Nexus攻撃

概要

日本語では凸(突撃の意味)、英語ではRushなどと呼ばれる(RushはMid制圧のための攻撃も含まれるので注意)。

初期装備と金のツルハシだけを持って何回も凸る量重視の凸と、強化ポーションや上位金りんご、強い装備を持って一気に凸る、質重視の凸がある。

量重視凸は叩きやすいが、根性の据わった防衛人員が居たらどうしようも無くなる上、試行を重ねるにつれ叩くのが難しくなってくる。
質重視凸は手間と根気が必要だが、一人だけで一気に75削る事も夢ではない。

どちらにしても、焦らず、セオリー通りに行動する事が重要。

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初期装備凸

Acrobat Assassin Scout 等の機動職ならば、初期装備のままでも防衛線を掻い潜ってNexusまで到達する事が出来る。
しかし、Nexusに着いたところでツルハシが木ではどうしようもないので、最初に Miner 等で金を掘ってエンダーかまどに保管しておくと良い。
序盤から20~30点のダメージを受けているようだと大体のチームは戦意が減退し、萎え落ちが進むので精神的に出鼻を挫く意味でも大切。

透明化凸

姿が見えなくなる事で、通常よりも敵Nexusへの進入がしやすくなる。Nexusまでの距離が長いマップだと削れる時間が長いので特に有効。
死ぬ前提で初期装備+金ツルハシのみで行くか、ある程度はKillする前提で鉄装備以上を持って行く場合がある。
ついでに敵陣地を偵察して報告したり、近くに味方がいるようならば敵を引き離す陽動を頼んでみるのも一興。
下記のように、透明化は絶対安全ではないので過信はしないように。

バニラとは違い、ANNIではブロックを破壊したりダメージを受ける事によっても透明化が切れてしまう。
また、移動音はそのままで、装備や持っているものは見えるし、透明化中でもダッシュやポーションのパーティクルは見えるので注意。
忘れがちだが、ゾンビ、スケルトン、ウィッチなどには、透明化していても見えるので、ウィッチのポーションやスケルトンの矢により透明化が解けてしまう事故がたまに発生する。
落下ダメージとPotパーティクルが大敵なので、落下ダメージを受けないAcrobatや、大ジャンプ&落下ダメージ無効&透明化の付くLeapを持つAssassin、VanishでPotパーティクルを消せる Spy が向いている戦術。

透明化の注意点

当たり前の事しか無いが、1つでもど忘れすると致命的。
  • 防具を外す。         当たり前だが、ふとした時に忘れないよう注意。
  • 走らない。          走行時のパーティクルはかなり派手なので一発でバレる。
  • 足元に注意する。       落下ダメージで透明化が切れてしまっては台無し。
  • 水没注意。          溺れる!溺れる!泳いでいるときのパーティクルや音でもバレやすい。
  • アイテムを手に持たない。   アイテムを拾ってしまった時の為にインベントリはなるべく空けておく。ホットバーの左側を開け、カーソルは右端に置いておくとよい。種、花、かまどや石炭など道端で頻繁に拾うものはインベントリにあらかじめ入れておくと、拾ったときにそこにスタックされるので、アイテムを拾って手に持って敵にばれた!なんて事はおそらく少なくなる。
  • 足音を極力出さない。     かといってずっとスニーク移動だとPotパーティクルでバレる可能性が高くなる。
  • 敵が良く通るルートを避ける。 壁がある時にマップ端から乗り越えることを考えて多少の木材を持っていくと良い。(ブロックの設置で透明化は切れない)
  • 焦らない。          焦ってちょっとしか叩けず死ぬよりも、じっくりと隙を見計らって良いタイミングで叩きまくった方が良いに決まってる。

その他

レッドストーンを鉱脈から取得し、瓶は使い回せば、金65個で9回の量重視透明凸が出来る。
なお、ブロックの設置、攻撃や弓の発射、Splashポーションの投擲、 Engineer Scorpio のActive能力の使用などでは透明化は切れないので色々と遊べる。透明中に毒や負傷、鈍足などのポーションをダイヤフルに叩き付ける、ウィッチプレイはとても強い。誤って自分にかけないように。
また、透明化はネームタグも消えるので、防具を着た普通のダイヤSTRラッシュ時にも透明化しておくと、通常よりも接近に気付かれにくいので有効。

TPでゾンビ突撃

自陣地から敵陣地の近くまでTPを繋ぎ、チャットで呼びかけて味方を輸送する戦略。TPerの本領である。
必ずしも量で押さなくとも、比較的分かりづらい位置に作った、機動職専用のショートカット程度のTPでも役に立つ場合もある。
階段や木、スカイブリッジの上に立てるときは、絶対に下から見えないようにしよう。下から見えてしまうと真下からブロックを積んできた敵に壊されてしまう。

TP凸に向かないマップでは、序盤からあまりTPに固執しすぎるとそちらに戦力が回りすぎて、1チームを落としても自チームが革装備だらけで他チームのダイヤSTR凸が来て負ける事が普通にあるので、これ以上は削れないと見えたらMidやWitherにTPを貼り直して準備し直すなど、TP役は引き際が肝心。
勿論、マップによっては終始TP凸をやる方が良いマップもある。攻守ともにXPが美味しい。

Skybridge+TPでゾンビ突撃

上記の亜種。
敵陣地までSkybridgeを作った後、そこにTPを繋ぎLaunch Padを設置して、チャットで呼びかけて次々に飛び込んでもらう戦略。
Nexusが剥き出しになっているマップだと特に有効。初期装備で比較的速いツルハシを持っているMinerの出番。

反面、CoastalCanyonなどの長い通路があるマップだと、相手の守備を固めさせてしまいAssassinや透明凸が進入できなくなり、逆効果になる場合がある。味方がこれを作ってしまった場合、チェストを略奪するなど、妨害用のTPとして使うように呼びかけると良いかも知れない。
何にしても、使われなくなって放置すると敵に逆利用される危険性も有るので、TPerを解禁していない人は無闇にSkybridgeを作らないように。
戦術指南/スカイブリッジ の項目も参照。

装備を整えて突撃

力のポーション・強い装備品・上位の金りんご(通称Gapple)・沢山の仲間などを集めて総攻撃を仕掛ける戦略。単純にRushと言われた場合、人数を集めて攻めるこの凸を指す場合が多い。
Nexusを削るのがMine役、それを守るのがKill役やDefend役などとも呼ばれる。
また、スプラッシュポーションを使った凸の場合、人を集めるために、特にStr RushやSplash Str Rushなどとも呼ばれる。
戦術指南/金りんご の項目も参照。

他にもRushの仕方は多数考えられ、力のポーションを飲んだ後、Healerが沢山集まってお互いを回復し合う Healer Rushや(1.6のアップデートにより出来なくなりました)、
マップによっては複数種類のポーションを作り(耐火、俊敏、再生、力、暗視のポーション)それを飲んで突撃する薬漬け(仮称)などが考えられる。
(通常、準備の手間もあるため、Rushは力のみか力と再生、たまに俊敏も加えられて行われる。Gappleを使うならば再生は不要。透明化を挟んで敵陣近くまでの移動に使うのもアリ。)
これらだけでなく他にも色々なRushの仕方が有り得るので工夫してみると良い。
マップによって使うクラスや持って行くアイテムを選ぶのも重要(Swapper Trapを抜けるための Dasher Swapper 、奈落落としを避けるためのAcrobat、削り逃げするためのScoutなど)。

パーミッションバグ(仮名)

Nexusを削っていると、パーミッションエリアを破壊したときに出てくるあの赤文字が出てきて、Nexusを削っているにも関わらず削っていない判定になることがある。しばらくすると直る場合がほとんどだが、少しの時間も無駄にできない凸中に発生するとかなりのタイムロスになるので面倒くさい。