スカーレット

基本データ

「死を届ける頭巾娘」スカーレット 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "赤ずきん"より、赤ずきん
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 須田彩加 CV. 佐倉綾音
基本ステータス
最大HP Lv1:? 最大MP Lv1:40 ※7
Lv8:44(48)※3※5※6 Lv8:55 ※7
ストレート攻撃力 B(2.3→2.4)※3※4※8 ドロー攻撃力 S(3.5)※8
射程 超近 スピード A(3.1)※7
※1 イベント期間(2015/06/25~07/12開催)中に20戦プレイすることで先行入手可能であった。
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.10-A:150枚>Ver.1.10-C:100枚>Ver.1.10-D:50枚
※3 ODにより増加
※4 Ver1.10-Aより。Ver1.0Xでは2.7→2.8
※5 Ver1.50-Aより。Ver1.Xでは40(44)
※6 Ver1.60-Aより。Ver1.5XではHP41(45)
※7 Ver1.60-Aより。Ver1.5XではMPLv1:35→Lv8:50・スピード3.2
※8 Ver1.61-Aより。Ver1.60Aではストレート2.8→2.9、ドロー3.2

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
サイレントシャドウ WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の MP回復速度攻撃力上がり 回避 による 移動距離上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ステルスフード R 強化 2 15 フリックをすると即時発動する。
自身の姿が 見えにくくなり兵士からの攻撃対象にならなくなる
この状態は、自身がダメージを受けるまで一定時間継続する。 ※2
ハートレスシザーズ R 攻撃 3 25※1 自身から引いた線の先に向かい高速で 移動攻撃 を行いヒットした敵兵士に 中ダメージ を与える。
この攻撃は敵兵士を貫通し、敵キャストや巨人にヒットすると停止して 大ダメージ を与える。
さらに、攻撃終了まで 防御力上がる
ウルフレイド R 強化 3 15 フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力回避 による 移動距離上がり 硬直減少 する。 ※3
デッドリーギフト SR 攻撃 4 35 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の最も近い敵キャストや巨人に
乱舞攻撃を行い 特大ダメージ を与える。
デスセンテンス ※4 SR 妨害 2 自身から引いた線の方向に攻撃を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ を与える。
この攻撃は敵兵士や巨人を貫通し、敵キャストにヒットすると停止して
その敵キャストに ターゲット を与える。
ターゲット 状態の敵に再度自身が攻撃すると、
その攻撃のダメージ量に応じた 追加ダメージ を与え ターゲット 状態は解除される。
ターゲット は妨害効果への完全耐性でなければ無効化できない。
※1 Ver1.10-Cより20→25
※2 Ver1.60-Aで効果変更。以前の効果は「自身の姿が見えなくなる。この状態は、自身が攻撃を行うかダメージを受けるまで一定時間継続する。」
※3 Ver1.60-Aで効果変更。以前の効果は「自身のストレートショットとスキルの攻撃力が上がり、回避による移動距離が上がる。」
※4 Ver2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

超低HPで火力と足回りに優れる、対キャスト特化アタッカー。
特殊なドローショットを持つため"弾系の攻撃が存在しない"という美猴以上のインファイター。
SS以外のすべての攻撃は突進技/隣接技である。

優秀な足回りと壁を超える特性を持つドローショットから、敵を翻弄しつつgang killしていくスタイル。
ドローやステルスなどで一気に奇襲してキルするローテが決まっていけば敵チームを混乱に陥れることができる。
特に、 障害物や森の多い場所でも飛び越えたり姿を隠せたりする能力 があるため、それらを活かした戦法を得意とする。
しかし、MPは最低クラスでスキル関係の消費MP量が低めに設定されていながら、
スキルを連発しづらいので相手にMPを読まれやすいのは弱み。SS戦闘が基本となるであろう。

あまりに尖った性能から、現行キャストの中では飛び抜けた玄人向けである事は否めない。
兵士を挟んだレーン戦では"対面の隙を見つけて敵キャストや兵士に攻撃を刺していく形"しかできない。
レーン戦が不可能というほどではないが、長時間まともに押し合うのはかなり厳しい。これはチームの他3人に常時負担がかかる。
また、gank性能は確かに高いのだが、ミクサを超える打たれ弱さのせいで読み違えると逆に瀕死になるという事故要素も強め。
巨人処理に関しても火力は高いながら隣接技しかない関係、アシェンプテルなど巨人護衛に向くキャストがいると厳しさもある。

以上より、キャスト自体の性能は相当にピーキーで、特に敵兵士に対する対応が上手くできないと活躍は厳しい。
平均レベルの使い手になるまでにプレイヤーに求められる要素は、間違いなく現行キャストトップであろう。
「ちょっと試しに」などと言う軽い気持ちで扱うと、デスを量産するだけの戦犯にすらなりかねない。
メインで使っていくつもりならば、キャストキルは当然の事ながら、無人レーンをSSで上げていく技術、
対面にキャストがいても兵士の攻撃間隔をステップで縫って針の穴に攻撃を通す技術など、様々なスキルが要求されるであろうことは弁えておくべし。

+ キャラクター概略

  • 変幻の栞
スカーレットはフードの色が黒となる。衣装も黒基調に。
血に染まり過ぎた漆黒のクロとも言うべきだが、ここまで行くと赤ずきんとは何だったのか
ver2.0からの標準ステージ「星めぐりの森」に敷かれた黒地に白斑点の床とは相性抜群で、半分常時ステルスフードのようなもの。
さらにステルスフードを使えば全盛期のステルスが戻ってくる勢いである。

ショット性能

ストレートショット

ダガーを円盤のようにして横投げする。見た目赤い皿。
1.60-Aにて大幅仕様変更。
+ Ver1.5X以前

射程の短い単発攻撃。発射時に根元部分に衝撃波が出る。美候や闇吉備津と同じく根元はよろけ、本体HITでダウン。
発生は非常に早く兵士処理もそれなりにこなせる。
とはいえ強化しなければ威力はBランクであり、たいしたダメージは与えられない。もちろんビルドによる強化や後述のウルフレイドを利用すれば優れたダメージ源となるため射程以外は優秀であることに変わりはない。

全キャストきっての強力なSSだが、 スカーレットには普通のドローがない
つまりこれで兵士処理から何から色んな事をしなければならない。
同Ver.から後述するステルスフードの効果により安全に兵士処理を行う性能は飛躍的に高まった。
以前までとは違い、決してレーン戦を出来ないキャストではないという事を肝に銘じておこう。

ver1.10-Cにて硬直時間が増加。うっかり外すと反撃を喰らう可能性が高くなった。(スカーレットに限った話ではないが)
Ver.1.60-Aにて3発の連続攻撃から単発高火力に仕様変更。単発に変更された事により実質硬直減少。
Ver.1.61-Aにて威力減少の下方修正。低下値は0.5と大幅に下げられており、以前のような超火力は出しづらくなった。

ドローショット

初の突進技系ドローショット。他キャストとは仕様が大きく異なる。
曲線が描けない代わりに書いた距離分ジャンプして、着地地点の範囲に斬撃。
薄めの壁はほとんど乗り越える事ができる。ちなみに壁中や水場に着地するように描くと手前に着地する。

イメージ的には「終点に攻撃判定が付いて移動距離が短くなったピーターのエアウォーク」のようなもの。
威力はアタッカー最高でLv1から兵士確殺。キャストに当てても痛い。まぁ…そうでなければお話にならないが。
Ver1.60以前は兵士を一発で倒してしまう都合上、むしろ列処理がやりづらい(ダウンさせないので、すぐ組みなおして弾を撃ってくる)という微妙な噛み合ってなさがあった。
しかしVer1.60-Aにてステルスフードの仕様が大きく変わり、無人レーンであれば、これとSSを組み合わせる事でかなりのスピードで押し上げる事が可能となった。

非ダウンのSSDSに相性が悪く、敵兵士の前で止まると兵士弾で秒速で瀕死になってしまう。
また、移動終了後に攻撃判定が出るらしく、SSやDSの出始めにかち合っても相打ちにならず一方的に負けるようだ。

そもそもDSの範囲に入っているのであればSSの射程範囲内に入ってる筈なので
「兵士が間に居るのから相手の硬直が取れない!」
といったタイミングで使うのが主流となるだろう。

壁越えはもちろんの事、相手のドローなどの硬直にこれを当てるのが、スカーレットによるレーン戦の基本ではある。
敵が無警戒だとダメージが高い事もあって案外にうっとうしいレーン戦ができるのだが、警戒されているとハイリスクな読み合い。
はっきり言って対面無人/有人に関わらず、兵士処理ならSSのほうが向いているので、主に差し込み技。

Ver.1.60-Aにて硬直時間が増加。同アップデートにて修正されたステルスやウルフに引っ張られての修正と思われる。
Ver.1.61-Aにて威力上昇。ウルフレイドの部分的上方も重なってかなりの威力を出せるようになった。
Ver2.0にて攻撃範囲を強化。

スキル解説

サイレントシャドウ

攻撃力、MP回復速度、回避移動力が大きく上がる基礎能力底上げWS。
美猴WSのスロウ効果が無くなった代わりに攻撃力と回避距離が伸びたようなイメージ。

特筆すべきは物凄く上がる攻撃力。どの程度かというと、ほとんどの攻撃が多くのキャスト(平均的なHP)を確定2発圏内まで持ち込める程。なんとDSは無強化でもフックを半分以上削ることが出来る。もちろん並のHPの相手ならデッドリー+ダウン追撃で撃破が可能となり、それでなくとも瀕死寸前まで追いやることができる。
この攻撃力とはスキル、ショット双方にかかる。
WSデッドリーギフトはWSアリスをなます切りにできる恐怖の技である事は有名。
1.60-A以降はデットリーの火力が下がってしまったためWSアリスどころかバフ無しの船長すら落とせなくなった。

美猴同様にいきなり相手の目の前で吐いても逃げられてしまう(その分拠点を取りやすいという事でもあるが)。
ミクサや美猴と違ってエフェクト要素はないので森で使ってからハートレスで一丁上がりというのは可能。
巨人処理にもかなり有効。いつもは護衛付きの巨人を処りづらいスカーレットだが、
WS中なら無敵時間があるハートレスやギフト連発である程度安定して火力を生かせるだろう。

防御的な強化点が回避距離以外ほぼ無いので、
「1発通せば瞬殺、1発目を防がれると途端に厳しい」というかなりピーキーな択りになりやすいWSである。
スカーレットのHPの低さや効果時間の短さから、そう何度も読み合える機会は訪れない。

スキルが+5,MAXになると攻撃力アップ。
1.16-Aにて効果時間が減少

ステルスフード

一定時間ステルス状態になる。アリスのかくれんぼ!と異なり移動可能。
かくれんぼ!と同じく、背景のゆらぎが見えるため、注視されてると動きがバレる。
%%イメージとしては、セガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク)に登場する光学迷彩に近い%%

1.60Aで大幅仕様変更。
攻撃を受けない限り、各種行動(攻撃、拠点攻撃等)を行ってもステルス状態は解除されない。
かくれんぼ!とは違いハッキリと視認出来る。(一応背景が透ける程度には薄くなる)

兵士や巨人に見つからなくなる(索敵・攻撃されなくなる)ので大胆な動きができるのが強み。特に巨人に対しては非常に有効で密接してウルフレイドと併用し、SSを連打するだけでおもしろいくらいのスピードで溶けていく。
ただしCPUキャストは必ず気づいて攻撃してくる。また、ステルス前の時点で兵士にターゲット認識されると、ステルス中でも攻撃してくる。そのため、兵士に感知される→ステルスで感知を断ち切る、という流れは出来ないため注意すること。特にVer.1.61-Aにて効果時間が減少したため、今までの感覚で使っていたらいつのまにか兵士の前で効果切れ→重ねがけしている最中兵士に攻撃される、なんてことがないようにしたい。
ステルス帰城はオーラでバレバレなので注意。

対キャスト戦に関しては、キャストの攻撃を回避さえできれば兵士からのダメージ干渉を考慮しなくてもよくなった。
キャストに対して一発が重いスカーレットにとって一時的な接近を可能にするアドバンテージとなる。

また、ステルス中はミニマップから消えるため、対戦相手全員がスカの居場所を正確に知る事が非常に難しくなる。
特に端レーンに強襲する際に気づきづらく、相手チームのフォローが非常に遅れやすい。
対戦相手がミニマップで注意チャットや劣勢チャットを打たない限り基本2:1の状況が続くと考えていい。
敵陣の森から攻めるスタイルで、ある程度荒らした後に森に戻る・または戻った時に使うことで相手の追跡をかく乱することにもできるかもしれない。

更に、この状態で拠点・城攻撃を行っても解除されず、敵チームのミニマップ上では、誰も居ないのに拠点耐久度が減っていくと言う状態になる。
ミリ残りの拠点を残している相手チームからすると、鬱陶しい事この上ないだろう。
ただし、スカーレットの拠点攻撃力自体がVer1.60-Aで減少している(半分以下)ため、マップに映らないからと言って過信は禁物である。

レベルアップに伴うアシストカード効果発動による最大HP低下でも解除されてしまう。(要検証)
また、敵兵士真っ只中で非ダウン属性のSSDSを喰らうと、その瞬間に兵士玉の集中砲火で事故死する可能性がある。
余談だが、ステルス効果中にチームレベルがアップするとレベルアップのジングルやセリフが流れない。

スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。
効果時間は+4以下で約?秒、+5~+9で約?秒、MAXで約15秒。

Ver.1.10-Dで効果時間が減少。MAXでも約8秒と、修正前の+4以下並にまで短縮している。
Ver.1.60-Aで効果時間大幅増加。視認性が上昇。自身の各種行動で解除されなくなり、ダメージでのみ強制解除されるようになった。
Ver.1.61-Aで効果時間が減少。

ハートレスシザーズ

指定した方向に向かって突進する。兵士は吹き飛ばしながら貫通し、キャストや巨人にヒットすると大ダメージを与える。
攻撃が成立した場合、バック転をする。このバック転中は完全無敵。これは兵士からのカウンターを防ぐ意味もあるほか、距離を取れるので成功すればヒットアンドアウェイが可能。
ただ攻撃判定とバック転する判定は微妙に一致しておらず、スカーレット自身が対象にきちんとぶつからないとバック転してくれない。

射程距離はそこそこあり、アシストなしのドローでは届きにくい相手に一撃見舞うことができる。

突進中は防御力が上がっている上に非ダウン属性に対してスーパーアーマーが付く。
相手を選べば相打ち上等の突進が可能。特にシレネッタには狙いやすい。
ver1.60A現在はスーパーアーマーが無くなっているので注意。
シザースのヒット判定が当たるぐらいの近距離だと迎撃されても相打ちになることがあるが、相打ち上等で打つものでは無くなった。

仮に外した場合はドローキャンセルを行うことで足りない分は補える。最もシザーズ直撃が望ましいが。

決めづらいのはSSがダウン属性で優秀だったり、範囲攻撃を持つキャスト。
ミクサや吉備津相手にはステップしてインパクトやSSで返されてしまいやすい。
まぁミクサ相手は当てればキルしやすいので闇討ちで狙う価値は高いが。

移動技としても優秀で、きわどいゲージ差で終了間際の城凸の為に使用というのもアリ。
なお兵士に横一直線に放つ使い方もできる。WSやウルフレイド無しだと処理はできないが、寝かせる事はできるので選択肢として。

Ver.1.10-Cで消費MPが増加。使うからにはキッチリと当てて行きたい所。
Ver.1.10-Dで突進時の移動速度が低下。目に見えて遅くなっている。
Ver.1.60-Aで全盛期の使用感に。ただし威力は目に見えて下がっている。
Ver2.0より消費MPが減少。

スキルが+5,MAXになるとダメージ増加。

ウルフレイド

基礎能力の攻撃力(ストレートショットとドローショット)及びスキルの威力強化、拠点攻撃力の攻撃全般を強化するスキル。
さらに、回避距離延長、回避硬直減少といった戦闘機動性能も強化する。
WSと違い、ドローショットの威力は上がらず回避距離もそこまで上昇しない。
効果時間がそう長いわけではないが、効果時間中に回復するMPは消費MPより多い。
ver1.60-Aからドローショットの攻撃力増加と回避硬直減少が追加された。

これを使うことでSSによる兵士処理が非常にしやすくなる。
無論、バフ中のハートレスやSSをキャストに当てれば相手は瀕死。
巨人処理にも向いており、安定感と無縁なスカーレットの安定感を高めるスキルと言えなくもない。
ウルフレイド掛けからのドローショットは奇襲ができるためもちろん凶悪だが、スキル攻撃は驚異の一言。
ステルスフードをかけられるほどMPがあるなら、あえて合わせて見てもいいだろう。

回避能力の向上も、足周りに特化したスカーレットの特性をさらに際立たせるといってもいい。
一気に間合いを詰めたり、相手を翻弄したりしていこう。

Ver.1.10-Cにてスキルに対する攻撃力上昇量が低下した。
Ver.1.50-Aで効果時間が延長された。
Ver.1.60-AでDS威力強化と回避硬直減少が追加された。
Ver.1.61-Aにて消費MP増加、効果時間増加、SS攻撃力減少、DS攻撃力増加、スキル攻撃力増加。今までSSでの戦闘がほとんどだったが、これにより状況による攻撃の使い分けが重要になった。
Ver2.0より効果時間および回避距離上昇値を強化。


スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約30秒。

デッドリーギフト

範囲の敵キャストか巨人をロックし、エフェクトの後に特大ダメージを与える。
スカーレットが持つスキルでは最もMP消費が大きく、連発はWS中でも狙いづらい大技。
範囲内に複数対象が居た場合、スカーレットの一番近くにいる一人を対象にする。
WSが乗ると食らったキャストは基本即死。WS中のフックですら7割程度のダメージを受ける超火力スキル。
Ver.1.60-Aにて威力が大きく落ちた為そこまで凶悪な火力は出ない。(WS中でも威力はアリスのびっくり以下)
ただしウルフレイドで強化できるため、範囲が強化された影響もあり合わせ技で使うと元のダメージでかえって命中率が上がった。

ロック技ではあるのだが、乱舞演出中に味方の攻撃は普通に敵に当たる。
これで攻撃対象をダウンさせられると非常に困るので注意の事。
Ver.1.60-A現在は乱舞演出が発生してしまえばそのままラストの一撃までフルヒットする。

使い勝手は、ミクサのヒートインパクトよりも若干範囲が狭い程度。
発生はほぼ同等。当て方もステップを生かした形になりやすい。
リターンが大きい分、範囲の狭さは致し方ないが、
ステップ強化要素が多いスカーが持っているのでピョンピョン跳ねて敵にかぶせる形で割と命中率は高い。
余談ではあるが、一度対象をロックすると相手が離れていても攻撃する。この時相手との距離が大きく離れているとカメラワークが追いつかないことも。

ver1.10-Cにてダメージが上昇。
Ver.1.60-Aにて大幅ダメージ低下。代わりに範囲は2倍近く大きくなっている。
この為起き攻めではかなり凶悪な選択肢となった。ただし相応にMPも消費するので撃つべき状況はしっかり見極めよう。

スキルが+5,MAXになるとダメージ増加。

デスセンテンス

Ver2.0で追加された特殊なデバフ付与スキル。

キャストのみ非貫通のショット攻撃を放ち、キャストにヒットすると「ターゲット」という特殊なデバフを付与する。
これはデバフ対象に自分で再攻撃することで、与えたダメージによって変動する追加ダメージを一回だけ与える。
発生自体は早く、弾速も高速。

再攻撃が必要という二度手間になるものの、消費が軽いうえにその後の追加ダメージが高いので十分おつりがくる。
応用として、当スキル自体を再攻撃に使うことでヒットの威力を上げることができる。
これまで碌な遠距離攻撃スキルがなかった中で、これで一応遠距離戦にも対応できるようになった。

スカーレットの場合、素ではストレートよりもドローの威力が高いのでスキルなしで当てるならそちらを優先したい。

なお、ダメージこそ小さいが、キャスト以外は貫通するのを利用して兵士などにまとめてダメージを与えることもできる。

バフのウルフレイドと比較すれば、デバフである当スキルはキャストへのヒットが必須、さらに自分で攻撃が必要と多様性に欠けるが、
一回の攻撃での大ダメージチャンスが大きい。
コンボ狙いならビルドやスキルセットを目的に合わせて組んで見るとよい。
ただし、巨人にはターゲットを付けられないので、他の攻撃で対処する必要がある。

後々ターゲットを付けたキャストを狙う、という宣告から付けられた側は不意打ちを警戒するようになるが、これは逆にプレッシャーを与えることにもなる。
迂闊な動きをさせないと思わせることで動きを束縛することができる。

検証:ダメージの割合上昇か否か。また、その割合の数値。

アシストカスタマイズ

ソウル

大きく分けて3つ。
  • gank役としてはあまりに低すぎるHPを開幕から補強→グランマ軸
  • キルを取るためにいるキャストなのにキルを取ってもうまみが少ない→犬飼軸
  • 優秀なSSを生かす為にSS関連や足回りを強化→お好みで。

これでソウルを決めてあとはそれに合わせて他のカードを選んでいく形になりやすい。

安定性を求めるならグランマであるが、巨人が弱い(というかスカーと相性があまり良くない)のと、
他に悪魔鏡などを入れないとデッドリーギフトを積んだビルドがしづらいのがデメリット。

犬飼は暴旋風がスカの戦略とかなり噛み合っているのが良い。
キャストキルやギフト、レイドとの相性は言うまでもない。
ただlv5始動の弱さと開幕のHPは如何ともし難い。

SS強化であればHPの強化ができる「さかきの造」や「王子」
足回り強化も兼ねて「玉龍」や「シルフ」を採用する手もある。

また、ウンディーネやギディを軸にしてドロー特化にしていくという手もある。
攻撃力の高いドローで森越しの奇襲やステルスで接近して仕留めるという立ち回り。
MPを節約しつつ相手の体力を大きく減らせる、またはキルしていけるので強化する価値は十分にある。

サポート

特殊効果が付いているものでスカーレットに有用なものを抜粋。
+ アシスト・専用アシスト

グランマであっても他にHP補強のアシストはほぼ必須である。
その他、指向性を合わせた鬼神の指輪や、針系扇系などのストレート強化は太い。
レイドを入れるならストレート強化は入れたいところ。
また、MPも低めなため余裕がある場合は、そのMPも強化しておきたい。


戦術

まず第一に、このキャストでの兵士処理に使える攻撃は実質ストレートショットのみである事。
ロクに兵士を処理しないうちに敵キャストを狙いに行くとHP未強化では兵士弾だけで即死もあり得る事。
キャストキル特化でありながら、美猴のように無闇に突っ込めるキャストでないことをしっかり頭に入れよう。

スカーレット自身のストレート射程は「超近」ではあるが、ギリギリ兵士の射程外から当てられる。
進んでくる兵士に対してをやや横から撃っていけば
高い威力も相まって他キャストのドローショット位の速さで処理は可能。
ただし、当然敵キャストとかち合う事になるので十分に警戒を。

序盤はスピードが速く、同キャラ以外ではピーターと美猴くらいしかかち合うキャストはいないので、
まずさっさと大兵士のいない2ラインを処理して敵キャストに圧力をかけたい所。
特にLv1からLv2.5辺りまでの最序盤、レーンがかなり押されてしまう問題に対しては、
中央の開けたところで戦わず、いきなり敵側の森に飛び込んでいく選択肢がある。
森の出口付近でストレートショットを兵士列に当て続け、進捗を止める、ないし遅らせる。
敵が反応してこちらに向かってくるようであれば、その時点で兵士戦から敵を引き剥がしたことになるし、
森に隠れて大きな優位を取れる。しかも兵士の攻撃には当たらずHPを温存できる。
開幕から裏を取って横ストレートで兵士処理は味方に理解されにくいが、大隊相手ですらストレートショットを
使わざるを得ない関係上、相方が前線で戦ってる間に裏から補給を断つのがレーン戦で一番効率がいいので仕方がない。
中盤以降は遊撃を行いたいので、レーン戦に強いキャストと中央に行けるのが一番理想ではある。
ただし3ラインの場合、左右レーンに低HPキャストがいる場合は、序盤にちょっかいをかけに行くのもアリか。

スキルについてはデッドリーギフト主体でなければウルフレイドがほぼ必須になると思われる。
火力を底上げしないとタフな相手は厳しく、防御力を上げられるフックなどはシザーズ単体ではロクにダメージを与えられないので。
(白オーラでない状態の強化フックでも、ウルフなしシザーズで2割弱程度しか減らない)
デッドリーギフトを主体とするなら、ウルフレイドを外すのもアリか。
SS威力の強化はスカーレットにとっては兵士処理能力向上にもつながるので悩ましいが。
(回避距離についてはほとんど変わらないので気にならない)

コメント
  • あんまりないけど2対2マッチングの時ってどう動くのが正解なんだろう?プレッシャーかけるにも兵士処理が間に合わんのは自分の技術不足なのか -- (名無しさん) 2016-12-27 12:04:49
  • 薙刀とデスセン積んで横から兵士処理、甘えたブッパにSSDS刺す…というのが理想なんだがなあ。正直2on2でスカはどうしたもんか -- (名無しさん) 2016-12-28 00:37:16
  • 編成がそもそも事故みたいなもんだから開幕同じ方行って片側押されながら押し込んで無理やり22作るしかないと思う、正直スカーレットで正々堂々対面でアリス、ミクサを降すとか相手と相当実力差ないと無理だしそもそもそんな戦い方するキャストじゃない、普通にやったら9割負けるんだからセオリー無視した無茶苦茶な動きで勝ちを拾いに行くしかないよ -- (名無しさん) 2016-12-29 23:30:03
  • デスセンからデッドリーに繋げてみたが、どうも初段で効果発動してるっぽいな。しれでも強いっちゃあ強いんだが活かすならシザースと合わせるかDS山盛りだな -- (名無しさん) 2017-01-01 21:56:35
  • センテンスは+5、MAXで効果時間上昇 -- (名無しさん) 2017-01-05 04:15:57
  • ウルフデスセンからのドローで満タンの6ゲージを一発で吹っ飛ばしてあびぁぁぁ、きもちよしゅぎるのぉってなってヤバかった、まぁ、戦闘中だから実際はそんな余韻に浸ってる余裕ないんだけどな -- (名無しさん) 2017-01-06 15:46:46
  • 最近のスカーレット使いってサイドに走ってからキルまでめっちゃ時間かけるの多いな、なんか最近やたらとアタッカー使ってるやつ多いのかA3編成多いからスカーレット2の事故も必然的に増えてるけどそれでランク13みたいな、死にもせずキルまで時間かかって結局2対2に持ち込まれて謎のにらみ合いで時間だけ浪費して他レーンへの援護が全くないそんな死なずに2~3キルとれれば十分貢献してるやろみたいな殺意の低いスカーレット多くて結構辛いわしまいには押されてるとこが2:1になってもキルコールや2:2援護なかったりするしほんとのんびりしたスカーレット増えた気がする -- (名無しさん) 2017-01-07 15:10:17
  • ステルスの天敵は範囲攻撃、特に自己範囲型の攻撃スキル -- (名無しさん) 2017-01-16 18:40:19
  • スカーレットなんてレーン戦出来ないんだから、速攻でキル取りまくれなきゃ存在価値ないんだがな。横槍に時間をかけるくらいなら猿や骨でいい -- (名無しさん) 2017-01-17 02:33:38
  • ほんとな、最悪死んでも良いからゲームを動かしてくれ、別に仕掛けにいって死にまくるなら、くそが死なない努力しようね下手くそってゲームを投げ始めるし逆にキル取りまくってくれるならさっすがスカーレットさんやで一気に押し込むぜーってなるんだけど、死にもしない殺しもしない膠着状態の僅差をいつまでも続けた時のソロレーンの精神的な負担はマジでヤバイからとりあえずゲームを動かしてもらわんとな… -- (名無しさん) 2017-01-20 15:28:01
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