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プレイヤーの名前:Dr.ドリル

キャラクターの名前:ディーガー(型式番号DGA-720)

年齢: 初起動から24年経過(うち10年は休止状態)

性別: 男性型

種族: 魔力駆動型ヒューマノイド

職業・なりわい: 警備/護衛/お手伝い
もともとは機械都市「テクノベース」で自身の生みの親の護衛をしていた。
ガーディアスで再起動してからは蜜星堂の店主補佐をしている。

誕生月:不明

外見的特徴・ヴィジュアルイメージ:
身長195cm。
白いフードとカラスマスク、極端に露出の少ない衣服を身にまとっている。
その正体はヘイルが工房裏で修理していたヒューマノイド。
その高身長とカラスマスクによって威圧的な印象を与えがちだが
ヘイルの世話をするときはエプロンや三角巾などを身に付けており、
妙に親しみ易い雰囲気を醸し出している。

性格:
基本的に真面目で温厚な性格だが、ヘイルやその悪友の影響を受けているせいか、
冗談らしきものを飛ばしたり、他人のギャグに乗っかるような素振りを見せる。
その反面、人工的に作られた存在であるため人間に比べると感情の起伏は乏しい。
「自分の役目」にこだわる一面もある。

一人称・二人称・話し方:
一人称:私
二人称:名前呼び捨て。名前不明時は「アナタ」
基本的には敬語を使うが、
ヘイル達の影響もあって時々妙な言葉が飛び出す。
(電子的音声で話すため、チャット上の表記は片仮名ベースです)


所持能力:
1.鋼鉄の護り手 50ポイント(エリート)
警備・護衛を目的として作られた為、戦闘能力は非常に高い。
ただしインストールされているスキルの殆どは
必要以上に相手を傷つけずに制する体術である。
耐久力と柔軟性を重視した装甲の為、物理的な攻撃には強い。
また機械であるがゆえ、毒、眠り、麻痺、幻覚など、
神経に作用する状態異常の殆どが効かないという強みもある。

2.ブースト 32ポイント(得意)
下肢に組み込まれたギミックによって、
ディーガーのスピード、ジャンプ力を向上させる能力。
「鋼鉄の護り手」とセットで使用する事が殆どだが、
逃走者の追跡など、状況に応じて単発で使用する事もある。
ブーストを使用すれば8メートルほどの高さを助走なしで跳躍する事も出来る。
人や物を抱えての跳躍も可能だが、跳躍可能な高さは3~4メートルほどに落ちる。
(着地時にブーストをふかすので、人や物への衝撃はとっても優しい)

3.パルクール 18ポイント(得意)
壁や柱、階段の手すり、路上のオブジェクトなど、
あらゆる環境と自らの身体能力を活かして様々な地形移動を行う。
ブーストと併用することが殆どの為、それなりの技能を持った者でないと
彼のスピードに追いつくのは難しい。
蜜星堂で万引きすると、もれなくパルクールを活用した猛追が待っている。

残り  0ポイント

大切なもの:
コア(命)、メモリ(記憶)、自分の役目、対話、自分の中の感情らしきもの

詳細設定:
機械都市「テクノベース」出身の機械兵士。
生みの親の「機械は感情を手に入れられるのか?」という疑問から生まれた存在のため
プログラムに沿って動くアンドロイドではなく、他者との対話や自己学習を繰り返し、
「感情」を手に入れる事を目的とした「ヒューマノイド」と呼ばれている。

生みの親は元冒険家のバイオロイド(機械と人の融合体)で、一流の技術者でもある。
ヘイルの師匠とも面識があり、ヘイル達が機械文明の技術を学びたいと申し出た際、
ホームステイを提案したのがきっかけでディーガーとヘイル達は出会う事となる。

しかし、彼らがテクノベースで滞在している間に紛起こった紛争で
生みの親は命を落とし、ディーガー自身もヘイル達を守って機能停止に陥る。
一時は修復不可能と思われていたが、
ディーガーの命とも言えるコアとメモリは奇跡的に破壊されずに済んだ為、
ヘイルの手によって一部を改造・改良された状態で再起動を果たす。

再起動後はヘイルを新たな主人と認識し、蜜星堂の店主補佐として働く。

料理、洗濯、掃除など、一通りの家事はテクノベースで学習済。
ヘイルの制作を手伝うほか、店主不在時は掃除や来客対応などを行っている。