ドメスティックバイオレンス ヨーロッパ


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ここはドメスティックバイオレンス(DV)についてのページです。

ヨーロッパのDV事情

ヨーロッパでは女性への男性パートナーによる暴力が信じられないほどの数に達している。
ドメスティック・バイオレンスが、事故や病気さえも抜いて、
16歳から44歳までのヨーロッパ人女性の身体障害や死亡の原因のトップである。
また、国によって女性の25%から50%が、虐待の犠牲になっている。
ポルトガルでは、52.8%の女性が、夫や同棲相手から暴力を受けたと述べている。
殺人事件に発展するケースも多く、
殺害方法は30%が刺殺、30%が射殺、20%が絞殺、そして10%が殴殺である。
(アンリオン報告書・フランス保健省)

DV加害者の人物像は、教育水準が低く、恵まれない環境で育った人間と結び付けられがちであるが現実はそうではない。
欧州評議会の報告書は、「ドメスティック・バイオレンスの発生数は、収入や教育のレベルに応じて
増加しているようにさえ思われる」と明言する。
また同報告書は、オランダでは「女性に暴力をふるう男性のほぼ半分が、大卒以上の学歴をもつ」そうだ。
(オルガ・ケルトソヴァ「ドメスティックバイオレンスに関する議員会議への報告書」欧州評議会)

フランスではDV加害者の大半が、ある程度の権限のあるポストに就いた男性である。
(アンリオン報告書・フランス保健省)

フランスでは08年に家庭内暴力(ドメスティック・バイオレンスDV)により157人(約2日半に1人)
の女性が夫か同棲者、前夫らに殺害された。
フランス軽犯罪監視局の統計によると、DVは年間約20万件、レイプは約6万件。
ところがDVの警察への届け出は13%にすぎない。レイプ被害者のなかで提訴したのはたったの5%である。


日本のメディア、また、日本人の多くはヨーロッパを美化する傾向が強いため
日本のメディアは欧州の暴力を報道するどころか、事実に反する「欧州賛美」をやめていない。
また、日本人自体もヨーロッパ人を必死で擁護する人たちであふれているのが現状である。



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