「共有者は悟る」ルール


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特殊ルール案「共有者は悟る」

現状、確定された白という以上のメリットを持たず、発言権をめぐってともすれば内ゲバの原因ともなりかねない共有者に、
特殊能力を付与し、推理および発言力の強化をめざす試み。
基本的に村サイドに有利に働くルール案。

 

概要

共有者に対し、「夜間の占い・霊媒によって人狼判定が出たか否か」を知ることができる能力を与える。
この情報は、夜間にGMによって共有者側に通知されるものとする。
この能力は、共有者一名につき一回だけ発動できるものとし、発動させるタイミングは共有者が任意に選択できるものとする。
能力を発動する際には、夜間に共有者側からGMに通知するものとする。
例:共有○○ > GM: 共有の○○です。本日私の悟り能力を発動します。


共有者が知ることができる情報は以下の通り:

  1. 占いおよび霊媒の判定が人狼であったか、村人であったかを知ることができる。
  2. ただし、その判定が占いによるものか、霊媒によるものかまでは知ることができない。
  3. また、誰に対して判定が出たのかも知ることができない

まとめると、GMによる通知は例えば以下のようになる:

  • 占い師・霊媒師が両方とも生存中で、両方共に人狼判定が出た場合:GM > 共有: 本日は2名の人狼判定が出ました
  • 占い師・霊媒師が両方とも生存中で、占い結果が人狼、霊媒結果が村人だった場合(もしくはその逆):GM> 共有: 本日は1名の人狼判定と、1名の村人判定が出ました
  • 占い師・霊媒師のどちらか片方のみが生存中で、役職による判定結果が人狼 (or 村人) だった場合:GM> 共有: 本日は1名の人狼判定 (or 村人判定) が出ました
  • 占い師・霊媒師の両方が死亡していた場合:GM> 共有: 本日は人狼・村人の判定は出ませんでした

なお、GMの負担にもよるが、共有者同士での推理のすり合わせのため、上記通知は生存中の共有者全員に対して行うことが望ましい。

 

想定する村の規模

15人村程度かそれ以上。当然の前提条件として共有者がいること。

 

その他

新たな役職を設けるのではなく、共有者に能力を付与することにしたのは、騙り合戦・ローラー合戦となることを防ぐため。
起き抜けに書いたのでつっこみはどんどん募集中。

By Pertsovka