イースタル中南部



〈アキバ〉 …日本サーバーにおいて、最初に冒険者が召喚される冒険者の拠点都市。エターナル古宮廷北部にある。
〈アキバギルド会館〉…ギルド入会手続きや銀行など、冒険者として必要な諸手続きができる施設。ギルドホール貸出もされている。 
〈冒険斡旋所〉…円卓会議が収集した様々な依頼を冒険者に紹介する場である。 
〈屋台村横丁〉…中小屋台が並ぶ通り。旅の消耗品や日用品、冒険者が手に入れてきたものなどが売られている。 
〈くいだおれ横丁〉…食べ物系の屋台が並ぶ路地。 
 -〈焼肉とんすとん〉 
〈生産系ギルド街〉…アキバ中央にある、生産系サブ職に必要な工房が集まっている生産ギルドの拠点とも言える、巨大な建造物。高価な商品を探す冒険者はこの場所に来る。 
 -〈変人窟〉…生産ギルド街の最奥にある巨大な廃ビル、またはそこにいるギルドを指す俗称。 
 --〈古書店ひよこ堂〉…比翼子が営む、地図や巻物、各種書籍を扱う店。 
〈水楓の館〉…アキバにおける大地人の大使館。 
〈銀葉の大樹〉…アキバ南東に生えている巨木。一部の葉が銀色なのが名前の由来であり、数年に一度すべての葉が銀色に染まるとされており、
       その下で愛を誓いあったカップルは幸せになれるとの伝承がある。 
〈旧アキバ駅〉…アキバ南東にある建物。出現しないものの中はエネミーがダンジョン構造になっており、薬草などが自生している。
〈アキバ自警団詰所〉…ブリッジ・オブ・オールエイジスの近くに建てたれている、円卓会議によって組織された自警団の詰所。  
〈アキバ大聖堂〉…死亡した冒険者が蘇生する場所。 
〈ブリッジ・オブ・オールエイジス〉…カンダ河に架かる、アキバの街の出入り口となる大きな橋。 
〈カンダ河〉…
〈アキバ下水道〉…アキバ地下に広がる地下水道ダンジョン。カンダ用水路へと繋がっている。 
〈カンダ用水路〉…現実の丸の内線をモデルにした廃墟。 モンスターのレベルは30前半。
〈タウンゲート〉…ほかの街へ移動する転移装置。大災害後、機能を停止している。


〈書庫塔の林〉…アキバの街に隣接する林。神代の廃墟をツタや木々が覆い尽くしている。古い書店や図書館、研究所の跡地などがあり、大災害後に読めるようになった本を調査に円卓会議が動いている。また、いくつかのダンジョンへもつながっている。難易度がかなり低く、低レベル向けの場所。

〈ウエノ盗賊城址〉…アキバ北西、神代の構造が集合している地域。夜は盗賊や亜人が集まる危険地帯。

〈スモールストーンの薬草園〉…アキバ北西にある荒廃した庭園。植物系モンスターの巣窟である。

〈ナカノモール〉…大型建造物の廃墟。迷いやすい構造のため、マッピングには注意が必要である。

〈イケブクロ〉 …大地人居留地で、ハーフアルヴの共同体がある。
〈陽光の塔〉…イケブクロにある巨大高層ビルの遺跡。 

〈シンジュク〉 …ベヒモスによって滅びた都市。
〈シンジュク御苑の森〉…シンジュクにある森林。Lv80付近のモンスターが徘徊する。

〈アサクサ〉…

〈ヨヨギが原〉…

〈王城貫路〉…巨大な地下通路。ウエノ、書庫塔、王城、ヨヨギが原の地下を貫いている。

〈メトロポル環状陸上橋〉…アキバを中心に円を書くようにそびえる陸上の橋。


〈エターナルアイス古宮廷〉…現実の東京、港区に位置する巨大な建造物。魔力でできた氷によって支えられているようだ。アキバからは2時間ほどの距離。

〈マイハマ〉 …イースタル最大の大地人居住地で、人口は約八万に達する。鋼細工でできた高架歩道と空中庭園が印象的。アキバからは馬で二日ほどの距離。ヤマト各地へと向かう街道の始点でありイースタルの中心と呼ぶにふさわしい。海に面した都であることから漁業や海運業などが活発。当代の支配者はセルジアッド=コーウェン公爵。
〈灰姫城〉… 日本サーバーで最も美しいと言われる白亜の宮廷。

〈ペルシド・ガーデン〉…アキバとマイハマを繋ぐ街道沿いにある鬱蒼とした森林地帯。入り口付近に休眠状態のトレントが多数生息しており、春になると薄桃色の花を咲かせる。

〈ソラル川〉…

〈シブヤ〉 …アキバの街から南西に徒歩数時間のところにある冒険者の拠点都市。銀行が存在しないなど、拠点都市としては規模が小さく不便なところがある。

〈パリドピークの墓所〉…シブヤの街西部に広がる古墓地。月齢によって出現モンスターが変化する。

〈ヨコハマ〉 … イースタルでも随一の貿易港として栄える港湾都市。イースタルの中でも特に猫人族が多い都市でもある。この街の港には、各地からの貿易船が寄港する。街並みの様子は様々な文化がモザイクのようにちりばめられており、区画を一つ移動するだけで、全く異なる情緒を見せる。
〈ミッドフラワーブロック〉…ユーレッド大陸東部からの移民が暮らす、ヨコハマの一部。オリエンタルな風情は、冒険者にも人気の観光地である。

〈サザンの町〉…
〈ボクスルトの町〉…


〈ナロウマウント王国〉 …アキバの北西、馬で数日の距離。ヤマト東部最大のエルフ王国である。大災害を経て冒険者の料理技術が流入し、エルフの伝統料理と融合して新たな名物料理も生まれている。特に天蓋焼きと呼ばれる菓子は、地元産の栗の実がふんだんに使われておりここでしか食べることができない逸品である。

〈オクタマ山林〉…山は険しく森は深く、出現するエネミーも危険度が高い。

〈スフィアレイク〉…

〈ヒロセの神殿街〉…

〈シーマーシュ祭壇跡〉…ナロウマウントの北東に位置する広域開放型ゾーン。かつて水と火の大精霊が合祀され、付近一帯の地に豊穣を約束していたが、現在は湿地帯の中に朽ちた柱や祭殿、参道跡が残るのみで、エネミーが闊歩する危険地帯となっている。

〈ツクバ〉 …イースタル東部に位置する、魔術と学問の街。都市中央部には「学院」と呼ばれる大小40ほどの塔が連なった大規模な研究施設が存在する。

〈オウジ村〉…村の中心に巨木がそびえている大地人の集落。狐尾族が住民の大半を占めている。




ザントリーフ地方 …漁村が多い海岸部と、豊かな山林に覆われた緩やかな起状をもった丘陵の半島部から成っており、自然の 恵みを享受しながら多くの大地人が生活している。

〈チョウシ〉…ザントリーフ地方中央部の町。河口付近から少し離れた南側の川沿いにある。梨が特産品のようで、街はずれには田んぼ、果樹園、畑が広がっており、漁業も盛んなようである。アスファルトの道路を挟むように石造りや木造の家が立ち並んでいる。ビルの廃墟を利用した建物は川のほとりにある倉庫群くらい。


〈ザントリーフ大河〉…ザントリーフ地方北部に流れる幅の広い川。

〈ラグランダの杜〉…ザントリーフ中央部チョウシの街西部の丘陵地帯、岩壁の割れ目にある地下遺跡。初心者が乗り越えるべき困難が詰め込まれたPT訓練向きのダンジョン。二つのルートがあり、燃え盛る悪霊をボスとしたアンデッドが徘徊する初心者向けの右側ルートと、邪悪な神像をボスとした人造生命が潜むやや上級者向けの左側ルートがある。 (原作本3巻に登場、見開きにマップ、ガゼットvol.1に詳細設定が記載されています)

〈メイニオン海岸〉…

〈カミナス用水〉…巨大カニが出現する場所。円卓会議公認の夏季合宿にて狩場とされた場所。 (原作本3巻に登場)

〈カスミレイク〉

〈ボース山地〉

〈人食い畑〉

〈シラハマ〉

〈アサーズの大洋〉…