※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Copyright(C) GCREST, Inc. All Rights Reserved.




初登場 … クエスト「神様はいたずらがお好き?」

 見目は天使のようだが、れっきとした「神」。
 アロウの神は、非常に強い力を持った神もいれば、さしたる力も持たない弱い神もいる。

 ルルススは、生物、特にヒトに属するモノの「性別」を担当する、産みの神。
 (「誕生」という行為は多くの力と多くの加護を必要とするため、かなりの数の神が寄り集まって、それぞれの特性を生かして行っている)

 赤ちゃんの性別を決めるという、重要な能力を持った神なのだが、その幼い外見と引っ込み思案な性格から、神仲間からはからかわれることが多い。
 一生懸命頑張る子すぎて、思い詰めると行動が吹っ飛んでしまうタイプ。

 毎回、考えて考えて性別を与えているのに、近年「自分の性別はこれじゃない」と言う者、「性別変えたい」と性転換する者などが増え、自分の選択が間違ったせいではないかと思い詰めていた。
 そこに、神仲間から「へっぽこ-。もしちゃんと力があるなら、なんかすごいことしてみろよ!」とからかわれて、本気にしてしまった。

 ルルススは、雲に乗ってガーディアスの上空に降り立ち、杖から光を放って、光を浴びた者全員の性別を転換させた。
 ガーディアス大騒ぎの大パニック…。
(ルルススは、性別を変える力はあるが外見を変える力はない。
 性別が変わったと同時に外見が大きく変わった者がいたが、それは、「別の性別で生まれていたら外見も変化していた」という運命を示唆している)

 パニックに陥った街を見下ろし、ルルススも、自分のやったことに気がついてパニックに。
 ガーディアスの空をおろおろと雲で走り回った後、オットーの家の屋根に落下。大穴を開けて落ちたが怪我はなかった。

 その後、迷惑をかけた皆にぺこぺこ謝り、ガーディアス広報社に手伝ってもらって、性別が変わった人をオットーの家に集め、全員を元に戻した。

 同じ産みの神であるパシオンとは同僚。
 パシオンは、ルルススを妹のように思っていて、からかわられると守ってくれるので、ルルススはほのかな思いを抱いている様子。