サポート(所感一覧)

パラメータの増減幅については随時調査していますが、バージョンアップに完全に追いつけているわけではありません。
バージョンが併記されていなかったり、あまりに古い場合には直接編集なりコメントなりで補足いただければ助かります。

有用度 については多数のキャストで有効に扱える、グッドスタッフ性をメインに評価しています。
まだカード資産が潤沢でないプレイヤーが 今1コイン消費して取るべきか否か の参考にしてください。
S:特定のキャストやロールに限らず、幅広く使えるマストアイテム
A:各ロールや各キャストで採用率の高い優秀品
B:ビルドの方向性によっては実用的な選択肢になり得る
C:完全な劣化品ではないが、採用は難しい
D:他に完全上位互換品が存在する、現状ではハズレカード

現状のSランク装備まとめ (ロールを跨いで複数のキャストで候補に挙がるため見かけたら1枚でも拾っておきたい。)
  • 初期パック(ver1.00~1.11)で入手
    • 大風払いの扇(アタッカー全般、ピーター)
    • 白騎士の槍(ファイター全般、突進ドローアタッカー)
    • 白き女王のショール(ミクサ、ロビン、かぐや)
    • 鬼神の指輪(アタッカーを中心にスピードが欲しいキャスト)
    • 冒険者のターバン(リン等ストレートショットでダウンを取れるキャスト)
  • 追加パック(ver1.50~1.63)で入手
    • 蓬莱の玉の枝(ファイター全般、かぐや、マリアン)

+最近の調整状況 Ver.2.05G
最近の調整状況 ver.2.05G
歌声響く金のハープ 特殊 スピード上昇値↓
金印の羽織 特殊 スキル攻撃力上昇値↓
特殊効果「成長」を持つアシスト 猟師の火縄銃 パラメーター上昇までの時間↑
時の加護を与えし魔杖
仏の御石の鉢
上等な絹のふんどし
守護の柱時計
新規追加されたアシスト群に早速のお仕置きが入る。
ハープは下方後の+MAX ≒下方前の+0 ≒およそスピード8目盛相当とのこと。
成長アシストは一律で40秒→45秒に変更(3段階成長させるのに2分→2分15秒必要に)
(個別に成長時間が設定されているのではという噂もありましたが調べた限りでは一律でした。)
アシスト追加後すぐハープと仏鉢を両方装備して戦場を縦横無尽に駆け回るアタッカーやマッハ型リンが横行した。
下方修正により超爆速とまではいかなくなったが、デメリットのドロー低下はキャストによってはほぼ無視できるため今後も高い地位を維持し続けるだろう。

この執筆からおよそ2か月後には第3回全国大会が控えている。
このページでは取り上げないが今回各種巨人の性能(主に唱陣系巨人のHP)にも調整が入った。今後のセガの采配に期待。

+過去の調整
2.05D
大風払いの扇 特殊 ストレート射程上昇値↓
庭園に眠りし姫の指輪 特殊 ストレート射程上昇値↓
SS射程上昇アシストが再度の下方。もはや誤差レベルの射程上昇となり、キャストそれぞれの能力が強く出る環境に。
調整後しばらくの評判を見る限りだと大風払いの扇はアタッカーの読みあいでまだまだ有用だが更に威力を重視したアシストに変える人も、
庭園に眠りし姫の指輪はデメリットのHP低下に見合わない性能になったと見られたか、大きく使用率を落としている。
優秀なダウンSSを持ち、足の速いファイター(シュネーリン等)とのシナジーを危険視された結果か。

2.04D
伝国の玉璽 特殊 特殊効果終了後に一定時間再発動不可 に変更
2.05A
毒りんご 特殊 ポイズン状態時間↓
歌姫ナイチンゲールに続くMP関係アシスト調整2連発。
玉璽下方は新キャストのジーンとの相性を考慮してのもの。
下方前の玉璽をMAXにして強欲の大渦を置いているだけで1試合で100以上のMPを回収する事が出来た。
毒りんごの毒ダメージは10→8に。MP回復量は据え置きなので上方修正である。これで復権なるか。

2.04C
アシストカード(ソウル) レアリティSRのアシストカード(ソウル) パラメータ―上昇値↑
余程完成されたパラメータでないと日の目を見ることが無かったSRソウル達に上方修正が入る。
増加幅は固定値で低レベルソウルほど相対的な恩恵が大きい。
奇数レベルソウルはそれぞれのパラメータに0.5メモリづつ増加。
偶数レベルソウルは能力値が高い方は0.75メモリ、能力値が低い方は0.25メモリ増加。
よって現在は、
Lv2ソウルの能力値が高い方>Lv3ソウルの同名能力値  例.氷霧の妖魔ニクス
となっている。(といっても差はほぼ皆無で、≧と表記する方が適当か)

最近の調整状況 ver.2.04B
Lv5~6のスピード上昇アシスト 代理返しのお札 スピード上昇値↓
鉄下駄
宝下駄
猫の長靴
守護の指輪
鬼神の指輪
日印の鉢巻き
桃印の鉢金
道草まみれのブーツ
夢に見た王子の指輪
黒と赤の大数珠
冥海のコンパス
割れたティーカップ
大風払いの扇 特殊 ストレート射程上昇値↓
庭園に眠りし姫の指輪 特殊 ストレート射程上昇値↓
飛将の赤兎馬 特殊 特殊効果発動に必要な攻撃回数↑
願い星の服 特殊 発動に必要なHP減少量↑
歌姫ナイチンゲール 特殊 MP回復量↓
高レベル発動の速度アシスト(+条件つきながら高レベル並の強化幅があった赤兎馬)がのきなみ調整を受けた。
SS射程上昇アシストと合わせ、試合中盤~後半の高速アタッカーによる横槍の脅威性を重く見た形か。
他には手数やヒット数でダメージを稼ぐタイプのスキルを強く抑えていた願い星の服も下方調整。
一度修正されても尚かなりのMP供給量を誇るナイチンゲールにも調整が入った。

最近の調整状況 ver.2.01
【発動条件】すると一定時間~ という効果全て 効果発動中に【発動条件】を再度達成しても効果は再発動しなくなった。
蓬莱の玉の枝 特殊 「敵兵士を一定数撃破すると、一定時間、兵士から得られる経験値の量が増加する」に変更
青い羽のイヤリング 特殊 「キャスト撃破時に、一定時間、得られる経験値の量が増加」に変更
鬼頭の金砕棒 特殊 「敵兵士に一定回数攻撃すると、MPが回復する」に変更
斉天大聖の金冠 特殊 「敵兵士を一定数撃破すると、一定時間、ドローの弾のサイズが拡大」に変更
誠実な王の服 特殊 「敵に一定回数攻撃すると、一定時間、経験値を獲得できる範囲が増加」に変更
輝く七星のひしゃく 特殊 スピード増加量↓/発動に必要なHP量↑
冥界のコンパス 特殊 スピード増加量↓
月渡りのブーツ 特殊 スピード増加量↓
血に飢えし滅鬼刀 特殊 効果時間↑
守護者の義弓 特殊 効果時間↑
醒めぬ悪夢のマフラー 特殊 効果時間↑
聖なる娘のポンチョ 特殊 効果時間↑
紅き暗殺者のマント 特殊 効果時間↑
必須級といわれた一部カードと、その影に隠れていたSRアシスト・キャスト専用装備をまとめて調整。
F必須の蓬莱と一部S必須の王服は、点火のために兵士撃破を稼がなければならず、戦闘開始直後や帰城時にどうしても漏れが生じるようになった。
エピーヌ+高速アタッカーと組み合わせてver.1.64の爆速即死環境を招いていた柄杓と月渡りにお仕置き。
冥コンの速度上昇は1.63-Aで一度上方(Lv5発動Rアシストまとめての上方)されていた。いかにキャスト特性と良く噛み合いすぎていたかわかる。
空いた枠に挿してね、と言わんばかりにキャスト専用装備の上方。特にミクサはもう震えなくてすむかもしれない…ね…。

最近の調整状況 ver.1.63-D
輝かしき婚儀の首飾り 特殊 回避距離上昇値↓
厳冬に沈むバイオリン 特殊 MP回復量↓
アシストカード 女戦士ヒッポリュテ ステータス上昇値↑
立ち止まっていると、HPが継続回復する ※楽々森彦/玄奘三蔵 特殊 HP回復量↓
立ち止まっていると、MP回復速度が上がる ※留玉臣/マッドハッター/神酒 特殊 MP回復量↓
火事場装備の中で特に激烈な上昇値を持ち、装備枠を席巻していた2種にお仕置き。
近接キャストの嵐はようやく収まったが、バイオリンはMP回復という有用な効果のため選択肢に上ることがある。
入れ替わるように「HP一定以上時」強い効果を持つ新アシストが登場しており、旬が過ぎた感はある。
ソウル関連の変更は終盤ソロ拠点凸吉備津(卑怯侍)関連だろうか?
Lv8の兵士耐性+各種スキル+停止HP回復で、城前でもHPロスがほとんど無いまま城を殴り続けられていた。
あるいは、近接キャスト下方修正で狩られにくくなっていた長射程ファイターへのにらみかもしれない。

最近の調整状況 ver.1.63-A
項目 対象 内容
Rアシストカード レベル「3」の「防具」カテゴリ(「HP」が上昇する専用アシスト含む) パラメーター上昇値↓
Rアシストカード レベル「3」の「道具」カテゴリ(「MP」が上昇する専用アシスト含む) パラメーター上昇値↑
Rアシストカード レベル「5」の「防具」「道具」カテゴリ(「HP」「MP」が上昇する専用アシスト含む) パラメーター上昇値↑
試合が動き出す時間帯でのマッチョ化に貢献していた千色コート、照らされし旅人ローブにお仕置き。
その他中強キャストの専用アシストが巻き添えを食らっているが、もともと上昇量小なのであまり影響はないだろう。
Lv3道具カテゴリにはアリス専用アシストが含まれる。
Lv5発動は武器カテゴリで逆転を賭けるしか価値がなく、HPMPを上げても…という状況だったが、
今回修正により、特に上昇量特大のアシストはちょっとびっくりするような上昇量となっている模様。
該当専用アシスト持ちキャストへの実質上方であるとともに、これらで何か悪さできないか研究が始まっているようである。

武器

Ver1.0(武器)

カード名 所感 有用度
布繕いのハサミ ソウル「玉龍」がLv.1でストレート攻撃力中上昇であり、玉龍が装備できれば十分な場合が多い。
Lv.1でストレート攻撃力が欲しいが玉龍が装備できない構成や、他アシストをまだ所持していない場合などに採用する程度か。
D
舌切のハサミ デメリットは最大HP2減少。Lv.3で効果が出るため、主にアタッカー、ピーター、かぐやなど中~終盤でもストレートを多用するキャストに有用。
Lv.5にはより強力な大風払いの扇があるが、扇の効果が過剰・不要に感じたり、早めに攻撃力上昇が欲しい、など採用理由は十分にある。
一時は「泡沫の姫の短剣」の下位互換だった時期もあったが、現在はLvUP後追加効果が切れた後なら「舌切のハサミ」のほうが上。
B
木こりの斧 Lv.1から効果があるが大半のキャストは装備してもドロー一撃で通常兵士を倒せる数が増えないため、序盤での対キャストドローダメージを上げたい場合に選択肢となる。
しかし同じ強化値で特殊効果のついた「宝来の小槌」が登場したため、出番は無くなった。
D
金の斧 デメリットはスピード約0.2減少(カスタマイズ画面で言う2目盛り)。英雄のクロスボウと比べて減少量に大差は無い(小数点以下)。
発動がLv5と遅めで特殊効果もないが、Ver1.5にてついに上昇値が 特大 に達したため、白騎士の槍とは別の立ち位置を得た。スピードが削られることへのフォローさえすれば選択肢に入ってくる。
一例として、サンドリヨンはソウル次第で槍斧型でないとLv5一確構成に出来ない。
B
刀代わりの針 Lv3から効果がありかつ、デメリットが最大MP5減少であるため、ストレートによる戦闘がメインのキャストなら採用する価値あり。
終盤ジャストウィッシュによるストレート砲台になる戦法をとる狙撃ビルドを採用したアシェンプテルや、引き寄せからキル狙いの所謂ピラニアビルドを採用したシレネッタなどが好相性。
鬼切り丸が揃った後はその後塵を拝することになるが、併用してさらに特化するといった使い方は検討範囲。
C
鬼屠りの針 デメリットはスピード0.2減少。主な採用意義はHPやMPの減少を嫌うとき。
スピード低下は少々痛いがエアウォークを多用するタイプのピーターとは相性がいい。バレットダンス解禁前の一粘りや、奇襲からのトドメなど攻撃力上昇が役立つ場面は多い。
C
アップルシューター 強力なコモン装備の一つとして最初期から有名。最大MPをサクってDS強化。
最大MP下げは少なくとも端レーンの序盤において実質的にノーデメリットに近く、修正値が悪くない事から重宝される。
現在は同じ補正値の「手作りのピストル」「夢に見た王子の笛」が存在するため、その中の選択肢の一つといったところ。
B
英雄のクロスボウ 現状のLv3ドロー強化装備で最高の修正値を誇る(除くソウル)。ファイターの重要品の一つ。
デメリットはスピード0.2ダウン。これは金の斧とほぼ変わらないためなかなか強烈。
しかしLv3段階で1確DSを組める場合はデメリットを補って余りある。
これを使う場合はギリギリで一確に届かせるのが強い為、強化値がMAXである事が重要。
これで一確に届かないのであればLv4以上のDSアシストを使った方が合理的であるし、過剰になるのであればデメリットの軽いアップルシューターや龍玉で良いからだ。
使用する見込みがあるのであれば積極的に拾い、早めにMAXにする事をおススメする。
A
降妖の杖 SS、DS共に特大upだが Lv7発動 のロマン武器。かつてはLv7になる前に試合が終わる事もあり完全にネタ枠だった。
その後のシステム変更や「蓬莱の玉の枝」の流行でLv6~7になりやすくなり、HP低下のデメリットも撤廃されたため、終盤まで両ショットを多用するキャストなら採用の芽が出た。
シャドウ・アリスのような後半の立ち回りに悩むキャストでは、敵へ圧力を掛けやすくなり戦略の幅が広がる。大聖が終盤力強化/事故フォローのために積んでいるのも見かける。
.NETの対戦履歴→[詳細を見る]で各試合残り何分でどのレベルに到達したか確認できるので、平均して何時から本気出すビルドにするのかよく検討したい。
1.61-Aで複数の強化項目を持つアシストに下方修正が入った際も、このアシストだけはほぼ無修正だった。1.63-AではLv7入りが早まるよう調整があり、追い風が吹いている。ロマンはまだ終わらない。
B
火起こしの扇 Lv.5でストレート攻撃力大上昇するが「大風払いの扇」より僅かに劣る。最大MPは6下がる。
「いたずらな恋心の弓」という上位互換装備が出たため、これを採用する理由は皆無になった。
D
大風払いの扇 デメリットは最大HP4減少。
美猴、ピーター、アシェンプテル等、ストレートがLv.5以降も主力であるキャストがよく採用している。
特にアシェンプテルはストレートが生命線でもある為、射程延長の恩恵が大きい。
同キャスト戦で有利になるのは勿論、ジャストウィッシュと重ねればかぐや以外の相手に一方的な狙撃が可能となる。
なお射程延長は割合上昇のため、元のSS射程が長いキャストほど射程が伸びる。
つまりかぐやの射程延長が最大なのだが、分裂までの距離も延長されるので間合いが変化することに気をつけよう。
S
トランプ兵の槍 最大MPと引き替えにDS威力を上昇させるLv5アシスト。
DSアップとMPダウンがアンチシナジーであるが、予めMPを消費しておく事で多少デメリットを軽減できる。
これを使う有名なビルドは、白騎士の槍も併用するサンドリヨンの槍槍Lv5ビルドだろうか。
上昇補正は同アシストと同じ。白騎士にはDS射程アップも付いているので、Lv5のDSサポートなら基本的に同アシストを採用する事になるだろう。
C
白騎士の槍 ドロー射程とドロー攻撃力が上がり、トランプ兵の槍と違いデメリットが最大HP中低下(4程度)なのは優秀。
ファイターにはありがたい効果だが、自由度の上がる射程向上はともかく発動するのがドローの威力が戦局にあまり影響されないLv.5というのがネック。
終盤までドローをメインとするサンドリヨン、フック、メロウ、ジーン、シュネーヴィッツェンらと相性がいい。基本の射程が短いドルミールはほぼ必須となる。
ただし上がるのは「描ける範囲」であり、大聖など「描ける長さ」が短いキャストとは相性が悪いことに注意。
また突進ドローの場合は移動距離が増す。スカーレットやヴァイスが装備した場合、「移動距離が延びる」ので、越えられる壁の厚さが変わる。
また、スカーレットの場合は相乗効果で攻める際、DSの射程が伸びることによる戦闘距離の確保は結構大きいものになる。
S

Ver1.1(武器)

カード名 所感 有用度
ホラ吹き男の弾無し銃 デメリットは最大HP2減少。Ver.1.10-Aにおいて、玉龍と合わせてかぐやの小兵士1確ビルドとして名を馳せた。
Ver1.5で弱体化され、HP低下に見合った効果かと言われると微妙になった。
C
竜騎兵の銃 Lv.5版鬼屠りの針、またはSS版金の斧。長らく大風払いの扇の後塵を拝していたが、Ver1.5にてスピード低下アシストの再評価に伴い上昇量が特大になった。
とはいえ足が遅くなるネックは変わらないので、相性のいいシルフなどでカバーしておきたい。
Ver1.63でいたずらな恋心の弓が登場。同じレベル5SS特大アップのアシストだが同アシストがサクるのはMP。SPとMPを比べた場合SPのほうが重要度が高いため、こちらが選択されることは減ってしまった。
SS爆風一確を狙うシャドウ・アリスはいたずらな恋心の弓に加えて更にSSを補強しなければならないため、当該ビルドを組む場合に4枚目のSS上昇として採用することになる。
C
名付け親の鎌 宣告送りの鎌よりわずかに上昇分は上だが、Lv.5の他のドロー強化と比較すると上昇量はかなり少ない。
Ver.1.11での検証ではMAX同士の比較で上昇量はLv3発動のアップルシューターさえも下回るため、デメリットを加味しても他のDS強化サポートを優先すべき。
D
宣告送りの鎌 名付け親の鎌のほぼ上位互換。
デメリットがないことはメリットだが、そのぶん上昇量は少ない。
DS強化値は「神与の宝杖」と同じ。「神与の宝杖」はSSも上昇するため、HP低下を許容できるならあちらを装備した方が色々と捗る事が多い。
C
鼠捕りの笛 Lv.1発動の布繕いのハサミよりはわずかに上昇量が上。
Ver-1.64にて「守護者の義弓」という上位互換が出たため採用理由は皆無になった。
D
マグスの魔笛 弾速UPはストレートの射程が長いキャスト全般にマッチする。
+0~4強化の弾速UPはそれほどでもないが、+MAXにすると相当速くなるらしい。
デメリットが無いのも魅力だが、Lv.5にして攻撃力中上昇なのが難点。シャドウ・アリスだと、この難点だけで採用圏外となってしまう(SS爆風一確に届かなくなる為)。
SS性能の高いアシェンプテルの手にあれば回避困難な魔弾と化す。(が、+MAXではないのなら専用アシストの方が効果がある)
+MAXをかぐやが使った場合、相手からしてみると相当厄介。特化するよりも自由枠に入れる方が強いタイプの装備。
B

Ver1.11(武器)

カード名 所感 有用度
亡霊の怨念刀 レアリティ的には入手はしやすい、デメリットなしのSS・DS強化武器。ただしレベル5で発動する割に強化値は小と低すぎる。
HPのデメリットを払ってでも、Lv.3ヒト想いな鬼の金棒かLv.5ルビーの剣を使ったほうが割に合っている。
Ver.1.61-Aでの弱体化幅についても、あまりの不人気でおよそ検証を見かけない始末。現状では出荷要員。
D
鬼切り丸 刀代わりの針と同じMP-5でストレート攻撃力を中上昇。上位互換だがこちらはレアリティがR。
今までの刀代わりの針では、SS上昇量的に同じくレベル3でRの舌切りのハサミと鬼屠りの針に劣っていたため、MPデメリットの選択肢として並ぶようになった。
A
ルビーの剣 Lv5でSS、DS共に中上昇する。1.61-Aにて下方されたが、終盤でもSSとDS双方への依存度が高いキャストにはまだ有用なアシストである。
しかしSS、DS単体の補正はLv3アシストにも劣るためどっち付かずになりがちでもある。全体を万遍なく上げるか、一点特化するかはプレイヤーの判断で決めたい。
C
幸福の剣 英雄のクロスボウと同じくスピードが0.2(Ver.1.1x)下がるが、レベル1から発動する。発動レベルに対し上昇値はレアリティがRなのもあってそこそこ。
他のLv3DS強化と合わせてLv3からDSで小型兵士を確定にしたい場合に選択肢に入るかもしれない。
1.50からはデメリットも減ったため、ドロー特化ビルドの序盤用にもひっそりと積まれることが増えた。
当然ながら、レベル1からドロー火力が欲しいかぐや、ロビンはこれを装備していることが多い。
B
海の魔女の短剣 トランプ兵の槍をサイズダウンし発動レベルを落としたアシスト。
しかし、Lv5からMPを溢れないよう気をつけていればデメリットがほぼ無かった槍に比べ、Lv1からでは確実にMPが減っているのは地味に大きい。
補正値自体は「蓬莱の玉の枝」と全く同じ。そちらを所持しているなら、それらを併用するようなよほどの特化ビルドでない限りこのアシストの出番はない。
D
泡沫の姫の短剣 舌切りのハサミに特殊スキルが付き、SRとなった。
特殊スキルはレベルアップ毎にSSの時間限定攻撃強化となっており、パラメータ上昇と効果上昇が一致しているため無駄が無い。
約35秒の間、大強化並の恩恵を受けられるので、レベルアップ時には積極的にSSで攻めていきたい。
ver1.50で基礎値がそこそこの下方を受けた(効果と合わせてもLv5の大UPよりは上がらない)が、MAX同士で比較した場合舌切りのハサミとの違いは小数点以下である。
十分重なった場合はこちらを優先すべきだろう。
ただアシェンプテルや美猴、ピーター、かぐやなどのレベル5以降もSSを主力にするキャストは一時的な強化よりも永続的な強化のほうが優先されるため、選択肢には上がりにくい。
どちらかといえばシレネッタやツクヨミ、シャドウ・アリスといったファイターやサポーターがサブウエポンとしてSSを強化したいときに採用するケースのほうが多い。
とはいえ、ツクヨミやシャドウ・アリスの場合、メインウェポン級として強化する場合は色々と物足りない。
B

Ver1.5(武器)

カード名 所感 有用度
時を刻む双針 Lv3でSSとDSが上昇する。Ver.1.61-Aにおける「ヒト思いな鬼の金棒」の下方修正により、デメリットなしという点では勝るようになった。(同時に自身も下方されているわけではあるが。)
しかし、「血に飢えし滅鬼刀」の方が上昇値が大きいという問題点は解決していない(しかもあちらはキャスト専用装備ゆえ下方対象外、つまり差は開いた)。
下位互換からはまだ抜け出せておらず、滅鬼刀が手元にあるならば出荷して問題ない。
D
輝く太陽と月の双剣 サンドリヨン専用アシスト。Lvアップ時にDSの速度が上昇する。
速度はファイター最速レベルとなるが屈曲したらやや減速するのはそのまま。
この時の殺意ドローは非常に強力であり、発生・減衰で恵まれているサンドの特性と相まって実質の威力含めほぼ吉備津の上位互換DSとなる。
ホワイトウィッシュやボールドレスアップとの相乗により、後半のドロー戦も強力。上位の使い手で専用を抜いているプレイヤーはほぼ存在せず、半必須。
A
古き軍剣 Lv1からMPと引き換えにSSを強化するが、上昇値はノンレア相応に低い。
不要に思いがちだが、MPという多少サクっても目立たない部分でファイターの開幕兵士1確が狙いやすく、キャストによっては地味にリザーブに採用される事もある
C
冷徹な裁きの双剣 アシェンプテル専用の特殊効果を持つアシスト。専用アシストの常として数値上の効果はやや控え目だが、デメリットなくアシェンプテルの長所を少しだが伸ばせる。
専用効果はLvUP後に一定時間、アシェンプテル自慢のSSの弾速が速くなるというもの。弾に残像がつくカッコイイ視覚効果つき。当然ジャストウィッシュと合わせると効果が重複する。
効果時間制限はあるが、それまでLv5まで待たねばならなかったマグスの魔笛の代わりとなり得る性能。装備効果に納得できるのであれば採用してみよう。
B
血に飢えし滅鬼刀 闇吉備津専用アシスト。Lv3でSSとDSを少しずつ強化するものであるが、その真価は特殊効果の「キャストキル成功で体力回復+継続回復がつく」というもの。
生死に直結する効果であり、多少強引にでもキルを取りに行けるようになる。闇吉備津には防御力上昇スキルやWSもあるため非常に相性がいい。
闇吉備津以外のキャストでもデメリット無しでSS、DSの強化ができるため、サンドリヨンやメロウといった一部ファイターがDSを盛ると同時に大兵士確一のためにSSを少し盛る目的で装備するケースも散見されている。
時を刻む双針の上位互換。
A
海の重石 ルビーの剣のスピード低下版。デメリットを解消できるソウル留玉臣との相性は良い。海つながりでカナヅチメロウに装備させてはいかがだろうか。
登場当初はスピード低下サポートの見直しが行われた影響か、SS、DS共に大upと地味に優秀な効果だったが、Ver1.51-Aにてルビーの剣と同等の強化値にされてしまったのが非常に残念である。
C
如意金箍棒 キャストキル後に一定時間SSの射程が伸びるという美猴専用効果を持つサポート。
美猴使いなら誰もが何度となく経験したであろう「あとちょいで届いたのに!」という悲しみを軽減してくれる。
キル始動ではあるが、その効果はバカにならない(大風払いと併用することによってなんとミクサとほぼ同等の射程となる)。
美猴にとって射程アップは非常にありがたいが、キル始動を嫌うなら1.63-Dで実装された庭園に眠りし姫の指輪が競合になり得るか。
A
手作りのピストル 今までありそうでなかったLv3でHP低下のドロー強化アシスト。
HPが高く、ドローを盛りたいがMPやスピードの低下が痛すぎるフックとは非常に相性がいい。他のファイター勢にも新たな選択肢となるか。
ヒト想いな鬼の金棒の下方により、上昇値が負けるという心配も無くなった。
B
夢込められし自由の銃 ピーター専用の特殊効果を持つアシスト。ピーター最大のネックであるSSの硬直を減らすというまさに夢のような銃。
以前は使用者に「もうバレダンいらない」とまで言わしめた程の効果があった。
そして猛威を振るい過ぎたせいでVer1.51-Cで下方修正を受ける事に。このパターン多いな
しかし弱体化されたとは言えど、効果中は目に見えて硬直が減少するため、相変わらず有用な装備である事は変わらない。
A
まやかしの玉の枝 レベル1からSS、DS共に小up。それぞれ兵士一確にちょっと足りない、ツクヨミが装備している例が散見された。「どうせ寄られたら死ぬ」とHP低下も割り切っていた模様。
Ver.1.61-Aでそのツクヨミが粛清レベルで弱体化され、また複数パラメータUPのこの枝も下方修正となったため全国で見かけることは稀になった。
D
蓬莱の玉の枝 レベル1からドロー攻撃力が上がり、MPが下がる。ステータス部分を見れば小型のアップルシューターだがその本領はファイターが装備した時にだけ発動される「兵士から得られる経験値アップ」の効果。
特殊効果は、Ver.2.04-C現在兵士15体撃破で発動し、効果時間は35秒である。
兵士から得られる経験値量が約1.2倍になり戦いを優位に進められる。レベル先行の有用性は今更言うまでも無い為上手く使えば非常に高い効果を発揮する。
ちなみに、装備者が倒した兵士がドロップする経験値量が増えるのでなく、兵士を倒した際に出るクリスタルを装備者が拾った場合のみ増加している。
チームにファイターが二人以上いる状態で使えば恩恵は凄まじいこととなる。
初期はMAXで経験値量が約1.7倍だったが、修正され約1.3倍となった模様。
強化ステータスと有用な効果の噛み合いっぷりから呪われた装備とも揶揄されていたがVer2.0で発動条件が設定され時限アシストとなった。
条件と効果時間は上述した通りだが、調整により経験値の増加値は試合全体を通してみればほぼ誤差レベルにまで低下した。 参考動画
しかし、開幕のDS強化にオマケがついてくると考えればまだまだ有用なアシストであることは変わらない。必須ではないがあえて外す必要性も薄く、DS盛りビルドならばまだまだ推奨装備であると言えるだろう。
特殊効果を無視しても開幕のDS強化アシストとしては優秀であり、F以外のロールでも威力減衰のない爆雷DSを持つかぐやとロビンに加え、マリアンがレベル1一確を取るために採用するケースが良く見られる。
S
刀狩りの槍 Lv5でSS威力を犠牲にDS威力を上昇させるサポート。SS威力を落としてまで後半のDSを伸ばすべきキャストは限られる。
装備しても大兵士1確が取れるアイアン・フックや、大兵士ごとドローでなぎ倒せるサンドリヨンとは相性がいい。
C
武蔵坊の大薙刀 特殊効果の「兵士防御が上がる」は敵兵士弾のダメージを軽減するというもの。
軽減率は+MAXで3割カット。低Lv時はHPが低く、Ver.1.63-AにてLv1~5時の兵士弾の威力が上がった事もあり防御効果の過信は禁物。
短射程故に踏み込んでレーン戦をすることになる吉備津彦との相性は抜群。裏取りの粘り強さも目に見えて違ってくる。
他のファイターはだいたいが兵士列を挟んでレーン戦をするので被弾は少ないかもしれないが、対面がフックやツクヨミのように被弾覚悟で接近しないと打開しにくい状況で採用される場合がある。
美猴や闇吉備津等、敵陣に突っ込んでいくタイプのキャストにもお勧めとなる一品である。もちろん、ファイターでありながら突進型のドローを持つ、温羅も候補である。
1.61-Aにて攻撃上昇量は低下したが、特殊効果は変わっていないので依然有用なアシストである。
A

Ver1.6(武器)

カード名 所感 有用度
鬼頭の金砕棒 温羅専用アシスト。1.64までの効果では、Lvアップ時に闇吉備津のWS時のようなDS連打が可能になっていた。
2.00で付加効果が「敵兵士に一定回数攻撃するとMP回復」に変更。20兵士撃破で20MP回復を発揮(ただし25秒間クール待ち)。地叩きで硬質化しながらドローのMPを拾うような動きが可能になり、従来とはまったく異なる立ち回りが研究されつつある。
A

Ver1.63(武器)

カード名 所感 有用度
神与の宝杖 HPと引き替えにSSとDSを上昇させるアシスト。「ヒト想いな鬼の金棒」の上位互換装備。
(HP減少値は同じ。SS、DS補正値は重なり+1で+MAXの鬼の金棒を超える)
SSで大兵士を一確にしたいファイターは勿論、SS、DSの両方を強化したいアタッカーサポーターにも有用。
A
六尺の願い槌 HPを犠牲にDSを上昇させるアシスト。「手作りのピストル」のLv1ver.
MPを犠牲にする「海の魔女の短剣」よりは使いやすいが、上昇値が「蓬莱の玉の枝」と同じである以上まずあちらを優先する事になる。
仮にDSアシストをLv1で固めるにしても、他に優秀な物が存在(「宝来の小槌」「幸福の剣」)するため採用機会はまずない。
唯一使われるとすれば、DS小兵士一確をレベル1から取りたいツクヨミやロビンが4枚目のDS強化として採用するぐらいである。
2.00より「宝来の小槌」がシステム下方を受けており、幸福の剣のSP低下を嫌う場合に。幸福の剣とのDS上昇は1メモリ負けているため、そちらと比べステータスが2箇所低下するようなものなので注意。
D
大河創りのお札 SS小UPと、HP減少時(30未満)に更にSS威力をUPさせる特殊効果を持つアシスト。
特殊効果は非常に強力で、発動すればかぐやがLv1からSSで兵士一確、ヴァイスならlv1兵士一確になる他にlv2ステルスフード中も兵士一確(ラピッド無し)となる。SSメモリに換算すれば10メモリ超の効果となるすさまじさ。
だが、先述のかぐやでレベル1からHP30を割るような立ち回りをしていては事故の確率が洒落にならず、他のSSメインキャストを見渡しても単純なSSの威力でもって優位を取るキャストは少ないため、実装当初はほとんど見ることはなかった。
研究が進んで、まさにその「SS威力で優位を取る」スカーレットのビルド選択肢になっている模様。発動の早さもあって対処を誤ると開幕いきなり戦線崩壊があり得るので注意したい。
B
滅鬼刀 「ホラ吹き男の弾無し銃」「古き軍剣」と同じく、Lv1で他パラメータと引き替えにSSを上昇させるサポート。犠牲にするのはDS。
犠牲箇所的にはアタッカーサポーター向き。Lv1ゆえ前者2つと同じく補正値はあまり高くない。
C
鬼の金棒 「ヒト想いな鬼の金棒」と同じくSSとDSを上昇させるアシスト。こちらはMPを犠牲にする。
最大MPが多いキャストならこちらの方が採用しやすいが、SS、DSの補正値に関してはより上昇値の高い「神与の宝杖」が存在する。
HPをどうしても削りたくない場合は採用の芽があるが、そうでなければあちらの方が良いだろう。
C
いたずらな恋心の弓 汎用性の高い「鬼切り丸」の高レベル版。上昇補正は「竜騎兵の銃」と同じ。「火起こしの扇」の上位互換。
MPサクりとSSアップは志向が一致しており、スピードを下げるよりかは使いやすい。竜騎兵と現状同値のようなので使い道はある。
ただそちらもそうだが大風扇があるので大体は2枠がLv5という事になってしまいやすい。
それでも驚きの強化値は魅力的。
B
狂いし教王の東洋刀 「ルビーの剣」、「海の重石」と出てきたLv5ショット強化シリーズの一つ。犠牲にするのはMP。
レアリティがRなのでSS、DS単体の補正値はLv3サポート並にあるのが強み。(DSの補正値は「アップルシューター」等より若干上)
問題はやはりLv5という発動の遅さ。Lv5になって両方強化したいという状況は限られる。
C
雨に濡れた弓 まやかしの玉の枝のMP低下バージョン。今後の研究次第では出番があるかも知れない。 D
夢に見た王子の笛 「アップルシューター」、「手作りのピストル」と同じくLv3でDS強化するサポート。DS上昇値も同じ。Lv3版「刀狩りの槍」とも。
ファイターはSSで大兵士を一確にしたい場合も多いため、採用の可否はキャストや戦闘スタイルで要一考といったところ。
吉備津彦とアイアンフックはこれを装備してもSSでの大兵士一確を維持できるため、この二人は優先度が高そうだ。
B
巧みなる猪狩りの笛 Lv1からSS小アップと条件付きでスキル威力を上昇させるサポート。代償にスピードが小低下。
スキル威力上昇の条件はHPが60%以上。スキル威力上昇値は1.13倍。(+MAX時)
SS微上げ、SP微下げの効果が付くため神酒など停止回復との相性はよい。ミクサにも無くはないだろう。地叩きが兵士一確となり、ステップで移動してもデメリットが少ない温羅との相性は比較的良い。
またロードピス採用型のエピーヌはこれとピスを組み合わせるとSSがレベル2で小兵士一確となる。スキル型のキャストでもあるため相性が良い。
同じくスキル型であり、元のスピードが高くデメリットが気にならないロビンも非常に採用率が高い(HPが低いのですぐ停止してしまうが)。
A

Ver1.64(武器)

カード名 所感 有用度
守護者の義弓 ロビン専用アシスト。初の 1枠しか能力を上げない専用装備 。その分SS強化値は猿やアシェの物よりも高い。
キルを取ると闇吉備専用以下のリジェネと、最大HPアップを受ける。シャーウッドアイと相性が良い。
ロビンというキャストがSSをあまり重視しない新機軸アタッカーであるため、これを使うのならば何か他にSS強化を入れた方が(猪狩りの笛など)良いと思われる。無論、同キャストのWS発動中は強い。
B

Ver2.00(武器)

カード名 所感 有用度
代理返しのお札 Lv6から、DS大ダウンでSS大・SP中アップ。SSがメインという事で、目下競合となるのはLv5でMPと引き換えで、SSを特大強化するいたずらな恋心の弓であろう。
SSとSPのアップは合うキャスト自体は探しやすいが、SSは大アップなので同アシストよりも高レベルなのに火力が少ない。
合いそうで合わない、他のSSかSP特化系の方が実質は優秀というキャストが多く、発動の遅さもあって採用には熟慮が必要。
B
使い込まれた弓 MP中減少でHPとSS小アップ。アップ値は小さいが使うのであればサポ勢のSSの調整。
Lv1のソウル、ナイチンゲールやロードピスなどを採用しつつのSS確1を狙う場合、端数調整にはそこそこ使える。例として鬼切り丸とこれとピスでかぐやLv3確1。
C
処刑人の東洋刀 Lv4でSSを中下げてDS中、HP小アップ。夢に見た王子の笛の大型版といったイメージ。
王子の笛やアップルシューターよりも微妙にDS強化値が高い。さらにHPも上がるため、SSサクりさえ無視できるならファイターで使えなくもない装備である。現状ではシャドウアリスで稀に見かける。
B
使い込まれた糸切り鋏 Lv4でMPを切り、DSとSPを上げる。DS上昇値はクロスボウより大きい。この時点でゲームに慣れたファイター使いならピンと来る装備である。ちなみにSP上昇はかなり小さめ。
一確可能なレベルを1遅らせるだけでSP上昇のオマケまで付いてくるというのはなかなかに有用。ただしFの場合、蓬莱と併用するとMPがキツキツになるのでそれをフォローする手段は用意しておきたい。
突進DSを持つ、スカーレット・ヴァイス・闇吉備津そして温羅の4人での採用も考えられる。
A
折れた名刀 Lv6でDSを大ダウン、MP中、SS大アップ。DSを完全に切る形。
観点としてはLv6でMPが上がる事に価値があるキャスト、DS減衰がきついシレネッタがきちんとレベリングして順調な即WSからこれが発動すれば中々面白そうではあるが…
C

Ver2.02(武器)

カード名 所感 有用度
氷結の居合刀 深雪乃のLv4専用。SPとSS小アップと、キルでSPアップ。
要は深雪乃式のコンパスなのだが、そちらよりもキル時のSPアップは小さい。
Lv4なので仕方がないとはいえ、爆発的に上がるコンパスに比べて1枠割く必然性は薄れているようだ。
B

Ver2.03(武器)

カード名 所感 有用度
欲叶える魔神のランプ ジーン専用装備。兵士への攻撃回数でドローの射程と描ける長さがアップする。
効果は優秀だが通常時は魔神化のためのスキルにMPを回したく、魔神状態なら多少の射程差は機動力でカバーできてしまう。
そんなこんなで今ひとつ存在感を発揮し切れていない様子。
B

Ver2.04(武器)

カード名 所感 有用度
九環の錫杖 森の中での機動力がUPするという新機軸の武器。特殊効果については、マグスの魔笛と同様に素の状態ではそう違わないが+MAXまで重ねるとなかなか早くなる模様。
注意点は「主効果はDS中upにオマケ程度のHPup」という点であり、MP中ダウンというデメリットもなかなか痛い。
DSを使わないアタッカーなら素直にスピードを上げたほうがいいだろう。スカーレットや温羅といった突進ドロー型のキャストに合うと思われる。
また、ファイターが蓬莱の玉の枝の代わりに差し込む使い方もある。蓬莱の経験値上昇効果が活かしにくいと感じるのなら一考の余地はある。
例えば鈍足のフックは帰城からの前線復帰が若干早くなり、また羽衣で森に逃げ込むツクヨミも効果を活かしやすい。
ちなみにこの武器が導入された直後の期間限定マップ「白雪の森 VIII」において、「卑怯トンネル」などと称された大森林を駆ける吉備津彦の姿がよく見られた。今後も特殊マップ次第では需要があるやも知れない。
B
煮えた大鍋 試合序盤のLv2からDS2目盛強、SPを1目盛程度強化。デメリットのSS低下は2目盛ほど。DS・SP両強化の有用性は糸切り鋏が証明している通りなのだが惜しむらくはレアリティがNである事。
SS低下を苦にしない吉備津彦やフックの前半型ビルドにてお呼びがかかるかもしれない。
C
人徳ある漁師の釣り竿 Lv2からSS中、SP小UP。HP低下は約3。Lv1始動のSS補強アシスト達が軒並み小UPである事を踏まえると中UPはかなり魅力的。
競合枠は同時に追加された嘘隠さぬ王の帽子。SS強化値を取るか特殊効果を取るか。
B
魔女見習いの杖 HP中、SS大UPとアタッカー向けの強化が揃っているが代償のSP大down(3目盛弱)を許容出来るキャストは居るのだろうか…。
余談だがver2.04現在唯一のSP大downアシストである。(かつては妖精の小瓶も大downだったがデメリット緩和で今は中downに)
C
収縮自在の扇子 HPを代償にドローとMPを補強するアシスト。アイアン・フックや温羅など、HP偏重でMPが心許ないファイターに向くか。
一般的にはMPを犠牲にスピードアップとなる糸切り鋏の方が使い勝手は良いであろう。
B
雪に埋もれた刀剣 発動Lvを4に遅らせたらMP小UPが付いてきた鬼屠りの針。下位互換という訳ではないがどうにも残念なトレードオフである。
Lv4アシスト統一が条件の氷雪刀 雪曇に合わせるSS強化アシストとしての用途も期待されていたが、Ver2.05の追加でLv4アシストが充実、現実は非常である。
C

Ver2.05(武器)

カード名 所感 有用度
腹裂きの鋏と糸 Lv4でSS中、SP小UpにMP中Down、加えて現在MPが最大値の50%以上でSSが更にUp。
発動条件は同時追加された歌声響く金のハープよりも緩いのだが、その分上昇値もマイルドになっている模様。
(ステルスヴァイスにこれを装備させて兵士を攻撃するとLv8で大兵士が一確。なおアシストを恋弓に変えるとLv7で大兵士一確。)
MPを維持さえしていればLv4から恋弓レベルの特大強化を得られ、更に微量ではあるがスピードアップも付いてくると思えばなかなか優秀。
ナイトメア・キッドや抜刀軸深雪乃、変わり種ではサポーターのかぐや等に合うのだろうか。
B
猟師の火縄銃 Lv4からドロー大に加えて、時間経過で更にドローUPという新機軸「成長」持ちの武器。
「成長」の共通ルールとして45秒で1段階,計2分15秒かけて最大3段階まで成長し、撤退などでリセットされない。
装備時点で使い込まれた糸切り鋏と同値のDS上昇値を持ち、最大成長すると金の斧すら若干上回るほどの大型アシストに化ける。
ただし最大成長(完成)のタイミングはチームLv6付近である点に注意。金の斧を上回ると言っても金の斧の代わりにはならない。
A
秘密を暴きしフルート SSDSを入れ替えた処刑人の東洋刀。SSを切れるキャストよりはDSを切れるキャストの方が多そうだが、結局はノンレア相応の強化値をどう見るか?というかフルートって武器なのか C
くたびれた釣竿 Lv2でHP小、DS中UpというのはいいがSP中Downでは割が合わないだろう。 D
時の加護を与えし魔杖 上記火縄銃と対になるSS成長武器。切るパラメーターもHPMPで対照的。鬼斬り丸では上昇値が物足りないが、恋弓の始動Lv5はちょっと遅い…と感じる人にオススメ。
主にLv4からSSを主力に立ち回るアシェンプテルナイトメア・キッド用か。
ビジュアルデザインとしては直球で「魔法少女のステッキ」だがアリスやミクサとの相性はよろしくない。残念。
SS爆風一確ビルドのシャドウ・アリスには合うかもしれない。レベル4で大兵士一確を取りつつ、成長した頃にレベル5になって残るアシストが起動し爆風一確になれる。
余談だが、銃器はSS、杖はDS強化のイメージだったがここでは逆転している。何かあったんだろうか。
B
スス汚れたランプ 収縮自在の扇子を2レベル上げたら、切るパラメータがHPからSSになりました。強化値の表記は同じです。
……で?
D

ショップ(武器)

カード名 所感 有用度
ヒト想いな鬼の金棒 最初期からリーフショップで購入できるアシストの1つ。(販売停止していた時期もあった)
5リーフと割と手頃な値段で、+MAXにするのも55リーフですむ。
HPを犠牲にSSとDSを小強化するサポートで、SSで大兵士一確にしたいファイターには採用候補になりえた。
が、Ver.1.63-Aにて「神与の宝杖」という上位互換が出たため、メリットが「リーフで容易に入手できる」だけになってしまった。
「神与の宝杖」がある程度重なったならば、こちらはお役御免となる。
C

イベント(武器)

カード名 所感 有用度
宝来の小槌 DS上昇値は「木こりの斧」と同じ。更に特殊効果が付いてるので上位互換装備。
Lvアップ直後のDS補正値は「3メモリ強」。元々の補正と合わせれば「4.5メモリ」(英雄のクロスボウと同じ)
Lvアップ時に「英雄のクロスボウ」の威力をデメリット無しでLv2から得られると考えれば中々強力。
ただし有効時間はやや短め。(+0~4で30秒、+5~9で38秒、+MAXで40秒)
また、Lvアップ系の常としてLv8以降は特殊能力をアテにできなくなる。つまりは速攻型のビルド向き。
ただし、いくら速攻向きとはいえLv1から火力が欲しいかぐや、およびロビンはLv1火力としては物足りないこれを選択することはないだろう。
序盤で優位を取りたいファイターや、ドローを盛りたいが他パラメータを下げたくない闇吉備津やスカーレットに合うか。
B
美髯公の青龍偃月刀 三国志大戦コラボアシストの一つ。DS上昇値は「木こりの斧」と同じ。
さらに、敵に攻撃を15ヒットさせる事で一定時間防御力を上昇させる特殊能力を持つ。
防御効果は1発の攻撃につき、0.7ダメージ分の固定値でダメージをカットする。
性質的には「鶴織の着物」に近く、大ダメージの攻撃に対してあまり意味がないのもあちらと同様。
DSをメインとするキャストが月組等、遠距離キャストに対抗するためにリザーブに入れるのが良いだろうか。
効果時間は+0~4で28秒、+5~9で29秒、+MAXで30秒、と短め。
補正値、効果時間ともに+0と+MAXにほとんど差が無い。逆に言えば重なりが少なくても使っていける。
B
伏龍の白羽扇 三国志大戦コラボアシストの一つ。パラメータ補正は「時を刻む双針」と同じで、さらに条件付きでスキル威力を上昇させる特殊能力を持つ。
スキル威力上昇の条件は敵に攻撃を20ヒットさせる事。スキル威力上昇値は1.16倍。
スキル威力上昇アシストの中では上昇値が高めだが、発動条件が少々厳しく効果時間も短め。(+MAXで30秒)
ある程度コンスタントにヒット数を稼ぐ手段を持つキャストでないと、有効活用が難しいだろう。
ヒット数を稼ぎやすいスキル型キャストであるミクサやリンあたりは採用を検討できるか。
B
神光の七星剣 Lv4で、SSとDSを共にノーデメリットで小アップしてくれる。また、40hitで約105秒攻撃力が上昇する。
上昇量はそれほど大きくはないが、SS・DS・スキルの全てに適用される。
現状では紅孩児ビルドのお供の1つや、聖樹のSSダウンの帳消しに同時採用されることが多い。
問題は何と言っても入手手段。ワンダー部登録キャンペーンと全国大会予選参加特典でのみの配布であり、現状は新規の入手手段がない。
リーフショップ及びリリィフェスタでの追加が待たれる。
A
※Ver.2.02-A以来リーフショップ売りの装備であるが、公式サイトの分類に従いここに収録。


防具

Ver1.0(防具)

カード名 所感 有用度
小さなふんどし 最序盤でHPが小上昇し、かつデメリットがない。
序盤のHPが低いキャストなら採用も視野に入るが、効果の小ささから他のアシストを装備したほうが試合全体で考えたときに有効な場合が殆ど。
1.50-A現在では店売りの「地蔵の雪よけ」に完全に食われてしまっている。
D
鬼のふんどし 最序盤でHP中上昇は優秀だが、同時にスピードが0.2減少してしまうのが悩みの種。
ソウル「玉龍」や思い出のガラス靴と併用すればデメリットは打ち消せるが、そこまでする価値はない。
素のスピードが速く、最序盤にHPが低いスカーレットなら、火ねずみの皮衣と併せて使用するビルドが視野に入るかどうかという程度。
…だったのだが、Ver.1.50-Aでのアシスト調整に伴いスピード減少緩和、HP強化値UPとなった。火鼠亡き後のLv1HP増強定番決定戦にエントリーする資格は得たと言えるだろう。
B
心ないブリキの鎧 「Lv.2までにスピードが下がると困るが、Lv.3からHPが必要」といった状況を想定するなら、鬼のふんどしよりHP上昇は倍程度あるので考えなくも無い。
スピード低下量は0.2くらい(鬼のふんどしと比べて差は1目盛りも無くほぼ同じ)
スキル主体で立ち回るキャラクターには採用の余地があるはずなのだが、火鼠や餅と言った回復が出来るSR装備の存在により、割を食っている。
Ver.1.50-Aでの修正でRのHP上昇値が向上したのも向かい風。レアリティの壁は高い。
C
心あるブリキの鎧 デメリットはストレート、ドロー共に0.2低下する。(Ver.1.11)
同じ補正がかかる赤騎士の鎧と比べて減少値がわずかに大きいが、発動Lv.3というところがメリットにもなる。
Lv.1~2は主にストレートとドローでの戦闘になるため、Lv.3以降でスキルによる戦闘がメインになるキャストには選択肢になる。
例としてミクサやリンに他のHP回復アシスト(火ねずみの皮衣など)と一緒に装備することで所謂マッチョ売りの少女を作れる。
Ver.1.50-Aでのアシスト調整でストレートの減衰が中→小に変更され、HPも中UPから特大UPとなった。
HPの上昇値は「照らされし旅人ローブ」「千色コート」と同値。SS、DSの低下を許容できるかどうかであちらと使い分けてみよう。
Ver.1.61-Aで更に攻撃力低下値が緩和された。
B
祈りし魔女のローブ Lv.5発動でHP大上昇するが、スピード0.3減少はかなり厳しい(人気の鬼神の指輪でスピード0.4強の上昇のため、減少量の大きさはわかるだろう)。
他アシストをスピード特化にしてデメリットを打ち消すような使い方をする程のものでもないので、使うとしても他アシストを手に入れるまでの繋ぎ程度に考えたほうが良い。
C
呪いし魔女のローブ ドロー/ストレートの攻撃力が0.3下がってしまうが、HPを特大上昇させる。競合として白き昼のドレスがある。
全てのスキルが解放されるLv.5からはスキルを主体にガンガン押していくスタイルなら採用の芽がある。
「通常攻撃は兵士を1発で倒せれば十分」という視点でみれば、過剰になった通常攻撃力を無駄にしなくて済むと言える。
C
武者の嘆き鎧 ロマン溢れるLv7装備。以前はスピード大低下というデメリットがあったがVer1.5にて撤廃。しかし後述の 矢避けの大鎧の完全下位互換 に成り下がってしまった。
Lv5発動の白き昼のドレスにすら強化量で負ける始末。出荷要員から抜け出すことはできないようだ。
最古参アシストの一つであるが、春はやって来るのだろうか。
D
矢避けの大鎧 ロマン溢れるLv7装備。武者の嘆き鎧に同じくVer1.5にてデメリット撤廃(こちらはSS、DS共に中低下だった)。
上昇値はレアリティの差か武者の嘆き鎧よりも目に見えて高いが、副効果などは一切ないためLv7まで待つに見合った効果とは言い難い。
今後の修正が待たれるところである。
C
赤騎士の鎧 ドロー/ストレートの通常攻撃力をそれぞれ0.2下げ、HP+1強に変換する。・・・しかし、スキルの使えない最序盤で通常攻撃力を棄ててどうする。
だいたい発動するレベルは早いほうが優秀とされるアシスト界において、発動が早すぎて問題になる稀有な例。
Ver.1.10でのLv1アシスト弱体化修正の煽りを受けてHP上昇が中→小となった。同時に攻撃力低下も緩和されているが、主たる目的のHP増加に全く期待できなくなったのでもはや見向きもされないであろう。
誤差程度のHPを求めるよりは小ふんどしや雪よけ、あるいはスピードを殺す事にしてよりHPの伸びる鬼ふんを検討しようというものである。
D
きらびやかな袈裟衣 MPが高いがHPが低くて扱いにくいキャストをある程度平均化できる。つまりシレネッタとかミクサのピーキーなところを丸くできる。
最大MP6減少なので、もしLv.5まで待てるなら黒焦げねずみの皮衣の方が使い易いはず。また同じレベル3で、千色コート、照らされローブが選べるならそちらが優先か。
見た目が餅食らいと酷似しているため、初心者は誤ってチケットやクーポンを消費しないよう注意。
D
餅食らいの袈裟衣 Lv.3からHPを+1増加させ、継続的なHP自然回復が付く。デメリットが無いことと、なかなか馬鹿にならない継続回復量で稼働初期は高い人気を誇った。
「歌え」で目に見えて堅くなるアイアン・フックがこれとソウル玄奘三蔵を装備し、レーンの真ん中に居座っているだけで対面キャストによっては詰む事例も見られた。

さすがに問題視されたかVer.1.10-CとVer.1.50とで回復量の下方修正を受け、また1.50で上方されたレベル3のR防具が優秀とあって一線からは退いた観がある。
常時MP回復ソウルの所感にもある通り、全回復がかかる前提なら上限値を増やす方が効果が高いのだ。そしてMPと違ってHPは帰城によって比較的容易に全回復出来る。
しかし、Ver.2.00でLv.3統一効果を持つソウルが登場したことにより復権の兆しが見えた。現状では、「小さくても効果を重ねれば大きな継続回復になる」という思想のもと、Lv.3統一ビルドのリンが装備することが増えている。
B
黒焦げねずみの皮衣 HP大上昇だが、祈りし魔女のローブに対してデメリットが最大MP8減少となっている。
スピードが低下しないので、スカーレットのような試合全体で低HPになりがちなキャストに使いたいが、終盤はスキルによる戦闘がメインになるのでMPが低いキャストにとってはMP大減少のデメリットがメリットと釣り合っていない。
MPがそこそこありスキル連発のためにMPを温存しなくてよいタイプのキャスト(つまり、ドローなどで小刻みに消費する)なら、Lv.5以降MPを溢れさせない様な立ち回りをすることでデメリットに目をつむる事ができる。
Ver1.63で同じMP中低下でHP特大上昇の天狗の隠れ蓑が登場し、こちらはその完全下位互換に成り下がってしまった。
D
火ねずみの皮衣 Lv.1から最大HPを+2し、レベルアップ毎にHPを回復する。
序盤はどのキャストも最大ステータスが貧弱である為、被弾による帰城・撤退回数を減らしてくれる手段として役に立つ。
最大MP5減少のデメリットを考慮しても、汎用性の高さから非常に人気があったアシスト。
だがあまりに有用すぎて他のLv1HP増強アシストが息をしていないという理由から度重なる弱体化を受け、Ver.1.50-Aでの修正でついにレベルアップ時のHP回復量が2程になった。
素のパラメータ強化はそこそこに抑え、特殊効果がSRの付加価値とされたこのバージョンにおいて、流石に合計10やそこらのHP回復のためにMP5ダウンは受け入れにくい。
HP自体をより強化するRアシストを装備して、回復は帰城でまかなう方が理にかなっている。
いつか復権することがあるかも知れないが、当面は初心者が他アシストの入手までに繋ぎとしてとりあえず入れておく、くらいか。
Ver.1.62-CにてHP回復量が増加。過去の栄光を取り戻すことができるか?
B

Ver1.1(防具)

カード名 所感 有用度
白騎士の鎧 最大MP4とスピード0.1(Ver.1.11での値)を殺してHPにするLv.1アシスト。火力は落ちずスピードダウンも鬼のふんどしに比べて緩やか。
Ver.1.50-Aでのアシスト調整に伴い、従来ほぼ上位互換と見られていた火鼠の皮衣との比較に大変動が発生。レベル1からHPを盛りたい場合の選択肢として十分ありになったのではないだろうか。
B
風しのぎの旅人ローブ デメリットは最大MP4低下とストレート攻撃力0.2低下。肝心のHP上昇も鬼のふんどしと同程度(小数点分こちらが上)。
きらびやかな袈裟衣とHP上昇は同じくらい。MP減少差2を許せるなら素直にあちらを使うか、常時回復できる餅食らいの袈裟衣を採用しよう。
Ver.1.61-Aでパラメータダウンが緩和されたが、積極的に採用する場面はなかなか無さそうである。
D
照らされし旅人ローブ 最大MP3とドロー攻撃力0.2弱?をHPに特大変換する。(Ver.1.62-A。火鼠から着替えるとMPUP)
従来はHP大上昇で並んでいた上に+αの効果がある白ショールや、継続回復付きの餅喰らいが優先される傾向にあったが、Ver.1.10-Dで餅喰らいの継続回復量が下方され、またVer.1.50-AでHP特大上昇になった(同時に白ショールは中上昇になった)ため見直されつつある。
似たような効果の千色コートが存在するが、あちらと比べてMP減少値が少ない。「ドローはダウンを取る手段」と割り切れる、リトル・アリスやミクサといったスキル重視のキャストにとってはこちらが優先されるだろう。
Ver.1.61-Aでパラメータダウンが緩和された。千色コートから定番の座を奪えるか?
B
小さな灯火の服 ストレートの威力を0.4犠牲にする。装備したうえでも大兵士を一確できればいいと考えれば採用の余地はあった。
しかし「白き昼のドレス」という上位互換アシストが追加されたため、ミクサに着せて原作の雰囲気を再現するぐらいにしか使い道はなくなってしまった。
D
赤き女王のショール ドロー-0.2、スピード-0.1する代わりにLv.1でHPを盛る。
序盤の一確できる兵士数には大半のキャストが影響ないが、キャストへの牽制火力が下がるのを許容できるかが判断の分かれ目。
スピード低下量0.1は少ない方。現状平均的なスピードのキャストは似通った値で大差ないので気にならないかも。
D
白き女王のショール Lv3からHP中アップとスキル威力を上昇させるサポート。代償にスピードが中低下。スキル威力上昇値は1.1倍。(+MAX時)
スキル威力上昇アシストの元祖。補正値は1.1倍とそれらの中で最も低いが、Lv3になればそれ以降無条件で効果を発揮し続ける点が利点。
ミクサやリンで採用している例が散見される。ミクサはWSで縦横無尽にキャストを焼くことが難しくなる代わりに、耐久力が上がり、ヒートインパクトの追い討ち火力が上昇する。FSやLFのワンチャンもある。
アリスもびっくり箱の火力が上がるので検討対象か。
HP補強必須でスキル火力もほしい、スピードは余り気味のロビンにがっちり嵌る。専用装備より採用率が高いかもしれない。
「月影の矢」による兵士処理目的でかぐやに装備する事例もある。Ver.1.11以前はこの用途で1列処理するのにMAX必須で俗に課金砲とも呼ばれたものだが、Ver.1.50-Aで月影の対兵士攻撃力が上昇したため今ではそこまで重ねなくてもよいようだ。
S

Ver1.11(防具)

カード名 所感 有用度
黒き夜のドレス 最大MP-5のデメリットは火ねずみの皮衣と変わらない。HP上昇量も同等なため、レベルアップ回復がないだけの完全下位互換。
レアリティの壁には勝てない。なぜ今頃になって追加したのか。
D
白き昼のドレス 実装当初は鶴織の着物の下位互換と見られていたが、Ver.1.50-Aでのアシスト調整で呪いし魔女のローブと並ぶHP特大上昇となった。DSを下げなくなったのは良いがSS0.4減少は結構多い。
これら競合と同じくSSは兵士を確殺できる攻撃力があれば良いと考えれば、「ゲージ僅差で迎えた終盤においてキルされて敗北する」といった悔しい思いをする可能性が減る。
「小さな灯火の服」の上位互換であるが、ミクサにこのドレスを着せ続けると次第にああなるのだろうか…
C
海娘のコート DSの攻撃力のみを0.3下げてHPを補強するアシスト。HP中上昇なのはやむなしか。 C
千色コート きらびやかな袈裟衣の上位装備。とはいえ実装当初は白の女王のショール(HP上昇量が大で並んでいた)、餅喰らいの袈裟衣(デメリットがない上に、弱体化したとは言え継続回復付き)に押されて採用率は振るわなかった。
そのためか、Ver.1.50-Aでのアシスト調整でHP上昇量が特大に変更された。餅喰らいが更なる下方修正を受け、白ショールのHP上昇値が下方されたたこともあり、マッチョビルドの定番として採用率を大きく伸ばすことになる。
同レベルでのマッチョ向けアシストとして競合になる心あるブリキの鎧・照らされし旅人ローブがいずれも複数ステ低下アシストであるため、Ver.1.61-Aでパラ低下の緩和を受けたのはやや逆風か。
B
雪女の着物 小さな灯火の服を小さく早くしたアシスト。効果自体は他Nに漏れず上昇値は控えめ。序盤にSSを切ってまでHPを盛りたいかと言われると悩ましいところである。 D
鶴織の着物 同時に収録された白き昼のドレスに特殊スキルが付いた上位互換であったが、Ver.1.50-Aでのアシスト調整に伴いあちらはHP特大上昇、こちらはHP中上昇+特殊という形で差別化された。
HPには大きな差が出るが汎用的な特殊効果はSRの特権。キャストの地のHPに応じて使い分けることになるだろう。ストレート攻撃力は0.4下がる。
防御効果は1発の攻撃につき、1ダメージ分の固定値でダメージをカットする。効果時間は+MAXで40秒。
その性質上、兵士弾や多段ヒット系に対して効果が高い。反面、1発のダメージが大きいスキル等に対してはあまり意味を為さない。
兵士弾に非常に強い事から「武蔵坊の大薙刀」の亜種と言えるかもしれない。近接系キャストは一考に値するか?
現状では桃様や生フックなどより固くなれるキャストでの採用が検討されているようだ。
B

Ver1.5(防具)

カード名 所感 有用度
魅惑のオーナメント メロウ専用特殊効果を持つアシスト。メロウ自慢のドローと弱点のHPを僅かながら底上げしてくれる。
特殊効果はLv3以降、一定時間ドローの消費MPが減少する効果(7程度まで減少するらしい@Ver.1.51-B)。ドロー主体のメロウにとって、これがレーン戦真っ只中のLv3に発動するのは鬼に金棒である。+5,MAXで効果時間が延びる。
A
古いエプロン デメリットのドロー低下はアタッカーを始めとしたSSやスキルに頼るキャストにはほぼノーデメリットである。スピード低下も小ならば他でカバー可能である。それなのにどうしてHP上昇が中なんだ・・・。
Lv3でHPを盛りたいなら大アップの千色コートや照らされし旅人ローブが優先される。そもそも同じNでデメリットがドロー低下のみの海娘のコート(一応ドロー低下はエプロンの方が0.1少ない)があるため、採用は難しい。
Ver.1.61-Aでパラメータダウンが緩和されたため、R防具が揃うまでの穴埋めは務められるかも知れない。
D
聖なる娘のポンチョ ミクサ専用装備。効果は敵キャストをキルした時にスキルのダメージアップであるがその効果は+0~+4で44秒、+5~+9で47秒、MAXで50秒。ショールMAXを併用装備している場合ラインフレアで大兵士以外は焼けるようになるになるのでそれを目当てに使ってみるのもいいだろう。
なお最も恩恵があるのが敵陣でホーリーインフェルノによるキルを取ったとき。走り続ければ復帰してくる敵相手を含めての連続コンボキルが見込める(WSによるキルでも発動中のWSダメージが上昇するので安心してほしい)。
無強化ポンチョでショールMAXに匹敵する効果があるため確殺ラインが上がる(ダメージ1割増。対シレネ即死コンボでメロウも沈む)。より有効に活用するためには普段からストレートやドローを駆使してMPを温存し、必殺の機会でのスキルコンボに備えたい。
大変強力だがあくまでも「キルを取ったら火力アップ」の装備なので本当に自分にショールとポンチョが『両方』必要なのかどうか、採否はよく考えておこう。
A
ビロードのマント スキルの使えない最序盤でSSを下げていいのか・・・?しかもスピードまで下げておいて上がるのがHP小って・・・
Lv1からHPを盛る場合、同じスピード低下の鬼ふん(こちらはHP大上昇)を差し置いて採用する理由が残念ながら見当たらない。
D
紅き暗殺者のマント スカーレット専用装備。HPMP小上昇はともかく、レベル3から敵撃破後に一定時間撃破ダメージ上昇という効果が目を引く。効果発動時のキルダメージは通常キルの2倍強程度。
連続撃破という条件はあるがスカーレットにとっては難しい問題ではなく、もちろんソウル犬飼やフックWSなどとも効果は重複する。より縦横無尽に死を届けたい。
効果時間も+MAXで60秒と非常に長い。帰城回復してからでも余裕があるので焦らずに行こう。
A
愚かな王の服 Lv5という遅さとドロー減少という性能から、ミクサや美猴などドロー比率が低い近~中距離型キャストで使いやすい。
序盤のレーン維持のドローが必要なくなりWSでキルを取りに行きたいときにHPが上がることで追い返されることが少なくなる。
「中」「大」と表記は違うが、「鶴織の着物」とHP上昇値が同等。特殊効果やデメリットを考えて選ぶとよい。
しかしLv5発動の割には、Lv3の「千色コート」あたりよりも上昇値が低いのは残念。レアリティの差は大きい・・・

ところで、このアシストはその名前的に「馬鹿には見えない服」と見て間違いないであろう。Nにしては豪華なそのカードイラストに風格を感じることができる。
C
誠実な王の服 サポーターが装備すると、経験値の回収範囲が大幅に拡大される威厳に満ちた服。シレネッタのSSの射程内くらいなら楽々回収可能になる。
しかし、ドローの威力が開幕から中低下するのが欠点となるため、そのドローがそれぞれ突進型であるヴァイスと、着弾式となるマリアンの場合は一撃が重視される関係でなかなか装備しにくい。
また、それぞれピーターはその機動力で比較的安全に経験値を回収できる、エピーヌは機動力を補強して生存性を高めたい、シグルはドロー威力がレーン戦の趨勢に直結するという理由から、これまた積む余地が少ない。
候補となるのは、ドローをバラ撒く目的が主に兵士・キャストの足止めになるシレネッタぐらいだが、かぐやもそのドローが着弾式とはいえ分裂式のストレートや各種スキルで大抵の状況を捌いていけるため、ドロー一確を重視しない場合は着ておきたいところ。
試合中盤以降も、津波やかぐやビームなどで出た遠方の経験値の回収が楽になるほか、左右の森の中などに行くことで味方の経験値回収もサポートできる。
しかし、サポ複数編成の時は相方も装備しているとさすがに損をする。相方の装備をよく確認しておこう。
有用すぎる効果故に、採用率こそ非常に高くも開幕からドローを切るという軽くないデメリットから、着ける着けないの論争も激しくプレイヤー間での対立の種にもなっていた。また、Ver.2.00-Aの調整で敵に対するhit回数が発動条件とされ、効果時間がついた。同Ver以降、それぞれ発動条件は20hit、持続時間は35秒ほどとなる。
この効果水準からすると、ハッキリ言うならこのアシストはレベリングの潤滑油にとどまり、決して芋ムーブを行う際の免罪符とはなり得ない。
効果にムラがある現状では、「下がっていても経験値回収ができる」というより「通常の立ち位置なら経験値の取りこぼしがほぼ無い」と考えた方が強味を生かせるだろう。発動さえしていれば一対二でも経験値回収がやりやすいので、極端なレベル差はつきにくくなる。なんだかんだ、王服の有り無しでレベリングの安定度は変わってくる。
B
スズの兵隊の軍服 Lv3でHPが中アップするが、特大アップの千色コートや照らされし旅人ローブの影に隠れてしまっている。
一方でデメリットのストレート低下についても許容できるキャストが少ない(ドロー優先のファイターはLv3大兵士確1調整することが多い)ため、採用率は低い。まあ、Nだしね…
D
恋に燃えし兵隊の軍服 HPを+2程と拠点ダメージがレベル1で約1.2倍程アップする代物。
HP目的なら他に優秀な装備がある為、使う場合はほぼ拠点ダメージが目的になる。裏取りを得意とする吉備津彦には持って来いの装備である。
武蔵坊の大薙刀との組み合わせる事で裏取り能力がさらに向上するのである意味吉備津彦専用装備とすら言える。
この2枚を装備している吉備津がいたらまず裏取りを狙ってくるので注意が必要だ。
ver1.50から吉備津彦を除くキャストは拠点攻撃速度が落ちており他のキャラがこれを装備する意味は薄いものの、終盤チームゲージが拮抗している時の拠点殴りは奥の手として使える事もあり意外と馬鹿にできない。
B

Ver1.52(防具)

カード名 所感 有用度
月神の十二単 ツクヨミ専用特殊効果を持つアシスト。上方されるのはメロウの専用アシストと同様にドローとHP。減衰なしで直撃するドローの性質上、数字以上に威力UPを感じられるはず。
特殊効果はLv3以降、一定時間ドローの消費MPが減少する効果。+5,MAXで効果時間が延びる。
A

Ver1.63(防具)

カード名 所感 有用度
天狗の隠れみの 黒焦げねずみの皮衣の完全上位互換装備。とはいえ大型スキルが乱れ飛ぶLv5以降において、MP中低下というデメリットを受け入れられるだろうか。現状だとシャーウッドアイ型のロビンと非常に相性がよい。 B
聖なる魂の服 Lv3HP上昇レアシリーズの新たな選択肢。千色コート、照らされし旅人ローブなどが証明する通り、Lv3発動にしては高いHP上昇量を誇る。
Lv3以降となるとスキル解放等でDSを殆ど使わないキャストは多く、一定の需要はあると思われる。
ミクサとの相性も良さそうだが、カードイラストを見ると肩の部分にうっすら雪が降り積もり、頭部には天使の輪らしきものが見える。つまり・・・
B
小さな恵みの服 Lv1から、ドロー威力はキャスト次第だからまだしも、MPも下げてまでHPを僅かに盛る必要があるキャストはまず居ない。出荷要員。 D
願い星の服 稼働当初からパンフレットに掲載されていたアシストが、Ver.1.63-Aにて遂に実装。HP小UP、加えてHPが少ない時(25以下)にスキル防御力を上げる特殊効果を持つ。
HP2.5目盛以下、なおかつスキルダメージのみがカット対象とカバー範囲は狭いが、特殊効果発動時のスキル防御力は5割強カットとかなり高い。(軽減率は、+0~4:54%。+5~9:56%。+MAX:58%)
その特性上、多段ヒット系スキルやミリ狩りに強い(逆に一撃大ダメージ系は2.5目盛以上から確殺してくる)ので、主なメタ対象として挙がるのはマッチ組とデスフック辺り。特にミクサ相手には強力なメタ装備となる。
スキルのみ対象なのでSSやDS主体に戦ってくるキャストには殆ど意味をなさない為、相手を見てリザーブ枠に入るタイプの装備と言える。
Ver.2.04-Bにて発動条件がHP25以下と弱体化した。またヴィランの火力がインフレ気味になっており効果が発動するしないに関わらず確殺されるケースが増えたため、対ヴィラン装備としての有用度は下がった。
B
赤いスカーフ Lv5でHP大上昇。サクるのはDS威力とスピード。どちらも小ダウンとはいえ、その双方を下げてもいいというキャストはなかなか居ないか。 C
醒めぬ悪夢のマフラー ナイトメア専用装備。Lv5と重いが強化箇所がピンポイント。
さらにキルを取る事でリジェネバフが一定時間かかる。終盤の逆転劇にとってほぼ必須。これを入れない選択肢はナイキの現状ではありえないに近い。ちなみに大風扇と併用するとまったくエンドルフィンが育っていなくても大風ピーターと同じぐらいのSS火力を出せる。
A
海藻のオーナメント レベル3でSPとSSを切ってHP中アップは割に合わない。Rの大アップアシストをつけるべきだろう D
月隠りの唐衣 レベル5でHP大上昇、低下はMPとSP。MPをサクれるキャストは多いがSPはどうか。低下ステSPをMPに置き換えれば更にHPを盛れる天狗の隠れ蓑の存在もネックか C
涙に濡れし白装束 デメリット無しとはいえレベル5発動でHP中はあり得ない。デメリットを許容してでもレベル3大アップアシストかレベル5のHP特大アシストを装備すべきだしレベル3にはデメリット無しHP中アップアシストである乙姫の羽衣も存在している。 D
眠りし子の白装束 SSを切ってHPを盛る、雪女の着物の上位装備。そうまでして開幕事故を防ぐ必要があるキャストは限られる。 C
粗野な南風の着物 強化低下ステータスは王服と同じ。同アシスト自体が特殊効果ありきで採用されていた上、ステータス面も小さくはないデメリットと取られることが多かったため、採用の余地はないと思われる。 D
解き放たれた王子の服 Lv3発動、SS威力小ダウンの代わりにHP中up、DS射程延長の時限効果つき。DSへの依存度が高くSS使用頻度の低い(またはSS威力が充分にあり大兵士1確に支障がない)、キャスト向けの装備。
…ではあるのだがDS威力自体が上がるわけではないため、ファイターとの相性は微妙でこれを採用すると一確ビルドを組むにあたり他のアシストの選択肢が狭まる。また、素のDS威力が高めでアルティメットビルドを組んでも自由枠のあるフックや吉備津には合うとしても、それこそ発動レベルは遅くもDS威力大上昇がつき、永続効果である白騎士でおkになりがち。
また、描画距離が伸びるわけではないため、描画距離が短いキャストでは特殊効果を活かせない。このあたりは同アシストと同じであり、これと併用してもその最大射程を活かしきれるキャストは少ない。
どちらかといえばスカーレットやヴァイス、闇吉備津、温羅といった突進DS持ちキャスト向けの装備。前線で必要なHPを補強しつつ射程を補えるので相性が良い。
B

Ver2.00(防具)

カード名 所感 有用度
冷たき姫のドレス 後半戦用スキルと同時に解放されるレベル4アシスト。HP上昇量は「照らされし旅人ローブ」「千色コート」「心あるブリキの鎧」と同じだが、SS・DS・MPのいずれを下げることもなく、逆に最大MP5アップがついてくる。代償のスピード低下は2目盛。字面だけ見ると非常にお得だが、レベル4という時間帯がなんとも中途半端。レベル3から始まる中盤の突き崩しには遅く、あと1レベル耐えれば強力なレベル5アシスト&WSで巻き返しに賭けることができる。効果量も中途半端で、役立っているはずなのだが体感しにくい一枚 C
イラクサの鎖かたびら Lv6でSS中ダウン、DS中アップ、HP大アップ。
高レベルでHPを上げるという選択肢はかなり難しく、耐久力だけ上げるならSR着物でいい。採用するならDSアップを活かしたいが…
C
裂かれた白鳥のドレス Lv2でMP中ダウン、DS小アップ、HP大アップ。HP大アップは光るがさすがに千色コートより下。
とはいえLv2でのMPサクりで即回復は魅力がある。おまけのDSアップもあるのでファイターや近接アタッカーでは決して悪くないアシスト。グランマをつけるぐらいならこれでいいのではないだろうか。
B
老婆が作りし小人服 Lv2でHPとDSを小アップさせ、スピードを中ダウンのアシスト。
ほぼ上位互換装備として同様のパラメータ上昇でデメリットのない「女義賊の狩猟服」が存在するため、こちらを選ぶ理由は皆無。
D
粗忽者のふんどし Lv4でSS中ダウン、HP中アップ、SP小アップ。
SSをサクってもいいキャストはままあるがLv4でアップ値が小さすぎる。
とはいえ一部には需要がある模様。褌締めた女の子とか好きだから!
D
宵闇の紳士服 第2のロール専用アシストで、これはファイター用となる。レベル2から兵士の一定数攻撃でDSの消費MPが軽減される。具体的には20兵士で他の第二ロール専用と同じく3割引きのMP7-8が35秒間継続。
割引率も悪くなくMPに余裕ができる効果自体は有用なのだが、問題はHP小アップにSS小アップというFにとって重要な一確に貢献しない強化ステータス。この時点でかなりキャストを選ぶ装備なのに加えて低下ステータスはよりにもよってSP中ダウン。
すべての効果が合致したキャストでないと厳しい。目下ではSSを確1にするサブ効果を狙って専用と併せて一気にDSが軽くなるメロウで採用されている。どうせ1:2で噛みつかれると厳しいので、横槍が入る前に圧倒的な物量でタイマンを押し切ってしまおうというビルドになる。また対面によるが竹と羽衣の2択ができるツクヨミでもありえなくはないレベル。SSアップを活かせるファイターでないとどうしても厳しいが、型にはまれば強い事は強い装備。
また、Ver.2.02-AではSPダウンが小さくなる強化を受けたため、少なくともSSの大兵士1確を狙う場合はうってつけであろう。。
2.02-Cで兵士撃破→兵士攻撃と誤表記修正がなされたが、ドロー一確が基本になるファイターでは今ひとつ違いを実感できない気もする(ヒット判定なためいわゆる一確でなくても発動は狙いやすい)。
B

Ver2.04(防具)

カード名 所感 有用度
女義賊の狩猟服 メイド・マリアン専用装備。HPとDSの小UPに加え、レベルアップ毎に25秒間(アシスト無強化時)「自身のドローに当たった敵にブラインドを付与する」能力を得る。
ブラインドの効果時間は17秒ほど。輝夜の御鏡(かぐや専用)と違い当て方によらずデバフ時間は固定?
ブラインドで敵の連携を狂わせるだけでなく、Link攻撃の起点としてデバフを付与する事で思わぬ火力を叩き出す。相方と中央レーンに行くならレベルアップタイミングを意識してみるのも良い。
現在はライラ王女・英雄のクロスボウと組み合わせたLv3DS一確ビルドでの採用が有名。
B
執念深き氷姫のドレス Lv6始動でHPとMPが7程度上昇、SSは中down表記だが4目盛も下がる。特殊効果はキャストの残りHPが30以下の時に拠点攻撃力が増加するというもの。
いわゆる火事場系装備の1つであるが、低HPを維持しつつ拠点を殴る(≒敵兵士やキャストの攻撃に晒される)必要があるため扱いづらく、肝心の効果もせいぜい新品の拠点を割るまでに必要な拠点攻撃回数が1発減るぐらいのものであり、今ひとつ実感できない。
使うとなればやはり奴しかいない女物のドレスを着て戦場を走り回る侍はあまり想像したくないが、SSでの大兵士1確には影響なく、HP上昇で単純に耐久力が上がるほか、地味にMP中upが効き金剛→岩砕のコンボを狙いやすくなる。特殊効果は兵士弾をわざと受けて強引に発動させてもいいが、ついでと割り切ったほうがかえって使いやすいかも知れない。
競合になるのは時限性ながら兵士の攻撃を体で受け止められるようになる「鶴織の着物」と、吉備津専用だが同じく拠点攻撃力とHPが上がる「桃印の鉢金」か。全部着込んで究極の卑怯侍を目指してもいいだろう。
なお表記上は鶴織のHP上昇量は「中」、このドレスは「大」にも関わらず、実は僅差で鶴織のほうがHP上昇量が高い。表記ミスだろうか。
B
狐火灯る嫁入り服 HP5とスピード1目盛強の上昇、代償はMP5低下。裂かれた白鳥のドレスと同様Lv2でのMPサクりをHPに転化しスピードアップまで付いてくる優等生である。ネズミの嫁衣装とは別のベクトルで生存・継戦能力の向上に役立つ。 B
礼を込めし小人装束 HP8とストレート3目盛上昇、MP8低下。HP上昇値はLv3防具シリーズに毛が生えた程度だがオマケのSS補強が(中UPに近い小UPなのか)思いのほか強力。新たなマッチョビルドの選択肢として。 B
村和尚の袈裟 HPMP小UP(どちらも約+3)、ドロー中down(-2目盛強)。DSサクりは悪くないのだが上昇値が雀の涙。ノンレアの宿命か D
修行僧の法衣 HP7とSP2目盛UP、ドロー大down(-3目盛)。これもDSサクりは悪くないのだが6Lv始動に見合った性能かというと… C
嘆く野獣の服 Lv4でHP中UP、ドロー小UP、MP中ダウン。裂かれた白鳥のドレスにほんの少しDS値で勝るがそれ以外は全て劣る。これまたノンレアの宿命か D

Ver.2.05(防具)

カード名 所感 有用度
麗しき白鳥のドレス Lv3からHP中アップとLvアップ後一定時間スキル威力を上昇させるサポート。代償にドロー威力が中低下。
スキル威力上昇値は1.2倍。代わりに効果時間中はスキルの消費MPが1.1倍になる。効果時間は40秒。(+MAX時)
スキル威力上昇アシスト(キャスト専用を除く)の中では最も高い上昇値を持つ。ドロー低下もアタッカーサポーターにはあまり気にならないだろう。
ただし消費MPが増加する点には注意。
この消費MP増加はダメージ上昇補正に関係のない非攻撃系スキルにも適用されるため、スキルの回転率が悪くなるのが難点。
ミクサ等、攻撃(赤)スキルの比重が大きいキャストでは採用を検討できるだろう。
一応、MPを消費しない攻撃スキルでもスキル威力補正を得る事はできる。(「おおきくなるよ!」や、予め展開した「蜂ノ巣トナルガイイ…」等)
B
雨に濡れた礼服 Lv2で、SSと引き換えにHPMPを小Up。よくあるハズレ枠と考えて問題ないだろう。 D
上等な絹のふんどし 成長アシストのHP版。Lv4特大Up・MP中Downで礼を込めし小人装束のSS上昇の部分をそのままHP成長に持ってきた形となる。
タフさだけならかなりのもので最大成長すればLv5の防具を超えるHPを得ることが可能。
A
金印の羽織 怪童丸専用装備。Lv4でHP中アップ、スピードを小アップする。またキャストキルで一定時間(+MAXで60秒)スキル威力を上昇させる特殊能力を持つ。
効果的にミクサ専用装備に近く運用方法も同様。ただ、あちらより1レベル遅い代わりにスキル威力補正が1.4倍とかなり高い。
「地鳴りの雷槌」や「足柄流突き出し」が大幅に強化され連続キルを狙うにはうってつけである。
ただ怪童丸のスキルの威力自体はそこまで高くないため、装備するかどうかはスキルや他アシストとの兼ね合いにもよるだろう。
Ver.2.05-Gにて補正が1.4倍に低下。本体スキルの弱体化もあり、「地鳴りの雷槌」での小兵士一掃は不可能になった。
B

ショップ(防具)

カード名 所感 有用度
地蔵の雪よけ Lv.1から最大HP増加。Ver.1.62-B現在、リーフショップで購入可能(リーフ33枚でMAXにできる)。
カードがそろわないルーキーが使用するほかに、スカーレットの開幕事故防止に積まれる例もあった。
同じLv1でHP上昇のNアシスト全てに上位互換だった(HP上昇量が等しく代償の能力低下がなかった)時期もあるが、修正があったようでVer.2.04-D現在では小さなふんどしと等価である。
C
乙姫の羽衣 ショップ売り防具その2。レベル3でサクり無しにR相応の体力中UPなのだが、弱体化したとは言えレベル3のR防具シリーズはまだ体力大UPである。
HPを盛るならサクりを割り切ってより大きく盛るべきではないだろうか。シリーズを引けていない初心者はこれに費やすリーフが厳しいだろうし…
買う理由はちょっと見出し難いかも知れない。
D

イベント(防具)

カード名 所感 有用度
ネズミの嫁衣装 SP中ダウンでHPとMP小アップのLv2。目玉効果は低HP時の持続回復。
この持続回復は3目盛り以下で発動、未満、ではないためいわゆる火事場装備の範囲から抜け出してしまうようである。ただこの持続回復量が非常に大きく、リンのうぉーみんぐ全盛期並みとの報告が。3目盛り以下で事故死しづらくなるため星服との相性は良好。
SPダウンは厳しいがLv2での回復なので無駄はなく、温羅やアイアン・フックなど自分で堅くなれるキャストがソロレーンでこれを着ていると対面としては洒落にならない。
中央レーンでもピーターなどSPサクが目立たないキャストならなくはない。
A


道具

Ver1.0(道具)

カード名 所感 有用度
妖精の小瓶 Lv.5でMP特大上昇の代わりにスピードが0.3減少する。スピードが重要なこのゲームで、終盤とはいえスピード大減少はかなり厳しい。
あえて採用するなら広範囲攻撃スキルのパッションストリームでMPを大量に使うシレネッタだが、シレネッタ自体がMPが非常に多い(上限100に抵触して腐る可能性すらある)ため、採用の優先度は低い。
他アシストを手に入れるまでの繋ぎ程度に考えたほうが良い。
C
不思議な小瓶 デメリットは最大HP5減少。冷徹な悪魔の鏡と比べると発動レベルが遅いが、最大MPが約12強ほど増える。
ver1.10Aから上昇値が特大になったことで、LV.5でMPを一気に回復したいビルドなら選択肢に入るかもしれない。
C
美しさを知る鏡 Lv.3からMP中上昇。代わりにスピードが0.2減少してしまうことがネック。
同じくLv.3の冷徹な悪魔の鏡がMP大上昇な上、人気アシストの千色コートや照らされし旅人ローブ、あるいは餅食らいの袈裟衣でHP減少分を相殺できることもあり、こちらの採用率は低い。
使用するとしたらHPを下げずにMPを確保したい場合だが、低HPになるキャストの殆どが豊富なMPを持つため、他アシストを手に入れるまでの繋ぎ程度に考えたほうが良い。
D
冷徹な悪魔の鏡 デメリットは最大HP4減少。MPビルドでは有用な方。最大MPが約6強増え、スキルへの依存度が高いアリスやミクサなどは十分採用圏内。
ストレート比率が高くMPを貯め易いキャストやスキルをまとめて撃ちたいキャストに向く。
同条件で最大MPが上昇するソウル「ドライアード」、「マッドハッタ―」と併せて採用するとLv.3になると同時にスキル1回分程度のMPを確保できるので、意識すると油断した相手の不意を突ける。
B
癒しのりんご 同じくMP小上昇としては上位の毒りんごが存在するが、あちらは毒によるHPダメージがレベルアップ毎に発生するため、毒ダメージは嫌だが最序盤でMP+1強程度の上昇が欲しい場合に。
MPが少ないキャストが序盤のために採用しそうになるが、Lv.1からドロー回転率を上げたいならMP回復速度上昇のソウル「グランマ」や「タイガーリリー」の方が恩恵があるのでそちらを検討しよう。
あるいは他にMPダウン装備(主に蓬莱)を装備した大聖がLv.2で流転を打つMPを確保したい時に他サポートのマイナス効果を嫌って装備することも。もっとも、流転MAXなら蓬莱を持っていても打てるのでアシ枠を潰さずに済む。
基本的に弱いが、カード資産が少ない前提だと大聖などのごまかしに使われなくもない。
C
毒りんご レベルアップの早い序盤のMP回復速度が大幅に上がり、目に見えてスキルやドローショットの使用回数が増える。
強化値+5,MAXでMP回復速度上昇。
Ver.1.10-D現在、1レベルアップ毎にMAXで約20MPという回復量はソウルを含めた全アシスト中でもトップクラス。また、毒による継続ダメージは約8。
HPが減る分、帰城回数が多くなるので火鼠や餅食らいと併用したい。
エナソンがあるシレネッタは、序盤は相方への回復ついでに毒ダメージ分を帳消しにしやすく、後半からは津波やスパイラルといったスキルが非常に重い点でも相性が良い。
ただし、アシスト由来ゆえ毒自体にはエナソンは無効。これが有効なら月渡りのブーツがえらいことになるので、勘違いの無いようにしたい。
またリトル・アリス、スカーレット、ヴァイスで装備しようとするならレベルアップの毒ダメージで強制的にステルス解除となるためこれも注意が必要。

バージョンが進むにつれ毒りんごを取り巻く周囲の環境が大きく変化。
Ver.1.50-Aで実装されたポイズン耐性を与えるソウル(バンダースナッチ、沙悟浄)とはシナジーが有効なため、今まででは予想外だったキャストも毒りんごをかじることに。
ただこのシナジーも、Ver.2.02-Aで登場した歌姫ナイチンゲールと直接比較される立ち位置に。同ソウルは、1枠で済む上にレベル2での毒デメリットを考えなくて済む。
またアシスト単独で見た場合もVer2稼働と共に登場した消費MP軽減効果を持つロール専用アシスト3種や三国志大戦コラボにて実装された伝国の玉璽など、デメリットを気にせずに使えるライバルが多数出現。
とはいえ(上記カードと比較して)圧倒的なMP総回復量を誇る毒りんごの優位性は健在。メリットとデメリットを理解した上で採用したい。
また、Ver.2.05-Aにて毒の継続時間が短くなり(毒ダメージ10→8)、使い勝手が上がっている。
A

Ver1.1(道具)

カード名 所感 有用度
隠されし秘密の鍵 Lv.1からMPを+2程度盛る事が出来るため、Lv.2から最速で流転を発動させたい大聖が採用している場合がある。
デメリットはストレート0.2低下とスピード0.1低下。
D
暴かれた秘密の鍵 レベル1からMPが中UP、ドロー攻撃力が0.3Down、そして+0~4で1秒、+5~9で1.5秒、MAXで2秒復活が早くなる。
撤退0ならメリットにならない微妙な特殊効果だが、スカーレットがコレを装備していて倒しても倒しても復帰してくるのは嫌らしいような気もする。
とは言え、撤退に伴うチームゲージ減少や相手に経験値献上するデメリットが消えるわけではないので、保険ならまだしも撤退前提の戦略は禁物。
ドローを犠牲にして(つまりHPもスピードも犠牲にせず)SR相応のMP強化を得るアシスト、という基本を重視して検討しよう。
保険付きと考えればSSが主力のキャストで一考と思われる。
B
どっこいだんご 冷徹な悪魔の鏡のほぼ下位互換。一応下がるHPは約2なのでこちらの方が少ないが、ストレートが0.2下がるうえに冷徹な悪魔の鏡はMP大上昇なのであちらを使おう。 D
きびだんご こちらはストレートとドローを0.2ずつ下げることでMPに変換出来る冷徹な悪魔の鏡の競合。
現状だと温羅での採用が有名。
原作繋がりだからって、吉備津に採用するのは考え物である。本人がスキル連打で戦うタイプではなく、優秀なストレートとドローとが要ゆえデメリットが大きくなりすぎる。
B

Ver1.11(道具)

カード名 所感 有用度
ねずみのつづら ストレートが0.2下がる。立場の危うい癒しのりんごよりさらに危うい。 D
すずめのつづら 最大HP3低下。鍵2種と並ぶレベル1のMP中上昇。MP上昇効果自体は唸る黄金のコマより高いが。 D
占い師の水晶 癒しのりんごをサイズアップしたアシスト、デメリット無しでMP大上昇。
小瓶系を装備しにくいキャストなら一考の余地が。Lv5到達でのMP回復手段としてならToPとは相性がそこそこ良さそうではある。
C
五光の龍玉 Lv3でHPを犠牲にしてMPを上昇させるアシスト。同レベルに同じステータスを増減させる「冷徹な悪魔の鏡」がある。
あちらよりMP上昇値がやや低い代わりに、レベルアップ直後に暫くDS威力を上昇させる特殊能力を持つ。
DS補正値は「5メモリ」分と英雄のクロスボウよりも高く強力。MPを確保しつつDSで押したいファイターに向く。
DS強化時間は+0~4で35秒、+5~9で38秒、+MAXで40秒。
A

Ver1.5(道具)

カード名 所感 有用度
枯れた涙石のブローチ SS威力をMPに変換できる。Lv5以降、SSを振る機会が減るキャストには向いてないこともないが、悲しいかなノンレアなためMP上昇量は「大」止まり。 D
煌めく大海のブローチ シレネッタ専用特殊効果を持つアシスト。レベル5発動に疑問を抱く向きもあるかと思われるがどうやらワンダースキルと併用することを前提に考えられている模様、そのつもりで使えば恩恵を感じられるはず。
そしてLv5発動なだけはあり、消費MP軽減はかなり大きい(1.51-Bで10%削減との説あり)。ビルドにもよるが、WS無しでは2連発が限界の津波がほぼ3連打できるようになる・・・と言えばお解りだろうか。
他の2つの効果もシレネッタとしっかり噛み合っており、デメリットなしで補強できるため装備しておいて損は無いが、Lv5発動で専用効果を受けられる時間も限られることを考えると悩ましいものはある。
ちなみに+5で効果時間延長。
見逃しがちだが、MPとSSを同時に強化できるのはソウル以外でこのアシストだけ(しかもノーデメリット)。シレネ以外でも、ステータスの底上げに使ってみても良いかもしれない。
A
お茶会のナプキン スピード低下と引き換えにMPを中アップする。序盤にMPを盛りたいが、HPも攻撃も絶対に削りたくない!という考えなら採用できるのか?
しかしLv1のMPアップには鉄板の毒りんごが存在し、Lv3まで待てるのならば五光の龍玉や冷徹な悪魔の鏡が見えてくる。ライバルの存在は大きい。
C
不思議な少女のリボン リトル・アリス専用アシスト。レベルアップ時に一定時間ストレートの爆風が拡大し、ストレートによるレーン上げの効率が大きくアップする。以前は爆風の威力が低下していたため採用を敬遠されていたが、修正により威力低下が無くなった。キャストにも爆風が当たりやすくなり、削りダメージの蓄積が馬鹿にできないものとなる。
以前はSSを強化することによって兵士を爆風確2で倒すことが可能だったが、修正によりそれが不可能となったため兵士処理目的でこれを装備させることは無くなった。
しかし、同修正で爆風のキャストダメージは増加したため、付ける価値は失われていない。兵士処理ド安定アシストから対キャストへの選択肢の一つに落ち着いたと考えるべきだろう。
Ver2.0でアリスに追加されたスキルであるリトルフラワーとの相性は抜群。リトルフラワーを使うなら必須と言っていいだろう
A
いたずら猫の鈴 表記上は不思議な小瓶の下位互換である。HP減少は僅かながらこちらが少ないとはいえ、誤差レベルの違いなため中々優先には結びつかない。 D
小悪魔の鈴飾り シャドウ・アリス専用効果アシスト。ドロー描線が延長される。レーン戦を受け持つことも多いシャリスにはありがたいだろう。ドロー連打で弾幕を作りやすくなり、追い討ちにも便利。
ストレート小アップもついているのでびっくりドローストレートのコンボが決めやすい。競合するアシストとしては泡沫短剣や龍玉か。しかし、SSメインで立ち回る(SS爆風一確ビルドなど)ならば無用の長物ともなりうる。自分のスタイルに合わせて使い分けよう。
B
冥海のコンパス デス・フック専用効果を持つアシスト。デメリットがない分上昇値はLv5発動の割には控え目だが、デス・フックの短所であるMPとスピードを補強できる。
またキャスト撃破でかなりの長時間(+MAXで70秒。[1.63-A])ドリームウィンド並みにスピードupする為、WSとがっちり噛み合っている。
終盤の爆発力を求める場合、かなり有力な選択肢になるだろう。
ステータス上昇値だけで見た場合、りりんを小さくor沙悟浄を遅くした感じ。特殊効果を活かせるなら輝く七星のひしゃくで良いので、ステ目的での採用は薄いか。
A
曇り鏡 DS威力をMPに変換。レーン戦が盛り上がる頃のLv3でDSを削ってまでMPを確保すべきキャストは、やはりミクサやリンちゃんぐらいだろうか。
1.63-Aで上位互換になるワニの腹時計が実装されたので、もはや実戦で見ることはないだろう。
D
輝夜の御鏡 かぐや専用装備。レベルアップ後一定時間、DSにMP回復阻害を付与する。
DSの当て方で効果時間が変わり、中心付近だとそこそこ長いが、端付近だとほんの一瞬で効果が切れてしまう。
弱いとは言えないはずなのだが、かぐやには必須と言える装備が多すぎて、これを装備する枠が捻出できないことが一番の問題だろうか。
B
睡魔の花咲く髪飾り ドルミール専用装備。専用装備には珍しくレベル1発動である。
レベル2から無償でWWを使えるようなもので、ドルミールにとっては必須装備といえるものである。
A
お気に入りのコマ Lv3にMP中上昇する。HP低下を許せるならデメリット項目が少なく上昇値が大きい冷徹な悪魔の鏡、もしくは特殊効果がついた五光の龍玉を優先しよう。 D
唸る黄金のコマ 相手のスキル攻撃からの防御力を上昇させる。しかし、そもそもHPが中低下(すずめのつづらと同じ-3)してしまうため、元のHPが低いキャストにとっては本末転倒。
肝心の軽減率は、+0~4で15%、+5~9で20%、+MAXで25%。「びっくりさせちゃえ!」のような特大ダメージスキルに対しては効果を実感できるかも知れない。
元々のHPが高いフックや温羅が、MPを増強するついでにその硬さを増したり、Lv1からのMP上昇を生かし大聖に装備させるのはいかがだろうか。
Ver1.64現在猛威を振るうロビン・シャーウッドの各種大ダメージスキルの対策にもなり得る。
また禁書討伐では、ヴィランの攻撃は全てスキル扱いなのでかなりのダメージを軽減できる。1デスが致命傷になりかねない禁書討伐で事故率を下げることができ、なかなか有用。
B

Ver1.63(道具)

カード名 所感 有用度
白ウサギの時計 開幕のMPのために、DSの場合はSSないしスキル主体の場合は使わないためまだしも、SPも切れるキャストは存在するのだろうか? D
ワニの腹時計 ドローを切ってMPを盛る、曇り鏡の上位装備。船長元はそういうビルドだったんですか?
Ver.1.63-A環境ではレベル3でドローダウンを受け入れられるファイターは少なく、主にスキル型アタッカーの採用候補になるか。
B
古びたコンパス デメリットはないがレベル3でMP小上昇だけは寂しすぎる。特殊効果のあるバイオリンや玉璽にすべき。 D
茨蕾の髪飾り レベル3でSSを切りMPアップ。SSを切っても苦にならない吉備津やフックなら可能性はあるか(光石を持っていない場合に限る) D
目印ならぬパンくず キャストがSSないしスキル主体の場合、MPのために開幕のDSを切ろうと思えば切れるが、いかんせん上述の暴かれた秘密の鍵とは違い特殊効果が存在しない。使う場合は、同アシストを使ってもMPが足りない時であろう。 C
帰り道を導く光石 無機物化したきびだんご。DSを犠牲にせずともMP大UPが得られる。素で高いSS威力を持ち増幅もできるデスフック等のアタッカー組、ファイターならSSを切り捨ててよいアイアン・フック、ドルミール等と相性が良いか。ただ、より価値の高いMP回復速度上昇を一定の余裕をもって発動できる厳冬に沈むバイオリンが幅を利かせる環境だと、MP最大値装備は霞んでしまう。 B
木のひしゃく レベル3でHPとSPをサクりMP中アップ。HPはともかくSPをMPにできるキャストは少ないか。 C
輝く七星のひしゃく 通称「柄杓」。MP大アップと速度中ダウン、さらにHPが85%以上でスピードが上昇する特殊効果を持つサポート。
特殊効果発動時のスピードは、本来持つ速度中ダウンを帳消しにして速度特大アップ以上の速さとなる。(「宝下駄」と比較してもこちらの方が速い)
つまりHP85%以上を維持できるなら、このサポートはMP大↑&速度特大↑とソウル並みの強さを誇る。
自分でHPを回復できるキャストや遊撃メインのアタッカー全般に有用。特にアリスやデスフックとの相性は抜群。
その性能ゆえ非常に採用率が高かったためか、Ver.2.0にて効果の発動条件が厳しくなり速度上昇効果も弱体化した。
速度に関してはまだ特大アップ以上の速さを持つが、発動条件はHP60%→85%とかなり厳しくなった。
1発のSS被弾程度でほぼ効果が発動しなくなるレベルなので、リスクリターンを吟味して採用の可否を決めたい。
B
厳冬に沈むバイオリン Ver.1.63-Aで実装されたいわゆる火事場装備の一つ。レベル3でMP小UP(蓬莱を相殺する程度)、そのパラメータ補強に見るところはないが、真価は低HP時のMP回復速度上昇。
HP30未満であれば常時MP+0.5/s(+0での値、Ver.1.63-A)となる模様。自然回復がMP+1.25/sなので、実に40%UPとなる。
2人から集中砲火があり得る中央だとHP30未満で居残るのは怖いが、端レーンならこのMP差だけで勝負が付くと言っても過言ではない。マッチングと自らの立ち回り次第でおそるべき戦果を出す原動力となるだろう。
1.63-Dで下方修正され、MAXで+0.5/sほどになった模様。正確な数字は検証待ちだが、激変というほどでは無いのではないだろうか。
A

Ver2.00(道具)

カード名 所感 有用度
予言されし災禍の糸車 第2のロール専用アシストで、これはアタッカー用となる。レベル4でキャストへの攻撃回数によってスキルの消費MPを減らす。攻撃スキルを多用するアタッカーの負担を減らし、連発しやすくすることができる(逆に長期的な効果を狙えるスキル系には恩恵が少ないかも)。MP軽減率は3割カットと相当大きい。
攻撃「回数」なので一撃大ダメージタイプより軽量で手数を稼げる多段攻撃持ちの方が相性が良い。バレダン型ナイトメア・キッド、凍結狙いと併用できる深雪乃など。深雪乃だとおおむね凍ったところでフィニッシュムーブの一刀両断が軽くなる。
リトルフラワーでちまちま削るリトル・アリスにも目はあるだろうか?
と言っても必要ヒット回数は2.02-B現在 5回 であり、使おうと思えばどのアタッカーでも発動出来るだろう。その分効果時間は無強化で35秒と短め。
注意すべきはキャストへの攻撃が条件。兵士では稼げないので効果を狙うなら兵士排除もしつつ狙っていきたい。
上昇パラメータもMPとSSでアタッカーにピタリ。しかし、デメリットはドローダウンでそれぞれドローが突進型であるスカーレットと闇吉備津、および着弾式となっているロビンの場合は一撃が重視される傾向にあるため例外となる。
美猴の場合、乾坤一擲からのSS2段HIT×2で一気に発動できる。ソウルに氷雪刀雪曇を採用する場合は特に相性が良い。
とりあえず見たら取っておくべきアシストといって間違いない。
ちなみに、登場当初はスピードダウンと誤記されていた。
A
豪勢なおむすび レベル2で基礎体力を盛れるのだが…上昇幅の差こそあれ、後発のネズミの嫁衣装に完全に役目を持っていかれた感がある。 C
貴族の毬 Lv2でDSを切ってMP中、SS小アップ。要はスキルアタッカーのレーン戦用か? C
ありふれた畑の豆 DSを切る事自体はともかく、アップ箇所がHPMPなのはLv4としてはキツイ。 D
灯に映る七面鳥 帰り道を導く光石が1レベル遅くなったらスピード中UPが付いてきた。光石を選べるキャストなら、環境次第で十分選択肢に挙がりうると思われる。
なお、MAX比較で光石に対してMPで1ほど、SSも1メモリ低くなるが、スピードはおよそ2メモリ上がる。
B
割れたティーカップ Lv6でHP大ダウン、MP大アップ、SP中アップ。
高レベルでサクるのにMPならばあまりデメリットになりづらいが、HP大ダウンは流石につらい。
D
甦る姫騎士のリボン シュネーヴィッツェン専用のアシスト。
単体性能ではレベル4でMPとドローを微強化。デメリットはないが、この条件でのメリットは少ない。
しかし、シュネーが装備するとさらに「精霊ゲージ」の上昇速度が加速する。
Lv4でLvアップ装備なので最大効果発揮数は5回なのだが、Lv5は全員が目指すため割と早めに来て一つ無駄になりやすいのと、それ以降はキル次第で一気に上がる事が多いので、勝ち試合でも2回ほどしか起動しない事がある。この弱点があってなお、デメリット無しを考えると悪くない装備だが、必須級とはいかない様子。
B

Ver2.04(道具)

カード名 所感 有用度
楽天家のバイオリン レベル6からDSを下げ、それぞれMP特大(約15)、SS中(4目盛)アップ。上昇・低下項目は予言されし災禍の糸車と全く同じだが後半型アシストに相応しいサイズアップを果たした。基本的にはサポーターか、スキルメインで戦う一部ファイター用。アタッカーの場合は、予言されし災禍の糸車を装備した方が特殊効果を含め小回りこそ利くが、同アシストでMP最大値に不安を感じるならこれも候補に挙がる。 B
姫を連れ去りし絨毯 レベル2でMP小(約4)、SP小(1目盛以下)アップ。DS低下はアタッカーなら無視できるが他のアシストを押しのけてまでこれを使う理由はほぼ無いだろう。 C
古ぼけた柱時計 レベル2でHP小(約1)MP小(約4)アップ、SS中(2目盛)ダウン。SSはどのキャストにとっても下げるには勇気のいるパラメータであり、それに対するリターンが正直釣り合っていない。まだ装備しない方がマシなのでは… D
幻炎に映る聖樹 稼働初期からある「白騎士の槍」「金の斧」以来ずっとご無沙汰だった大型ドローアシストの新作がなんと道具カテゴリに登場。
Lv4でMP中(およそ8程度)、DS小(2メモリ弱)強化、代償にSS中低下。さらに条件付きでドロー威力を上昇させる特殊効果を持つ。
特殊効果の発動条件は敵に攻撃を40ヒットさせる事。効果時間は3分間。
重なりで増加するのは特殊効果のドロー威力。+MAXにしても効果時間は3分のまま。

一応時限系のアシストであるが、レベルアップ直後ではなくヒット数で効果が発動する。
効果発動時のDS補正値はかなり高く、これ自体の補正値と合わせて「8.5メモリ」分(+MAX時)と「金の斧」を超える威力を持つ。
時限系の効果時間としては3分は長いが、実際の試合では大抵残り1分前後で効果が切れてしまう事に留意。
再点火を狙おうにも40hitを素早く稼ぐ手段は限られており、「槍」や「斧」では起こりえない試合終盤での火力不足を露呈する可能性がある。
SS低下もファイターにとっては悩みの種。素の状態でギリギリ小兵士を倒せる威力に設定されているキャストも多く、SSを振る回数が1回か2回かでは兵士処理効率に大きな差が出てしまう。
また道具カテゴリなので武器アシスト統一でドロー消費MP軽減できる紅孩児のパーツとして利用できない。
ドロー強化効果は強いが意外と癖が強いのでそれを理解した上でキャストを選ぶようにしたい。
現在は強欲の大渦を使って容易にhit数を稼げるジーンや、SS低下を敵兵士列への足止めに転用可能なシャドウ・アリスでの採用が有名である。
また最近では、DSが主力でモータルテリトリーなどで発動が容易なシグルドリーヴァへの採用も見受けられる。
A

Ver2.05(道具)

カード名 所感 有用度
小さな少女の糸車 Lv6でMP特大、ドロー中Up、HP大Downを持つサポート。
MP補正はLv5アシスト並、DS補正はLv3アシスト並とレアゆえか複合系の中では補正値が高めでまとまっている。
やはりネックは発動の遅さ。またHP低下も割と大きめで全体的にハイリスクなサポート。
C
姫を救いし空飛ぶ絨毯 Lv3でMP中アップ、SS中ダウン、さらにLvアップ後一定時間ドロー威力を上昇させるサポート。
ドロー威力上昇値は「8メモリ強」程度。代わりに効果時間中はドロー消費MPが12になる。効果時間は40秒。(+MAX時)
「五光の龍玉」と同じくLv3での時限ドロー系アシスト。MP増加値や効果時間も同じである。
時間限定ながらLv3から「金の斧」以上の補正値を得られるのは魅力。キャストによってはLv3から一列一掃を狙えるほどで、前半は優勢を得られやすい。
反面、効果中は消費MPが増加してしまい、MPの大部分をドローに費やすファイターには地味に影響が出てくる。
特に敵が後半に力を発揮するタイプの相手だった場合、時間限定かつMP消費増加のデメリットゆえに徐々に押される可能性がある。
前半に得たアドバンテージで押し切る(もしくは耐えきる)事ができるキャストなら一考に値するだろうか。
B
守護の柱時計 成長アシストのMP版。MPのみの強化アシストは現状あまり日の目を見ていないが、覆すことはできるか。 B
質素なおむすび HP(中)を犠牲にMP(中)、SS(小)を強化。ノンレアゆえの微妙な強化値が悲しい。 D
町娘のカチューシャ SS(中)を代償にMP(小)、スピード(小)を強化。ノンレアゆえの(略) D

Ver2.06(道具)

死生たゆたう騎士の盾 シグルドリーヴァ専用アシスト。レベル2でMPとドローを微強化。
専用効果で敵に一定回数攻撃すると一定時間「精霊ゲージ」の増加量が向上する。
発動に必要な攻撃回数は40回とかなり多めだが、シグルにはモータルテリトリーやセブンスピリッツなどのヒット数を稼げる攻撃手段が豊富なので、発動はそれほど難しくない。効果時間はMAXで30秒。
シグルの精霊ゲージの回転率はそのまま盤面全体への支援に直結するので中々強力な効果…ではあるのだが、シグルは他にも欲しいアシストが多く、あえてビルドから外される事も多々見受けられる。
A

イベント(道具)

カード名 所感 有用度
伝国の玉璽 三国志大戦コラボアシストの一つ。ステータスはレベル3MP小アップのみと見るべきところはないが、敵への攻撃hit回数という条件を満たせば一定時間MPの回復速度が上がる。
20hitで発動し効果時間は25秒継続、1回の発動でMPを8(+0)、11(+5)、14(+MAX)拾える。
回復速度自体は比較的マイルドで効果時間もさほど長くないが、小さく無いリスクを持つ毒りんごやバイオリンといった他のMPブースト系アシストよりローリスクで細く長くMPを増やせるのが利点。
hit数を計算出来て枠を捻出可能であるならどのキャストにも合う(あえて言うなら一撃火力よりも多段火力が出せるキャストは特に)。グレーテルビルドのお供にも良し。
しかし、入手がイベント配布に限られるので重ねる場合、マテリアルが必要な点は問題。さらに、Ver.2.04-Dより効果終了後一定時間、再発動不可(ゲージ蓄積再開のクールタイム約25秒)になるという弱体化を受けてしまった。
A

装飾

Ver1.0(装飾)

カード名 所感 有用度
魔法のガラス靴 Lv.1からスピード増加。思い出のガラス靴に上昇量は劣るが、最大HPの減少がない。
ミクサ、リン、スカーレットのWSを生かしたいが序盤の事故死を嫌う場合など、HPが少ないキャストであれば採用理由はそこそこある。
ver1.10Aでついで感覚で弱体化されてしまい採用の機会は少なくなったが、一応「3枚目すのスピード強化」というポジションなら。
Ver.1.11-Aでは遂に上位互換の女王の王冠が実装。レベル1最速を目指す場合も実はこのカードよりアップ値が高いデメリット勢で固めた方がよく、お役御免。
D
思い出のガラス靴 デメリットは最大HP3低下。Ver.1以来、開幕逆レーンダッシュのお供第一候補として長く親しまれた。
が、Ver.2.00でのシステム変更によりレーン担当の自由度が増加。兵士列との位置関係も変更になったことにより、アシスト枠を一つ潰すだけのメリットは見出しがたくなった観がある。
C
カメの草履 うさぎの草履と違いこちらは最大MPが6下がる。代わりに、うさぎが大上昇に対してこちらは中上昇。
他アシストでHPが下がっていて、これ以上HPを下げたくない場合でかつスピードが欲しい場合にどうぞ。
例としては思い出のガラス靴、鬼神の指輪と併用したスピード特化ビルドの美猴など。
C
うさぎの草履 デメリットは最大HP約3低下。HP減少は思い出のガラス靴と比較して微かに多い(小数点以下)が、スピード上昇値はこちらの方が上。
最序盤の動きより帰城後、中盤以降のスピードを考えるならLv.3のコレ。
B
守護の指輪 WLWで重要な要素であるスピードが特大上昇する。
競合に鬼神の指輪があるが、同アシストは最大HP4減少でこちらは最大MP8減少とデメリットに違いがある。
鬼神は回避能力UPでHP減少をフォローできる面があり、こちらはレベルアップ前にMPを消費しておきかつそれ以降溢れないように立ち回りを工夫すればフォローできる面がある。
とは言っても攻撃の布石にもなる回避距離上昇がある分、使い易さは鬼神の方に軍配が上がるだろう。
レアリティが低く集め易いため、鬼神の枚数が集まらないうちはこちらの方がスピード上昇量が多くなり易い点は良い。2枚目のポジションとして散見される。
小ネタなのだが、最大MPが100を超えている場合、MP減少サポートの効果が発動と同時に一瞬だけ(100-減少値)まで減少する。
これを利用することでLv.5で多少のMPを回復しスキルを使いやすくすることもできる。
なお、1.62-A現在MAX同士の比較でスピード上昇幅は鬼神の指輪に等しく、宝下駄には鬼神同様1.xメモリ劣る。
B
鬼神の指輪 Lv.5からスピードが特大幅(約0.4強)増加し、回避距離が延長される。Lv.5という遅い発動ながらも、終盤の駆け引きにスピードが欠かせない事から人気のあるアシスト。
デメリットの最大HP減少量(約4)も小さくはないが、美猴等の高速アタッカーにとっては回避が攻撃の為の布石になる為、有用。アタッカーやリンと相性が良い。
特にアリスとミクサとリンは移動速度がそのままWSの強さに直結するためHP減少のデメリットを差し引いても装備される傾向にある。
S

Ver1.1(装飾)

カード名 所感 有用度
鉄下駄 ステータスの弱体化無しに、スピードを中上昇させてくれるのだが発動LVに対して、ささやかな効果をどう評するか。
デスフック専用装備がある、Ver1.50-A以降はそういう問題でもない気はする…。(なお比較して1目盛りほど速度で上回るが、あちらにはMP5ほどが付いてくる)
D
宝下駄 最大MP4低下とストレート攻撃力約0.1低下(Ver.1.62-A)をスピード特大上昇に変換出来る。
1.50-AでのR強化の恩恵を受けて、MAX同士の比較でスピード上昇値は指輪2種に対して1メモリ強(Ver.1.62-A)上回る。履き物の面目躍如と言ったところか。またVer.1.61-Aにてデメリットが緩和されたのも追い風。
以前は指輪の陰に隠れがちであったが、デメリットと速度の違いで独自の立ち位置を確保できるだろう。少なくとも守護の指輪よりは優先されそうだ。
A
盗賊のターバン Lv.1からスピードを中UP出来るのだが、低レベルでの戦闘の要・ストレートとドローを0.2ずつダウンさせてまで欲しいかは要検討。
赤騎士の鎧と異なりHPではなくてスピードを盛れるため汎用性があるが、MAX同士の比較だと思い出のガラス靴よりスピードアップの効果は低い(Ver.1.11、他にスピードアシストを積まないフックで比較した場合1目盛りダウン)。ここはレアリティの壁というべきか。
C
冒険者のターバン ステータスダウン無しでスピードUP小と、帰城時間を短縮するという特殊な効果がある。
現在の効果は+0~4で0.7秒、+5~9で1秒、+MAXで1.3秒短縮させる。
昔に比べて採用率は落ち着いたが、それでも強い。MAXなら基本的にすべての攻撃でダウン即帰城が間に合う。あまり意識されないがSPUP部分も中寄りの小なのでノーデメリットが光る。
デメリットありでSP中アップの有象無象装備を付けるぐらいならこれの方がよほど実質的な機動性が上がる。
ただ待機MP回復系(ウィッチ、マッドハッターなど)とはあまり相性がよくないので注意。
強い装備であることは間違いなく、初心者にも使いやすいので拾っておく事をおススメする。
S

Ver1.11(装飾)

カード名 所感 有用度
愚者の王冠 デメリット無しのカメの草履、あるいは発動の早い鉄下駄。同等の強化値で比較するとカメの草履よりも速度UPは緩やかと思われる。
同じLv3サクりなし速度Upの冒険者のターバンとの比較では、帰城短縮の特殊効果が要らないならこっちの方が重なりやすい。
またうさぎの草履のHP低下を嫌うならそことも競合する。
サクり無しに速度を盛れるという看板のおかげでLv3スピードアップ勢の中で絶妙な位置にいるのかもしれない…と言うのは過去の話。ver1.50で小UPに弱体化された為、見所は無くなってしまった…
修正後の補正値は冒険者のターバンと等価(@Max、Ver.1.62)。
D
女王の王冠 ついに出てしまった魔法のガラス靴の完全上位互換。
レアリティの関係上重なりにくいとはいえ、どうしてそういうことするんですか!
12時過ぎても解けなかった魔法も女王の権力の前にはひれ伏すしかないのである。
ただアップ値自体は少な目で、思い出のガラス靴や黒羽根の方が早い。
開幕のスピードという明確な視点での採用となるのでデメリットがあってもアップ値が大きい競合勢の方が優先されることも。
これもまたVer.2.00という環境の逆風を受ける1枚。
C
真実の黒羽飾り 守護の指輪のサイズダウンアシスト。MPのデメリットは数値は小さくとも実効果はそれなりにある。
開幕の速度が欲しいファイターにとっていぶし銀のアシスト。HPやショット威力をサクらないため、対ツクヨミで付けるファイターが以前は見られた。
Ver.1.63-Aで上位互換の気品ある猫の長靴が実装されお役御免。
D
虚飾の七色羽飾り 開始時からスピードを向上させるアシスト。特殊機能はレベルアップ時の回避距離が25秒の間上がるという物で、普通の移動では間に合わないふと避けたい一撃を避けやすくなる。
体感では鬼神並と言われ、Lv2から放たれる相手キャストの攻撃スキルをかわすのに一役買ってくれることだろう。回避が攻め手になるアタッカーにとっては時限付きとはいえ有用。
ドローが下がるのも、キャストないしロールによってデメリットになりにくい良い点。
場合によっては、対ツクヨミ性能などを買ってリンやシャドウ・アリスなど、あまりDS低下が弱みにならないファイターが付ける事もある。
A

Ver1.5(装飾)

カード名 所感 有用度
日印の鉢巻き ドロー攻撃力と引き換えにスピードを特大アップさせるサポート。雪の積もった帽子のLV5発動バージョンではあるが後半発動という点が大きく、前半ドロー攻撃力を削らずに済むため採用する価値はある。
また同じくLV5発動でスピード特大アップの指輪2種と比較した場合、HPMPを削らずに済むという点で住み分けができている。特にドローが突進型でないアタッカー各種と相性が良い。
パッと見が桃様専用に見えて日の目を見ずにいる印象がある。
B
桃印の鉢金 吉備津彦専用アシスト。レベルアップ時一定時間拠点攻撃力が上がるというもの。
…が、如何せんLv5と言う発動の遅さが問題。一応デメリット無しでHPとスピードを底上げできるのは強いが、吉備津は他にも採用したいアシストがあるために悩ましい所。
ちなみに上昇量自体はそこそこあり、単純にタフにしてくれるので他キャストが付ける事も。
B
石猿縛りの金冠 うさぎの草履ほどHP低下しないのは良いが、N相応の中上昇な点が難点。 D
斉天大聖の金冠 大聖専用アシスト。MPとスピードを小強化するため、レーン戦の適性強化には役立つ。
なお、レベルアップ時にドローの射程が上がるが、このドローの「射程」というのは「描いて届く最大範囲」であり、描写できる線自体は長くならない。
つまるところ、遠くまでは直線を描くようにすれば届くようになった程度であり、あまり採用されてはいないようだ。
Ver2.0で兵士を一定数撃破すると一定時間DSの弾サイズが大きくなるという効果に変更された。実質的な射程アップにつながるので以前よりは有用な効果であると言えるだろう。
B
雪の積もった帽子 虚飾の七色羽飾りと同じドロー低下。N故か差別化はない。 D
聖火灯す令嬢の小帽子 リン専用装備。レベルアップ時一定時間スキルダメージが1割ほど上がる。
効果時間も無強化で60秒と非常に長く、デメリットのないショールと近い感覚で使える。もちろんショールと一緒に装備してさらなるダメージの上乗せしてもいいだろう。
A
船乗りの帽子 ステータス変動はLv1版宝下駄だが、上昇量の見どころはない。 D
海賊王のドクロ帽 アイアン・フック専用装備。ドローの錨のサイズが一回り大きくなり、元々優秀な判定が更に強化される。ドローが大兵士に引っかかり易くなるというデメリットはあるものの、殺意ドロー合戦でわずかの所で躱されるという場面が少なくなる。LV3発動でドロー小&スピード小と効果は控えめであるため、他サポートとの取捨選択は悩み所であるが、ドローが攻撃の要であるフックの選択肢には十分入るだろう。
Ver1.51-A時点では、1Hitしただけで弾サイズが通常時並みにしぼむ仕様(バグ?)だったが、1.51-Cでの修正で弾サイズがアップし、そのサイズ減衰もそこまで気にならなくなった。
更に時代は下って速度盛りによる回避距離の補正が低下したVer.1.6では、巨大な殺意ドローは相当に回避困難。環境という追い風を受けて大きく評価を上げている様子。
尤も、見た目とは裏腹に威力自体は装備効果相応にしか上がらないため、他のアシストで更にドローを盛っておくといい。
同じくLV3発動で一定時間ドロー攻撃力が上がり、ドクロ帽ではアップしないMPを上昇できる五光の龍玉とは非常に相性が良い。
A
鳥カゴのイヤリング 石猿縛りの金冠がうさぎの草履対比なら、こちらはかめの草履対比。この系列に言えるが中アップである限り ターバンでいい D
青い羽のイヤリング ファイターが兵士処理で経験値を稼ぐならアタッカーはキルで稼ぐぜ!…という方向性で生み出されたアシスト。
以前はキャストキル時の経験値限定だった上、キルによる経験値にLv差で相当な補正があったため、なかなか採用されなかった。
その後、Ver.1.62-Cにて取得経験値量が増加。更にVer2.0で蓬莱、王服の効果変化に伴い、こちらもキャストキル始動の時限アシストになり、以前と比べて使い勝手は大幅に向上している。
同時に素でキャスト撃破時の経験値が少なくなったため、それを補う上で装備してもいい。しかも、兵士キル始動で兵士経験値限定の蓬莱と違いキャストキルで始動さえしてしまえば兵士からの経験値も対象になるので兵士ごと倒すキャストにもよい。
また、SP上昇値が意外と大き目で、単純に能力強化だけ見てもそこまで悪くない。アタッカーなら草履系よりはこちらを優先するのが普通だろう。
問題はレベル3発動であること。レベル先行が重要なのは多くのスキル/アシストが解放されるLv5までの話なので有効に使えるのがレベル3からレベル5の間であり、その間に戦果を上げる必要があるのが難点。単純なSPUP目的ならば他にも優先すべきアシストは存在している。
なお、お互いが高レベル、またはその状態で差をつけられていると、序盤と違い経験値を多く排出する。そのため、アシストを装備したうえで一つでもキルを取るとレベルで差を付けることができる。
アタッカーアシストの1つの選択肢として考慮できる存在にはなったと言える。
B
時渡りのブーツ Lv1でストレートを下げて良いのか…?アップ値を考えてもどうにも…。 D
月渡りのブーツ レベルアップするごとに一定時間、スピードが大上昇する代わりに、防御力低下のデメリットがある。
Lv2から自前でドリームウインドをかけているようなもので、一時的にメキメキ動ける様はちょっと癖になりそう。
ステータスの弱い最序盤から防御が下がってしまうのでグリグリ動けるからって雑な立ち回りをするとすぐに撤退するハメになる。序盤はいつも以上に慎重に立ち回ろう。
しかし被弾さえしなければノーデメリット。相手を寄せ付けず横槍がしやすいアシェンプテルやかぐやで採用の余地がある。
あるいは、ミクサやリンに装備して、レベルアップ直後にWS使用を狙うのがいいか。
リトル・アリスやシャドウ・アリスで使う場合は、アシスト由来ゆえかWSのレジスト効果では防御力低下を無効化できないので注意。(要検証:Ver.2.0で完全耐性になったことで変化があった可能性も?)
最もテクニカルな運用としてはギフト特化スカーレット、ステルス中であれば自分の防御力などあろうとなかろうと関係ないわけで神速で敵に死を届けることができる。ただし万一にもステルスが解けてしまうと自らの死が迫る。
A

Ver1.62(装飾)

カード名 所感 有用度
白き影のダークブーツ ヴァイス専用装備。説明文だとよくわからない事が書いてあるが「回避中にキャンセル行動ができるようになる」効果。
効果発動時は回避した瞬間にショットやスキルフリックが効くため、回避を途中でやめる事ができる。
ショット待機モーションを挟んで回避を連打し続ける事もでき、動きは凄い事に。最高速度も上がる。
Lv1で能力を微々たるものだが二つ上げる事もあり、SPアップを買ってファイターの開幕補助にできなくもない。
使いこなした場合の読み合い拒否性能が恐ろしく、ランカーヴァイスの採用率はほぼ100%であるが、キャンセルステップを扱えないなら宝の持ち腐れ。自信があるかによって採用の是非が決まってくる。
A

Ver1.63(装飾)

カード名 所感 有用度
猫の長靴 ステータス的にはMPを犠牲にしなくて良くなった代わりにSS威力のさらなる犠牲が必要になった宝下駄。SSを切って良く、MPに余裕がないフックや吉備津なら可能性はある。
アップ値はLv5ノーマル特大勢で等値の模様(2.01-A、道草ブーツ未検証)。
B
気品ある猫の長靴 真実の黒羽飾りの上位互換装備。ツクヨミ対策装備という立ち位置を引き継ぐだろう。 B
道草まみれのブーツ レベル5から両ショットを犠牲にSP特大アップ。心あるブリキの鎧を着れるキャストなら採用価値はある。 B
夢を紡ぐ麻糸 レベル1からSP中アップの代わりにHPとDSをサクる。開幕のSP中アップは有益だが兵士処理力が落ち、事故率が上がるのをどう見るか C
幻夢を守りし目隠し エピーヌ専用。Lv1からDS/SP小アップとLv時限でのスキル消費MP減。効果時間はMAXで約30秒。
中々優秀な効果で、スキルをMAXにしてロードピスやセイレーンと併用すれば素より相当スキルの回りが早くなる。
ただしアシスト枠に余裕があるわけではないため王服などを優先してあえて積まない事もある様子。地味に強化部分はファイター向けであり、ヴァイス専用と同じく他のキャストの開幕補助に使えなくもない。
B
踊り続ける赤い靴 うさぎの草履のHP中ダウンをSS小ダウンに置き換えたもの。スピードを伸ばしたいキャストはだいたいSSが肝となるため、多くのアタッカーにとって下げるには勇気のいるところ。
またWS解禁タイミングでもあるLv5のスピードアシストに目を向けると、よりスピード上昇効果の高いアシストが並んでおり、Lv5まで待てない事情でもない限り採用は難しいか。
ただSS低下が苦痛にならないアイアン・フック、9体列停滞のためにSS大兵士ニ確でいいリンなら一考の余地はある。
Ver2.0で追加されたグレーテルを使ったレベル3ビルドではグレーテルの強化ステータスでSSのダウンのカバーができるためグレーテルビルドでの速度強化アシストとして注目されつつある
B
庭園に眠りし姫の指輪 特殊効果を除くと、うさぎの草履の下位互換。そこにLvUpで時限SS射程アップ特殊効果が乗っている、Lv3発動の時限大風払いともいえる装備。SS射程で圧倒する長射程アタッカーにつけてたり、短射程アタッカーのリーチを伸ばしてもよいだろう。
後者の場合速度アップが好相性。特にリーチに泣かされる美猴との相性は抜群で、専用アシストと違いキルを取らなくても特殊効果が発動するため心強い。専用や大風払いと併用してさらなる長さを求めてもいいだろう。
またWS中の防御力のためHPダウンを気にしなくてよいアリスが、大風払い+うさぎの草履をひとまとめにする便利カードとして採用しているのを見かける。
吉備津、フック、リン、大聖、温羅、シュネーヴィッツェンといった一確ビルドを組む必要がないor組んでも自由枠ができる一部のFがSS射程は欲しいけど大風払いはちょっと…というときにも有用である。
ただ、連続ナーフにより射程上昇はほぼ誤差範囲に。これをつけるぐらいなら大風払いや他の装飾アシストでいいかも、というのが現状。
A
幽閉された姫の首飾り レベル7ロマン装備。一見デメリットはないように見えるが、そもそもLv7発動というのが最大のネック。またDS・SSの2点を特大強化する降妖の杖と比べると、スピードだけしか上昇しない割には上昇値は微妙である。
とはいえスピード上昇量自体は宝下駄より一応高い。アルティメット吉備津の自由枠にこっそり忍ばせ、最終盤に奥拠点や敵城に走る手はある。
C
輝かしき婚儀の首飾り HP30未満で回避距離が上がるアシスト。発動条件が厳しい分、その効果は鬼神の指輪や虚飾の七色羽飾りをゆうに上回る。体感ではヴァイスのラピッドブラストがかかった状態が近い。古参には「昔のワンダーに戻る」とも言われる。
3目盛以下という条件と回避距離アップという単純にして強い効果が噛み合っており、生存力の他、端レーンであれば攻撃的な使い方もできる。他の火事場装備と違い、3目盛ぎり発動中に1ダウン食らっても逃げられる(つまり効果中に効果を活かした無理をしやすい)という実質があり、非常に使いやすい装備。
温羅、吉備、フック辺りであれば回避ボタン連打の方が早くなる。硬直こそ軽減できないが明らかに逃げやすい。回避の硬直が少ない者が多いアタッカーにも合いやすい。
(このアシストに限った話ではないが)緊急回避の距離には何ら影響がないため、暴発には注意。
A

Ver2.00(装飾)

カード名 所感 有用度
赤い靴 SS中ダウンでHPとSP小アップLv2。SSを見捨てていいキャストはいるとはいえ微強化のためLv2で中ダウンは…。 D
夢に見た王子の指輪 レベル6からDSを下げ、それぞれSSを中、SPDを特大共に上げる。発動の遅さが問題ではあるが、とにかく書かれている効果が分かりやすく、シナジーのあるキャストも決して少なくはない。
SSやSPD単体を上げる後半用アシストはレベル5に良質なものがあり、攻撃力のロマンを求めたい場合は「降妖の杖」が選択肢として挙がるが、同アシストはレベル7まで待つ必要がありDSの需要は多くはなく、逆に需要の多いSPDが強化されるのも明確な強みである。
そのため、SSとSPDの両方を後半から確実に要求されるキャスト、あるいはムーヴが望ましい。
間違っても、無理に積むアシストではないためしっかりとした目的がない限りは、自由枠に入れるのがセオリーとなる。
しかし、うまく利用できればアシスト1枠で後半の動きを堅実に果たせる渋めの一品。特に、DSに威力を求めない美候やアシェンとは好相性と思われる。
A
小さな鳥の巣 MP中サクでSP中、SS小アップ。コモン装備ながら強化箇所は狙いやすい。
見た目に反してネタ装備というほどではないのだが、Lv4でそこまで上がらないという事自体はいかんともしがたく、他にもっと色々あるんじゃないか感は強い。
C
錆びついた指輪 「使い込まれた糸切り鋏」からDSとSPの上昇値をそっくり入れ替えただけのアシスト。
一確構築で強かったあちらに比べると利用価値は下がる。DS強化値はかなりおまけに近い値なのでファイターにはそこまで向いていない。対してSPはそこそこ上がるのでその辺りを注視できれば。
B
黒と赤の大数珠 MP大ダウンでHP中、SP特大。Lv6。生存力という点で地味に使える装備。
ただLv6でデメリットも分かるぐらいはある。Lv5のSPアップ勢の方がやはり使い勝手は上で、試合展開も安定はする。
C
髑髏の首飾り 第2のロール専用アシストで、これはサポーター用となる。レベル4から一定数攻撃を敵に当てると一定時間スキルの消費MPが軽減される。
スキルの消費MP3割カットが2分間続くという破格の効果を持つが、いかんせんその分必要hit数は40と極めて多く、レベル4スタートということもあり発動するのはしんどい。
試合中効果を使えるのは1回、どれだけがんばっても2回が限界なので計画的に使おう。
ステータスもHP小アップにSP中アップとサポーターに欲しい部分を補強してくれるが、デメリットはレベル4からのDS中ダウンとなるため、DSがそれぞれ突進型となるヴァイス、着弾型であるマリアンの場合は一撃が重視される関係で例外となる。
なお、シグルも曲線型でありながらセブンスピリッツによる、強化後のDSが主力となってくるため例外となるが、かぐやの場合はDSが着弾式とはいえストレートやスキルが主力となるため、そのDSを使わずとも捌けるはずである。
画面表示枠の関係かサポーター専用装備という点が、見落とされがちなので一応注意。
A

Ver2.04(装飾)

カード名 所感 有用度
重い石鉢 レベル6でDS中(3目盛)、SP大(4目盛)UP、代償としてHPがおよそ5低下。高レベル装飾のお仕置き調整よりも後に登場したアシストなのだが残念ながらこれも巻き込まれてしまったようだ。低下項目が違うとはいえ錆びついた指輪に発動レベル・レアリティの点で差を付けられているのも痛い。 C
ツバメの子安貝 レベル2でSP中UPに加えMP3がおまけで貰える。最大HP3低下。
低レベル装飾は既に激戦区であり、HPサクり品だけで見ても開幕からのレーン急行に使える思い出のガラス靴、Lv3まで我慢すれば庭園に眠りし姫の指輪やうさぎの草履がある。Lv2で増えたMPを活かせるシチュエーションを見出せるか。
C
嘘隠さぬ王の帽子 レベル2からSSとSPをそれぞれ小UP(どちらも1目盛)、最大HP3低下。特殊効果は自身のHPが8割以上残っている間ストレートショットの弾速が向上する、というもの。
なお、マグスの魔笛よりも弾速上昇効果が高く、同アシストの欠点だった始動レベルの遅さも克服されているのだが、いかんせんこのアシストは最大HPを下げるデメリットがあるため、HP8割以上を維持するのは容易ではない。
主な採用候補は、アシェンプテルやかぐや等ストレートショットが主力で、かつ被弾を避けやすいアウトレンジでの戦闘が得意なキャストである。
B

Ver2.05(装飾)

カード名 所感 有用度
仏の御石の鉢 Lv3でスピード中アップ、DS中ダウン。時間経過で更に強化される成長アシストの速度版。
このバージョンで成長アシストが計5種実装されたがこのアシストだけ 始動がLv3
これは試合序盤のLv3からスピードUP(ただしLv3のR装飾よりも小数点以下レベルで数値は劣る)しつつ、Lv5になる頃には宝下駄レベルの実用的な加速を得る、両者の良いとこ取りである事を意味する。
低下パラメータがドロー攻撃力という点も非常にかみ合っており、実装後の動向を見るとアタッカーには勿論リンエピーヌ等にも幅広く採用されている。
Ver2.05Gで成長速度に下方修正が入ったものの、(特殊効果を持つSRアシストを除けば)装飾アシストの中ではまだまだ高い採用率を誇る。
A
老爺が作った小人靴 Lv2からDSとスピードが小アップ、SSが中ダウン。
強化点の組み合わせはそこまで悪くないのだが、低レアの宿命か強化量が足りない。
C
歌声響く金のハープ Lv4からMPが小アップ、スピードが中アップ。DSが中ダウン。さらに現在MPが最大値の60%以上の時更にスピードアップ。
アタッカー向けの一枚だが速度を維持するために攻撃が滞っては本末転倒。通常とは違ったMP管理が求められる。
特にかくれんぼでMPを回復できるリトル・アリスや、チャージの仕様上常に大量のMPを持ち歩く怪童丸、ドローがほぼ不要で自由枠に難なく組み込めるリンとの相性は抜群。
A
歪み笑う道化の帽子 マグス専用アシスト。ドローとスピードの小アップに加え、レベルアップ後の一定時間、経験値取得範囲が広がる特殊効果を持つ。効果時間は+MAXで20秒。
「もしファイターが王服を装備出来たら…」という夢を叶える一枚。遠距離ファイターのマグスにとっては(効果時間こそ短いが)非常に有用な効果であり、待機・各種スキルで演奏ゲージを稼ぎながら前線の経験値を自動回収する動きが可能。
また蓬莱の玉の枝とセットで運用する事で相乗効果による経験値ブーストも期待できる。ただ素のドロー威力が低いマグスがこの2枚を採用するなら残りの枠もドローアシストにしないと威力不足に陥りやすいので注意。
A


イベント(装飾)

カード名 所感 有用度
飛将の赤兎馬 三国志大戦コラボアシストの一つ。ステータスはレベル1スピード小アップのみ。これだけだと大したことはないが、敵への攻撃hit回数という条件を満たせば一定時間スピードが上がる。必要hit回数は30。
効果時間は25秒と長くないが、速度上昇効果はかなり高く、特大までは行かない大レベルで上昇する。
どのキャストでも無駄にならない速度上昇効果ではあるが、特にサポーター全般やフックやリンなどの自由枠があるファイター、多段hitスキルを持つナイトメアやデスフックとは相性がいい。
A

コメント
  • 九環の錫杖の「劇的に速くなるわけではなく」って重なって無い時の話じゃね? -- (名無しさん) 2017-07-22 16:05:02
  • さすがにカード枚数が多くなってきて煩雑で確認しづらいページになってきたなぁ。アシストごとに個別ページをそれぞれ設置してそこに所感を入れ込んでいくことも検討した方が…面倒ならカテゴリごとのページ分けとか。 -- (名無しさん) 2017-09-28 11:32:10
  • 個別化はソウルページがいい例だけど空気な奴はいつまでも放置されるからねぇ・・・(今は粗方補完済だけど) 個人的な提案をするならレアリティNはごっそり消しちゃってもいいかなと思う、一部のドローアシストだけ使えるのもあるからそこだけ別記して -- (名無しさん) 2017-09-28 12:15:14
  • 評価Dのアシストは新規プレイヤー含めて着けることはほぼ無いと思うので折りたたんでしまうのはどうでしょうか?有用なNアシストも確実に残せますし -- (名無しさん) 2017-09-28 14:15:36
  • Nアシストを外した場合のサンプルを砂場に置いときました。初出バージョンも表に組み込む形にしてスペース圧縮。大体半分くらいになったかな? -- (名無しさん) 2017-09-30 11:52:04
  • 続き、外したNアシストについては「折りたたんで管理する」か「思い切って削除する」かの意見が欲しい。正直Nアシの所感なんて書くのも読むのも面倒なだけだと思うけど今更消しちゃうのも忍びないですかね・・・ -- (名無しさん) 2017-09-30 12:03:16
  • Nアシはスピードもたまに使えるのがあるのよな -- (名無しさん) 2017-09-30 14:29:14
  • 完全下位互換なら一言上位互換のリンクでも貼ればいい。Nアシ全部無くすのは流石に横暴としか言えん -- (名無しさん) 2017-09-30 19:43:17
  • ↑ごもっともな意見です… 別に急ぐ事でもないですし今のまま様子見でも問題ないですね。お騒がせして申し訳ない -- (名無しさん) 2017-09-30 21:32:52
  • “予言されし災禍の糸車”のアシスト説明とは関係の無い文を削除、美猴との相性を追記 -- (名無しさん) 2017-11-18 23:41:38
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