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プレイヤーの名前:迦陵

キャラクターの名前: ナナセ(漆世)
(本名:ナイナリス=セア=ギィシェ・エキドマーシェ)

年齢:不明(外見二十代後半)

性別: 男

種族: 自称人間

職業・なりわい: 楽師、語り部

誕生月: 翠猫の月 十九日

第一印象: 飄々、軽薄。

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
くすんだ灰色の髪、無造作に伸ばしっぱなした長髪。銀色の瞳。
185cm程度の長身、細身ながらに旅人故か筋肉質。
倭国風の旅装束。背中には荷と共に胡弓を背負い、腰から下げた袋に横笛を二本。
しかし風貌から倭国の民ではなさげ。得物は腰の後ろに控えめに据えてある薄刃刀のみ。  

性格: 遊び人風の軽い男。規律に緩い自由人。基本的に腰が低く、ガサツだが威圧感がない。人良さげ。自称平和主義の楽好き。  

一人称・二人称・話し方: 一人称「俺」二人称「お前さん」「アンタ」「旦那さんor兄さん」「娘さん」
「此のナナセ、楽の腕にゃら其れなりに自信がありまさぁ。旅のご縁に、一曲如何ですかい?」
「珍しい話が好きなモンでね。如何でぇ、一つ、アンタの《物語(ハナシ)》を聴かせちゃくれねぇかい」

所持能力:
1.器楽演奏 44ポイント(エリート)
和楽器なら大概触れる。特に胡弓と笛に秀で、次に三味線がくる。
持ち歩いているのは胡弓、笛、鼓。即興的に好き勝手奏でるのが好き。その旋律は倭国の民俗音楽の風情の中に、何処か西洋の風情が混じる。

2.語り部 20ポイント(得意)
楽を片手間に伝承や物語を語る。其れは誰もが知っている話であったり、誰も知らない話であったり。他愛も無い誰かの小さなエピソードであったり。
嘘か真か、信ずるは聴き手次第。また、己が聴き手に回るのも好む。あらゆる事柄を見聞し、《物語》を収集する。

3.戦闘 20ポイント(得意)
基本的に逃げる為に使われる旅の嗜み。其の辺の傭兵レベルの剣術と体術。必殺技とかは無い。
獲物は腰に据えた薄刃刀のみ。

4.Sarasvatiの祝福 16ポイント(得意?)
条件を満たす以外での方法で死なないだけの“体質”。
後天的に与えられたもので、己の意思では操作できない、他者にも干渉できない能力。
飢えて動けなくなっても死なない。心臓を突き刺されても死なない。
死なないことを除いては常人と変わらない。負傷は癒えるが回復力は人並みで、致命傷であれば当然相応の時間を要する。
完全に肉体と切断された部位は再生しないが(少しでも繋がっていれば治る)、凍傷、火傷などによる壊死はしない。
人が人として機能することが完全に不可能になる部分(頭部、主要臓器など)を切断、欠損すると実質死亡する。
その際、遺体は残らず、骨まで風化する。

5.歌唱 -10ポイント(苦手)
壊滅的。本人は好きで、唄歌いを名乗ったこともあったが、致命的にセンスが無い。
人から言われて下手である事は自覚しているものの、何処が悪いのか自認出来ていない。
ので微酔いで楽を奏でながら歌うという迷惑行為に及ぶ事がままある。

残り  0ポイント

大切なもの: 楽器。

詳細設定:
物語集めの為に流浪する楽師兼語り部。色々あって勝手に死ねない身。出身は異世界で、師の意思で界を転々と渡る。自力で渡ることは不可能。アロウへは最近落とされたばかり。流れつつガーディアスの噂を聴き、効率良く語りネタが集まりそうだという理由で訪れる。基本的に一定の場所に定住せず、ふらふらする。

アロウには来たばかり故、語る事より聴く事を目的にしている。

使命はあるものの、のんべんだらりと気ままに奏でて語って過ごす自由人。
使う名は偽名。というか、芸名。
少年期に国を追われ、東方の風貌を持つ楽師に拾われた。今使っている名は、師に本名を覚えてもらえなかった為(「ナイナリスセアギィシェエキドマーシェ」「ん?ナイナイ?」「いやナイナリスセア――」「ナナシェー?」「違うってナイナry(以下略)……もういいっすそれで」)、言い間違えられたのをそのまま名にしたもの。

師はアロウではない世界で神様やってる人。神様の従者の癖に、神も仏も信じてはいない、見てくれ以上のひねくれ者。
昔は結構、やんちゃをしたもの。


近状:
主に自然公園を中心にストリートライブをして生計をたてるその日暮らし。あまり欲に頓着しない為、大体常に貧乏。食わなくても死なないからあまり気にはしていない(が、腹は減る)。
シャンティンにいただいた温泉代は、ちゃんと温泉に使おうと思ってとってある。

バウザー夫妻の結婚式に滑り込みで参加。芸まで滑らなくて本当に良かったと安堵しつつ、幸せ気分をおすそわけして貰ってしばらくはうきうきしていそう。