神話生物


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個別記事

アザトース

別名:アザトホース
二つ名:万物の王
無限の中核で冒涜の言葉を吐き散らかして沸き返る混沌の無定形
下劣な太鼓のくぐもった連打と呪われたフルートの単調な調べの只中で飢えて齧り続けている
存在するものはすべてアザトースの思考によって生み出されたものである(『ヒュドラ』)
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』『ヒュドラ』『クトゥルーの眷属』

クトゥルフ

別名:クトゥルー
ルルイエに幽閉されている
インスマスやポナペ島周辺で信仰が盛ん
海神の浅浮彫を通じて現出することが可能
八腕目だが蛸ではない。触手が顔と胴の横や中心から伸びており、顔から伸びている二本の捉脚のすぐ上に落ち窪んだ目がある(『謎の浅浮彫』)
「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるう るるいえ うがふなぐる ふたぐん(そは永久に横たわる死者にあらねど、測り知れざる永劫のもとに死を越ゆるもの)」という言葉とともに語られる
  • 『アーカム計画』
ナイ神父の手引で2章でケイ・キースに宿った後、マーク・ディクスンとしてジャドスン・モイブリッジに育てられた
ラストでナイ神父により拉致され、クトゥルフとして覚醒。
登場:『アーカム計画』
言及:『クラーリッツの秘密』『クトゥルーの眷属』『アルハザードのランプ』

ダゴン

言及:『ファルコン岬の漁師』

ハスター

二つ名:名状しがたきもの
ヒヤデス星団のハリに追放されている
人に憑依することができる。この状態から抜け出た際は、不定形の触腕を持つ塊で微光を放つ
エルダーサインが苦手
登場:『魔女の谷』
言及:『アルハザードのランプ』

ロイガーとツァール

二つ名:忌まわしき双子
ロイガーは触腕を持つ生ける塊、肉の山と表現される
死体は暗緑色をしており、ものすごく臭い
ツァールはロイガーより強大とされる。ハッタリの可能性もあり
登場:『潜伏するもの』

チョー・チョー人

別名:トゥチョ=トゥチョ人
ロイガーとツァールの落とし子であり、二柱の復活のために活動している
最大でも身長120cm程度の矮人類。ビルマのアオザラルに住むが個体数はそこまで多くはない
単純素朴だが邪悪。知性は劣り、銃という武器を理解できない
腕力は優れ、剣を扱うこともできる
エ=ポオの部屋にいた二人は長い緑色のローブを纏い、額に妙な五芒星形の模様をつけていた
緑色に発行する何かを灯りとして用いる

エ=ポオ

首領。7千歳。他のものより僅かに背が高く、背中に瘤がある
柄の曲がった黒い杖を使う
英語を理解できる
登場:『潜伏するもの』

ワンプ

夢の国の奥地の墓地に生息しており、グールと住み分けしている
廃都で生まれ、足が赤い
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』

ガグ

グールの深淵と魔法の森の間に住む。
ナイアーラトテップへ生贄を捧げていたが、地球本来の神々に見咎められ地下に追放された
呪いによりコスの塔上部の揚戸を開けることはできない
現在はガーストを主食にしているが、追放前は夢見る人を食べていた
1時間だけ、飽食で全員いびきをかいて寝る
ガーストの復讐に備えてズィンの窖の狭い場所に歩哨を立てているが、よく眠りこけている
体長は約6m。手は約90cmで鉤爪がある。黒い毛に覆われた1本の腕に、短い前腕部を介して2つの手がある
目はピンク色で5cmほど突出し、頭は樽ほどの大きさで剛毛が密集している
口は垂直についており、大きな黄色の牙を備える
声はなく表情で意思疎通をする
耳は鋭敏
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ガースト

ガグに食べられる。カンガルーに似た生物
ズィンの窖に住む。光に当たると死ぬ
ものを判別する力はなく、ガグにもグールにも襲いかかるし共食いもする
鋭い嗅覚を持つ。小さな馬ほどの大きさで、妙に人間じみた面構え
尖った硬い蹄がある
咳き込むような喉にかかった声で言葉をかわす
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

星の戦士

オリオン座の旧神から派遣され、アオザラルを破壊した
役畜に乗っている。この役畜は手足がなく光線の力で飛行する。むしろただの乗り物と考えたほうがいいよな気もする
人間に似ているが、脇から腕のような付属器官が三対伸びている
かなり大きい
奇妙な筒状の武器を持って降り、ここから光線を放って攻撃する
登場:『潜伏するもの』

旧神

二つ名:大いなる古のものども
巨大な光の柱であり、強烈な紫と白の色を放つ
光線で攻撃する
登場:『潜伏するもの』

ラティ

ドリームワールドのタラリオンに潜む妖怪
言及:『白い帆船』『未知なるカダスを夢に求めて』

ウルタールの猫

ウルタールに住んでいる猫
ズーグ族を嫌っている
月の裏側に秘密の領域がある
キャットフロムサターンを恐れている
登場:『ウルタールの猫』『未知なるカダスを夢に求めて』

地球本来の神々

別名:大地の神々
人目を嫌い、カダスに逃げ込んでいる
蕃神に守護されている弱々しい神
ングラネクにおのが顔を刻み、月明かりの下ハテグ=クラ山頂で踊る
カーターからカダスを奪い閉めだした
長く細い目、耳朶の長い耳、薄い鼻、尖った顎を持つ
登場:『蕃神』『未知なるカダスを夢に求めて』

ナス=ホルタース

セレファイスで主に信仰されている
言及:『セレファイス』『未知なるカダスを夢に求めて』

蕃神

地球本来の神々を保護している邪神
アザトースの前で太鼓とフルートに合わせて舞う巨大な神々
盲啞で鬱々としていて暗愚
星間宇宙のエーテルに幼虫が潜んでる。粘着質の腕を持つ
登場:『蕃神』『未知なるカダスを夢に求めて』

ノオリ族

顎鬚を蓄え鰭を備える
黄昏の海に奇妙な迷宮を作っている
言及:『銀の鍵』

名状しがたいもの

ハスターとは関係ない。アーカムの古い墓地に潜む
ゼラチン状だが角と蹄を持ち、傷のある目を持つ
登場:『名状しがたいもの』

ズーグ族

魔法の森に住む。小柄で褐色
ガグの街につながる石の揚戸をおそれ近寄らない
好奇心が強く、舌を震わせるズーグ族の言語を解するものとは協定を結ぶこともある
主食は菌類だが肉も食べる
ウルタールの猫に嫌われている。ウルタールの猫に奇襲を仕掛けようとしたが、カーターに密告され逆に不意打ちをくらい降伏、大量の雷鳥・鶉・雉を貢物として毎年差し出し、高貴な家柄の若者12人を人質にだして和睦を結んだ
一本だけ生えている病んだ月樹の樹液を発行させたものを酒として飲む
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

レンの住人

レン高原に住む。かつてはサルコマンドを首都として繁栄していたが、ムーンビーストに征服され彼らを神として崇めている
奴隷として月の裏側に連れて来られ、力仕事以外の労役に従事している者もいる
黒いガレー船に乗ってダイラス=リーンに赴き、紅玉で黄金・黒人奴隷を買っている
瘤のあるターバンを巻けばなんとか人に見えなくもない
分厚い唇と大きな口を持つ。小さな角があり、大半の者はびっしりと柔毛に覆われている
背中に矮小な尾がある
飛び跳ねるように踊る
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ムーンビースト

月の裏側に住む。黒いガレー船の漕手をしたりと、力仕事が得意
ヒキガエルめいた形をしており、自在に伸縮する巨大な灰白色の体をしている
目はなく短いピンク色の触手のようなものが、太くて短い鼻らしきものの先端に付いている。これが弱点
ナイアーラトテップを崇拝している
おそらくは黄色の絹の覆面を付けたレンの大神官もムーンビースト
サルコマンドを制圧しレンの住人を支配した
鉄の槍のようなものを扱い、拷問を好む
泳ぐことはできない
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

キャットフロムサターン

土星から来た大きく異様な猫
月の裏側の魅力に気付かないが、ムーンビーストと競艇を結び地球の猫を目の敵にしている
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ナイトゴーント

別名:夜鬼
ングラネクの山頂付近、またはインクアノク北方の山峰の洞窟に棲みつく
夢に執拗に取り付くと言われる
捕らえたものが暴れると、くすぐって黙らせる
コウモリのような膜上の翼を持ち、黒い体は鯨のように冷たく濡れている
向い合って湾曲している角がある
手は見難いが物をつかめる。尾には針毛突起がある
顔があるべきところは空白
ノーデンスを主人としている
白痴とされるが、言葉を理解できる
グールと同盟を結んでおり、有事の際には彼らの乗り物となる
性格はやや臆病で、海の上を飛ぶことを嫌う
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ドール

ナスの谷にすむ
のたうちながら膨らんだりへこんだりする大きなもの
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ノフ=ケー

別名:グノフケー
腕の長い毛むくじゃらの食人種
オラトーエを征服し、ロマールを滅ぼした
『北極星』ではロマールが氷河を避けて南下する際立ちふさがったが蹴散らされ、ロマールを滅ぼしたのはイヌート族とされている
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』『北極星』

イヌート族

ずんぐりとした醜悪極まりない黄色の悪鬼
『北極星』でロマールを滅ぼしたとされる。他の話と設定を整理するならノフ=ケーの一種と見るべきか
現在のエスキモーの祖先と思われる
登場:『北極星』

マガー鳥

オリアブに住む虹色の鳥
林に巣を作る
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ヴーニス

オリアブに住む危険な両生類
ングラネクの斜面には近づかない
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』

ブオポス族

オウクラノス河に水を汲みに来ていた一風変わった鈍重な者
今は見られない
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』

シャンタク鳥

インクアノク王宮の庭園中央にある大円蓋で、闇の中でシャンタク鳥の始祖が飼育されている。好奇心を持つものに奇怪な夢を送ると言われる
象よりも巨大で馬のような頭を持つ。羽毛の代わりに鱗があり、極めて滑りやすい
香り立つ大きな卵を産む
人の言葉を解し、すりガラスをひっかくような声を上げる
ナイアーラトテップに使え、なぜかナイトゴーントを恐れている
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

スンガク

すみれ色の気体
クラネスにナイアーラトテップについて教え、アザトースに近づくなと警告した
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

ウルハグ

インクアノクの採石場周辺に住むらしい飛翔する生物
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』

レムゲ・ハス

レンの修道院のフレスコ画に描かれた、レンの住人と戦っていた巨大な紫色の蜘蛛
言及:『未知なるカダスを夢に求めて』

ノーデンス

ナイトゴーントを従える
白髪をいただく威厳ある姿
手は皺だっている
ネプトゥーヌス(ネプチューン/ポセイドン)、トリトーン(トリトン)、ネーレーイス(ネレイス)と共に、イルカが引く巨大な貝殻に乗って空を切ってキングスポートの高みの家を訪れる
ここを訪れたものは心が肉体から開放され彼らとともに暮らすことになる。肉体はキングスポートに帰る
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』
『霧の高みの不思議な家』

海中に潜むもの

ムーンビーストの拠点である島周辺の海域に潜む
途方も無い泡のみによって存在がわかる
落ちてきた犠牲者を引きずり込む
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

名状しがたい実体

インクアノク北方の山に潜む凄まじく巨大な化け物
三角形の司教冠を戴く双頭を持ち、類人猿をハイエナじみた姿に歪めたもの
音を立てずに闊歩する
登場:『未知なるカダスを夢に求めて』

バイアティス

コーンウォールにあるセヴァン谷のギルバート・モーリイ卿の居城跡に潜む忘却の神
一つ目で鋏を持ち、象のような鼻を備えて、蛇のような触手が髭のように生えている
口先が縮むとヒキガエルのように見える
羽をもち飛翔することができる
目を見た相手を催眠術にかけることができるが、もっぱら獲物を無力化するために用いる
人を補食し、食事量に比例して肥大化していく。パリーが見た時には一本の触手が人の胴ほどの太さがあり、信じられないほど長くなっていた
星形の印(おそらくエルダーサイン)が有効
一応炎も有効か?煙は緑
深きものどもがもたらした偶像に敬意を表する、または生きているものが偶像に触れることにより召喚される
登場:『城の部屋』

セベク

言うまでもなくエジプト神話の神
男性の体にクロコダイルの頭部を持つ
『妖蛆の秘密』の「サラセン人の儀式」の章に詳しい
セベクはクロコダイルと男の欲望を持っているため、これに捧げる儀式は黄金のクロコダイルに処女を八つ裂きにさせるという凄惨なものである
その神官のミイラは4体しか発見されておらず、このミイラを発見したものは全員死亡した
3体目を発見し研究したパーティントンはロンドンの動物園で橋から転落しクロコダイルに八つ裂きにされ、4体目を入手したヴァニングはセベクに喉を噛みちぎられた
登場:『セベクの秘密』

ヒュドラ

ギリシア神話のヒュドラの元となった外世界に潜む怪物
うねる鉛色の粘着物の表面に無数の犠牲者の頭が生えた姿をしている。ただしこの頭は沈んだ者そのものの頭ではなく粘着物と同質
知的生命体の頭や脳を吸収することで力や生命力を増大させる
ヒュドラ崇拝者が作成した小冊子『魂の射出』に記された「アストラル体」の投影実験を行うと、投影者本人は精神的ショックを受ける程度だが投影先の人間の頭が奪われる
ただし頭の方は死亡するわけではなく、結晶物を通じて意思疎通することもできるし、相応の用意をすれば頭を回収することも可能
尤も、ヒュドラから滋養分を引き出すことができなくなるためしばらくすれば死亡する上にそのまま地上に戻せば即死する
登場:『ヒュドラ』

ボクラグ

ムナールの地の湖近くの都市イブで崇拝される水棲の大蜥蜴
海緑色の石の偶像で崇拝される。この石像はイブがサルナスに滅ぼされた際サルナスに持ち込まれたがその晩に消失
ナルサス滅亡後藺草に埋もれるような形で発見され、イラーネクに安置されムナール全土で崇拝されるに至る
言及:『サルナスの滅亡』

イブの住人

ボクラグを崇拝する
体色は緑。目は膨れ上がり、唇は突き出して締りがなく、耳が奇妙な形をして、声を発することは出来ない
水棲の蜥蜴と描写されることからボクラグを小さくしたような形と思われる
サルナスの住民に滅ぼされたが1000年後に復活。描写からしておそらくはサルナスの住民がこれに変化したのだろう
登場:『サルナスの滅亡』

ゾ=カラル/タマシュ/ロボン

サルナスの主神
顎鬚を蓄えた姿の聖像がある
言及:『サルナスの滅亡』

ナーイアス

元ネタはギリシア神話の水の妖精。ナイアス
アイルランド、キルデリイの湿原に住み着く白衣を纏った霊
滑るように宙を舞う
湿原を荒らすものを操り湿原に飛び込ませる
登場:『月の湿原』

ヒュプノス

元ネタはギリシア神話の眠りの神
夢の深淵に到達したものを捕らえてしまう
犠牲者は、次に眠りに落ちた時大理石の像と化し、存在していなかったものと認識されるようになる
…尤も、『眠りの神』は狂人の妄想という解釈も出来るように書いているのだが
登場:『眠りの神』
言及:『アルハザードのランプ』

スフィンクス

フラー王のピラミッド地下の神殿にある開口部に住んでいる
指がカバほどの大きさがあるほど巨大。黄色の毛に覆われており長い爪がある
途方もない量ではあるが通常の食物を食べるようだ
登場:『ファラオとともに幽閉されて』

洞窟の獣

マンモス洞窟内で結核の療養を行っていた人間の成れの果て
4足歩行することもあるが2足歩行も可能
肩まで伸びる白髪を持つ
手は変形し物をつかむのに適したものではない
目は黒く虹彩はない。眼窩に深く落ち窪んでいる
言葉をしゃべることは出来るようだ
登場:『洞窟の獣』

ミ=ゴ

別名:ユゴスに生息する菌状生物/ユゴス星から到来した黴
言及:『クラーリッツの秘密』

ヨグ=ソトース

鱗に覆われた地下に住むものに信奉されている(『クラーリッツの秘密』)
緑色をしていて、フジツボに覆われ、下側に悪臭を放つ巨大な吸盤を持つ触腕を持つ。太さは人間の胴体ほど。更に大きな皿ほどの目と嘴を持つ(『クトゥルーの眷属』)
登場:『クトゥルーの眷属』
言及:『クラーリッツの秘密』『アルハザードのランプ』

イオド

二つ名:始原のイオド
銀河の彼方で崇拝されている
言及:『クラーリッツの秘密』

ナラトース

ネクロノミコン(ミスカトニック大学附属図書館所蔵のオラウス・ウォルミウス訳ラテン語版から翻訳したものでは638ページ)に召喚方法が記載されている。極めて簡単に召喚できる
判明している必要なものは、雄猫の血、女の肌着、五芒星形の魔法陣(チョークで可)、蝋燭
召喚までの描写は、呪文唱え終わる→雷→オゾンの匂い→魔法陣の中に緑の混じった赤い炎→鮮やかな青になる→ゆっくりと形をとる
真上の空が紫色になるのはヨグ=ソトース召喚とどっちが原因か不明
召喚/従属の呪文は、『 ふんぐるい・むぐるうなふ・くとぅるう・るるいえ・うがふなぐる・ふたぐん。いあ、しゅぶ・にぐらす。ならとーす、ならとーす、ならとーす。 』『 旧支配者よ、われは真の名で汝を呼びし者なり。我が命に従うべし
人よりも大きく、色は白い。膨れ上がった頭に3つに割れた単眼を持つ。全身が鱗に覆われ悪臭を放つ
時間と空間の繊維からありとあらゆるものを作り出す。
旧支配者の下僕であり、クトゥルーの仲間
低く響く声で会話することができる
登場:『クトゥルーの眷属』

イグ

二つ名:蛇の父
言及:『クトゥルーの眷属』

蛆(むし)

妖術師グラーグが呼び出した異界のもの
送り返す際には埋葬の儀式と亡骸を保護する呪いが必要
亡骸を荒らした場合、その場にいた全員に「妖術師のマント」の呪いがかかり死ぬ。
ただし即死ではなく、呪いがかかる前に自殺することも可能
複数人いる場合は一人ずつ順番にかかる
登場:『グラーグのマント』

シュブ=ニグラス

二つ名:千匹の仔を孕みし森の黒山羊
言及:『アルハザードのランプ』