職業(Class)

Annihilationには数多くの職業があります。自分にあった職業を見つけ、戦場を制覇しましょう!
職業は、ゲームスタート前のロビーで手持ちの羽を使うか、スタート後にNexus近くのネザーゲートに入る事で変更できます。
最初はCivilian+α(ランダムで一週間ごとに変化する3つのお試し職業、解禁済みも選ばれる可能性有り)しか使用できませんが、ランクの上昇やShotbow XPを使用しての購入で増やして行く事ができます。
ランクは「/rank (他プレイヤーのものを見る場合はここにIDを追加)」を入力して確認できます。ランクを上げると職業や各機能(8v8戦、クランの作成)が解禁されるので、ドンドン上げていきましょう。
(※ゲームの性質上、仕様が変わっている可能性がある情報や不確かな情報も載せられていますので、新しい情報がありましたら追記するなり掲示板での報告をお願いします。)

※SBXP=Shotbow XP, 経験値=ゲーム内の経験値です
※威力1や体力1などの文はハート半分の事を指します, 威力2や体力2ならばハート1個分です
※[Passive]=常に稼動している能力, [Active]=特殊アイテムを右クリックやアクションを使って起動する能力です

+ 職業選択画面の見方

+ Cool Timeとは

Annihilation初心者の方は、次の職業早見表をざっと眺めてイメージをつかむと良いかもしれません。

+ 職業早見表

目次

ランクの上昇で解禁される職業

Icon 職業名 解禁ランク
Civilian 初期
Miner Novice-I
Archer Novice-II
Warrior Silver-I
Alchemist Silver-II
Healer Silver-III
Mercenary Gold-I
Handyman Gold-III
Scout Master-I

Shotbow XPでの購入で解禁される職業

Icon 職業名 Icon 職業名 Icon 職業名
Acrobat
Assassin
Bard
Berserker
BloodMage
Builder
Dasher
Defender
Enchanter
Engineer
Farmer
Hunter
Iceman
Immobilizer
Lumberjack
Pyro
RiftWalker
RobinHood
Scorpio
Sniper
Spider
Spy
Succubus
Swapper
Thor
Tinkerer
Transporter
Vampire
Wizard

ランクの上昇で解禁される職業

(※以前発生していた「実績がカウントされないバグ」は全て解消され、現在では全ての実績職を解放する事が出来ます!)

ANNI2.0アップデートにより実績解除職の解禁の仕方が変わりました。
新たにランクという概念が追加され、他者をKillする・Nexusを叩く・試合が終了するなどでポイントが貯まります(プレミアム倍率が適用されない・ANNIでしか溜まらない事以外はShotbow XPと同様)。
そしてポイントが一定量貯まるとランクアップし、職業や特典が解除されるという仕様になりました。ただし、ANNI2.0以前に解禁した職業は使えます(Handymanは除く)。

Civilian

最初から使用できる職業
君は労働者/The Workerだ。戦いの為の道具は全て揃っている!

能力

Passive
  • なし
  • ちなみに、持っているチェストもSoulboundの性質を持つ(死んだり捨てると消える・チェストやかまどに入れられない・一旦置くと普通のアイテムになる・それと組み合わせてクラフトしたアイテムもSoulboundになる)。
  • また、持っている斧・ツルハシはClass Itemの性質を持つ(クラスを変えると消える)。
Active: Craft O' Matics (CTなし)
  • 持っているレンガを右クリックして起動。3×3の作業スペースが開き、持ち運び可能な作業台として機能する。

レビュー

  • Civilianとは「一般人・民間人」の事。
  • 始めから使用できる職業で、各種ツールとチェストを持ってスタートし、特徴がないのが特徴。早く他の職業へと移りたい所。
  • ANNI2.0からは週替わりのお試しの職業が使えるのでそちらを使おう。試合のロビーの羽の右クリックか試合中のネザーゲートで変更できる。
  • 敵地やパーミッションエリア内で加工したいアイテムを手に入れた時は、Craft O' Matics能力が役に立つ。
  • 8v8戦では、チーム内で同じクラスを重複して使えないため、初期装備で石のツルハシを持つCivilianが普通に使われる事もある。また、Civilianだけは重複して使える。
  • Kill Logに載るクラスの略称は頭文字3文字であるため、例としてこのクラスならばCIVと表記される(マウスカーソルをKill Logの上に当てれば略されていない全体も見れる)。例外としてAssassin(ASN)とScorpio(SCP)だけは単純な頭文字3文字ではない。
  • Also Free This Week(お試しの3つ)のクラスに含まれてしまう場合もあったとの事。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Miner

Novice-Iランクで解禁(250p)
(石のツルハシはEfficiency Iのエンチャント付き)
君は戦いの基盤/The Backboneだ。チームを素早く強化し、戦場を掌握する!

能力

Passive
  • 鉱石を採取した際、80%の確率で2つ手に入る。
    • 鉱石が増えた場合でも、貰える経験値は通常と同じ。
    • 鉱石と言っても、鉄鉱石と金鉱石にしか効かない。
      • ANNI1.6のパッチノートでは30%とされていたが、以前から変えていないとも書いてあり、そもそも誤植か何かと思われる。
      • 一時期、ダイヤにも効いていたという話があったが、とりあえず現在ではダイヤには無効な模様(2017/2/9検証済み)。
  • ちなみに、持っているツルハシはClass Item(クラスを変えると消える物)のため、気を付けていないと何のツルハシも持っていないという事が起こり得る。
Active: Gold Rush (CT90秒)
  • 持っている金塊を右クリックして起動。周囲10ブロックの鉱石は、次の復活までに必要な時間が80%になる(正確には、Gold Rushの範囲内にある間、1秒経過が1.25秒経過とカウントされる?)。他のMinerのGold Rushの効果と累積するかは不明。持続時間は30秒程度。
    • Miner自身を中心として効果範囲が動くようで、鉱石がない地点で起動してから鉱山に入り、採掘を開始しても復活までの時間が減る。
    • 採掘量の増加とは異なり、鉄と金以外にも効果がある(少なくとも石炭には有効なのを確認)。
    • それぞれの資源の復活時間については、レベル30になるまで(資源別)のページを参照。

レビュー

  • 鉱石の増加に加えて、石のツルハシの作成や石炭の採掘の手間が省けるため、種々のアイテムを他のクラスよりもかなり速く作れる強力な職。
  • 最初の職はこれにする人が多いだろう。鉄を手早く集められる他、凸をするならば金もこれで掘るのが良い(ただし鉱山凸に対応したいならば機動職か戦闘職の方が良い)。
  • 最初からある程度速いツルハシを持っているため、ゾンビ凸の時にも便利。
  • とりあえず一度/killして、石炭ブロック分の石炭を得ておくのも有効。ただし、Ver1.9/1.10アップデートにより、精錬中にエンダーかまどの下スロットが空いていても、アイテムを収納しておく事はできなくなった。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートによりActive能力が追加された。また、石炭が4つから8つに増え、地味ながらかまどがSoulboundではなくなった。

Archer

Novice-IIランクで解禁(500p)
(弓はPunch Iのエンチャント付き・ポーションはHealing Iのポーション)
君は矢/The Arrowだ。離れた所から敵を抹消させる。

能力

Passive
  • 弓での攻撃力が+1(ハート半分)される(最大に引き絞った状態で装備なしに対してハート3.5から5.5個分のダメージ; 平均4.6個分、試行回数13回)。
  • (火打石と木の棒 → 矢3本)のレシピが追加。
    • 火打石の方が羽よりも多く出た際に。また、作業台がなくても矢が作れるのもメリット。
    • 他のクラスの場合、表示はされるがこのレシピを使おうとしても矢ができない。
    • ただし現在、バグにより他のクラスでも一括クラフトした場合、このレシピが使えてしまう(例として、火打石3・棒3・羽1で一括クラフトした場合、羽が足りない分もArcher専用のレシピで作られる)。
Active: Arrow Drop (CT60秒)
  • 持っている本を右クリックして起動。16本の矢を得られる。
    • この矢と初期装備の矢はClass Itemのためクラスを変えた際には持ち越せないが、一度撃って拾い普通の矢にしてしまえば持ち越せるようになる。

レビュー

  • Skybridge対処の時、Punch Iでどんどん敵を落とせる。
  • 初期装備同士で敵と1vs1になった時、弓を一発当ててから剣で切りかかると、高い勝率で敵を倒せる。
  • 戦闘ではPunch弓と多数の矢を前提に考えられるのが良い。Punch弓は接近戦でもある程度役立つ。階段や橋の上では特に矢を当てやすく、一方的に有利になれる。
  • 防衛や見張りに使う場合、矢切れの心配がほぼ無くなったのが心強い。
  • Boss Buffの弓(Power III Flame Iの弓)とも相性が良い。
  • 後方から強い矢を撃っているだけで、自身のKillにはならなくても、前線で戦う味方の勝率を上げたり相手を引かせる事を期待できる。
  • 余談ながら、Shotbowの他のゲームモードであるMineZなどとは違い、ANNI内ではHealingのポーションの効果は向上していない(ハート2個分ではなく3個分回復するゲームもある)。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートによりActive能力が追加された。

Warrior

Silver-Iランクで解禁(2000p)
(ポーションはHealing Iのポーション)
君は剣/The Swordだ。敵を攻撃する準備はできている!

能力

Passive
  • 近接武器での攻撃力が+1(ハート半分)される。
    • Shotbowのクラス解説によると、この追加ダメージはSTRポーションやクリティカルで倍化されない(計算の最後に追加される)。
Active: Frenzy (CT60秒)
  • 持っているブレイズパウダーを右クリックして起動。15秒間、攻撃力がさらに+1(ハート半分)される。
  • この追加ダメージは防具貫通のダメージ(True Damage)である。
  • 依然として、Frenzy起動中は被ダメージが増加する(装備なしだと石剣1回で被5ダメージ、装備なしでFrenzy起動中だと石剣1回で6ダメージ、2017/8/2検証)。

レビュー

  • Frenzyの使用中は近接攻撃力が+2され、木の剣が鉄の剣と同じ攻撃力になるので近接戦闘はかなりの強さを誇る。
  • 解禁が簡単なわりにかなり強力で、Frenzyによる威力増強はダイヤ装備にも深刻な打撃を与えるほど。
  • ローリスクでの攻撃力の底上げは、地味ながら無難に強い。
  • Ver1.9/1.10アップデートにより、全体的に武器の攻撃力が下がったため、殴り合う回数が増えて一撃の重さが重要になり相対的に強化された(攻撃時に発動する能力持ちはどれにも言える事だが)。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Alchemist

Silver-IIランクで解禁(5000p)
君は醸造者/The Brewだ。

能力

Passive
  • 初期装備として醸造台を持っている。これはAlchemist本人にしか使えない。
    • 味方には使えず、破壊もされない。また、真下にホッパーを置かれても中身が抜かれない事を確認。
    • 敵にも使えないが、敵には破壊される。
      • 敵が壊す場合、TPを壊す時のように右クリックだけで簡単に壊せる。
    • エンダーチェストのようなパーティクルを放つが、中身を保持したまま持ち歩ける性質はない。
    • 何かが入っている状態で自分で壊すと、普通に中身をばら撒く。クラスの変更時、死亡時にも同様に中身をばら撒く。
      • よって、クラスを変えて凸する際に、後々のために隠して収納場所として使う事が出来ない点では通常の醸造台に劣る(他の収納具を造れば済む話だが)。
    • 壊した場合、醸造台は即座に手元に戻って来る。
      • 当初は敵に破壊された場合は、手元に戻って来なかったらしいが、2015年6月初頭の小アップデートで戻って来るように修正された。
    • ポーション関連のアイテムしか入れられないため(無関係の建材や装備は入れられない)、アイテムの保管には向いているとは言いがたい。
    • 通常の醸造台も同じだが、燃料のブレイズパウダーはもちろん取れない。
  • 2017/8/2現在、ホットバーの真ん中(左から5番目)に醸造に使う材料や瓶がある時、醸造台のGUIを開いている際に、そこにあるアイテムが移動できないバグがある(Shiftなどで醸造台の中に入れても戻ってきてしまう)。
Active: Alchemist's Tome (CT90秒)
  • 持っているエンチャントされた本を右クリックして起動。1~3個程度のポーションの材料が手に入る。
    • 材料によって出現率が異なる(Shotbowのクラス解説から転記)。
      • 非常に出やすい(32%):発酵したクモの目
      • 出やすい(28%):きらめくスイカ、金のニンジン、クモの目、砂糖、マグマクリーム
      • 普通(15%):グロウストーンダスト、火薬
      • 出にくい(7%):ガストの涙
      • 非常に出にくい(3%):ブレイズパウダー(Phase4以降のみ)
      • ガラクタ(15%):青くなったジャガイモ、糸、腐った肉、雪玉
    • 起動しても何も手に入らない場合もある(恐らく全ての材料がそれぞれ抽選されて、当たったら貰えるという仕様のため、全ての材料でハズレだったと思われる)。
    • 材料は最大3つまで手に入る。
    • この雪玉を使って、スノーゴーレムも作れるとの事。ただし、エンチャントテーブルなど、隣に雪があると起動できなくなるものもあるので下手に作らないように。
    • Alchemist's Tomeのインベントリにアイテムを移した状態で閉じてしまうと、そのアイテムは消えてしまう。
    • ネザーゲートに入っている時や、チェストやかまど、ドロッパーなどに視線を向けた状態で起動すると、起動だけされてポーション素材は手に入らない。

レビュー

  • ラッシュや透明凸、防衛用のポーションの準備に。
  • 単純に醸造台1つぶんの金インゴット10個が浮き、普通の醸造台よりも信頼性が高いのでポーションの準備には有用。
  • 同じポーション素材入手仲間のFarmerと比較すると、ガストの涙・ネザーウォートが出やすく、リンゴも出る可能性があるFarmerの方が有利(というか時間を掛けさえすれば確実に出せる)。Alchemistはギャンブル性が高い。
  • Rankの上昇での解禁の他に、XPShopにて20000XPでの購入でも解禁可能。

アップデート情報

  • 軽いバグ修正程度(上記の能力参照)。
  • なお、事前情報にあったポーションShopの割引と、Alchemist's Tomeからのネザーウォートの出現(32%で出るとされていた)は未実装。

Healer

Silver-IIIランクで解禁(10000p)
君は衛生兵/The Medicだ。戦いの中で仲間を激励させる事ができる!

能力

Passive
  • 常時Weakness I。
    • よって近接攻撃のダメージが減少してしまう。ただし弓には適用されない。
      • 本来攻撃力が半減のはずだが、ANNI内では半減というまでではないらしい。攻撃力が80%くらいに下がると思われる(検証の結果、通常は装備無しを木の剣で殴ると5ダメージだが、このWeakness Iだと4ダメージになった)。
    • このWeaknessは、再び牛乳で消すことが可能になった。牛は草のあるマップに自然沸きしていることがある(2017/8/2検証)。
Active: Bloodbag (CTは技によって可変)
  • Bloodbagを右クリックして起動。範囲効果で仲間を治癒する。体力が低い順に3人まで有効。
    • 半径6ブロック以内の仲間3人の、体力5(ハート2.5個分)ずつを回復する。ただし、その仲間がHealerの場合は、代わりに体力2(ハート1個分)を回復する。使用したHealer本人には無効。
      • ちなみに、Regeneration IIIが3秒程付く感じで、即時回復ではない。
    • これを使うとBloodbagのCTは15秒になる。
  • Bloodbagを左クリックして起動。指定した対象1人を治癒する。
    • 距離10ブロック以内の仲間1人の、体力15(ハート7.5個分)を回復する。
      • こちらは、Regenerationのような回復の仕方ではなく、即時回復である。
    • これを使うとBloodbagのCTは45秒になる。
    • 以前と同様に対象の体力が満タンでも能力の対象になるので注意。

レビュー

  • サポートに付いておけばその味方は死ににくくなる。
  • TP凸を受けている際に鉄装備以上の防衛要員をしている味方を回復したりすると結構助かる。
  • 弓ベースでの立ち回りをして、Mid拠点の仲間を回復したりすると良いサポートになるかも知れない。
  • BardのBuffboxによるRegenとの組み合わせで、急速な回復ポイント的な事ができる(Bardだけで充分な気もするが)。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Mercenary

Gold-Iランクで解禁(20000p)
(頭装備はチェーンヘルメット)
君は兵士/The Soldierだ。

能力

Passive
  • なし
Active: Mark of Death (CT30秒)
  • 持っているスケルトンの頭蓋骨を右クリックして起動。マークされた敵に使用者や自軍のメンバーが攻撃する場合、+10%の追加ダメージを与える。持続時間は12秒程度。
    • 有効距離は20ブロック程度で、障害物は貫通しない(2017年7月の職業アップデートにより変更)。
    • 敵がマークされた時点で、LaunchPadの射出時のような音を発し、マークされた人の所でクリーパー型花火が打ち上げられる。また、マークされた側は特有のメッセージが表示される。
    • マークされている人は、Glowing状態になる。
      • Glowing状態の付与になった事により、透明化を完全に暴けるようになった(Leap中のAssassinがGlowing状態になったのを確認)。敵の位置が味方からバレバレになる。
    • すでに他者によってマークされている相手を、対象にしてしまう事はない(すでにマークされています、といった旨のメッセージが出る)。
  • 何のメリットもないが、アイテムとしてはスケルトンの頭蓋骨なので、頭にかぶる事もできる。

レビュー

  • Mercenaryとは「傭兵」の事。金で雇われて戦闘する軍人のイメージの職。読みはマーセナリー。
  • Immobilizerと同様に敵を袋叩きにするのに向く他、1vs1でも+10%の追加ダメージは強力。
  • Nexus付近が入り組んでいるVillagesなどでは事前に敵に気付きやすいので、防衛時の策敵として有効。Glowing状態は混戦時にも便利。また、マップにもよるが、Nexus付近で防衛しつつ拠点付近に来た敵をマークするという、防衛兼サポートといった動きもできる。
  • 以前よりも確実な透明感知に使えるようになったため、味方からの透明発見の報告があった際の策敵にも。
  • 以前は、Mark of Deathを使い、STRポーションを飲んでいると、金リンゴ凸さえも倒せたが、現在では下方修正と1.9での仕様変更によりそこまでではなくなったか。
  • 初期装備凸だと外見ですぐにMercenaryだとバレるのが若干の難点。また、Mercenaryからクラスを変えた際は、頭防具の装備し忘れには注意。
  • Rankの上昇での解禁の他に、XPShopにて20000XPでの購入でも解禁可能。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Handyman

Gold-IIランクで解禁(40000p)
(木のツルハシはEfficiency Iのエンチャント付き)
君は修理者/The Fixerだ。

能力

Passive: Repair
  • 敵のNexusにダメージを与えた際、一定確率で自軍のNexusの体力が回復する。
    • 体力が開始時の75の時であっても足されていく。
    • 回復する確率は、Phase2で20%、Phase3で15%、Phase4で10%、Phase5で7%である。
Active
  • なし

レビュー

  • Phase2に透明凸が成功すれば4くらいは回復するなど、序盤で使うと余裕ができて強い。
  • しかし、Phase5ともなると防衛が固くなりなかなか削れなくなり回復する確率も落ちるため、無理にHandymanで行って失敗するよりも適切な職で行って確実に削った方が良い場合が多い。同じくTPラッシュでも、Handymanに固執せずにMinerや機動職を使った方が良い場合も普通にある。
  • Efficiency Iの木のツルハシを持ってはいるが、通常の石のツルハシよりも遅いため、可能ならば速いツルハシを持って行くのも重要。

アップデート情報

  • ANNI2.0アップデートよりも前は最初から使えていたが、他の実績職とは違い「条件を満たして解禁」していたクラスではなかったため、「旧条件での解禁」を引き継いで使えず、必要ランクも高く設定され解禁が困難になった。
  • XPで解禁できず、必ずGold IIIまで貯めなければならないため、現状ではScoutよりもレア(その貴重さに見合う強さがあるかはともかく)。

Scout

Master-Iランクで解禁(50000p)
君は韋駄天/The Feetだ。その素早さを活かして戦場を駆け回り、新たな高みへ登ろう!

能力

Passive
  • 防具なし・革防具・金防具・チェーン防具(Boss Buffで取れる)の際に、永続的なSpeed Iが付与される。
    • バニラと同じならば、移動速度が+20%される。
    • このSpeedの能力は牛乳を飲んでも消えない(一瞬だけ消えるがすぐに付く)。
    • ANNI2.0アップデートにより、鉄防具・ダイヤ防具を一箇所でも着用するとSpeed Iが消えるようになった(Speed Iが付く装備に戻すと再度付与される)。
    • Speed Iが付いている状態でspeed IIのポーションを飲むと、Speed II **:**と表示され、Speed IIが無限に付いているように見えるが、実際は通常の持続時間(普通のSpeed IIのポーションならば1:30秒)で切れ、一瞬Speedが無くなった後に、再度Speed Iが付く。
    • また、皮装備でSpeed IIのポーションを飲み、効果時間中に鉄装備以上を着るとSpeed自体が消える。後に皮装備を着直すと再び永続的なSpeedⅠが付与される(2017/8/2検証)。
Active: Grapple (CTなし)
  • 初期装備にある釣竿を右クリックで釣り針を飛ばして引っ掛け、再び右クリックで引っ張ると、その引っ掛けた場所方向への引っ張る力が発生し移動できる。
    • 引っかけた場所とプレイヤーの位置が遠いほど、引き寄せる力も大きくなる。
    • 水面に浮いた釣り針では使用できない。
    • 水底にも一瞬だが引っ掛ける事ができるため、CoastalのMid付近などで高速に移動できる。
    • 以前は耐久度を持たなかったが、今ではGrappleを使うと耐久度が減るようになった。耐久度は64。
      • 耐久度は、使用毎に2または0減る模様(確率で減り、5回使っても減らない時もあれば3連続で2ずつ減ることもある)。
    • Ver1.9/1.10アップデートにより、炎上中はGrappleを使用できなくなった。
  • Grappleを手に持った状態だと落下ダメージが半減する。
    • ブーツにFeather Fallingのエンチャントを付けてGrappleを持った状態で高所から飛び降りると、ダメージを受けないどころか回復することが出来た(修正済み、2017/8/3検証)。
  • 初期装備のGrappleでなくても、Grapplingができる。なのでScoutは釣りが出来ない。
    • ただし、普通の釣竿は手に持っても落下ダメージ半減の効果はない(初期装備のものと合成すると落下ダメージ半減の効果を受けることが出来る。耐久度が減ってきたら新しく釣り竿を作り、壊れるギリギリで新品の物と合成すると良い)。
  • 釣り竿を味方や敵に引っ掛けることは出来るが、自分が引き寄せられたり、以前とは違いノックバックさせることはできない。奈落Scout中に端に立っている敵に引っ掛けてしまうと復帰不可能になるので気を付けよう。

レビュー

  • 使いこなすには練習が必要。
  • 使いこなせば、一旦奈落に落ちて無理やり壁を超えたりもできる。
  • Grappleによる読み合いを演出できる。竿を垂らしておけばいつでも敵の背後を取れるし、それを逆手にとって横に回りこみ撹乱するなど、一騎打ちの幅が大きく広がる。ヒット&アウェイも有効。
  • Speed Iは、逃走にも強い。
  • Grappleでの移動は落下ダメージを頻繁に受けるため、透明化との相性は悪い。
  • 上手く位置取ればNexusまで一気に飛べるマップもあり、金ツルハシ凸にも向いている。
    • ひっかけてジャンプと同時に右クリックで地面と水平に飛んでいける。これでAndorraでは脇の塔からNexusの前まで飛べる。
  • STRラッシュにも適性が高く、元から素早いためSpeedポーションが不要な他、機動力を生かして自然治癒の回復時間稼ぎなどができる。ピンチと思えば引くといった、器用な事ができる。
    • ただし鉄以上の装備では速度上昇が得られないため、着込んで行動する際にはSpeedポーション服用も重要(必須とまでは言わないが)。
  • 金の剣を初期装備に持つ代表的なクラス。木の耐久度59に対して金の耐久度32(ダメージは同じ)、外見でクラスがある程度絞られる(Enchanter・Scout・Spyのみが金の剣持ち)、と完全にデメリット(金の方がエンチャント適性が高いと言う特性もあるが、Soulboundのため無意味)。
  • ScoutにSCOの略称が充てられているため、Scorpioの略称はSCPと表記されている。
  • Rankの上昇での解禁の他に、XPShopにて20000XPでの購入でも解禁可能。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

ShotbowXPでの購入で解禁される職業

XPで解除する職は、Shotbow公式の XPショップ から購入する事で解除できます。
現在、どのランクの会員でも共通で、職業1つあたり20,000XPが必要となっています。
もし解禁する職を悩んだ時は、毎週3つの職業が一週間お試し利用できるのでそれを使って決定するのも有りです。
  • シルバー、ゴールドなどのプレミアム会員の場合、獲得するXPが増加します(有効期限の終了後も適用可)。
  • 詳しくはShotbow XPについてのページを参照して下さい。

Acrobat

君は羽根/The Featherだ。優雅な二段ジャンプで空を切り裂き、弓を華麗に操れ。

能力

Passive
  • 常時落下ダメージ無効。
  • 空腹ゲージが3つ(満腹度6)以下の時でもスプリントできる。
    • ただし、大ジャンプできる時のみ。
    • 満腹度0の時の空腹ダメージは受ける。
Active: Double Jump (CT10秒)
  • スペースキーをダブルタップする事で大ジャンプ(2段ジャンプ)ができる。本来のジャンプと合わせて垂直5ブロック~7.8ブロック程度(2017/8/2検証)。
    • 動画をいくつか撮って低速再生で確認したら一番よく飛べて7.86154mが最高地点であった(2017/8/2検証)。
    • タイミング良くダブルジャンプをすると7+半ブロック程度の壁なら飛び乗ることが出来る。8ブロックは無理だと思われる(タイミングが結構シビアなので逃走する際にギリギリの壁を飛び越えようとするのは避けたほうが良い)。
    • 大ジャンプした際の音やパーティクルは他のプレイヤーからも見えたり聞こえたりするので透明凸の際には注意。Nexus付近ではこの音で防衛要員に察知される事もある。
    • 再度大ジャンプができるようになった際の音は他のプレイヤーには聞こえない。
  • 余談だが、LobbyではAcrobatを選択している状態だと、スペースキーを連打する事で幾らでも小ジャンプができ、飛んだり高い所にも登れる。ただし、奈落上などを飛び回っているとKickされる場合がある。

レビュー

  • 初めから弓を持っているので砂利を掘る必要がなく序盤の1vs1での状況で優位に立てる。
  • Skybridgeの撤去も楽。
  • 大ジャンプによって相手のAimを外せるのが大きい。そこから背後を取り、一気に返り討ちなんて事も。
  • 落下ダメージの心配がないので、透明侵入時にも軽快な動きで跳んでいける。透明凸の際はこの職業が基本になる。
  • 高所を移動する際にも、ブロックをいちいち積まなくても良い事から、移動が格段に楽。
  • 垂直方向のみならず水平方向の移動にも大きな力を発揮し、位置取りをうまくすればNexusへの到達が容易なマップも多い。
  • ScoutやAssassinにもできるが、能力により敵陣にある壁の脇の奈落上を通って壁をよけるという方法も使われる(奈落越えや奈落アクロなどと呼称される; ロールバックに注意)。
  • Andorra3.9.2やKingdomなどでは、鉄装備以上で侵入して、Nexusを少し削っては逃げ、削っては逃げ……という戦術も使われる(日本ではアクロブーメラン・アクロリターンなどと呼称される)。
  • Scoutと同等かそれ以上に、ラッシュ時に「一旦引く」という選択肢を取りやすい。
  • クセがなくかつ強く、さまざまな局面で使える機動職で、常用に向く。
  • 初めて職業を買う人にお勧めのクラスその1。

アップデート情報

  • 殆ど変更が入っていないクラスの1つ。高さ2.5ブロック程度のジャンプが出来なくなった程度(まあこれはこれで大きいが……)。

Assassin

ANNI2.0で機能変更
君は影/The Shadowだ。

能力

Passive
  • なし
Active: Leap (CT40秒)
  • 持っている羽根を右クリックして起動。向いている方向に大ジャンプし、Invisible(防具も透明になる)・Speed I・落下ダメージ無効の状態になる。持続時間は6秒。
  • 壁に沿って垂直に跳ぶと、通常のジャンプ込みで16ブロックの壁まで飛び越えることが出来る(16.5ブロックは何度やっても無理でした、2017/8/2検証)。
    • この透明状態では透明のパーティクルは表示されない(Leapを使った直後だけSpeedのパーティクルは表示されることがある)。ただし、スプリントのパーティクルは見えるので注意。
    • 防具も透明になるというか、初撃を食らうまで裸になる。故に初撃は防具貫通並みに痛い。
    • 手に持っているアイテムは透明化しない。
      • Off Handに持っているアイテムは透明化するとの事。
    • また、刺さっている矢も透明化しない。矢が浮いているのでバレバレになる。
    • ポーションによるInvisible中に使用した場でも、Invisibleの持続時間がLeapのものに上書きされないのを確認。
    • 使用時の音によって、近くにAssassinがいるという事を知らせてしまうので注意。マップにもよるが、音を聞いたらとりあえずNexus前の角で剣を振るという人もいる。

レビュー

  • 大ジャンプに加えて透明化するため、逃走や奇襲、敵陣地への侵入も簡単に行える。
  • 金のツルハシを持って繰り返し凸する事で少しずつNexusを削れる。最後の数点を削り切る決め手になる事も少なくない。
  • 慣れれば奈落からの復帰も可能。
  • 敵からのTP凸を受けている時、敵を掻い潜ってTPを壊すのに便利。
  • Assassin単体で十分な気はするが、落下ダメージを打ち消す・壁越えをする・感付かれた際に逃げる・透明が切れてもスニークで隠れ続けてLeapで走れる、と透明凸との相性も一応悪くはない。
  • 他のクラスとは違い、略称は単純に頭文字3つではなくASNと表記される。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Bard

君は音楽/The Musicだ。君の楽器は仲間に力を、敵には混乱をもたらす。

能力

Passive
  • なし
Active: Buffbox (CTは下記参照)
  • 持っているジュークボックスを設置し、右クリックして起動。周囲10ブロック以内に、下記のいずれかの効果を与える。
  • 音楽の種類
    • 活力/Invigorate:味方にRegeneration、持続時間は10秒、曲目はMall(3:18)
    • 洞察/Enlighten:味方にSpeed、持続時間は20秒、曲目はFar(3:12)
    • 威嚇/Intimidate:敵にWeakness II、持続時間は10秒、曲目はMellohi(1:38)
    • 拘束/Shackle:敵にSlowness、持続時間は10秒、曲目はStal(2:32)
  • 破壊される・死亡して消える・一旦手元に戻したなどでBuffboxを置き直す際の、Buffboxの設置に要するCTは、撤去されたタイミングからCT10秒。
  • 曲は掛け始められた時点からCT60秒を持ち、掛けてすぐに壊された場合などに影響が出る。それぞれの曲別にCT60秒がカウントされる。
  • 効果範囲から出ても、上記の持続時間はBuff/Debuff効果が続く。
    • 持続時間が切れても、効果範囲に入れば再度効果が付く。逆に、効果範囲に居続けても、一旦持続時間が切れないと効果は更新されない。
  • 音楽が終了してから即掛け直せば、いつまでも音楽を鳴らし続けられる。
    • 音楽の途中で同じ音楽を頭から掛け直す事もできるが、暫くすると止まってCTが発生する事がある。曲が終わり切っていないタイミングで掛け直しても同様に起こる(検証求む)。
  • Weakness IIの曲だけ地味に演奏時間が短い。Regenの曲と比較すると半分未満。
    • Weakness IIは本来攻撃力が1/4のはずだが、ANNI内では1/4というまでではないらしい。攻撃力が60%くらいに下がると思われる(検証の結果、通常は装備無しを木の剣で殴ると5ダメージだが、このWeakness IIだと3ダメージになった)。
      • 改めて、情報が新しいであろうMinecraftの英語Wikiを読んだら、Weakness IIの効果は「ダメージを1(ハート0.5個分)減少」となっていたため、ANNI内ではダメージを2(ハート1個分)減少する効果なのかも知れない(Healerの項目も参照、詳細求む)。
  • 通常通り、パーミッションエリア内には設置できない。
  • Bard自身が倒されるか、敵が破壊するとBuffboxは撤去される。Buffboxの硬度はジュークボックスと同等?(未確認)。1.9/1.10アップデートにより、斧で破壊されるようになった。
  • 味方はBuffboxを破壊できない。
  • スイカや原木があった地点にBuffboxを置くと、復活時にそのブロックに上書きされてBuffboxが失われるので注意。また、音楽が流れている間にこれをやるとさらにバグがあり、流れていたレコードがドロップする。
    • バグか仕様かは分からないが、音楽が流された後に死んだりクラスを変えたプレイヤーにはその音楽が聞こえなくなる模様(通常のジュークボックスでも同様に起こる)。
  • また現在、短い間隔で曲を変える事で、2つ以上の音楽を同時に鳴らし続けられるバグが存在している(ただし、Buff/Debuff効果は1つのみ)。
  • Buffboxで音楽をかけたままネザーゲートに入り再度Bardを選択するとBuffboxが2つ手に入るバグがある模様。このとき2つともしっかり機能するので一人で2曲かけられるが、破壊すると1つ目は消滅し、2つ目は手元に戻ってくる。

レビュー

  • Bardとは「吟遊詩人」の事。音楽で仲間をサポートするイメージの職。
  • 音楽をかけている時はかなり目立つため、自陣でビーコンの代わりに使うのも有効。
  • 範囲外に出ても暫くは効果が続くため、MidやSkybridgeなどでのサポートにも。
  • TP凸やSkybridge凸が来た時の迎撃の補助や、凸を受けやすい金鉱などの援護にも使える。
  • 射撃戦になった際にRegen効果があると心強い。
  • AndorraのNexus前に置いてWeakness II防衛をすると効果が大きいかも知れない。
  • 曲を変える事はペナルティ無く行えるので、Speed→Regen、Regen→Weakness IIのように素早く切り替えて短期間の戦闘を有利にする事もできる。
  • 戦う範囲をある程度決めて立ち回る事で、Bard自身をMid凸や鉱山凸などに使う事もできるかも知れない。

アップデート情報

  • 登場以後、特になし。

Berserker

(ポーションはHealing Iのポーション)
君は憤怒/The Angerだ。

能力

Passive
  • リスポーン時の体力はハート7個だが、1Kill毎に体力がハート1個ずつ増加していく。ハート15個になったらカンスト。
    • 体力が増えた時点では、増えた分の体力は空(黒色のハート)のため、別途に回復する必要がある模様。
    • 弓Killでも問題なく体力は増える。
    • 死んだり他のクラスに変えると元の体力に戻る。
  • Berserkerから、またはBerserkerにクラスを変えると体力が全快する。
Active: Berserk (CT60秒)
  • 持っているブレイズパウダーを右クリックして起動。Knockbackを受けなくなる。持続時間は30秒。
  • 起動中はWarriorのFrenzyと同じようなパーティクルを発する。
  • Berserkの起動中はLaunchPadの大ジャンプも無効になる。ただし5秒間の落下ダメージ無効は通常通り付く。
  • Berserk中でもSwapperのスワップ、ScorpioのHookは受けることを確認。Hunterの爆発の罠によるノックバック(ダメージは受ける)と、Wizardの風魔法による吹き飛ばしは無効。
  • Berserkの起動中もエンダーパールを投げての移動は行える。

レビュー

  • Warriorの下位互換職のようにとられがちだが、長く生き残れるので、使い方によっては圧倒的なパワーとなる。
  • 最初は体力が少ないので死にやすく、最大まで体力を増やしたい場合、どうやって安定してKill数を重ねるかが課題になる。
  • Knockbackを受けなくなるのは金リンゴ凸では非常に便利。
  • BerserkでのKnockback耐性により、Knockbackを頼りとする戦術を使う相手と戦う場合に使えると思われる。
  • 以前にはあった被ダメージ増加がなくなったため、一部のクラスとの戦闘時には対策として有効そうである。
  • 様々なラッシュ職が弱体化した今、機動職以外では相対的に一番ラッシュに向いている職業であると言えるレベルになった。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

BloodMage

君は危険人物/The Dangerだ。

能力

Passive: Poison
  • 敵を近接攻撃した場合、10%の確率で4秒間の毒を付与する。
    • Shotbowのクラス解説だと上記のように書いてあるが、実際には確率は10%ではなく30%~50%程度(Pyroの近接攻撃の着火と同様の37%?)であり、毒は4秒間ではなく1.25秒で1ダメージ(ハート0.5個分)だけである(2017/8/3検証)。
Active: Corrupt (CT60秒)
  • 持っている発酵したクモの目を右クリックして起動。周囲3ブロック以内にいる敵の、体力の最大値を20%(ハート2個分)減少させ、さらにWither状態にさせる。
    • Shotbowのクラス解説だと持続時間は5秒とされているが、現在では10秒になっている。よってWither状態は、2秒毎に1ダメージで、合計5ダメージ(ハート2.5個分)を与える。
    • 例として、ハート2個分のダメージを受けている相手に使った場合、最大体力ハート8個で無傷の状態になる。
    • 最大体力が上がっている状態のDefenderやHealer、最大体力が低い状態のBerserkerでも、全体の20%ではなく固定で最大体力が4(ハート2個分)減少する(Berserker凸系の動画で確認)。
  • 以前は、Gapple凸系の動画を見た限りだと、金リンゴの効果時間中は最大体力を減らす効果が効かないようだったが(Absorptionの持続時間が残っているとその有無にかかわらず効かなかった?)、最近のGapple凸系の動画ではきちんと減っているようなので、修正されたものと思われる。
  • ThorのHammerとは異なり、複数のBloodmageで連続してCorruptを掛けるのは有効(らしい)。
  • 現在では、敵のVampireのコウモリに使った際には最大体力をハート1個分にし、Witherのダメージで殺すことができる(自然回復込みで3~5回Witherのダメージを受けてから死ぬので即死には出来ない、2017/8/3再検証)。

レビュー

  • Poison・Corrupt共に、ラッシュが来た時に防御無視で相手の体力を減らせるので、上手くやればラッシュを止められる(かも?)。持続時間の短さ・CTの長さがネック。
  • 上手く両方の効果が一度に入ると、流石に馬鹿にならない削られ方をする場合もある。
  • PyroのFire Stormのように、Corruptには割と動揺を誘う効果があるようなので、集まっている敵に打ち込めると分散させるのに有効な場合がある。Pyroと違って火炎耐性がある相手にも効くのが差別化点。
  • Skybridge凸の際に、範囲攻撃仲間のThorやPyroと組んでNexus付近の敵を蹴散らしたりすると良いかも知れない。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Builder

君は石/The Stoneだ。良き防御の基盤となり、Nexusを守る壁と建造物を素早く建築する。

能力

Passive
  • ブロックを設置する毎に、一定の確率で少しの経験値が手に入る。
    • Ver1.9/1.10アップデートよりも前の話だが、1レベルになるまでに平均51回の設置が必要となった(十数回試した所、38回~65回に分散、同じ建材だけに統一しても必要回数が前後する)。
    • 当時の経験値テーブルでは、1レベルになるまでに必要な経験値は17だったため、1/3程度の確率で経験値1点が手に入ったものと思われる。
    • また、2回連続で経験値が入る事はないと思われるが、再度要検証(これが正しいならば、経験値が入った後に経験値が入らない回が1回出来、その次に1/2の確率で経験値が入る?)。
Active: Resource Drop (CTはPhase毎に変わり、Phase1で60秒、Phase2以降で120秒)
  • 持っている本を右クリックして起動。建築用資材が並んだインベントリが開き、それらを受け取れる。
  • 内容は、レンガ、木、焼石、土が各0個~1スタック(おそらく期待値各32個程度)、羊毛が0個~半スタック、黒曜石が0~1個程度。1つも入っていない事もある。

レビュー

  • 以前は、CTの長さと建材の少なさからLumberjackに押されがちな評価のクラスだったが、ANNI1.6の資材の増加・CTの減少でかなり使えるようになった。
    • 特にPhase1なら、Skybridgeや建造物を作る作業をしている間にすぐに起動できるようになるため、建材の補充がとても楽にできる。
  • 初めて壁作りをする場合、壁屋講座の項目を参照。簡単に見えても気を付けるべき点が多く、うかつな壁を作ると味方の妨害にしかならないので注意。
    • 壁が下手すぎるとチームの萎え落ちが進む場合も多々あり、直接的なチームの敗北の原因になる事もある。Nexusの体力が非常に高いのにやたらとチームメンバーが抜けている場合は、このパターンの可能性が高い(ちょっとだけ入ってまとまった人数ですぐ抜ける無責任なクランがいた可能性もあるが……)。
  • Skybridgeを作るにしても、有効でないマップが多々あるため(CoastalやCanyonなどのNexus前までの通路が長いマップでは基本的に効果が薄い)、Builder初心者はまずはMid拠点を作る事から始めた方が良いかも知れない。
  • Mid拠点やSkybridgeはこれで作るのが無難。トラップ作成のための黒曜石が沢山欲しければ早めに転職しておきたい。
    • 以前は黒曜石により帰還用のネザーゲートを作成する事も可能だったようだが、現在では不可能になった模様(以前はネザーゲートを点火する場合、ディスペンサーとファイヤーチャージを使えば可能であった; 作れた場合、Wither Bossのアリーナにあるもののように拠点に飛ぶ)。
  • 序盤~中盤はBuilderで防衛しつつ資源を生産して仲間に渡し、終盤になったらクラスを変えてSwapper Trapを作る、といった防衛しつつ生産者の働きをするという運用も一応できる。
  • とりあえずBuilderでスタートして共有チェスト作りやちょっとした補助品から始める、という動きも地味ながらチームへの貢献になる。
  • 焼石をすぐに取れるので、LaunchPad用の石の感圧板の作成に便利。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、CTが180秒から現在のものに変わり、土・羊毛・黒曜石も手に入るようになったが、エンチャントの瓶は手に入らなくなった。
  • なお、丸石を普通に設置できる能力は未実装。今の所、他のクラスと同様に設置できない(Shotbowのクラス解説ではできるように書いてあるが、不可能)。

Dasher

能力

Passive
  • 敵をKillする毎に、満腹度2(空腹ゲージ1個分)が回復する。
Active: Blink (CT5秒)
  • 初期装備のエンダーパールを持ってスニークする事で移動する場所を指定できる状態になり、右クリックでそこにテレポートできる。
    • スニークすると移動先の目印としてエメラルドブロックが表示される。そこがテレポート先になる。
    • 移動距離は5~25ブロック。
    • テレポート後、2秒間のBlindnessと4秒間のWeekness IIが付与される。
    • 使用すると、テレポートした距離に応じた満腹度を消費する(消費量の詳細求む)。
    • Nexusの近くのエリアでは使えない。

レビュー

  • 障害物を無視して逃げたり、手の届かない高所に退避するなど、逃走に使いやすい。Midでのダイヤ採掘時などにも使えるかも知れない。
  • 水流に逃げ込んだ弓兵を追いかけるのに有効。また、傷を負って逃げ出した相手に、Blinkで強引に追い付いてとどめを刺したりも。
  • 中程度の高さの壁ならば直接壁の上に飛んで乗り越える事ができる。
  • ある程度ブロックを積んで、敵のSkybridgeに上がるために使ったりも。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Defender

(胸装備はチェーンチェストプレート)
君は最終防衛線/The Last Line of Defenseだ。全てが失敗しても、君だけはNexusの前に立ちはだかる。

能力

Passive
  • 自陣のNexusの近くだとRegeneration Iが付く。
    • 有効範囲はNexusを中心に半径50ブロックの球。
      • 2016年1月の小アップデートで使用可能範囲が拡大されたとの事(再度要検証)。
    • バニラと同じく、2.5秒につきダメージ1(ハート半分)の回復速度。
      • よって、他のクラスだと20秒で体力5(ハート2.5個分)が回復する所、Defenderだと20秒で5+8=体力13(ハート6.5個分)が回復する計算になる。
    • Regeneration Iのポーション効果を得ても持続時間が上書きされないのを確認(IIは未確認)。ただし、パーティクルの色がそのポーションの色(永続用の薄い色ではない濃い色)に永続的に変わる。脅し程度にはなるかも知れない。
      • また、敵にスワップされてAbsorptionが付いた後も、そのパーティクルが残り続けるのを確認。
  • 自陣のNexusがダメージを受けた場合、自陣のNexusの近くでのみ体力が増える。
    • 有効範囲は上記のRegenerationが付く範囲と同様。
    • Nexusが受けたダメージが1~10だと+1、11~20だと+2…という法則で体力が増えて行く。
    • よって、74以下で+1、64以下で+2、54以下で+3、44以下で+4、34以下で+5、24以下で+6、14以下で+7、4以下で+8、というように体力が上がる。
      • Shotbowのクラス解説の画像とはかなり食い違っているが、向こうは推測の段階から情報が更新されていないだけと思われる(とりあえず、向こうでは67以下で+1となっているが74以下で+1されるのは確実、上記の法則から外れていた事もない)。
    • Defenderでいる間にNexusがダメージを受けるのが条件ではない。後から変わってもきっちり体力は増えている。
    • HandymanでNexusの残り体力が回復された場合、Defenderの体力が減る場合はある(例として、74から75に戻ると追加体力は消える)。
    • 8v8戦でも、Nexusの体力は75を初期値として計算されているようで、Nexusの体力は50からスタートのためいきなり+3の体力で開始される。
      • 以前は、バグにより体力が増えた状態で他の職業に変えても体力が減らないままになっていたが修正された(2015/1/31確認済み)。
  • クラスを変えた際に体力が全快する事がある。
    • Defenderから変わる場合、最大体力が上がっているかどうかに関わらず、クラスを変えると体力が全快する。
    • Defenderに変える場合、Berserker(現時点で最大体力が上がっているかを問わず)から変わって来ると体力が回復する。それ以外だと回復しない。
Active: Guardians Pearl (CT20秒)
  • 持っているエンダーパールを右クリックして起動。自陣のNexusの近くにワープする。
    • 有効範囲は上記のRegenerationが付く範囲と同様。
    • 範囲外の時は発動していない扱いになるためCTは無い。
      • この場合、Undroppableのアイテムを捨てた時のように手元から消えるが、暫く待つか該当欄を左クリックするなどで再出現させられる。
    • 落下中に使用すると、使用地点までに落ちたブロック数に応じたダメージを受ける模様。
  • 当初は、ワープ先の位置はマップ毎に一定だったが、2016年1月の小アップデートでワープ先が複数の候補からランダムに決定されるようになった(一応、ワープ先の位置が1つしかないマップもあるにはある模様)。
    • ワープ後の、Nexusに行くまでの行動にランダム性が絡み、安定しなくなった他(良く言えば、敵に出現地点を覚えられて即殺されなくなったとも取れるが……)、SkylandsではNexusの上の位置を引くために複数回の起動が必要になったりと、基本的に弱体化している。
  • また、Nexusから少し離れた所にワープするマップもあるため注意。

レビュー

  • マップによっては、ワープによりNexusまでの移動時間を大きく短縮できる。
  • 他のクラスの2倍以上の回復速度により、革TP凸を相手にした連戦にはとても向く。
    • バニラの仕様ではRegenが発動するとダメージを受けた後の無敵時間が即解除される為、PvPでは半端なRegenは逆に無い方が良いという話もある。ただし、ANNIでの防衛要員としては革凸を倒した後のリカバリーの速さも重要になるので、それを加味すると状況を選びさえすれば使える。
  • 単騎凸泣かせの職。序盤、とくに手薄になりがちなPhase2などで守っているとかなり強い。DefenderがNexus前に1人いるだけで2連戦をこなさなければならないため、革ソロ凸に対しての抑止力になる。
  • 壁作りや橋の解体、拠点での雑用などの際にDefenderを使う事で、革ソロ凸や透明凸からのNexusへの被害を抑えられる。
  • STRポーション持ちのSpyよろしく、人数を見てポーションを飲んでからNexus付近に先回りという手段が使える。
  • また、階段で数人がゾンビ防衛を止めて1人が削るという形のラッシュを、Nexus側から挟み撃ちにしたり、直接Nexusを削る役に攻撃できる。
  • 胸装備をチェーンで妥協する事で、フル鉄+鉄の剣と比較して要求する鉄の数を26個から18個とかなり節約できる。
  • 効果範囲内で死にそうになった際に、いったん退避するためにワープを使用する事もできる。
  • ワープにより逃れられるため、Skybridgeなどとの組み合わせで防衛要員の奈落落としを試みて来る、Scorpioへの対策にも使える。
  • 単純に殴れる機会が増えるため、STRビーコンとの相性が良い(Ver1.9/1.10アップデートによりビーコンは再度起動できるようになったが、その後また起動できなくなった?)。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、Active能力と体力増加の効果が付いたが、Regeneraionが付くエリアで特有のパーティクルが付く効果と他者Kill時に経験値が入る効果は無くなった。

Enchanter

君は達人/The Masterだ。進歩したエンチャントの知識で、仲間の装備を向上させる。

能力

Passive
  • 他のクラスの2倍の経験値を得られる。
    • 以前は、経験値が1.55倍+高レベル時の次レベルへの経験値が減少で実質2倍だったようだが、現在では単純に2倍になる模様。
    • 精錬物を回収した際の経験値も2倍になる模様。その他の経験値については未確認。
  • 残り体力が1(ハート半分)以下になった場合、レベルを消費する事でダメージを無効化する。この場合、防具は無視された状態でダメージを受ける。
    • Shotbowのクラス解説では上記のように説明されているが、実際には「残り体力が1(ハート半分)以下になった場合、レベルを消費する事で体力を回復する」が正しい?(詳細求む)。
    • 体力の変換量としては、レベル1につき体力1(ハート半分)に相当する体力を回復する?(検証求む)。
    • また、一気に全快まで回復する訳ではなく、少量の経験値ずつ消費して回復する。
    • その回復する様子から、俗に「エンチャントヒール」などと呼ばれる。
      • 毒のダメージで体力1(ハート半分)になった時にも発動し、レベルを1だけ消費したとの事の為、1以下になる直前に受けたダメージに対応して回復量と消費レベルが決まる?(詳細求む)。
      • 超高所からの落下ダメージなど、一撃死レベルのダメージだと発動せずに死んでしまう事があるとの事(適度な落下ダメージならば発動する)。
    • 暫く未実装で、その後も発動したり発動しなかったり不安定な時期が続いていたが、現在では安定しているようだ。
  • 何らかのツールをエンチャントした場合、30%の確率で、付いたエンチャント効果が+1レベルされる(例として、通常だと30レベルエンチャントでは鉄の剣にSharpness Vは出ないが、Sharpness IVに運良く適用されればSharpness Vが出る)。
    • 発動時には特有のメッセージが出るようになったため、それで判別できる。
    • 通常存在しない効果が出るようにはならない(Fire Aspect III、Fortune IVなど)。
    • 一部にだけ適用される事もあるため、「30%の確率で全てのエンチャントが+1レベルされる」ではなく、「それぞれのエンチャント毎に30%の判定が行われ、当たったエンチャント能力だけ+1レベルされる」である様子。
    • 材質によって発動確率が変わるのではないかと言う話もあるが、単に運の偏りや気のせいかも知れず、未確認。
Active: Intensifier (CT120秒)
  • 持っているエンチャントの瓶を右クリックして起動。周囲10ブロック以内の味方の獲得経験値を1.25倍に増加させる(持続時間の詳細求む)。
  • 自身の獲得経験値は増加されない。他のEnchanterには作用するとの事。

レビュー

  • 経験値比較(レベル0から鉄鉱石1つを採取) ※旧経験値テーブル・旧経験値量での画像です
  • 他のクラス、経験値6点
  • Enchanter、経験値12点
  • Intensifier起動時のEnchanter本人(効果なし)、経験値12点
  • Intensifier起動時の他のEnchanter、経験値15点
  • レベル貯めには非常に有効。鉄や金の1スタックちょいとそれを焼く石炭を集めた頃には大体ちょうど30レベル。
  • 普通に使っていても、途中で襲われた時の保険にもなる(鉱石凸が来てもレベルと引き換えに生き残れる)。
  • 外れの少ない弓のエンチャントで遠距離攻撃を充実させやすい。また、ツルハシにFortuneを付けたいならば、是非これでエンチャントを繰り返す事をお勧めしたい。
    • ANNI内では金のツルハシでもダイヤを採掘できるため、耐久度は32だが、鉄ではなく金のツルハシでFortuneを狙って行くのも一応の選択肢(30レベルエンチャントで、鉄だとFort IIが4%とFort IIIが10%、金だとFort IIが2%とFort IIIが12%)。
  • 凸の準備でも、運が良ければEfficiency VのツルハシやPower Vの弓、Sharpness Vの武器など、最上級のエンチャントを狙える。
  • 経験値を体力代わりにできるので、ラッシュやMidでのダイヤ採掘時の混戦にも向く。回復で時間を稼いで逃げたり他の行動を取る事もできる。
  • 経験値があるうちはかなり硬いので、防衛にも使用できる。数人で固まって動いている革凸や、被TP凸による連戦、アクロリターンとの連戦などを想定するならば、特に向いている部類。
    • 防衛時の戦闘でレベルが減っていると、Enchanterの能力により助かったと実感できる。味方がダイヤ装備を分けてくれた際などに即1レベルエンチャントができるというのも中々のメリット。
    • 硬さにより金リンゴを食べたと誤解され、敵の方から退いて行く事も。
  • 余った経験値で1レベルエンチャントを繰り返すだけでも、結構な自軍のサポートになる(弓・石の剣・鉄や金のツルハシなどの、ハズレが少ないかハズレでも良いものがお勧め)。Sharpness IIの石の剣は簡単に出せる割にダイヤの剣に迫る強さ(Sha2の石が攻撃力6.5、通常のダイヤが攻撃力7)。
  • 低レベルエンチャントをする時だけEnchanterに変えるという運用でも中々使えるため、できれば早めに解禁しておきたい所。
  • 初めて職業を買う人にお勧めのクラスその2。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、Active能力と経験値を体力代わりにする効果が追加されたが、経験値が貯まる物を採取した際に稀にエンチャントの瓶が手に入る効果は消去された。
  • 2015年6月末の中アップデートにより、確率で強いエンチャントが出る効果が追加された。

Engineer

君は破壊/Destructionだ。解体作業の専門家として、敵の防衛を破壊し、死しても最後に笑う殉教者となる。

能力

Passive: Martyrdom
  • 死亡時に爆散して、1ダメージ(ハート半分)を与える(範囲の詳細求む)。
    • このダメージはTrue Damageであり、相手の防具によって軽減されない。
    • /kill時にも爆発する。
Active: Bunker Buster (CT30秒)
  • 持っているTNTを設置して起動。置いてから6秒後に爆発する。
  • この爆発は、半径5ブロックの範囲内にある敵の設置したブロックを破壊し、この範囲内にいる敵には6(ハート3個分)のダメージを与える。
    • ゲームの開始時から設置されているブロックや、味方が設置したブロックは破壊されない。
    • 爆破したブロックが、消失・アイテム化する確率は不明(詳細求む、バニラと同じならば1/4でアイテム化する?)。
    • 地面に落ちている他のアイテムを消失させる事はない。
  • 透明化中でも普通に置いて爆発させられるし、置く事によっては透明化は解除されない。
    • 現在では、自分のBunker Busterの爆風には巻き込まれても透明化は解除されない(2017/08/01検証済み)。
  • Engineerが死亡しても、Bunker Busterは爆発するまでその場に残る。
  • 設置してから爆発するまでに敵にTNTを右クリックされると撤去される(英語ではDefuseなどと呼称される; 信管の除去の意味)。

レビュー

  • 敵陣の壁突破のために使える。凸時のBunker Busterに関しては、味方の潜入を支援する側面が強く、自身にはそれほど潜入性はないが、AssassinやSpyにとって壁の突破はありがたい所。
    • 強固な壁により長期戦になった時は、すでに相手方のBuilderがまともに壁を修繕する気がなくなっている事もあるので、味方のラッシュの前段階として有効な場合もある。
  • 死亡時に防御貫通でダメージを与えるので、ラッシュが来た際のゾンビ防衛にも(あまり効率は良くない気もするが……)。
  • 敵が置いたブロックのみを破壊するため、色々な物を壊すのに役立つ。壁以外にも、Mid拠点やMidに行くために手作りの橋が必要なマップではそれらを壊すのにも使える。
    • 敵が自軍の鉱山にバリケードを作って立てこもった際に、まとめて障害物を吹き飛ばすのに有効。また、鉱山やMid拠点などに乱雑にブロックを置きまくる妨害を受けた際にも、黒曜石以外は手軽に壊せる。
    • 適正ツールがなくてもブロックを破壊できるのは時に便利。土や羊毛などでもツールの準備の手間なく破壊できる(Castlesの通路を羊毛で封鎖された場合など)。
  • 爆発までの時間が長くなった&撤去されるようになったのは厳しいが、逆に爆発までの時間差を利用してSkybridge上から空爆するという手段もある。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Farmer

君は供給者/The Supplierだ。

能力

Passive
  • 草を壊した際に、種・ジャガイモ・ニンジンが手に入る事がある。
  • 作物を収穫した時に、リンゴ・ポーション素材(ガストの涙・ネザーウォート)・鉱石関係(石炭・鉄鉱石・金鉱石・金塊)・その他のアイテム(エンチャントの瓶・ソウルサンド・鉄のクワ・本)が追加で手に入る事がある。
    • 特にリンゴが重要で、ANNIでは強力な上位の金リンゴの材料を楽に入手できる。金リンゴ凸のためだけにFarmerを取得するプレイヤーもいるほど。
    • Aftermath2.0ではマップにウィザースケルトンの頭蓋骨があるが、このソウルサンドを使ってもウィザーは召喚できない(召喚しようとすると、ウィザースケルトンの頭蓋骨が消滅して失敗するとの事)。
  • 最後まで成長した作物を刈り取ると、数秒後に自動で種が蒔かれ成長する状態にする。当然ながら、この自動畑化はFarmerにしか行えない。
    • 一度刈り取ってから次が育ち切るまでには、大体50秒程度掛かる(小麦で確認)。
    • ゲームの開始時にから植えられている作物にも作用する。
    • 成長途中で敵に畑を荒らされた場合、自動成長は解除されないようだ(もちろん、成長し切っていると駄目)。
    • なお、骨粉を右クリック長押しで使用すると余計に消費してしまうらしく、長押しではなく連打で使用した方が良いようだ。
    • 以前は1マスにつき1回のクリックで収穫しなければならなかったが、ANNI1.6アップデート頃に左クリックの長押しで収穫できる仕様になったのが地味ながら便利。
    • 自動畑を成長途中で刈り取っても数秒後に自動で種が蒔かれ成長する状態になる。
  • Ver1.9/1.10アップデートの影響なのか、育ち切った小麦を収穫しても種が手に入らなくなった。これにより、畑の拡張や修復が困難になった。
    • 種を確保したいときは、小麦が育ってる途中であえて壊して手に入れるのが有効。途中で壊しても自動的に種まきされるので無限に確保できる。
    • 同時期に、以前は畑の近くに水源が無くても全く問題無かったが、水源がないと何も植えられていない耕地は荒れるように変更された。
  • 食事をした場合、30%の確率で、体力2(ハート1個分)と満腹度2(空腹ゲージ1個分)が追加で回復する。
    • ただ、Feastの能力は自身にも効くため、Farmerである間は食事はしないような気がしなくもない。
  • 初期装備の骨は、骨粉にするとClass Itemの扱いではなくなるためクラスを変えても持ち越せる。依然としてSoulboundではある。
Active: Feast (CT30秒)
  • 持っている金のニンジンを右クリックして起動。周囲10ブロック以内の味方(Farmer自身を含む)の満腹度を全回復させ、追加で隠し満腹度4も与える。
  • 空腹ゲージが0でも一気に最大まで回復する。Dasherも問題なく回復させる事ができる。
    • FeastがNot_Readyになっている場合、普通の金のニンジンのように食べられるのを確認。ただし、クラスを変えたら元の満腹度に戻っていたため実際には反映されていない可能性がある(検証求む)。

レビュー

  • Passive能力により作物のリンゴを簡単に獲得できる。金リンゴ凸勢には時間短縮のために取って損はないと思う。
    • 農業でリンゴやガストの涙が手軽に手に入るのは、ラッシュ凸屋にはありがたいだろう。
    • オークの木がないマップ(Canyon・Castles)で金リンゴを用意できる唯一の職業。
  • 小麦畑が広いマップ(Hamletなど)だと、リンゴやガストの涙を手に入れるのがとても楽。
  • Feastが自分にも効くようになったため、食料要らずになった(食事に回復効果が付いたため、それ目当てで食事する事はあり得るが)。
  • 味方の支援のために長期間畑仕事をする場合、不要なアイテム(特に鉄のクワ)だけを入れるチェストを畑の脇に作っておく事を推奨。
    • 味方の共有チェストを圧迫し、整理の手間ができてしまう為。支援をしているのに妨害になっては元も子もない。
    • また、鉄のクワなどの不要なアイテムが一杯になったら、敵陣や敵Mid拠点に行って神風特攻(鍬テロなどと呼称される)するとインベントリの妨害にならなくもない。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

仲間への注意点

  • Farmerが自動畑にした作物を、Farmer以外が収穫すると自動で種が撒かれ成長する状態が止まり、普通の畑に戻ってしまう。
    • これを知らずにFarmerの畑に触ると、再度作物を植えて骨粉を使って……とかなりの時間のロスを課してしまう。
    • 当然ながら、Farmer固有のアイテムドロップも無く、何一つメリットがない。
    • 自分では収穫を手伝っているつもりでも、相当の顰蹙を買いかねないので注意。
    • Shotbowのクラス解説にはそこまでPassiveの効果が詳しく書いておらず、興味を持たない人が多いクラス(多分)なので無理もない部分もあるのだが、繰り返されると普通にTeam GriefingでReportされかれないレベルの妨害。特にラッシュの準備で急いでリンゴを出している人などにはやらないように。
    • また、このクラスの存在により、基本的に自陣にある小麦畑は金リンゴを準備する人のために(Farmerでなければ)取らない方が良い。

Hunter


君は追跡者/The Stalkerだ。罠を仕掛け、敵に混乱をもたらす!

能力

Passive
  • なし
Active: Trap Snare (CT60秒)
  • 持っているリードを左クリックして起動。地面のブロックを3×3の大きさのトラップに変え、踏んだ相手に特定の効果を与える。
  • 罠の種類
    • 凍結の罠/Freeze Trap (氷ブロック):Slowness IIを10秒間付与する
    • 爆発の罠/Blast Trap (TNT):爆発を引き起こし、ダメージとノックバックを与える
    • 腐敗の罠/Decay Trap (石炭ブロック):BlindnessとWither IIを8秒間付与する(MineZ2のような最大体力が減るものではなく、バニラの持続ダメージのWither)
  • 持っているリードを右クリックすると、何のブロックに擬態させるのかを選択できる。デフォルトのブロックは焼石。変更しても、死ぬ度に選択し直さなければならない。
  • トラップは上記の3種類があり、それぞれ同時に1つずつのみ設置できる。
  • 作動するか3分間が経つと撤去される。Hunterが死んでも撤去される(一応全て壊しても撤去できる)。
    • なお、トラップの設置中にクラスを変えた場合、トラップに擬態させたブロックのまま残るバグが存在するようだ(ならない場合もあるため、ラグか何かの影響?)。
  • それぞれのトラップ毎に個別のCTを持ち、別々に計上される。位置を変えにくい・回収できない・置こうとしないとCTを確認できないのが若干不便。
  • トラップを設置する面は3×3の平らな表面でなければならない。
  • トラップに変えられないブロックもあり、3×3のエリアにそれがあると設置に失敗する。鉱石・砂利・原木・丸石・苔むした丸石・岩盤・菌糸・階段・半ブロック(2つ重ねたものも含む)・空気・パーミッションエリアには設置できないのを確認(追記求む)。
  • 罠同士の範囲が重なるように罠を設置する事はできない。
  • 条件を満たせば、下側から上側のブロックをトラップにする事もできる(トンネルを掘って上側を罠にするなど)。
  • 設置されたトラップを壊すと、そのブロックだけ元のブロックに戻る。
    • 適正ツールでなくても壊せるが、そのツールを使って擬態させたブロックを壊す場合と同等の時間が掛かる。
  • その罠の全部のブロックを壊してしまっても、普通に次のCTを待つ必要がある(消えるまでの3分間を待つよりは早いが)。

レビュー

  • Midで乱戦中の相手の足元に罠を作って踏ませたり、使いこなせばそう悪くはない力があると思われる。
  • 味方のSwapperやScorpioと協力すると、敵を強制的に罠に乗せる事もできる。
  • 爆発の罠はうまく当たれば敵は結構ふっとぶので、奈落付近や高低差のあるところでは敵を一撃で倒せたりする。
  • オオカミを失ってしまったのは、今までオオカミ目当てで使っていたユーザーにとってはかなりの打撃(どちらが強いかはともかく)。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Iceman

君は寒気/The Chillだ。本当に素早く動く者を憎んでいる。

能力

Passive
  • 攻撃を受けた際、攻撃を当てて来た敵に一定確率でSlowness IIが2秒間付与される(確率は50%程度、1~4回殴るとほぼ確実に1回は移動速度低下が発生する)。
    • バニラと同じならば、移動速度を70%に低下させる。
Active: Ground Freeze (CTなし)
  • 起動中は、足元の周囲数ブロック(概ね7×7ブロック)の水と溶岩を一時的に氷にして、それらの上を移動できる。氷が残っている時間は3秒。
  • 初期装備にある氷ブロックを右クリックでON/OFFができる。最初はOFFになっている。
  • 氷が消える際の効果音により、存在を察知される事があるので注意。

レビュー

  • 海面を渡って奇襲を仕掛ける事ができるので、CoastalやCanyonのMidなどで便利。
  • 逆に殆ど有効ではないマップも数多い。ただ、上記の2マップはかなり人気が高いのでそこは救いか。
  • 奇襲したり逃げている相手をハイエナする事で、初期装備凸でも鉄装備を狩れる事もしばしば。
  • 1vs1なら、自身の氷の下に相手を沈ませて窒息死させる事もできる。
  • Knockback付きの剣で殴られた時などのロールバックが激しすぎ、余裕でハメ殺されるので、常用には向かない。
  • Ver1.9/1.10の仕様変更(?)によりIcemanの氷に埋まると窒息ダメージを受けるようになった。敵をこれでハメ殺すことも出来るが味方も埋めることが出来るので誤って殺してしまわないように注意しよう。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、相手にSlownessを与える効果が付いた。また、氷の効果範囲や持続時間が若干変えられていたが、結局元に戻ったようだ。
  • 2015年6月末の中アップデートにより、水上で氷の上を走ってスプリントジャンプが出来るようになったが、ロールバックが激しいのでおすすめしない。また、氷が残っている時間が4秒から3秒に変更された。

Immobilizer

君は行き止まり/The Endだ。ある者は動きたがるが、君はそうではない。

能力

Passive
  • なし
Active: Immobilizer (CT30秒)
  • 持っているスライムボールを6ブロックの範囲内(厚さ1ブロックの壁越しでも有効)にいる敵に向かって右クリックして起動。
    • 精密に敵に向かって右クリックする必要はなく、6ブロックの距離内かつ前方120度程度の範囲内にいれば視線を合わせなくても起動する。
  • 4秒間経つまで、両者はSlowness、マイナスのJump Boostで移動できなくなり、行った攻撃は基本的に当たらなくなる。起動時には特有の音を発する。
    • ガードは可能なため、何もせずにいるよりはガードした方が良いだろう(足止めした側も)。
    • このマイナスのJump Boostを受けている間は、1ブロックの落下毎に8ダメージ(ハート4個分)程度を受ける。使用者もこれを受けるため、敵の攻撃で浮かされた際に使用して自滅しないように注意。
    • Ver1.9/1.10アップデートにより、足止めされている間にジャンプ連打しても移動できないように修正された。
  • 右クリックの長押しで機能する。マウスを連打している必要はない。
  • 足止めされた敵の方には、Absorption I(ハート2個分)の効果が付く模様。
  • 2015年6月末の中アップデートにより、足止めされた敵の側にはMining Fatigue IIが10秒間付くようになった。
  • 足止めされている間もブロック破壊(Nexusへのツルハシでの攻撃を含む)は行えるが、上記のMining Fatigueの影響で足止めされている側は金のツルハシでもNexusを1回削るのがやっとという程度。
    • バニラと同じならば、Hasteの逆のように腕を振る速度が遅くなり(~1.8では攻撃速度は変わらない為、PvPでは不利にはならなかった)、採掘速度が9%(必要時間11.1倍)に低下する(以前は効果が弱かったが、Ver1.9/1.10によりバニラの効果に近づいた?)。
  • Immobilizerと足止めしている相手同士はお互いに矢を命中させられない。
    • 以前は可能だったが、足止めしている方もされている方もその間に他の敵に弓を当てることは出来なくなった(2017/8/2検証)。
    • 足止めされている間にはPyroのFire Storm、BloodmageのCorrupt、SwapperのSwap、Transporter(片方を設置しておいて足元に置いて逃げる)、エンダーパール、DasherのBlinkを使うことはできる(ちなみにDasherのBlinkを使用すると足止めが解除される、2017/8/2検証)。
  • Acrobatの大ジャンプ、ScoutのGrappleで引き寄せられる動作は使用できない。
  • Vampireのコウモリも足止めでき、落下まではしないが、その場から移動できなくなる。
  • 足止めしている間も飲み食いはできるし、スプラッシュポーションは投げられる(通常の食べ物・金リンゴ・STRポーション・スプラッシュSTR・スプラッシュPoisonで確認)。
  • 以前は無理だったようだが、現在ではスプラッシュHarmingも足止めしている間に投げられる(2017/08/01検証済み)。
  • VanishしているSpyにも有効。これ単体ではUnVanishはさせないが、ビームのパーティクルにより位置を特定できる。
  • Scoutに掛けると掛けている間はGrappleによる移動が出来なくなるため、奈落Scoutで上下運動している敵に掛けると奈落に落とすことができる。
  • すでに他者によって足止めされている相手を対象にしてしまう事はない。
  • 足止めした後に、相手と大きく距離が引き離されても、通常通りお互いに身動きできない。
  • ANNI2.0アップデート頃に、複数のImmobilizerによって同じ相手を連続で足止めさせることはできなくなった。前の足止めが解除されてから10秒間が経つと、他のImmobilizerが再び対象にできるようになる(2017/8/2検証)。この場合、Active能力の発動自体がしない。

レビュー

  • CoastalのNexusへの階段などで右クリックしっぱなしにすれば透明対策に。位置取りによっては掛かった時点で落下ダメージも入る。
    • 一度に革凸や透明化が2人以上来たり、足止めしている間に装備を着られると逆にきつくなる場合があるため、敢えてImmobilizerを使わないという選択をする事も時に重要。
    • 敵が掛かった後は、CT待ちの間は剣を振って攻撃で透明化が通れないようにするのが定石。
  • 1vs1での戦闘では、大して有効ではない。透明感知目当てで使うか、集団で相手を攻撃する時に使う場合が多い。
  • ソロのラッシュ相手ならば、足止めしている間にポーションを飲んだり、弓を構えたりという時間を作る事もできる。
  • 敵の防衛が少数ならば、行動を封じる目的で足止めし、その間に味方のNexusを削る役が叩く戦術も使える(Immobilizer1~3人+Nexusを削る役での凸など)。
  • マイナスのJump Boostは落下ダメージが大きくなる。慣れれば高低差がある位置での戦闘にも使えるかも知れない。
  • ブロック破壊は可能であるため、Skybridge上などから落とすのに使えるかも。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Lumberjack

(石の斧はEfficiency Iのエンチャント付き)
君はくさび/The Wedgeだ。

能力

Passive
  • 原木を破壊した際、80%の確率で原木が2つ手に入る。
      • Shotbowのクラス解説だと未だに50%とされているが、80%が正しい(2015/5/4検証済み)。
  • 何の原木を伐っていても、追加で手に入る分の原木はオークの原木となる。
  • パーミッションエリア内で木を伐っても追加分の原木は手に入る。
Active: Brute Force (CT30秒)
  • 持っているレンガブロックを右クリックして起動。斧で敵を攻撃した時、相手の防具の耐久を追加で削る。持続時間は15秒。
  • 2015年6月末の中アップデートにより、Brute Forceの耐久度ダメージが斧の材質により可変になった。
    • が、現在では結局、斧の材質に関係なく削れる耐久度は14固定になった(2017/8/2検証)。
  • ちなみに、バニラ環境でもF3+Hで自分の装備の耐久度を見る事ができる。

レビュー

  • 序盤の木材採取や橋の解体に便利。
  • Skybridgeの作成や対処、Mid拠点の作成などに。
  • 木の剣と石の斧は攻撃力が同じため、石の斧で戦っても良い。
  • ラッシュが来た際に、相手の体力を削るのではなく防具を削り防御力を弱らせラッシュを止める事も可能。
    • ただし、ダイヤ相手でLumberjackが自分1人だと少々厳しいものがある。2~3人以上で集まってこその戦術。
    • SwapperやImmobilizerで止めてもらってその間にLumberjackが削る、とやってもらえると効率が良い。
  • Skybridge凸やTP凸で繰り返し鉄装備の敵を殴る事で、敵の装備を磨耗させていく事ができる。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Pyro

(ポーションはHealing Iのポーション)
君は炎/The Flameだ。病的なまでに炎に惹かれている。

能力

Passive
  • 常時Fire Resistance。
    • 炎上やマグマのダメージを完全に無効化する。
    • 2015年6月下旬の中アップデートにより、見かけ上、Fire Resistanceが付いていない状態でも、火ダメージは無効になるようになった。
    • このFire Resistanceは牛乳で消すことは不可能。消せたように見えても実際は付いている。
  • 近接攻撃した場合、37%の確率で相手に火を着ける。威力はFire Aspect I未満(Fire Aspect Iは4秒間持続)。
    • この炎は2秒間持続し、1秒毎に1ダメージで合計2ダメージ(ハート1個分)を与える。
    • 持っているアイテムに限らず、素手でも建材でも殴ると炎上させることが出来る。
    • Thornの鎧によって与えたダメージでも着火させるとの事。
  • 弓での攻撃時、必ず矢に火を着ける。威力はFlame Iと同程度(Flame Iは5秒間持続)。
    • この炎は5秒間持続し、1秒毎に1ダメージで合計5ダメージ(ハート2.5個分)を与える。
    • Flameの弓から撃った矢とはブロックに刺さった際の挙動が少し異なり、Flameの場合は矢が消えるまでずっと燃え続けるが、Pyroの能力の場合は矢よりも先に炎が消える。
Active: Fire Storm (CT40秒)
  • 持っているファイヤーチャージを右クリックか左クリックして起動。半径4ブロック以内の敵を燃やす。
    • この炎は6秒間持続し、1秒毎に1ダメージで合計6ダメージ(ハート3個分)を与える。
  • 既に敵が炎上している場合、追加で6ダメージが入る(4ダメージ受けていて残り2ダメージ受ける時に別の敵が燃やすと4+6で10ダメージといった感じ、1回目の炎上で受ける残りの2ダメージは2人目のPyroの炎上で上書きされてなくなる、2017/8/2検証)。
  • 壁越しでも有効。
  • 近接攻撃や弓での着火とは違い、Fire StormはMobには効果がない。よって肉の調理には使えない。

レビュー

  • Pyroの意味は「火」。読みはパイロに近い。
  • 弓のエンチャントが滑ったらこれで行くのも一興。
  • 革装備凸同士ではほぼ先手を取れる。燃やしている間に逃げる事も可能。
  • Fire Stormでの炎上は相手の動揺を誘うため、相手を倒しやすくなる。通常攻撃の炎上にも期待できる。
  • Flame弓は、炎上によるダッシュの妨害や、火を消すための水への進入など、足止めの効果を期待できる。
  • TP凸の時に混ざって行くと、Fire Stormで結構敵全体を削ったり撹乱の効果を見込める。
  • Nexus防衛用に使う場合、障害物や階段越しに燃やしたり、斬り逃した透明化を燃やす、動揺を誘って各個撃破などが結構便利。
  • 当然ではあるが、上位の金リンゴを食べた相手には5分間のFire Resistanceが付くため、炎上効果の防御貫通のメリットはなくなる。
  • Scoutが炎上中にGrappleを使用できなくなったため、対策クラスとして相対的に地位が上がった。

アップデート情報

  • 登場以後、特に変化がないクラスの1つ。ANNI1.6アップデート前後に地味に炎上時間が少し伸びた気がしなくもないが……。

RiftWalker

君は旅行者/The Travelerだ。君にとって、次元移動など朝飯前だ。

能力

Passive
  • Rift後、使用したポーションの効果をRiftした仲間にも与える(何秒以内か・RiftWalker本人以外が飲んでも良いのか・近くにいないと駄目なのかなど、共有条件の詳細求む; 金リンゴの効果も共有できると言っていた人がいたが、真偽は不明)。
Active: Open Rift (CTは30秒~90秒、下記参照)
  • 持っているブレイズロッドを右クリックして起動。専用のGUIが開き、プレイヤーを指定すると、10秒後にそのプレイヤーの元に、Rift周辺でスニークしていた味方2人までと自分自身をワープさせる。
    • 2017年5月下旬のClass Updateで、人物を指定せずに自拠点にも飛べるようになった。
  • ただし、10秒の待機中に使用者が緑の輪から出てしまうとRiftは中止される。この場合、起動していない扱いになるためCTは無い。
  • GUIで書かれている数字はそのプレイヤーまでの距離。
    • Riftの目標となる役目のプレイヤーの事を、Marker(目印)などと呼称される場合がある。
  • GUIを開いて選択する代わりに、/rift [プレイヤー名]のコマンドでもRiftできるようになった。
    • ただし、そのプレイヤーのアカウント名全部を打ち込む必要があり(頭部分の一致だけでは不可能)、なおかつRift Openerを手に持っている状態でなければならない。
    • メモ帳か何かにあらかじめコマンドを打ち込んでおき、コピーしておく→tでチャットを開き、ctrl+vでペースト……とすると素早く目的の相手にRiftできる。
  • Rift後は5秒間のWeakness IIが付く。
  • Rift先のプレイヤーは、Riftの待機中の全ての時間、パーミッションエリア外にいる必要がある(以前はRiftを開く瞬間だけ外にいればよかったようですが、変更されたようです)。
  • Rift元はどこからでも良い(パーミッションエリアからでも可)ので、上手くやれば逃亡にも使えなくもない。
  • CTは運んだ人数が多いほど長くなる(Riftで運んだ人数×30秒)。
  • Wither Bossのアリーナ内にもRiftできるが、すでにアリーナ内にいる相手は指定できないためタイミングを選ぶとの事。

レビュー

  • Riftとは「裂け目」の意味。空間の裂け目を作って自分や仲間を運ぶイメージの職。
  • まず1人機動職で敵陣に侵入させ、そこにRiftを開いてラッシュ人員またはTransporterを連れて行くような動きが主。
    • 友人の間柄レベルの連携がないと使いこなせない。
    • それどころか変な人が変に飛ばすと隠しチェスト強襲になったり敵の餌になったり散々な事になり得る。注意が必要。
  • 鉱山凸など、数人で集まる事に意味がある作戦時に、合流するために使うのも有りかも知れない。
  • 一応、入ったら容易には出られないタイプのSwapper Trapに入ってしまった仲間を助けるのにも使える。
    • 一旦ゲームから抜けて再度入るとリスポーン地点に戻れるのだが、ゲームから抜けるとたまに装備が消失する事があるので抜けたがらない人が多い?(あるいはそこまで考えておらず、単に知らない人も一定数いる? なお、装備が消えるかはPhaseに関連しており1~2だと消える?)。
    • 壊して出ようとする輩も結構いるのだが、修復時に隙を晒す場合が多いので止めて欲しい所(どの道、わざわざ味方にRiftWalkerに変わってもらっている時点で時間のロスではあるのだが……)。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、Passive能力が追加された。
  • ANNI2.0アップデート頃に、予告されていた/riftコマンドが実際に使えるようになった。

RobinHood

君は正義/The Justiceだ。正義の弓で敵を殲滅し、パワーアップする事ができる!

能力

Passive
  • 常時Weakness I。
    • ANNI内でのWeaknessの効果については、HealerとBardの項目を参照。
    • このWeaknessは、牛乳で消すことが可能。
  • Arrow Recall
    • 矢を命中させた場合、その矢が60%の確率で戻って来る。
Active:Bow of Justice (CTなし)
  • 弓Kill数に応じて初期装備の弓が強化される。
    • Tier 0: 0 Kill - Power I
    • Tier 1: 10 Kill - Power II, Unbreaking II
    • Tier 2: 15 Kill - Power II, Unbreaking III, Punch I
    • Tier 3: 30 Kill - Power III, Unbreaking III, Punch II, Poison I
    • Tier 4: 40 Kill - Power III, Unbreaking III, Punch II, Flame
    • Tier 5: 55 Kill - Power III, Unbreaking III, Punch II, Flame
    • Tier 6: 70 Kill - Power IV, Unbreaking III, Punch II, Flame
    • Tier 7: 90 Kill - Power IV, Unbreaking III, Punch II, Flame, Poison I, Infinity
      • Tierは単純に一定のKill数毎に上がって行くというわけではなく、1から2、3から4のように他よりも必要数が少ない箇所もある。
  • 弓Killなら初期装備の弓でなくともカウントされる(現在は初期装備の弓でないとカウントされない? 検証求む)。
    • ただし、Flame、Poisonのダメージやノックバックによる落下でのKillはカウントされない。もちろん近接攻撃でのKillもカウントされない。
  • 死ぬとTierが一段階落ちる。

レビュー

  • 初期装備でPower Iの弓を持っているのでダメージが高い(弓職の中で最大ダメージが最も高い)。
    • Tier 0の攻撃力は装備なしに対して最大に引き絞ってハート3.5個から7.5個とPower Iと同等(平均5.8個、試行回数18回)。Archerはハート3.5個から5.5個。Sniperはハート3個から5個。
  • 腕前さえあれば、エンチャントの手間や運に関係なくKillで確実に強い弓を獲得できる。
  • Tier 1でさえ10回もKillしなければならないため、それなりの腕前が必要。
  • Tier 7まで行くともはや敵なし(かも知れない)。
  • 弓Killを稼ぐには強い弓が必要だが、強い弓があるならばTierを上げる必要がないというのがジレンマ。
    • 強い弓で戦うついでにRobinHoodでTierを上げておき、強い弓をロストした頃に初期装備の弓の出番になる、といった強い弓を切らさない感じの運用になるか(それならそれでBoss Buffの弓を狙う手もあるが……)。
  • 常時Weakness Iのため、Tierを上げている最中に奇襲されてやられて努力が水の泡、なんて事があるので注意。

アップデート情報

  • 2017年5月下旬のClass Updateで実装。その後、2017年7月初頭の小アップデートにより、矢の本数が16本から32本に向上し、命中した矢が60%の確率で戻って来る能力が追加された。

Scorpio

君は奈落の淵/The Edgeだ。

能力

Passive
  • Hookを敵に3回命中させると、その次のHookに2秒間のWeakness Iの効果を付ける?(違う敵でもよく、外すと回数はリセットされる)。
Active: Hook (CT0秒だが実質は3~4秒ほど)
  • 初期装備にあるネザースターを投げて、敵に当たった場合、当たった相手を自分の目の前に引っ張って来る。命中時には特有の効果音を発する。
    • その相手は10秒間、落下ダメージが無効になる。
    • 窒息ダメージを受けるような狭い場所には引きこめない(目の前には高さ3ブロックの空いている場所が必要)。
    • その相手は足がScorpioの頭くらいになる高さで、こちらの目の前にHookが当たった時と同じ向きで出現する。
      • Shotbowのクラス解説ではScorpioに背を向けて出現、と書いてあるのだがどうも誤認の模様。
    • Hookが当たった時点でのScorpioの目の前になる位置に出現する。Hookを投げた時点での位置ではない。
    • 当たりさえすれば、Vanish状態のSpyも引っ張って来れる。
  • ネザースターが味方に当たった場合、自分がその味方の方に引っ張られる。
    • 自分の前に半ブロックがあると、味方に当たっても引っ張られない。敵は通常通り引っ張れる。
  • 2015年6月末の中アップデートにより、味方に当てた際にはScorpio自身も落下ダメージを受けなくなった。持続時間は5秒程度との事。
    • これにより、Skybridge+TPラッシュなどの際に、AcrobatやAssassinのようにLaunchPadがなくても敵陣に降りられるクラスの一つになった。
  • 2016年4月頃にHookの仕様が変更され、Scorpioがマップ上にいる限りは奈落上に引き寄せられた敵はマップの淵に出現するようになり、直接奈落に落とすには自分も当てつつ奈落に落ちなければならなくなった(直接奈落に落とすには、投げる時点で奈落上にいないと駄目)。マップの淵に引き寄せた後に殴って落とすなどは可能。
  • 2017年5月下旬のClass Updateで、投擲した際に軌道の軌跡がパーティクルで見えるようになった。これは使用者本人にしか見えないとの事。
  • アイテムとしてはネザースターのため、ガラスがあるマップならばビーコンも作れる。ちなみに、Boss Buffでも作れる(Ver1.9/1.10アップデートによりビーコンは再度起動できるようになったが、その後また起動できなくなった?)。

レビュー

  • Midで弓兵が鬱陶しい時に引っ張って殺す。
  • マップにもよるがNexusから引き離す他、奈落Scorpioによってどんなガチガチな凸でも無理矢理落とせるのが強力。機動職(Acrobatなど)には逃れられる場合もある。
  • こちらの味方が充実していれば、引き寄せた敵を一方的に虐げる事ができる。ダイヤ装備を引き寄せてみんなで倒して装備獲得、なんて事も。
  • トラップ入りSwapperの近くで遠くから敵を引き寄せて無理やりトラップに入れさせるなんて事もできる。
  • 直線状の通路などでは、味方に当てて高速移動にも使える。ただし高低差が激しい場所での使用はおすすめしない。
  • Hookを当てるのはけっこう難しい。弓で離れた敵を狙う際に焦点を少し上にすると思うが、それよりも若干上を狙うといい。
  • Hookを使って無理矢理LaunchPadに載せ、相手をふっ飛ばして追い返したり奈落送りにするという防衛方法もあるようだ。
  • ScoutにSCOの略称が充てられているため、略称は単純に頭3文字にはならずSCPと表記される。

アップデート情報

  • ANNI1.6アップデートにより、Passive能力が追加された。また一時期、2秒程度の間隔で投げられていたが、3~4秒程度の間隔に戻った。

注意

  • 以前はHookの当たった敵をそのまま奈落に落とす行為はBAN対象でしたが、解除されたようです。敵をステージ淵ぎりぎりまで持って行き、攻撃のノックバックで敵を落とすのは元々全く問題ありません。
  • 2017/8/2現在、敵の位置によってHookが引っ掛からないバグがある(当てても引き寄せられない)。攻撃を1発加えた後もう一度当てると引き寄せることが出来るようになるが、発生条件は不明。

Sniper

君は矢の雨/The Rainだ。

能力

Passive
  • なし
Active: Sniper Mode (CTなし)
  • 弓を左クリックする事でSniper Modeに切り替えられる。
    • 矢が重力の影響を受けず、直線的に飛ぶ。
    • 矢の速度が通常の2.5倍になる。
    • 1回撃つ毎に矢を2本、弓の耐久値を5消費する。
      • Infinity付きの弓だと耐久度が10消費になり、Unbreaking付きの弓だとUnbreakingの値だけ耐久度の消費が軽減される。
      • この両方が付いているとUnbreakingの値の2倍だけ耐久度の消費が軽減される(例:InfinityとUnbreaking III付きの弓の場合、耐久度4の消費で矢が放たれる)。
    • 撃った矢は拾えなくなる。
    • 射程距離は無限ではなく、200ブロック程度との事。
    • 初期装備の弓でなくても使用できる。
    • 最大まで引き絞った状態でのみ撃つ事ができる。

レビュー

  • 射撃の偏差を気にせずに射撃でき、矢の高速化により敵の移動による誤差も小さくできるため、弓を正確に当てたい時に役に立つ。また、超高度にある普通の矢が届かない高さのSkybridge対策にも。
  • 壁の弓兵にも偏差を気にしなくて良いため心強い。
  • ダメージの増加はスナイパーモードでもただの弓と同程度だった(装備なしに対してハート3個から5個分のダメージ)。
  • 連射ができないため、多数対1の時などはSniper Modeは使わない方が良いかも知れない。使える矢の本数も減ってしまうため、状況に応じて敢えて使わないというのも選択肢。

アップデート情報

  • 2017年5月下旬のClass Updateで大幅改変され、ようやく告知されていた能力が実装されたが、Assassin ArrowのActive能力は削除された。また、矢の所持数が16本から32本に増加した。
  • なお、事前情報にあった、スニークすることでズーム、ヘッドショットでダメージ増加などの能力は未実装。

Spider

君はクモの巣/The Webだ。

能力

Passive
  • 初期装備としてクモの巣を15個持っている。設置する事で、一定時間、プレイヤーの足止めや落下ダメージの防止に使える道具。
  • また、これを投擲でき、25秒で破壊されるが手元に戻ってくる。
    • 通常通り、パーミッションエリア内には設置できない。パーミッションエリア外からエリア内に投げても即消えてしまう(手元には戻って来る)。
    • 破壊されると通常通り糸になる他、設置者が死ぬかクラスを変えると全て撤去される。
Active: Web (CTなし)
  • 持っているツタを右クリックしてON/OFF可能。壁に付いた際にツタが発生し、壁を登ったり平行移動する事ができる。
  • ツタが消える際の効果音により、存在を察知される事があるので注意。

レビュー

  • マップの端、奈落に面している壁面に向かって能力を使って、マップの端の下の方へ避難するとかなり安全な所で体力の回復をしたり隠れたりできる。
  • また同様にして敵陣の壁の隣の下の方を通り抜けると、安全にかつほぼ確実に陣地へ侵入する事ができる。
  • Mid戦などで敵をクモの巣に絡め取って、味方に弓で射抜いてもらうと有効かも知れない。
  • 味方のSwapperと組んでのクモの巣スワップも有効。

アップデート情報

  • 2017年5月下旬のClass Updateで改変され、クモの巣が投擲可能&所持数が12個から15個に増加、壁沿いにいる際のツタのActive能力がCT式ではなくIcemanのようにON/OFFの切り替え式になった。
  • なお、事前情報にあったPassiveでの落下ダメージ無効の能力は未実装。

Spy

君は欺く者/The Deceiverだ。敵を騙し、跡形も無く姿を消す事ができる!

能力

Passive: Vanish
  • 2秒と少しの間スニークする事で完全に透明になる。
    • 2015年6月の小アップデートでVanishする条件が変わり、スニークした合計の時間が一定を超えるとVanishするようになった模様。
      • よって、あらかじめぎりぎりの分だけスニークの時間を稼いでおき、後に一瞬でVanishする事も可能。
      • 剣を振るなど、UnVanishされる行動を取ってもスニークの合計時間のカウントは進む。
    • また、以前は一度UnVanishすると一旦スニークを解除してから再度スニークし直さなければならなかったが、スニークし続けたままでも再度Vanishに入るようになった。
  • ゲームの通信で自身の情報のみ全く相手に渡さないようにするような仕組み。ゆえに武器・防具・ポーションのパーティクルなども見えない。
    • Vanish後に一旦ゲームから抜け、再度joinしたプレイヤーにはVanish中のSpyでも見える事がある(Vanish後にゲームに参加したプレイヤーも同様)。定期的に消え直すと良い。
    • VanishやUnVanishする際の効果音は他者からは聞こえない。
    • Vanish中は敵の近接攻撃が当たらない。
      • 上記の見えるようになっている相手からは普通に攻撃を受ける(はず)。
      • 現在では、Vanish中でも普通に近接攻撃を受けるようになっている?(元々、攻撃が当たらない条件に良く分かっていない部分があったため、詳しい検証求む)。
    • 以前は条件によっては消えたまま食事やポーション、はては攻撃し続けるなども可能だったが、2014年8月末の小アップデートでその挙動は消去された。
    • Tabキーを押して出るプレイヤー一覧にもVanishしているプレイヤーは現れない。/team viewの人数にはカウントされる。
      • Tabキーの人数と/team viewの人数の齟齬からSpyの存在が怪しまれたり、Tabキーのプレイヤー一覧で現れたり消えたりしているとSpyだと疑われるのでメリットばかりではない。
      • Spy防衛が疑わしい、特定の誰かがVanishしているのか既にゲームから抜けているのかを知りたい場合、/stats show ○○(その人物の名前の頭数文字)を入力する事で判別できる(GUIが開けばまだゲーム内にいる事になる)。敵チームなら感付かれる恐れがあるためNGだが、自チームなら個人チャットが働くかでも判別可能。
      • ただし、Tabキーで表示されるプレイヤー一覧の人数と/team viewで表示される人数には開きがある場合があるので注意(少なくともVer1.9/1.10よりも前は、Tabキーの方から抜けた人が消えていない場合が多かった)。
  • 他のクラスとの相互作用
    • VanishしていてもHook・Immobilizeの対象になる。Hook・Immobilizerされただけでは(下手に動かなければ)UnVanishしない。また、Immobilizerされている間は、そのImmobilizer本人の右クリックではUnVanishされない?(検証求む)。
    • 同じく、VanishしていてもSwapの対象になる。この場合、特殊な事が発生し、Swapされてから約1秒後に自分の視点からは“UnVanish”というメッセージが出るが、他者から見るとVanishしたままであり、姿は見えない(当然ながら、下手に動いたらUnVanishする)。
      • その後、Swapperでのスワップ後に敵のSpyが見えるようになったのを確認。現在ではスワップでVanishが解除される可能性が高い。
    • 2017年7月初頭の小アップデートにより、Vanish中にはMark of Deathを受けなくなった。ただし、Mark of Deathを受けてからVanishした場合はどうなるのか不明。
  • 解除条件:
    • スニークを止める
    • 敵に右クリックされる
      • 付近からでないと効かない(詳細な距離は不明だが、かまどやチェストなどを開けられる距離と同様か、もっと近くのみ?)
      • 遠距離から右クリック系のActive能力を受けても、解除の右クリックを兼ねる事はない(至近距離から受けた場合はどうなるのか不明)
      • 以前は味方にもUnVanishされたが、現在ではされなくなっている
    • 矢を命中される
    • 1~5ブロック程度動く
      • Vanishしてから動いた合計の時間で判断されているようで、小刻みに動いた方が短い距離でUnVanishされる
      • 合計2~3秒程度で解除されるようだが、同じ動き方をしても振れ幅があり、2~3秒程度の範囲内で多少前後する(詳細求む)
      • ごく小さく前後に動いた場合、どれだけ動いてもUnVanishされない?
      • 2015年6月下旬の中アップデートでは、Vanish中は動けなくなったと書かれていたのだが今の所は普通に動ける
    • 短い間隔で数回ジャンプする(最短間隔だと3回?)
    • 攻撃する
    • ブロックを破壊する
    • 弓を引く・撃つ、食事をする・ポーションを飲むなど右クリック動作全般
      • 弓を引いてからVanishすれば弓を撃つ待機状態でVanishしている事はできる
    • 他、条件が良く分からない解除多数(Spy越しにNexusを削られる、Killaura使用者の有効範囲に入るなど? 追記求む)
    • などなど。詳しい検証求む。
Active
  • なし

レビュー

  • 丁寧な透明凸にも使える。パーティクルも消えるため、透明化との相性も良く、透明化で敵地に行き、敵が来たらVanishする事で潜入しやすくなる。
  • 消えるまでの時間がわりと長いので、早めに行動したいのと、壁越えが山となる。
  • やや古典的だが、少し削ってはVanishし、敵がいなくなったら少し削る……というSpy凸の方法もある。
  • Spy防衛
    • 自陣Nexus近くにVanishして潜み、敵が来たら殺す。
    • その際さらにSTRポーションを持って潜むようにし、ラッシュが来たらSTRポーションを使って攻撃。
    • Spyの特性は何もかもこの動きに向くように作られている、とSpy防衛大好きおじさんは語る。
    • 現在はラッシュ相手ならDefenderも有効。防衛がしたい人はどちらかを真っ先に買うべき。
  • 透明のまま右クリックができなくなったためSTRポーションはスプラッシュを推奨。
  • Defenderの登場によりSTR防衛は必ずしもSpyでなくても良くなったが、待ち構えてスプラッシュPoisonやスプラッシュHarmingを撒くという戦術には依然として適性がある(日本では透明中にスプラッシュポーションで攻撃するのはウィッチ戦術などと呼ばれる)。
    • 特にSwapperやScorpioが有効ではないマップでは、対ラッシュへの有効な戦術の1つになると思われる。

アップデート情報

  • 地味ながら少しずつ調整が入っている(上記の能力参照)。
  • 背後からの攻撃力が+25%される能力は削除された模様(2017/05、検証した結果ダメージに関する変化は一切見られなかった)。

Succubus

君は誘惑者/The Temptationだ。

能力

Passive
  • 敵を攻撃した時、3%の確率で体力が1(ハート半分)回復する(Shotbowのクラス解説によると“2%の確率で体力を吸収する”)。
    • 以前は与えたダメージの分だけ(?)回復していたが、2015年3月頃のアップデートで回復効率が下がった。
  • Mobへの攻撃では回復しない。
  • 以前のVampireのような吸収音はない。
Active: Life Drain (CT60秒)
  • 持っている赤色の染料を敵に左クリックか右クリックして起動。
  • 敵の体力が16%~40%の場合、敵の体力を1まで減らし、その体力は自分のものになる。敵の体力が0%~15%の場合、敵は即死し、その体力は自分のものになる(2017/8/2検証)。
    • 以前は、「敵の体力が40%を下回っている場合、敵は即死しその体力は自分のものになる」「敵の体力が40%を上回っている場合、上回る分のダメージを受ける」という効果だったが、前者の条件がいつ頃からか変更された。
  • 即死させる効果のためか、条件さえ満たせば、Enchanterの経験値を消費して回復するPassive能力は無視して倒せるとの事。
  • Vampireのコウモリを無条件で倒せるかは不明(体力がハート4個分以下の敵に効く、という処理ならば有効と思われるが未検証)。
  • 以前とは吸収比率が変わったらしく、相手の体力が全快だとこちらが即死してしまう(吸収条件の詳細求む)。

レビュー

  • Vampireから体力吸収効果が移籍して来た。こちらも同じくゾンビ凸に使える。
  • 運が良ければノーダメージで革装備を倒せる(かも?)。
  • 一時期はガチガチのラッシュで使った場合の止められにくさは随一だったが、現在ではそこまでの影響力はなくなった。
  • GappleやSTRポーションでのソロ凸にも使え、吸収により無双も可能だったが、再び弱体化されたため使う人はほとんどいなくなった。
    • とはいえ初期装備で1vs1という条件ならばまだ使える。Rushに便乗する時にも有用。
  • Life Drainは弱ったラッシュを倒すのに使えるが、下手をすると自分死亡+相手回復になるのでリスクは高い。
    • Life Drainを使いこなせれば強いのだが、完全に使いこなすには、相手のライフを把握する計算力が必要。例えば上半身鉄装備、下半身革装備の相手を、石剣で殺す場合、2+5+3+1=11,11*4=44,100-44=56,6*0.56=3.36,ceil(12/3.36)=4、4発でいける、という計算を一瞬にして行わなければならない。
    • まあそこまでしなくても革フル石剣なら3発だとか頻発する状況を前もって計算して暗記しておけば良い。計算力に自信がある人向け。
    • プレイヤーが入り乱れて戦う乱戦には向かないが、運がよければ敵を一掃できるかも知れない。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Swapper

君は身代わり/The Substituteだ。

能力

Passive
  • なし(公式的には、下記のスワップ時にAbsorptionを付与する効果がPassiveらしい)
Active: Swapper (CT20秒)
  • 持っているレコードを右クリックして起動。敵と自分の位置を入れ替える事ができる。有効距離は20ブロック。
    • Shotbowのクラス解説では16ブロックとされているが、20ブロックが正しい。
  • 発動後、両者にAbsorption II(ハート4個分、5秒)を発生させる。
  • また、使用者は8秒間、落下ダメージ無効の状態になる。
    • スワップされた敵は落下ダメージ無効にならない(落下ダメージ系のトラップは機能する)。
  • ボタンを連打している必要はない。長押しで機能する。
  • 使用条件について
    • 使用者の脚が地面に着いている時のみ使用できる。
    • 使用者が地面に着いていて敵が空中にいた場合はスワップできる。
    • 0.1ブロック単位で判定されているようで、不安定な足場上でギリギリまでスニークしながら使用し、スワップだけで転落させる事はできない(0.5ブロックを超えて身を乗り出すと起動できない旨のメッセージが出る、一時期は0.4ブロックだったが変わった様子)。
      • 相手が走って来て慣性が付いていたり、戸惑って操作ミスをしてくれたりで普通に落ちる場合もある。
    • 目の前に1ブロックのものが置かれていてもスワップできる。
    • 目の前に2ブロックのものが置かれているとスワップできない(ブロックの判定については、下記の小話を参照)。
    • 下半身がブロックに埋まっているとスワップできない。
    • 上半身の位置に空気ブロック以外の何かが存在しているとスワップできない(糸・水・松明等もダメ)。
    • 砂などのブロックに敵が完全に埋まっている場合、ブロックの中の敵にはスワップできない旨のメッセージが出る。
  • 他のクラスとの相互作用について
    • Spiderが奈落沿いの壁に張り付いている際にスワップした場合、現在では使用者はそのままツタに張り付く。その後、Spiderの場合は動かなければツタは消えないが、Swapperの場合はどうなるのかは不明。
    • SpyがVanishしていてもスワップできる。
      • 現在では、スワップした敵のSpyはUnVanishされると思われる(2~3回試したが、下手に相手が動いた風でもなかったため、UnVanishされるようになった可能性が高い)。
    • Vampireがコウモリ化していてもスワップできる。
      • 奈落上を飛んでいる敵をスワップした際に、使用者が奈落上に出現したのを確認。使用者が必ずしも地面上に出現できる訳ではないようだ。
  • バグについて
    • Nexusを削っている最中の相手をスワップすると、稀にNexusが消えてしまうバグが存在する。
      • そのプレイヤーにとって消えているだけで、他のプレイヤーから見ると普通に存在している?(経験上そうと思われるが、確証はないので情報求む)。
      • こうなった場合、Nexusに隣接しているブロック(柵など)を右クリックすると再び出現させられるが、ラッシュ中の者にとってはかなりのタイムロスになる。
    • また現在、スワップを押し続けているとバグにより勝手に近くの場所にワープしてしまう事がある。近くの味方がいる位置にワープする場合が多い?(チート対策か何かの弊害?)。

レビュー

  • Kingdomの城壁の上に乗りNexus付近にいる兵士に使用すると兵士を足止めしつつNexusを攻められたりする。
  • Nexusに張り付いている防衛要員を引き剥がして最低限1~2回削ったりも。
  • うまく使えば逃げる敵を挟み撃ちにしたり、敵をはめる事もできる。
  • STR Spyでも防ぎ切れないような強敵を閉じ篭もりスワップで閉じ込める(通称Swapper Trap)。透明感知の役目になる他、黒曜石を使えば、捕まった人は逃げられず事実上アイテムを落とすだけになるため強力。
    • ただし、金リンゴ+ダイヤ装備+速いツルハシ持ちには黒曜石でも破壊して抜けられる場合がある(バニラと同じならば、通常のダイヤのツルハシだと9.4秒程度・Efficiency Vのダイヤのツルハシだと2.5秒程度; なお、バニラではダイヤのツルハシ以外だと一律で250秒掛かるが、ANNI内では木や石のツルハシでもそこまでの時間は掛からない)。
  • 当然人数があまりに多いと効果は薄い他、弓で事前に狙われたり、Swapperにはスワップし返される場合もある。形式にもよるが、Dasher・Transporterや、エンダーパールなどでも抜けられる。
  • 金リンゴを使った相手をNexusから引き剥がして、30秒間のRegen IVの持続時間切れを狙ったりするのも割と有効。
  • 一応、STRラッシュへの適性も割と高く、単純にスワップ返しでSwapper Trapへの保険になる他(Counter Swapなどと呼ばれる)、適当な革相手に使ってAbsorptionで体力を底上げしたり、位置取りをある程度工面できたりと色々できる。
  • CoastalのNexusの上の空洞からブロック越しに削ってくるタイプのHackerの対策になる(階段途中の柵越しにスワップして外に引っ張り出せる)。CherokeeやAndorraでもスワップによりHackerを止められる場合があるため、心配ならばPhase2が始まった段階でSwapperで防衛していると良いかも知れない。
  • 拠点にいるとうっかりやりがちではあるが、仲間が捕らえたSwapper Trap内の敵を逃がしてしまうと戦犯級の行為になってしまう場合もあるので、味方がTrapを作っている場合は右クリックを押し続けないように注意。逆に、味方のSwapper Trapがなければ、透明感知目当てで右クリックし続けている方が良い。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

注意

  • 2016年7月4日現在のルールを、ゲームに参加していたMurgatron氏(下記の一時的なSwapper・Scorpioへの制限の元になるやり取りをした人、現スタッフ)に尋ねたので追記します。
    • Swapper Trap自体は完全に合法です
    • 以前に言われていたような通り抜けできる開口部は必要ありません(以前は縦2マスがない隙間を通すのは普通は通れないから駄目と言う主旨でしたが、現在ではそのクラスにできる事はバグ以外はしても良いという主旨になったためOKです)
    • 砂利を掘って中に入る形式のトラップの場合、バグ利用でブロックを通り抜ける事に当たるのでBlock Glitchとして違法になります(よって、これは仕様ではなくバグらしいです、バグならば修正して欲しい所ですが……; 砂利自体を通り抜けできないトラップの素材として使うのはOKです)
  • 一時期はBAN対象でしたが、Swapper Trapは再度合法的に使用できるようになりました(→ ソース )。
    • ちなみに、上記が非合法だったのは2014年8月初頭~2015年1月上旬くらいの間でしたので、Forumを検索して出て来るその期間のものでは当然ながらBAN対象と言われています。それを見て未だにそうだと思っている人も時々見られますが、現在では裁定が変わっているので無効です。

小話

  • スワップ系の戦術について
名称 内容 可/不可
奈落上でのスワップ 奈落Scorpioのように、奈落上の空中で落下しつつスワップする事。 不可能
奈落際でのスワップ 奈落際で身を乗り出してスワップする事。あまり身を乗り出しすぎるとスワップできない旨のメッセージが出る。 合法
スワッパートラップ 周囲を羊毛などのブロックで固め(もしくは1辺は奈落)、その中に入りスワップする事で閉じ込める施設。 合法
黒曜石トラップ 周囲のブロックを黒曜石、パーミッションエリア、砂利等で固め、黒曜石を壊したりTPを使って中に入るスワッパートラップ。 合法
ブロックグリッチ型トラップ ブロックグリッチ(本来壊せないブロックを壊した直後にめり込む事)を使い中に入るスワッパートラップ。 違法(BAN対象)
溶岩スワップ Fire Resistanceのポーションを飲むなどして、溶岩の中に入り敵をスワップする事。 合法
砂利スワップ 砂利の中に入り顔を0.5ブロックだけ出してスワップする事。 不可能
  • 目の前に高さ2ブロックある・下半身がブロックに埋まっているとスワップできないが、そもそも何を以ってブロックとするか
    • 空気:勿論ブロック判定ではない
    • 普通の1辺1mブロック:ブロック判定
    • ハーフブロック:上付き・下付き・重ね関係なくブロック判定
    • 感圧板:木・石・鉄・金関係なくブロック判定
    • カーペット:色関係なくブロック判定ではない(よって目の前のブロックにカーペットが載っていてもスワップできる)
    • 柵:上に判定がはみ出ている0.5mはブロック判定ではないが、下の1m部分は1mの立方体型のブロック判定(柵の当たり判定とブロック判定は違うので注意)
    • 草・小麦・糸・松明等の当たり判定が全くないもの:ブロック判定ではない
    • 水源・水流・溶岩源・溶岩流:ブロック判定ではない
      • (ただし、厚さ1ブロックならばブロック越しにスワップできる場合もある; 敵が反対側のブロック際にいる場合などに良く起こるため、位置ズレが原因か?)

Thor

(金の斧はKnockback IIとUnbreaking Xのエンチャント付き)
君は鎚/The Hammerだ。

能力

Passive
  • 常時Resistance I。
    • バニラと同じならば、ダメージを20%軽減する。
    • 現在では無条件でこの効果が付く。
    • このResistanceは牛乳で解除可能(解除する意味はないと思うが)。
Active: Hammer (CT45秒)
  • 持っている金の斧を右クリックして起動。周囲の敵に防具貫通の5ダメージ(ハート2.5個分)を与える。効果範囲は10ブロック。
    • 以前は左クリックでも起動できたが、現在では右クリックのみになった。
  • このダメージはTrue Damageであり、相手の防具によって軽減されない。
  • 雷を食らった敵は、他のThorからの雷を含めて30秒間雷攻撃が無効になる(現在のShotbowのクラス解説ではこの記述が消えているが、おそらく現在でもそのまま?)。
  • この雷のダメージではInvisibleは解除されないとの事。よって透明検知には使えない。
  • 木材を壊したり原木を伐るなどの、普通の斧としては使用不可。

レビュー

  • 地中やSkybridge上から敵拠点に雷を落とすと味方の援護にはなる。
  • しかし、CTが長めなのがネックとなり、需要は多くない。微妙にVampireのコウモリを一撃で落とせないダメージなのが残念。
  • 斧はサブ武器として有効で、Knockback IIで敵を奈落送りにできる。
  • 徐々に強化されているため、そろそろ普通に使えるレベルになりつつある。
  • というか、常時Resistance Iはかなり強力。Vampireの暗所限定のものでさえかなり強いのに、それが無条件になったのだから弱い訳がない。
  • Gapple凸に使用する場合、どの道Gappleにより5分間のResistanceが付くので、Hammerの能力がある他は1つ目のGappleを食べるタイミングを選べる程度。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

Tinkerer

君は革新者/Innovatorだ。革新的な技術を用いて、チームメイトを進化させる。

能力

Passive: PowerPad
  • Class Itemであるかどうかを問わず、対応したブロックを置くと、上に石の感圧版が自動で設置され、PowerPadとなる。
    • PowerPadは、LaunchPadのような、他のクラスが下記のブロックに石の感圧版を置く方法では作れない。Tinkererの能力専用である。
  • また、初期装備としてUndroppableのレッドストーンブロック・石炭ブロックを1つずつ持っている。一度分解してもUndroppableのままで、この石炭はかまどには使えない。このレッドストーンは普通に置ける。
    • 手元や作業台でのクラフトには使えるが、これを使った制作物にもUndroppableの性質が付く。
    • 初期装備のブロックは、分解するとClass Itemではなくなるためクラスを変えても持ち越せる。依然としてUndroppableではある。
  • PowerPadを自分かチームメイトが踏むと、以下のような効果が付く。ついでに設置者に経験値1点が入って来る。
  • PowerPadの種類
    • レッドストーンブロック:Speed I(45秒)
    • 石炭ブロック:Haste I(45秒)
    • 金ブロック:Haste II(15秒)
    • エメラルドブロック:Absorption I(20秒)
    • ダイヤモンドブロック:Speed II(20秒)
  • 2017年5月下旬のClass Updateで追加されたPowerPadである、金・エメラルド・ダイヤは初期装備では持っていない。自力で調達する必要がある。
    • エメラルド以外は、Launchpadとしても使えるブロックのため、傍目からするとPowerPadなのかLaunchPadなのか見分けが付かない。万が一それらでLaunchPadを作った場合、PowerPadと間違えないように呼びかけよう。
  • 以前は持続時間が切れるまでは再度踏んでも効果がなかったが、Ver1.9/1.10アップデート頃に踏む毎に持続時間が更新されるようになった。
    • ただし、この場合は設置者に経験値が入らないため、連続で踏んでも経験値稼ぎには使えない。
  • 敵のPowerPadを踏んだ際には効果がないのを確認。この場合、感圧版を踏んだ際のカチッという音がしない。
  • レッドストーン・石炭・追加PowerPadのいずれも、破壊された時に対応するブロックを1つも持っていなければ、その種類のブロックがインベントリに1つ手に入る。すでに同じ種類のブロックを持っているならば手に入らない。破壊時にアイテムとしてドロップはしない。
    • PowerPadは味方にも壊される。
    • レッドストーン・石炭の場合、破壊される事で手元に入ったブロックはClass Itemではなくなるため、クラスを変えて持ち越せる。
    • レッドストーン・石炭の場合、基本的にSoulboundのものが手に入るのだが、稀にSoulboundではないもの(通常のブロック)が手に入る事がある。
    • 追加PowerPadの場合、通常のブロックが手に入る。
    • レッドストーン・石炭・追加PowerPadのいずれも、死亡すると置いてあるものがアイテム化せずに消滅する。この場合、(初期装備ではないので)追加PowerPadは手元に戻ってこない。
  • 2015年5月初頭の小アップデートで、死んだ時やクラスを変えた時には全てのPowerPadが壊れるようになった。
  • よって、/killの繰り返しでPowerPadを増やせなくなった他(レッドストーンは一旦分解して置いて拾って作れば可能だが手間)、複数のPowerPadを設置した場合、戦闘に出るのはかなりリスクが高くなった。また、このクラスは石の感圧版の確保には使えなくなった。
Active: Book (CTなし)
  • Class Itemであるかどうかを問わず、本をエンチャント済みのアイテムとクラフトする事で、アイテムは消滅するが、そのエンチャント効果の本を手に入れる事ができる。
    • Ver1.9/1.10アップデートにより、以前は配置によっては残せたが、クラフト欄でどの配置にしてもエンチャントを剥がしたアイテムが消えるようになった。
  • また、初期装備としてUndroppableの本を10冊持っている。
    • 一度本棚にして壊した本は普通の本になるため、下記のUndroppableが消えなくなるバグを恐れずに済む。Farmerで取ったりShopで買った本も同様。
  • どのアイテムでも、耐久度が減っていないアイテムしか分解できない。
  • 本をスタックさせた状態で使ってアイテムが消えなかった場合、残っている本が全て消えてしまう事がある。
    • 手元でクラフトしてエンチャント分解する場合、下記の検証結果内の組み合わせでアイテムを入れた時だけスタックさせた状態の残りの本が消える模様(作業台は未確認、2016/06/14再検証)。
    • よって、残りの本を失くしたくなければ、本を1冊ずつに分けてから使うように注意。あるいは、特定の組み合わせの位置で本とエンチャントを剥がすアイテムを置かないように注意(下記の検証結果を参照)。
  • 剣・ツルハシ・斧・シャベルに使えるのを確認。弓・防具には使えないのを確認。
  • 2つ以上のエンチャント効果を持つ場合、1回につき1つのエンチャント効果が剥がれる。
    • 優先順位としては、上に書かれているエンチャントから順番に剥がされる。
  • エンチャント効果を移した本はClass Itemではなくなるため、クラスを変えても保持したままになる。
  • そのエンチャントの本を他のアイテムに付与するためには、通常通り金床と経験値が必要となる。
  • 当初は不具合があったが、2015年2月中旬の小アップデートにより、そのエンチャントの本を左クリックで掴んだり、何らかの設置物のGUIを開くと、きちんとエンチャントの本からUndroppableの性質が消えるようになった(設置物の場合、作業台・かまど・エンチャントテーブル・金床で消えるのを確認)。
    • これにより、他者に渡したり捨てたり金床での他の装備への再付与が可能になった。
      • また、剥がすのに成功している場合、見かけ上ではUndroppableが付いているエンチャントを移した本でも、他のUndroppableのアイテムとは違い、死亡してもその場に残るのを確認(再度拾うとUndroppableが消えている)。
  • ただし時々、以前の不具合のように、Undroppableが剥がれない本が出現する事がある。金床にも入れられず捨てられもしないため、インベントリを圧迫するだけで何の役にも立たない。一度死なないと手元からも消せない。
    • クラスを変えても、Undroppableのため捨てられない(手元から捨てると一旦見かけ上消えるが、実際には存在しており、その欄を左クリックしたりするとまた出現する)。
    • エンチャント分解する際に、Shiftでの一括移動で手元に移すとUndroppableが剥がれない本が出現する事がある模様(Shiftでの一括移動を行わなかった場合、三十数回エンチャントして一度も出なかったのを確認、少なくとも確率は大幅に下がる)。
  • まとめると、エンチャントを剥がすアイテムは右下の欄には入れない(現在ではどこに置いても消えるので右下でも良い)・本を1冊ずつに分けてから使う(または「右上がアイテム/左下が本」「左下がアイテム/右下が本」の組み合わせでは置かない)・剥がす際にShiftでの一括移動をしない(または一旦本棚にする)、というのがバグを避けるための方法になる。
+   [検証結果]

レビュー

  • Tinkererの意味は、大分ニュアンスが違う気もするが日本語にすると「鋳掛け屋」(鍋などを直す昔の職業)。良くチンケラーと呼ばれるが、読みはティンカラーに近い。
  • かなりややこしい仕様や、厄介なバグなどの気を付けるべき点が多く、使う前にしっかり動きを頭に叩き込んでおく事が推奨されるクラス。反面、使いこなせれば色々と便利。
  • PowerPadは、Midや敵拠点へのTPがある状態だと戦力の底上げが狙える。
  • エメラルドのPowerPadの上に乗って戦うと、すぐにAbsorption Iが上書きされるため実質的に超回復になる。
  • 自分専用のBuffと割り切り、石の剣+Speed I・Haste I持ちの凸用の職業として使うのも悪くはない。
    • Hasteの効果としては、バニラのままならば採掘速度が+20%され、腕の振れる速度も速くなる(ただし、~1.8では腕の振りの速さはPvPには関係しなかった)。
  • 分解して置いて拾う(レッドストーン)か、置いて壊してクラスを変えて置いて壊す(レッドストーン・石炭)という必要があるが、レッドストーンと石炭を確保できる。
  • 初期装備にレッドストーンを持つ唯一のクラスになったため、ポーションの材料として必要だったり、グロウストーンでLaunchPadを作る場合にも出番があるだろう(鉄のツルハシすら作る時間が惜しい、一人でSkybridge+LaunchPad+TPを作ってPhase2開幕にラッシュするような戦術では重要)。
  • レッドストーン鉱山周辺に敵がうようよいるような状況でも安全に確保できる。
  • エンチャント分解を利用する場合、エンチャントシミュレーターによると石の剣を1レベルエンチャントだと96%程度の確率でSharpness Iしか付かないとの事のため、Sharpness Iを複数合成してSharpness III以上の剣を作るのに役に立つ。
    • ちなみに、石の剣が一番エンチャント適性が低いため、Sharpness Iだけを出し続けるこの行動には最も向く(1レベルエンチャントを100回以上して全てSharpness Iのみだったという検証結果も、ただし他のエンチャントが出たのも確認済みのため100%ではない)。木の剣だと要らない能力が色々付くので向かない。
  • エンチャントの本の合成の方が石の剣の合成よりもコストが安いため、本にしてから合成するのを推奨(Sharpness Iの本2冊を合成だと2レベルで済むが、Sharpness Iの石の剣2本を合成だと4レベルが必要)。
    • また、低レベルのSharpnessのうちの方がUndroppableバグが出た際にもケアしやすいし、本の状態ならば敵に奪われた際も活用されにくい。
      • Sharpness IIの本を作る場合、Sha1の本が2冊必要(1レベル×2)+Sha1同士を1回合成(2レベル)=4レベルでできる。鉄の剣に移すにはさらに4レベル(ダイヤの剣については追記求む)。バグの本が出たり石の剣に余計な能力が出たらもう少し掛かるので注意。
      • Sharpness IIIの本を作る場合、Sha1の本が4冊必要(1レベル×4)+Sha1同士を2回合成(2レベル×2)+Sha2同士を1回合成(5レベル)=13レベルでできる。鉄の剣に移すにはさらに7レベル。
      • Sharpness IVの本を作る場合、Sha1の本が8冊必要(1レベル×8)+Sha1同士を4回合成(2レベル×4)+Sha2同士を2回合成(5レベル×2)+Sha3同士を1回合成(7レベル)=33レベルで出来る。鉄の剣に移すにはさらに9レベル。
      • Sharpness Vの本を作る場合、Sha1の本が16冊必要(1レベル×16)+Sha1同士を8回合成(2レベル×8)+Sha2同士を4回合成(5レベル×4)+Sha3同士を2回合成(7レベル×2)+Sha4同士を1回合成(10レベル)=76レベルでできる。鉄の剣に移すにはさらに12レベル。
    • この合成をやる場合、Enchanterとの相性が抜群。Enchanterの能力でSha2の石の剣1本が出る毎に、1レベルエンチャント1回(1レベル)+Sha1同士の合成1回(2レベル)=3レベル分の経験値が浮く。
    • 当然ながら、1レベルエンチャント台がないマップだとかなり効率が落ちる。
  • 強制的にアイテムが消えるようになり、不要なエンチャントを消して素の状態に戻し、ダイヤの剣を節約するのはできなくなってしまった。
  • エンチャントの本に分解できるため、外れの多い剣エンチャントをするにおいて便利。レッドストーン・石炭ブロックのBuffも陣地中に点在させておくと捗る。

アップデート情報

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味方への注意点

  • 起動できる状態のPowerPadを壊しても、壊れるだけで何のアイテムもドロップしない。踏んでみて動いたならば、極力壊さない事。
    • 踏んでみて動かなかったならば、壊しても問題はない(敵のものは使えない他、バグにより起動しない事が考えられる)。
    • LaunchPadとは違い、PowerPadを作れるのはTinkererだけのため、壊しても自分で作り直せば良いや、などという考えは通用しない。
    • 無知ゆえの興味本位で、仲間が置いてくれた折角のPowerPadを壊すような愚行は避けたい所。

Transporter

君は接続者/The Connectionだ。戦場を結ぶポータルを作れる。

能力

Passive
  • なし
Active: Portal Maker (CTなし)
  • 持っているネザー水晶で2つのブロックを右クリックする事で、その2つのブロックを結ぶポータルを作成できる。通称TP。
    • 単にPortalと言う人や、ごく稀にTeleと呼ぶ人もいる(TeleporterないしTransport/Teleport Portalの略と思われる)。
  • ポータルの作成に成功すると煙が黒から白に変わり、使用できるようになる。
  • 味方は、ポータルの上でスニークする事でポータル間をテレポートできる(敵は使用できない)。その際、設置者に経験値1点が入る。
    • 味方がTPを使った後は、少しの間だけ味方からは(敵からも?)姿が見えなくなる事がある。
    • 同じ人物が短時間で複数回使っても連続では経験値は入らず、同じ人物は10秒ほど間隔をあけないと経験値を与えないとの事。
  • 敵が設置したTPは煙を発していないため見分けが付く。また、敵のTPは右クリックやツルハシで簡単に破壊できる。
    • TPを壊された場合、TP化されたブロックごと壊れる?(あるいは壊れる場合がある? この方法で岩盤を壊せるかも含めて検証求む)。
    • 右クリック1回で済むのでやる価値は薄いが、一応ツルハシ以外のツール不問の左クリックの長押しでもTPは壊せるとの事。
    • TPを右クリックで壊す事では透明化は解除されない。
  • 味方は自軍のTPを壊せない。
    • ただし、稀に味方なのにTPを壊せてしまう場合がある。この場合、味方のTPなのに煙を発しておらず、敵のものと同様に見え、使用できない。自分がその状態になった場合、味方のTPには手を出さないように。
  • 2017年5月下旬のClass UpdateでTPの持続時間がなくなった。
  • 同時に、繋がっていないポータル(片方のみ置いてあるポータル)は死ぬと壊れるようになった。ただし、繋がっているポータルは依然として死んでも壊れない。
  • Wither Bossのアリーナ内にはTPは作れない(ANNI1.6当初は作れたが現在では不可能)。
  • パーミッションエリア内や水中にはTPを設置できない。
  • ブロックによっては、TPに変えられなかったりTPにすると妙な現象が起こる事がある。
    • 黒曜石やビーコンブロックはTPに変えられない。
    • 岩盤はTPに変えられる。
    • 看板をTPにしてから元に戻すと書かれていた文字が消える。
    • 植木鉢をTPに変えたり戻したりを繰り返すと、植えられているものが増える。
    • 2015年3月中旬の小アップデートにより、作業台はTPに変える事ができなくなった(当時はこれで破壊不能な作業台を作れたとの事)。

レビュー

  • 上手く設置すれば攻撃にも防衛にも大活躍できる、最も大きく戦況を動かせる職。大局的にゲームを動かしたい人は買うべき。
  • Transporterの略称としてTPer(あるいは単にTP)という呼称が存在する程、役割として重要な職業である。
    • 重要なだけに、どこどこにTPを作れだのTPをもっと良い場所にしろだの、口やかましく注文を付ける人もいるのできっちりやっていても割とストレスフルな場合もある(実際にTPerの運用が悪い場合もなくはないが)。TPが欲しい人は、自分で作るように心掛けよう。
  • ポータルは右クリックしたり新たなポータルを作ろうとするとすぐ壊れてしまうので注意!
  • 移動が楽になる。金鉱やエンドポータル近くに繋げば凸の準備が捗るし、中央につなげばダイヤ競争に人数で勝ちやすくなる。さらに敵地につなげば手軽に敵陣に凸に行け、かなり便利。
  • また、Witherの登場により、Boss Buffの確保率を上げるという大事な仕事ができたため、以前よりも重要性が上昇した。
  • 試合が長引いて自軍にダイヤ装備は沢山いるが誰も攻めに行かない……という時にも割と有効。移動時間の短縮で攻めている間に落とされるというリスクが減る・移動中にはぐれる心配がない・多少遅れてもTP先で待っていてもらえればばらけずにすぐに集まれる、などがチームをラッシュに動かしやすくなる要素だと思われる。
    • 反面、深く考えずに序盤~中盤にCoastalやCanyonのようなNexusまでの通路が長くほぼ削れないマップでTPを作り、延々と革凸になってしまうとチームの勝利には貢献しない事も多い。その2チームだけが消耗してしまい、結果的にじっくりと準備した他のチームに漁夫の利を得られてしまう事もしばしば(SBXP的には悪くはないかも知れないが……)。
  • Skybridge上にTPを作る場合、地面をそのままTPにすると下側からの破壊に無防備になるので、ブロックを置いてそれをTPにした方が良い。今ならば看板をその目的で使うのも有効。
  • その昔は、死ぬとTPが壊れていたため、TPerは攻められなかったが、現在では開通していれば死んでも壊れないため、遠慮なく攻めて頭数を増やせる。
  • ただし、未開通のTPは死亡すると壊れるようになったため、/killコマンドで壊されてから即張り直すという事ができなくなり、状況によっては2人3人のTPerで協力する事が必要になるだろう。
  • 再び持続時間が無制限になったため、TPを貼りつつNexus防衛もできるようになった。どちらの仕事も重要度が高いため、上手く防衛+TPを一人でこなせるとかなり貢献度が高い。
  • ソロプレイならば、2つ目を設置せず緊急避難用(ダイヤ採掘時など)や中継地点(革凸時など)として使ったり、天井や高所に設置してブロックの破壊なく上階や高所に移動する使い方もある。
  • 床面をTPにする事で、下面が砂利、上と左右を黒曜石などで覆われたSwapperトラップ内に仲間のSwapperを送り込むのにも使える。
  • Swapperトラップを能力で抜けられる数少ない職業でもある(下面が黒曜石の方式は除く)。

アップデート情報

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Vampire

(ポーションはNight Vision 8:00のポーション)
君は恐怖/The Fearだ。

能力

Passive
  • 暗い所にいる間、Resistance Iが付く。
    • バニラと同じならば、ダメージを20%軽減する。
  • ただし、明るい所にいる間、代わりにWeakness Iが付く。
    • ANNI内でのWeaknessの効果については、HealerとBardの項目を参照。
  • 光度5以下が暗い所、光度6以上が明るい所とみなされる。
  • これらの効果は牛乳で解除できない。
Active: Transform (CT120秒)
  • 持っているスポーンエッグを右クリックして起動。暗い所にいる間、コウモリに変身してクリエイティブ飛行ができる。持続時間は15秒。
  • ただし、ビーコンや松明、グロウストーンなど光源の付近に行くとTransformが解ける。
    • ThorのHammerやKill Effectなどの雷による光では変身は解けない。
  • 最大体力は6(ハート3個)に減る。変身を解除すると最大体力が元に戻るが、残り体力はコウモリの時のままである。
  • コウモリに変身中でも攻撃やブロック破壊はできる。
  • コウモリになったからと言って、1マスの隙間を通れるようにはならない。
  • 変身の解除時、普通に落下ダメージは受ける。

レビュー

  • KingdomやCherokeeなど、マップによってはコウモリ化からのNexus強襲が可能。Hamletでもコウモリ化して削ると、防衛側は分かっていても防ぎ辛い。
  • コウモリになって飛べる事を利用し、Skybridgeにすぐに登れるのが良い所。TPやLaunchPadを壊したりでき、制圧に役立つ。
    • ただし昼に使えないのは勿論、対策のために松明などが置かれていると厳しい。
    • また体力が大きく減るので、装備が充実していると使うのがためらわれる。
    • LaunchPadでもダメージを受けるような非常に高いSkybridge(SkylandsのNexus周りの水流に着水するタイプなど)だと、ある程度の高さの足場の補助がないと、持続時間中にSkybridgeまで届かなかったりもする。
  • 夜や暗闇では意外と有利。Resistance Iにより同装備での戦いでは思わぬ堅さで相手の意表を付けて強い。しかし常用には向かないのが辛い所。
  • マップによってはNexus付近で常にResistance Iのため防衛の適性もあるかも知れない。特にHamletでは被ラッシュ時にコウモリになって奇襲する事もできなくもない。
  • コウモリ化中は、自分から見ると変化はないが、他人から見ると大きさもコウモリになっているため敵に回すと厄介。
    • 一応、F3+Bの当たり判定の表示が多少の対策になる。なお、当たり判定の表示はBAN対象と主張する人もいるが、あくまでもバニラの仕様なので完全に合法である。
      • この枠を表示させても、透明化相手は通常通り枠自体が見えないので透明化対策にはならない。ただし、透明化したコウモリは枠が見える?(未確認)。
  • 環境にもよるかもしれないが、飛んでいるとロールバックする事が多々あるので注意が必要(スプリントするとロールバックが多発する?)。
  • 持っているNight VisionのポーションはSoulboundのため、ArcherやWarriorが持っているものと同じく醸造台には入れられない。
  • 松明などの近くだとWeakness Iが付くため、STR系のラッシュだと向かないマップが多い。
  • 常に暗い場所にいるのでもない限り、初期装備の暗視のポーションは飲まないほうが良いかも知れない。どこが夜間に明るくてどこが暗いのかが分からなくなる。

アップデート情報

  • 以前にも変更は受けていたが、ANNI1.6アップデートにより全く別物のクラスになった。

Wizard

君は学者/The Knowledgeだ。

能力

Passive
  • なし
Active1: Wand (CTは可変)
  • 持っている棒を右クリックして起動。下記の選択した呪文を発射する事ができる。
    • Spellbookで変えていない場合のデフォルトは炎魔法。
    • たまに魔法の種類を変えていても、一度死ぬとデフォルトの炎魔法に戻る事がある(条件の詳細求む)。
  • 直前に撃った魔法のCTが次の発射までに必要なCTとなる。魔法を切り替えてもすぐに撃てるようにはならない。
Active2: Spellbook (魔法の選択自体はCTなし、記載されているCTはWandに影響)
  • 持っている本を右クリックして起動。下記の呪文5つから使う呪文1つを選択する事ができる。
  • 呪文の種類
    • 攻撃魔法/Missile (ネザースター) (CT30秒):敵に7(ハート3.5個分)の通常ダメージを与える
      • Shotbowのクラス解説によると、攻撃魔法はTrue Damage(防御貫通のダメージ)ではなく防具によって軽減されるダメージとの事。
      • 他の魔法とは異なり、武器や射撃を絡めていなくても、攻撃魔法でKillすればKill Logに載る(SBXPが入る)。
      • ただし、武器や射撃を当ててから一定時間以内に死亡に追いやれば(風魔法のノックバックなど)、他の魔法でもKill Logに載る(はず)。
    • 氷魔法/Freeze (雪玉) (CT35秒):敵にSlowness IIIとMining Fatigue Iを7秒間付与する
      • バニラと同じならば、移動速度が55%になる。また、Hasteの逆のように腕を振る速度が遅くなり(~1.8では攻撃速度は変わらない為、PvPでは不利にはならなかった)、ブロックの破壊速度が30%(必要時間3.3倍)になる(以前は効果が弱かったが、Ver1.9/1.10によりバニラの効果に近づいた?)。
      • Ver1.9/1.10アップデートにより、Mining Fatigue IIIからIの付与に変更された。
    • 闇魔法/Darkness (石炭) (CT50秒):敵にウィザー状態を8秒間付与する、2秒毎に1ダメージで合計4ダメージ(ハート2個分)を与える
    • 炎魔法/Flame (マグマクリーム) (CT50秒):敵に着火状態を5秒間付与する、1秒毎に1ダメージで合計5ダメージ(ハート2.5個分)を与える、ただしPyroには無効
    • 風魔法/Whirlwind (糸) (CT25秒):ノックバックで敵や自分を吹き飛ばす
      • 風魔法は自分にも効果があるため、慣れれば大ジャンプ等も可能。ちなみに味方には無効。
      • 風魔法を自分に当てると、5秒間落下耐性が付与される(空撃ちだと落下ダメージを食らう)。これにより、上手く使えば高所やSkybridgeからLaunchPadなしで降りられるクラスの1つになった。
  • 魔法は爆弾を射出するようなイメージで、ブロックまたは敵(貫通する場合もあり、要検証)に当たると爆発し、各種効果を与える。

レビュー

  • 待ち構えて先手を取りやすくなるので、Nexus防衛の適性が高いかも知れない。
  • 敵の職業、マップなどによって適切な攻撃ができるのが強み。
  • 様々な職業の能力が使えるので、欲張りな人にはおすすめ。
  • 氷魔法はNexusを削ろうとしている敵に撃ったり、逃走を図っている敵を遅らせたりと、ユーティリティに使える。
  • 風魔法はSkybridge対策にかなり強力。Skybridgeの上から弓を撃って来る敵に風魔法を当てると4、5人一気に吹っ飛んで落下死させたりできる。
    • 仲間のSwapperやScorpioとの組み合わせで奈落送りができる他、ソロでも奈落付近で戦いを挑んで風魔法で奈落に落とすなども可能。当然ながらAcrobatなどには注意。

アップデート情報

+   [アップデート情報]

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