.10-Bより。Ver.1.10-Aでは1.1
※4 Ver2.0よりスピード減少。

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
花天月地 WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身と全味方キャストの MP回復速度防御力上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
望月の加護 R 回復 2 30 フリックをすると即時発動する。
自身と、自身中心の範囲内にいる味方キャストや巨人の
MP回復速度防御力上がる
月影の矢 R 妨害 3 30 自身から引いた線の方向に 非貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に 中ダメージ を与える。
この攻撃は、敵や障害物にヒットすると爆発し、
爆発範囲内の敵キャストと巨人に 小ダメージ を与え、
敵兵士に 中ダメージ を与える。
さらに、このスキルが敵キャストにヒットした場合、
その敵キャストの MPMP回復速度下げる
竹光の足枷 R 妨害 2 20 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストに 小ダメージ を与える。
さらに、通常よりも長い時間 ダウン させる。
時忘れの呪縛 SR 妨害 4 35 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え、敵キャストの レベル下げる
無月の闇 ※1 SR 妨害 4 40 自身から線を引いた方向の 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え、敵キャストの 攻撃力徐々下げる
この効果は自身が撤退するまで継続するが、
発動後一定時間、自身の レベル下がりスロウ になる。
※1 Ver.2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

実装当初である2015/07時点では、初の"超遠距離"射程キャスト。
(この後、同じく超遠距離射程であるロビンやツクヨミが追加された)
補助/妨害と遠距離攻撃を中心としたサポーター。ピーターに続くホバーキャストなので水場に侵入可。
スキルはMP関連やLvダウンなど「味方の手数を増やして、敵の手数を奪う」事を得意としている。

ただし、超遠距離射程を持つデメリットとしてなのか、
近接距離に対する攻撃手段が乏しい。
具体的な射程を示すなら、射程「中~超遠」となるだろう。

後述する妨害スキル「竹光の足枷」も
発生範囲やダメージ、または効果を考えると、
緊急回避的な立ち位置として用意されていると認識すべき。

基本性能は後述するが、基本的な相性としては、
射程が非常に長いため、遠距離で戦うことを得意としたキャスト相手には非常に強い。
(例:メロウ、アイアン・フック、リトル・アリス、デス・フック)
しかし、一方で近距離で戦うことを得意とするキャスト相手には滅法弱く、
敵の立ち回りを理解していないと逃げきれないことが多くなってしまう。
(例:闇吉備津、スカーレット、美猴、ナイトメア・キッド、温羅etc)

ちなみに、射程が同程度であるツクヨミやロビン・シャーウッドに対しては
ほぼ対等な勝負を挑むことになってしまう。
互いに自分の長所を押し付けた方が勝てるだろう。

SS/DS共に特殊で、遠距離からなら一方的な押しつけができる性能。
その代わりに接敵されると、攻撃の硬直や通常ショットが非ダウン攻撃である弱点が露呈する。
ダウン攻撃がスキル依存となっており、近接自衛スキル"竹光"も持っているが、逆に言うとそれ以外の択はあがき程のものである。
性能が極端ゆえに得意な相手と苦手な相手がはっきり分かれている。例外はあるが他の長射程キャストには滅法強い。
とりわけ迂闊な接近を許さないようにスキルダウンを取ったり牽制を仕掛けたりして距離を取りたいところ。
相方キャストはもちろん兵士もうまく利用したい。

基本的に「兵士をダウンさせる事ができない」ため、ショットしかりスキルしかり兵士を確1調整する事が多いキャスト。
押し込まれると辛いが、一旦優位な相手にマウントを取る形になると処理差でも圧倒できる。

「相方のMPを実質無尽蔵にできる」という特性は他にない強力なものであり、
サポートして相方に上手くライン管理してもらえば2人の双方の強みを活かせる。
HP回復要素はないので相方に求めるものは多いが、決して2on2性能は他サポに劣らない。
『かぐやを、お呼びでございますか』

なお、その距離感ゆえに 経験値クリスタルを意識して拾わないと、まず拾えない
こうなると全レーンがジリー・プアー(徐々不利)状態になるので絶対にやってはいけない。
ただツクヨミと違ってクリスタル回収範囲を広げるサポ専用"誠実な王の服"が機能するので手軽に弱点補強ができる。
そのため、特に考えがなければ着用安定。…だったのだが、Ver2.0から敵へのhit回数という発動条件と効果時間が付いたため、
効果が発動していない時は前に出て経験値を拾う必要が出てきた。また、かぐやはサポーターの中では最もHIT数を稼ぎにくい為、
一番大事な開幕で効果を発動させることが難しいという点にも留意しておく必要がある。
今までのように後方から経験値を回収…という訳には行かないので、しっかりと経験値を回収するムーブを身に着けるべし。
また、最大射程で処理した兵士/キャストが落とすクリスタルは、王服が機能している状態であっても回収範囲外である。したがって、芋が許されるわけではないことに注意。

ver.1.10Dで望月の加護・花天月地の弱体化、ver1.50ではストレートショット・月影の矢がさらに弱体化。
その後Ver1.51-Cで再度望月の加護のMP回復量が増加、Lv3~4時のストレートのダメージが増加。
Ver1.52-Aでドローショットの硬直緩和、ダメージが増加した。
Ver2.00でスピードが下方された。

+ キャラクター概略

+ セリフ集

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
衣が月の如く輝く金か黄色系の物に。
稀なモノで心は動かぬ、かぐやさま。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
こちらは竹の緑カラー。正統派な和風清純スタイル。


ショット性能

ストレートショット

まっすぐ飛んでいき途中で3発に分裂する弾を発射する。見た目は白い円盤。
発生はそこそこだが硬直は大きく、単射系のSSとしては連射が効かない。
射程は全キャストでダントツ。JW中のアシェン以上の射程を誇る。超遠距離キャストの名は伊達ではない。
出始めも分裂後も非ダウン属性。ノックバック距離は並程度。

弾速自体はやや遅いが、攻撃判定が大きいショットが分裂することで疑似的な壁を形成し、
相手の動きを止めることができる。
適性距離を取り接近を封じたい。


出始めの"根本"よりも分裂後のほうが火力が高い(分裂後の一つと比べても)。
このため分裂前で兵士やキャストに当てない距離が"かぐやの距離"となる。
なおキャスト概略通り、この距離で兵士を処理しても王服無しではクリスタルを拾えないので注意。

かぐやの主力。ビルドで強化する価値は極めて高い。
1回で3体の兵士を遠距離で仕留められるので、兵士からの攻撃やDSも交えれば2・3回程度で処理が終わる。
ベーシックなLv3での兵士確1は基本的にアシスト2枠で可能。
かぐやの戦略としてSS、DS、月影のどれかで兵士確1は絶対的に必須となるが、その中でも間違いがないのがSS強化。

ヒットののけぞりを予測したうえでスキルをぶち当てるのもよい(これはドローにも言えること)。

ちなみに表記上のスペックは分裂前のものであり、分裂後の一つ一つは多少火力が上がり、複数ヒット時は言うまでもない。
兵士確1時の3ヒットは20ダメージ以上になる。

Ver.1.10-Bにてダメージと入力後発生時間増加の下方修正を受けた。
Ver.1.50-Aにて更にダメージ低下。アシスト2枠でLv3から兵士一確するには高レアアシストのMAXが要求されていた。
その後Ver1.51-Cでレベル3~4時ダメージのダメージが増加。アシスト2枠でLv3から兵士1確出来る敷居が大分下がり、ビルドの自由度が広がった。
以前まで可能だったRアシスト+シルフのそれぞれMaxが再び使用可能になったので一考の余地がある。
ちなみに、数値にしておよそ20ぐらいからレベル3一確可能。2枠でも行けなくは無いが、3枠使えばだいぶ楽になるはず。
Ver.2.04-Bでさらにレベル3~8でのダメージが上方。これが一確にどう影響してくるかはまだ未検証。

ドローショット

スカーレットに続く直線描写系DS。壁を越えて撃つ事が可能。
描写した終点に範囲が出現し、ピーターのスカイフォール的な挙動で敵に落ちる。
円形内の実質の攻撃範囲(少円形)はレバー操作で動かせる ので、偏差で読み合いが可能。
ツクヨミと比較するとDSの攻撃範囲は狭いが、その分レバー操作できる範囲は広い。
どのくらいかと言えば、兵士約4.5体分ほど。
敵の回避先、及び移動先を読んだ変化球を投げ、敵キャストの接近を牽制しよう。
ノックバック属性で、当てた時の挙動はピーターのドローに近い。

射程が非常に長いので牽制、削り、ミリ殺しなど様々な用途に使える。
利点としては、壁となる存在問わず、どの距離でも一定の範囲攻撃が一定の速度で出来ること。
2列重なっている兵士列にまとめて当てる、兵士を壁にしているキャストに当てる、または戦闘中の少数の兵士より大兵士混じりの増援の兵士を狙う、SSの分裂よりも前にきた相手に拒否を仕掛ける
など様々。
味方の追撃が絡めば一気に敵のHPを削れる。意外と威力があるため、うまく使えれば敵に多大なプレッシャーを与えられる。
ノックバック中に兵士弾を浴びさせる動きは、レベル3になる前の端でのレーン戦では非常に有効。
できるだけ狙っていきたい。

専用アシストを付けると、MP回復妨害のデバフ効果も付与する事ができる。
SSでノックバックさせて兵士を寄せ集め、5体程度巻き込めると効率が良い(チェインボーナスも入る)。
かぐやはダウンを取れる攻撃がスキルにしかないため、MPが枯渇すると自衛力を喪失する。
MPを管理してリスク管理をしつつ、的確にDSで敵キャストを狙おう。

発生は最速クラスで、一部ファイターと比類する。
硬直は発生の早さの割には他のアタッカー・及びサポーターと大差なく、
超遠距離にしては取り回しが良い。
SSが敵キャストにヒットした後DSを撃つと、敵のHPを大幅に減らすことが可能。
自衛策の基本として覚えておこう。

これは豆知識だが、DSのノックバック方向は、攻撃範囲円の中心から弾かれる方向に決定される。
応用例として、円の手前側で攻撃を当てて敵キャストを引き寄せ、
竹光の足枷を当てるといった小技が可能である。

スキル攻撃の後にDSを放つと、スキル攻撃の隙をキャンセルし、幾分か攻撃後の隙を減らすことができる。
仮にスキルを外した場合でも、DSによるノックバックで少しだけ動きを止められる。

スピードが速い近接キャストが接近してくる場面では、
DSを敵キャストの前方に撃つことで、敵に一旦距離を離すか強引に突っ込むかの辛い選択を迫ることができる。
敵のスピードが余程速かったり、距離が近かったりしない限りは、これである程度自衛が可能。
無論近接圏内だと相打ちになるため、過信は禁物。

攻撃力を数値に換算して24ぐらいからレベル1で兵士一確可能。キャストダメージが11あれば一確の条件を満たしている。
DS/SS共にLv3以下で1確にすると、それだけでアシスト枠を使い切ってしまうので注意。

かぐやと相性の良い「誠実な王の服」はDS攻撃力を下げてしまう。
しかし、DSの魅力はDSの攻撃力自身ではなく、兵士を盾にしても直接飛んできたり、
SSヒットの後にほぼ確定で繋がるというプレッシャーにある。
DS攻撃力を確保したい場合、「海賊ボニー」を使うのがいいだろう。
(ただし、巨人が強化唱/強化陣/回復唱/回復陣ではなくなってしまうという欠点がある)
DS攻撃力が低ければ、それだけ敵は「相討ち上等」で突っ込んでくるということにも留意が必要。
ダウン属性のあるツクヨミと違い、実ダメージを伴わないとプレッシャーにもならない点には注意。


Ver.1.50-Aでレベル2~4時のダメージが増加。SSの弱体化や月影の発生低下もあり、今まで以上に使う場面は増えるだろう。
ver.1.52-Aで基本威力が更に増加。ビルド次第(約10%程度で達成したという報告が挙がっている)ではツクヨミのようにLv1から兵士を処理することも可能に。更に攻撃後の硬直時間も短縮に。
ver.1.62-Aで対キャストダメージが低下。

スキル解説

花天月地

チーム全員にMP回復爆速化、防御力アップを与えるワンダースキル。
回復量はMaxで合計98(自然回復を除く)。
画面上で直ちに効果が見える訳ではないので吐きどころを迷うが、MP回復速度は非常に早いので味方のMPが枯渇した時に強い。

基本的には味方の巨人処理を補助する使い方が強い。
ファイターとしては非常に助かる。特にMPを即座にHPに転換できるサンドリヨンや大聖にとっては持続力にも貢献する。
もちろんミクサやデスフックといったMP資本のアタッカーとも相性がよい。
能動的に吐いてこそ活きるWSなので、Lv5になったら常に吐きどころを考えていこう(かぐやWSに限ったことではないが)。

発動して即座にMPが回復するわけではないため、
ファイターに巨人が接近する少し前のタイミングで撃ち、ファイターにMPを貯めさせよう。

味方全員に強力な効果を付与するWSであるため、自分のことよりチームのことを優先して使いたい。
自分1人より味方3人のことを考えた方が、理論上は勝率が上がる。
WSの効果は「望月の加護」と重複するため、味方に「望月の加護」をかけてから打ってもよい。

かぐやは狙われやすいので1:2でGangされた時に切り返しとして撃つ事もある。
その場合、無敵時間が発生するため、多少の抵抗は可能。
ただあくまで粘れる/逃げれるというだけなので注意。また、これをもってしても如意棒風から逃げることは不可能。重ねられると確定(=ハメ)を取られる。

一部の味方WSと合わせてしまうと相性が悪い事もある。
無双系WS中はMPを使わずに溜まっていく事が多く、MP回復系のWSも同様だからである。
ミクサ、リン、アリス、シレネッタ、美猴のWSが見えたらむしろ温存しておく方がよいだろう。

Ver.1.10-Dで防御力上昇量が低下した。
スキルが+5,MAXになるとMP回復量がアップする。

望月の加護

自身と味方キャスト・巨人の防御力とMP回復速度を上げるサポートスキル。
回復量はMaxで19。
基本15秒前後、Max20秒前後。
防御力上昇は小さめ。

スキルはもちろんドローショットを撃つのにもMPが必要なため、このバフは手数を増やすことができる。
防御力のバフもかかることから少しのダメージも軽くなる。
素では使用分のMP(30~27)を取り戻すことが難しいため、基本は味方へのサポートをメインとして使おう。
かぐや自身が思っている以上に味方は助かる。特にスキルで戦うミクサやアリスにとっては大きなサポート。
主にSS戦闘しつつ、Lv2からMPをこれを中心に回して相方アタッカースキルの事故期待…というのが定石。

ちなみにサポーター2で組んだ時も相方がかなり助かるので切らさないのがセオリー。
MP回復と防御アップが常時ついた状態からのHP回復連打により非常に安定する。
試合の中でファイターの横に来る場面があればかけてあげれば助かる。

強化系の巨人を生き残らせるために使用するのもよい。自衛手段がないためそこそこタフにできる。

自分に対しては無論強化やアシスト次第ではそこそこのMPを確保できるようになる。被弾防止用にかけておくのも兼ねておくとよい。
自己バフ用途を考えると、当然MPが余りがちにかけておくのが吉。その後何かでMPを使用しても残りMPに余裕があるうちは無駄にならなくなる。
特にかぐやの場合、ダウンを取れる手段がスキル依存なので、これで常に確保しておくと仕掛けやすい。
MPが少ない状況で掛けるときは、掛ける前に使用するMPをすぐに別に使わなければならない状況を避けた上で行いたい。
どちらにしても防御バフが付いてくるので、状況が許すなら定期的に掛けておきたい。

これ(とWS)の存在により、かぐやが絡んでいる側のチームは4人のMP総備蓄量が相手より多い。
MPを溢れさせずに取りまわしていく上位戦になるほどに強いサポートとして輝く。

Ver.1.10-DにてMP回復量が低下。相方によっては凶悪なサポートになっていたので流石に致し方無しか。
と思っていたらVer1.51-Cで再度MP回復量が増加。更に効果時間も延長された。
スキル多用型の味方に対して積極的にサポートしていきたいところ。逆に、ソロレーンでは択から外れがち。
対象が自分だけであるならば、はーとうぉーみんぐの劣化にしかならないからだ。

スキルが+5,MAXになると効果時間が延びる。

時忘れの呪縛

引いた線の先を中心とする範囲に発動し、ヒットすると相手のLvを4下げ、ダウンを奪う。
円範囲位置指定型の妨害スキルであり、アクアスパイラルや嘘泣き系と当て方が似るが範囲は多少広い。
解禁lvが重く使用MPが多い分、きちんと硬直を狙えばほぼ刺さる。
またかぐやが持つ数多の非ダウン攻撃でよろけを取ったところにこれがそのまま刺さる。
効果時間は約30秒。

Lvを下げる事によって以下のデバフ効果がある
  • スキル使用不可。Lv5以下の敵なら全スキルが使えない。Lv4以上のスキルとWSは基本的に使えない。
  • Lvアップによる成長を消す。Lvアップのみで上がる能力値はHPをはじめとして大きい。
  • アシスト発動不可。Lv4以上のアシストは基本的に発動しない。
また、ダウンを取れる遠距離攻撃、という性質自体がかぐやにとって優秀。

留意点
  • 既に発動しているスキルの効果は消せない。蜂の巣バレダンやジャストウィッシュなどは効果が続く。
  • 時忘れが切れた時点で封印したアシストは起動し、Lvアップ分の能力も同様。このため終了時に対象のHP/MPが回復する。
  • デバフなのでシレネッタのスキルなどに解除、もしくはレジストで無力化される。

このスキルが使える時点で、スキルやアシストなどこちらの態勢は出揃ってきているため、
相手を赤子に戻してしまって単純に性能差を付けられる強力なデバフスキルと言える。
特にミクサやスカーレットなど、大方アシストでHP強化しているであろう素のHPが低いキャストにかけると、
後半の火力では2回食らうと即死級なので、進むも退くもとても動きづらい状態に陥らせる事ができる。

またLv5以下の場合に限るが、シレネッタに対してはタイマン状況でこれをかければほぼやりたい放題。
相手はこちらに届かないショットを投げる程度の事しかできなくなり、火力差もあるので一方的に嬲れる。
かぐやミラーでも相手がパーフェクトビルドを組んでいなければ兵処理差をつけやすいので有効(相手のビルド要確認)。

アシスト封印の点ではファイターにも強く、特にドルミールやサンドリヨンに効く。
1確でDSが撃てず、HPも下げられた場合、SS1確になったかぐやの方が兵処理は一方的に優位になるのである。

Ver.1.10-Bで月影の矢が弱体化を受け、遠距離戦で機能しづらくなった為、遠距離用で選択肢に入るようになった。
竹光の足枷無しで月影の矢とドローだけで近接戦闘を捌けるなら一考の余地有り。
またver.1.50で月影の矢が再度大幅に修正されたため、相対的に時忘れの選択肢も増えた。
ver.1.52-Aで消費MPが低下。30で使用可能になったので以前よりかけ続けやすくなった。

スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。

月影の矢

足を止めて非貫通ビームを放つ。
発生は非常に遅く、弾速はボムバルーンより若干早い程度。射程は長く弾の判定も大きい。
さらに着弾点にボムバルほどではないがそこそこの広さの爆風が発生する。
ちなみにMP回復減少は通常時の1/5程度まで低下する模様。
そのため爆風のみでも相手の行動を阻害することができる。

直撃した場合、中ダメージを与えてMPを0にして、ダウンさせ、MP回復速度低下を与える。
爆風のみでも少ダメージとMPに5ダメージと敵MP回復速度低下のデバフを与える。
兵士ダメージは高めで、MAX白き女王のショールを付ければ爆風で確1、10体兵士列も壊滅状態にになる。
MPダウンに関してはリフレッシュでは対応できない効果なので、レジストされない限り大部分で通用する。

直撃時のリターンは破格だが発生と弾速ゆえ、闇討ちでもなければ狙うのは難しい。
ダウン追撃でも効果は低下するものの十分な威力なので竹光からのコンボは有名であるが、現在は近距離でないと繋がらない。
味方がダウンを取ったところに当てられれば美味しい。

現在は基本的にショールと併用しての兵処理メインのスキル。
ツクヨミほどDSが広くなく、SSが3分裂するにしても距離が必要で、どの距離でも即座に兵士処理を可能にするスキルである。
かぐやの技で唯一突撃し始めた兵士を一斉処理でき、またSSより早い速度で無人レーンを上げられる。
また、味方がいるレーンでも兵士処理が困難な時にこちらが使用してサポートすることができる。
ただMPがかかるためこれだけを本線にするのは難しい。
ショールMAXさえあれば明確な強みがあるスキルなので特に相方の兵処理に期待しづらい時に採用されやすい。

Ver2.0以前はダウン追撃で直撃させた場合でもMPを0にする事が出来、爆風でも勿論MPを5削れていたが
Ver2.0からダウン状態のMPダメージに補正がかかった。

Ver.1.10-Bで弾速と爆風ヒット時のMP減少値が低下。中遠距離では見てから回避される程度には遅くなっている。
Ver.1.10-D、Ver.1.50-Aにて爆風ヒット時の兵士ダメージが増加。ストレートが機能しない近距離での兵士処理にある程度有用になった。
緊急時にはこれで兵士処理、と言う使い方も可能に。(ただしある程度の+値のショール無しだとHP満タンの兵士はミリ残りする)
Ver.1.50-Aで発生が約0.5秒→約1.5秒と大幅に遅くなり、キャストに直撃(場合によっては爆風すら)させるには闇討ちか相手のミス頼みに。

スキルが+5,MAXになると射程が延長される。

竹光の足枷

フリックで即時発動する自身中心の範囲攻撃。オブジェクトを貫通する。
当たると小ダメージで通常のダウンよりも長い時間ダウンさせる。
しかし(おそらくだが)望月修正と同時にダウン時間が若干短縮されるサイレント下方が入り、竹光後即帰城が安定しなくなった。
ちなみにこの長時間ダウンはデバフではないのでシレネッタWSなども関係なく入る。

範囲は中近距離圏で、発生はツクヨミの竹光より早く、射程圏内に入ったところを狙うとほぼ確実。
ただ一部の「攻撃判定を置いておく」タイプの起き攻めに対しては相打ちになる事もある。

近接の要となるスキル。
特にSSでの分裂が頼れない距離で相手を黙らせる行動の一つである。
ダメージは低めだが範囲内にいる敵を一旦寝かせる反撃が可能。
MPは20と安かったが、ver1.60付近にて25へと下方されたため、多少撃ちづらくなった。
範囲が広いゆえ、敵2体を巻き込めるなら自分からちょっと前に出て竹でぶっ刺す攻撃的な使い方もできる。
意表を突ける上、技後に兵士を処理しやすいのでリターンもあり、狙える。ショールビーム型だと尚よい。

また、拠点や城近くでダウンを奪うことで攻城/防衛させないといった使い方がある。
相手に無敵時間を与えることを留意しつつSS・DSか竹光かの選択をしたいところ。

ただし、遠距離でデバフを触れることができるかぐやで、これを採用するとスキルの一つが近距離圏で効果(ダウン延長)が出るものになってしまうので、
うち一つが望月の加護になると、最後の1スキルとSS・DS(専用可)で相手を攻めなければならない。
一応ダウンが狙える竹光を攻撃的に使う方法も考えておきたい。

ver2.00にて、 起き上がり無敵中に攻撃を撃つ、あるいは攻撃の準備を行うと無敵が切れる ようになった。
これは、竹光の足枷も例外ではない。
これにより、攻撃の発生が早いキャストは「かぐやを中心とした円が表示された」瞬間に攻撃を撃つことで、
「竹光の足枷」の発生を一方的に潰すことが容易になった。
(発動ボイスを聞いてから攻撃を撃つと相打ちになりやすいため、円が表示された瞬間に攻撃を撃つのが最適)
この行動ができるキャストは、具体的には、かぐやよりスピードが高くて、発生が早い攻撃を持つキャスト全員である。
(例:美猴、スカーレット、ヴァイス、ピーター、アシェンプテル、ナイトメア・キッド)
かぐや自身のスピードが下方されたこともあって、かぐやよりスピードが高いキャストは多い。
賢明な諸君なら既に敵キャストに近寄られないような立ち回りを心がけているとは思うが、
今後は敵キャストに接近されたら必ず撤退すると思い、より慎重な立ち回りを意識するようにされたい。
具体的には相手の攻撃の隙を見て発動し、距離を取れるようにしたい(兵士や巨人、相方キャストなど頼れる存在がいればなお良し)。

ver.1.52-Aにて念願の発生速度に上方が入った。
ver.1.60?にて、消費MPが20→25に増加。

スキルが+5,MAXになると攻撃範囲が増加。

無月の闇

Ver2.0で追加されたデバフスキル。

扇状の攻撃判定内の相手にダメージと攻撃力の持続低下を与える。
ダウンスキルが多いかぐやの中で、珍しくノックバック属性。
ただし、自分も一時的にスロウとレベル1低下が20秒ほど発生する。
効果は自分が撤退するまで通用する。

デバフを受けた相手は攻撃力が下がり、その後も時間経過で攻撃力が下がっていく。
いわば『逆「百年の眠り」』と言えるだろう。
「百年の眠り」と違い、こちらはSSやDSの攻撃力も下がっていくが。
最大に達すると落雷のエフェクトを受ける。所要時間は大体40-50秒ほど。
デバフ状態なため、常時リンクダメージ対象にもなる。

キャストの攻撃力自体が下がるため兵士に与えられるダメージも減少し、兵士を処理することが難しくなる。
デバフがかかってから1分近く経過すると、SSやDSで1確ビルドを組んだキャストのSSやDSでも
3発当てないと兵士を倒せなくなる。
当然ながらスキルも範囲なため、よっぽどの状況でなければ大ダメージを被るのを避けられる。
時忘れの呪縛と違って効果時間で優れているので、相手は直接的な攻撃ダメージ以外の別の対処法はあれど、デバフ効果自体は強め。

自己デバフはスロウはもちろんだがレベル低下でパラメータやスキル、アシスト等で短時間不利が出る。
無月の連射はレベル5でないと不可能になる。
デバフ扱いなので何らかのリフレッシュを受ければ解消可能。無論レジスト状態ならデバフを受け付けないので不利をこうむらない。
レベル低下によるパラメータ不利は、アシストの設定レベル次第でカバー可能。


欠点は、上記攻撃力デバフはかぐやが撤退すると効果が消滅するため、要注意。
起き上がり無敵の仕様が変更され、ダウンを利用したカウンターによる「竹光の足枷」でキャストを拒絶することが難しくなったため、
SSや攻撃スキルの発生が早いキャストに近寄られると、撤退はほぼ不可避だろう。
それまで相手の攻撃を凌げればデバフのおかげで撤退に至るほどのダメージを凌ぐことはできる。
無論、リフレッシュがあるチームだと無効化も容易なので、相手チームにそれが可能なものがいる場合は別のスキルを検討したい。

基本的にレベル低下もだが自己スロウで狙われることになるので、他のキャストとの連携で機能するスキルと言える。
消費MPも40と決して軽くはないため、相手に近寄られないよう細心の注意を払って行動しよう。
食らわせたら相方のキャストはもちろん、兵士をうまく盾にしたい。
なお、レベル低下でもレベル3以上のスキルとアシストは保証される。
レベル4発動で望月の加護、竹光の足枷、月影の矢、レベル5で当スキルと時忘れの呪縛が使える状態なので、
DSやこれらで続けて相方をうまくサポートしたい。

本題である最大効果を受けている相手と対面しているときは、自身の撤退はよっぽど削られていることがない限り問題はなくなる。
これについては横やりに気をつければよい。
解除の方法の一つの自爆戦法も、仕掛けたデバフを解かれて再攻勢を仕掛けられる形になりかねないため、
こちらは殺さない範囲で妨害するとよい。一番いい方法はダウン属性のあるスキルを併用すること。

なお、「超長時間」の「攻撃力低下」デバフという関係で、ヴィランには強烈に刺さる。
一発当ててやればWSで無効化されるまでほぼ木偶の坊にできるため、できるなら積んでいきたいところ。

ちなみに無月の「攻撃力低下」は キャストの基礎ステータス、およびアシストでの上昇分にのみ作用 し、
「攻撃力上昇」効果には影響しないため、該当するキャストが敵にいる場合は注意すること。
上記の仕様により、「エンドルフィン」を持つナイトメア・キッドと、「流転の理」を持つ大聖には効果が薄いといえる。
また、サポーター内では「百年の眠り」を持つエピーヌや、「ラピッドブラスト」を持つヴァイスにも同じく効果は薄いだろう。
あえてよく言えば、効果を相殺しあっているので少しだけ低下、または少しだけ上昇と言うトントン具合になる。

Ver2.02より自己デバフに関して全体的に軽減。レベル低下2→1。スロウ効果軽減。自己デバフ時間短縮(30秒→20秒)。

スキルが+5,MAXになると効果時間が上昇する。
説明文を読む限り自身が撤退するまで永続の様に見えるが、実際は効果時間(詳細不明・要検証)が設定してあり、その時間が延びる…?
が、自身のデバフ時間短縮の可能性もある。(要検証)


アシストカスタマイズ

  • 専用アシスト「輝夜の御鏡」
レベル3でMPとSS威力を小強化。
レベルアップ時に一定時間ドロー性能が変化し、ヒットしたキャストのMP回復速度を下げる妨害効果が付与される。
相手のDSやスキルなどMPに依存する攻撃を抑制するので一発でもヒットさせておくと、こちらの被害を減らすことができる。
効果発動時にドローショットの硬直が悪化する不具合があったが、Ver.2.04-Cで修正された。


基本的に散弾して高火力になるストレートショット(以下、SS)に強化を振るのが定石。
散弾で兵士確殺になればSS一発で兵士3体が処理可能となるため、兵士処理能力が大きく上がる。
Ver.2.04-C現在Lv.2以下でSSでの兵士確殺は不可能なため、Lv.3で兵士確殺とする構成がよい。
このために使用可能なアシストとしては、泡沫の姫の短剣、舌切のハサミ、刀代わりの針、鬼切り丸
(泡沫の姫の短剣は、Lv3時はレベルアップ直後の効果発揮中のみ確殺で、Lv.4からは無条件に確殺を狙うことになる)
ソウルはセイレーン、シルフ、ジャックランタン、さかきの造、海賊アビルダ(+6以上)、海賊ボニー(+7以上)があり、
組み合わせや合成値次第で2枠で条件を満たすことが可能。
資産不足で2枠で条件を満たせない人は、あきらめて3枠つかうべし。
(Lv3以上のSSで兵士1確の目安としては、カスタマイズ画面でストレートの目盛りが20以上ならLv.3から兵士確殺になる。19だとLv.4から確殺になる。泡沫の姫の剣を採用する場合は効果時間中だけの一確を狙う場合は17以上)

残りのアシスト枠には、まず優先したいのが「誠実な王の服」
敵兵士や敵キャストから距離を空けて経験値を拾えるのは、かぐやが持つ攻撃方法の性質上、とても便利である。
Ver2.00にて特殊効果の発動機会が制限されてしまったが、それでも特殊効果が無いよりは全然マシ。
「他の遠距離キャストで経験値拾えてたから、かぐやでも王服無くてもいいよ」と言う方もいるかもしれないが、
かぐやの場合、近距離の敵に行える有力な攻撃が竹光と時忘れぐらいしかないため、
実感は他の遠距離キャストとは全然違うと思った方がいい。

なお、後述するDSで兵士1確ビルドを実施する場合、DSの攻撃力を下げてしまう「誠実な王の服」は装備できない(一応、「蓬莱の珠の枝」で相殺可能だが、今度はかぐや自身がレベルアップの恩恵をほどんど受けないことになるので…)。
DSの精度に自信があるか、経験値を拾いに行く動きに自信がある場合は、DS1確定ビルドの方が強いかもしれないが、
チーム戦であることを考えるなら、安定性を考えて「誠実な王の服」を採用したビルドを採用するのが無難であるだろう。
ただし、ヒット数の稼ぎにくいかぐやは「誠実な王の服」の効果をレベル1で起動することがほぼ不可能で、効果起動までに既にレベル差がついていることも多い。また、 かぐやのショットの限界射程で倒した兵士の落とす経験値は、「誠実な王の服」で拾える範囲外である ということも忘れてはならない。
「誠実な王の服」を芋ムーブの免罪符に出来るわけではないし、また自身が敵軍の経験値供給源になる確率が上がることも留意しよう。

他のアシストとしては、月影の矢の威力を高めて兵士を確定で倒せるようになる「白き女王のショール」や「巧みなる猪狩りの笛」をお勧めしたい。
特に「巧みなる猪狩りの笛」はSSの攻撃力アップの効果もあるため、重ね数の都合上2枠でSS1確を狙えない場合の助けとなるだろう。
他の選択肢としては、扇系やマグスの魔笛を混ぜて中盤以降さらに強力な火力を求めるのもよい。
特にマグスの魔笛は+MAXになると見てからの回避が非常に困難なほどの速度になる。
(ただし、大風払いの扇は分裂までの距離も延長してしまう。遠距離がより強力になる分、取り回しが難しくなることには注意しよう。)

また、兵士越しに攻撃してくる相手や近距離戦向けにドロー強化を入れるのもいいだろう。
ドローで兵士確殺になると、森から防衛といった選択肢も広がる。
最近ではツクヨミのようにLv1からでもDSで兵士処理できるビルドもある。
Lv1の攻撃1発で兵士複数体を倒せるキャストは稀で、序盤から兵士数の差を押し付けることができるので安定感が非常に増す。
発生も早く洒落にならないダメージ源にもなったりするので強化する価値はある。
ただし、かぐやのDSは自由曲線のドローではないため、敵キャストから自衛するドローを撃つのは難しい。
過信は禁物だ。きっかり距離を取って戦うことを心掛けたい。

またHP自体は並み程度でサポーターにしては高く、遠距離ゆえ寄られるまでは削られづらいのだが、サポ特有のHP回復スキルが存在しないので強化を入れた方が安定はする。
もっとも「近寄られた時点でアウト」な性能なので、盛るか否かは難しい選択である。
月影の矢の威力を上げてくれる「白き女王のショール」はHPの増強を狙えるため、盛る際の有力な択となる。
枠が余っているなら、ドローショットの威力が下がるデメリットはあるが開幕から経験値を回収範囲が大きくなる「誠実な王の服」のような特殊効果を持つHP増加防具を選択するのが良い。

デバフスキルに無月の闇を採用するなら、ソウルに豊穣やスロウ軽減(アビルダ/チェネレントラ)を入れるのも良い。
無月の自己デバフを抑制して効果的な運用を図ることができるし、スピード/SS/DSいずれを強化するのもかぐやの方向性としてありなので無駄がない。

戦術

寄られるまでは非常に強く、寄られたら厳しい、といった長短がはっきりしたキャスト。
中盤以降、相手が下がりがちにやってくれるならほぼやりたい放題。逆に押され始めたラインを押し返すのは非常に苦手。
こんな性能ゆえにキャスト相性がかなり濃い。

スキルの選択としては、下記のような構成が考えられる
  • ほぼ必須:望月の加護/竹光の足枷
  •  選択枠:月影の矢(※)/時忘れの呪縛/無月の闇
※敵チームにピーターやナイトメアキッドがいる場合、
 エアウォークによる無敵状態での突進で、兵士処理もキャストへの攻撃も無力化させられることがあるため
 採用する際は注意すること

望月の加護は味方バフ枠で竹光の足枷は緊急回避枠、
自分が余程腕に自信がある場合以外は入れた方が良い。

選択枠である3つのスキルだが、いずれも一長一短であり、的確な選択を行うのが難しい。
妨害スキルを敵キャストに当てられる自信が無い、
あるいは味方が兵士処理できなさそうだと思った場合は月影の矢。
妨害スキルを当てられる自信がある場合、妨害スキルは下記のように使い分けると無難かもしれない。
  • 敵チームにシレネッタがいる場合は時忘れの呪縛
  • 敵チームにシレネッタがいない場合は無月の闇

無月の闇は、敵チームにシレネッタがいる場合、「エナジーソング♪」で簡単に回復されてしまうため、外した方が良い。
時忘れの呪縛は、敵チームにシレネッタがいる場合でも、レベル6未満の間は当てると無力化することが可能。
また、上記2種類の妨害効果は、WSである「スプラッシュメドレー☆」で無力化されるため、
過信は禁物である。

敵チームにシレネッタがいる場合は、無月の闇はデメリット効果の割にリターンが見合ってないため、
時忘れの呪縛か月影の矢を優先すべきだろう。


Ver.1.10-BにてSSと月影の矢に下方修正を受け、Ver.1.10-A当初のような序盤からタイマンで一方的に…と言う事は流石に出来なくなった。
今までと違い、序盤は以前の感覚で適当にSSを撃っているだけではあっさり押し負けることになる。
特にファイター相手では分が悪くなっている。序盤は他のサポーター同様、中央に行かせてもらうのが無難か。
ドローショットや相方との連携もキッチリ意識して行きたい。
とは言え、サポーターの中ではソロレーン戦能力は高い方なので、マッチング次第では端レーンを担当するのもアリだろう。
Lv3以降の中盤になれば(ビルド次第だが)Ver.1.10-A当初の強力な殲滅力を発揮できるようになる(ストレートの発射間隔自体が伸びてるので前ほどではないが)。
ただしその頃には相手のスキルも解禁されている頃なので、立ち回りには十分に気を使おう。
特に横槍を入れてくる美猴とスカーレットが天敵。
(まぁ横槍を入れてくる美猴とスカーレットを問題無く捌けるキャストは存在しないので、そもそもそういう問題ではないのだが。)
美猴を相手にする場合は早め早めにスキルでのけん制を行い、とにかくダウンだけは取られないように立ちまわろう。
森にさえ近づかなければ美猴もそこそこ捌ける程度に近接戦闘が可能である。
流石にスカーレット相手では分が悪いので、スカーレットの動きは常にMAPで確認しよう。

また、確かに離れていれば強力な兵士処理力を発揮するSSではあるが、逆に言うと それ以外に迅速に兵士を処理する手段がほぼ存在しない。
SSの性質上、他のキャストでは可能な「被弾覚悟で兵士列を足止めしてSSで処理」と言う事が出来ない。
Ver.1.10-Dで月影の矢が緊急時の兵士処理にある程度使えるようにはなったものの、MP30はかぐやと言えどそう乱用できるレベルではない。
その為、押されがちなレーンの防衛は不可能とは言わないまでも、非常に苦手なことに注意。
また、各種行動後の硬直が長い為、複数相手の乱戦にもかなり弱い。
この辺はフックを使ったことがある人なら経験があるだろうが、増してフックと異なり兵士とキャストを同時に相手することが出来ない。
ゆえに相手に粘着されると殆ど仕事が出来ず仕舞いで終わることも。敵の近接アタッカーの動向にはとにかく気を払おう。

中央に行った場合、遠距離が強く、近距離に弱いという性質上、相方が一方的に狙われ撤退するリスクが高い。
自分は遠方からSS撃って仕事したつもり……なんてことはせず、相方を狙う敵にDSを撃つ等して、牽制する立ち回りを心掛けよう。
味方に負担を強いる分、それ以上の働きを期待されるのがこのキャストだ。

かぐやはDSの攻撃力の無さやSS射程の都合上、森の中にいるキャストを対処することが難しい。
森の中からかぐやを狙うアタッカーに対しては「竹光の足枷」を当てることで対処できたりするのだが、
森の中から「(パッションストリーム☆やソウルストリーム(俗に言う"津波")」を使って兵士処理をする
シレネッタやメロウを一人で対処することは難しいだろう。
(仮にシレネッタに接近してDSやSSを撃っても、SSの分岐点付近で当ててシレネッタをキルすることは難しく
また、津波を出されてしまった場合、かぐやのSSや月影の矢の性質上、
かぐやより自軍側に接近してしまった兵士を処理することは難しく、
津波で処理された分自軍レーンを引き下げられてしまうからである)
対処法としては、「月影の矢」を採用して互いに兵士処理をしてレーンを拮抗させるか、
あるいは味方にシレネッタを対処してもらうかのどちらかとなる。

強力なキャストだからと適当にSSを撃っているだけでは以前のような活躍は難しいだろう。
SSだけでなく、ドローやスキル群を如何に使いこなしていくかが鍵となる。
中盤以降、うまく立ち回ればファイターともアタッカーとも取れる活躍が可能となる。
戦況を見極め、一番有利になりそうなレーンを選択して行こう。

コメント
  • ↑に追記。スキルかけてから1分以上経過しているので、恐らく満額かと思われる。にしても、レベル2ダウンがキツい。意外とペナルティーの効果時間が長い…… -- (名無しさん) 2017-01-20 21:18:22
  • スロウ軽減ソウルがあるからそれで補うのもあり -- (名無しさん) 2017-01-21 00:46:21
  • 無月の闇の+5、MAX時の効果を記載しました。個人的には無意味すぎて運営無能かよって思ってる -- (名無しさん) 2017-01-22 11:59:36
  • 今回の無月の修正でリスクが軽すぎるといわれてるそうな。解除できない限り妨害オンリーか特攻or自害しかなくなると -- (名無しさん) 2017-01-28 16:24:05
  • そもそもデメリットのあるスキルなんだからその程度の2択で文句を言われても…と思いました -- (名無しさん) 2017-01-28 23:10:56
  • むしろスカしても自身にデバフかかる時点でリスクが軽いもへったくれもないという -- (名無しさん) 2017-01-31 12:58:55
  • クイーンオブハートって、MAXにしても鬼切丸でSSLV3一確にならないんだね……。 -- (名無しさん) 2017-03-16 11:40:49
  • いくつか -- (名無しさん) 2017-05-13 14:59:01
  • 鬼切丸のみでレベル3SS1確を確認(修練場) -- (名無しさん) 2017-05-19 11:17:42
  • 王の帽子とマグスは重なるのかな? -- (名無しさん) 2017-05-30 12:54:38
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る

添付ファイル