木村拓哉


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木村拓哉 1972年生まれ。アイドル、歌手、俳優。
  • 東京都出身。身長176cm。血液型O型。

エピソード・人物

  • とにかく女性にモテる人物である。
  • 特に雑誌『anan』の読者の評価が高く1994年より15年連続で好きな男ランキングで1位を獲得。
  • 「ぶっちゃけ」「マジで?」「ちょースゲー」「やばくね?」などの若者言葉を頻繁に使う。
  また、そういった言葉を流行らせた人物ともいわれる。その言葉遣いについてマスコミが批判する事はまずない。
  • 乱暴な言葉遣いが多いが10年くらい前まではその喋り方を真似する若者も多かった。
  • 木村拓哉の独特の性格は「カッコイイ」、「強そう」と評する者もいるが、
  「オレ様的」、「軽い」(発言が)、「ナルシスト」などの評価を受ける事もある。
  • 「キムタク」と呼ばれる事を嫌っていた。その影響でマスコミも「木村拓哉さん」と言い換える事が多い。
  今は「キムタク」と表現しても大丈夫との話もあるがマスコミにその呼称で呼ばれる事は今もない。
  • 昔は細身であった。昔のVTRが流れると「チョー細い」と自身を評す事も多いが、ここ数年は身が付いてきている。
  • 性格での長所は誰とでも話ができる。短所は気が短い。また、負けず嫌いだという。
  また、完璧主義なところもあるという。
  • ドラマで視聴率が取れる人物である。
  • ドラマや映画などで、どの役をやっても「キムタク」と評されることについては、
  過去に「オレは役作りという言葉をこの世から無くしたい人間の一人なのかもしれない」と語っている。
  • 昔、萩本欽一プロデュースのアイドルグループ茶々隊のメンバーオーディションをSMAPのメンバー全員が受け、
  草彅剛と共に合格したのだが萩本から「おいなりくん」と命名されたことが理由でレッスンに行かなくなった。
  • 「借りたものを返さない」とメンバーの草彅剛や稲垣吾郎から恐る恐るテレビで指摘された事がある。
  「ジャイアンだ」とも言われてしまう。
  • 何時も怒っているように見えてしまう事がある。草彅などはしゃべる時に緊張するようである。
  また、中居は「それを木村に言えるの?」的な言い方をすることがありメンバーが気を使っているようである。
  • 冬場でも赤褐色の肌の色をしている。
  • 性格が独特で個性的なためか、好きな有名人でも上位だが、嫌いな有名人でも上位になる事が多い。
  • 佐藤琢磨にもいつも通りの「上から目線」で対談した為、琢磨ファンやF1ファンからネットで批判を受けたこともある。
  • 東日本大震災のジャニーズ事務所の募金活動時の私服がスゴイと話題になった事もある。「キムタクは違う」と評す声もあった。
  • 北川景子に罵倒された事もある「英語力」は諸説あるようだが、本人曰く「リスニングはできるんですよ」とのこと。
  • 仕事を選んでいる木村は、自身が「やりたい」という一言で仕事が決まるといわれている。
  • 非常に多趣味な人物で知られ「釣り」「ダーツ」「サーフィン」など趣味もかっこいいと評されることもある。
  • 北東アジアで人気があり、台湾などでは日本よりも人気が高いなどと言われることもあった。
  • かつてはカメラマンに罵声を浴びせるなどの態度をとる事もあった木村だが現在はそのような事はない模様。
  • 顔立ちが中々日本人に(似ている人が)いないとSMAPのメンバーに評されている。
  ただ、テレビで一度「在日韓国人」でそっくりな人が紹介されたことがある。
  • 韓流の「ユン・サンヒョン」や「ユンディ・リ」や「イ・ミンホ」に似ていると言われることがある。
  • また日本人では「五十嵐亮太」「黒田勇樹」「金子昇」などが似ていると言われる事がある。


木村拓哉氏の人物像を語るうえで欠かせないのが彼の独特の発言である。ここではその一部を載せる。
木村拓哉語録。
  • 最初はフィジカル的にもメンタル的にも、また相当負荷のかかるものになるだろうという印象しかなくて。
  ただ、飾りを全部そぎおとした、裸の状態のマシンの写真を資料として見たとき、
  すごく命を感じて、初めて怖いと思いました。その怖さを乗り越えるのが一番の課題でしょうね。
  • あがいてる自分が好き。
  • 生き方としてはタンポポの生き方を目指してる。
  • 俺は死ぬまで停滞しない。
  • あとには何も残らないぐらいに燃焼したい。
  • 人からはいつまでも不良って呼ばれる人間でいたい。
  だから、俺はこの仕事を続けていくんだろうし、キムタクをやっていくんだと思うよ。
  • ケール青汁を飲んで「ザリガニが棲んでいた水槽の水の味」。
  • 俺だけなのかなぁ、一番「おもしろい本」って「人」そのものだと思ってるのは。
  • 俺はそういう星のもとに生まれてるんだよ。
  • 今一番必要なものは? と聞かれて「低気圧かな。いい波きそうだしね。」
  • 手を抜くほうが疲れる。
  • オレね、思うんだけどスタートラインはどうでもいいと思うんですよ。
  どんな格好でもどういう状態でスタートとしてもいいと思うんですよ。
  スタートがどんな位置からでもゴールでしょ?大切なのは。
  運で手に入れた幸せと努力で手に入れた幸せはね、
  どっちも同じ幸せだけど俺は努力してゲットした幸せの方が楽しいと思うよ。
  • もう一度生まれ変わって自分で選べるとしたらもう木村拓哉にはならない。
  1回でいいよ。パート2はない。そう思ってなきゃ、先に進んでいけない。
  自分の場所を見極めて、いったん行動を起こしたら、もし、なんてことは考えない。攻めあるのみ。
  もちろんハンパじゃないくらい怖さもあるけど、とにかく前には進んでいきたい。
  無理してまで、前に進む必要なんてないのかもしれない。
  でも、そうしてでも進んでいくほうが何だか俺には合ってる気がするんだ。
  • 30歳になることに対して、特別な感慨っていうのは全然ない。
  『20代をもう1回やらせてあげるよ』って言われたとしても、
  俺の答えはノーサンキュー。20代のうちにやっておけば良かった、なんて悔いは何にもない。
  • 女のコって音にたとえると「にゅっ」って感じでいてほしい。
  うまく表現できないけど、やわらかい感じっていうのかな。
  逆に男は「だっ」て力強い感じでありたい。
  • 今の時代、清潔感とか、明るさ、やさしさ、美しさをすべて兼ね備えている男が魅力的に見える?
  それよりも、普通で、飾らずにいることのほうがカッコいいよ。
  • オヤジにボコボコなぐられて育ちましたからね。
  ああいうふうにされなかったら、こういう人格にはならなかったと思う(笑)
  おかげでというか、ものすごい負けず嫌いなんです。
  たとえば、ちっちゃいころ、オヤジとキャッチボールするでしょう。
  すっげえボール投げるんですよ。『とらねーと、痛えぞ!』って(笑)
  とらなきゃ当たるから、もう必死でとるしかないわけ。
  今、俺ができるスポーツは、全部そうやって教えられたよね。
  • まわりに、できるやつらがいっぱいいるのを目にしちゃうと、カーッとなってもうダメなんですよ。
  • 同じたい焼き売るなら、チェーン店より老舗になりたい。「あそこのだから食べたい」って言われるような。
  パッケージなんか単なる新聞紙なんだけど、中に入ってるたい焼きは一番うまいっていうね。
  • 最近思うんですけど、もっとカッコつけようかなって(笑)。カッコつけることを楽しもうかなって。
  • 現場で思いきりケンカすることだってありますよ。(誰と?)
  • もしかしたら、いい波っていうのは、時間ていう運命とともに、自然に自分のところにやって来るものなのかもしれない。
  その波にうまく乗るか乗らないかは、テメー次第だからさ。
  • 先が見えてないと、不安になるってよく言うけど、オレは、逆に楽しみになるよ。どうしようかって、ワクワクする。
  • 深夜まで撮影が続けば、ロケ弁持って帰って、家でわびしく食べたりしてんだよ。
  • 頭って筋肉と同じなんじゃないかって思ってる。鍛えれば自分の好きな形になっていくんじゃないかって。
  • 不満はいくら相手を好きでも生まれてくるものだし、濡れぞうきんで拭けばわりと簡単に取れそうじゃない?
  でも、不安は特殊な洗剤で早めに除去しないと、落ちなくなっちゃうようなものだから。
  • 俺は、もっとラクな意味合いで女性に指輪を贈ることもあるよ。彼女にも、女友達にも。単純に「誕生日おめでとう」とか
  「似合いそうだな」と思って。友達だったら、サイズなんて知らないから、自分の小指にして選んで。
  で、「はまるとこにして」って感じ(笑)。
  • 恋人に「好き」とか「愛してる」って言葉は言わないね。そういう気持ちがあったうえで、何か違うこと言ってると思う。
  • 海は僕にとっては、自分が何でもないゼロになれる場所ですね。「もう、ほんと、何でもないよ」っていう(笑)。
  自分がほんと、SMAPでもなければ、キムタクでもない、芸能界にいるタレントでもない、
  何でもないやつ。自分自身になれる場所。
  • アイドルっていうものに対して、常に逆向いていたいっていう気持ちが強かった。
  • ガンって、スケボー出されて、「乗れる?」って言われたら、乗れないけど「乗れないです」では終わらせたくなかった。
  お盆に水の入ったコップのせて「これ持って走れる?」って言われて、「できない」って言いたくなかった。
 「隣のヤツより大きい声出せる?」、「出せない」って言いたくなかった。
 「出るよ」。出ないかもしれないけど、「出るよ」って。



参考資料
励ましのバイブル!木村拓哉発言録 (セントラルSOG)
木村拓哉語録 努力するのもカッコイイなと思えてくる (コスミック出版 )
木村拓哉感性の語録 (シーエイチシー)
その他キムタクファンのサイト様より。



こういった発言は
ファンからは「ただカッコイイだけのキムタクじゃない」などとの評価も高い。
また、こういった発言を褒め称える論調のファンが多い。
むしろこうした発言があるからこその人気なのかもしれない。

木村拓哉さん、意外に名言を言われるようですね。ファンの方とかにこのページ楽しんでいただけたら幸いです。

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