2スレ目

沙織の誘いを断った天乃は、約2年ぶりの銀の墓詣りに向かい

現在の勇者部に関する相談をするが、迷いは定まることはなかったが

その夜、風によって今後不干渉を求められた天乃は

銀のように何もせずただ失うことを恐れて戦闘だけでも。と申し出る

翌朝(4月5日目)

朝から遊びに来たバーテックスにより

東郷の戦線加入と天乃と勇者部の距離は大幅に近づく

昼間に東郷と友奈に勇者部へと誘われるが、縛られることを好まない天乃は断り

放課後の沙織との誘いも断ってしまう

沙織は一般人、自分は勇者。その違いによる様々な弊害を心配しての事だった――が

変態お兄ちゃんとの話で沙織のことを思い、さすがに三日連続の襲撃もないだろう。と

翌日の沙織とのお出かけを決意する

翌日(4月6日目)

中華レストランにて天乃と食べさせ合いをしたり、可愛い姿を見たりと堪能した沙織は

友奈に目撃されたことも一瞬で忘却して天乃の服を選んでみたが、上手く行かずに落ち込んでしまう

それを見かねた天乃は自分の素直な気持ちを伝え、ありがとう。と告げる

夕方も家にお持ち帰りされた沙織は、天乃と良い雰囲気になったが、

名前で呼んでほしい。と言うどころか、苗字で呼んでほしいともいうことはできなかった

更には天乃に宿泊を誘われ、一緒に寝たい。とはいえたものの

天乃の返答が別々を望んでいるようなものだったために、やむなく別々に終わる

翌日(4月7日目)

天乃に誘われ、庭園やアスレチックコースなどがある観光地へと向かった沙織

天乃の背中を追いかけて頑張ったものの、途中でダウンしてしまう

その間、見捨てると言ったにも拘らず待っていてくれた天乃を見て、

さらにhやはりいい子だと、再認識する

夕方のこと、沙織は自分が足かせになるかもしれない。それでも、傍にいて良いのかと言うが

天乃は自由にしていい。と答える。それは、沙織に対する配慮ゆえの言葉だった

夜、死神と寝た

翌日(5月1日目(修正))

天乃が遠くに行く(死んでしまう)予感がした沙織はそうならないでと願うが

天乃には嫌味のように聞こえ、ほんの少しだけ険悪のまま、バーテックスとの戦闘が始まってしまう

そのさなか、執拗に狙われ、死を覚悟した天乃は風に沙織を託すが

それが逆に勇者部に火をつけ、手ごわい水瓶座を撃退することに成功した

 


2スレ目の安価纏め(注意:大きな画像が開きます)

2スレ目安価総合