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シナリオ案置き場 -大正FT編


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大正FT編 シナリオ置き場


===== MEMO =======

1章2w1シナリオくらいのボリューム?

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案②(サナトリウム編)の場合


< 序章 >…PC交流期間 1~2週間
= PC side =
日本沈没規模の災厄をとある退魔師が予知。
回避するための儀式を、日本政府へと打診→了承。
帝国陸軍に帝都守護の為の特殊部隊が立ち上がり、軍人PCたちにその部隊への移動命令が下る。
時を同じくして、秘境の山里より生贄となる退魔師の子供たちと儀式の総括者になる大人の退魔師が数名、帝都へやってくる。

開始は大正12年5月(震災4か月前)

◆軍人PC
各所属先で軍務についていたPCは、ある日新設部隊への異動を命じられる。
警邏など主に帝都の治安維持が主な軍務だ、という以外その部隊に対する明確な情報はない。
所轄警察と大差ない仕事内容から、左遷などという不名誉な噂も飛び交っている。
期間中、PCは異動直後。特に軍務らしい軍務は与えられておらず、強いてあげれば帝都の地理を把握しろとファジー極まる通達が出ている。

◆退魔師PC
奥深い秘境にある退魔師の里から、儀式の生贄となる為に帝都にやってきた。
帝都に着くや護衛という名の監視がつけられるものの、差し当たって与えられたのは生活の保証と制限つきの自由。
胸中渦巻く思いは其々あれど、山里とは全く異なる帝都・東京の生活を謳歌する事と。

= PL side =
軍人・退魔師PCとも、世界観把握とファーストコンタクトが目的。
軍人同士、退魔師同士は既知可能。


<第一章・神田祭の神隠し> GT大正12年6月(震災3か月前)
大正12年5月。神田明神の渡御祭に湧く帝都で、子供の神隠し事件が相次ぐ。
3日間の祭の期間中、何れも親が目を離したほんの僅かな隙に姿をくらませたことから組織的な犯行だと思われた。
ただちに警察による捜索が行われるが、1週間たっても子供に繋がる手がかりはない。
子供の保護者たちが藁にもすがる思いで卜占を頼った事から、話が退魔師へと伝わり、やがてPCたちに舞い込んでくることになる。
退魔師PCと護衛の軍人PCは、子供の救出を目指して活動する。

◆軍人PC
怪異を感知できない軍人PCへは、任務に際して感知装置として「石(仮)」を退魔師より手渡される。
石を帯行している間、軍人は怪異を”視る”ことと”聴く”事が出来るようになる。
封じ祓う手段は持たないが、感知可能になる事で捜査は可能に。

◆退魔師PC
現時点では能力に何の欠陥も無い。怪異を”視る””聴く””触れる”全てが揃っており、祓うことも当然可能。
場合によっては怪異との取引でカタをつける事も。


1章1節(1週間目)
退魔師PCと軍人PCに其々に個別シナリオを配布
1週目は情報交換と調査の足掛かり。

(退魔師PC向けシナリオ)
退魔師PCは序章で立ち寄った帝都の何所ぞで怪異の痕跡を見つけている。
帝都の4~5か所に現れた怪異の中から任意1つと遭遇。




(退魔師PC向けシナリオ)