ソウル(所感一覧)

ソウルの主観交じりの情報


巨人についての詳細は巨人(所感一覧)を参照されたい。
このページは性能についての主観混じりの情報について扱います。出典元の解説、ネタ情報につきましてはカード名のリンク先にて編集をお願いします。
  • 暫定的にソウル(概略一覧)もリンクしてみます。個別ページ作るだけのネタがないカードもあると思いますし…


ソウル

Ver1.0

カード名 所感
木精ドライアード HP/MPアップソウル。基礎強化なので扱いやすいが巨人が猛突進…。
さまざまなLv3強化ソウルが出てきた現状だと巨人を弱くしてまであえて選ぶほどではないという評価が大半。
Lv3という絶妙タイミングでの両ゲージの回復にもなるのでフリント&ロックより"Lv3に配属されている意義"がある効果である事は確かで、悪くはないのだが…。
さらにVer1.60で強化ステータスが同じで撃破ダメージボーナスがつく鬼夜叉が登場。ステータス上昇値では上回るのだが…さすがにもうお役御免だろう。
ちなみに昔は猛突進が強かった事もあり、グランマに次ぐ強ソウルであった。これがMAXなのは初期にやりこんでいた古参プレイヤーの証かもしれない。Ver1.50AでHP上昇量が減少した。

1.50でLv5の牛魔王が、1.51-AでLv1のフリント&ロックが実装された基礎体力強化シリーズ。
Lv1(フリント&ロック),Lv3(ドライアード),Lv5(牛魔王)と一通り揃った。・・・え?Lv7がまだいないって?
風精シルフ Lv3でストレートと速度の強化。巨人は昔に一世を風靡した暴旋風。
かつては強化箇所と巨人が同じ玉龍の下位互換と言われていたソウルだが、Ver1.10Aで上昇量が強化され玉龍が弱体化したので活躍が見られるように。
SSとSPを盛るのは非常に分かりやすく、特にアタッカーにおいては急所の補強となる。玉龍に比べてアップ値は相応に高いがこれ一つだけだと微差の違いなので大風扇などで特化させるパターンが多い。またかぐやが好むLv3SSアップ系の一つでもある。
弱点は巨人だろうか。現状では下から数えた方が早い性能である暴旋風を嫌うなら、他のSSアップソウルを検討しよう。
水精ウィンディーネ Lv3でドローと速度の強化。シルフのドロー版として最初期から存在。
速度が上がる事でレーン戦の読み合いがしやすくなるので採用率は中々高い。ファイターには勿論、闇吉備津などに装着する例も多くみられる。ファイター用として見る場合、コボルト同様に強化値がそこまで大きいわけではないので兵士1確の補助というよりかは元からDS攻撃力が高いフックなどに特に採用されやすい。英雄のクロスボウとの併用でデメリットが消えて僅かにスピードプラスとなるのは有名。
巨人が兵処理力が高い爆裂弾なのもよい。この点から見ても最終的には楽々森彦と争う事になるカード。
小悪魔 りりん Lv5でのスピードとMPの強化。ヘイヤのMP版。
初期はいまいちパッとしないソウルだったが強化を受けて特大上昇となり、その装度と膨大なMPは魅力的なものになった。アップ値はLv3ソウルと比べて非常に高く、さすがLv5と言える。
スピード/MP共にどのキャストにとっても嬉しいので案外どれに付けても「おーLv5になったらスゲー上がってる」感を出せるのだが、特にアリス、デスフック辺りの採用例がちらほら見られる。
弱点というか盲点として、スピードが上がると基本的に死にづらくなるのに対し、最大MP特大アップはリスポーンでその強みを真に発揮するため、無駄のない二つの効果は実はそこまで噛み合っていなかったりする。
また、出現する投擲岩巨人も決して強いとは言えない。
競合相手は他のLv5ソウル…と言いたいところだが、巨人も同じで強化箇所が(実質的に同じな)留玉臣が本当のライバル。
王子 Lv5でのHP特大とSS大強化。巨人も同じなさかきの造の大型版。
HPもSSも上げておいて損がない部分。HPの上昇量が半端じゃない事もあり、案外馬鹿にできない性能を持つ。これを装備したアシェや猿はHPゲージが目に見えて長く、相手している側はかなり面倒。ただスキル火力合戦になってくる高レベル帯において、所詮寝かせてしまうSSと、所詮寝かせられたら逃げられてしまうHP部分の強化はアタッカーにとってそこまで絶対的なものではない。これが候補に挙がるキャストのほぼすべてが大風扇も欲しい以上、2枠をLv5発動にしていいのかという観点が付きまとう。
モチーフ作品が"シンデレラ"であるもののサンドリヨンとは相性が悪い。アシェの方が夫婦相性はよいようだ。
ウィッチ Lv5でのDS特大と無操作MP回復。何故か科学系の臭いがする魔法使い。巨人は貫通岩。
DS強化値はLv7を除くと現状の単体アシストではトップ。Lv3のDS強化アシストのほぼ2枚分の強化値を持ち、1確ファイターを作成する際は非常に優秀なソウル。ファイター使いであればとりあえず今後の事も考えて拾っておきたい。
Ver.1.50-AからMP回復条件が変更され、「 何の行動もとっていない状態 」、つまり3秒以上 攻撃もせずに棒立ちしないと回復しない ようになった。無操作系とも言う。この部分、扱いづらく見えるが3秒という短周期で判定されるのがミソで、上位プレイヤーは割と有効に使いこなす。特にWS演出や帰城~泉でMPを拾う光景がみられる。
ティンカーベルのDS&MP版だが、1確DSの価値が高い事とMPを拾えた方が泉で補給できるHPより嬉しい事から、実用度は大幅に差がある。
犬飼健 撃破ダメージアップとMP特大アップの効果を持つLv5ソウル。撃破ダメは+MAXで3%(通常の1.5倍)。
撃破でのチームゲージダメという特殊な効果でありながら初期からあり、PVにも出てくる。巨人は昔は強かった暴旋風。
最大MPアップ量はLv5だけあり極めて大きい(無強化でも+MAXりりんより上昇値が上)が、やはり撃破アップ効果が独自性であり、アタッカーないしは一部サポーター専用に近い。
MP量が増えるのでスキルと共に攻めていく事ができるアタッカー勢との相性は良好。とは言うものの、これだけだと城ゲージへのプレッシャーも大した事はないため、他にも撃破ダメージを上げる要素と組み、特化させないとそこまで大きな意味合いは無い。
使うのであれば自分で撃破ダメージを上げる手段を持った闇、スカ、猿の3メンツが多い。もしくはピーターと組んだアリスWSやミサイル型のデスフック、アリスはWS後のMPフル状態からのびっくりも噛み合っている。
当然だがLv5以降にキルできないと意味はないし、キルする性能だけで言ったらりりんの劣化であるため、難易度が高い装備である。更に撃破ダメージup効果がLv3で発動する鬼夜叉の登場も痛い。
玄奘三蔵 稼働初期から存在するソウルの1つ。Lv3発動にしてHP大アップ(特大に近い大)と停止HP回復。巨人は爆裂弾。
Ver1.10-Bにて歌ってゾンビ状態に入るいわゆる三蔵フックの強さが注目された。その影響か、Ver1.10-Cにて回復量がほぼ半減する下方修正を受け、更にVer1.10-AにてHP上昇量が下方修正を受けた。
とりあえず「HPを盛ります」という意向が分かりやすいソウル。Lv3に入るとHPが大きめに伸びるうえ停止回復でさらに巻き戻っていくため、実際敵に回すと強さを感じるソウルと言える。ただ回復部分を活かせないのであれば他のソウルの方が総合的には強いので、特に遠距離型に向いている。この動きは経験値を拾いづらくなるので注意。
ティンカーベル SS特大アップと待機HP回復を持つソウル。巨人は貫通光。ティンクとは別人
ウィッチのSSとHP版であり、SS上昇値はLv7を除き全アシストトップ。猿に装備するとこれ一つでカンスト。
元から扱い辛く「出荷」という蔑称まであったのに、Ver1.10-Cにて玄奘三蔵のとばっちりでHP継続回復量が半減。さらにVer1.5にて、全ての操作を止めて3秒以上棒立ちしないとHPが回復しなくなった(停止でなく 待機 )。
回復量自体は同時に上方(ほぼ旧状復帰)されているのだが、この条件では固定砲台戦法が使えないため、元々少ないシェアを更に下げることに。
ネタになるほど弱かった時期は確かにあるが、 Lv5SS最強 という強みは昔からあるソウルで、どちらかというとピーキーすぎるという印象が強い。これの強みは王子と異なり、これ一枠だけでLv5から別人のようなSSが撃てる事である。ただこれを入れるなら大風扇かマグスは入れるわけで…そうなると一部キャストはカンストするわけで…要するに強化点一つなのであまりに大振りすぎる。
これらを鑑みると、使うのならSS主力でありながら素のSS威力が低いナイトメア・キッドが採用候補に挙がるか。ただしHP回復の効果は一切生かせない。
Ver.1.62-AでSS上昇が上方されたが、大振りっぷりに拍車がかかっただけとも。
停止回復の方面から見るならスカーレットやヴァイスなど森内で立ち止まる事があり得るキャストか。かなり考えての用法、用量を守った使用がおススメではありますが、Lv5以上を2枠以下にするなら決してありえなくはないソウルでございます。
ところが、最近はシャドウ・アリスが稀に採用しているのを見かける。用法用量どころか、 Lv5SSアシストアップ4積み という尖りまくったビルドでSS爆風小兵士一確(グラフのメモリにして45)を実現。威力以外強いと言われたSSの威力を限界までカチ盛りにする漢のビルドである。
ウェンディ DS大、HP特大強化の初期からあるLv5ソウル。貫通光。でっかいグレイト。
DS強化値はLv3発動のコボルトよりはやや大きいが、実は楽々森彦とはほとんど差はない。
王子のDS版でもありHPアップ値はかなり高い。ウィッチがDS極振りなのに比べてHPも盛れるのが強み。この辺はヴォルフと同じで、完全な1確DSにならなくても許容するなら使いようはある。サンドやメロウ、ドルミなどファーストチョイスではないが地味に使えるキャストが数人いる、というタイプのソウル。
…なおピーターとの相性は絶望的である。フックの場合もさすがに楽々森彦の方が相性がよいであろう。
マッドハッター Lv3からMP特大アップと停止MP回復。投擲岩。三蔵のMP版。
初期からあり、最初期は巨人が今以上に弱い事と停止回復の量が微妙だったため最弱の一つとまで言われていた事さえあるのだが、留玉臣含む修正により選択肢に挙がるようになり、雉がLv1相応の回復量に修正された現在だと一応「MPが欲しいだけなら」試合通して屈指の性能を誇る。
ライバルは同レベル発動で停止MP回復を持つ神酒と阿曽媛。ハッターを生かすのであれば、Lv3でのMP特大回復を試合プランに組み込みたい。
最も相性が良いのはシレネッタ。その他にもアタサポやフックなど停止を活かせるなら使えなくはない。かくれんぼ型なら原作通りアリスも。ヴィラン戦で美猴に装備させ、延々足を止めて如意暴風や岩猿を繰り返す手もある。
グランマ 初期から存在。HP大アップとMP常時回復力アップ。巨人は猛突進。
初期は猛突進=拠点一つと言えるぐらい巨人が強く、HP、MP部分の両強化も今より高性能で最強/最重要ソウルだったことは古参プレイヤーが知る事実。しかし現在は最弱クラスの巨人と、中に近い大アップ、1試合通して40程度しかMPが拾えない(一度でも撤退すると自然回復ロスでほぼ無効となる)と、カードパワーは正直言って物足りない。また低レベル帯のデスのペナルティが様々な点で弱まり、リカバリーしやすいシステムに変わった事も昔と今の違いだろう。
ライバルとなるのはタイガー・リリーよりはHPアップという点においてロードピス。そちらはHP増加は小さいがSSも上がり、MPに関する効果もグランマより誤算が少ない。グランマを採用するならばHPをLv1で少しでも増やしたいという観点となるが、ソウル1枠使ってまでHPぎりぎり大アップのみというのは本質的には難易度が高い。
なお、スカーレットとヴァイスの祖母である(公式)。またヴォルフの台詞とグランマの台詞は繋がるがこの2人の掛け合いなのかは不明(狼からスカへの台詞っぽいがヴォルフのイラストに暗躍するスカが載っているのでグランマに対する台詞なのではないだろうか。だとしたらヴォルフは眼前にグランマ、後ろにスカという状況である事になる。 死ぬ 。)

Ver1.1

カード名 所感
火精ジャックランタン Lv3でストレートとMPの強化。
SSを盛りながらMPを上げるため、MPを温存する指向性を持っている。FASの全ロールで利用価値があるが、Aよりは案外FとSでの採用が多い。
大抵のキャストのSSが小兵士1確になるので、9人列以外をノーゲージで消せるようにしつつMPを溜めるという動きができる。
巨人も信頼の貫通岩。初心者にも扱いやすい1枚。
留玉臣 読みは「とめたまおみ」。巨人はピーキーな投擲岩。
Lv1でスピードが大アップ、この強さはゲームに慣れてくるほどに理解できる。1試合通して若干早い状態でプレイできるので下手に他のパラメータを上げるより有効。
もう一つの効果は目玉である停止MP回復。しかしレベル1発動としては強力すぎたためか、こちらの効果は現在同じ発動条件のマッドハッターや神酒よりも低くなっている(それでも目に見えて分かる回復速度ではある)。
ちなみに元々はどちらの効果も弱めですぐ全盛期タイガー・リリーが投入されていたので、巨人が弱いこれはハズレソウル扱いだった頃さえあるのだが、上方により日の目を見た。
効果の強さを考えると投擲岩は仕方がない。停止回復を活かせないとさすがに高レベル以降は弱いのでその辺りは覚悟して使いたい。走る事と止まる事の2通りで活かす必要があるので上級者向けソウルではある。
なお全くの余談ではあるが、本来この体色の雉はオスである
↑わたしは一向にかまわんッッ←そういう意味でも上級者向けである。

Ver1.11

カード名 所感
金精コボルト DSとMPを強化する。DS強化値はウィンディーネと、MP強化値はジャックランタンと同じ。ファイターにとって分かりやすいソウルで、DS2発分のMPが補給されるので単体で噛み合っている。小型版に海賊メアリがいるが、途中でMPが回復される事を考えるとこの効果の組み合わせはLv3以降の方が使い勝手がよい。
巨人がそう優秀なわけでない投擲岩な事と、毒りんご+バンダースナッチや阿曽媛という実質的な同箇所強化の対抗馬がいる事が難点。
楽々森彦 「ささもりひこ」と読む。巨人は安定した性能を持つ貫通光。
DS威力を上げ、さらに停止HP回復、いわゆる「三蔵効果」を持つ。三蔵とこの部分の性能は同じ。
ワンダーレアであるゆえに、Lv3にしては非常に高いDS上昇値が特徴。(Lv5サポートの白騎士の槍や、Lv5ソウルのウェンディ等とほぼ同じ値。)
この点が非常に優秀であり、Lv3でDS1確を作る場合に多くのキャストで必要になるソウル。
吉備系2人との相性は抜群によく、第一のお伴であるといえるだろう。
Ver1.63-Dにて足止めHP回復に下方修正が入ったが、Lv3ドロー強化最強という強みはそのままなので、今後もいわゆるアルティメットビルドで使われていくだろう。

Ver1.5

カード名 所感
女戦士ヒッポリュテ Lv7発動のロマン溢れるク◯ーンズブレ◯ドソウル。書いてあることだけは降妖の杖と全く同じ。
基本的にこのゲームは「同lv発動のアシスト2枚分ぐらいのコスパを、同lvのソウルが持つ」ようになっている。たとえば多くのLv3ソウルの場合ノーデメリットで中or大アップが二つ。Lv5ソウルの場合もこのコスト論が通ずる。で、ヒッポリュテ嬢だが、「同レベル発動の降妖の杖とあまり強化値に差異が無い(そっちもノーデメリット)」。つまりわざわざこのカードにソウル枠を裂くぐらいなら降妖の杖を付ける方がよい。コモンだし。
そうなると採用理由はただ一つ、 降妖の杖との同時採用による浪漫追求 しかない。しかし降妖の杖と併用すると今度はステータス上限抵触の問題が発生する。高すぎてオーバーキルどころか反映されなくなるのである。
他のソウルがどんなものでもある程度独自性を見出している中で、このソウルは最も厳しい立場にいると言わざるを得ない。
Ver1.63-Dにて強化値が上昇し、更にロマンが増えた。そこじゃない。一方で同じLv7ソウルとしてスルタンが登場。今後もロマン戦線の動向にある意味注目である。
チェネレントラ Lv1でのDS大強化とスロウ耐性。巨人は違うがアビルダのDS版。
Lv1なのにLv3ソウルに匹敵するDS強化を行うため、開幕から分かりやすく火力を補強できる。最も多いのはかぐやツクヨミが1確に採用、他だとスカーレットなどの突進DS系との相性が良くスロウ耐性もいいところを突いている。そこまで見ないが有効な使い方としてはフックやドルミールやメロウといったLv1段階で明らかに押していける強ドローを持つファイターに付けた場合、上手くいけば最速で拠点を一つ頂ける。実際これを付けたフックやメロウの開幕DSに2発当たったらHP半分無くなるキャストも多く、面倒なんてものではない。回復唱も、主に付けるファイターと近接アタッカーにとって悪くない巨人である。
ちなみにスロウ耐性は猿系WSなどの随時スロウに対しては「スロウになってすぐ回復を繰り返す」という処理になる。範囲内で走り回る事はできないので注意。
Ver.1.63-Bにてスロウ耐性が毒耐性と同様の弱体化を受けた。
耐性によるスロウ効果の時間軽減は、+0~4で5割減少。+5~9で6割減少。+MAXで7割減少。
3人目のシンデレラはソウルでの登場となった。ロリく見えるがアシェの元姉らしい(公式4コマより)。原典はシンデレラを元にした舞台劇。
沙悟浄 「ポイズン耐性」を付与するソウルの一つ。巨人は回復陣。
ステータス上昇は小さめのメリュジーヌで、最大MPとスピードが中上昇。3点強化の常として上昇値はやや控え目。
ポイズンを食らうと一瞬で回復する特性によりアリスのボムバルーン!対策に使えるほか、毒りんごとの相性が抜群にいい。
バンダースナッチと比較するとDS強化のそちらに比べてどんなキャストでも無駄にならないMP/SP強化であり、巨人も強化陣より汎用的な回復陣であることが強み。悟空(大聖)との相性はそちらに劣るが、持っていない場合こちらでもほぼ遜色ない毒りんごの動きは可能。
現在のポイズン耐性による毒効果の時間軽減は、+0~4で5割減少。+5~9で6割減少。+MAXで7割減少。
牛魔王 Lv5でのHPとMP特大アップ。回復唱という事もあり超デカくなったフリント&ロック。
全キャストの必須部分を補強するので効果が無駄になる試合はなく、さらにWS装備と同時に両ゲージの回復にもなるのでWSでの切り替えしが狙いやすい。回復唱であるのも長くなりまくったHPゲージとの相性が良い。
しかしながらLv5でスピードも攻撃力も上がらないのはやはりパンチに欠ける部分があり、HPが伸びて死にづらくなる事と、MPの長さでリスポンのデメリットが減る事もあまり噛み合っていないのも問題。実際にLv5での安定性は増すが選ぶのに勇気がいるソウル。
ミクサ、スカーレットが稀に装備しているのを見かけなくもない。また非常に後ろ向きな使い方ではあるが、DSはソウル無しで1確を狙えるものの1:2耐性が低く、後半のWS合戦に弱いフックに装備した場合、1:2になっても兵士の枯らしをきちんと行って死ぬ事で潤沢なMPで巻き返しが狙える。
バンダースナッチ ポイズン耐性ソウルの一つ。HPとDSを中上げる。強化陣。
沙悟浄とは巨人と強化部分の違い。そちらに比べて毒りんご戦略がハマる大聖との強化部分の相性が良いので採用率が高め。キャストによってはDS強化の意味合いは薄いのでこちらの方が高性能なわけではない。強化値は3つ効果なので少な目だがHPが上がるのはLv3において中々嬉しい。
+5,+MAXでポイズン耐性が強化される。軽減時間は沙悟浄の項を参照。
ダムとディー SSとMP強化のLv1ソウル。巨人は強化唱。
Lv1でSSとMPというと、書いてある事は違うがロードピスやタイガー・リリーと実質似通る。はっきり言ってMP部分はLv1である以上途中で回復もしないのでお情けに近いが、SSの強化値がピスリリーより高め(それでもアビルダに劣る)なのが独自点。そして強化唱である事が強み。同じ巨人のアビルダよりややファイター向け。
ちなみに初期は小アップが2つであり、強化唱も弱かった事もありワンダーの歴史に残れるぐらいの弱ソウルであった。どう考えても設定ミスだったがVer.1.51-Aで中2つとなった。
海賊アビルダ SS大アップとスロウ耐性のLv1ソウル。強化唱。チェネレントラのSS版。
Lv1段階からSSを分かりやすく盛れるというだけで独自性があるが、さらにスロウ耐性を持ち、さらにさらに強化唱。スロウメタには留まらない中々の強ソウル。スロウ耐性の仕様についてはチェネレントラの項目を参照。
スロウを扱うキャストは中央レーンに多めで、SS上昇もアタサポにとって有効。強化唱も然り。勿論ファイターでも使えなくはない。
DSと違いSSは強化が必要なキャストが多く、低威力キャストの低レベル1確に役立つため拾っておく事を強くおススメ。
余談だが、「あやつめは私が!」という台詞からは組織の幹部臭を感じるものの、元ネタのアビルダは女王から海賊船長へ転身をした女性であり、決してフックにさえもなびかない…はずなのだが。
なお彼女は中世っぽい恰好だが、本来は5世紀頃の伝説的人物で、ワンダーにおける西洋モチーフのキャラとしてはダントツで古い部類に入る。メアリやフックとはおよそ1000年を超える時代差がある。
海賊メアリ Lv1でDSとMPを中アップ。強化陣。
強化は小さなコボルト。開幕からDSを補強できるのでファイターに向いているが、試合途中でMPが回復するわけではないのが難。DSの威力だけならチェネレントラの方が圧力があるので、使うとしたら大聖やフックなどのLv1でもMPの心配が必要なファイターとなる。"蓬莱"を付けると切実にMPが足りない彼らへのサポートとしては議論できなくはない。
やや日陰なソウル。強化唱であれば低レベルでDSアップの唯一の強化唱として話は全く変わってきたのだが…。
ちなみに童話ゲーの今作において、普通に実在人物である一人。

Ver1.63

カード名 所感
魔術師メイヴ 長らく待たされたHP&SPのSRLv3ソウル。当然この部分を不要とするキャストはいない。
ただ巨人が投擲岩なのが足を引っ張る。停止MP回復が付いた神酒の方が、パラメータでは劣るものの総合的な評価は明らかに上。
巨人の修正次第ではさかきの造と同じく地味に強いソウルになり得るか?
踊り子ラクス 同様に待たされたSS&DSのSRLv1ソウル。
タイガーリリーのようにMP回復能力は付いていないがその分補正値は上。巨人を同格とみて若干火力が高い事を活かせるかどうか。
ショット威力は微妙な差で兵士確定数が決まるのでファイター向けとしてうまく隙間産業を突ければなんとか…。
猪八戒 玉龍ばかりか牛魔王夫婦にも先を越されたブタが待望のソウル化。
Lv5発動のDS強化と動けるデブということかスピード大強化に加え、ウィッチと同じ停止MP回復を持つ。
1.6環境最強を誇る回復唱を持つため能力以上に強いソウルではある。注意点はLv5といえどチェネレントラとDS強化値はほぼ同じという事。巨人を含めて総合的にかなり見どころのあるソウルだが、能力強化自体はLv3クラス。ウィッチのような爆発的なDS強化はないがSPと巨人が上回ると思えばよい。
異国の王子ファンク 異国の王子というだけあってか、従来の「王子」のHP強化がMP強化に置き換わったカード。
さらに巨人が強化唱であり、装備しやすい一部アタサポにとって相性が良い。でっかいジャックランタンであり、とにかくLv5になったらSSと豊富なスキル回数でキルを狙いたい。
中々難しいがスカーレットあたりが熱いか。拠点を落とすキルを取ってからは城自害でMPを活かすのも手。
ネレイス HP、SS、常時MP回復速度が上がるLv5ソウル。通常ドロップ系で常時MPを上げるのはグランマ以来である。
HPとSSは同時追加の猪八戒同様、Lv3ゴールドソウルと同じぐらいしか上がらない。要はアビルダとグランマぐらいである。常時MP回復速度は要検証であるがセイレーンより低くはないはず(Lv1並みだったらさすがに阿漕…)。
要は巨人が多少マシになり遅くなったセイレーンである。能力強化値はSSはやや下、HPが伸びる。MAXまでドロップのみでいけるのはこちら。単純に能力強化が落ちて常時回復が付いた同巨人の王子との比較も可能。
基本的には王子があり得るキャストでの別択。アシェ、ピタなどだろうか。Lv5になってから常時回復であるため、後半はほぼ絶対に死なないような公算が見込めるキャストの方が明らかに相性が良い。でなければ王子で良い。
海賊ボニー Lv3のSS&SD強化のSRソウル。SS、DS両方の強化は主にファイターやサポーター、スカーレットのようなSS、DSどっちも使うタイプのアタッカーで有用。
ただLv3には同じくSS、DSを上げるサポートの「神与の宝杖」が存在する。
SSもしくはDSの強化値があちらで十分ならば、ソウルを別なものにして他を強化するという選択肢がある。こちらはSS、DSが「神与の宝杖」より補正値が2倍ほど上でデメリットが無い事が利点。また一部を除くファイターは蓬莱に自身の専用アシストと通常アシスト枠がカツカツなのでアシスト枠に余裕を持たせつつSS、DSの強化が可能なのも利点と言えば利点。
アシストによるトータルでの増加値を考慮してどちらを採用するか決めよう。
元ネタは女海賊の代名詞とも言われるアン・ボニー。ソウルの海賊娘は3人とも実在の人物となった。ちなみに海賊メアリとは友人の間柄。
鬼夜叉 Lv3でHPとMPが中アップ。ドライアードからステータス上昇を削り、特殊効果を付与したもの。特殊効果は撃破ダメージアップ。同じ効果を持つ犬飼と比べれば発動レベルの早さ、HPも上がる点が優位点となる。
スカーレットや美猴、ナイトメア・キッドと言ったキャストキルを取りやすいアタッカーでの採用が太いか。あるいはファイターに装備させ、蓬莱の玉の枝で削ったMPをフォローしつつちゃっかりキャストキルを狙うのも面白い。
犬飼のみであった撃破ダメージアップの選択肢が増えたことは喜ばしいことである。
阿曽媛 モチーフはなんと 温羅の妻そんなバカな
Lv3でMPとDS中強化に加え停止MP回復を持つ。要はファイター向けになった神酒。
特に長射程ファイター、あるいは突進ドローアタッカーとの相性がすこぶるよい。巨人もファイターにとってMP回復UPがありがたい回復陣。
スルタン ロマン溢れるLv7ソウル第2弾。上げるのはSSとSP。
爆発的に早くSSが痛くなるがやはりLv7の壁は大きい。基本的にDSの方が減衰無しで火力が出るこのゲームにおいて、SSだけを上げてもヒッポリュテより火力につながらないという実情。例を挙げるとアシェに入れても相手を仕留めるのに3発以上SSが必要だが、ヒッポの場合は闇吉備などなら相手によって2撃とダウン追撃で仕留められる。
まぁ要するに 冷静に考えるとヒッポ以上にネタ である。ただネタ方面の価値としては 最速追及 の場合に役立つ。
なおスルタンとはイスラム圏における君主号。「王」「皇帝」などとほぼ同義である。
リトル・ジョン SS&SP小アップと三蔵効果持ちのLv1ソウル。タイガー・リリー、玉龍などに対しての競合。
Lv1の段階で足を止めてHPを拾っていく立ち回りというのはまず存在しない。そのためLv2以降限定のようなものであり、効果の豪華さの反面どうも扱いづらい。巨人も爆裂弾と普通。やや目先は異なるが序盤ちょっと硬くなるロードピスでいいのでは?感がすごい。

Ver2.00

カード名 所感
灰狼フェンリル Lv4発動のMP中・SS大UPソウル。例によってアタッカーにありがたい強化。Lv3発動のジャックランタンよりMP強化値は劣り、代わりにSS強化値は高めだが、巨人の投擲岩が悩みどころで、だったらジャックランタンでええやんってなりがち。
しかしLv4発動というのがミソで、Lv4解禁のスキルに捻出するMPを僅かながら稼げる。特にナイトメア・キッドとの相性は抜群。エンドルフィン発動の助けになるうえSSの威力も伸びる。
花の国の王子 サム Lv6版のりりん。巨人はりりんと違い爆裂弾。Lv7発動まで来るとネタだがLv6ならばよほどのワンサイドゲームでもない限りはどうにか戦局に間に合うか。ただそこまで待たされる割に特殊効果はなく、各種攻撃力が上がるわけでもない、パンチ力に欠けるソウル。せめてアシストLv6統一効果でもあれば
舌抜き鬼婆 「踊る紅剣士カーレン」に続く新機軸レベル2ソウル。レベル3未満でDS大アップを得るソウルとしては「チェネレントラ」に続く2枚目。しかし、レベル1にいきなり兵士1確達成ができるとできないとではライン上げの様子がかなり異なってくる。レベル2から押していくにしても、そこからはスキルを使うこともできる。スキルを使わずDS一本で対処せざるを得ない、かつ、色々と便利なレベル3ソウルを待てないというかなり限定的なビルドで採用され得るか。HP上昇はおまけ程度(時間帯の面で大変貴重ではあるのだが)。巨人も多くのキャストで御しやすい暴旋風なのが厳しい。モチーフは『舌切り雀』か。
科学のヘンゼル ヘンゼルとグレーテルの男の子の方。こちらはレベル5でHPとMPの底上げを行う。特殊効果としてアシストカードの発動レベルを当ソウルと全て同じにすることで、レベル5に攻撃力が強化される。
グレーテルとの違いはスキル攻撃力も強化される点(特殊効果としては攻撃力そのものが上がるのは現在これだけ)。召喚される巨人が強化陣なため、さらに威力強化が望める。
ただしこのソウルを採用すると言う事は、必然的にレベル5から本気出すビルドになると言う事であり、前半に味方に負担をかけた分、それを巻き返す働きが求められる。
そんな訳で、スキルやアシスト的に後半型になるナイトメアやデスフックなどで採用するプレイヤーが多いようだ。
魔術のグレーテル ヘンゼルとグレーテルの女の子の方。こちらはストレート・ドローのショット攻撃力を上げる。装備するアシストカードを全て3で統一すると、レベル3でHP継続回復とMP回復速度上昇が付与される。
ヘンゼルの基礎強化と違って常に消耗する長期的な戦い方でアドバンテージを得られる。レベル3で継続回復が得られるのは大きい。レベル統一系特殊アシストの常として、構築するアシストの枠が狭まる弱点はあるが、レベル3帯には優秀なアシストが多く、キャストによっては専用アシストもあるので、そこまで悩むことはないか。
ただ肝心の主効果であるSS・DS中強化が、使用するキャストによって腐らないかどうかは頭に置いておこう。スキル型キャストであれば、玉璽などのアシストで一応代用できる。
童話の渡り人 ハンス レベル1強化を行うソウルで、レベル統一特殊アシストを搭載。
このソウルの場合はメインがドローショット強化、サブでスピード強化。全てのアシストレベルを1で統一することで、デフォルトでキャストキルダメージが向上する。巨人は回復唱。こちらはスピードを補ってくれる。
統一狙いだとレベル1なので序盤からの場の形成で優位だが、後半から他のキャストがそれ以上の強化をしたときに拮抗、最悪追いつけない可能性を生む。
とりわけ特殊アシストでアドバンテージを得るので、それにあったスキルを持つキャストを選びたい。


イベント

カード名 所感
ロードピス HPとSSの小アップ、さらに新機軸のスキルMPカット効果を持つLv1ソウル。爆裂弾。
2016/2/29〜3/13の間のアシストキャンペーンの他、グッズ特典や舞踏会などでばらして入手可能。現在MAXまで行けるが、リーフ配布はまだなので取り逃している場合は低い+が限界。軽減量は+0で10%、+5で11%、Maxで12%。スキルの+による消費MP減少とは乗算がかかる。消費MPは0.5が最小単位。(+5ロードピスで消費MP50スキル(Max)の場合、50×0.89×0.90=40.05→0.5単位で切り上げるため40.5)
ドローショットの消費MPは軽減されない為、スキルに依存するキャスト程恩恵が大きい。強化部分は低いもののHPとSSという無駄にならない点であり、総合してパワーカードな感漂う優秀ソウル。ちなみに配布MAXになる直前に修正されている。
どの程度MPが節約できるのか??というと、スキル型代表のミクサの場合1試合で約60ほど。これはグランマやタイガー・リリーの1試合通してのゲイン(約40)より大きく、さらにそちらと違ってリスポンしても効果が薄れたりMP溢れするわけではないので、実質的には2倍を超える。さらに最大MP量からの絶え間ないスキル連打の是非という点でも上回る。強い(確信)
ただスキル型のキャストでない場合は大きな意味は無い。この点からサポーター勢との相性は押しなべて良好。ファイター、アタッカーはやや選ぶ。なお計算すれば分かるがプラスが溜まらなくてもMPカット量にそこまでの大差は無く、十分実用に耐えうる。
元ネタは世界最古のエジプトのシンデレラ伝説。ワンダー内設定だとチェネサンドアシェの姉。末っ子はアシェ。
夜の妖精メリュジーヌ MPとスピードアップのLv3ソウル。強化唱。
2016年GW特別企画の アシスト獲得キャンペーン で実装された。
沙悟浄から毒耐性を切ってMP(中→大)にした形。りりんのLv3版とも。強化値だけを見るとそこまで絶対的なものはないが、巨人が強化唱。強化部分もアタッカーにとってキルのサポートになるので志向が噛み合っており、総合して強ソウルの風格。MP部分はりりんほどでないにせよジャックランタンやコボルト同様に高いので汎用性も中々。強化唱が強かったバージョンで巨人目当てに採用してみたら思いの外使いやすく強化唱が弱体化した後もつけ続けているプレイヤーもいるとか。
元ネタは半人半爬虫類(蛇ともドラゴンとも)の化け物であるが、ラミアやナーガとは違い、元は人間の後天的な妖怪であり、むしろ悲劇の美女として語られる。なぜワンダーではサキュバスみたいになってしまったのか
グレイト Lv1でのHPとDSアップソウル。貫通光。声優はチケットおばさんと同じ。
ファイターと突進DSアタッカー向けのソウル。とはいえそこに限っても競合は非常に多い。避けていく前提なら開幕も早いギディに劣るため、HPに活用を見出すとやはり近接DS系の安定性を上げるのが役割になるだろうか。
もしくはフックやメロウなどのファイターに付けた場合、序盤の強さがさらに高まるので特に格上に対しての粘りが期待できる。開幕これが付いたフックとレーン戦をしたい人間はそうそういない。後半の1確ファイターに対する事を考えても歌やダウナーがある彼らが好相性。
元ネタはヘンゼルとグレーテルのグレーテル。グレイト(グレェーテ)とはグレーテルの本名で、そもそもグレーテルというのは家庭的な愛称(雪という名前に対する"お雪"とかに近いニュアンス)。で、なぜ君はこたつでみかん食ってんですかねぇ…。
とか言ってたら、Ver2.0で「魔術のグレーテル」が登場。じゃあ一体誰なんだ君は
ヴォルフ スピード特大アップ、DS大アップのLv5ソウル。強化唱を持っている。
2016年6月20日10時より、ジャバウォックと同時に追加された
上がるのはドロー大とスピードが特大なので、同系統ソウルは以下のようになる。
Lv1:DS中 / SP 中 ギディ:回復陣
Lv3:DS大 / SP 大 水精ウィンディーネ:爆裂弾
Lv5:DS大 / SP特大 ヴォルフ:強化唱

DSの上昇値はウンディーネより少し多く、ウェンディと同一。スピードはりりんやヘイヤ系列。
彼の登場により、ファイターにも無理なく強化唱が積めるようになっただけでなく、ドルミ&サンド&シャリスのような、Lv5でアルティメットを目指すファイターたちの選択肢が広がった。突進ドロー持ちのアタッカーはさらに相性がよく、スピードを存分に活かせる。あまり語られないがスピードの方が目玉になっているソウルであることをお忘れなく。
赤ずきんの狼が満を持して登場した。”wolf”はグリム兄弟の出身地でもあるドイツ語でヴォルフと発音する。 イラストにスカーレットがいる 。彼の運命はいかに。
鉄扇公主 HP特大アップとワンダースキルの効果時間を延ばすという新効果を持つソウル。巨人は投擲岩。
2016年6月27日10時のVersionアップに伴い追加。ワンダーレアだが、HP増加は同レベル特大とそこまで変わらない模様(プラスを加味しても)。対して効果時間は+0~4で15%、+5で20%伸びる。
現状では巨人も含めてかなり警戒された性能。5秒ほど伸びるのはキャストによっては強いが伸びた分をきちんと活かす必要がある。効果中に前線に出ずっぱりできる事を考えてのHP特大は噛み合ってはいるものの攻撃系統の能力は上がらない。
割合上昇とはいえ長いキャストと短いキャストの追加時間差は実際2秒あるかどうかなので、短くても+約5秒分が大きいキャストの方が期待値は高い。たとえばアシェよりはデスフックの方がよほど可能性がある。またワンダースキル中の持続回復効果との相性はよいが、このゲーム、HPの持続回復よりMPの持続回復の方が大抵大き目なので、5秒伸びるとしたらそっちを注視した方が無駄がないはずである。という事でスカーレットやかぐやとの相性は悪くないのだが果たして他のソウルを捨てきれるかというと…。スカに付けてWS中で死ななければキル次第に関わらず、1試合におけるロードピスでカットできるMP並みがそっくりもらえると考えると強く見えるが…
現時点で最も時間が延びるのはナイトメアキッドのWSで、20秒前後延長される。
元ネタは牛魔王の妻であり芭蕉扇の持ち主。日本では「羅刹女」と呼ばれて長かったが、現在は他のゲームなどでもこの名前が多くなっている。旦那が登場しているからか、美猴の旅のお供の猪八戒より先に登場となった。ブタ、涙拭けよ…。
ラ・ファータ Lv5でSS大アップとスピード特大アップ。Wonderland LIBRARYスタンプラリー第四弾で前後編に分けて配布されたが、それでも六枚配布の+5止まりという勿体ぶりである。
巨人は暴旋風で玉龍、シルフに続くシリーズ。SSの上昇値は王子と同じ。
アリスやアシェに合うかもしれないが、Lv5始動をどう見るか。
占い師ポーラ 発動が早くなった分効果も小ぶりになったヒッポリュテ。巨人も回復陣で同じ、つまりロマンは全部あちらにお任せ。
Ver.1.63-A環境だとわりと経験値がインフレ気味なので、後半戦を基本ショット2種で戦うキャストなら採用できるだろうか…?
現状では+5止まりだが、MAXにできるようになれば日の目を見る日が来るかも知れない。
豊穣 Lv3速度特大上昇とレベルアップ直後に発揮する特殊効果を持つソウル。
特殊効果は状態異常を解除し、暫くの間全ての状態異常を無効化するというもの。
ようはシレネッタのWSからリジェネを除いた効果を得られると考えれば良い。(バフアイコンも同じである)
状態異常はスキル由来のものなら全て無効化するので非常に強力。(ヴァイスのステルスフードの攻撃力ダウンも無効化する)
残念ながら、時忘れの呪縛に関してはレベルアップ阻害があるためリフレッシュできない。
Lv3での特大アップのスピードも有用。
ただし発動がレベルアップ直後で、尚且つ効果時間が短いため能動的に使うのは難しい。
経験値ゲージを見ながら、押すか引くかを意識するのが良いかもしれない。
状態異常無効化時間は+0~4で15秒。+5で17秒。
黒魔女エスメラルダ Lv5でMP特大アップとDS大アップ。巨人は爆裂弾。リリィショップに初めて置かれたソウルで、販売価格はリリィ35枚と結構高め。第5回で密かに30枚に値下げされたので少し買いやすくなった。
コボルトのLv5版で、やはりDSとMPで噛み合うのだが、Lv5でもDSを盛るキャストは大体決まっている。
ウェンディのHPアップと比べれば採用してもいいかもしれないが、DS盛るには上にウィッチ、少し下がるがLv3には楽々森彦がおり悩みどころ。
現状ではリリィショップ限定でやたら高額なため、重ねづらいというネックもある。
ヘン Lv1からHPとSSを中アップさせるソウル。「さかきの造」や「王子」のLv1版とも。
Lv1かつSRソウルゆえ上昇値は大きくない。またLv1に同じくHPとSSを上昇させる「ロードピス」がいるのが難点。
HP、SSの上昇値にあまり差が無い上、あちらにはスキル消費MPが下がる特殊能力が付いているため。
また巨人もこちらは投擲岩であり、残念ながら現在は「ロードピス」のほぼ劣化品である。
何かしらのテコ入れがない限り活躍の機会は殆どないであろう。
元ネタはヘンゼルとグレーテルのヘンゼルだと思われる。魔女の食料にされかけてたが何故か料理人に。こんな可愛い子が女の子のはずがない。
…と言ってた矢先、Ver2.0にて「科学のヘンゼル」が登場。グレイトもそうだがじゃあ一体誰なんだ君は
クィーンオブハート Lv3からSSとスピードが中UP、リンク攻撃力が上昇するソウル。ステータスの上昇量は風精シルフと比べて僅かに劣るが、リンクダメージ増加の効果によって実質的な火力上昇量は上とも言える。巨人も貫通光なので、その点でも優秀。
味方と連携する中央レーンのキャストが付けるのが基本となり、特に敵へデバフを与えられるキャストが味方に居れば、よりリンクダメージを稼ぎやすい。
反面、リンク攻撃の機会が少ない端レーンでは活かしにくい。
リンク祭りになるヴィラン戦でも活用できる。
元ネタは不思議の国のアリスの"ハートの女王(英語名 Queen of Hearts)"。極度の癇癪持ちとして知られる。それを反映してか、巨人召喚時のボイスは"その方(ほう)、死刑じゃ!"と言っている模様。 尊大さがたまらん
ファウル Lv1でのMPとSP。強化陣。ほぼ完全な留玉臣の競合。巨人を選ぶか速度を選ぶか。
砂糖の妖精シュクル レベル3からHP中アップとDS大アップ。バンダースナッチから毒耐性を切ってDSを大アップにしたもの。
強化ステータスはスカーレットや闇吉備津、ヴァイスといった突撃DS持ちのキャストにマッチしている。またヴォルフに続く強化唱持ちのDS強化ソウルなのでリン、温羅を除いた(この二人の場合はこれよりメリュジーヌのほうが相性がいい)Fが強化唱目当てで採用するのもあり。一確を取れるタイミングと強化ポイントで天秤にかけるといいだろう。
伽耶 レベル5からSS、DS大アップにスタン耐性を付与する。強化箇所はポーラと同じであり、レベル5時点で両ショットで戦うなら…と言ったところ。
目玉となるのはスタン耐性。軽減率は要検証。
多くのプレイヤーから望まれていた効果ではあるのだがレベル5発動というのがネック。現在スタン効果を含むスキルを持つキャストは闇吉備津、ナイキ、ピーター、ヴァイス、デス・フックの5キャストなのだが、ナイキがレベル2、ピーターがレベル3、闇吉備津とヴァイスがレベル4からスタン効果を含むスキルが使用解禁されるのと比べれば明らかに遅いと言わざるを得ない。せめて3なら…
それに加えてスタンが最も問題視されていたのはVer1.62-AからVer1.63-Bあたりのヴァイスによるステルスからのブラバ連打とナイキのダクフォ連打であるため、両スキルが弱体化された現在はそれほどスタンに対するヘイトが溜まってないのも辛いところ。正直色々と空気を読めていない感が満載である。
デスフック「命乞イノ時間ダ…」での事故死率軽減には効くかも知れない。とは言えリザーブをいじれる内は相手の編成が見えなくなったため、「相手が命乞いを積んでいるかどうか」という段階からギャンブルを要求されるのだが。
ロストボーイズ 発動がLv2と早くなったかわりに強化値が小ぶりになった魔術師メイヴ。巨人も同じ。
HPスピード強化はどのキャストにも合うものの、巨人の投擲岩が弱い…という、メイヴと同様の問題を抱えている。
ならば投擲岩が上方修正されたらメイヴと一緒に強ソウルになれる?と思いきや、こちらにはLv2発動のタイミングが中途半端であるという新たな問題が存在する。スピードに関して言うと、Lv1発動なら強化値が大きくなくともスタートダッシュを決めることができるという利点があり、Lv3以降発動ならばより大きなスピード強化値を得られるという利点があるが、Lv2発動だとどれも得ることはできない。
これらの問題のおかげで採用の機会は少ないと思われるというのに、なんと玉龍やギディなどの Lv1スピード強化ソウルよりもスピード強化値が少ない という始末。
レアリティもWRではなくSRなので当然特殊効果もナシ。正直言って設定ミスを疑うくらい弱すぎる。本当に余程の理由でも無い限り、使われる事は無いであろう…。
出荷して身代金と引き換えるのが現状では最上の有効利用かも。

ショップ

カード名 所感
玉龍 Lv1でのSSとスピードアップ。暴旋風。小さなシルフ。リーフショップでソウルを買うという形態の元祖。
登場当初は暴旋風の性能が異常であり、強化値自体も高く、8人全員玉龍という光景がよく見られた。
巨人は弱くなったままだが強化値はある程度全盛期のものを取り戻しており、今でも十分強いソウル。
Lv1発動で「ゲージ関連の強化ではない」ところがミソ。HPとMPはLvアップ発動で回復するのだが、SSとSPであれば関係ないのでLv3以降ソウルと比べて変に劣るところがない。最初にレーンに若干早く着けるうえ、Lv1でSSで兵士を処理しやすくなるのでファイター、アタッカー、サポーター、どれにとっても有用。ただ巨人は現状では強くはないので実力が試される。
ヘイヤ Lv5でHPとスピード特大アップ。Ver.1.10で追加、リーフショップで誰でも買えるソウル第二弾。爆裂弾。
HPとスピードという重要2点を大きく上げるので生存という1点において指向性が合致しており、分かりやすいソウル。Lv5なので発動は遅いが強化値はとても大きいので使いようはある。牛魔王よりも向いている方向が一緒なので合うキャストを探しやすい。
ミクサでの活用が有名。攻撃系が上がらないのもスキル主体なら大きな難点にならずWS中の安定感が高い。原作コンビでアリスと組むならデスフック相手などの場合だろうか。ショール型のスカーレットに付けても悪くはない。
りりんのHP版であり、登場当初はなぜか大アップだったので日陰な性能であったがVer1.50-Aで彼女と同じ特大強化に修正された(多分初期のりりんに合わせて修正してなかったせい)。
ギディ DSとスピードアップのLv1リーフショップソウル。巨人は回復陣。
ファイターが好むソウルの一つ。開幕のラインを少しでも上げつつ、DSも上げる。玉龍同様にゲージ効果ではないためLv1であることに強みがある。巨人の回復陣もファイターと相性がよく、全体的に優秀。1.63-Cでの回復陣所持5ソウルのうち、おそらく採用率は一番高いか。(偶に見かけるのは沙悟浄と豊穣。ポーラ、ヒッポリュテはあまり見かけない。)
他方、突進DSアタッカーにも採用価値がある。後半になると強化値不足になってくるので注意。
元ネタは鏡の国のアリスにおけるアリスの飼い猫。つまり飼い主も猫。相性はそこそこ良好。
タイガーリリー Lv1でDS/SSの小アップと、常時MP回復速度アップ。貫通光。ウーララー。
Ver.1.10-Bに突入してからの夏休みイベント&Ver.1.11-C突入後の新Ver発表記念イベントで先行実装されたソウルカード。
登場時は3効果すべてが今より強く、巨人も当時では最強の一つであり、使われないわけがない見るからに強ソウルとしてグランマ→玉龍に続いて環境を制覇した。全盛期の強化内容だけで言うと全ソウルで一番強いのはコレかもしれない。当時はLv1からドローを盛れるソウルはこれしかなかったので尚更。MAXまで伸ばせた1.11-Cイベントが終わった瞬間、1.50へのバージョンアップと同時に弱体化されたがさすがに露骨なので怨嗟の声が起こったというもの。1.62で強化値部分のみ多少アップ。
現在ではLv1ソウルに新顔が増えたが、SSとDSを両方盛りつつ、グランマと同レベルの最大40程度とはいえMPも拾えるので十分に強い。ショップですぐMAXに出来るので初心者にとってはありがたい。基本的にSS威力が低めなファイターに向くソウル。低レベルで早々にSS兵士を1確にしつつ、DSやMP部分の強化も無駄なく利用していける。
ロードピスと比べた場合もスキルよりDSにMPを回す事で独自性が強まるため、やはりファイター向きであることが分かる。
さかきの造 HPとSSの中アップ。貫通岩。2015年9月下旬のイベントで先行実装され、現在ではリーフショップで購入可能なソウル。
「ぞう」や「つくり」ではなく「みやつこ」と読む。日本人の義務教育で必修のお人。
Lv3発動版の王子。巨人まで同じ。発動が早く使い勝手のいい1枚。SSアップ値はSRの同レベルソウルと同じ。上げておいて損がない2つの要素をアップさせるこのソウルがリーフショップですぐMAXにする事ができるのは嬉しい限り。ファイターでも価値が無くはないがLv3時点の中アップは兵士には過剰値であることが多く、そうでなくともDSとの兼ね合いでジャックランタンの方が向くので、アタッカーやサポーターでの採用が多いソウル。
アタッカーの場合、ほぼ全員で利用価値があるのでさっさとMAXにするべし。
フリント&ロック HPとMPアップのLv1リーフショップソウル。巨人は回復唱。
Ver.1.51-A導入後、「舞闘会」開催と同日にショップ実装されたソウル。Lv1からHP/MP中UPというプチドライアード。Lv1であることと両ゲージ効果なので、はっきり言って構造的には弱いソウルである。これがドライアードの場合、レベルアップによりグランマ1試合分のMPの半分以上がその場でもらえるからだ。全く使えないかどうかは環境次第であるが基本的には日陰な立ち位置に終始すると思われる。それでも現状のグランマと比べると巨人含め総合的には上位互換に近いのだが。これを装備しなければいけない程最序盤にHPに不安があるのなら、まず立ち回りを見つめ直そう。
時折ヴィラン討伐訓練の報酬になっているが、必要ないなら出荷していいだろう。
フリントロック式銃をモデルにした萌え擬人化ソウルと思われる。
サンタクロースノエル Lv5のスピード特大アップ、待機HP回復。強化陣。
Ver1.50稼働記念アシストカード配信イベント(2015年12月16日〜27日)で手に入った。現状リーフショップ。
ワンダーレアなので独自調整で、強化が入った事もあり、りりん・ヴォルフよりも速い。驚きの強化値で、宝下駄などとの併用により元々早いキャストなら常時ドリームウィンドレベルとなる。マジです。無論ver1.6までにおける最速アシスト。実はスピードアップになったティンカーベルとも言える。
待機HP回復も強化されてかなりのものとなったが、普通に動いているとこのスピードと待機回復の相性は非常に悪い。普通にスピードだけで使うならちょっと強化値を落としてでもりりん等の方がよいだろう。このため利用価値のあるキャストは絞られる。近接アタッカーで森に潜みつつのハイスピードを活かすか、もしくはバックドアお兄さんの吉備津で延々と敵を振り回しつつ、森を活かして隠れながらHPを拾うなど。
「ノエル」はフランスでクリスマスそのものの意味。特に他に元ネタは無く普通にサンタを客寄せのために無理矢理萌え女体化したモチーフにしたと思われる。
神酒 HPとスピードの中アップで停止MP回復を持つ。巨人は回復唱。Ver.1.50-Aに突入後のお正月イベ用。現在リーフショップ。
強化値は3つの効果を持つせいか少な目。スピードの補正値は同じく3つの能力を持つ「沙悟浄」や「クィーンオブハート」より(重なりが同じ状態でも)僅かに劣る。
停止MP回復持ちという枠で見る場合、留玉臣と比べるとLv3で発動が遅く速度強化値も若干劣るが、HPが付いてくる上に回復効果も大きい。ハッター、阿曽媛とは強化方向の差になる。4者の中で巨人が強い方なのと強化部分が手広いこと、さらにリーフで簡単にMAXになる事から、かなり使い勝手がよい(特にMAX前提のこの効果の場合は尚更)。強ソウルの一つと言って問題は無いだろう。
登場当初は設定ミスで停止回復が常時MP回復速度アップ(停止回復より回復速度遅い)となっていた上、巨人がまだ弱かった頃で強化値も修正前…と性能が二回り劣っていた。現在はもう上から数えた方が早いガチアシスト。
強化の方向性的に、アタッカーにおける利用価値が高い。特にミクサや闇吉備津にとって抜群の相性を誇る。
ファイターでは裏取りを主体とした吉備津が採用する例も。留玉臣よりも初動が遅れるものの、こちらはHP強化がある分Lv3以降のバックドアにおける粘り強さに大きな差が出る。必然的に足を止める事になる拠点殴りと停止時MP回復との相性が良いのも評価点。
Ver1.63-DにてMP回復量が減少。強さを考えれば流石に致し方無しか。それでも未だ強ソウルの一角である。
イラスト的には月に実在する「神酒の海」(うさぎの耳の部分)が由来か。

その他

カード名 所感
海の魔女セイレーン SS大アップと常時MP回復量アップのLv3ソウル。巨人は暴旋風。
2015年10月7日発売「Wonderland Wars Original Soundtruck」の特典として先行配信されたソウル。
楽々森彦同様、ワンダーレアなのでコンパチ調整ではなく、Lv3で最もSS上昇値が高いソウルであるのがミソ。ただこれを兵士確定数に変えて活かせるのはシレネッタなど割と少な目で、それらであっても泡沫短剣で互換ができる。MP回復効果はグランマやリリーに比べてLv3で遅れて発動するのが難点だが、効果自体はさすがに高く昔のグランマを超える(一説に上方現在はMAXなら1試合に約70ほど拾えるらしく、これはロードピスMAXでもほぼ追いつかないぐらいのカット値である)。無論、1度でも死ぬとかなりの効果量が無駄になる。
立ち位置としては面白く、Lv3で王子並みのSSといつもより1秒程度早く主力スキルを回す事ができるようになる。 しかしMAXに22000円かかる 。切実な問題である。せめてこういう効果じゃなくて+0でもそこまで変わらないロードピスみたいなのだったらな~~
サントラの特典コードが有効期限切れになればゲーム内で入手できるようになるのでは…と思われていたが、まさかの有効期間1年延長。「CDをお求めください」という幻聴が…
Ver.2.0での新システムであるマテリアルにより、理屈の上では1枚あればMAXまで強化しうる。ただしWRアシストであるこれを10枚分強化しようという場合、プレーにかかる金額は2万円ではまったくきかない。どう考えても理屈倒れである。
MP常時回復のブーストという意味では、バージョン2.0環境なら魔術のグレーテルやネレイスという選択肢もある。セイレーンに比べて扱いやすいとは言いにくい面もあるが、あえてこれ一択で押し通す意味は薄れたと言えないだろうか。
+0での利用価値はサポーター勢に太い。シレネッタの場合ロードピスや停止MP回復勢もあるので、SSを確定数以上に盛って意義があるピーターはどうだろう。
セイレーンとは歌声で船を沈めるというギリシャ神話の妖怪。人魚姫にも近い立ち位置である。エジプシャンのロードピスをシンデレラ扱いしていいならこちらもシレネメロウの親戚扱いでよいぐらい。
踊る紅剣士カーレン MPとドロー中アップに加え、MP常時回復が付いてくる Lv2 ソウル。初の偶数レベルで発動するソウルである。
OD廃止に伴い、引継ぎボーナスとしてVer1.64までにOD12に到達したキャストがいるプレイヤーに、到達キャストの人数分配布された。(11人以上なら最初からMAX)
ドローにMP、そして常時MP回復と、ファイターが欲しい要素を分かりやすく詰め込んだソウル。更に巨人が強化唱である。
ファイター全般にマッチするのは勿論、突進DSアタッカーにとっても利用価値があるだろう。ただ強化値はLv2ゆえ「中」止まりである。
強ソウルには違いないが、例によって撤退するとMP回復が無駄になってしまうので相応の立ち回りは求められる。
ティンク ソウルカードを外した状態で出撃すると自動で装備されるデフォルトソウル。HP小アップでグランマの下位互換。
昔は攻撃巨人を出すより強かったりもした。クウバたちが出すソウルでもある。正直言うと力は借りたくない。ちなみにだが 通信エラーなどによる回線落ちによってアシストが読み込まれない場合、中身CPUのプレイヤーが装備する 。かなり稀だがこうなった場合マッチ画面で解散ノーゲームでいいのではないか…と思ってしまう。SEGAさんなんとかして。
ちなみに、相方のベルはいまだにソウル化していない。ベルは不憫。

コメント
  • Lv5発動のスタン耐性ねぇ…強化内容的に突進ドローキャストが闇吉備津かナイキと当たったとき用にリザーブに入れるくらい? -- (名無しさん) 2016-11-30 23:04:24
  • ヘンゼルきたね。じゃあヘンって誰だったんだよ・・・ -- (名無しさん) 2016-12-14 16:58:20
  • それ。グレイトって誰だったんだ一体 -- (名無しさん) 2016-12-14 21:29:35
  • グレーテルのMPはおばあちゃんやスカーレンと同じなのはわかるけど HP継続回復って永続? -- (名無しさん) 2016-12-17 13:23:24
  • 2↑ティンカーベルとティンクみたいなものでしょ(答えになってない) -- (名無しさん) 2016-12-23 00:24:58
  • アナザーキャストならぬアナザーソウルってことで・・・ -- (名無しさん) 2016-12-23 11:17:41
  • カーレンは赤い靴。ファウルはピノキオのファウルフェロー……なんだけど〇ィズニーネタだから名前を変えられてる。で実はギディもギデオンだったりする。 -- (名無しさん) 2016-12-27 23:05:48
  • グレイトとヘンはアナザーキャスト的なモノなんだよ、多分きっと…… -- (名無しさん) 2017-01-06 12:24:53
  • イベントで追加されたソウルカードは順番通りなんですかね?取ってないカードもあるので教えて欲しいです -- (名無しさん) 2017-01-09 20:51:29
  • ↑基本的にはそうだね(一部再開催されたりもしたが) そのうち再入手の機会はあるとは思うが -- (名無しさん) 2017-01-09 20:54:30
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