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プレイヤーの名前:迦陵

キャラクターの名前: メニル・ブランシャール(フランシス=メニル・ブランシャール)

年齢: 16歳

性別:女

種族: 人間

職業:騎士志望な使用人見習い

誕生月: 茶熊の月

第一印象: 明るく素直で礼儀正しいが、どこか残念。おっとりした風にも見える。

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ: 亜麻色の短髪に、鳶色の瞳。
幼顔が影響して中性的にも見える。163㎝程度で凹凸の少ない細身な体格。脱ぐと結構凄い(筋肉が)。
無駄のないしなやかな筋肉がついている。腹筋は縦だけうっすら筋があるが、体質的になかなか割れないらしい。
普段はあまり体の線が判らないシャツにスラックス、ベスト、リボンタイ。腰に浅葱色の刀を提げる。

性格: 清く正しく、馬鹿真っ直ぐ。誠実で一生懸命。
一点に集中しすぎるせいで回りがよく見えなくなる。
気性は穏やかでおっとりしているように見えるが、やることは大胆で躊躇がなく、天然。
頭より先に体が動くタイプ。基本的にあっけらかんとして明るいが、一応思春期らしく自分のことに悩むこともある。
刀を握ると人が変わったように凛とする。丸い目が三角になる。武人精神に富む。


一人称・二人称・話し方: 一人称「私」、二人称「貴方」
「このメニル、全力でお勤めを果たさせていただきます!」
「ごごごごごごめんなさいいいいい!!お怪我はありませんか!!?」


所持能力:
1. 使用人スキル 7ポイント(一般的)
掃除、洗濯、炊事などの家事スキル。
一応一通りこなせるが、不器用故に失敗やうっかりミスが多い。
一生懸命さと誠意で補えるところは全力で補う。二週間に一回程度の頻度で甚大な大失敗をする。 
力仕事に関しては鍛えているのでその分得意。

2.斬鬼の才 63ポイント(天才) 
護衛スキルとして身に付けた剣術。
得物を選ばず、刃であれば素材に関わらず切断する。
自身の愛刀、天淀童子であれば、魔力物質も斬る事が出来る。戦闘になると鮮やかな身のこなしと剣術を見せる。
曰くまだ発達途上。素手では物は斬れない。
難しい物、魔力を帯びたものや結界等を斬る際には相応の集中力、精神力を要する為、場合によって酷く疲弊する。
ただの岩、鋼鉄程度なら易々刻む。

3.破壊的どじっ子 20ポイント(得意)
スキルレベルのそそっかしさとおっちょこちょい。
伴って物を破壊する事が日常的にある。投げなくていいものを何故か投げたり、落ちなくてもいい場所で落ちたり。
動揺、混乱すると悪化する。萌えを通り越して笑えないどじっ子。 


残り  10ポイント

大切なもの: 愛刀「天淀童子」、家族、信念

詳細設定:
ガーディアスから馬で数日程度の場所にある、小さな小さな土地の領主の子。
父、母、兄が二人の五人家族。弱小貴族ながら、優秀な使用人を輩出する事で名のある一家。
己も末子の為、大きな町の良家へ奉公に出ていたが、二度程クビになっている。三度目は奉公先の物置小屋を爆発させ、自ら辞する。
使用人としての自信を完全に失い、自分磨きの修業にガーディアスを訪れる。

家系に何故か護衛に長ける者が多い。
だが皆兵士や冒険者ではなくあくまで契約している他家の使用人、もしくは小さな領を慎ましく護る事に従事している。
憧れは女執事の叔母で、其れに倣い男装をする。因みに叔母は素手で物を切断するため、将来的には己もそうなりたいと、鍛練を欠かさない。


幼少の頃、ガーディアスに母と滞在した事があり、その際ガーディアスの騎士に憧れと尊敬を抱いた。
騎士団を志望しているが、経歴的に雇ってもらえるか危うい。

天淀童子→“妖刀”という魔剣らしく、魔力のようなものを帯びている。
二度目の奉公先の主人が行商から買い取ったが、その後不運が続き、気味悪がった主人に捨ててこいと言われたのをこっそりもらってしまった。
後に主人にバレたが、己が手にしてからは何事も起こっていなかったのでそのまま所有している。
“テンデンドウジ”とは、東国に棲むという鬼の名らしい。
当人は自覚していないが、刀は主を選んでいるらしく、他の者が持ってもその能力を発揮しない。
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