1年生女子生徒※3週目

天乃からバーテックスや勇者のことを聞いた唯一の一般人
また、樹と同学年だが、クラスは別の女子生徒
入学初日に見かけた天乃に憧れていたが、影から見ていたりその活躍を聞くくらいしか出来ず
しかしいつかは。と、日々何かを成し遂げようと努力をしている努力家
母親が努力家であり、その影響も受けて一通りの家事スキルはかなりのもので
炊事洗濯のほか、裁縫のスキルは衣装を自作するなどの高等技術を持っており
演劇部の助っ人として衣装作りに参加したりしたこともある

5月以降天乃が左目の視力を失ったり欠席が増えたりし始め、
各所で不治の病ではないか、大赦のお役目が過酷なのではないか。など様々な憶測が流れる中
それならば、ただ黙ってみているよりも行動擦るべきだ。と
6月の天乃の連日の欠席明けに勇者部が勢ぞろいする前でラブレターを天乃に渡す

翌日には朝に声をかけられ他後、昼食に誘い、手作りのお弁当を持参するなど積極的な一面が見られるほか
味覚がないと告げられた際には、自分の弁当などそっちのけで心配したり
天乃の今年中に死ぬ可能性があっても愛せるか?という言葉を受けて【愛せる】、【来年まで連れて行く】など
友奈に似たかなりのポジティブさを見せているが
可能性も考慮した上で【好きな人との未来には常に夢を見ていたい】と希望を胸に前を向いているだけであり
それ以外のことに関しては普通に不安や恐怖に揺れ動くこともある(天乃の告げた事に関して泣き出すなど)