4スレ目

簡単なあらすじ(3スレ目)

退屈な軟禁生活

おいでませ、にぼっしー!

鷲尾須美の現在

結城友奈は主人公である


5月11日目(継続)

夏凜と仲たがいしてしまったことで落ち込んで居た天乃は

部屋に訪れた兄の言葉運びに騙されるも、冗談を貫くことで、回避す

5月12日目

雨の中、夏凜に怒鳴られた天乃は

夏凜の臆病者という言葉に悩み、苦しみながらも親友だと認める

夕方、夏凜に端末が届いた件で死神を呼んだ天乃は、園子が神様に近い存在である。という

新たな問題を聞き、抱えてしまう

5月13日目

やまない雨に憂鬱な気分にさせられる天乃は暇つぶしもかねて姉の部屋へと遊びに行き

冗談のつもりで、兄と結婚がしたいと告げる

けれど、自分が惑わせた姉の言葉に惑わされ、本当に兄の事が好きなのかもしれないと思い始めてしまう

昼、勇者部と関り、東郷と直接ではなかったものの

2人きりで話し、鷲尾須美に関してのことは封印して東郷美森としての存在を受け入れることを決める

夕方、大赦からの連絡を受けた天乃は

夏凜が監視の役目を解かれること

そのせいで一緒の家にはいられないことを知り

名残を惜しみながら――1日を過ごした

5月14日目

呼び出しに応じてはせ参じた天乃だったが

神樹に触れてくれと言う指示には従え無かったために、端末を没収

勇者に変身することが出来なくされてしまう

が、当然のように天乃の元へと舞い戻ってきた死神により

端末こそ戻っては来なかったものの、変身する力を手に入れ

天乃は神樹側、バーテックス側両方の敵となってしまう

6月1日目

神樹側である大赦から敵視されることとなってしまった天乃は

あれから毎日、新人ちゃんタクシーによる送迎の毎日が続き

平日はもちろん、休日の自由すらなく

出かけるときは必ずお伺いしなければならないと言う面倒くさいことになっており

加えて

端末を持たせて貰えなくなってしまったために孤独へと突き落とされ

沙織や夏凜達と居られる学校くらいしか、休める場所が無くなりつつあった

そんな日の夜

兄の元へと行き、孤独を埋めてくれるその存在に惹かれ

元々傾きつつあった気持ちを話術によって引き出されてしまった天乃は

キスを求めるも、訳ありだった兄に拒絶され心に穴を開けてしまう

6月2日目

バーテックスの襲来が近いとお告げがあった勇者一行は

指示通り天乃の側近的な立ち位置の監視要員を選出しようとしたが

天乃自身の指名によって夏凜に決まったことで夏凜は久遠家へと二度目の居候となった

朝、新人ちゃんに相談しても気の晴れなかった天乃は夜

夏凜の元を訪れて恋愛相談を持ち掛けるも、自分の力不足を感じた夏凜に断られ

その思いは重く、傷跡は深く、広がっていく

6月3日目

朝から久遠家を訪れた沙織と夏凜を交えた3人での登校をする

その場面を見送っていた新人ちゃんは昨日から抱き始めていた【大赦の考え】に更に強い疑問を抱く

天乃が傷心中である。と言うことは露知らない友奈の表裏のない接し方に

天乃は若干名心を救われるもやはり、時はすでに遅く

心の傷を埋めるため

天乃は死神とともに――堕ちていく