チャットについて

※この記事は公式サイトの チャット機能 の補足的ページです。



はじめに

ワンダーランドウォーズは「協力型対戦アクション」ゲームです。
他のプレイヤーと連携を取るには、チャットでのコミュニケーションは必要不可欠です。
チャットで味方のテンションを上げることで、逆転のチャンスを掴めたり、なにより気持ちよくゲームができるでしょう。

本ページではチャットの内容については"チャットの種類"と、「セリフ名」で分けております。


チャットの仕様

  • チャットにはボイスがついているが、同時に2行ぶんまでしか喋らない。
    • システムメッセージ以外でチャットが続けて2つ打たれると、3番目に古いチャットは喋っている途中でもそこでボイスが打ち切られる。
  • スタンプチャットにもボイスがついている。スタンプチャットは2行分のログを消費する。
  • 特定行動で表示されるシステムチャット(niceボタン付き)にはボイスがつかない。
    • 拠点破壊やキャストキルのボイスはチャットにではなく、画面上部のミニカットイン(拠点破壊は銅筆以下はフリーズを伴うカットインになる)につく。なお、ミニカットインではなくフィニッシュの大カットインになった場合はボイスがつかない。
  • チャットにはクールタイムがあり、一度チャットを使用すると同一カテゴリのチャットが一定時間使用不可能になる。
    • クールタイム中はカテゴリボタンがグレーアウトする。


チャットの種類

まず、チャットには"意志"、"依頼"、"カスタム"、"スタンプ"の4つのカテゴリが存在します。
また、マップ上にアイコンとして出せるチャット(以下アイコンチャットとする)もあります。

意志、依頼

事務的な内容が多く、いわいる戦略的な内容のチャットです。
それに対してはYes Noで返事が返ってき、盤面においては重視すべきチャットです。
文面通りの内容のため、素直に"したいこと"や"して欲しいこと"を打てば良いです。
これに関しては固定されているためカスタマイズはできません。

カスタム

挨拶から自己紹介、掛け声まで自由にカスタマイズできる項目です。
場を盛り上げたりチャットで掛け合いをしたりと個人での違いよくが出る項目です。
細かい内容はセリフ集を参考すると良いでしょう。

スタンプ

初期からもっているスタンプや、各キャストのCR(キャストランク)を4まで上げたときなどにも貰えるスタンプを10まで配置できます。

アイコンチャット

青の靴:「移動」
赤の剣:「攻撃」
黄の!:「注意」
緑の盾:「防御」の意味があり、ボタンを押してマップにタッチし、4方向にペンを払うことで4種のチャットが打てます。
○移動:その場に移動するという意思表示です。上記の意志チャットと比べ、マップの明確な位置を指定できる点で優れています。
○攻撃:そこを攻めようという意味合いで、依頼の意味が強いです。
○注意チャット:主にそこに何かいるから危険の意で使われます。森の中に敵が逃げた際など、森に撃つことが多いです。
また、スカーレットヴァイスはマップに映らないスキルを持つため、画面上でそれらが見えたらこれを打ち、知らせます。
○防御:そこを守ろうの意で、主に拠点や城の防衛の際に使われます。

入れるべきカスタムチャット

"意志"、"依頼"チャット以外は自由にカスタマイズできます。
「挨拶」と「感謝」、「謝罪」チャットに関しては必須といっても間違いないと思います。(画像1段目)
開幕の挨拶、援護や支援に対する感謝、自分の失態には謝罪を打つのは最低限のコミュニケーションであり、必要です。
どれだけカスタムしようとも、この3つは外さないようにしましょう。
ちなみに、Ver.1.xx時代のチャットに入れ替えることも可能です。リンのように「すまない:ご、ごめんなさい!」と「ごめん:あら、ごめんあそばせ♪」(煽り)を使い分けることももちろん出来ます。
余談ですが、シャドウ・アリスの「やった!:うん、いい感じ♪」「やったー:やったにゃー」「やったやった♪:わ、やったやった!」の使い分けができればチャット上級者です。

他は自由ですが、個人的に入れたら捗るチャットを紹介します。
  • 「指示が欲しい」:レーンが競合したり、またはキャスト的にどうすればいいのか分からない場合、これで指示を仰ぎましょう。
もしかしたら他の味方に意志が弱いと思われるかもしれませんが、開幕で遅れるより断然マシです。
また、巨人が出現したときや、残り1分前後で逆転の可能性がなくなってはいないがかなり薄い時にチーム全体の意思決定のために使う人も居ます。

  • 「了解」等、賛成の意味合いを含むチャット:アイコンチャットでの他人への矢印等に対する返事に使ったりします。他人への矢印指示へはYesNoボタンが無いため、これで応答しましょう。 


チャットですべきこと(試合の流れ)

試合開始:

チャットボタンが表示されたら、挨拶とレーンの行き先を伝えます。
迷っているまま開始してしまうと不要な移動で出遅れてしまい、開幕の状況が不利になってしまいがちです。思い切って発言しましょう。
長時間無言でいると、「余った場所に行けるように対応します」と解釈されても文句言えません。
また、レーン競合した場合は「 Yesを押して行き先を訂正する 」か、「 Noを押してに再度主張する 」かを選びましょう。
それでも被った場合は、カスタムチャットの"指示が欲しい"を打つか、よほど変な宣言じゃない限り素直に譲りましょう。

余裕があれば個別ナイスを全員に送る事も、些細な事ですが印象が良くなります。
ただし、全員の行き先が決まらない場合、特にレーン競合が発生している状況では個別niceやネタちゃっとはログを流してしまうため控えた方がいいでしょう。
ちなみに、スタンプチャットは2行流してしまうため、チャットの見落としやniceボタンの押し忘れを誘発することに注意。

拠点撃破時など

自分のレーンなら、仕込んだカスタムチャット(やった、自己紹介etc‥)などで盛り上げましょう。
味方に対しては同様にチャットやスタンプで"感謝"しましょう余裕があればナイスも送ると印象が良くなります。

帰城するときには‥?

自城を目的地として、アイコンチャットで「移動」を発信すると味方に伝わります。帰るときにはそうしましょう。
ま自キャスト周りに自城に向かって矢印の指示が出たら、味方が一度帰城するよう声を掛けてくれています。
状況とタイミングを見計らって回復に戻らせてもらいましょう。
(味方への移動指示は、ペンボタンを押しながらマップの味方キャストアイコンをタッチ→目的地方向にスライドです)
着信したプレイヤーには『ピコン』という効果音がなりますが、ほかの効果音にまぎれて気づいてもらえない場合もあるので、送信するときはカスタムチャットの"わかった"、「了解」など気の利いたチャットを添えましょう。
また、城ではなく左右の泉に矢印を引き直された時は「帰城ボタンを使わず走って帰れ」を意味します。
味方シレネッタが森に矢印を引き直してきた時は、「エナジーソングで回復するから近くに来い」という意思表示です。
時間が残っていない時は、正面方向に「前進しろ」という意味で矢印を引き直されるかもしれません。

カスタムチャットの「帰城~」もありますが、"意志"チャットでないため了解もできず、アイコンチャットの「移動」で十分なため、入れない人もいます。
勿論、「帰城」チャットでスマートに済ますのもありですが、スタンプやネタチャット、個別niceなどでログが流れやすい時はアイコンチャットでないと通じないかもしれません(チャットボイスはログがチャットで2行(スタンプも1行で計算)流れると中断される。システムメッセージで流れた行数はカウントしない)。

アイコンチャットの使い方の一例


上記のアイコンチャットに4種類のアイコンは状況により意味が異なります。以下では一例を説明します。

靴「移動」アイコン

  • 開幕に中央レーンと端レーンの中間真ん中あたりの場合
 中央レーンの味方が、端レーンのフォローをするつもりがあることを知らせていることが多いです。
 「開幕端レーンに一発だけドロー撃って中央戻ります」、「序盤の間は相手キャストへの横槍狙います」、といった具合です。
  • 自城の場合
 前述の通り、自分が帰城するときに使います。リトル・アリスの場合、「今からかくれんぼ使います」という意味でも使います。
  • 敵の拠点や城に重なっている場合
 該当箇所に直接攻撃を行うことを知らせています。奥側の拠点を破壊した直後であれば、「このまま兵士を敵城まで進軍させます」という意味になります。
 直後に「攻撃」アイコンや"依頼"チャットの「援護して」がない場合、直接の援護は要求していないので、
 そのキャストが戦線を離脱したことに対するフォローを重視して動くと良いでしょう。
 また、シャドウ・アリスやリンが「WS使用後、そのまま敵陣奥まで走って兵士を殲滅します」という意図で使う場合もあります。

!「注意」アイコン

  • 森の場合
 相手キャストが入り込んだことを知らせることが多いです。
 同時にスタンプチャットでキャストまで指定することもあります。

 森から攻撃が来ることが予想されるので、離れたり帰城したりと対処しましょう。
 自軍森ならば、味方キャストが別の入り口から攻めに行ってくれたりもします。

  • キャスト周辺の場合
 そのキャストがワンダースキルを使ったと予想されます。"依頼"チャットの「WSに注意」が同時に打たれると確定です。
 特にフックの場合は敵キャストの攻撃によって撤退させられるとチームゲージが大幅に減らされます。
 敵キャストの動向に注視しつつ近寄り過ぎないよう警戒しましょう。

  • レーン上の場合
 主にそのレーンが不利である時に使うことが多いです。
 例えばそのレーンを担当したキャストがレーン維持を怠って放棄したときなど、それを知らせるために打ちます。
 また、単純に2vs1になっているとき、援護をしてほしい(行ってほしい)の意でも打つことがあります。

  • 敵城の場合
 いずれかの(大抵は発信者の対面の)敵キャストが帰城したことを知らせています。
 その際、相手側の森を取ったり、あるいは離れたりと、森からの奇襲の対策を取ることを促すためです。

  • 自城の場合  
 いずれかの(ステルスで発見されにくいヴァイスやスカーレットなどが主。吉備津彦等の場合もある)敵キャストが自城に城凸(ダイレクトアタック)を仕掛けようとしているところを発見したことを知らせています。
 端レーンキャストの場合、これを咎めに行くと無料で拠点を献上することと同義になりますから、城凸を咎めるのは中央の仕事です。

剣「攻撃」盾「防御」アイコン

  • 敵城の「攻撃」
 依頼の事が多いです。
 終盤の競り合い時に、乱戦じゃなくて城に行ってゲージを削ってくれ の意味で使われることが多いです。

  • 自城、拠点の「防御」
 そこを守るという共通認識です。
 例えば、巨人が出るレーンを守って別レーンを捨てよう と言った考えを伝えるとき等にはこれを打ちます。
 もしくは手前拠点が健在な段階で奥拠点に防衛アイコンを出すと「手前拠点は放棄して態勢を整えましょう」という意味になります。
 また、城であれば城凸への注意喚起です。終盤の競り合い時には割と使われます。
 最終盤で城防衛アイコンや防衛チャット+「時間に注意」は「僅差で勝っているため撃破を取られないように退きましょう」という意味になります。
 同様のチャットが大差で負けている際に出た場合は、「勝ち筋が残っていないので諦めましょう」という意味になります。
 「敗戦処理に入ってページ損失を少しでも減らしましょう」という意図が込められています。

  • 敵拠点の「攻撃」
 手薄だったり、ミリ残りな拠点を壊そう!ということが多いです。
 それなりの耐久値がある場合は"レーン上げ"、耐久値が少ない場合は"直接殴れ"。または状況によってもその行動は変わります。
 特定の味方に頼みたいときは、「攻撃」アイコンの直後に移動指示を出すと明確に伝わります。

協力を要請するときに抑えておきたいポイント

巨人処理が難しい、複数キャストに狙われている、劣勢のときは早めに救援を要請しましょう。
要請された場合、レーンを押すのとどちらがメリットが大きいか判断するようにしましょう。

猛突進巨人が拠点の目の前など、処理が手遅れになりそうな場合は無理に呼ばず素直に謝っておきましょう。
撤退させられたあげく拠点を破壊されるのが一番いけません。時には捨てる覚悟が必要です。

ナイスの送り方と豆知識

MVPだけでなく、活躍している味方には積極的にナイスボタンを押してあげましょう。
ライブラリーで他人のナイス履歴も分かるため、なるべく押した方が良いでしょう。
勿論チャットで褒めるのも良いですが、ナイスは微々たるものですがポイントになるため、送られて損はないです。
操作に余裕が無い時は、帰城時や撤退時などキャラ移動が出来ない時に確認すると良いでしょう。

画面中央のメッセージが消えても、ログ横のNICEボタンから送信できます。
また、ログはスライドすることで履歴を見ることができ、そこからさかのぼってNICEボタンを表示でます。
また、このナイスは適当に送っても困ることはありませんが、特定のタイミングで送ると特に良いです。
例としては兵士がタワーを壊したときや、チームメイトのキルをアシストしたときなどが良いでしょう。
中央のNICEボタンは出ませんが、立派な貢献者です。


時には少しタチの悪いプレイヤーとマッチングすることもあるかもしれません。
ですが、試合中は「チームメイト」です。
先行イメージに囚われず、結果的に勝利を導く行動にはナイスを送り、なるべく公平に評価しましょう。
逆に、知ってるプレイヤーであれ、その試合中は良くない振る舞いであればナイスを送る必要もありません。
非推奨ですが、どうしてもネガティブコミュニケーションを行いたい場合は試合が終わってからにしましょう。
ただし、それにより遺恨を次の試合に持ち込む(開幕味方キャストに注意アイコン、場外への移動指示、ナイスが貰えないなど)、あるいはゲーム外に持ち出す(ツイ凸、リア凸、ニコ動晒しなど)ことになったとしても、それは身から出た錆です。

煽りチャットは気をつけよう

意思疎通に不可欠なチャットですが、使い方を誤るとマイナスイメージ(俗にいう煽り)になる事もあります。
チームのテンションも下がりますし、MVPやナイスをもらいづらくなるので気をつけましょう。。
意図せず使ってしまわないよう、自キャストのセリフ内容は把握しておきましょう。

  • 味方が撤退・味方拠点破壊時に「ありがとう」「うれしい」系。
    • 操作ミスのときはすぐに訂正しましょう。
    • もしかしたら他のことと重なったのかもしれません。深く考えず次のことに頭を切り替えましょう。
    • 例えばサポーターの支援への感謝と被ってしまうことも稀にあります。

  • 敗戦時に「ありがとう」「うれしい」系、ピーター:おつかれさま『お疲れさん!』。
    • お前らのおかげて(せいで)大敗できたよ、ありがとう(皮肉)!なんて恨み言に解釈されます。
    • マッチングの感謝を伝えたい場合でも、まずは「ごめん」で謝る方が良いです。感謝はゲームじゃなくてSNSなどで述べましょう。

  • 場外に向けて移動指示矢印を引く。
    • 操作ミスかもしれないので、おかしいと思ったら無視しましょう。
    • 短い矢印なら、「森から離れろ」という指示かもしれません。森に注意アイコンや「森に注意」チャット、ミクサスタンプに続いて引かれたらメテオで狙われている可能性が高いです。もしくは、スカーレットやヴァイス、かぐややロビンに狙われているかもしれません(キャストスタンプが打たれたらそれに注目)。

  • 開幕に味方キャストを指して「注意」チャット。
    • レベル7から本気出す系ビルドなど、どう考えても要介護なキャストに「この人は戦力になりませんよ」と周りに伝えようとしているのかもしれません。
    • 端レーンなら頻繁に横槍入れないと危険で、中央レーンなら相方の負担が大きくなってしまいます。
    • 言いたいことも分かりますが、穏便に済ませたいならそういうことはしない方が良いです。
      • それでも打つということは、最初から穏便に済ませるつもりはないということなのでしょう。前試合からの遺恨を持ち込んでいる可能性もあります。

最後に

定型文しか送れず、その独特なチャットシステムに最初は戸惑ってしまうかもしれません。
ですが見えない相手とのコンビネーションは不思議とワクワクしますし、感謝されると嬉しいものです。
最後にサンド:よかった『あなたに会えてよかった…』と言われるようなワンダラーが増え、
例え負けたとしても、清々しく次の試合に挑めることを祈っています。


コメント
  • サンドの優勢って「この調子で!」じゃなかったっけ -- (名無しさん) 2016-01-13 04:03:30
  • わんだーらーん♪について触れても良いかも、Aランだと滅多にいないけど(A5OD16見てびっくりしたのは余談)AAマッチや舞踏会になるとOD16も出てくるしWS絡みの合図に使う人がいるから -- (名無しさん) 2016-04-20 11:38:29
  • バレンタインボイス後に恩羅の「マルカジリ!」を聞いたときフフッってなった -- (名無しさん) 2016-05-13 23:58:22
  • 「わんだー」チャットって、連打できない(しづらい)キャストいるよね。アリス・シレネ・ピーター→テンション高い、Wフック→長い、闇吉備津・大聖・温羅→聞き取りにくい -- (名無しさん) 2016-06-05 20:24:49
  • クリスマスを…… -- (名無しさん) 2016-06-05 21:00:03
  • ごめんねぇ -- (名無しさん) 2016-06-05 21:37:50
  • ピーターで負けた時、謝った後に「お疲れさんっ!」から「サンキュー!」って言って街ありがとーみたいな感じに打ってるんだけど、お疲れチャットは煽りと取られるかな -- (名無しさん) 2016-08-18 15:08:45
  • スカ使ってると使ってる方はあんまりネガティブイメージないけどよそからは微妙に思われるのが多いと聞いた…こういう意識のずれとか難しい -- (名無しさん) 2016-08-25 18:47:16
  • 前自分ミクサ使って自己紹介したらシュネー使ってる人が「お姉さまと呼んでも…」使ってきてワロタ -- (名無しさん) 2017-01-09 18:48:34
  • ここもVer2用に一部書き直す必要があるな…他ページ程必要ではないが -- (名無しさん) 2017-01-09 19:01:18
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る