タイトルリスト > 墓地の恐怖


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作品情報


内容情報

  • 登場人物
☆ソウフィ・スプレイグ
ソーンダイクに言い寄られていたが、兄から解放してくれるならと邪険にはしなかった
ソーンダイクの薬のことは知っていたが、その上でトムとソーンダイクの埋葬を了承した
以降はジョニイの悪態とトム、ソーンダイクの幽霊に悩まされて引きこもっている

☆トマス・スプレイグ(トム)
ソウフィの兄。86年6月17日に埋葬
妹を暴力で支配し、言いよるものを追い払っている
身長は6フィート1インチ
どんちゃん騒ぎをするために定期的にラトランドに出掛けていた
6月9日にラトランドへ出かけたが、15日に帰ってきた際にソーンダイクと鉢合わせになり、争いに
その後ソウフィが呼んできたプラット医師により死亡したと診断された
葬儀までの間に、硬直によるものか否かは不明だがもがくように半身を起こした
当日夜から毎年6月17日には幽霊?になってソウフィを脅かしている

☆ヘンリイ・ソーンダイク
ラトランド出身の葬儀屋。大卒でありいつも怪しげな実験をしている
もともとは医師を目指していた
性格はさもしくて陰気。トムの目を盗んでソウフィに言い寄っていた
6月9日にトムと鉢合わせになったが、返り討ちにして自作の薬品を注入
プラット医師をせっついて早々に葬儀を執り行わせた
葬儀までの間に防腐液を定期的に注入していたがその際中にトムが起き上がり、一度だけ自身に薬品を注入してしまう
このことが原因でトムの葬儀中に昏倒。直前まで生きていることを主張したが、プラット医師により死亡したと診断されてトムと同日中に埋葬される
すでに身寄りはないが、かつてラトランドにいた家族は浸礼派だった
当日夜から毎年6月17日には幽霊?になってソウフィを脅かしている

ジョニイ・ダウ
ソーンダイクの雑用をしている。ドラッグの類を与えられている
二人の埋葬後はトムの墓で詰り、ソーンダイクの墓に語りかけて、ソウフィを詰るのが日課

スティーヴ・バーバー(スティーヴン・バーバー※表記ゆれ)
隣の農場からやってきた男。夜に悲鳴を上げたソウフィの元に駆けつけた
ジョニイの妄言やソーンダイクの今際の言葉から、トムとソーンダイクが死んでない可能性を考えていた
10年前に肺炎で死亡

エマリイ:スティーヴの妻。同様にソウフィの元に駆けつけた
メイスン:ソーンダイクがもともと借りていたロッジの経営者?
ミセス・エイクリイ:飼猫がソーンダイクの実験に使われた
リーヴィット執事:仔牛がソーンダイクの実験に使われた。硬直した状態で発見されたが、後に蘇生
プラット医師:高齢
ネッド・ペック:給油所がある雑貨屋を経営している
フレッド・ペック:当時は少年
エズラ・ダヴァンポート:雑貨屋にたむろする
ルーサー・フライ:同上
キャルヴィン・ウィーラー:同上。老人。青い目をしている。夜に悲鳴を上げたソウフィの元に駆けつけた
マティルディ:キャルヴィンの妻。同様にソウフィの元に駆けつけた
リジ・ホプキンズ:犬がソーンダイクの実験に使われた。生還している
サリイ・ホプキンズ:97年か98年にソウフィを訪問。その夜窓がガタガタ鳴った
サイラス・アトウッド牧師:トムの葬儀を執り行った。口の達者な長老
ルーエラ・モース:合唱隊所属の老婆。トムの目を見て、悲鳴を上げて昏倒した
ズィーナス・ウェルズ:ソーンダイクの家に棺を取りに行った。また、ソウフィの前に現れたジョニイを薪小屋に閉じ込めた
ウォルター・パーキンズ:同上
エド・プラマー:ソーンダイクの墓穴を掘った
イーサン・ストウン:同上
ジョウサム・ブレイク:警官。ソーンダイクの墓を掘り返すジョニイを精神病院に連行した
ドッジ:警官。サリイ訪問時にジョニイが精神病院にいたと証言

ジョシュアナ・グッディナフ:ラトランドに今風のサイロを建てた。若い
  • 地名
ラトランド
☆スティルウォーター:舞台となる村。またそこへ通じる道
☆スワムプ・ホロウ墓地:トムとソーンダイクが埋葬されている
ウィトビイ
  • 魔導書・魔道具
☆ソーンダイクの防腐剤
注射されるとしばらくの後死亡したようになるが翌日には復活する
注入量次第で効果が発現するまでの時間に差が出てくる

タイムライン

86年6月9日 トムがラトランドへ出発
6月15日 トム帰宅。ソーンダイクと揉みあいになり、死亡判定を受ける
6月17日 トムの葬儀。最中にソーンダイクも昏倒し、死亡判定を受け同時に埋葬
8時間後の明け方、午前2時ころ ソウフィが悲鳴を上げ昏倒、バーバー夫妻とウィーラー夫妻が駆けつける
さらに1時間後 もう一度ソウフィが悲鳴を上げて昏倒
97年か98年 サリイ訪問。夜中に窓がなる