スカーレット

基本データ

「死を届ける頭巾娘」スカーレット 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "赤ずきん"より、赤ずきん
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 須田彩加 CV. 佐倉綾音
基本ステータス
最大HP Lv1:? 最大MP Lv1:40 ※7
Lv8:44(48)※3※5※6 Lv8:55 ※7
ストレート攻撃力 A(2.5)※3※4※8※9 ドロー攻撃力 S(3.5)※8
射程 超近 スピード A(3.1)※7
※1 イベント期間(2015/06/25~07/12開催)中に20戦プレイすることで先行入手可能であった。
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.10-A:150枚>Ver.1.10-C:100枚>Ver.1.10-D:50枚
※3 ODにより増加
※4 Ver1.10-Aより。Ver1.0Xでは2.7→2.8
※5 Ver1.50-Aより。Ver1.Xでは40(44)
※6 Ver1.60-Aより。Ver1.5XではHP41(45)
※7 Ver1.60-Aより。Ver1.5XではMPLv1:35→Lv8:50・スピード3.2
※8 Ver1.61-Aより。Ver1.60Aではストレート2.8→2.9、ドロー3.2
※9 Ver2.00-Aより。Ver1.6Xでは2.3→2.4

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
サイレントシャドウ WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の MP回復速度攻撃力上がり 回避 による 移動距離上がる
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ステルスフード R 強化 2 15 フリックをすると即時発動する。
自身の姿が 見えにくくなり兵士からの攻撃対象にならなくなる
この状態は、自身がダメージを受けるまで一定時間継続する。 ※2
ハートレスシザーズ R 攻撃 3 25※1 自身から引いた線の先に向かい高速で 移動攻撃 を行いヒットした敵兵士に 中ダメージ を与える。
この攻撃は敵兵士を貫通し、敵キャストや巨人にヒットすると停止して 大ダメージ を与える。
さらに、攻撃終了まで 防御力上がる
ウルフレイド R 強化 3 15 フリックをすると即時発動する。
自身の 攻撃力回避 による 移動距離上がり 硬直減少 する。 ※3
デッドリーギフト SR 攻撃 4 35 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の最も近い敵キャストや巨人に
乱舞攻撃を行い 大ダメージ を与える。
デスセンテンス ※4 SR 妨害 2 20※5 自身から引いた線の方向に攻撃を放つ。
ヒットした敵に 小ダメージ を与える。
この攻撃は敵兵士や巨人を貫通し、敵キャストにヒットすると停止して
その敵キャストに ターゲット を与える。
ターゲット 状態の敵に再度自身が攻撃すると、
その攻撃のダメージ量に応じた 追加ダメージ を与え ターゲット 状態は解除される。
ターゲット は妨害効果への完全耐性でなければ無効化できない。
※1 Ver1.10-Cより20→25
※2 Ver1.60-Aで効果変更。以前の効果は「自身の姿が見えなくなる。この状態は、自身が攻撃を行うかダメージを受けるまで一定時間継続する。」
※3 Ver1.60-Aで効果変更。以前の効果は「自身のストレートショットとスキルの攻撃力が上がり、回避による移動距離が上がる。」
※4 Ver2.00-Aより追加されたスキル
※5 Ver2.02より消費MPが増加。15→20

キャスト概略

超低HPで火力と足回りに優れる、対キャスト特化アタッカー。
特殊なドローショットを持つため"弾系の攻撃が存在しない"という美猴以上のインファイター。
SS以外のすべての攻撃は突進技/隣接技である。

優秀な足回りと壁を超える特性を持つドローショットから、敵を翻弄しつつgang killしていくスタイル。
遊撃が得意なキャストには闇吉備津や美猴が存在するが、あちらと比較するとステルスで背後に回ることで読み合いをさせずに一方的に攻撃できる点で勝っている。ドローやステルスなどで一気に奇襲してキルするローテが決まっていけば敵チームを混乱に陥れることができる。
特に、ドローショットには 障害物や森の壁を乗り越える 特性があるため、フィールドを非常に自由に動くことができる。少ない消費で壁を超えられるのは明確な利点である(一部のキャストも壁超えは出来るがは消費MPは最低でも20な上、スキル解放のLv制限がある)。
しかしHPは全キャスト最低レベルであり、ステルスがバレて迎撃を受けてしまうと立ち回りが非常に制限されてしまう。
また、MPは高くないにも関わらず、常にステルスや自己強化のウルフレイドを使用する必要があり、考えなしに攻撃スキルを使おうものならあっという間にMPが枯渇する。SS戦闘が基本となるであろう。

あまりに尖った性能から、現行キャストの中では飛び抜けた玄人向けである事は否めない。
兵士を挟んだレーン戦では"対面の隙を見つけて敵キャストや兵士に攻撃を刺していく形"しかできない。
レーン戦が不可能というほどではないが、長時間まともに押し合うのはかなり厳しい。これはチームの他3人に常時負担がかかる。
また、gank性能は確かに高いのだが、ミクサを超える打たれ弱さのせいで読み違えると逆に瀕死になるという事故要素も強め。
巨人処理に関しても火力は高いながら隣接技しかない関係、アシェンプテルなど巨人護衛に向くキャストがいると厳しさもある。

以上より、キャスト自体の性能は相当にピーキーで、特に敵兵士に対する対応が上手くできないと活躍は厳しい。
平均レベルの使い手になるまでにプレイヤーに求められる要素は、間違いなく現行キャストトップであろう。
「ちょっと試しに」などと言う軽い気持ちで扱うと、デスを量産するだけの戦犯にすらなりかねない。
メインで使っていくつもりならば、対面にキャストがいても兵士の攻撃間隔をステップで縫って針の穴に攻撃を通す技術など、様々なスキルが要求されるであろうことは弁えておくべし。
また、ただ単にたくさん撃破を取ればいいというわけでなく、素早く全体を把握してどのレーンに行くか素早く判断することが重要である。撃破にこだわり一箇所に留まるのは厳禁である。

+ キャラクター概略


◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
フードの色が黒となる。衣装も黒基調に。
血に染まり過ぎた漆黒のクロとも言うべきだが、ここまで行くと赤ずきんとは何だったのか
ver2.0からの標準ステージ「星めぐりの森」に敷かれた黒地に白斑点の床とは相性抜群で、半分常時ステルスフードのようなもの。
さらにステルスフードを使えば全盛期のステルスが戻ってくる勢いである。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
明るめの黄色を基調としたスタイル。メガネも相まって文学少女風。

ショット性能

ストレートショット

ダガーを円盤のようにして横投げする。見た目赤い皿。
1.60-Aにて大幅仕様変更。
+ Ver1.5X以前

射程の短い単発攻撃。発射時に根元部分に薙ぎ払いが出る。美候や闇吉備津と同じく根元はよろけ、本体HITでダウン。
発生は非常に早く兵士処理もそれなりにこなせる。
威力は高いとは言えないが、ビルドによる強化や後述のウルフレイドを利用すれば発生の速さや硬直の短さも相まって、十分強力なものとなる。キャストへの攻撃以外にも兵士処理・巨人処理で多用するため、このキャストの主軸となる攻撃である。
同Ver.から後述するステルスフードの効果により安全に兵士処理を行う性能は飛躍的に高まった。
以前までとは違い、決してレーン戦を出来ないキャストではないという事を肝に銘じておこう。

ver1.10-Cにて硬直時間が増加。うっかり外すと反撃を喰らう可能性が高くなった。(スカーレットに限った話ではないが)
Ver.1.60-Aにて3発の連続攻撃から単発高火力に仕様変更。単発に変更された事により実質硬直減少。
Ver.1.61-Aにて威力減少の下方修正。低下値は0.5と大幅に下げられており、以前のような超火力は出しづらくなった。
Ver.2.00-Aにて威力上昇の上方修正。威力がギリギリAになった(サイレント修正)。

ドローショット

初の突進技系ドローショット。他キャストとは仕様が大きく異なる。
曲線が描けない代わりに書いた距離分ジャンプして、着地地点の範囲に斬撃。
薄めの壁はほとんど乗り越える事ができる。ちなみに壁中や水場に着地するように描くと手前に着地する。

イメージ的には「終点に攻撃判定が付いて移動距離が短くなったピーターのエアウォーク」のようなもの。
威力はアタッカー最高でLv1から兵士確殺。キャストに当てても痛い。まぁ…そうでなければお話にならないが。
Ver1.60以前は兵士を一発で倒してしまう都合上、むしろ列処理がやりづらい(ダウンさせないので、すぐ組みなおして弾を撃ってくる)という微妙な噛み合ってなさがあった。
しかしVer1.60-Aにてステルスフードの仕様が大きく変わり、無人レーンであれば、これとSSを組み合わせる事でかなりのスピードで押し上げる事が可能となった。

非ダウンのSSDSに相性が悪く、敵兵士の前で止まると兵士弾で秒速で瀕死になってしまう。
また、移動終了後に攻撃判定が出るらしく、SSやDSの出始めにかち合っても相打ちにならず一方的に負けるようだ。

ステルスを使わずに兵士の中にいる敵にドローで突っ込むと兵士玉で恐ろしい程HPを削られるので、兵士の中の敵にはステルスをかけてドローをするようにしよう。もしくは兵士玉を避けてから相手にドローを刺すかだが、これは相手がこちらの姿を視認しているので相手の行動を読んだ上でドローをしないと当たらないだろう。

威力は素でSあり、かなり優秀なダメージ源。白騎士の槍とウルフレイドを併用すればSMASHhitを出せる程。反面かなり硬直は大きく、これを外すと手痛い反撃を受ける。慣れないうちは森から、もしくは見えていない相手へ後ろから敵のスキルや攻撃の硬直を狙ってドローをしよう。慣れてきたら真正面からの読み合いから、回避先を読んだ上でのドローなども出来る。

壁越えはもちろんの事、相手のドローなどの硬直にこれを当てるのが、スカーレットによるレーン戦の基本ではある。特にSSが強化出来ない序盤でキャストダメージを優先するならドローを当てる必要がある。
敵が無警戒だとダメージが高い事もあって案外にうっとうしいレーン戦ができるのだが、警戒されているとハイリスクな読み合い。
主な使用時は、序盤のダメージを優先させたい時、敵が兵士列に紛れてSSではダウンが取れない時、相手がダウンした時の追撃時であろうか。兵士処理、巨人処理ならSSのほうが向いている(巨人相手にドローだとMP消費が痛いのと、硬直の関係で無強化SSの方でも巨人がダウンしない分SSの方が効率がいい)ので、上手く攻撃を使い分けていきたい。

Ver.1.60-Aにて硬直時間が増加。同アップデートにて修正されたステルスやウルフに引っ張られての修正と思われる。
Ver.1.61-Aにて威力上昇。ウルフレイドの部分的上方も重なってかなりの威力を出せるようになった。
Ver2.0にて攻撃範囲を強化。

スキル解説

サイレントシャドウ

攻撃力、MP回復速度、回避移動力が大きく上がる基礎能力底上げWS。
美猴WSのスロウ効果が無くなった代わりに攻撃力と回避距離が伸びたようなイメージ。

特筆すべきは物凄く上がる攻撃力。どの程度かというと、ほとんどの攻撃が多くのキャスト(平均的なHP)を確定2発圏内まで持ち込める程。並のHPの相手ならデッドリー+ダウン追撃で撃破が可能となり、それでなくとも瀕死寸前まで追いやることができる。
この攻撃力とはスキル、ショット双方にかかる。

WSと合わせたハートレスシザーズやデッドリーギフトはWSアリスやWSシャリスにもかなりのダメージを与えられる。ただデッドリーギフトはWSアリスには2メモリほどしか与えられない為、相手のHPが低くなくては連発しないとキルは期待できないだろう。デッドリーギフトもハートレスシザーズも発生前に踏み潰されることもあるので距離をとって使用すること。向こうの当たり判定がやたら大きい為、範囲に入っているように思えなくても当たることはかなりよくある。

美猴同様にいきなり相手の目の前で吐いても逃げられてしまう(その分拠点を取りやすいという事でもあるが)。

ミクサや美猴と違ってエフェクト要素はないので基本的に敵のいない森の中で使用してステルスフードを使ってから奇襲するようにしよう。なお、ステルスフードを使用してもWSの演出は見え見えなので敵のいないところで。

敵に発見されてしまった場合、当然ながら警戒されて相手はこちらのいる森から離れる。回避距離が伸びるとは言え奇襲が困難になるので注意しよう。

巨人処理にもかなり有効。いつもは護衛付きの巨人を処りづらいスカーレットだが、
WS中なら無敵時間があるハートレスやギフト連発である程度安定して火力を生かせるだろう。

防御的な強化点が回避距離以外ほぼ無いので、
「1発通せば瞬殺、1発目を防がれると途端に厳しい」というかなりピーキーな択りになりやすいWSである。
スカーレットのHPの低さや効果時間の短さから、そう何度も読み合える機会は訪れない。

スキルが+5,MAXになると攻撃力アップ。
1.16-Aにて効果時間が減少。WS演出込みで26秒、つまりは実質21秒しか恩恵は得られない。確実に相手を仕留められる場面で使うことを心がけよう。

ステルスフード

一定時間ステルス状態になる。アリスのかくれんぼ!と異なり移動可能。
かくれんぼ!と同じく、背景のゆらぎが見えるため、注視されてると動きがバレる。
%%イメージとしては、セガのアーケードゲーム・BORDER BREAK(ボーダーブレイク)に登場する光学迷彩に近い%%

1.60Aで大幅仕様変更。
攻撃を受けない限り、各種行動(攻撃、拠点攻撃等)を行ってもステルス状態は解除されない。
かくれんぼ!とは違いハッキリと視認出来る。(一応背景が透ける程度には薄くなる)
一方で、かくれんぼ!は完全に不可視となった。

兵士や巨人に見つからなくなる(索敵・攻撃されなくなる)ので大胆な動きができるのが強み。特に巨人に対しては非常に有効で密接してウルフレイドと併用し、SSを連打するだけでおもしろいくらいのスピードで溶けていく。
ただしCPUキャストは必ず気づいて攻撃してくる。また、ステルス前の時点で兵士にターゲット認識されると、ステルス中でも攻撃してくる。そのため、兵士に感知される→ステルスで感知を断ち切る、という流れは出来ないため注意すること。特にVer.1.61-Aにて効果時間が減少したため、今までの感覚で使っていたらいつのまにか兵士の前で効果切れ→重ねがけしている最中兵士に攻撃される、なんてことがないようにしたい。
ステルス帰城はオーラでバレバレなので注意。

対キャスト戦に関しては、キャストの攻撃を回避さえできれば兵士からのダメージ干渉を考慮しなくてもよくなった。
キャストに対して一発が重いスカーレットにとって一時的な接近を可能にするアドバンテージとなる。

また、ステルス中はミニマップから消えるため、対戦相手全員がスカの居場所を正確に知る事が非常に難しくなる。
特に端レーンに強襲する際に気づきづらく、相手チームのフォローが非常に遅れやすい。
対戦相手がミニマップで注意チャットや劣勢チャットを打たない限り基本2:1の状況が続くと考えていい。
敵陣の森から攻めるスタイルで、ある程度荒らした後に森に戻る・または戻った時に使うことで相手の追跡をかく乱することにもできるかもしれない。
ただし、ロビン・シャーウッドが敵にいる場合は「発覚」に注意。発覚状態では、ステルス中でもミニマップに映る。

更に、この状態で拠点・城攻撃を行っても解除されず、敵チームのミニマップ上では、誰も居ないのに拠点耐久度が減っていくと言う状態になる。
ミリ残りの拠点を残している相手チームからすると、鬱陶しい事この上ないだろう。
ただし、城や拠点を攻撃するのはあくまで最終手段。ミリ拠点ですら三回殴らなくては折れない程度に拠点攻撃力が低い為、近くにいるキャストをキルした方が早い。ここを折れば勝てる、という時以外はやめておいた方がいいだろう。

レベルアップに伴うアシストカード効果発動による最大HP低下でも解除されてしまう(要検証)。しかし、ポイズン状態でHPが徐々に減っていても解除されない。もっとも、最メジャーな毒であるボムバルを食らうとかなり危険なレベルまでHPが減少するので、ステルスを使って居座る利点は皆無である。
また、敵兵士真っ只中で非ダウン属性のSSDSを喰らうと、その瞬間に兵士玉の集中砲火で事故死する可能性がある。
余談だが、ステルス効果中にチームレベルがアップするとレベルアップのジングルやセリフが流れない。

スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。
効果時間は+4以下で約?秒、+5~+9で約?秒、MAXで約15秒。

Ver.1.10-Dで効果時間が減少。MAXでも約8秒と、修正前の+4以下並にまで短縮している。
Ver.1.60-Aで効果時間大幅増加。視認性が上昇。自身の各種行動で解除されなくなり、ダメージでのみ強制解除されるようになった。
Ver.1.61-Aで効果時間が減少。

ハートレスシザーズ

指定した方向に向かって突進する。兵士は体力を半分ほど削ってダウンさせながら貫通し、キャストや巨人にヒットすると大ダメージを与える。
攻撃が成立した場合、バック転をする。このバック転中は完全無敵。これは兵士からのカウンターを防ぐ意味もあるほか、距離を取れるので成功すればヒットアンドアウェイが可能。なお、相手の腕が上がってくるとバク転中ではなくバク転の無敵が解けたところを狙ってくることが多々ある。タイミングを完璧に合わせられると避けられない為、油断は禁物である。

攻撃判定とバック転する判定は微妙に一致しておらず、スカーレット自身が対象にきちんとぶつからないとバック転してくれない。

このスキルは、硬質化状態の相手もダウンさせることができる(巨大化中のリトル・アリス/シャドウ・アリスはダウンさせられない)。

射程距離はそこそこあり、アシストなしのドローでは届きにくい相手に一撃見舞うことができる。突進速度や発生はそこまで速くない。真正面からではしっかり見ていれば余裕で回避や迎撃が間に合う為、ドローと同じく森からの奇襲、もしくは見えていない相手を後ろから硬直を狙ってやるようにしよう。

慣れてくると真正面からでも回避先を読んで刺すこともできるようになるがハイリスクであることに変わりはない。

仮に外した場合はドローキャンセルを行うことで相手から距離を取る、もしくは追撃ができる。最もシザーズ直撃が望ましいが。

決めづらいのは全体的に硬直が短かったり、SSがダウン属性で優秀だったり、範囲攻撃を持っていたりするキャスト。
ミクサや吉備津相手にはステップしてインパクトやSSで返されてしまいやすい。相手の意識外から刺すことを心がけよう。

移動技としても優秀で、きわどいゲージ差で終了間際の城凸の為に使用というのもアリ。
なお兵士に横一直線に放つ使い方もできる。WSとウルフレイドを併用すると兵士を一撃で処理できる。WS中であればキャストに対して使うのが最もいいのだが、一応覚えておくと役に立つ時が来るかもしれない。また、エピーヌの百年の眠りが育てば同様に兵士を一撃で処理できる。

ちなみにダウン追撃で0.7メモリほど削ることができる為、ここぞというところでキルを取るのにも使える。

Ver.1.10-Cで消費MPが増加。使うからにはキッチリと当てて行きたい所。
Ver.1.10-Dで突進時の移動速度が低下。目に見えて遅くなっている。
Ver.1.60-Aで全盛期の使用感に。ただし威力は目に見えて下がっている。
Ver2.0より消費MPが減少。

スキルが+5,MAXになるとダメージ増加。

ウルフレイド

基礎能力の攻撃力(ストレートショットとドローショット)及びスキルの威力や、回避距離延長、回避硬直減少といった戦闘機動性能も強化し、かなり軽快に動くことができる。スピードが上がるわけではないので注意。

これを使用することにより、真正面からの戦闘がかなり楽になる他、回避強化のおかげで奇襲にも離脱にも役立つ。このスキルを抜く場合はちゃんと天敵からどう逃げるかをイメージして動くこと。

火力上昇も馬鹿にできず、ウルフレイドを使用したドローでダウン追撃をすると半メモリほど削れる為、最後の一押しをする際にも有用である。これが解けていたせいでダウン追撃をしても敵キャストがミリで残ってしまい、起き攻めを失敗して逃げられる、という事もある。

火力が上がるということは読み合いの回数が減る、ということでもある。積極的に使っていこう。
回避硬直減少も役立つもので、SS構え→回避→SS等のフェイントやSSの距離が長いキャストにも左、右、左、と回避連打で翻弄して攻撃を刺すのも容易になる。

巨人処理にも向いており、安定感と無縁なスカーレットの安定感を高めるスキルと言える。

回避能力の向上も、足周りに特化したスカーレットの特性をさらに際立たせるといってもいい。

一気に間合いを詰めたり、相手を翻弄したりしていこう。

Ver.1.10-Cにてスキルに対する攻撃力上昇量が低下した。
Ver.1.50-Aで効果時間が延長された。
Ver.1.60-AでDS威力強化と回避硬直減少が追加された。
Ver.1.61-Aにて消費MP増加、効果時間増加、SS攻撃力減少、DS攻撃力増加、スキル攻撃力増加。今までSSでの戦闘がほとんどだったが、これにより状況による攻撃の使い分けが重要になった。
Ver2.0より効果時間および回避距離上昇値を強化。


スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。
効果時間は+4以下で約??秒、+5~+9で約??秒、MAXで約35秒。

デッドリーギフト

範囲の敵キャストか巨人をロックし、エフェクトの後に大ダメージを与える。
スカーレットが持つスキルでは最もMP消費が大きく、連発はWS中でも狙いづらい大技。
範囲内に複数対象が居た場合、スカーレットの一番近くにいる一人を対象にする。

Ver.2.02-B現在では火力は特大ダメージから大ダメージかなり落ちてしまった為、ウルフレイドと併用しても2.7メモリ程のダメージである。白き女王のショールと巧みなる猪狩の笛を併用しても3.2メモリほどなのでスキル強化型はあまりおすすめしない。

このスキルも、硬質化中の相手からダウンを奪える。


使い勝手は、ミクサのヒートインパクトよりも若干範囲が狭い程度。発生はほぼ同等。

当て方としては
①完全に見えていないことを確信した上での奇襲や硬直に合わせてなら範囲の縁に引っ掛ける。

②相手が見えていることがわかっているなら迎撃を避けて、回避を踏まれても範囲外に逃げられないよう中心に捉えるようにする。

③起き攻めで相手の迎撃を回避し、無敵が解けたところを狙う。なお、起き攻めに関しては起き上がりの無敵時間が延長されたせいでやりにくくなっている。自信がある時にでも。

余談ではあるが、一度対象をロックすると相手が離れていても攻撃する。この時相手との距離が大きく離れているとカメラワークが追いつかないことも。

兵士と対象としないため、兵士がらみのところでも狙ってヒットできる。ただし兵士以外が複数いる場合は最も接近しなければならない。

ごく稀にであるが、キャストや巨人が同じ距離にいる場合は2人に同時ヒットする。狙ってやるのは至難の技の為、なったらラッキー程度に思っておこう。

なお、ロック確定~エフェクト発生から実際にダメージを与えるまで猶予時間があるため、WS発動時の無敵状態や、仙岩変化での無敵で無効化されてしまうことに注意。

ver1.10-Cにてダメージが上昇。
Ver.1.60-Aにて大幅ダメージ低下。代わりに範囲は2倍近く大きくなっている。
この為起き攻めではかなり凶悪な選択肢となった。ただし相応にMPも消費するので撃つべき状況はしっかり見極めよう。

スキルが+5,MAXになるとダメージ増加。

デスセンテンス

Ver2.0で追加された特殊なデバフ付与スキル。

キャストのみ非貫通のショット攻撃を放ち、キャストにヒットすると「ターゲット」という特殊なデバフを付与する。なお、非貫通とは表記されているものの、普通にキャストも貫通して2人同時に当てるということもできる。

これはデバフ対象に自分で再攻撃することで、与えたダメージによって変動する追加ダメージを一回だけ与える。Linkシステムを1人で可能にした、といえば分かりやすいかもしれない。

発生自体は並で、弾速も高速。硬直はそこそこあるのであまり相手に近づいて使用すると手痛い反撃を受ける。

基本的に森から相手の硬直を狙って投げよう。また、兵士横から横クリスラのように投げて兵士とキャストを同時に狙うようにするのもいい。
慣れてきたら真正面からでも偏差撃ちや硬直狙いで当てられる。練習しよう。

ミニマップだけを見て相手の位置を把握して投げるという芸当もできる。このスキルを使う上で必須ではないが、出来ればかなり強い。

再攻撃が必要という二度手間になるものの、その後の追加ダメージが高いので十分おつりがくる。

MP消費は軽く見えるが連発するスキルではないので注意。これを狙い続けてステルスフードやウルフレイドを使えなくなってしまっては元も子もない。MPに余裕がある時にHPが多い敵に投げよう。

応用として、当スキル自体を再攻撃に使うことでヒットの威力を上げることができる。
ターゲット状態になった敵にデスセンテンスを当てるとウルフレイドを使用していれば0.7メモリほど削れる。帰城しようとしている敵や逃げようとしている敵のミリ狩りにも使えるのでMPに余裕があれば。


このスキル、追加ダメージは初撃のダメージ量の割合によって上昇するため、マークをつけた後は出来るだけ重い一撃を決めたい。ストレートより威力が大幅に高く、薙ぎ払いの心配も無いドローが適している。ドローの場合、センテンス解禁のLv2、しかも無強化でさえスマッシュヒットとなり、Lv3でウルフレイドと併用すれば無強化でもクリティカルヒットとなる。白騎士の槍とウルフレイドを併用してドローを当てれば5メモリほどのダメージを与えられる。これは大体の敵をほぼ一撃で葬ることが出来るレベルである。
逆にSSだと威力は劇的に伸びない。もちろん素の状態と比較して、そこそこダメージは増えている為状況次第で使い分けよう。ただし根元を当ててしまうとダメージはほんの少ししか伸びない為SSは先端を当てること。
デッドリーギフトはこのスキルとかなり相性が悪い。乱舞の初段でターゲットが解けてしまう為、ほぼ意味がない。
ハートレスシザーズはこのスキルと併用するとかなりの威力が出る。ただしウルフレイドを抜くことになる為、完全に相手の前から姿を消して後ろから相手を狙う隠密スタイルになるだろう。


なお、ダメージこそ小さいが、キャスト以外は貫通するのを利用して兵士などにまとめてダメージを与えることもできる。ウルフレイドと併用すると兵士2確だがダウンさせている間に兵士処理は済んでしまうだろう。

拠点前に兵士が来ているところにこのスキルを使うことで兵士をダウンさせて時間を稼ぐこともできる。覚えておくと便利。

バフのウルフレイドと比較すれば、デバフである当スキルはキャストへのヒットが必須、さらに自分で攻撃が必要と多様性に欠けるが、
一回の攻撃での大ダメージチャンスが大きい。
コンボ狙いならビルドやスキルセットを目的に合わせて組んで見るとよい。
巨人にはターゲットを付けられないので、他の攻撃で対処する必要がある。

WSを使ったアリスやシャリス、厄返シノ構エをしている温羅には効かないので注意。温羅に関しては厄返シノ構エを使う前にセンテンスを当てていればターゲット状態は解除されない。WSアリスやシャリスはWSを使った瞬間にターゲットは解除されてしまう。

基本的に狙う敵の優先順位は
近くにいるキルできそうなキャスト>HPの少ないターゲットをつけたキャスト>HPの多いターゲットをつけたキャスト
と考えるといい。
要するにターゲットをつけた相手にはお前はいつでも倒せるからな、とプレッシャーをかけておき、余裕があったら一撃死を狙うものである。簡単にキルできるキャストを放っておいてターゲットをつけたキャストを追い回すのはあまり得策ではない。

相手からすると、普通のリフレッシュ・レジストで解除できないデバフではあるが、付与したキャストのみ機能する物で、付与した敵に気をつければ他者からの影響は受けない。スカーレットの特性に対応した自衛をしておくとよい。

検証:ダメージの割合上昇か否か。また、その割合の数値。

効果時間は+0で55秒、+MAXで60秒。かなり長い為、追撃にはだいぶ猶予がある。

Ver2.02より消費MPが増大、および硬直時間が延長。それ以外はそのままだがおいそれと連発しにくくなった。

アシストカスタマイズ

大きく分けて2つ。
  • 攻撃の回転率やMP消費がないSSを主軸にしたSS型
  • SSより威力は大きく勝り、センテンスとのかみ合わせも抜群なドロー型

どちらの型にせよ弱点のHPの強化は必須である。最低でも何らかのアシストで削れた場合の補強程度はすべきである。

また、撃破アップのアシストは必ず1つは入れたい。特に鬼夜叉は弱点のHPを補強出来、MP増加によって立ち回りやすくなる。さらに巨人の回復唱もスカーレットとは相性抜群なので非常に使いやすい。専用との併用による撃破ダメージは非常に大きい。
もちろん自分の立ち回りに使いやすいソウルがあれば併用せずとも、専用のみで十分効果がある。併用を意識するあまり立ち回りが窮屈となり、結果しっかりとした働きが出来ないのは本末転倒である。

SS型の場合は大風払いの扇、ドロー型の場合は白騎士の槍が必須に近く、採用第一候補であろう。


サポート

特殊効果が付いているものでスカーレットに有用なものを抜粋。
+ アシスト・専用アシスト



戦術

まず第一に、このキャストでの兵士処理に使える攻撃は実質ストレートショットのみである事。
ロクに兵士を処理しないうちに敵キャストを狙いに行くとHP未強化では兵士弾だけで即死もあり得る事、キャストキル特化でありながらHPが低く、正面から強引に敵に近づけるキャストでないことをしっかり頭に入れよう(もちろん時には正面から行かなければならない場面は出てくるが、可能な限り避けたい)。

また、ステルスを使えば兵士に感知されずに安全かつ素早く兵士処理することが出来る。敵を撃破後、そのレーンが押されているならすぐに別レーンに行くのではなく、味方がHP回復から戻ってくる目処が立つくらいまでは兵士処理をしてレーンを押し戻す必要がある。撃破にこだわり過ぎないように。


 最序盤はスキルも使えず火力もない状態なため、ステルスフード無しで突っ込んでは兵士弾と迎撃を受けてすぐに瀕死になってしまう。特にサポを始めとした非ダウン攻撃を食らってノックバック中に兵士弾がフルヒットすると即時撤退もありうる。無理に撃破は考えず、レーン間をうろついたり、敵側の森へ侵入したりして敵のヘイトを集めるのが役目。敵がこちらに攻撃をすれば自分の兵士が守られ、無視して兵士にドローを打てばキャストによっては硬直に合わせてこちらがドローを当てられる。
実際に森を取れた場合、Lv2になっていない場合は経験値を稼ぐために兵士処理を行うのが無難。兵士を枯らせばすぐに拠点が折られることはない。上手くいけば敵キャストも釣れる。慣れてきたら背後から奇襲することも視野に入れていきたい。

スキル解禁後はマップを見て、劣勢レーンや不利なキャストと戦っている味方の支援(妨害)を行う。。ここで注意する点が、キャストを狙う場合はなるべく真後ろから強襲することである。ステルスを活用しつつ敵の背後に回りたい後ろにいるからといって、キャストに向かって最短距離で向かうと敵に発見されやすくなり、迎撃されやすい(アングルは縦の方が、視野が狭いため)。

スキルについてはステルスは固定で、ウルフレイドもほぼ確定。残りをスタイルによって選択していく。
ドロー型や、SS型でもワンチャン力を持ちたいならセンテンス。通常攻撃では届かない視覚外の位置から攻撃したいならシザーズ。起き攻めの負担を減らしたいならギフトといったところか。//
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  • 元からデスセンは差し込んだ本人以外でダメージ伸びないのぜ、ところで消費20はまぁ妥当としてと硬直はどんなもんなの、金入れに行く時間がなくて自分で見れなくてなSS並みで留まってくれれば助かるだがな… -- (名無しさん) 2017-01-26 20:22:13
  • びびって日和たい気持ちは分からんでもないがそれすんならアシェンだの使えっていうな、ハイリスクハイリターンを楽しめてさらにそこで勝てないとスカ使う価値がない -- (名無しさん) 2017-01-27 16:10:34
  • アプデ終わってはじめて触ったがMP5ふえるだけでこんなにキツくなるのか………MPどうやってやりくりしよう………指輪はずしてバイオリン挿すか?でもそれだと速度が足りなくて差し込めない可能性が……でもそもそも撃つMP無いと話にならんか -- (名無しさん) 2017-02-05 16:34:35
  • もしかして2.0からバックドア出来なくなったからかスカーレットの砦キックの威力こっそり上がってる?まぁ、普通のキャストよりは当然低いが前みたいに減ってるのか減ってないのかよくわからん量じゃなく明確に減ってる実感がある位には砦キックの威力上がってる気がする -- (名無しさん) 2017-02-09 16:47:59
  • みんなアシスト編成どうしてる?自分は専用、バイオリンに白騎士、鬼夜叉の殺意型だが他の人の編成とかその理由がちょっと知りたい -- (名無しさん) 2017-02-20 10:54:43
  • 上でちろっと書いてあるけどターゲットって他者からはリンク対象にもならんのかね -- (名無しさん) 2017-02-21 10:29:28
  • リンクにはなるよ -- (名無しさん) 2017-02-23 16:29:57
  • スキル面だけ主観混じりですが修正しました。何か意見があれば加筆修正お願いします。 -- (名無しさん) 2017-02-24 13:36:53
  • SSDSカスタマイズの一部を修正しました。まだアシスト関連は終わってませんが、意見あればお願いします -- (名無しさん) 2017-02-27 17:04:56
  • 対岩猿の修正入ったが、アレって岩猿にデッドリー反応しないしシザースのバクステも発生しなくなったってことかね -- (名無しさん) 2017-04-23 21:54:02
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