乃木園子※3週目

■簡易プロフィール
 学校:無所属 勇者部:無所属 誕生日:8月30日 身長:156cm
 趣味:ぼーっとする 好きな物:うどん



■概要

本編開始二年前、天乃たちと勇者として活動していた乃木家の子
マイペースで、ぼうっとしていることは多々あるが
やるときにはしっかりとやってくれる頼りがいのある存在
天乃も一目置いており、(自分の能力を隠すカモフラージュとして)勇者の隊長を任されたりしていたが
天乃の本当の実力には気づいていた

自分と須美が足手纏いで天乃が負傷し結果、銀が命を失う結果になったと考えており
その結果が、鷲尾編最終戦での満開の多重使用である
そのせいで様々な身体機能を損なっており、大赦の管理下の元生き神として崇められながら寝たきり生活を送っていたが
5月の大規模襲来阻止作戦によって天乃が左目まで代償としてささげたことで、6月に入ってからは
戦闘への参加により天乃の負担軽減等の目的と天乃自身の要望により、天乃の家(同室)での生活となっているが
天乃と形は違うが、勇者への変身だけでも負荷がかかるため、基本的には眠っている

自分達を庇ったことで、大怪我し、銀を失ってしまったことを悔いており
自分の体の負荷を踏まえたうえで勇者として行動しているのはそれが理由である
天乃には二年前の時点で東郷(鷲尾須美)同様にそれなりの好意を抱いており、勇者部の一歩抜けた行為には
冗談に見せかけた些細な嫉妬をみせる場面も見られるが
基本的には【天さん(天乃)が幸せならそれで良い】というスタンスで
その立場が自分でなくてもいいが、出来るならば自分が良いと思っている

天乃以上に精霊を有しており、勇者が暴走した際のストッパー役ではあるが
本気の天乃と戦うのは絶対に嫌だと、怒らせないことを推奨している
曰く、【質より量の乃木、量より質の久遠】とのこと