アシェンプテル

基本データ

「真夜中の戦姫」アシェンプテル 基礎ステータスRC(OD12)
モチーフ作品 "シンデレラ"より、シンデレラ(独:Aschenputtel)
ロール アタッカー
開放条件 リーフショップで交換(20枚)※1※2
Art. 前嶋重機 CV. 井上麻里奈
基本ステータス
最大HP Lv1: 38(42)※3 最大MP Lv1: 38
Lv8: 56(60)※3※4 Lv8: 62
ストレート攻撃力 A(2.6→2.7)※3※5 ドロー攻撃力 B(2.0)
射程 スピード B(2.3)
※1 イベント期間中に20戦プレイ(2015/04/09~04/26開催)で先行入手可能であった。
※2 Ver.1.50-A時点。Ver.1.01:150枚>Ver.1.02-B:100枚>Ver.1.10-A:50枚
※3 ODにより増加
※4 Ver.1.01より。Ver1.00xまでは53(57)
※5 Ver.1.52-Aより。Ver1.52までは2.9→3.0

スキルデータ

ワンダースキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
ロードオブプリンセス WR 超絶強化 5 なし フリックをすると即時発動する。
自身が、強力な HP継続回復 状態となる。
さらに、自身の ストレートショット攻撃力弾速射程 が上がる。
※戦闘中一度のみ使用可能
スキル
カード名 レアリティ カテゴリ レベル 消費MP 詳細
クリスタルスラッシュ R 攻撃 2 25 自身から引いた線の方向に 貫通攻撃 を放つ。
ヒットした敵に ダメージ を与える。
与えるダメージは自身から離れるほど高い。
アッシュミスト R 妨害 3 20 自身から線を引いた方向の 範囲に発動 する。
範囲内の敵に 小ダメージ を与え、
敵キャストや巨人に スロウ を与える。
クリスタルブーツ R 強化 3 25 フリックをすると即時発動する。
自身の スピード上がる
ジャストウィッシュ SR 強化 4 30 フリックをすると即時発動する。
自身の ストレートショット弾速射程上がる
クリスタルレイン ※6 SR 攻撃 4 35 自身から引いた線の先を中心とした 範囲に発動 する。
範囲内にいる敵キャストや巨人に対して 小ダメージ
敵兵士に 中ダメージ をランダムに一定回数与える。
ただし、この攻撃は自身がダウンするか行動不能状態になると終了する。

※6 Ver.2.00-Aより追加されたスキル

キャスト概略

ワンダーランドウォーズにおける初期選択キャスト「サンドリヨン」のアナザー。
サンドリヨンがペローによるものであるのに対し、こちらの出典はグリム兄弟が手掛けたものであり、
サンドリヨンがファイターであったのに対しこちらはアタッカーとなっている。

ドロー(DS)が生命線であったサンドリヨンに対し、"ストレートショット(SS)"をコンセプトにしたキャスト。
要するにファイターらしいそちらと対照的にアタッカーらしく作られている。
DSは、サンドと比べてフォロースルーが多くなるなど、全キャスト通して最低クラスの貧弱な性能。

総合的に強力なSSと、発生/ダメージに優れるアタッカー版クリスラの二本柱が軸。
さらにLv4からこのキャストの全てといっていいジャストウィッシュ(JW)が解禁され、本当のぶとう会を見せつける事ができる。
JW中の極長射程のSSにより、キャスト戦/兵士戦ともにハイレベルな戦いが可能。
巨人の裏からSSを飛ばしたり、相手のバックドアから安定して防衛するなど他キャストにできない事が出来る。
長射程SSにより面制圧力が高く森を取る能力に長けているのも大きな利点。
SSでの兵士処理速度は速く、アタッカーの中でもトップクラス。それゆえに単レーン適正も非常に高く熟練すればファイター対面でも互角に持ち込めるほど。

弱点としては低性能なDSと、直線的な攻撃ばかりなので読まれやすい事である。
SS以外での兵士処理力が弱いので一旦拠点際まで兵士に押されると挽回しづらい。
しかしVer2.00-Aより新スキル「クリスタルレイン」を獲得。
明確な弱点だった中盤以降の兵士処理力や範囲制圧力が大きく向上した。
とは言え 消費と硬直がとても大きく 、こればかりに頼っていてはすぐにMPが枯渇してしまうだろう。
どちらかと言うと、これも守りよりは攻めの使用で輝くスキルである。
そんな全般的なスキル性能的にも「優勢レーンではとことん強いが劣勢レーンでは一転して大人しくなる」という性質を持つ。

また瞬間火力が低いのとスキル、アシスト解禁のレベルが高く始動が遅いことに加えて近接距離でのセットプレイが不得手であるため キャストキル性能はかなり低く、A全体の中でも最低ランク という明確な弱点を持つ。
バンバンキルを取れるタイプのアタッカーではないため、いかにして必要な部分でキルを取っていくかとキル以外の部分でどうやってアドバンテージを取って行くかに使い手の技量が試されるキャストである。


+ キャラクター概略

◆変幻の栞
  • 衣装A(CR20達成報酬)
白いドレス(ややクリーム色)に剣や装飾部分は金色という衣装に。
顔のレースと胸部分 と下着 は黒のままである。
金の靴という意味では、こちらの方が原作再現ということかもしれない。
  • 衣装B(スペルリリィ交換)
青をベースにした衣装。髪は白系で赤みがかっている模様。誰だそこ警察言った人。
胸部分 と下着 については 要検証 こちらも黒のままである。 アシェ様は黒がお好き

ショット性能

ストレートショット

発生は速く、中射程、やや広い範囲、高めの弾速でダメージは高め。
サンドのものに比べてダウン属性であるだけでなく、発生が明らかに速い(最初期サンドの発生)。
ミクサに比べて僅かに射程が短く、横幅も狭い。
JWやWS中は長大な射程でピュンピュン戦場を飛び交う押しつけSSと化す。
このキャストの全てなのでアシストで強化するのはほぼ確定である。

バランスが良く強力なのだが、猿のようにフォロースルーが小さくはなくそれなりに動きは止まる。
このため隣接距離だと射程を生かせず、過信しすぎると読み合い負けになる事も。
近接では強いが隣接では強みを生かしづらい。

当然ながら兵士や巨人を無視できないので、巧みに盾にしてくる相手にはDS・スキルをぶつけたり、隙を見て兵士を突破して強引に当てていきたい。
後者の場合はダウンを取れればその間に対処ができる。

バージョンアップでなぎ払い(×字の斬撃エフェクト)が追加されたことにより、なぎ払い→ショットの2Hitになった。
ダウン追い打ち可能数が増える仕様なのか、ダウンした相手にもなぎ払いと弾できっちり2Hitする。
なぎ払い部分はノックバック(ダウンはなし)で、兵士やキャストに複数Hitする(おそらく爆風と処理が同じ)。
なぎ払いとショットの発生位置が微妙に異なるため、なぎ払い部分のみを当ててしまうと反撃確定に近い硬直差になってしまう。

Ver.1.52-Aで威力が下方修正された。
Ver.1.60-Aでなぎ払いが追加。隣接での対応力が増した。

ドローショット

見た目はサンドのものに近く、隙・射程・弾速・描写距離、そしてダメージが大きく劣化している衝撃波を放つ完全な別物。
全キャスト通しても威力はまだしも、発生などが最低クラスでまるで違うショットであり、
ゲームに慣れていない初心者にはエフェクトだけでサンドのものと互換品のように勘違いを受けやすい

特に、全体硬直に関しては全キャストドロー最悪の部類なので、多用すると猿やピーターあたりにSSを刺される。
ちなみにアシェミラーでこれを振ると見てからクリスラが楽に確定。

アシェン以上に遊撃に向いた、闇吉備津等近距離アタッカーがいる場合は、
レーン戦を任されやすい以上使わざるを得ないが、あまり多用したくはないショットである。
SSだと兵士列が止まらないので、兵士をコカせたい時の択と割り切った方がいい。
このショットの性能が低すぎるため、逆に言えばDSの威力を開幕あるいはLv1から切ったビルドも可能である。

一応兵士貫通・自由曲線攻撃であるため、兵士突破攻撃はスキルと同様に狙える。
後者は拠点や壁を使ってくる相手に牽制をかけることができる。

ちなみに、Ver.1.01で弾のサイズ・射程・弾速が減少、更に入力後発生時間増加と多くの点で下方修正を受ける前はアタッカーにおいて最高性能を誇っていた。
2.02-B環境でいうなら深雪乃のドローにキャストダメージを加えたような感じといえば伝わるだろうか。

スキル解説

ロードオブプリンセス

自身の継続回復とストレートショットの強化ができるワンダースキル。略称ROP。
ストレートショットの射程延長は長く、その上で弾速も上がっているので相手のカメラ位置によっては画面外から一方的に打ち込める。
ウィッシュと違い攻撃力も上がっているため、1発だけでもそれなりに痛いダメージにはなる。
なお、サンドリヨンと違い自己回復手段がこれしかないので、多少のダメージ覚悟で攻める時の切り札として重宝したい。
即時回復ではないが継続回復性能が非常に高いので、少しだけ待てば消耗を大きく回復できる。
効果時間は22秒でトータルの回復量は46。(+MAX)
Lv5で発動したならほぼ全快に近い値である。

他のアタッカー同様に一切味方に対して影響を与えない短時間自己強化のみ、まさに超絶強化である。
とはいえ他のアタッカーほどの圧倒的な決定力を持たない割には効果時間は短め。
前述の自分への回復用途で使うか、猛突進巨人への対応や敵アタッカーのWSに後出しで使うぐらいか。
ウィッシュと重ねると更に射程が延びて、カメラを移動しないと終点がわからなくなるほど長くなる。
(カメラを移動する際にはアシェの位置に注意。ログ履歴やチャットと重なっているとストレートもドローも撃てなくなる。)
+1ごとに効果時間延長、+5、MAXでストレート攻撃力がさらに増加する。

クリスタルスラッシュ

キャストからの直線上に貫通攻撃を放つ。略称クリスラ。
サンドのものと比べて、キャストと巨人へのダメージ/発生/弾速に優れるが、範囲/兵士ダメージで劣る。
距離が離れるほど威力ボーナスが増大する点は同じ。

「敵の硬直に刺す直線スキル」としては最上級の性能。
サンドや吉備よりも見てから確定な敵スキルは多い。対面キャスト次第でDSやSSの硬直に刺すことも可能である。
逆に言うとそれ以外の使い方がしづらいので正確に敵を狙う必要があり、相手の(緊急)回避先も予測したうえで攻撃しなければならない。

兵士処理が全くできないわけではなく、中ダメージを当てれる距離を取り、素でも9人列の半分ぐらいは倒して残り兵士はコケる。
白ショール装備だとさらに数人処理できるので横クリスラも全く非実用なわけではない。
もちろんこの時キャストへのダメージも上がる。

+1ごとに消費MP減少、+5、MAXで射程がさらに増加する。

Ver.1.02-Bで兵士へのダメージが下方修正され、根元で半分ほど、先端でようやく確殺(あるいはミリ残り)のダメージ量となった。レーン戦により工夫が必要になったと言える。
Ver.1.10-Aより1hit固定になり、最大ダメージが20に上昇した。
最低ダメージが上がったものの、複数hitしなくなったため巨人および巨大化アリスに対して大ダメージが見込めなくなっている。
Ver.1.10-Cよりダメージが上昇。最大22ダメージになっている。
これにより序盤にクリスラ2発で即死を狙えるキャストが増えた(アシェンプテル自身も圏内になったので序盤の同キャラ戦は要注意)。
Ver.1.63-Dより消費MP低下。サンドのクリスラと同じに。

アッシュミスト

線を引いた方向に扇状の範囲攻撃を放ち、ヒットしたキャストと巨人にスロウ効果を与え、兵士にも小ダメージを与える。
スロウ効果を付与するスキルの中ではダメージ量は高めな方で、発動が早く敵に当てやすい。
アシェ自体が単独で敵を仕留めに行きやすいキャストである為、補助スキルとしての使い勝手は良い。
巨人や兵士に打って侵攻を遅らせるのも悪くはないが、これを使うぐらいならクリスタルレインで削った方がマシである。

+5、MAXでスロウの効果時間が延長される。
効果時間は+4以下で約?秒、+5~+9で約?秒、MAXで約13秒。

なお、Ver.1.10-Aで範囲が縮小されたが、Ver.1.50-Aにてスロウの効果が大きくなった。
レーン戦ではもちろん、遊撃でも意外とお供になるかもしれない。

ジャストウィッシュ

SSの射程と弾速が上がる。通常スキル版ROP。
アシェンのキャスト特性を決定付けている全てといっていい、主力強化スキル。
サンドリヨンのドロー強化よりMP消費は多めだが、攻撃自体にMPを使わないので釣り合ってるとも言える。
効果時間は長く30秒強。

遠距離からSSでの押しつけが可能になるので他キャストができない事ができる。
レーン戦もファイター並みにこなせるようになる他、バックドアを安定して咎めたり、そもそも1:2を捌きやすくなったり。
特にLvが高まってからのアシェはWSで回復できる事もあり、1:2適正が非常に高い。
マップを凝視して敵の後ろからのgankをSSで潰せるようになったらアシェ使い免許皆伝。
もちろん自分がgankに行く時にこれがかかっていると大抵の相手は逃げられない。

Lv4からは常時これを切らさないようにプレイしていくのが基本。
Ver1.51-Cで効果時間が短縮。より切らさないように気を使う必要があるだろう。

+1ごとに消費MP減少、+5、MAXで効果時間が増加する。

クリスタルブーツ

速度上昇スキル。
グリム版でシンデレラが履いていたのはガラスの靴ではなく金の靴なのだが、スキル名はサンドリヨンと同じ。
以前は速度上限との兼ね合いで使う場面を選んだが、Ver.1.60-Aでスピード上昇上限値が増加したため自城からの戦線復帰に使うなどの用途が増えた。

サンドのものに比べると効果時間が短い代わりに速度上昇値がより高くなっている。
効果時間は14秒。(+MAX)
遊撃の機会が多いアタッカーにとって、レーン移動の時間を短縮できる速度強化は有用である。
"城際で強い"事が有名なスキル。攻めにおいても守りにおいても。
またgankしてSSを当ててから絶対逃さない構えで、起き攻めの前に使うのも良い。
始めからミリ残りの相手に一気に詰めよるために使いのもあり。

これとJWのおかげでアシェは意外と城凸やバックドアを自分からやる適性も高い。

Ver.1.02-B・ver1.10-Cで二度の発動時の硬直時間短縮を受けた。
ミリ残りした相手キャストを追いかけるのが容易になり、帰城しようと逃げ始める相手への牽制として機能するようになった。
Ver.1.63-Dより効果時間が12秒から14秒に伸びた。(+MAX時)
+1ごとに消費MP減少、+5、MAXで効果時間が増加する。

クリスタルレイン

Ver2.0で追加された遠隔範囲攻撃スキル。

指定地点から一定範囲の敵に対象ランダムの一定回数の攻撃を仕掛ける。
効果時間中は攻撃範囲地点がダメージゾーンになる。
アタッカーとしては珍しく兵士へのダメージが高めに設定されているが、範囲内の敵が多いほど攻撃が散らばってしまうのでなるべく少数の敵を狙いたい。
もちろんキャストと一緒のところを狙うと、兵士の壁を潰し丸腰の相手に追い打ちができる形になる。
無論、兵士無しでキャストにフルヒットした場合は致命傷を与えられる。

巨人相手に対しては、散らばる対象が少ない、あるいはいない場合はどの距離でも大ダメージを与えられるスキルであり、発動中にSSやクリスタルスラッシュと一緒に当てることで早期撃退がしやすくなる。

効果時間中はヒット継続が続くので、他に味方がいればリンク狙いができる。
味方がいない場合はダウンさせた後の起き攻めに使ってもよい。反撃の手段を封じて相手を強制的に動かすことができる。

これまでアシェンプテルが苦手としていた兵士戦を一気に制圧可能になる切り札になりえるスキルである。
範囲、射程どれも広くある程度後方から狙うことができる。
最も発動前に溜め動作が入るので、読まれると隙を晒すだけになってしまう。
攻撃が始まるまで動けないので、キャスト混じりで正面から交戦している場合はこれをうまくカバーしたい。
逆に相手から見れば、レイン始動前にアシェンプテルに攻撃できるならそれで止めることができる。

なお、障害物越しではそこから先を指定できないので、待ち伏せず自分から進んで当てに行くなら表に出る必要がある。

また発動レベル4で消費MP35と非常に重いため、安易な連発は禁物。
単に兵士処理をする上で余裕があるなら普通のショットのみでも十分だが、どうしても手早く処理したいときには枯渇覚悟で使用してもよい。

兵士がらみでキャスト・巨人へピンポイントに攻められるクリスタルスラッシュ、
スロウによりじっくり攻められるアッシュミスト、
バフによりレジストの影響を受けず長期的に攻撃できるジャストウィッシュ
これらの特性をうまく考え、ここぞという時に使っていきたい。

Ver.2.01-Aより、発動から攻撃までの時間延長と攻撃範囲が低下。キャストのみを捉えて起き攻めに使用してもほぼ入らなくなった。
MP35消費して相手を下がらせただけ(場合によってはアリだが)になることのないよう注意しよう。起き攻めに使用するならばスロウの掛かった相手がいいだろう。

Ver.2.03では発動中に転倒・行動不能になるとクリスタルレインが消える仕様となり、範囲の円を指定する際の射程距離も短くなった。
これによって、発動中に横槍を入れられるとMP35を浪費しただけという悲しみを背負う結果になりかねないので、従来よりも発動時の位置取りに注意を払うようにしたい。アタッカーが持つスキル群の中では最高性能の兵士処理スキルの為、ある程度の弱体化は止む無しか。それでも威力と効果範囲は据え置きなので、相変わらず対兵士においては強力なスキルとなっている。

Ver.2.04-Cで攻撃発生回数が減少。兵士処理だけに使うにはさらに燃費が悪くなった。

アシストカスタマイズ

SSのためのキャストなのでSS強化は確定的。
SSに振っていないアシェは早々見れるものではない。
逆に、DSは真っ先かつ徹底してサクる候補。アシェで兵士処理に使うのはDSではない。
前述の闇吉備津など、アシェン以上に遊撃に向いたキャストがいない限りは、Lv1時点で徹底してサクってしまおう。

スピードは盛るか、むしろ砲台としての役割をこなすためにサクるかと両極端。
後者であればショールとの併用が望ましい。また後者ほどクリブの利用価値も高い。
前者の場合はシルフや虚飾の羽飾りなどおあつらえ向きのアシストがある。
また、大抵JWとクリブの併用でMPが枯れがちなので、そのMPも強化しておきたい。

  • 専用アシスト「冷徹な裁きの双剣」
レベル3でスピードとSS威力を小強化するアタッカー仕様。
レベルアップ時に、SSの弾速を強化する。

+ アシスト使用感

戦術

ドローのかわりにストレートに振ったサンドリヨン。
見た目に囚われてサンドリヨンに似た運用をしても、ドロー性能が劣悪なので全く活躍できない。強みである優秀なSSを活かしたい。
アタッカー全盛期のVer.1.00-Cに投入されたことから、敵アタッカー陣を抑えるというのが一つの役目であるかもしれない。
踊れ!掌の中で!という美猴相手にはお誂え向きなセリフも・・・(もっとも開幕専用台詞なのだがVer.2からいつでも使えるぞ!)。
ジャストウィッシュは効果時間が長く、性能のいいストレートの射程が延びるので敵兵士の処理がやりやすくなり
更には弾速も上がるため、ほとんどのキャスト相手に睨みをきかせることができるようになる。
特に美猴とミクサには射程差でかなり有利に立ち回れる。ただし吸命の術やフレイムショットによる一発を貰わないように注意しよう。

レーン戦はとにかく敵キャストダウンを奪いたい。
ドローにしろアッシュミストにしろ単体で兵士を処理しきれないので、ストレートをかなり織り交ぜていく必要があるためだ。
性能としてはデュオレーン向きではあるが、Ver.2.02-B現在でもソロレーンで立ち回れる方ではある。
深雪乃は別格としてもデス・フックやパーフェクトかぐやに次いで、エピーヌやリトル・アリスと争うあたりだろうか。レベル2でクリスラを差し込めばだいぶ有利に立ち回れるのが強い。
特にファイターが2枠ない編成での対戦の場合、自分が1-2番キャストである場合(無論そうでない場合も)は率先して左右を宣言できるくらいの余裕と技術は培ってもらいたい所。2抜かれ警戒で大門レーンに向かうくらいの妥協は理解が得られるにせよ、ソロレーンに行く覚悟無き者に栄光はなかなか訪れないのだ。
対面がファイターの場合兵士処理能力の関係上厳しい戦いになるのは当然だが、きちんと立ち回りLV4まで耐えてしまえばジャストウィッシュとクリスタルレインでいくらでも打開できる事を理解してほしい。

Ver.2.03でついにクリスタルレインに致命的な修正が入った。(これまでが強すぎるだけなのである意味妥当な修正とも言えなくもない)このスキルに頼って端レーンをアシェンプテルで駆け抜けてきた神筆使いの諸氏は必然的に抜本的な戦術の見直しを迫られる事になるだろう。しかし、クリスタルレインが無かった時代から端レーンを駆け抜けていた人たちにとっては原点回帰することによって克服する事が出来るかもしれない。


彼女の言葉通り、「期待してもらおう」と胸を張れるような神筆使いが一人でも多くなる事を祈るばかりである。





コメント
  • クリスタルレインは+5で威力upを確認しました -- (名無しさん) 2017-01-02 22:29:45
  • 下方されてもまだまだ強いレイン先輩 -- (名無しさん) 2017-01-07 14:15:27
  • 実際メテオなどと比べるとおかしいレベルの硬直のなさなんだよなぁ…使い勝手良すぎるせいで更に下方されそうで怖い。これでもアタッカーにはさらに上がいるのに -- (名無しさん) 2017-02-05 04:23:12
  • メテオ「ランダム無しで全員特大だぞ」 ジャッジメント「キャストだけ素早くぶち抜きます」 -- (名無しさん) 2017-02-05 12:13:35
  • ↑↑さらに上がいるって言ってもナイキぐらいしかいないからなぁ、下方されても仕方ないって感じはする -- (名無しさん) 2017-02-13 15:44:50
  • ソロレ適正古すぎと思ったんで書き換えましたがいろいろ意見はあると思います、修正歓迎 -- (名無しさん) 2017-02-18 11:57:38
  • 原作再現要素に鳩の記述を追加、スキルのカットインに鳩いたような気がする? -- (名無しさん) 2017-03-11 23:20:25
  • まったくの余談だが1stロケテスト版のアリスは「囲った範囲内をランダムで攻撃する『うそなき』」スキルを持っていた。つまりアシェンのクリスタルレインとは… -- (名無しさん) 2017-03-21 22:50:48
  • ↑実母の墓のハシバミがキーワードになる版では、そのハシバミはアシェンプテルの涙で育ったと書かれている。つまり本気の涙だそうだ。鳩もそのハシバミを住みかとしている。 -- (名無しさん) 2017-03-28 16:38:43
  • 鬼の目にもなみd -- (名無しさん) 2017-04-04 11:11:40
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