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キャラクターの名前:ドロシー=ライト

年齢:12歳

性別:女

種族:人間

職業・なりわい:魔法使い(見習い)

誕生月:5月

外見的特徴:
髪型は二つ分けの三つ編みおさげ。色は少しくすんだブロンド。瞳の色は青。
着用物はローブにブレザーにスカートなど、髪にはリボンを付けている。

性格:物静かでやや暗めな印象。ツンデレ気質。

一人称・二人称・話し方: 私、あなた、~よ、~ね

大切なもの:友人、仲間

所持能力:
1. 呪い 50ポイント
彼女の得意魔法。豊富な呪いの知識で、様々な状態変化を相手に施す。
自らに施している術式ため、呪いが非常に掛かり難くなっている。
そのため、呪いの成功率や持続時間にやや難がある。
成功率は高いものでも75%、持続時間は長くて数時間程度。短いと数秒で解ける事もある。
中には呪いの耐性の強い者もいて、人によって呪文の効果はまちまちである。
基本的に人間相手を想定した呪文が主要のため、人間以外が相手だと効果が極端に下がる事もある。

扱える呪いには以下の例がある。
「ブラインド」相手から五感や言語などの身体機能を奪う。
「ペイン」相手に様々な苦痛を与える。
「チャーム」催眠を掛けて、相手の行動に何らかの誤作動を仕掛ける。
「スリープ」相手を眠らせる。

以下の効果の呪いは制約により使用不可能。
「相手を永続的に変化を及ぼす呪い」「相手に大幅な"変質"を及ぼす呪い」
「相手を意のままに服従させる呪い」「相手を直接傷つけたり、直接死に至らせる呪い」

2.アンチスペル 25ポイント
豊富な呪いの知識を生かした、呪いの対抗術として特化した魔法。
主に呪いを解く方法に重みを置いているが、呪いの防衛や耐性の強化などにも活用出来る。
まだ習得途中のため、技術が未完成な所があり、対処出来る呪いには限りがある。
多少レベルの高い呪いでも、進行を遅らせたり、症状を和らげたり、ある程度は対処可能。
呪い以外の魔法効果にも対応が可能だが、基本的に高度な魔法・呪いには対処不可能。

残り 25ポイント

詳細設定:
魔法使いの見習いの女の子。プレネールの3番目の弟子。
4人の仲間と共に魔法の勉強をしながら、時空間を渡って様々な世界を旅している。

魔法使いとしては呪いの扱いが得意。
まだ見習いながら豊富な呪いの知識を持ち、非常に多種多様な呪文を操る。
元は護身のために覚えていたが、プレネールを師に付ける事でその才能は確立した。
潜在能力や個々の才能と言った点では、4人の弟子の中でも特に突出しているが、
その才能の鱗片には、どこか底知れぬ危うさを感じさせられる。
本人は、人を苦しめるような呪いばかり覚えてしまう事に、コンプレックスを抱いている。
呪いを制御するために、自らに制約のための術式を施している。特に危険な呪いは厳重に封印している。

魔法を使う時は、木製の小さな杖(wand)と、術式が書かれた専用の魔道書を媒体とする。

本を読むのが好きで、一人でいる時は静かな場所で読書に浸っている。
普段は物静かで控えめな印象。愛想も少なくどこか影が強い。
だが、言動は非常にはっきりとしていて、含みも少なく割と直情的な性格。
口を開くとキツイ言葉が飛び出る事もあり、怒らせると結構怖い。
他人に対してやや消極的で、気難しくて中々素直になれない。
また、かなり純情で、異性に対して警戒心が強め。
下手にからかうと、彼女からキツイ言葉と共に呪いを被る羽目になる。