※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

文月ひさぎ


■性別
男性

■学年
2年

■所持武器
忠誠心

■ステータス
攻撃:0/防御:0/体力:8/精神:2/FS(潜在意識下に秘めた狂気):20


狂獣覚醒


発動率100% 成功率100%

効果:バステ「衝動」付与*1
範囲+対象:自分自身
持続時間:永続相当*2
タイプ:付与型
スタイル:パッシブ

1 効果内容

バステ付与後、2つの条件が揃った時にバステの効果が発動する。
条件1:味方が敵に1人でも殺されている(内ゲバ、制約死亡は含めない)
条件2:条件1を満たしている状況で、味方死体マスに止まる又は通過する(この死体は条件1のキャラとは別でよく、死体の死因は内ゲバや制約死亡でもよい)
効果:体力以外のステータスを固定(ステータス減少・上昇を受け付けない)
(攻)20(防)15(精)0(FS)0(体力は現状のまま)

効果持続中、行動は自動で行われ、操作不可能になる。(死体を通過した時点で行動提出の内容を無視して、近くのキャラを襲う)
自軍フェイズの最初に行動する。
最も近いキャラ(敵味方無差別)に向かって進行し、通常攻撃を行う。
該当するキャラが複数の場合は、ランダム処理とする。
斜め1マスと隣接2マスにキャラがいる場合、斜め1マスにいるキャラを優先して襲撃する。
効果持続中は体力1で瀕死にならない。
効果持続時間は2ターン。
効果持続時間の終了後、体力1、他ステータス0になり、永続行動不能になる。

2 効果終了後、バステ「衝動」は解除される。


能力原理

衝撃的な出来事がその身に降りかかり、理性の制御が外れて本能が剥き出しになった時、溢れ出る狂気は凶悪な力となって暴走する。


キャラクター説明

「暦」メンバーの一人(AD2014)。
中肉中背で病的なまでに色白、全体的に儚い印象を与える。実際、身体が弱い。真っ黒なローブで、常に全身を覆っている。
現2年生メンバーの中では、唯一の“旧”2年生メンバー(当時1年生)。あまり活動できないものの、冷静な判断力を持ち、経験も豊富なことから2年生内ではリーダー的存在であり、「暦」全体でもまとめ役を務める。
1年前に起きた「暦」史上最悪といわれる事件の生き残りの1人。
同じく生き残った2人に助けられたことで、盲目的に忠誠を誓っている。
現在、1年前に起きた事件を調査中であり、犯人が今回のハルマゲドンに乗じて姿を現すという情報を元に自身も参戦することとなった。


  • 1年前のとある事件
ひさぎが当時1年生の時に起きた事件(「暦」は表立って行動することが少ないため希望崎学園内でも、この事件を知っている者は極少数である)。
言語(現3年生副部長で卯月継承者)、咲夢(現3年生で皐月継承者)、ひさぎ以外のメンバー9人が一夜のうちに惨殺された。事件のあった場所は多々倒壊しており、激しい戦闘があったことがうかがえた。殺害された9人全員の遺体は激しく損傷、バラバラになっていたものも少なくなかった。その中には当時副部長であった者の姿もあり、「暦」は一時期消滅の危機にあった。その状態をいち早く立て直したのが、卯月を継承した現副部長の言語である。この事件でメンバーは大幅に入れ替わることとなった。ひさぎを除く現2年生メンバーが1年次と現在で暦の継承に変更がない(希望崎学園『暦』設定参照)のは、この事件を機にスカウトされ入部したため。
ひさぎは事件当時戦闘に巻き込まれたことで意識を失い病院に搬送された。大怪我を負い死の淵を彷徨いながらもなんとか一命を取り留めたひさぎは、後に事件の真相を2人から教えられた。話しを聞き、仲間を無残に殺した犯人に強い怒りを覚えたひさぎは、退院後に犯人の調査役を名乗り出ることとなった……。