久遠天乃※3週目

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■簡易プロフィール
 学校:讃州中学3年 勇者部:副部長 誕生日:6月6日 身長:148cm
 バスト:84cm→87cm(妊娠中) 好きな物:麻婆・辛い物・麻婆うどん 嫌いな物:きのこ



  • 勇者スタイル
  1. 死神勇者
  2. 九尾勇者
  3. 混在勇者



■概要

神世紀298年(本編開始2年前 ※鷲尾編)から勇者を続けている久遠家の次女
2年前の戦いにおいて、親友である三ノ輪銀を失い、乃木園子は監禁され、
鷲尾須美は満開による代償で記憶を失い別人として生活をしているほか
天乃自身、満開による後遺症で味覚、聴覚(片方)、両足、記憶(家族との思い出)を失ってしまっているという
普通では絶対に経験し得ない凄惨な過去を持っており、
そのため、友人が傷つけられることが大嫌いで、夏凜が勘違い+力試しで友奈を傷つけた際には
【失神するほど滅多打ちにする】と言い、沙織たちの説得に応じつつも【大衆の面前で大声で謝罪させる】という鬼神っぷりを発揮するが
普段はとても優しく、明るい先輩として生活している(演技ではなく、本来の性格)為
周りの人達からの人気は男女問わず非常に高い

5月、戦闘によって意識不明に追い込まれた天乃は、友奈との約束で自分の体に起きていることなどを勇者部に話すが
その結果、風からの提案にしたが勇者部は休部してしまう
しかし、拠り所を失ってからもバーテックスは休まず、大赦は休ませず
中旬には、園子や新しく精霊に加えた若葉と共に大規模襲来阻止遠征任務に参加し、さらに左目を満開の代償として喪失しているが
友奈との模擬戦を軽く勝利できるほどには問題ない(この時、友奈の心を挫いてしまった)

左目の喪失を受けてようやく代償が増え続けることを懸念した大赦によって、6月から園子が合流したが、月初の戦闘で昏睡状態に陥ってしまう
そこで一晩中付き沿ってくれた夏凜や、若葉たちの言葉を聞き、自身は一部の戦闘から退くことを決意し、
自分の代わりに戦う存在として、記憶を保持した先代勇者である土居球子を新しい精霊として仲間に加えた

ほかの勇者と違い、天乃は死神サイドの勇者・九尾サイドの勇者・両神勇者の3つの変身方法を有しており
死神の力が神樹様さえ屠れる神殺しの能力ゆえに、
どれだけ頑張っても大赦からは恐れられ、嫌われているせいで
【自分は他人に好かれることはない】という認識が強く
恋愛相談をしているくせに自分への好意には全く気づかない(自分に好意はないと否定している為)のが天乃だったが
四月以降、恋愛相談にて男子生徒に告白された影響で認識が歪んでいるのかもしれないと思いはじめており
他人からの好意を感じる行いには不慣れなためか、非常に動揺しやすい傾向があり、その姿がまた実にそそられる為
周りをさらにエスカレートさせる可能性があることから、球子には周りが大変そうだと言われた

6月の誕生日の日、兄から贈られたネックレスをつけて恥らったり、勇者部からの評価を気にしたりと
自分がどう思われているのか、どう見られているのかを気にしている様子が見られた
また、その日に友奈が泊まったことで、自分を全力で棚上げして、友奈の現状の有り方を否定
その上で自分(天乃)を救いたいならどうあるべきか、どうするべきかを諭して考えを改めさせる

友奈の件以前にも同様に自分を貶めており
自分の行いが周囲には喜ばしくないことを理解し、重度の自己批判の癖が見られるが
これは天乃の過去の大半が、批判・非難・否定・叱責・喪失で出来上がっているための精神的なものである
それでも誰かの為に無理をするのは【銀の死亡というトラウマ】が主だが、人を幸せに出来る人になりたいという
幼いころからの優しさゆえでもある

恋愛に関しては解決に向かっているが、重度の穢れによって死に近づきすぎており
新たな問題に直面し、戦いからは出来る限り退くことを決めている
最近では陽乃の記憶を夢に見ることがあり、そのたびに体調を崩すことから
穢れが関係しているのではないか。と、言われている


■恋愛に関して

前述通り好意に対して不慣れなため、遠まわしな言い方(ツンデレ等)だと
天乃にはまったく気づかれない。そのくせ、好意ではないかと冗談半分に解釈してちょっかいを出してくるので
非常に厄介な【誘い受け体質・性質?】であるだから襲われても文句は言えない

天乃は愛して貰えないという考えや、自分の存在の危うさ、身を削る存在であることから
好きになったら好きになってほしくなる。という考えを持っており、それが恋愛面での非常に強固な自閉症となっている
そのため、理想の恋人像というものが存在しておらず。また、自身が誰かに【恋愛的な意味で】好意を持っていても困惑するばかりで進展が無かったが
夏凜に告白されて以降気にするようになり、沙織と猿猴や、バーテックスとの総力戦などを経て、告白
夏凜と付き合うことになるが、ここで終わらないのがこの人で
樹に告白されて悩み、悩みぬいた結果、【一妻多妻ならだれも不幸にならない】という素晴らしい理論を展開
風や東郷、沙織を篭絡したのちに夏凜を説得して許可をもらっており
少なくとも勇者部全員は相手にする覚悟を持っている

淫らな事に関しては基本的に受け。
責める実力は皆無に等しいが、穢れに侵されている際は責める力があったことから
本質的には両立できる能力があると思われるが、どうあがいても受けの運命に屈服させられている





キス遍歴【男子生徒(強奪)→園子(合意)→夏凜(強奪)→夏凜(天乃が強奪)→夏凜(合意)→etc】