雑記:文アルとか近代芸術、121


6月12日めも。


ところで本日6月17日で文アルは…なにイベントって言うんだっけあれ、ゴシック衣装が貰えるイベントやってるんですけども、2回目の開催。
面子はわりとこう、いろいろのようです、前の不思議の国のアリス+赤ずきんのほうも続きあったりするのかしら、どうかな?
12日の頃はあれだな、「太陽」イベントの復刻。
そういえば、復刻したイベントの音声とか、あんまり聞かないんですよね…、なんかこう、スピードが相手速度なのが耐えられなくて、メインストーリーとかだとそこまででもないんだけど、そこまででもないんだけどそんなに喜び勇んで聞くとかそういう感じでもなくてどういう雰囲気で喋ってるのかな、で終了するというか。
アニメとかもなんかこう、スピード選ばせてくれないので苦手なんだよな。
数行のセリフが出てくるゲームはわりと苦痛はないです、文字表示スピードが悩ましいは悩ましいけどそれほどでもないし。
電子でもパソコン画面でもいいけど、文字が並んでるほうが楽かな…。
しかし世の中には、多分真逆の人も少なくなく、バリエーションもいろいろいるんだろうなと思っているので必要以上に主張を繰り返す必要はない。

まあ、なにが言いたいかというとわりとちゃんと走り込みはしたんですけどもイベント内容はあんまり覚えてません!!
プロ文イベントした時点では誰ー?! だった直くんは、子牛、私と共に業界事情を読み込んでいたらちょくちょく出てきたので、もうちょっとあとだったらオッケーいらっしゃーい! とお出迎え出来たと思うとそこは惜しいかも。


6月13日めも。


リアルタイムが6月17日のだいたい日付け越えくらいです、ところであれ、「松岡or山本?」って出たのいつくらいでしたっけ、第4次新思潮たちが付けてる襟、クラバットって言うんだっけか、いやついったのどっかで見掛けただけですが。
なんかあれ、乗馬服の人とかたまに付けてるよね。
そういや、菊池さんが乗馬服って思われたのはそれもあるか…しかしあの襟ってあの形の礼装と合わせるものだっけか。
とか言い出すと、芥川とか和装で襟付けてるので、忘れたほうがいいかなって思います! 今の組み合わせどうこうはなかったことに!!
あくまでアレンジ前の服が「どれかな」というスタイルじゃないと意味がないよー。
ところで芥川のあの格好もなんて言うんだっけ、見覚えはある見覚えは、具体的にはサザエさんとこの波平さんの休日ルックっていうか。
なんかなー、あの襟、音楽家が付けてたような記憶もある。
時代で変わっちゃうものなので詳しくない限り明言しないほうがいいと思うんだけど、なんかどっかで見たー、とかその程度はまあありか。
間違えててもそれだとケアレスミスだもんな。

そうじゃなくて、あの絵が何日くらいに出てきたのかさっぱり覚えてないんだけど、この日付けよりはもうちょっとあとだっけ。
しかし書いてる時点でもう正体ばらしてから数日みたいな桁なので(同月17日だよ)、あるいはこの頃にはもう出てた気もしないでもない記憶が薄い。
今回はプロ文イベント、あくまで復刻で追加要素なかったもんな。


6月14日めも。


リアルタイム6月18日で今文アルの「記憶ノ歯車」が取れたところです、あとあれ、曜日イベントの本があと3冊で終了、まあさすがにこの日付けの時点では菊池、芥川、久米の三人に共通した襟を持つ人物がいたよん、というのが判明していたと判断するのですが気になるならまだ数日だし確認しろよ、気にならないなら日付け気にするなよ捏造明言してるんだしとか思わないでもないんですが。
正直なところ、松岡さんかなー、と思ってました。
彼の場合は前の久米さんイベントで完全にキャラ扱いで名前が出てたからね。
ただ、山本有三さんと言われると、どうなんだろう、そういうのはさっぱりわかりません、なにを考えてキャラデザインしているのかどうかわからんし、興味があるのかと言われるとううん、それほどでもないかな。
証拠があってこの証拠の意味はー? なんかは嫌いじゃないです。
どこが証拠なのかから推測するのはあんまりかなぁ。
お好きな人が存分にやってくれるのを眺めていたいです(本音)。
推理ごとが好きそうに見えるのかよく巻き込まれるんですけど、思い出せないものは苦手です…関連情報を思い出せる時なら話に乗るよ。
(情報が揃っていない段階で推理すると爆死する経験則だわ多分これ。)

とりあえず山本さんの表紙と松岡さんの表紙は、なんというか雰囲気が大差ない、松岡さんのはあれは女性意識してるんじゃないかと思います、書いてたの真面目に婦人雑誌だったし講談社系の、派手な雑誌みたい婦人倶楽部、社会問題化してたんだけども。
山本さんもその層狙ってたのかなぁ? それともまとめて別の趣向? わからん。


6月15日めも。


ところで今回名前が出てきた芥川、菊池、久米(ちょい意図的に順番は入れ替えてる)と「お揃いの襟を付けた」という段階で第4次かなぁ? と思っていたものの、行動を共にしたって意味だと確かに山本さんだったかもねぇ、ていうかバレたのまたいつだったか覚えてないんだけど確認しようよ私。
第4次新思潮は、まあ、なんだ、公的な存在しか書かない「話の屑籠」にて菊池さんが業界にいない成瀬さんの死を書いていた感じの集団なので。
名前は知られてて当然という扱いって考えたほうが良さそう。
あのねー、もうあれ、なんというか、久米さんの失恋は流れ流れて欧州にまで記事が辿り着いたそうです成瀬さんが言ってたー(あなた久米さんと仲悪いね?)。
どこにいたのかは覚えてないけどフランス文学者になっちゃいました。
ところで成瀬さんは一高で法科にいたのに文科に移ってきたらしく、やべえ、と菊池さんが冷や汗搔いてたよね、なんかもう一人いた記憶だけど忘れた。
のちのちの言動を見るに多分菊池さん目当てだったんだと思うー。

こないだ論文読んでたら「成瀬の研究がない!」って怒ってた人がいたので格差ひでーなー、と思ってました、研究ない作家も結構おるわい、いやまあいいけど、他の人のはあるんだろうねあるだろうな情報多いし。
えーと、第4次新思潮は久米、芥川、菊池、成瀬、松岡、です、覚えなくていいです、五人しかいません、付け加えられてるとしたら第3次新思潮です、あの人たちは外様。
その中で一番菊池芥川久米と行動を共にしていたのが山本さん。
このグループが新時代を作った、というのがまあ定説です、新時代の騎手。


6月16日めも。


で、この日付けには確実に山本有三さんで確定してたんだっけかな。
あの日は若干怒っていたように見えたかと思うんですが、ぶっちゃけて証言が存在しても無視る文学特有の事情に「うへぇ」となっていたので正直なところゲームユーザーの人たちがとかそういう感じではないです。
だって、どんなに頑張っても元の情報が歪んでるとどうにもならないし…。
それを是正しなきゃならないのはプロの役目だと思うんだよね。
身内の証言があってから半世紀くらい放置しておいて情報通でございって態度取られるとなぁ、多分他の面子との証言が食い違ってんだろうなえらいこと。
(ちなみに『漱石の印税帖』という松岡さんの本は文春文庫です、どっかで絶版してたのを回収したんだっけこっちは新規? まあ彼の著作は両方のパターンで複数あったよ。)
(社長の友人ってことなんだろうか、初代社長のことも載ってたよ!!)

文藝春秋が持ってる情報量がどうも一番多いようなので、いや単純計算で他の出版社と付き合い深いのであちこちの情報持っててね…。
そこの情報で文学史を書いたら今存在する【文学史】とは全くの別物になるんだろうなぁ、と思ってるんですけども、そういう意味だと【文豪とアルケミスト】のゲームは比較的それに近いかもねー。
なんというか神聖な情報と神聖な作家と神聖な出来事が存在していてそれに含まれないものは歴史として選ばれないみたいなことは全くないので。
かなり混沌としてごっちゃになっていて、ただしなんか時期きちんと把握してなかったり整理出来てなかったり情報の食い違いを把握し切れてなかったり…面倒だな歴史。


6月17日めも。


ええと、前日分の雑記でなにを言っているのかというと久米さんは求愛中の女性の家に怪文書を送り付けられたことがありまして。
この犯人が山本さんだそうです、ところでどんな話やんの。
多分この顛末についてはどこでも全く触れてないです。
前にも書いたけど山本有三さんて人は久米芥川菊池とはカルテットみたいに業界で動いてるのでなにがどうしてそうなった。
作品とか傾向って意味だと、私は全く興味がないので知らないんですが、文芸家協会とか文藝春秋とか、多分山本さんが明治大学の文学部仕切ってたのもこの一環じゃないのかなぁ、菊池さんとこにアピール来てたからねもともと(半自叙伝に載ってるよ)。

作品って意味だと、評価されるよりも評価する立場なんじゃないかなぁ、出版社が平伏してたのは見たことあるけど、評価されたり可愛がられたりするような相手が一部の老大家以外にいたのかどうかはよく知らない(何人か仲いいよね)。
なんかこう、どうもそういう「誰それに評価をされたー」とか「誰それの引き立てを受けたー」という経緯がないと煌びやかに感じ取りにくい人が一部にいるようで…なんかちょっと残念だったんですよねぇ、誰かの庇護してるとか評価してるとか引き立てたとかでは代替にはならないかなぁ?
あ、そうそうこの日付けの時に残滓っぽいの見たんだな。
新思潮みたいなマイナーどころじゃなくて、もうちょっとちゃんと世間に評価をされていたところをきちんと出して行かないとみたいな内容だったんですが。
業界そのものの新時代を作ったんだけどねぇ、ううん…。


6月18日めも。


えーと、リアルタイムは6月27日で、この日付けの頃にやっていたイベントが終了してメンテやってるところですかね。
あ、【文豪とアルケミスト】の話です、ゴシックイベント。
ところであの話の「志賀さんがやってた館の主人」、あの見た目でだいぶ人の心がわからなさそうに見えたのにめっちゃ誠意があったのでちょっと感激しています。
いや、いい話だった実に…。
なんというかあんまり元になった人物に関係ないのかねぇ?
まだまだ続きそうなものの、ちょっと先行きがわからない。
ぶっちゃけ、今回の話まででかなり切りがいいような気もしないでもない。

あ、続くってのはあれです、約半分くらいの面子で「ゴシック衣装」が公表されたコラボ…なんて呼ぶのカフェとかじゃないよね。
スイーツパラダイスさんとことの企画があったんだよね。
もともとちょっと行きたいなと思っていたものの、友人が別の人と行くというのと(一緒にもう一度行ってもいいと言われたものの、いや、うん)、なんか公開されたメニューがあちこち引っ掛かったので「私には向いてないな」ということで断念。
そういうものが好きな人が楽しみに行けばいいんだよねああいうの。
グッズがとても欲しくて、しかしコラボ企画そのものは嫌ー! という人が苦悩するところまではわかるさ、私はどっちもさして興味がないので撤退。
ビュッフェスタイルのお店はわりと好きなんだけどねー。
なんというか人より若干食べるので、そういやからあげ食べ放題行きたい。


6月19日めも。


ところでゴシック衣装貰えるイベントは、前にも似たようなのありましたっけ、あの、赤頭巾ちゃんが狼倒すやつ。
あれはどうも芥川が訳す途中で自殺してしまい、菊池さんが仕上げた作品が元だったようなのですが(若干言葉遣いに特徴があるんだって、受け売りよ)、あのイベントの乱歩さんの衣装ってそういやゴシック衣装と同じだっけ違ったっけ。
そのようなことを把握しようとする機微がないのでさっぱりわかりませぬ。
誰か好きな人が語っててくれたら覚えるみたいな!
分析するのが好きな人を眺める分には好きです、そこからなら記憶するし!!
もし今言ってる適当が実際だった場合、多喜二くんの赤ずきんちゃんの恰好…恰好って貰えたっけよく覚えていない。
ゴシック衣装ぽいのは約半分程度であって、残りの面子はまた違う恰好をするのではないか、ということが言われていたんですが、それもそれでわりと面白いなー。
その場合、「ゴシック衣装とそうでない仮装が同居する枠」みたいなことになるのか多喜二くんの赤頭巾装束は果たしてその範囲なのかどうなのか、全てが謎に包まれています、メンテ終わったら見ればいいという説もあるけど面倒い(ごろごろごろ。

まあただ、また別のストーリーが始まるというのはありそうかもなぁ。
「館」の世界観でも別の場所って可能性なんかもあるかもしれないしね。
というか前の「不思議の国のアリス」イベントは元ネタがあったみたいだし、この話にも元とかないのかなぁ?
あって我々が見つけ出せてない可能性も正直ありそうだよね…、十分。


6月20日めも。


まあ比較的、文アルのイベント自体は楽しんだものの、書くことはないというのが現状ですね、まあ「6万」のノルマは追いかけられるのが嫌いな人間なので早めに片付けたくなる人間にはちょっと面倒ではあったものの、UIがだいぶ変更されてて手順が少なくなっていたのでそこまで大変でもなかったしねぇ。
あ、今回のイベントでは主に怪我人が量産されました。
バケツもね、二日目にはまとめて使ってたんだけどそれ以降はなしで。
単純に縛りプレイがものすごく好きなだけで深い意味はないです!
それとあと、回したら二葉亭四迷さんが来る可能性もあったものの、それも駄目でした、もう全然特殊枠の人らから来なかった(今いないの彼と未明さん)。
何日かはくるくる回していたものの、あまりに打率が悪いのでデイリーの2回だけにしてました、あれはなんで人によってだいぶ差があるのか。
他にやってるfgoだと約倍くらいの確率で引き当ててるらしいです。
確率が良い人がいたら悪い人もいる、そういう話なのか。

ところでどっちかというと文アルのほうが欲しいです、初日に4人目を出して会派を組むために2回オダサクが被ったことを私はいつまでも忘れない。
まだ三人しかいないのに、なんでそこでそんなに被ったのか!!
冷静に考えて戦力的には全然いらないんですけどね、だいたい来た順番通りに育ててるし新思潮(4次)たち以外。
なんとなくですなんとなく、贔屓というやつです。
山本さん全員配布形式だといいんですけど、というか武器なんだろう。


6月21日めも。


リアルタイム6月27日です、ハロウィンイベントみたいなものが(万聖節ってなんかハロウィンに集められたんだっけ別の日だっけ、誕生日ごとの守護聖人どうのってネタを見たことがあるけどもともとはあれだったやつかな?)終わったところです。
ところでその万聖節も、「そんなことも知らないのーwww」とか言われてたし私も実際知らないんですけども多分あれ、カソリック以外では別だよな。
(諸聖人の日って限定してたら多分ハロウィンと一緒でいい? 要するに万聖節だと語弊があるのでわかりやすく変えた系のパターンだよね。)
(そして私たちの目の前で語弊トラップが発動したものの、それを発動させた方はそのことに気付いたのかどうか。)
ぶっちゃけ我々の知ってる国でも余裕でカソリックではなかったりするので、嘲笑う前にもう少し足元固めたほうがいいんじゃないかな…、と思わないでもないものの、ぶっちゃけてややこしくてよくわかりませぬ。
守護聖人の日がどうのってのも、なんか昔読んでてぐるぐるしたし。
他文化の行事ってどうも背景を共有してないとわからないことあるよね…。

そういや前の万聖節イベントにメインで参加してたハーンさんてそれこそカソリックではないから怪談に興味があった人じゃなかったでしたっけ、詳しくないけど。
ただ、ついこの間、周囲のカソリックの教師から疎外されてるというネタを読んだばかりなのでカソリックじゃないことは確かっぽいんだよな、故郷とか知らないけど。
ところで笑ってた人たちに対してカソリック限定なのでは? と言ったらその時点から通じますかね…、通じなかったら寂しいですよね…。

(文アルとか近代芸術、121)