リン

基本データ

「マッチの業火」リン 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "マッチ売りの少女"より、マッチ売りの少女(マッチ=燐寸)
ロール ファイター
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 前嶋重機 CV. 五十嵐裕美
基本ステータス
最大HP Lv1:32 最大MP Lv1:50
Lv8:53(57)※3※4 Lv8:70
ストレート攻撃力 C(1.3) ドロー攻撃力 A(2.5)→A(2.6)※3※6
射程 スピード A(2.5)※5
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2015/05/18~06/04開催)で先行入手可能であった
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.02-B:150枚>Ver.1.10-A:100枚>Ver.1.10-C:50枚
※3 ODにより増加
※4 Ver.1.02-Aより。Ver.1.02まではLv8時点で50(54)
※5 Ver.1.50-Aより。Ver.1.0xではB(2.0)、Ver.1.1xではスピードB(2.3)
※6 Ver.1.50-Aより。Ver.1.1xまではB(2.3)→A(2.4)

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ほーりーぼるけーの WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身の スピード上がる 。さらに、効果中は自身中心の
範囲内の敵に 小ダメージ を与え続ける。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
らいんふれあ R 攻撃 2 25 自身から描いた自由曲線に沿って 貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵キャストや巨人に 中ダメージ
敵兵士に 大ダメージ を与える。
ばーにんぐふれあ SR 攻撃 3 30 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内の敵キャストや敵兵士に 大ダメージ を与え、
敵巨人に 特大ダメージ を与える。
このスキルは、壁を越えて放つことができる。
はーとうぉーみんぐ R 回復 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身が、 HP継続回復 状態となり MP回復速度上がる
ひーといんぱるす R 攻撃 4 30※8 フリックをすると即時発動する。
自身中心の範囲内の敵キャストや巨人に 大ダメージ
敵兵士に 特大ダメージ を与える。
ふれいむきゃんどる ※7 SR 攻撃 5 35 フリックをすると即時発動する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与える コア生成 する。
コア はHPが徐々に減少し、自身が撤退するか、 コア のHPが0になると消滅する。
この コア を同時に生成できる数は最大1個までで、2個目の コア を生成すると
1個目に生成した コア が消滅する。

※7 Ver2.00-Aより追加されたスキル
※8 Ver2.0-AよりMP35から30に減少

キャスト概略

マッチの業火に秘められたもう一つの可能性。ミクサのアナザーキャスト。
こちらのロールはファイターで、HPやドローなどが強化されている反面、ストレートが低火力でMPは減った。
ミクサとはもはや別物。各種ショットからスキルにいたるまで、使い勝手が大きく異なる。

他のファイターより頭一つ抜けた高い兵士処理能力と高性能な継続回復スキルをもったファイター.。
兵士処理スキルとして最高峰の性能を持つLv2スキル「らいんふれあ」と、
実質MP消費なしでHPを回復できるLv3スキル「はーとうぉーみんぐ」により、高い殲滅力と優秀な継戦能力も備える。
SSは吉備津に次いで回転率に優れ、これと上記2つのスキルを駆使し、レーン戦において処理能力の差でラインを押し上げる事が得意。

また、スピードにおいてもファイター内では大聖と並びトップタイという優秀さ。SSの性能も含め、逃げる選択肢を選ぶのであれば横槍にも強い。
驚異的な処理性能を持つWSを備えている事もあり、兵士処理能力だけを見れば全キャストトップクラスである。

ミクサに比べて最大HPが強化されているとはいえ低Lv時はそのミクサにも負け、ファイター内で比べても当然低い。
対兵士戦には強い一方、対キャスト戦は苦しい。
各種ショットが低性能なことや敵キャストにそう簡単にダメージが入るスキル構成でないことが響き、キャスト同士のダメージレースは簡単にはいかない。
Lv2で一気に兵士を処理する能力やWSの押し上げ力は魅力的だが対面の敵を退かせる事がしづらいという難点を抱える。
各種ショット威力の低さゆえ、単独での巨人処理も得意ではない。WSも巨人処理能力はないため、巨人処理もスキルに頼ることになる。
また拠点攻撃力がFの中では低く、ミリ拠点を壊すのにも2回の攻撃が必要になるので兵士が足りなかったら自身が拠点を殴って拠点を破壊する、というのがやりにくいためより多くの兵士を流し込む必要がある。

実装初期はかなり低性能だったが、現在に至るまでに幾度かの上方修正がかかった。
メロウやドルミールの登場もあり、実装当初から言われ続けてきた「基本スペックの低いファイター」という立場からは既に脱出している。

Ver.1.10-A、Ver.1.50-Aでスピードが増加した。
Ver.1.62-Aにて拠点攻撃力が落とされた。

またVer.1.50Aから(すべてのアナザーキャストに言えることだが)ワンダースキルのジングルが独自のものになった。
リン実装告知ムービーのBGMであった「theme of rin」の一部抜粋アレンジが使われている。

+ キャラクター概略
  • 「変幻の栞」
リンの場合は、服と帽子(緑色な部分)が 、ケープは 黄(金?)
焼き芋カラーとか言っちゃいけません


ショット性能

ストレートショット

ミクサのものをベースとした、振りかぶって撃つダウン属性のショット。
弾速が速く回転率も優秀だが、射程は吉備津と同じでやや短めである。
ダウン属性が故自衛などにも使え、威力が低い以外は、ドローショットが主体のファイターとしては相当優秀な性能。
4体列の兵士をこれで処理して、9体列にらいんふれあを打つ流れがリンの基本戦術となる。

ver1.51-CでLv2~4の間の威力が増加し、アシストなしでもLv2から小兵士が一撃で倒せるようになった。
大前提としてきたSS強化の必要性が解消され、自由度にも幅が広がった。

また、サンドリヨンなどと同じく根元部分とショット部分の2つの判定があり、距離・角度によってはひと振りで2hitする。
根元から2hitさせると先っぽだけでは倒せない大兵士も倒すことが出来る。
威力は低いものの、根元部分はWS以外で唯一の非ダウン属性攻撃であり、根元だけを当てることも可能。
至近距離では有利不利のどちらにもなり得るので、頭の片隅に置いておくと良いだろう。

+ Ver.1.10-C
+ Ver.1.10-A
+ Ver.1.0x

ドローショット

火の玉の見た目はミクサのドローショットと同じ。
初速は遅いが一定距離進んだ後に急加速していく性質を持つ。
敵兵士に対するヒットストップは残るものの、最終的には高速ドローとなる。

射程範囲と描ける長さはおおよそ標準的である。
ドローの得意な対面キャストと打ち合うには若干頼りなく思えるかもしれないが、実は結構避けにくいドローである。
高速弾ゆえ、軌道を読みづらいというか"読んだら既に当たっている"ような感覚を起こせる。
数あるドローの中でも殺意ドローで狙って敵をコカす事はやりやすい部類。

威力もAとそれなりにあるものの、大抵はらいんふれあの存在で盛らない為に終盤以降はダメージソースにはならない。
近接で機能するスキルがほとんど無いので、横槍などに対しての拒否に輝くことが多い。
ssとは違い多少の範囲をカバーできる為、グネグネに曲げたドローならば硬直の多いSSよりも頼れる。

+ Ver.1.50-A
+ Ver.1.0x

スキル解説

ほーりーぼるけーの

自分の周囲に熱線の攻撃範囲を発生させる。
説明文こそホーリーインフェルノと同一だが、兵士性能に特化した性能。キャストに対するダメージは高くはない。
対兵士は通常状態の小兵士には2ヒット、ゴーレム兵には3ヒットでそれぞれ倒せる。
ミクサのそれに比べ、範囲が広く、時間が短く、速度上昇は低い。

その範囲は非常に広く、レーンの中央にいても両端の壁ないし森にまで差し掛かる。
健全なキャストを焼く事は難しいが範囲ゆえに持続当て自体はしやすいので、HPが少ない相手なら割と焼ける。
ショット一発で落ちるような相手は逃げの一手であるので、体力差によっては相手には案外キルを狙えなくもない。
また焼き切れずともHPを削ることで対面キャストを退かせることにも繋がる。
アタッカーに比べて奥手なWSが多いファイターの中ではかなり効果が派手。役割上、最もファイターらしい性能ともいえる。
ちなみにファイターのWSとしては初の味方に対して全く効果を持たないスキルで、効果時間もアタッカー準拠の短さ。

主な使いどころは押された場面や押していく場面。
以前までは拠点前に溜まった敵兵士の渦中に突っ込んでターゲットを取りつつの守りの発動…という使い方も可能だったのだが、
ver2よりWSで兵士が止まらなくなったため、今まで以上に使いどころが大切となる。
攻めの発動はレーンを駆け上がって城まで更地に出来るものの、敵キャストはだいたい無視してこちらの兵士も枯らしてくる。
この交換はさほどのアドバンテージを産んでいないので立ち回りには注意が必要。
相手の兵士を枯らすことだけに固執せず適度に相手キャストも焼いてやるといいだろう。

城突に行けたときに、相手城前で使うのも有効でうまくいけば3レーン分の9体列をまとめて灰にできる。
WSを使わずに2抜きできたときは積極的に狙っていきたい。

どちらにせよ、なるべくHPが多い時に打たないと満足に活かせない。
かといって出し惜しみしていては戦犯化するぐらい強力なのでlv5からは常時吐く場面を考えていきたい。
わかりやすい使い時としては「レーンの対面がいないor下がっていく時」。ここぞとばかり味方兵を引き連れて走っていこう。

ヒット間隔が短く、Linkでのダメージアップの恩恵も受けやすいので、乱戦中のレーンに飛び込んで有利を取りに行く使い方もできるだろう。

弱点は巨人の処理能力がない点。
攻撃系のWSで巨人処理能力がないのは地味に痛く、他のファイターのようにWSを吐いて巨人処理という動きができないのはソロレーン担当としては辛い点である。

Ver2.0より、効果フィールド発生型スキルキャスト全員対象の「ダウン状態時は範囲効果が発生しないように変更」の対象になった。

スキルが+5,MAXになるとダメージ範囲が大きくなる。

+ Ver.1.10-C

らいんふれあ

炎の道を自由曲線で作れるLv2スキル。ミクサのラインフレアと比べて、
消費MPが低下、発生高速化、敵兵士ダメ増加、キャスト巨人ダメ低下、巨人へのダウン値低下、射程短縮化、火柱の太さやや縮小。
しかし最大の変更点はLv2から解禁という早さのため、実質的にはラインフレアの強化版に近い。

リンの代名詞、ファイターとしての性能を支える唯一無二の強力な兵士処理スキル。
射程はかなり長いので、そこそこ離れた位置からでも9体列を速攻で処理できる。
また共鳴・気合・強化陣問わず、小型兵士はいかなる状況でも問答無用で焼き払う事が可能で、相手の強化スキルに左右されないという強みも持つ。
対キャストダメージは15ほど、自由曲線ゆえに兵士処理と同時にキャストに当てる使い方もでき、上手く使ってやれば兵士処理とキャストキルを両立出来る。

リンの必須テクともいえるのが、自軍兵士とぶつかる前の前進中の敵兵士を焼き払う「 偏差らいんふれあ 」
当然、前進中の敵兵士が今いる位置よりも前にラインを引くのだが、これは試合を重ねていく内に自然とコツを掴めるだろう。

また巨人処理スキルとしてもファイターにしては非常に燃費が優秀。
ドローと違い兵士を貫通させても攻撃力が落ちないので、
少し線を描く時間を取れば殺意を乗せたり兵士を処理したりと自由自在な使い方が出来る。

兵士処理やダメージレースなど様々な要素において、このスキルの使い方で優劣が決まると言っても過言ではないため、誰よりも使いこなせるようになりたい。

ただしドロー2発より多い消費MPを踏まえてドローとの使い分けを考えていく必要がある。
大型兵士を貫通できる点と、最速で2列以上の兵士を処理できる点と、書ける距離が勝るので上手く使い分けよう。
巨人処理に関しても撃破を優先するならドロー連打した方がかえって有効な場合もある。


Ver1.10-Aよりダメージが増加、攻撃回数が低下した。
対キャストは1hitのみとなりダメージも13~15程度に抑えられてしまったため対キャストと対巨人能力は実質低下したといえる。
リン側を実質上位互換としていたミクサ版ラインフレアと差別化が図られたと思われる。
キャストダメージを取りたい場合や巨人からダウンを取りたい場合は次のスキルを上手く使っていこう。
その後Ver1.10-Dで対兵士ダメージが上昇した。
それ以前でも兵士に対してはオーバーキル気味の威力であったが、同時に実装されたメロウのスキルの関係と思われる。
ただし、システム全体で硬直時間が見直され、先行入力ドローおよび緊急回避(いわゆるキャンセル)の発動不能状態が延長された(硬直時間全体は変わらず)。この関係で、多くの貫通技に対して「反確」になった。
よって、甘えたらいんふれあはことごとく咎められるようになったため、今までよりも大きく間合いを取るか、射線の通らない位置取り(相手キャストによっては不可能。例えば、かぐやドローやスカイフォールに対しては射線切りができない)をして撃つ必要が出てきた。

Ver2.0より描線距離延長と火柱発生個数が上昇した。
また、自由曲線の攻撃発生型スキル全共通の「線の長さにかかわらず攻撃(火柱/茨)の発生時間を統一」
の対象の一つになった。



スキルが+5,MAXになると射程が延びる。

ばーにんぐふれあ

詠唱して隕石のようなものが落ちてくる。通称「ぷちめてお」。
ミクサの"メテオ"ことバーニングフレア(以下バーニング)に比べて色んな意味で中量級の技となっており、別物。
どちらかというと感覚としてはピーターのスカイフォールに近い。
範囲はバーニングが直径拠点約3個分に対し、こちらは約1.8個分と言ったところ。面積にしてバーニングの4割以下。
修正が入ってから詠唱が短くなったので実質の発生保障タイミングが中々早い。
相手のダウン復帰を狙った、通称置きメテオのコンボが凶悪。
起き上がり無敵が切れる瞬間、および相手のWS発動直後ならば確実に当てることができるので、瀕死の相手にはうまく狙っていきたい。

ダメージから見ればリンの中では巨人に特化している。
通常兵士は一撃、キャストへは25~のダメージ。巨人に当てるとバーニング同様にダウン。
攻撃範囲が現れてからの隕石落下が非常に早く、基本、範囲が出た瞬間に緊急回避で避けられない場所にいたら確定。
要は相手からすると範囲がどこに出るのかを先読みする感じのスキルになっている。
リンのスキルの中では最も敵キャストに実用的なプレッシャーを与えられる。
ミクサ的に森からの闇討ちでも使えるのだが、そればかり狙ってもレーンが空くデメリットしかないのでよく考えよう。

レーン戦でらいんふれあと併用して緩急を付けると有効。
ジャスト砲台中のアシェンや蜂の巣バレダン相手にも詠唱さえ止められなければ高確率で刺さる。
兵士も一緒に処理できるので兵士に当てつつキャストにも当たれば美味しい。
敵城前で湧く兵士の一括処理にも使えない事はない。
当たらずとも相手キャストをその場からどいてもらう手段として使うのもあり。

ちなみにだが、30MP使っての兵士処理速度だけで見ると現状のミクサのフレイムショットとほぼ同じである。
(兵9人列の中央に撃つと6人ほど、そこに4人列が合わさると10人ほど一緒に焼ける)
まぁ兵士処理だけならリンはらいんふれあで良いのだが、
兵士列を狙いつつキャストに当たればよいなという思考で打ってもそこそこの効率である事が分かる。

リンにとっては一番のキャストキル要因だが、当たるかどうかは相手の動きや運も絡むため狙って当てるというのはやりにくいという点は頭にいれておきたい。

Ver.1.02より爆発範囲が拡大し、入力後発生時間が短縮され、当てやすくなった。
Ver.1.10-Aよりダメージが増加した。キャストキルや巨人処理はこちらに頼ろう。
Ver.1.11-Bでさらに巨人へのダメージが上昇。ドローでは間に合わない巨人へのいざと言う時の一発に。

スキルが+5,MAXになると威力がアップする。

はーとうぉーみんぐ

HPとMPを継続回復するリジェネ系スキル。ミクサに元ネタは無い、リンの代表スキル。
HPが低いリンの生命線。アリスのかくれんぼ!と違い、効果中動き回れるが単純にHPMP回復効果がつくのみで、回復効果も小さい。

ざっくりと効果を説明すると…
効果時間:MAXで22秒
HP回復:約10回復
MP回復:約22(MAXならほぼ返ってくる)


結果だけ見ればMP消費なしでHPを約1メモリ回復できる。
1回では効果が薄く常に発動状態を維持するのが重要で、効果が切れるたびにこまめに発動していく立ち回りを心がけると
非常に高い継戦能力を発揮できる。立派なリンの強みの一つとして数えられる強力なスキルであろう。
どうせタダ同然なので常に意識していくこと。使うと使わないとではHPの持ちが全く違う。
他のリジェネ系アシストや仲間のスキル効果が重なれば、さらに長期間レーンに居座れるようになる。

無意味に思われがちだが帰城時や移動時、HPが満タンでもMPが溢れそうな時に発動しておくことで、MPの無駄な消費を防ぐことができる。
これに使ったMPは時間をかけて丸ごと返ってくるので、次溢れそうになる前に前線に戻ることが出来れば、溢れる予定だったMPも
すべて使うことが出来る結果になる。管理用としても最高峰の使い勝手を持つ。

案外盲点であるがWS前に打つのは有効。
リンのスキルはミクサと違いWS中に打ちたいようなものが存在しないのでMPが溢れやすいが、HPが回復できるのは大きい。

実装当初は効果が非常に薄く「出し損じゃないか」とまで議論され使い道に困るスキルだった。
Ver1.02Aで強化されて回復量は初期の倍程度(おおよそ10秒で5程度は回復)になり、
Ver1.11BでさらにHPとMPの回復量が上昇した。
体感的にはそこまで大きく増えた訳ではないが、レーン戦での継戦を意識するなら十分選択肢に入るようになった。
Ver1.60Aで効果中に緑の薄いオーラ&頭上に緑の玉(妖精?)を纏うエフェクトが付いた。効果自体は変わらないが、かけ直し等のタイミングが解り易くなっている。


スキルが+5,MAXになると効果時間が増加する。

ひーといんぱるす

熱線の範囲攻撃。
対キャスト特化だったミクサのヒートインパクトに対して、兵士も処理可能になった。
ただし大型化しておりMP・使用可能Lv・発生などまとめて重くなっている。"メテオ"同様に、ほぼ完全な別物。
範囲を大まかに言うと、WSとほぼ同等。

感覚としては同MPで鈍発生の範囲攻撃である"岩砕の太刀"に近いスキル。
言いかえると、拠点攻撃はできないが後方の敵にも対応したもの。
リンを中心に比較的広範囲をまとめて攻撃できるが、瞬間発動のミクサのヒートインパクトより発生がかなり遅く、
「炎よ…輝けっ!」のセリフを言い終えたあと(フリックから約2秒)に効果が発生する。
また、硬直も相応に大きい為、相手にヒットさせられない場合、台詞を叫んだ時点でクリスラなりが確定する。

豪快なスキルで火力自体は高く、敵キャスト、敵兵士(大兵士含む)、敵巨人全てに有効。複数入ればかなり美味しい。
威力面では単体ではらいんふれあより上で、特に兵士に対しては特大ダメージであるため、防御強化兵士もつぶせるのは大きい。
敵の目の前で使っても潰されるだけなので、上手く味方兵士や砦で射線切り、キャストの攻撃を受けないようにしながら前線を焼いたり、
森へ逃げ込んだ直後に使い、追いかけてきたキャストを返し刃で焼くなどの使い方になるだろう。
タイミング等の小回りは利かないが、ばーにんぐふれあ同様にダウン起き狙いもよい。
裏取りをするときには特に有効で4体列と9体列を無駄なく一掃できる。

発生の遅ささえ除けば非常に強力なスキル。使う場面をきっちり選べばMP35に見合った能力を持つ。

間違えやすいが インパ「クト」 (impact)ではなく いんぱ「るす」 (impulse)
どちらも「衝撃」という意味は共通しているが、用法が異なる。

Ver1.10-Aより発生が速くなり、対キャスト・巨人ダメージが増加した。
発生は約2.5秒→約2.0秒と速くはなったものの、まだ敵キャストの目の前で使うには隙が大きい。
スキルが+5,MAXになると威力がアップする。
Ver2.00より消費MPが減少。

ふれいむきゃんどる

Ver2.0で追加された、新スキルジャンル「コア設置」型のスキル。

発動するとその場に「コア」を設置。コアの周囲にダメージフィールドを張る。
フィールドに侵入してきた敵全般に一定間隔で小ダメージを与える。

このコアはHPが設定されており、徐々にHPを消耗するほか、敵キャストからの攻撃でも減少する。
敵からすればその場から動かないコアは格好の的にも思えるが、逆に敵も攻撃の隙を出す格好の的にもなる。
放置すれば敵兵士をガンガン巻き込む形にもなるし、小ダメージとはいえ徐々に消耗する領域から再起に入ることも容易ではないところから、
相手からするとうっとおしいことこの上ない。

あらかじめ拠点の前などに設置することで出現する兵士や後方から来る増援に即座にダメージを与えられるようになる。
レーンを押し上げている状態で追ってくる味方兵士のためにおいておくと、押し上げを維持したまま拠点責めができるので、
ここでの一押しというときに強く働く。森の入口において封鎖、というのも面白い。

ただし使用可能Lv5に加え、消費MPも35とリンのスキルの中ではかなり重めなので、使うからには設置場所を考えよう。
他のコアと比較すると脆いので、設置してすぐ破壊された、では勿体無い。(もっとも逆に囮として使うことも出来るが)

なお、コア系全般に共通するものとしては、「敵を索敵できる」「コア設置者にはコア被弾音が分かる」。
で敵を察知することもできる。

スキルが+5になると、コアHPが上がる。

アシストカスタマイズ

らいんふれあがあるおかげで他のファイターのようにドローを盛る意義に乏しく、いわゆる一確ビルドを意識する必要がないため、他のファイターに比べてビルドの自由度は比較的高い。
そのためソウルもかなり融通が利き、巨人も流行に合わせて自由に選択できる。

ショットの強化はやや浅はかと言える。
前述のようにストレートの威力はサンドリヨンより更に低いもののレベル2から小兵士一確なので開幕の一確にこだわらないなら強化の必要性は薄め。多少盛っておけば相手キャストとの近接戦やらいんふれあで焼け残った大兵士の処理で楽ができるが、大兵士をコカして9体列を停滞させようとすると大兵士確一になってしまうのは具合が悪いので強化しない人も少なくない。
ドローもまた絶妙な威力の低さなのだが、らいんふれあがあるのでそこまで目立たない。

リンの長所のひとつであるスピードの強化も重要。
ライン上げの速度に直結するうえ、歩き回避やらいんふれあを撃つための位置取りなど役立つ場面の多い重要な要素である。

開幕レーン戦のドローは優秀な部類に入るが、基本的にはミクサ同様に「スキルに頼るキャラ」なのでMP強化も一つは入れたい。
で、ファイターにしては低いHPも絶対的に盛るべき。
以上から、強化したいのはスピード、HP、MPの3点となる。好みでストレートといったところか。
MPに関しては多めに取ることで、HP回復を兼ねるはーとうぉーみんぐの分を確保しつつスキル攻めが可能になる。

アシスト:武蔵坊の大薙刀、蓬莱の玉の枝、聖火灯す令嬢の小帽子、白き女王のショール、千色コート、鬼神の指輪等
ソウル:留玉臣、ロードピス等

  • 専用アシスト「聖火灯す令嬢の小帽子」
レベル3でHPトスピードを小強化。
レベルアップ時に、一定時間スキル攻撃力をブースト。
ファイターでありながらスキル攻撃に特化しているリンに相性が良い効果とも言える。
強化パラメータも長所と短所を補正してくれる。

戦術

優秀なドローと兵士処理力なら最高効率のらいんふれあで、レーン戦は得意。
さらにファイターにしてはワンダースキルに爆発力があり、一気にレーンを更地にできる。
1試合通して敵兵を倒す能力だけを見ると全キャストトップクラスだと思われる。

ただ少しでも場が荒れるとHPの低さと近接スキルの無さが響く。
SSや足回りの関係上、接近戦にそれほど弱いわけではないが、ストレートやドローで何とかコカせてもダメージが低いので、
お猿さんなどにそのまま押し切られるのはよく見る光景。
脚力を生かし、敵をうまくあしらいながら戦いたい。
また、一旦逃げに入った敵をキルするのはほぼ不可能なのでキルは相手の油断で取るようなものだと思った方がいい。
執拗に追い回すのではなく、少しでも対面のいない場面が作れたのであれば兵士処理に徹してラインを上げたほうがよい。
無人レーンの押し上げ能力はリンの強さの一つである。

ある意味ではファイターらしい兵士処理特化の平和主義なキャスト。
レーンを正面から押し上げる力は十分あるのでチームの両腕の一つとしてレーンを押し上げる事がそのまま強さに繋がる。
また兵処理能力の高さを考えると「単騎掛けを相方アタッカーに任せ、中央レーンでの押し上げに専念」という戦法もフックともども強力であり、大会の固定チームなどでは考慮すべきところと思われる。

コメント
  • 火鼠餅はーとで半死から全快できる… ただ所詮リジェネ回復なのでシレネッタと同じ弱点を背負っている感じのリンちゃんだ -- (名無しさん) 2015-11-27 01:43:08
  • 沙悟浄毒リンゴがリンにバッチリハマる。ただ大薙刀とかでSS強化しないと兵士倒せないけど -- (名無しさん) 2015-12-17 20:12:13
  • ミクサとおなじ声優だけど他作品で『芽兎めう』の声しているとリンのほうがより『芽兎めうボイス』に聞こえるのは私だけか?(可愛い萌の眼) -- (名無しさん) 2016-06-15 23:51:56
  • 元素のリンは錬金術の実験中に尿から発見されたらしい。つまりリンちゃんが漏らすのは必然(おかしな目つき -- (名無しさん) 2016-08-21 00:27:14
  • リンちゃん使ってみたいんですが専アシってあった方がいいですか? -- (名無しさん) 2016-08-25 05:28:46
  • 使い込んで行くうちに気になった記述とか立ち回りが色々あるんだけど記事の更新って勝手にやっていいのかな?議論とかいるんだろか -- (名無しさん) 2016-09-21 12:44:55
  • もし立ち回り関連纏められそうなら、キャストの戦法ページに新規で作ってくれると助かります -- (名無しさん) 2016-09-25 10:28:23
  • 帽子は他にどうしても積みたいものがある場合以外なら、とりあえず積んで間違いない性能ではあるよ -- (名無しさん) 2016-10-07 07:12:07
  • 記事修正について、パラメータ変更ログは残しておいてく獺祭 -- (名無しさん) 2017-01-09 00:10:49
  • スマートにするのはいいけど過去の分は残しておいて欲しいよな…ってなわけで微修正と共に格納 -- (名無しさん) 2017-01-09 01:56:23
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