久遠陽乃※3週目

■簡易プロフィール
 学校:勇者学科3年 勇者部:無所属 誕生日:?月?日 身長:160cm
 趣味:映画、読書、運動系全般 好きな物:うどん・辛いもの



■概要

300年前の久遠家の長女にして代表
誰に対しても分け隔てなく優しく、周りからはとても好かれていたが
最初期のバーテックス襲来時に、巫女の家系であることも重なって
みんなのための人柱になってくれと差し出されてしまう(この際、九尾と出会い勇者の力を得た?)
その結果、両親など久遠家の親類を失っており、
人の裏切り、救いをくれなかった神、襲ってきたバーテックスによる喪失のため
自分以外の全てに対して激しい憎悪を抱いていたが、
どうしようもなく人が好きだった部分が残っており、誰かを助けることも、愛することも
止めることが出来なかった
しかしその分、助ける価値がないと判断した相手にはとことん冷酷で
その怒りを見せている姿を見た球子がトラウマになるほど、危険(天乃鬼神モード?)

久遠家関係者を生贄に差し出した人々が救いを求めていたのと同じようなものを千景に感じ、
千景が愛されたいと必要とされたいと思っていることを早期に見抜いて接触を試みていたが
陽乃自身、千景に対して依存していたために、過度な接触が多く千景からはただ忌み嫌われていた
力を使いすぎたことで戦えなくなった際、行われた防衛戦にて杏と球子を失い、被害が街にも出たことで
勇者へのバッシングが強まったことで千景が凶行に走ってしまった事を知った陽乃は、
勇者として称えられることに依存していた千景の心が酷く傷つき、完全に壊れてしまうのを危惧し
何があろうと、嫌われていようと
自分が傍に居ること、変わらず千景を見ていること、自分だけは絶対的な味方であることを知ってもらおうと
動けないとさえされていた体で病院を抜け出し(4階から飛び降りて)千景に会いに行くが
千景は外出中だったことで気持ちを伝えられない所か、無理によって意識を失い、その隙をついたような襲撃により、千景までもを失ってしまう
その際に千景が二度目の凶行(一度目は市民に対し)に走ったため、勇者として弔われないことを知った陽乃は
鎌にその魂を籠めて死神と結びつけた